2022年02月25日

第2回アメージングカートISK杯 2日目のようす





「第2回 アメージングカートISK杯」、シリーズ2日目が終了。

4つの「準決勝戦」が繰り広げられました結果、明日2/26()の

最終12R「優勝戦」はご覧のメンバーにて競われることが決定しました。

枠番およびハンデにつきましては前夜版の出走表にてご確認ください!







第12R「準決勝戦」、上位1・2着の選手が優出となります。

1着8枠・鈴木宏和選手(浜松)、2着1枠・交川陽子選手(浜松)





本日ラストのカート試走先導は落合 巧選手♪

普段の榑林敏郎元選手が行なっているビッグスクーターでの試走先導と同様に、

先導コースから外れることなく車間距離を保ちスーっと駆け抜けて行きました♪

3車三様、運転に性格が表れますね(笑)





第11R「準決勝戦」。上位1・2着の選手が優出となります。

1着5枠・塚越浩之選手(伊勢崎)、2着4枠・小林悠樹選手(浜松)





第11R試走のカート先導は中村友和選手♪誰もが認める超・安全運転で

外周をゆるやかに旋回していました、宏和選手とは対照的です(笑)





第10Rから再び「準決勝戦」。上位1・2着の選手が優出となります。

1着6枠・鈴木一馬選手(浜松)、2着8枠・遠藤 誠選手(浜松)





イベント2日目となる選手運転の「カート試走先導」。第10〜12Rの試走時に実施、

本日のトップバッターは鈴木宏和選手です♪得意のスピードスタート&

加速力で華麗にドリフトを決めていました☆





第9R、浜松新人女子・西 翔子選手が1枠ゼロハンから断トツの走りを見せて

ぶっちぎりの1着勝利を獲得しました!おめでとうございました☆





今節の赤帽をかぶった9名の新人選手による走行練習は

まさに”猛練習”を具現化しており、見どころの一つとなっています。





第8R発売中の中間走行練習にて、最後まで走行を繰り返していた渡邉 篤選手。





浜松オートCS放送では開催期間中、選手への応援FAXを募集しています。

FAX番号は24時間受付の「053-471-0577」です♪ただし明日の最終日は

CS放送終了とともに受付が閉じられますのでご注意ください。



FAXでの応援メッセージはCSスタジオにて受信され、CS放送中、

アシスタントの安原幸子さんに読み上げられるかもしれません♪

なお、浜松オートオフィシャルサイト内の問い合わせメールは

CS放送とは別口の受信のため、メッセージがCS放送にて

読み上げられることはありません。

(また返信不可能な偽造メールアドレスの場合は無効として消去されます)

選手への応援FAXで浜松オートCS放送を盛り上げてまいりましょう♪





浜松オートのすぐ北隣には航空自衛隊浜松基地があります。

本日はいつになく多めの飛行機やヘリコプターが滑空しているようです。





第5R「ランチアタック準決勝戦」、上位1・2着選手が優出となります。

1着3枠・落合巧選手(浜松)、2着6枠・柴田健治選手(浜松)





快晴の元でのスタート練習。現在メインスタンドは1Fの屋外観覧席の建設をしており

階段状のコンクリートが徐々に見え始めています。





青嶋裕治選手。





穴見和正選手(山陽)。





鈴木一馬選手。





落合 巧選手。





深谷俊太選手。練習着もマリ○カー○の模様です♪





小林悠樹選手。





第1Rに続いて第2Rも浜松鉄人ライダーが躍進。3枠30線から出場、

遠州の”アカトンボ”こと上村敏明選手が先頭を守りきってゴールイン!

通算1着勝利記録が今回で991勝目となり、

夢の1000勝記録達成まであと「9」のひとケタに迫りました!





上村選手:「今節は2/6〜8の山陽遠征の状態で臨んでいたのですが、浜松だと

全然乗りづらくて合わないね。タイヤもイマイチだし、もっと整備しないと!」

と、上村選手は一言だけコメントして足早に検車場の方へ向かっていきました。

上村敏明選手、通算991回目の1着勝利、おめでとうございました☆





本日は第1〜4Rまで「6車立て」にて実施します。

第1Rにて浜松の鉄人ライダー・鈴木章夫選手が5枠50線から出場し、

ロングハンデを制してみごと1着を獲得!自身の持つ全国公営競技中・最年長

1着勝利記録をさらに更新
させました!





「あまり自信がなかったのですけど、1着が取れてほっとしてます」と、章夫選手。

「昨日初日の乗り味も成績も良くなかったので、レースを終えてから

スプリングとキャブを扱って、今日の朝練習に乗ってみたのですが…

自分が思っていたよりも乗り味の向上が望めていなくて、あまり自信が

なかったのですけど。でも何も変わらずというわけではなく、多少は上積みが

はかれたのでしょうね。50mのハンデでも先頭に追いつけたのですから。

1着が取れてほっとしましたが、まだ乗り味に納得はいっていないので、

これからまたエンジンを扱っていきます。」

そうコメントして早速マシンを横に傾けていた鈴木章夫選手。

記録更新、おめでとうございました☆





「第2回アメージングカートISK杯」、シリーズ2日目。本日は第5&10〜12Rをかけて

「準決勝戦」が繰り広げられますが、準決勝戦出場の有無を問わず

早朝から多くの選手が整備作業をスタートさせていました。

写真は遠征選手専用ロッカー・B棟にて、エンジンのフタを開ける

鈴木幸治選手(伊勢崎)と鈴木清市選手(伊勢崎)です。



  

朝の運動を行なうため外に出る柴田紘志選手。そして、穴見和正選手(山陽)も

検車場から自身の借りているB棟ロッカーへ戻っているところでした。





検車場には岩元 毅選手(飯塚)や片岡信之選手がタイヤを暖めていました。

手前の車両が穴見選手のマシン、右は中野 肇選手のマシンです。





今節「第2回アメージングカートISK杯」は先日の川口オート・

「GT開設記念グランプリレース」と、3/2より伊勢崎オートで開幕する

「GUレジェンドカップ」に挟まれているため、全国区・S級選手がほとんど

あっせんされておらず、ロッカー内は比較的穏やかな雰囲気に感じます。

兵頭寛和選手のマシン整備を木田こころ選手(飯塚)、新井日和選手(伊勢崎)、

菅野仁翔選手(伊勢崎)が見守っていました。



  

写真左:歯を磨く福田勝則選手(伊勢崎)。

写真右:会話をする鈴木宏和選手&赤堀 翼選手。





タイヤを交換する森本優佑選手(飯塚)。





交川陽子選手と会話をする長田稚也選手(飯塚)。

交川選手も楽しそうです♪





先日川口オートにて繰り広げられました「GT開設70周年記念グランプリレース」に

出場していました選手の競走車や工具、梱包箱が本日浜松に到着。

早朝から選手宿舎前の試走場にて積み卸し作業が行なわれていました。




posted by ブンブンボーイ at 16:57 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする