2022年07月29日

GUウィナーズカップ 3日目のようす



波乱を呼んだ「K-mix杯 GUウィナーズカップ」・シリーズ3日目。

18時を過ぎても本日落車してしまった選手の修理作業がロッカー内にて続いており

とても選手以外はロッカーに長居できないような張り詰めた雰囲気となっていました。

しかしながら明日も出場したいという意気込みが感じられ、修理作業はだいぶ進んで

完了間近のようでした。人車ともに無事ならほとんどの選手が出場できそうです。



ここでお知らせです。本日第8Rにて落因による失格となりました

森村 亮選手(伊勢崎)は明日1日罰則休となり、補充は山脇孝志選手に決定しました。

どうぞご了承ください。



明日7/30のシリーズ4日目は第9〜12Rをかけて「準決勝戦」が繰り広げられます。

第9&11Rが「マスターズ準決勝戦」、第10&12Rが「マスターズ準決勝戦」となります。

熱戦にご期待下さい!







第12R「ライジング準々決勝戦」、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、

2着6枠・松本 康選手(伊勢崎)、3着2枠・春本綾斗選手(山陽)の確定は8-6-2。





第11R「マスターズ準々決勝戦」、1着8枠・木村武之選手(浜松)、

2着1枠・鈴木清市選手(伊勢崎)、3着2枠・鈴木静二選手(浜松)の確定は8-1-2。





写真:検車場にて第12R試走の準備をする長田稚也選手(飯塚)。



実は本日の早朝、石本圭耶選手に声をかけられ、

「自分の走っているフォームを確かめたいので、差し支えなければ

撮影された走行写真を自分にください!」と依頼を受けていました。

私はお任せ下さい!と快諾、そしてみごと1着を獲得し、すぐさま現像しました

写真をロッカーへ持って行ったのですが…石本選手の姿はなく。



そう、本日は頻発した落車事故のため、どのロッカーも車両の修理作業で

人手が足りないくらいの忙しさになっています。石本選手も1着の喜びに

ひたる余裕もなく、先輩選手の車両修理に本走していました。

1着の走行写真、確かに石本選手のロッカーへ置いておきますね!





第10R「ライジング準々決勝戦」、1着2枠・石本圭耶選手(飯塚)、

2着1枠・関口隆広選手(浜松)、3着8枠・早川清太郎選手(伊勢崎)の確定は2-1-8。





第9R「マスターズ準々決勝戦」、1着4枠・岡松 忠選手(山陽)、

2着6枠・笠木美孝選手(浜松)、3着8枠・松尾啓史選手(山陽)の確定は4-6-8。





本日の第7R発売中のお楽しみ、イベントプラザ「JINトークショー」では

浜松オートCS放送担当の安原幸子さんが一旦CS放送を抜け出て

JINトークのMCを担当しました。明日あさってのは山陽オートよりの使者、

内野久照さんが各種ステージMCを担当します。どうぞお楽しみに♪





第8R「ライジング準々決勝戦」は波乱。ファーストコーナー旋回時、2枠・

森村 亮選手(伊勢崎)がスリップ落車を喫してしまい、外側を走行していた7枠・

岩見貴史選手(飯塚)と接触。岩見選手は他落を被り、さらに後方から追走の

8枠・黒川京介選手(川口)が避けきれずに接触、他落してしまうアクシデントが発生。

レースは続行し、1着1枠・米里崇徳選手(浜松)、2着4枠・辰巳裕樹選手(浜松)、

3着6枠・長田恭徳選手(山陽)の確定は1-4-6。

なおレース後に審議がかかり森村選手は落因(落車妨害による他車落車原因)失格、

岩見選手と黒川選手は他落の判定となりました。



容態につきましては3選手とも自力で立ち上がり外周へ避難しており、一礼して退場。

森村選手はでん部の擦りむき、黒川選手は右手の打撲と診断されました。

岩見選手は「身体は大丈夫です」と医師に告げてロッカーに戻っております。

のちに痛みが出てくるかもしれません、情報が入りましたらお知らせします。





第7R「マスターズ準々決勝戦」、1着4枠・谷津圭治選手(伊勢崎)、

3着3枠・淺田真吾選手(浜松)、3着7枠・伊藤信夫選手(浜松)の確定は4-3-7。





第6R「ライジング予選」は波乱。ファーストコーナー旋回時、5枠・中村杏亮選手(飯塚)と

1枠・高木健太郎選手(山陽)、7枠・平田雅崇選手(川口)が接触気味となり、

両車をまくろうとしていた平田選手が落車。次いで高木選手も避けきれずに落車を

喫してしまうアクシデントが発生(中村選手は避けて走行を継続)。

レースは続行し、1着3枠・平塚雅樹選手(浜松)、2着4枠・岩田裕臣選手(川口)、

3着8枠・佐藤貴也選手(浜松)の確定は3-4-8。



平田選手と高木選手の容態につきましては両選手とも自ら立ち上がり外周へ避難。

一礼し退場して管理地区常駐の医師へ「すみません、身体は大丈夫です」と告げ、

両選手ともにロッカーへ戻っています。が後に打ち身が痛くなるかもしれません、

新しい情報が入りましたらお知らせします。



なおレース後に着外審議がかかり、中村選手は戒告、高木選手は戒告他落、

平田選手は他落の判定となりました。





第5Rからさらにふるいのかかる「準々決勝戦」。

奇数レースがマスターズバトル、偶数レースがライジングバトルとなります。

第5R「マスターズ準々決勝戦」、1着8枠・有吉辰也選手(飯塚)、

2着7枠・岩崎亮一選手(山陽)、3着1枠・浅野浩幸選手(浜松)の確定は8-7-1。





熱血レース観戦で腹ペコったら迷わず利用したい今節のケータリング陣。

スタミナ抜群のすっぽんエキス入り浜松餃子・「あまえん坊」、

ボリューム満点かつコストパフォーマンスの高い広島焼き・「夏目商店」、

浜松来場記念に味わいたい遠州名物しらす丼・「ほっこりDININGきら」と

人気上位を占めるガッツリ食事&ひとくち軽食の移動販売店がラインナップ♪

王道のたい焼き・「高木商店」は西スタンドの裏にて出店しています☆



今節は毎日開門時に”場内食堂利用券”を配布していますが、GETできた方も

できなかった方も、こちらはテイクアウトができますので

晩ご飯のお土産&晩酌のお供にピッタリです♪ぜひご賞味ください!





今節GUは恒例、「なつかしの競走車」を自警本部前にて展示中。

☆協力:遠州動楽會

現在、夢の通算1000勝まで残り5勝と間近になっている浜松のレジェンドライダー・

上村敏明選手がかつて使用していました「アカトンボ」号を展示、さらに

故・宮本政尚選手が使用していました幻のメグロ単気筒、「カントー89」号を展示中。

ご来場の際にはぜひお立ち寄り下さい!





第4R、川口女子・佐藤摩弥選手が8枠20線から出場し、掲示板に載る

3着の成績をおさめました。1着は1枠・木村直幸選手(浜松)です。





第2R、山陽女子・松尾 彩選手が5枠10線から出場し6着の成績となりました。

1着は6枠・阿部仁志選手(飯塚)です。





第1R、浜松新人女子・西 翔子選手が1枠ゼロハンから出場し、掲示板に載る

3着の成績をおさめました。1着は4枠・長谷晴久選手(浜松)です。





ジンちゃんやっぱり、JINちゃん♪

ということで浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんは今節毎日来場しています☆



JINちゃん:「5日間毎日来場の私と一緒に、5日間毎日実施しているのがこちらの

”選手サイン色紙”開門先着プレゼントです♪1Fインフォメーションにて、当日

2000円分の未確定車券か未確定投票受付明細(はまりっちレシート)を受付へ

ご提示ください。今日のプレゼントはこちらの鈴木章夫選手、そして

黒川京介選手(川口)です♪全てプレゼント次第終了となります!」



開門前、ステージリハーサル中のお時間を拝借してJINちゃんにPRしてもらいました♪

JINちゃんありがとうございました☆





本日も宣伝材料用に朝練習・走行写真を撮影。

エンジンの比べあいをする松尾啓史選手(山陽)と淺田真吾選手です。





2日間の「ライジング予選」にて2着・1着と好成績を獲得し、本日は

第8R「ライジング準々決勝戦」へとコマを進めました米里崇徳選手。

先日の1着勝利写真をプレゼントです☆

米里選手:「親父(米里信秀選手。伊勢崎)は昨日、調子がそぐわないということで

参加解除・早退してしまいましたが、熱はありませんので(苦笑)「準々決勝戦」は

さらに厳しいメンバーになりますけど、親父のぶんまでめいっぱい頑張ります!」

皆さまの応援をよろしくお願いします☆





先日のCS放送・視聴者プレゼントへ寄せられました応募はがきの中に

「ブンブンさん、山浦博幸選手の笑顔をブログで紹介してください〜♡」と

女性ファンからのメッセージが書き添えてありました♪

朝一番に整備作業中でした山浦選手へ撮影をお願いすると・・・



山浦選手:「えぇっ、女性の方から自分のリクエストなんて、マジっすか?(笑)

だって今や、女性の人気と言えばこちらでしょう!」

と、山浦選手が自身のロッカーのカーテン越しへ指を差すと、その先には

ひょっこりと顔を出していた鈴木圭一郎選手の姿が。

ちょうどこの時、圭一郎選手は山浦選手のロッカーで過ごしていたのでした♪



山浦選手:「でも自分なんかを見たいって言ってくれる方がいらっしゃるのは

正直嬉しいですね♪何だか照れるんで、マスクのままでお願いします(笑)」



と、山浦選手はマスク越しにモーニングスマイルを見せてくださいました☆

山浦博幸選手、リクエストにお応えいただきありがとうございました!





タイヤの表面をサンダーで削る作業は微粉が飛び散るので屋外にて行なわれますが

タイヤの溝を彫る作業は長い”ひじき”のようなタイヤの削りカスがその場に

ポトリと落ちるだけなのでロッカー内で行なわれます。

写真には写りませんでしたが早川清太郎選手(伊勢崎)は部屋の奥で

作業をしていました。右奥は森谷隼人選手(川口)です。





2日間の予選を経て本日は「準々決勝戦」。さらにレースはヒートアップしていきます。

ロッカー周辺の各所にあるタイヤ加工場はどこも使用可能人数を満たしてしまうほど

「準々決勝戦」出場選手は熱心にタイヤ作りに励んでいました。





昨晩に大雨の降りました浜松オートは「K-mix杯 GUウィナーズカップ」、

本日はシリーズ中日の3日目。今朝の浜松の空もまた北と南で

雲の形が違います。北側(山側)はまるで秋のような薄い雲が

綿毛のように流れていますが…





南側(海側)は生クリームのようなモコモコとした白い雲が次々と沸き立っています。





中間で撮影するとこのような感じです。ホームストレッチとバックストレッチで

雲の形成が違うことが分かります。

浜松オートはちょうど浜松市の海側・山側の境目にあるのでしょうか。





検車場には鈴木圭一郎選手と、本日から補充参戦、

青嶋裕治選手のマシンが停めてありました。





検車場の外では先日と同じく平塚雅樹選手&鈴木一馬選手のマシンに加えて

渡邉 篤選手のマシンが停めてありました。





早朝からミンミン・ワシャワシャと蝉時雨が響いている、自然にあふれた管理地区。

遠征選手専用ロッカー・B棟ではタイヤ作りを終えた稲川聖也選手(川口)が

自身のロッカーへタイヤを運び込んでいました。





B棟ロッカーの中では穴見和正選手(山陽)が帽子とタオルを身につけて

朝練習前の準備をしていました。

準備が済み次第、車両を検車場に運んでそのまま走路へ

トレーニングに出かけるそうです。




posted by ブンブンボーイ at 18:19 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする