2022年11月26日

チャリロト杯GUオートレースメモリアル 初日のようす



「チャリロト杯GUオートレースメモリアル」、初日の全レースが終了。

第12Rが終了すると、すぐに始まるのが夕方練習ですが・・・

「圭一郎君、おめでとう!」と、走行練習へ出かける前に同じ元・船橋チームの

西原智昭選手と内山高秀選手が圭一郎選手へ祝福の声をかけていました。



本日スタートしたばかりの「チャリロト杯GUオートレースメモリアル」ですが

2日目、3日目と進んでいくことで、さらに団体戦の意識が高まっていくことでしょう。



独自に計算しています得点表では本日初日の時点で団体戦1位が飯塚の23点、

2位が第11&12Rで大幅にポイントを上げました船橋が21点、3位に浜松の20点と

なっています。(川口16点、山陽12点、伊勢崎5点)

明日2日目のCS放送開始時にて初日の得点表が発表される予定です。

どうぞお待ちください!





鈴木圭一郎選手。

「試走からタイムが出てたので、レースでも同じように動いてくれて良かったです。

ケースとクランクとロッドと…下回り一式を変える感じで臨みました。

スタートもヒロカズ(鈴木宏和選手)と同じくらいにきれたので良かったと思います。

タイヤも滑らなかったのですごく乗りやすかったです。



船橋チームの一人として負けられないので、頑張りたいと思います。

浜松も同じなんですけど、船橋と浜松があっての自分だと思っているので。

明日からも良いレースができるように頑張ります。」





第12R「浜松vs元船橋(予選)」、浜松4車vs船橋4車のチーム2場対決、

1着8枠・鈴木圭一郎選手(船橋・5点)、2着2枠・小林悠樹選手(船橋・3点)、

3着4枠・淺田真吾選手(浜松・1点)の確定は8-2-4。





船橋の初勝利となりました森谷隼人選手。

「船橋チームとしてポイントゲッターになれて良かったです!」と笑顔を見せました☆





第11R、1着4枠・森谷隼人選手(船橋・5点)、2着8枠・荒尾 聡選手(飯塚・3点)、

3着3枠・篠崎 実選手(川口・1点)の確定は4-8-3。





第10R終了時の各地区獲得ポイント表です。





佐藤摩弥選手。ムキムキの道智選手Tシャツを着用して登場です♪





第10R「川口vs飯塚(予選)」、川口4車vs飯塚4車のチーム2場対決、

ゴール線ギリギリで逆転劇。1着6枠・佐藤摩弥選手(川口・5点)、

2着7枠・浦田信輔選手(飯塚・3点)、3着2枠・道智亮介選手(飯塚・1点)の

確定は6-7-2。





伊藤信夫選手。

「乗り味はちょっと重たさがあります。あがり3.378、もう少し出せると嬉しいのですが。

クルマが良い感じになったので、さらに仕上げて活躍したいと思います。」





第9R、1着7枠・伊藤信夫選手(浜松・5点)、2着4枠・鈴木聡太選手(船橋・3点)、

3着6枠・泉田修佑選手(川口・1点)の確定は7-4-6。





松尾啓史選手。マスクなしでの中継で大丈夫です、とスタッフから教わると

「そうなんですか…あごひげに白髪が混じってるのがバレちゃいますね。。」と

マスクをしているもう一つの理由を教えて下さいました(笑)





第8R「伊勢崎vs山陽(予選)」、伊勢崎4車vs山陽4車のチーム2場対決。

1着8枠・松尾啓史選手(山陽・5点)、2着7枠・松本やすし選手(伊勢崎・3点)、

3着6枠・西村龍太郎選手(山陽・1点)の確定は8-7-6。

なお、松本やすし選手は競走戒告の判定となり

伊勢崎の団体ポイントが-1点となります。





山陽の初勝利となりました角南一如選手。

「個人も団体も山陽が頑張れるよう全力を尽くしますので応援よろしくお願いします!」





第7R「2連単払戻率80%競走」、1着6枠・角南一如選手(山陽・5点)、

2着8枠・早川清太郎選手(伊勢崎・3点)、3着7枠・青島正樹選手(浜松・1点)の

確定は6-8-7。









別府敬剛選手。CSインタビューの直前、仲良しである仲口武志選手(船橋)が

中継現場へ見に来てくれたことでにっこり笑顔がこぼれました♪





第6R「飯塚vs山陽(予選)」、飯塚4車vs山陽4車のチーム2場対決。

1着5枠・別府敬剛選手(飯塚・5点)、2着7枠・有吉辰也選手(飯塚・3点)、

3着6枠・岩崎亮一選手(山陽・1点)の確定は5-7-6。





川口の初勝利となりました加賀谷建明選手。

「今節GUはチーム対抗戦がありますけど、別に川口の選手同士が集まったり

点数を稼いでこいよ!みたいな見送りはなかったですね(笑)」





第5R、週末を使って川口から遠征応援!?1着8枠・加賀谷建明選手(川口・5点)、

2着7枠・篠原 睦選手(飯塚・3点)、3着5枠・仲口武志選手(船橋・1点)の

確定は8-7-5。





木村武之選手。実はジャージの中に篠原 睦選手の顔だらけTシャツを着ていましたが

CSインタビュー中継の直前に胸元のチャックを上げて隠してしまいました。





第4R「浜松vs伊勢崎(予選)」、浜松4車vs伊勢崎4車のチーム2場対決。

1度目の発走は2枠・石貝武之選手(浜松)と4枠・栗原俊介選手(伊勢崎)がともに

フライングを喫してしまい再発走に。1着8枠・木村武之選手(浜松・5点)、

2着7枠・吉原恭佑選手(伊勢崎・3点)、3着2枠・石貝武之選手(浜松)の

確定は8-7-2。

なお、フライングを喫してしまった石貝選手は3着入選でも0点となり、

栗原選手とともに浜松&伊勢崎は団体ポイントが−3点となります。





金子大輔選手。いただきものブーム?金子選手も帽子をかぶって登場、

知り合いの塗装屋さんからのいただきものだそうです♪





第3R、1着8枠・金子大輔選手(浜松・5点)、2着4枠・鈴木一馬選手(船橋・3点)、

3着6枠・中村友和選手(浜松・1点)の確定は8-4-6。





岩見貴史選手。岩切さんいわく、岩見選手の得意フレーズ・

「やる気、元気、いわみ!」を生で聞けちゃいました!と喜んでおりました☆





第2R、1度目の発走は2枠・深沢 隆選手(船橋)がフライングを喫してしまい再発走に。

1着6枠・岩見貴史選手(飯塚・5点)、2着7枠・山田達也選手(川口・3点)、

3着4枠・平塚雅樹選手(船橋・1点)の確定は6-7-4。

なお、深沢選手がフライングしてしまったため船橋の団体ポイントは−3点となります。





佐藤貴也選手。帽子はいただきものとのことです。

CS中継スタッフの間で「販売したら売れますよ!」と絶賛でした♪





第1R「オートレースメモリアル開幕」、1着8枠・佐藤貴也選手(浜松・5点)、

2着7枠・西原智昭選手(船橋・3点)、3着3枠・谷島俊行選手(川口・1点)の

確定は8-7-3。





今節GUは5日間毎日、伊勢崎オートCS放送でおなじみの岩切奏恵さんが

ピットレポートや選手インタビューを実施します。応援をよろしくお願いします☆





浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんは今節GUフル来場となります♪

そして開門時の先着プレゼントである”スポーツ新聞”がこれまでの

「中日スポーツ」1種から「サンケイスポーツ」も追加し2種類とサービスアップ☆

GUオートレースメモリアルの初開催を盛り上げるために、オートレース関係各社さんも

その企画に乗りますよ!とご協力くださいました♪いつもありがとうございます!





先日の飯塚「GT開設66周年記念レース」にて破竹の飯塚GT開催4連勝

(浜松「優勝戦」を含めて5連勝)で「優勝戦」まで勝ち進んだ鈴木宏和選手でしたが…

たった一言、「雨さえなければ。。」とのことでした。

宏和選手:「良走路であればエンジンは申しぶんない状態です。冷えてくれれば

なおさら良いのですけど、今日も天候があまり良くないみたいなので、う〜ん…

チーム戦もありますし、雨でも頑張らないといけないですね。。」

皆さまの応援をよろしくお願いします!





11/13()に競われました地元伊勢崎ナイター「優勝戦」にて1枠ゼロハンから

みごと6周回を逃げきり、19歳にして初優勝を成し遂げました伊勢崎新人女子・

新井日和選手。今まさに”時の人”、スポーツ新聞各社がこぞって取材を行なっており

整備作業も相まってなかなか話しかけることができません。

ここは遠目から活躍を応援してまいりましょう♪





タイヤを入念に選ぶ穴見和正選手(山陽)。





かくして幕を開けた浜松オートの新レース、「チャリロト杯GUオートレースメモリアル」。

記念すべき初日の朝はあいにくの悪天候となり、雨上がりの湿走路でスタート。

気象情報によれば本日午前中の降水確率は70%と予断を許しません。



本日から3日間をかけてチーム対抗戦をかけた「予選」が繰り広げられます。

元・船橋所属の16選手が「船橋」チームとして団体戦にのぞみますが、

出走表のLG欄やCS放送の所属テロップはシステムの都合上、現・所属場所の表記しか

できないそうなので、こちらでは「船橋」と表記することにします。

例、1着8枠・鈴木圭一郎選手(船橋)など

なお、チーム対抗戦における各チームポイント一覧はCS放送にて第6R発売中に

中間報告、翌日最初の放送にて前日の総合成績が発表されるそうです。

どうぞお楽しみに!



  

肌寒い朝となりましたが走路内では栗原勝測選手(船橋)をはじめ

数名の選手がウォーキングやジョギングをして身体を温めていました。





検車場へ一番最初にマシンを運んできましたのは丹村飛竜選手(山陽)。

室内温度は16℃程度でしたが半袖です。





タイヤを屋外の加工場へ運ぶ田中賢選手(伊勢崎)、岡松 忠選手(山陽)。





「おはよう!この前のエンジン整備、あれからどう?良くなった?」と

早川清太郎選手(伊勢崎)へ声をかける永井大介選手(船橋)。





タイヤのリムバランスを調節する浦田信輔選手(飯塚)。

目の前の扉は換気のために開けたままです。





左手前から、フロントタイヤを交換する柴山信行選手(川口)、

キャブレターを分解する平塚雅樹選手(船橋)。




posted by ブンブンボーイ at 19:22 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする