2022年05月29日

浜松アーリーレース・3日目、川口GUナイター場外発売・5日目のようす



2022年の浜松アーリーレース開幕戦、「第7回トゥー・ワンプロモーション杯」、

最終9R・7車立て「優勝戦」は気温30℃&走路温度55℃という

真夏日の灼熱走路にて競われ、1枠ゼロハン・栗原勝測選手(伊勢崎)が

鈴木圭一郎選手ばりの走りを駆使して6周回の逃げきりに成功!





シリーズ全1着の”完全優勝”を成し遂げました!





ファイティングゲート前に凱旋しました栗原選手を、伊勢崎ライダーズ、(左から)

米里信秀選手、藤本梨恵選手、高橋絵莉子選手が出迎えました。

この時ちょうど、明日から開幕する浜松普通開催・「第15回スポーツニッポン新聞社杯」

のロッカー記者さんが前検日の取材を行なっているところで、タイミング良く本日の

優勝写真も撮影。ひょっとしたら明日のスポニチの記事に載るかも?しれません。





走路内グリーンスタンド前にて執り行われました「公開表彰式」。

浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんと一緒に。



勝利のコメントです。

「勝因はなんといっても、先日圭一郎君(鈴木圭一郎選手)から「勝負所でこれを

使ってください」と言って譲ってくれた、彼が「GTゴールデンレース」で使っていた

”勝負タイヤ”ですね。彼がGT「準決勝戦」で使って、1着で優出を決めたもの

なんです。もう低かったのですが、こんな熱走路なのに最後まで耐えてくれて。

レース終盤に誰が追い上げてきたのか分からなかったですけど、あとで宏和君

(鈴木宏和選手)と聞いて、体重の差もあるし…あと1周あったら終わってたでしょうね。

6周戦のおかげで逃げきれました。でも、今日の勝負タイヤも、昨日使ったタイヤも、

もう低くて使えないので、このアーリーレースで、今節持ってきた勝負品を全部

使い切ってしまいました。なので記事には、”もう明日からは、何もありません!”って

書いておいてください!(苦笑)エンジン的には余計なことをやると壊してしまうので

練習へ行ってタイヤの乗り味だけ確認して、中身はほぼこのままです。

前回伊勢崎ナイターの最終日(2R)で1着が取れた時に、ベースはできていたので。

まぁ上がりタイムは同じくらいだと思いますけどね。49か、48くらいだと思います。」







写真:「公開表彰式」終了後、今節使用しているB棟ロッカーに戻ると

「おめでとう!すごいねぇ」と、同じくB棟で過ごしている穴見和正選手(山陽)や

 西久保英幸選手(山陽)、小栗勝太選手(山陽)が拍手でお迎えしました。

 また明日から初日の全予選が始まります。



最後に、船橋所属時代に栗原選手グループへ入りました

現・浜松ライダー、鈴木圭一郎選手へ一言お願いします。

「今日の圭一郎君は確か、”オートレースふなばし”で吉原君(吉原恭佑選手)と一緒に

ファンイベントをやってると思うんですよ。きっと元・船橋がホームのお客さんと一緒に

「優勝戦」を見てくれてるでしょうから、今日は絶対に勝ちたいと思っていました。

そして伊勢崎のお客さんも見てくれてると思うので、ひとり伊勢崎から優出を決める

ことができて、勝てたので、本当に良かったと思います。圭一郎君のおかげで

完全優勝できました、という写真を撮って、彼に伝えてください(笑)」





写真:株式会社トゥー・ワンプロモーション 代表取締役 平尾剛彦様と一緒に。



栗原勝測選手、コメントありがとうございました&

「第7回トゥー・ワンプロモーション杯」、完全優勝おめでとうございました☆















最終9R「優勝戦」の試走。

発走予定は14:00ファンファーレです。

熱戦にご期待下さい!





第8R「特別選抜戦」、浜松女子・岡谷美由紀選手が4枠10線から出場し、

最終コーナー立ち上がりではらんだ1枠ゼロハン・廣瀬豪彦選手(浜松)を

インからさしきり逆転!1着勝利を獲得しました!おめでとうございました☆





第7R「選抜戦」、1着3枠・下平佳輝選手(浜松)、

2着7枠・五所 淳選手(山陽)、3着5枠・齋藤正悟選手(浜松)の確定は3-7-5。





昨年の浜松アーリーレース+連続開催にてW優勝を成し遂げている小林悠樹選手。

「この前の「GTゴールデンレース」でもまずまず成績が良かったので、今節は

ほぼそのまま、微調整程度しか扱っていませんが、エンジンは動いてくれています。

スタートが毎日独りだったので他の人と比べられないのですけど、自分の中で

そんなにきれていないとかの印象は無いですね。タイヤも初日に初のタイヤで、

昨日の「準決勝戦」でも同じもので行きましたが、優出できたので…まだ

3走目なので、今日も同じもので。昨日よりさらに暑い、ってくらいなので、何か

扱うにしてもちょっとだけですね。明日からの普通開催もそのまま出場するので

引き続き安定してくれればいいなと思います。」

小林悠樹選手、コメントありがとうございました☆





第5R、伊勢崎女子・藤本梨恵選手が3枠10線から出場し、掲示板に載る

2着の成績をおさめました。1着は7枠・長田恭徳選手(山陽)です。





本日「優勝戦」にて3枠20線・内側から出場の石貝武之選手。

「初日のレースを終えてからキャブをちょっとやって、昨日の2日目のほうが

調子が良かったですね。試走タイムも早くなりましたし。タイヤは初日と同じもので

「準決勝戦」でも乗りました。これも良いと思います。今日も使えそうですが、

もう一本候補があるので、当たり付けを行なって、どちらが良いか比べて決めます。

あとはこの熱走路における序盤の展開作りですかね。スタートで先行できて、

自分の展開を作っていかないことには…最初から抜かれてしまうと苦しいので、

クラッチまわりも点検して、タイヤと合わせて練習で確かめます。」

石貝武之選手、コメントありがとうございました☆





第4R、伊勢崎女子・高橋絵莉子選手が3枠10線から出場し6着の成績となりました。

1着は6枠・鈴木辰己選手(浜松)です。





さて浜松アーリーレースでは最終9R終了から他場ナイターグレードレース場外発売

への運営内容切り替え時(浜松開催・最終レースの払戻し終了時)、西側スタンドの

オッズモニターや湯茶機、さらに周辺の無料休憩所、婦人子供休憩所、

西門を閉鎖し、グリーンスタンド(1〜3F)、インフォメーション、

正門&南門のみのご利用となります。

西スタンドご利用のお客様はお手数をおかけしますが浜松第9R終了後は

グリーンスタンド&メインスタンド付近へと移動をよろしくお願いいたします。





第3R、浜松女子・金田悠伽選手が2枠ゼロハンから出場し、スタートを制して

6周回の逃げきりに成功!先日に続く1着連勝を獲得しました!

おめでとうございました☆





中村友和選手。同期の鈴木宏和選手とは最大のライバルにして最大の親友です。

撮影の時に自らマスクを外してくださいました。

「セッティングまわりを大幅に扱ったら、そっちのほうが良さそうだったので、そこからの

 延長でビルドアップを進めてきました。初日、2日目と良くなっています。

タイヤも2日目のやつが乗り味良かったのですけど、ちょっと低いので・・・他のを

試してみて、なければ2日目のままも選択肢に入れて考えます。スタートは

昨日は40mの独りだったので、比べられないですけど、自分なりには悪くなかった

です。ただ…ファーストコーナーを回る時にちょっとフロントが逃げたので、それで

失敗しちゃったんですけど、他はこれといって別に。全体的に悪くないです。」

ほほのやせ具合から何となく中村雅人選手(川口)にも雰囲気が似てきました?

中村友和選手。コメントありがとうございました☆





選手管理地区には早くも梱包トラックが到着。管理地区内にて流れている

アナウンスによりますと、本日は最終9R「優勝戦」が14:00に競われましたのち、

走路内のグリーンスタンド付近にて「公開表彰式」を実施。そして明日開幕する

「第15回スポーツニッポン新聞社杯」の前検日として、表彰式を終え次第

直ちに表彰台などセットを撤去して走行練習を開始するそうです。

かなりタイトなスケジュールとなっています。





本日は浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんの来場日♪

さっそく本日の開門先着プレゼントである乳酸菌飲料・ヤクルトと

浜松アーリーレース・オリジナル除菌スプレーを手に持ってPRです☆

JINちゃん:「ヤクルトは開門先着300名様、各門にて配布します♪

 オリジナルの除菌スプレーはグリーンスタンドのご利用先着100名様へ

 無料配布します。お出かけの際に手指の消毒として便利ですよ☆」

今日もJINちゃんはCS放送の出演と優勝選手表彰式のインタビューに頑張ります。

応援をよろしくお願いします☆





伊勢崎女子ライダー・高橋絵莉子選手のマシン。

乙女のがんばり・ココロはサマー、トロピカルなデザインです☆





今節「優勝戦」出場を果たしました、鈴木宏和選手。

撮影時に自らマスクを外してくださいました♪

「初日のレースで4着だったのは、前回出場した伊勢崎「優勝戦」のままの

状態で臨んだのが失敗でした。ナイター用のセッティングだったので、日中では

全然乗り味が変わってしまったというか。ですので昨日は伊勢崎での乗り味を

考慮しながらの昼仕様にしました。当然良くなっています。あとはタイヤに少し

跳ねを感じるので、良いタイヤを選んで、それで跳ねが治りさえすれば、

それだけでもスピ―ドは上がると思うので。とりあえず跳ね直しをします。

スタートは今節は微妙な感じ…悪くはないのでしょうけど、自分の中での

MAXはいっていない感じです。今日は最重ハンの30線に同期のトモカズ

(中村友和選手)、そして同門の先輩である遠藤さん(遠藤 誠選手)が

いるので、負けてられないですね。バチバチです(笑)

スタート勝負で、特にスタート巧者の遠藤さんよりは先に行きたいです!」

お向かいのロッカーには整備中の遠藤選手がおり、フフと笑っていました♪

鈴木宏和選手、コメントありがとうございました☆





先日2日目に同33期の花田一輝選手を抑えきって1着勝利を獲得しました

浜松女子ライダー・金田悠伽選手から

「ブンブンさん!写真ありがとうございました♪すみません、先日は先輩の整備を

 手伝うのに忙しくて、しばらくロッカーをあけていました(苦笑)」

とお礼の言葉をいただきました♪こちらこそお忙しい中ありがとうございました!





昨年の好評により本格実施となりました、2022年度の浜松アーリーレースは

今節第1弾・「第7回トゥー・ワンプロモーション杯」。あっという間に本日が

シリーズ最終日、最終9Rに7車立ての「優勝戦」が繰り広げられます。

そして明日から連続開催・「第15回スポーツニッポン新聞社杯」が開幕、

本日は前検日となります。熱戦にご期待下さい!



日曜日となりましたシリーズ最終日、気象情報によれば本日日中は

5月ではあり得ないほどの高気温になるかもしれないとのことです。

帽子の着用や水筒・ペットボトル飲料の携帯をおすすめします。

場内各所の日陰ゾーンをご活用ください。

走路内では早朝7時台から清掃車両が稼働、くっきりと走路に映っている

黒潮(競走ライン)を蛇行しての清掃を行なっていました。



清掃のようすを撮影をしていると、選手用ベンチにて走路内を眺めていました

竹中一成選手(山陽)が「新舎(新メインスタンド)はいつから開始ですか?」と

私へ声をかけてくださいました。新メインスタンドは7/8(金)の浜松3日間開催、

「新スタンドオープン記念レース」から運営が開始されます。

どうぞお楽しみに☆





本日の検車場。平塚雅樹選手、上村敏明選手、田中竜二選手、

青嶋裕治選手の車両が停めてありました。





今節出場選手のほとんどが明日からの通常3日間開催・

「第15回スポーツニッポン新聞社杯」に連続出場しますが、

石貝武之選手など数名の選手は本日の「浜松アーリーレース」最終日をもって

次なる他場遠征先への旅立ちとなります。最終日の風物詩である

”遠征先へ持って行くタイヤの串刺し”も本日は少なめでした。





背中を丸めて整備を既に開始していました、穴見和正選手(山陽)。

他にも佐藤大地選手、野田光宏選手、西川頼臣選手、林 弘明選手(山陽)、

小林頼介選手、五所 淳選手(山陽)がすでにロッカーに到着していました。



  

先日走路内から走行練習の撮影をしようと、愛用の電動スクーターへ

乗り込んだところ、なんと後輪がパンク。明日の優勝戦までには

修理しないと・・・と悩んでいましたところ、上村敏明選手と辰巳裕樹選手が

「パンクの修理パッチだけ用意できれば直せますよ」と声をかけてくださいました。

以前にも鈴木健吾選手や須賀 学選手にパンク修理をしてもらったことがあるので

修理パッチはデスクの引き出しに取っておいてありました。

辰巳選手へお渡しすると、上村選手とものの10分程度でほいほいと作業をして

パンク修理が完了♪大変助かりました、ありがとうございました!



ちなみに大月 渉選手(伊勢崎)もパンクの修理が気になっていたようで

朝一番、「電動スクーターの修理、うまくいきましたか?」と

声をかけてくださいました。おかげさまで大丈夫です、ありがとうございます♪




posted by ブンブンボーイ at 16:03 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする