2022年03月29日

日管杯 第17回ヴィーナスカップ 最終日のようす



浜松オート・2021年度ラスト開催、「日管杯 第17回ヴィーナスカップ」、

最終12R「優勝戦」は花冷えとなった曇り空の良走路にて競われ、

浜松の29期・佐藤貴也選手が7車並んだ20線勢から目の覚めるトップスタートを炸裂!





勝利をぐっと引き寄せる2番手の展開から1枠・落合 巧選手(浜松)をさばき、

先頭を手に入れて桜満開のTOPチェッカー!

2021年度を締めくくる「ヴィーナスカップ」優勝を成し遂げました!





ファイティングゲートに凱旋しました貴也選手を拍手で出迎えました、同門の

先輩・戸塚 茂選手と兵頭寛和選手の師弟コンビ。

戸塚選手が「2着は落合君(落合 巧選手)だったよ」と教えると、

貴也選手は「本当ですか!?確か試走が8番時計だったから、

(配当が)超ついたんじゃないですかね…」と驚いていました。

実際に3連単は15万円を超える高額配当となっています。





気象情報では雨の表記もありましたが浜松オートは曇りにとどまり、

無事にウィニング・ラン&表彰式を決行♪

ファミリー応援してくださったファンの方々が「貴也選手、ベットオンミー!」と

手を振ると、貴也選手も祝福に応えるように「ありがとうございます!」と

得意のベットオンミーポーズを決めていました☆





公開選手表彰式。日管株式会社 代表取締役社長、三輪高太郎様と一緒に。



勝利のコメントです。

「昨日の夕方練習が良い感触だったので、エンジンやセッティングは昨日と同じです。

今日は最後まで天気がどうなるか分からなかったので、タイヤだけ慎重に選びました。

勝因はタイヤの選択が良かったかな、という感じがしますね。

ただ、試走の時に少しドドド感があって、タイムがあまり出なかったのですが、

レースの時間にはタイヤが馴染んだみたいで、ドドドが軽減してくれて。

それとスタートですね。4枠という場所も良かったので、これはトップスタートが

必須だなと思っていて、本番でしっかり決められたので、良かったです。



試走の時のドドド感から、もしレースが混戦の展開になってしまったら、自分で

制御するのはキツそうだと思っていたのですが、スタートをきってほぼ1対1、そして

独走の展開に持ち込めて、走りながらうまくコントロールできたので・・・

おかげで優勝できて、良い感じで春を迎えることができそうです(笑)



また2〜3日ですぐに新年度開催ですけど、良い流れで行けると思います。

最近は成績的に奮わなかったところもあったので、これからガンガン

調子をアゲて行きたいと思います!」



佐藤貴也選手、コメントありがとうございました&

「日管杯 第17回ヴィーナスカップ」、優勝おめでとうございました☆















最終12R「優勝戦」の試走。

発走時刻は予定通り16:35ファンファーレです。

熱戦にご期待下さい!





第11R「特別選抜戦」、1着4枠・鈴木一馬選手(浜松)、

2着7枠・鈴木宏和選手(浜松)、3着8枠・有吉辰也選手(飯塚)の確定は4-7-8。





第10R「選抜戦」、1着6枠・阿部仁志選手(飯塚)、2着7枠・鈴木聡太選手(伊勢崎)、

3着1枠・赤堀翼選手(浜松)の確定は6-7-1。





第9R、浜松新人女子・西 翔子選手が1枠ゼロハンから出場し7着の成績となりました。

1着は最終コーナーで逆転、5枠・佐藤大地選手(浜松)です。





第8R発売中、今年度ラストの走行練習を実施。すると何と、

浜松新人・角貝拓海選手の両サイドに、同門のお兄ちゃん&お姉ちゃんである

鈴木圭一郎選手&桝崎星名選手が登場!





圭一郎選手はこの後「優勝戦」を控えており、星名選手は

本日第3Rの出場にて既に2021年度の全出場レースを終えています。

それでも同じグループへ所属となりました角貝選手の走りを鍛えるために、

ともに走行練習へ参加を果たしたのでした。素晴らしき同門愛です。





さらに、新井日和選手(伊勢崎)や木田こころ選手(飯塚)も

既にレースを終えながらもラストの走行練習に参加し、走りを磨いていました。





第7R、伊勢崎新人・菅野仁翔選手が1枠ゼロハンから出場し、掲示板に載る

3着の成績をおさめました。1着は8枠・鐘ヶ江将平選手(飯塚)です。





第6R、浜松女子・交川陽子選手が1枠ゼロハンから出場し、8着の成績となりました。

1着は8枠・辻 大樹選手(飯塚)です。





第5R「特別一般戦(ランチアタック)」、1着1枠・北爪勝義選手(伊勢崎)、

2着3枠・佐藤裕児選手(飯塚)、3着4枠・井村淳一選手(飯塚)の確定は1-3-4。





4日間をかけて開門来場者のお出迎えをはじめ、浜松名産品の食レポや

選手ロッカー取材と、「ヴィーナスカップ」のために”JIN 力”してくださいました、

浜松オートレースヴィーナス・JINちゃん。今節イベントのラストとなる

「優勝戦」のチェッカーフラッグ&「公開表彰式」は現在のところ天候が心配ですが

「公開表彰式」は雨の場合中止、ウィニング・ランは優勝選手の任意となります。

ですがチェッカーフラッグに関しては、よほどの大雨にならない限り

JINちゃんは「レインコートを着てでもやります!」と気合を入れています(笑)

皆さまの応援をよろしくお願いします☆





第4R、 伊勢崎新人女子・新井日和選手が1枠ゼロハンから出場し、掲示板に載る

2着の成績をおさめました。1着は5枠・齋藤 努選手(浜松)です。





第3R、 浜松新人・兵頭寛和選手が1枠ゼロハンから、浜松女子・桝崎星名選手が

2枠20線から出場し、兵頭選手は5着、桝崎選手は4着となりました。

1着は5枠・小林頼介選手(浜松)です。





第2R、浜松新人・角貝拓海選手が1枠ゼロハンから、飯塚新人・北原岳哲選手が

2枠20線から、浜松女子・岡谷美由紀選手が6枠50線から出場し、角貝選手は4着、

北原選手は5着となり、岡谷選手は掲示板に載る3着の成績となりました。

1着は5枠・北渡瀬 充選手(伊勢崎)です。

なおレース後3枠・橋本陽介選手(浜松)に審議がかかるも失格には至りませんでした。





第1R、飯塚新人女子・木田こころ選手が1枠ゼロハンから、飯塚新人・中村颯斗選手が

2枠10線から出場し、木田選手は6着、中村選手は5着の成績となりました。

1着は6枠・新井裕貴選手(伊勢崎)です。





あっという間に浜松オートの年度末開催、「日管杯 第17回ヴィーナスカップ」は

本日シリーズ最終日を迎えます。「指定整備日」から約1週間にして

浜松オート場内の桜木は満開を迎えました。今がまさに見頃です。

今朝も柴田紘志選手が桜のふもとでジョギングを行なっていました。





検車場には田中竜二選手のマシンだけが停めてありました。





いよいよ本日が2021年度のラストレース。来年度はどんなドラマが

繰り広げられるでしょうか。選手ロッカーでは早くも使わないパーツや

道具を一つにまとめる片付け作業が始まっていました。

写真は必要な物だけを残して片付けを進める阿部仁志選手(飯塚)です。





今年度ラスト開催の「優勝戦」に出場を決めました落合 巧選手。

各ロッカーへ挨拶回りをして整備を始めていました。



  

左から、岡谷美由紀選手、鈴木宏和選手、深谷俊太選手。

岡谷選手は整備に没頭、宏和選手&深谷選手は足早に移動しています。





エンジンのふたを開ける上村敏明選手。



  

新人選手も今年度ラストのお仕事に気合が入っていました。

左から、兵頭寛和選手、菅野仁翔選手(伊勢崎)です。





タイヤを探す山脇孝志選手。



  

写真左:スポークのリムバランスを調べる浜松新人・角貝拓海選手。

写真右:リアタイヤを温める北原岳哲選手(飯塚)。毎朝ロッカーでお会いすると

「おはようございます!」と挨拶してくださいます♪ 自分たちのような取材陣にも

 毎日笑顔で迎えてくださり、嬉しいですし気持ちが良いですね☆





鈴木圭一郎選手のロッカーでは何と、圭一郎選手が誰の手も借りずに

リアタイヤとマフラーを外してバラバラに。優勝戦をかけた大勝負となりそうです。



  

写真左:中村颯斗選手(飯塚)と整備談義をする木田こころ選手。

写真右:クラッチまわりを入念に整備する佐藤大地選手。





淹れたてのコーヒーを飲みながら屋外で談義をする、

岩科鮮太選手、鈴木聡太選手(伊勢崎)、金子大輔選手。





B棟ロッカーでもラストレースに向けた整備が盛んに行なわれていました。

少々見えにくいですが、鈴木清市選手(伊勢崎)、鈴木幸治選手(伊勢崎)、

松尾 学選手(飯塚)、小里健太選手(飯塚)です。





再び走路を眺めると、片岡信之選手と猿谷敦史選手(伊勢崎)が

満開の桜を眺めながらウォーキングを行なっていました。

猿谷選手も澁澤憲司選手(伊勢崎)と同じく元・浜松ライダーで、

浜松所属当時からずっと同25期の片岡選手とは大の仲良しです。




posted by ブンブンボーイ at 18:50 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする