2021年01月14日

山陽「第18回 寝太郎山猿杯」場外発売・最終日のようす


日中は春のような日差しの暖かさに恵まれました、浜松オートは
山陽「第18回寝太郎山猿杯 〜今年も永山酒造のお酒で乾杯!〜」の
場外発売。本日はシリーズ最終日、第12Rに「優勝戦」が繰り広げられました。
開催地・山陽オートも1日をかけてレース日和の良走路で競われました。

前回の浜松開催「第5回 花の舞新酒杯」にて優勝を成し遂げ、今節は本命の一角と
なっていた5枠・瀧下隼平選手(飯塚)がスタートの瞬間、タイヤグリップに
限界がきたのか、リアスリップ&ハンブルを起こしタイヤから白煙が。


6車並んだ20線勢から、最内のポジションとなった3枠・藤岡一樹選手(山陽)が
ハンデの利を活かして軽ハン勢を攻略すると、レース前半のうちに先頭を手に入れて
逃げを展開する”一撃離脱走法”を駆使してゴールイン。
今節3日間を制し、地元山陽初デーレースの優勝を成し遂げました!


藤岡選手:「今年は年末の「SSトライアル戦」に出場できるように、大きなレースで
勝っていきたいと思いますので、車券を買って応援してください!」

藤岡一樹選手、優勝おめでとうございました☆


明日からの浜松オートは川口5日間開催の場外発売を実施します。
どうぞお楽しみに!


posted by ブンブンボーイ at 17:37 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする