2021年02月26日

山陽「山陽フェブラリー賞」場外発売・3日目 最終日のようす


本日の浜松オートは山陽「山陽フェブラリー賞」場外発売はシリーズ3日目。
最終12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。浜松の天候は「小雨」、風も冷たく、
”寒の戻り”といった寒さがあります。

本日は朝から選手管理地区内へ遠距離用の大型トラックが到着。
ミッドナイトなどの遠征レースを終えた浜松選手のマシンや工具、防具など
梱包箱が地元へ帰ってきたのだと思われます。


開催地・山陽でも小雨が降り続き、14時を過ぎてようやく止んだものの
「優勝戦」は湿走路のままで競われました。
1度目の発走では優勝をかけた飯塚新人・石本圭耶選手が痛手のフライングを
喫してしまい再発走へ。


2度目は正常スタートに。最重ハン20線勢4車の中から混戦をかいくぐって
上位へ食い込んでいった7枠・水本竜二選手(飯塚)が湿走路を駆け抜け、
先頭を手に入れてチェッカー!悲願の”デビュー初優勝”を成し遂げました!


実はわたくしブンブンボーイと同い年の水本選手。
2001年のデビュー以来、20年の歳月を経てついに優勝を達成し、
表彰式では少々声を振るわせるシーンもありました。
水本竜二選手、初優勝おめでとうございました☆


明日からの浜松オートは伊勢崎のデーレース場外発売を実施します。
どうぞお楽しみに♪


posted by ブンブンボーイ at 17:56 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする