2022年09月25日

特別GT共同通信社杯プレミアムカップ 最終日のようす



10年ぶりとなる浜松オート開催、「特別GT共同通信社杯プレミアムカップ」・

最終12R「優勝戦」は8周回・0mOP・枠番選択にて競われ、1枠を選びました

伊勢崎ライダー・青山周平選手がスタート勝負にて先頭を手に入れると…





2番手2枠・木村武之選手、3番手4枠・伊藤信夫選手、4番手8枠・金子大輔選手の

浜松ライダーズによる猛攻を振りきって終始TOPを走り抜きチェッカー!





自身久々となる浜松開催グレードレースを制覇、

「特別GT共同通信社杯プレミアムカップ」優勝を成し遂げました!





青山選手を祝福しようとファイティングゲート前に集まった仲間選手たちへ

「ヤッター」と両こぶしをあげる青山選手。





記念撮影に参加してくださいましたのは同32期の渡邉 篤選手と平塚雅樹選手です。



ここに吉原恭佑選手(伊勢崎)も最後まで立ち会っていたのですが、報道陣の

「ぜひ一緒に撮影にお入りください」というお誘いに対しても、「いや、自分は

(ロッカーへ)戻りますから…」と丁重に遠慮していました。と申しますのも、

吉原選手は今節5日間、伊藤信夫選手のお隣・山脇孝志選手のロッカーを借りて

信夫選手と一緒に過ごしており、同じく「優勝戦」に出場しました信夫選手へ

お世話になりましたお礼として競走車や梱包など片付けの手伝いをするために

ロッカーへと戻っていったのでした。





勝利のウィニング・ラン。

きっと伊勢崎オートのある群馬県からも大勢のお客さまにご来場下さったことでしょう。

応援タオルやのぼりを掲げて青山選手の特別GTタイトル制覇を祝福していました。



勝利のコメントです。

「浜松での優勝はいつぶりか分からないですけど、久しぶりに優勝できて、

本当に嬉しいです。最後までご声援ありがとうございました。

最後まであきらめることなく頑張りました。ありがとうございました。



試走31、昨日と変わらないか、昨日よりも良くなったのか、分からないですけど、

タイムは同じだったので、エンジンのセッティングを扱っていったのですけど、

とりあえず31で良かったかなと思いました。タイヤのごつごつ感に関しては、昨日から

フレームまわりを扱ったり、足回りの整備をしたので、今日が一番良くなりました。



スタートは結構緊張しましたが、うまくトップスタートをきれました。

大時計のタイミングを掴みきれていなかったので、朝練習でも遅れることがあったりして

不安があったのですけど、自分を信じてできる限りのスタートをきろうという感じで

頑張りました。



8周をかけた道中は終始うしろから音が聞こえていたのですが、乗りやすさがあり

タイヤも感じ良く食いついてくれたので、何とかしのぐことができました。

道中では後ろのプレッシャーを感じつつ無我夢中で走り続けました。」





写真:台風接近のため予選&準々決勝戦では非常に厳しい悪天候となり、

台風一過の4&5日目は再び真夏の高気温が舞い戻るという、毎日苦しい

セッティングの変更が求められた今節。3日目の最難関を突破し、無我夢中で

掴んだ久々の浜松タイトル制覇を祝福してくださる大勢のファンの声援や

手を振ってくださる姿を見て、青山選手は感極まったのでしょうか、それとも

秋晴れを迎えた浜松の夕日が目に染みたのでしょうか。

瞳を潤わせるシーンもありました。



「本当に久しぶりの浜松での優勝だったので、すごく嬉しかったです。

ウィニング・ランではたくさんの方々に、手を振って頂いたり、声援を送って

頂いたので、本当に…嬉しかったです。グレードレースは出場4連続優勝となり、

すごいことだとは思いますが、また次に向けて頑張ります。



最後までご覧いただきありがとうございました。

久しぶりに浜松の地で優勝することができて本当に嬉しいです。

このあとまた山陽で「GU若獅子杯」(10/6〜10)が続くので、

精一杯頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。」





写真:浜松市副市長・長田繁喜様より賞金パネルを受け取る青山選手。



青山周平選手、「特別GT共同通信社杯プレミアムカップ」優勝、

おめでとうございました☆







伊勢崎オートCS放送レポーターの岩切奏恵さんも、きっと

青山選手の優勝を喜んでいることでしょう♪

5日間におよぶレース情報をありがとうございました☆











最終12R、8周回・0mOP・枠番選択「優勝戦」の試走。

発走は予定通り16:30ファンファーレです。熱戦にご期待下さい!





第11R「特別選抜戦(0mOP・枠番抽選)」、1着7枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、

2着2枠・鈴木宏和選手(浜松)、3着5枠・篠原 睦選手(飯塚)の確定は7-2-5。





浜松オートの次節「第4回ダイナオガレージ杯」は5日後の9/30(金)より開幕します。

JINちゃんは3日目の10/2()に来場♪開門は10時です、どうぞお楽しみに☆





特別GTのラストを飾るステージイベントは第10R発売中に実施、

嵐のマッチョマン・横川尚隆さんのトークショー!司会は内野久照さんです♪



YouTube&ニコニコ生放送の特別ネットライブ放送にて全12Rを予想している

横川さんですが第10Rを前にして成績は1万円のマイナスとのこと、そしてついに

他力本願、トークを見に来てくださった方々に「優勝戦」の予想を聞いて、一気に

勝負します!と提案。8人の優出選手名を内野さんが一人ずつ挙げていき、

ギャラリーからの拍手で本命と対抗を決めることになりました。その結果…

横川さん:「一番拍手が大きかったのは1番、次に7番ですね!分かりました、

それでは「優勝戦」は1-7と、7-1に、10万円をぶっ込みます!」

内野さん:「青山周平選手と三浦康平選手ですね!もし当たりましたら30万円くらい

配当が付きそうな気がしますが、もし的中したら何に使いましょうか、横川さん!?」

横川さん:「そうですね…タクシーに乗りたいです。」

内野さん:「タクシーでお帰りですか!お金も時間もだいぶ掛かりそうですね。。」



というわけで横川さんは晴れて浜松〜東京間のタクシー予約となるでしょうか、

果たして!?

内野さん:「それではステージのラストに横川さんからひとこと、お願いします!」

横川さん:「皆さまの予想は僕の生活がかかっていることを忘れないでください!」

内野さん:「ありがとうございました〜!(会場笑)」





こちらも特別GT開催をかけて「なつかしの競走車」の展示&車両の説明を

行なってくださいました浜松オートPRチーム・遠州動楽會の皆さん、

5日間ありがとうございました☆





特別GTに特別なイベントを、と5日間チャンピオンレーサー前に設置されました

JKA主催の「福祉車両の展示&補助事業パネル展」。日本国内には

競馬、競輪、ボートレース、オートレースと4種類の公営競技がありますが、

国が認めました公営競技とギャンブルの違いは、単に胴元だけの収益・維持となる

外国の私営カジノ類とは違って、その売り上げを地域のため人々のために

幅広く役立てましょうという、社会&福祉支援や産業発展のために開催する

「宝くじ」の仲間なのだということです。



適度に楽しんでも十分に社会に役立てられている、それがオートレースなんです。

ブースへお立ち寄り下さいました皆さま、ありがとうございました!





第7R発売中のお楽しみ、JINちゃんのトーク&じゃんけん大会も本日が今節ラスト。

日替わりで司会が変わる特別ステージのおおとりは岩切奏恵さんです♪

イワカナちゃん:「私とJINちゃんはオートレースデビューがほとんど一緒で

ともにオートレースを覚えていった同期みたいなものなんです♪」

今ではどちらもオートレース界で大活躍、いつかJINちゃんが伊勢崎オートへ

出張しました際にはよろしくお願いします(笑)



  

フェンス越しのギャラリーからは選手の名前が記されたタオルや

のぼりなどが掲げられ、きっと他場をホームとする他県からお越しの

ファンの方々が浜松オートまで応援に駆けつけたように思えました。







ファイナリスト選手8名も、スタンドからの熱烈応援に共鳴するように

とても良い笑顔がマスク越しからも分かるくらいに見えておりました♪

全国よりお越しのオートレースファンの皆さま、ご来場ありがとうございます!





第6R発売中、走路内ゴール線前にて「優勝戦出場選手セレモニー」を実施。

司会はごぞんじ内野久照さん、そして選手名の読み上げは

われらが浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんです。





味も美味しい&安くてオイシイ、盛り上がりを見せました場内のフードバトルも

本日が最終日となります。漬けマグロの串カツ・「ほっこりDININGきら」は

市内にて食事処を経営しているお店だけに、イカフライや牛肉コロッケなど

旅先でちょっとつまみたくなる揚げモノの一品料理が充実。

職人の手料理なので味は折り紙付きです♪





中でも「ほっこりDININGきら」一番のオススメは、とにかくごはんが美味しい♪

”ごはんは笑顔”と私のおばあちゃんも言っていました通り、直火で炊いたような

ほかほかご飯の上にちりばめました浜松名物・遠州釜揚げしらすの「しらす丼」と

自家製「とん汁」のセットはまさに実家へ帰った時に食べたふるさとの味です。



しかも、いつ何時注文しても、ご飯の味が崩れません!時間を置いても美味しい、

これはご主人のお客様へお出しする料理・食に対するこだわりがあるからに

違いありません。ご来場の際にはぜひご賞味下さい♪





連休の3日間をかけてお送りしてまいりました「ちびっこ縁日」のコーナーですが、

いざ実施のフタを開けてみれば3種のゲーム中、未経験&認知度が低いだけに

一番人気がないと思われていた「モルック」が、順番待ちの行列ができあがる

ほどの超・人気ぶりに!簡単なルール&動作にして、戦略を要するという、

例えるなら「○×ゲームの輪投げ」といった感覚で楽しめるために親子での

対戦がアツく、モルックの大会を浜松オートで実施しても良いのではと思えるほど

盛況を博していました♪また次の機会もあると良いですね☆





JINちゃんも5日間をかけて10年ぶりとなる浜松特別GTの開催に

華を添えて下さいました☆ このあと第6R発売中に走路内にて

「優勝戦出場選手セレモニー」に参加、第7R発売中にイベントプラザにて

「トーク&じゃんけん大会」を実施、そして最終12R「優勝戦」後に走路内にて

「優勝選手表彰式」に参加します。皆さまの応援をよろしくお願いします☆





スタート練習では先立ち(ウイリー)をする選手が続出。

写真はウイリーをする青山周平選手(伊勢崎)。伊藤信夫選手、

若井友和選手(川口)とともにスタート練習に参加していました。





ウイリーをする仲口武志選手。





大きくウイリーをする上和田拓海選手(川口)。

同ハンに並んだ渡邉 篤選手が一瞬ちらっと確認していました。





魂・今高らかに、輝け!oh、イワカナちゃん!

CS放送にて5日間をかけて選手情報&走路状況をお伝えして下さいました

ピットレポーターのイワカナちゃんこと岩切奏恵さんは、本日ラストの

第2R発売中・走路レポートにて、特技である「ヌンチャク技」を披露☆

両手で巧みに操るヌンチャクさばきはブルース・リーか

モンゴルタイガーといった感じです♪5日間ありがとうございました!





3日間をかけてお送りしてまいりました「YouTube&ニコニコ生放送」の

特別ネットライブ、本日最終日のゲストは突然!マッチョマンな横川尚隆さん。

引き続きオートレース大好きグラビアアイドル・千鶴さんと

浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんも参加して1日をかけた

レース予想を行ないます。

横川さん:「僕は公営ギャンブルが初めてなので1日楽しませてもらいます!」





スタート練習へ積極的に参加する佐藤摩弥選手(川口)。





中村友和選手と内山高秀選手(伊勢崎)。

同じレッドを基調としたヘルメット&ツナギ&マシンで見間違えそうです。





青山周平選手(伊勢崎)と小林瑞季選手(川口)。





佐藤貴也選手と泉田修佑選手(川口)。





野本佳章選手(伊勢崎)、木村武之選手、鈴木圭一郎選手。





本日は特別GTラストとなる朝練習、ということで選手の走行撮影を終始実施。

2・3名の複数選手がエンジンの比べあいっこをするシーンを多く見受けました。

写真は阿部仁志選手(飯塚)と併走する渡邉 篤選手です。





台風の脅威を乗り越えた今節の浜松オート5日間開催・

「特別GT共同通信社杯プレミアムカップ」は本日がいよいよシリーズ最終日。

第12Rに8周回・0mOP・枠番選択の「優勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待下さい!

今朝の天候は雲の流れる青空となり、気温はすでに27℃を差していました。

本日は雨の心配はなく、1日レース観戦日和となるでしょう♪





検車場には鈴木圭一郎選手と阿部仁志選手(飯塚)のマシンが停めてありました。





ロッカー内では早朝7:30過ぎには既に「優勝戦」出場選手が整備を開始。

青山周平選手(伊勢崎)はリアタイヤを交換、米里崇徳選手が手伝っていました。





伊藤信夫選手も吉原恭佑選手(伊勢崎)とともに早朝からロッカー入りをして

整備を進めていました。





金子大輔選手のロッカーでは平田雅崇選手(川口)が作業を手伝っていました。





もちろん他の選手もラストに1本取りたいと気合を入れて

最終日レースへ向けた整備に精を出していました。



  

そして次なる開催地への旅支度です。

鈴木圭一郎選手、松本やすし選手(伊勢崎)、中村友和選手、

田中 進選手(飯塚)は選手のあっせん表や告知板を一読していました。




posted by ブンブンボーイ at 20:30 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする