2021年12月31日

川口「スーパースターフェスタ2021」場外発売・最終日のようす



2021年の総決算、川口「スーパースターフェスタ2021 SG第36回

スーパースター王座決定戦」はいよいよ本日12/31がシリーズ最終日。

浜松オートでは場外発売を実施、正門には明日の元旦(非開催日)を

明るく迎えるため門松が設置されています♪





本日は場内ファンサービスを多数用意。まずは開門より、各門にて

川口「スーパースターフェスタ2021」のオリジナルポケットティッシュと

「ラッキーカード」を先着配布。なくなり次第終了です。

ラッキーカードは第9Rの確定まで大切にお持ち下さい♪





1Fインフォメーションでは開門先着で「バックナンバーQUOカード」の

ランダムプレゼントを実施。4000円以上の未確定車券か

未確定投票受付明細(はまりっちレシート)を受付へご提示すれば

お一人様1枚、他場グレードレースのオリジナルQUOカードが

ランダムでプレゼントされます。絵柄は選べませんのであしからず!





2022年4月に浜松オートで開催予定の「SGオールスター・オートレース」、

出場96選手を決める”ファン投票”は本日が最終日です。

皆さまの一票によってドリームレースの出場メンバーが決まります。

たくさんのご応募ありがとうございました!







一方、川口オートでは「スーパースター王座決定戦」の

出場選手セレモニーを実施。

ゴール線前にSS王座・ベスト8ライダーが出そろいました!





浜松からは鈴木圭一郎選手、伊藤信夫選手、佐藤貴也選手が出場。

貴也選手が「ベット・オン・ミー!!」と力強くグッドポーズを決めると

川口スタンドのボルテージは最高潮に♪

こちら浜松オートの場外発売も盛り上がっております☆





本日は第8&9R発売中をかけて「未確定車券抽選会」を久々に実施。

2000円以上の未確定車券か未確定投票受付明細を

会場にてご提示くだされば1回、スロットゲームに挑戦できます。

1等は東芝製・40インチ大型液晶テレビ、あるいはダイソンの高級掃除機の

どちらかを選べます。2等にSS王座決定戦オリジナルQUOカードを用意、

会場の撮影時、連続で2等そして1等が当たる様子を目の当たりにして

さすがは勝負運の強い方々が集まっていると改めて驚きました!





本日の「ラッキーカード」、当選番号は第9Rの3連単・確定配当金が

8200円となりましたので、下2けたの数字である「00」番となりました☆

本日の最終レース発売締切が引換期間となります、どうぞお忘れなく!





レースはいよいよ大詰め、第10Rの「夏海☆順位決定戦」では

8周回・0mOP・枠番選択にて競われ、スタート勝負にて先頭に立った

1枠・木村武之選手(浜松)が8周回を走り抜いて1着ゴール!

今年のラストレースを勝利で飾りました!おめでとうございました☆





続いて第11R「SSシリーズ優勝戦」。こちらも8周回・0mOP・枠番選択にて実施、

スタート勝負では1枠・鈴木宏和選手(浜松)が持ち前のロケットを繰り出して

先頭を手に入れ、終盤まで逃げの展開を続けましたが、機力十分で他車をさばき

徐々に車間を詰めてきた6枠・松尾啓史選手(山陽)が先頭を奪いフィニッシュ。

「スーパースターシリーズ戦」は松尾選手が制し優勝を成し遂げました!

おめでとうございました☆





写真:最終12R「SS王座決定戦」、1度目の発走がフライングとなり

 その対象発表に「あぁ…!!」と声をあげて空を仰ぐ&うつむく観戦者がた。



そして最終12R「スーパースター王座決定戦」。オートレース最長の10周回・

0mOP・枠番選択にて競われますが、1度目の発走時によもやのハプニングが。

大時計の赤いパイロットランプが点灯し、フライングが告げられると…

その対象車が”7”と発表。伊藤信夫選手(浜松)が痛恨のフライングとなり、

浜松オート場内からは「あぁ…!!」、「信夫さんだァ!!」と落胆の声が。

レースは仕切り直しの再発走となりました。





2度目のスタートは正常、トップでファーストコーナーを旋回したのは

4枠・黒川京介選手(川口)、次いでバックストレッチにて2番手を手に入れた

1枠・青山周平選手(伊勢崎)が追走の態勢となり、2周目の第3コーナーにて

黒川選手のインコースへと飛び込んだ青山選手が先頭に。

一方、後方からは車群をさばいて3番手についた3枠・鈴木圭一郎選手(浜松)が

黒川選手攻略へと手を伸ばすも、地元の意地を見せる黒川選手はことごとく

圭一郎選手のアタックを抑えきって2番手を堅守。

最終コーナー、アクセル勝負に持ち込むも黒川選手を追い抜かすことはできず

1−4−3の順でゴールイン!2021年の総決戦、SS王座決定戦は

1枠・青山周平選手が制し、2019年・2020年と続くオートレースの頂点、

破竹のスーパースター王座3連覇を達成しました!!







青山選手:「本当に信じられないです。不安が大きかったのですけど、今日も岩田君

(岩田裕臣選手)にエンジン整備を手伝ってもらって、最高の状態で優勝戦を

迎えることができました。試走タイム26は今節一番の時計だったので、時計を信じて、

スタートから全力で頑張ろうと思いました。それだけに最初のスタートでのフライングは

自分じゃないかと思っていましたが、自分ではなかったので、2度目も思いきり行こうと

思っていました。道中では序盤は先に行かれることは想定内だったので、

冷静に走ろうと心がけていました。ペースは上がらないと思っていましたが、

走路がすごく冷えて乗り味が良かったので、あとは滑らせないように、周回板を

見ながら、(早く終わってくれ…)と思いながら走りました。

少しビジョンが見えて、誰が来ているかは分かっていましたけど、とにかく必死で

最後まで走り抜きました。とても長く感じましたが、これまでのトライアル戦も

長く感じていましたので、とにかく滑らせないように一生懸命走りました。

ゴール線をきった時は、信じられない思いで、めちゃくちゃ嬉しかったです。

今年はグランドスラム達成やSS王座の3連覇達成と、最高の年だったと思います。



早くおうちに帰って年越そばを食べたいです(笑)どうぞ皆さまも身体がすごく

冷えていると思いますので、帰って温まって頂いて、良い新年をお迎えください。

たくさんのお客様にご観戦頂けていることは大変ありがたいですし、

スタートライン前のフェンスにもたくさんのお客様にお集まりくださいまして、

すごくモチベーションが上がりました。ありがとうございました。



ご来場くださいました皆さま、ありがとうございました。

全国のオートレースファンの皆さま、ありがとうございました。

2021年の最後に優勝することができて、本当に幸せです。

来年もまた気を引き締めて、一生懸命頑張ってまいります。

今後も応援をよろしくお願いします。ありがとうございました!」







青山周平選手、「スーパースターフェスタ2021 SG第36回スーパースター王座決定戦」

優勝&大会3連覇、おめでとうございました☆









川口「スーパースターフェスタ2021」が閉幕し、浜松オート・2021年の

開催日程は全て終了しました。新型コロナの脅威は依然として続いていますが

防疫対策を万全に、皆さまのご協力のおかげで今年も有観客での

レース復帰をはじめ、史上初の浜松アーリーレース実施、そして

各種イベントの復活と、徐々に以前の運営を取り戻しつつある1年となりました。



来年も防疫対策をしっかりと施しまして、開催時のイベント&ファンサービスを

さらに増やすことができますよう、努力を重ねつつ、新メインスタンドを完成させ

皆さまにお披露目できるよう、計画を着実に進めていく所存です。

今年も本当にお世話になりました。どなた様も良いお年をお迎えください。







追:明日1/1()の浜松オートは1日非開催日となり、翌日1/2()から

川口オートの新春レース場外発売を実施します。どうぞお楽しみに!




posted by ブンブンボーイ at 18:44 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする