2022年05月30日

第15回スポーツニッポン新聞社杯 初日のようす





写真:夕方練習のようす。松尾啓史選手(山陽)の走りへ

角 翔太郎選手(山陽)、山本 翔選手(山陽)、古城龍之介選手(山陽)、

さらには伊勢崎女子・藤本梨恵選手が追走し、車間を広げられないように

何周も食らいついていました。まるで陸上部1500m走の練習のようです。



浜松アーリーレースからの接続開催、「第15回スポーツニッポン新聞社杯」。

本日の成績をもとに、明日の第5Rに1着選手のみ優出の「準決勝戦B」、

第10〜12Rに1・2着選手が優出の「準決勝戦A」が繰り広げられます。

全て「7車立て」にて競われます、熱戦にご期待下さい!







第12R、1着7枠・金子大輔選手(浜松)、2着3枠・赤堀 翼選手(浜松)、

3着2枠・青嶋裕治選手(浜松)の確定は7-3-2。





長谷晴久選手。

「自分の前のレースあたりから空が曇ってきて、走路温度が下がりだした影響からか

試走の段階から「ん?」という、セッティングのずれみたいな乗りにくさが出ていました。

ただ条件はみんな同じだと思うので、前のレースで飛竜君(丹村飛竜選手)が

頭まで届かなかったように、全体的に違和感が生まれてきたのだと思います。

自分はおとついの浜松アーリー2日目で1着が取れた時のタイヤを使って

のぞんだら、そこそこ食いつく感じがあったので、下手にタイヤへ負担をかけないよう、

力をいれて外へ流れていかないようにと気をつけながら走りました。

今日は何とか1着を取れましたが、明日は天候が分からないみたいなので、

これから雨用、晴れ用の両方のタイヤを作って、セッティングも2通りを考えて

不安定な天候に備えようと思います。」

長谷晴久選手、コメントありがとうございました!





第11R、7枠40線から出場予定でした伊藤信夫選手(浜松)が

身体不良(熱はありません)のため欠車となり、レースは6車にて競われました。

1着4枠・長谷晴久選手(浜松)、2着6枠・穴見和正選手(山陽)、

3着2枠・小林頼介選手(浜松)の確定は4-6-2。

なお本日の浜松第11Rは7枠にまつわる購入車券は全額返還となります。





岡崎秀二選手(川口)。

「熱走路でしたが乗りやすさはありましたよ。レースに向けてはキャブを調整した

程度なんですけど。あとは選んだタイヤが良かったみたいですね。それほど

滑りも感じず、逃げきることができましたから。ただ、熱走路に救われたとしても

明日は天候が崩れるみたいで、雨かも知れないですよね…雨がふってしまったら

何か考えなきゃいけないですけど、今は予報が微妙なところにあるみたいなので

天候を見ながらエンジンとタイヤ、両面でどうしようか考えます。」

岡崎秀二選手、コメントありがとうございました!





第10R、1着1枠・岡崎秀二選手(川口)、2着7枠・丹村飛竜選手(山陽)、

3着3枠・下平佳輝選手(浜松)の確定は1-7-3。





第9R、1着5枠・吉松憲治選手(山陽)、2着7枠・青島正樹選手(浜松)、

3着6枠・山本 翔選手(山陽)の確定は5-7-6。





ぶっちぎりの1着を獲得しました松尾啓史選手(山陽)。

さっそくコメントを頂きにロッカーを訪れますと、

「写真を撮って頂けるなら、ぜひこのヘルメットも一緒にお願いします!」と、

箱の中から、まだタグの付いている新品ホカホカのヘルメットを取りだして

見せて下さいました。

「スポンサー契約を結んでいるオートレース宇部さんから、毎回プレゼントして

もらえるんです。これまで使っているヘルメットも宇部さんからのプレゼントで、

今回新しいものをまた支給してくださいました。近々ツナギを新しく使用と思って

いるので、一式揃ったらこのヘルメットもデビューさせようと思っています。」

オートレーサー用のヘルメットといえば、私たち一般用とは違ってモータースポーツの

プロ仕様ですから、お値段的には一般の倍かそれ以上…とても高価です。

「実は川口の「SGオールスター・オートレース」(4/26〜5/1)から、今日まで一回も

レースに出ていないんです。途中、川口開催(5/16〜20)に出場する予定だったの

ですが、停電で中止になってしまって。長いブランクと、前回とかなり気候が違うので

ちょっと心配でしたが、今日の朝練習で少しエンジンの軽さを感じて、調整したところ

良い感じで重さが出たので、乗り味は良かったです。今節に向けてのベースは

これで良いかなと。明日はこの延長でさらに良さげな場所があるか探ってみます。

タイヤも良かったので、このままでも良いのですけど、あといくつか試してみたい

タイヤも持ってきているので、練習で乗り比べてみます。

いろいろ心配してましたが、安定している感じがしたのでほっとしました。」

視界良好といった感じです♪松尾啓史選手、コメントありがとうございました!





第8R、1着7枠・松尾啓史選手(山陽)、2着5枠・番田隆弘選手(山陽)、

3着4枠・山脇孝志選手(浜松)の確定は7-5-4。





第2Rにて1着を獲得しました馬場雄二選手。

「まさか1着を取れるなんて思ってなかったですよ、試走でもタイムが42だったし、

走っていて乗り味が良いなんて思えませんでした。多分セッティングがレースの

気候に合っていなかったと思います。逆にタイヤが良かったので、10線から

ゼロハンの2人をさばいて、逃げきることができたというだけですね。

熱走路に救われました。またセッティングを扱っていきます。タイヤはこのままで

良いと思います。今扱っているのは、ヘルメットのシールドの清掃です(笑)」

馬場雄二選手、コメントありがとうございました!





第7R、1着2枠・野上史豪選手(浜松)、2着3枠・橋本優一選手(浜松)、

3着6枠・林 弘明選手(山陽)の確定は2-3-6。





第6R、灼熱の激戦&最終コーナー逆転劇。1着7枠・佐々木 啓選手(山陽)、

2着3枠・野田光宏選手(浜松)、3着6枠・落合 巧選手(浜松)の確定は7-3-6。





写真は昨晩19:30頃のようす。連続開催&急激に気温が上がったことで、

体力の温存も兼ねて早めに選手宿舎へあがる選手も多く、ほとんど人影のない

静かなロッカーでしたが、佐藤貴也選手が単独・無言で整備を続けていました。

夜を徹して仕事をしているシーンを撮影しても良いですか?と尋ねましたところ

二つ返事で「もちろんです」と貴也選手。その入念な整備の甲斐あって

本日初日のランチアタック1着となったようです♪おめでとうございました!





第5R「ランチアタック予選」、1着7枠・佐藤貴也選手(浜松)、

2着3枠・栗原勝測選手(伊勢崎)、3着4枠・竹中一成選手(山陽)の確定は7-3-4。



ここで欠車のお知らせが入ってまいりました。

本日第11Rに7枠40線から出場予定でした伊藤信夫選手(浜松)が今朝がたに

身体の不調(熱はありません)を訴えて本日欠車、あえなく早退となるそうです。

明日以降の補充は鈴木辰己選手に決定しました。





同門の後輩・野上史豪選手、そして今節あっせんしている元・浜松所属の

シマケンさんこと島田健一選手(川口)から「章夫さん、おめでとうございます!」と

祝福を受けてニッコリ笑顔の鈴木章夫選手♪

「昨日は選んだタイヤが失敗だったみたいで、滑ってしまって乗りづらかったのですが

今日のタイヤはこんな熱走路でもそこそこ食いついてくれて、タイヤのおかげですね。

グリップさえ利いてくれれば、エンジンは進んでくれます。あとはスタート位置ですね、

20線の内枠だったので、手前の10線は単騎でしたし、有利だったと思います。」

鈴木章夫選手、コメントありがとうございました&記録更新おめでとうございました☆





第4R、1着4枠・鈴木章夫選手(浜松)、2着6枠・五所 淳選手(山陽)、

3着7枠・遠藤 誠選手(浜松)の確定は4-6-7。



浜松の鉄人ライダー・鈴木章夫選手が4枠20線の内側から走破し、

自身の持つ全国公営競技中・最年長1着勝利記録をさらに更新させました!





第3R、1着7枠・中村友和選手(浜松)、2着5枠・角 翔太郎選手(山陽)、

3着3枠・齋藤 努選手(浜松)の確定は7-5-3。





第2R、1着3枠・馬場雄二選手(浜松)、2着7枠・西村龍太郎選手(山陽)、

3着6枠・小林悠樹選手(浜松)の確定は3-7-6。





今節は「7車立て」でレースが繰り広げられます。

第1R、1着7枠・長田恭徳選手(山陽)、2着5枠・齋藤正悟選手(浜松)、

3着6枠・花田一輝選手(浜松)の確定は7-5-6。







今節は「スポーツニッポン新聞社杯」ということで協賛のスポニチ様よりご提供、

本日より3日間・開門先着200名様へ「スポーツニッポン」新聞を無料配布します。



昨日の浜松アーリーレースにて優勝を成し遂げました栗原勝測選手(伊勢崎)、

タイミング良く今節の前検日取材としてロッカーにおりましたスポニチの記者さんが

私と一緒にファイティングゲート前にて優勝写真を撮影し、本日分の記事に

してくださいました♪本来ならば前検日の取材記事のみとなりますが、

これも接続開催だからこそのなせる技です。これにはさすがに栗原選手も驚きで、

「川口GU前のショートレースなのに、写真付きで新聞記事にしてもらえちゃって…

なんだか悪いなぁ」と恐縮していました(笑) 同じB棟ロッカーを使っている

藤本梨恵選手(伊勢崎)も「私もちゃっかり新聞に載っちゃった(笑)」と喜んでいました♪





写真は昨晩の浜松アーリーレース終了後、川口ナイター「GU川口記念」の

リレー場外発売を実施しているグリーンスタンドを走路から撮影。

栗原選手の完全優勝記事をブンブンブログ、そして浜松オート公式ライン用の

記事として書き上げ、CS放送視聴者プレゼント用のフォトフレーム写真を作成、

ようやく完成したのちに場外発売のようすを撮影しようと走路へ行ったところ…





「おや、ブンブンさん。まだ仕事されていたのですか?」と、背後から声が。

振り向くとなんと、ジョギング中の栗原勝測選手(伊勢崎)ではありませんか。

私は「開催中だと、だいたい19時くらいまでは作業しています」と話すと、

栗原選手はご自身の腕時計を見て

「やだなぁ、とっくに19時を過ぎてるじゃないですか」とコメント。

夢中で作業をしていて、気がつけば19:30を回っていました。



ふたたび走路外周へと駆けだして行った栗原選手。こんな遅くでも

トレーニングをこなしているなんて、改めてすごさを感じました。

皆さまの応援をよろしくお願いします!





そして朝練習の時間をかけて走行写真を撮影。

明日も走行シーンを撮影予定です。







本日月曜日から再び浜松オートは3日間開催・「第15回スポーツニッポン新聞社杯」

が開幕。先日に続き本日も早朝から気温が上昇、7:30を過ぎた時点で

走路周辺の気温は25℃をマークしていました。選手が1・2人ほどトレーニングを

行なっているようですが遠くてどの選手かは確認できません。





今朝の検車場は田中竜二選手のマシンだけが停めてありました。





本日からの3日間開催・「第15回スポーツニッポン新聞社杯」は

浜松新人選手もあっせん、ということで兵頭寛和選手は早朝から

ロッカー入りをしてタイヤのチェックを行なっていました。

他にも角貝拓海選手は先輩選手のロッカーを挨拶まわり、

西 翔子選手はヘッドスプリングの強度を確かめていました。





試走場の前にて天日干しをしていました山崎 進選手(山陽)のマシン。

フレームに入りませんでしたが柴田紘志選手のマシンも停めてありました。





佐々木 啓選手(山陽)のマシン。





松尾啓史選手(山陽)のマシンはロッカーにて。3日間開催ながら豪華メンバーです。




posted by ブンブンボーイ at 18:20 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする