2024年02月18日

第2回うなぎの井口杯 3日目・最終日のようす


浜松オート2月の3日間開催「第2回うなぎの井口杯」、最終12R「優勝戦」は

小雨が降っては止んでを繰り返す不安定な気候&ぶち走路にて競われ、

悪状況のなかでも試走タイム3.28をマークしました佐藤貴也選手(浜松)が

絶好のスタートをきって展開を作り先頭を手に入れチェッカー!

シリーズ全1着の完全優勝&第1回大会に続く2連覇を達成しました!





「優勝おめでとうございます!」

貴也選手の凱旋を祝福に集まってまいりました、同門の選手たち。

大家族といったところでしょうか(笑)右から、金田悠伽選手、中野 肇選手(師匠)、

兵頭寛和選手、戸塚 茂選手、牧野竜人選手、森下 輝選手です。

新人選手の入門によってグループが活気にあふれているようでした。





勝利のウィニング・ラン。日曜日&2月とは思えない暖かさのおかげで?いや、

浜松名物・「うなぎの井口」の蒲焼を食べようとご来場くださったおかげで

上々の来場者数となりました♪

休日を使って川口や伊勢崎など、他場をホームとするオートレースファンが

浜松オートへお越しくださることが多いそうなので、ご来場のついでに場内で

うなぎやみかん、お茶など浜松&静岡名産を買えるというのは便利かもしれません。





表彰式はイベントプラザにて執り行われました。
有限会社「うなぎの井口」代表取締役 井口恵丞様、取締役 井口光代様と一緒に。



勝利のコメントです。

「前節のGTスピード王決定戦では2連覇を逃してしまったので、

今節「うなぎの井口杯」で2連覇を達成できてすごく嬉しいです。

続いて次節の川口SG全日本選抜でも優勝して、SGウィナーとして

浜松に戻ってこれるよう頑張りますので、応援してください!ベットオンミー!」



佐藤貴也選手、「うなぎの井口杯」2連覇&完全優勝おめでとうございました☆







そして最終12R「優勝戦」の試走。

場内の梅の花は満開を迎えて色が明るくなっていました。





第11R「特別選抜戦」、1着4番・落合 巧選手(浜松)、

2着5番・山際真介選手(川口)、3着1番・和田健吾選手(浜松)の確定は4-5-1。





第10R「選抜戦」、1着2番・筒井健太選手(浜松)、2着8番・木村武之選手(浜松)、

3着6番・中村友和選手(浜松)の確定は2‐8‐6。







今節が終了しますと2/20(火)から川口オートにて今年最初の6日間頂上決戦、

「SG第37回全日本選抜オートレース」が開幕します。浜松オートでは6日間をかけた

場外発売を実施、そして2/23()〜25()の3日間、SGオリジナルQUOカードが

手に入る開門先着・未確定車券ご提示プレゼントイベントを実施します。

各日なくなり次第終了となります、どうぞお早めに!





3日間全1着を成し遂げました森下選手へ勝利写真をプレゼントしました♪

森下選手:「次節から勝ち上がりの権利をいただけますので、一層頑張ります!」



森下 輝選手、今節全1着&6連勝おめでとうございました☆





第9R、浜松新人・森下 輝選手が1番ゼロハンから出場し、本日も先頭をキープしたまま

6周回を走り抜き1着ゴール!デビューから負けなし、連勝を6に伸ばしました!





第8&9Rの発売中をかけて1Fインフォ前にて「未確定車券抽選会」を実施。


1000円以上の未確定車券をご提示いただければ1回、スロットゲームに

挑戦できます。本日の1等はもちろん、「うなぎの井口 詰め合わせAセット」です☆

さらに「セットB」、「セットC」もご用意。全て当選次第終了となります。

当選しました皆さま、おめでとうございました☆





3日目のレースを終えて片付け作業を始めている角貝拓海選手と

偶然お会いすることができました。今節の「うなぎコラボメニュー企画」が

連日売り切れ続出の大盛況だと伝えますと、



角貝選手:「そうでしたか、それは嬉しいですね!浜松といえば”うなぎ”ですし、

遠方よりはるばる浜松オートまでご覧にお越しくださった方々がご観戦後、さらに

うなぎ屋さんを探そうと時間をかけてしまうより、ここ浜松オート場内でご観戦がてら

浜松名産のうなぎをお手頃価格でご賞味いただけるというのは

浜松の観光を一度に味わえるという意味でも成功だったのではと思います。



今回は数量限定企画で早いうちに売り切れてしまったなら、来年はさらに

品数を増やしていただいて、もっと浜松オートを盛り上げていきたいですね!」



角貝選手は今節協賛・うなぎの井口さまと兼ねてよりお付き合いがありましたご縁から

今節の企画が実現となりました。ご協力ありがとうございました☆





第5R「ランチアタック特別一般戦」、1着3番・平塚雅樹選手(浜松)、

2着2番・鈴木一馬選手(浜松)、3着5番・西村龍太郎選手(山陽)の確定は3-2-5。





第4R、浜松女子・交川陽子選手が2番ゼロハンから出場し、6周回を走破して

みごと1着勝利を獲得しました!おめでとうございました♪

※レース後に審議がかかり、4番・関口隆広選手(浜松)は周回誤認のため

 反則失格となりました。また、交川陽子選手は試走戒告の判定となりました。





今回の「防災フェスタ」は元・浜松市北小学校がありました跡地、現在の

浜松市防災学習センター「はま防〜家(ぼ〜や)」の協力にて実施しています。

はま防〜家では1年のうち春・夏・冬の3回をかけて大きな防災学習イベントを

実施しているそうです。詳細ははま防〜家のオフィシャルサイトをご覧ください♪





メインスタンド西側の広場では水消火器を使った「的当てゲーム」を実施。

各おうちに備えてある消火器も、実際に出火が起きない限り

取り扱いの経験がいまだゼロ、という方も多いことでしょう。それだけに

いざ消火器の出番がやってきても、扱い方が分からなくて触れない…ということも

起きかねません。”備えあれば憂いなし”、ぜひともこの機会に

消火器の中身が水でできている”水消火器”を使って扱い方を学び、

風船を出火に見立てた的へ放水を命中させてください♪

日頃から消火器に触る機会があることは、いざという時とても心強いです。





メインスタンド2Fエントランスにて実施しています「毛布担架体験ブース」。

いざ災害が発生した際に必要となるのが、けが人を運ぶための担架ですが

なかなか学校や会社でもない限り個人で担架を所有している方は

比較的少ないと思われます。そこで、身近にある毛布を使って簡易担架を作成し

幼少〜小学生低学年くらいのお子様を被災地から運び出すという

訓練も兼ねた体験をこちらのブースにて学習することができます。





本日浜松オートにて実施しております「わくわくキッズイベント」は

『防災フェスタ』と題し、メインスタンド周辺に防災にまつわる学習ブースが

設けられています。防災に関心が高まっている昨今、いざという時に役立つ

防災知識を親子で楽しみながら高めてみてはいかがでしょうか。





第2R、浜松新人女子・北市 唯選手が1番ゼロハンから出場し4着の成績となりました。

1着は4番・中村晋典選手(浜松)です。





第1Rは8番40線から出場予定でした山田達也選手(川口)が身体不良のために

欠車・早退となりましたため7車にて競われました。

1着は6番・米里崇徳選手(浜松)です。





朝練習中に小雨は止んで走路も徐々に回復。本日開催の

「浜松シティマラソン」にとっても程よいお湿りとなったようです。





さて本日は浜松オートのお隣、航空自衛隊浜松基地の周辺にて

第20回 浜松シティマラソン」が開催されるため、8:00〜11:40の間に

交通規制が敷かれます。







そのため、浜松オートの無料シャトルバス「浜松駅発⇒浜松オートレース場行き」は

9:30便が運休となり、10:00からの運行となります。どうぞご了承ください。





タイヤの予備を作っておく吉林直都選手。





浜松オート3日間開催、「第2回うなぎの井口杯」は本日がシリーズ最終日。

第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待ください!

浜松の今朝は「小雨」、走路状況はご覧の通り「ぶち走路」となっています。





写真は早朝7:30過ぎの走路内です。黒川京介選手(川口)が

日課のトレーニングを行なっているところですが、まだ雨は降っていませんでした。





数名のレーシングスタッフから「お身体の調子はいかがですか?」と

声を掛けられ、会話をしているうちに空からポツリ、ポツリと雨が。

屋根のある所と無い所で模様ができる程のぶち走路に変化してしまいました。





走路状況を確認してロッカーへ戻る伊藤信夫選手。

他にも岩本君男選手や今田真輔選手がロッカーの扉を出て空を眺め、

「なんだ、雨かぁ…」とつぶやいていました。



  

検車場に止められていた車両は本日は少な目でした。左から廣瀬豪彦選手、

鈴木圭一郎選手、識別できず、鈴木一馬選手のマシンです。

朝8時を境に小雨が降りだしているため、雨セッティングに変える選手も

いるかもしれません。





左から、タイヤの溝を彫る兵頭寛和選手、腰まわりを調べる牧野竜人選手。

中央奥は中村友和選手です。やはり空を見に行っていたのかもしれません。





会話をする赤堀 翼選手と柴田健治選手。

右手前には森 且行選手(川口)のマシンがあります。





本日は珍しく早朝8時からCS放送の安原幸子さんがロッカー入りをして

取材を開始していました。通常なら9時頃に管理地区内でお会いするのですが、

なにか特別な任務があるのかもしれません?



  

写真左:整備を開始する佐藤 励選手(川口)。

写真右:エンジンのフタを開ける佐藤大地選手。





勝利のカギはスタート勝負を制すること、とばかりに

クラッチ板がサドルに置かれていました、金子大輔選手のマシン。

金子選手は岩科鮮太選手と談義をしているところで、他にも

渡邉 篤選手と平塚雅樹選手、西川頼臣選手と角貝拓海選手が

ペアになって整備作業を始めていました。


posted by ブンブンボーイ at 19:04 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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