2024年03月31日

飯塚 場外発売&浜松「第42回 中日新聞東海本社杯」前検日



本日3/31()は飯塚「アンジョルノカフェカップ」の場外発売・最終日と

浜松本場開催「第42回 中日新聞東海本社杯」の前検日。

(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:35)



浜松の今朝は晴れ。いよいよ春到来…と言いたいところですが先日の大雨が

過ぎた途端、もう初夏では、と思えるように気温が急上昇。

半袖で過ごせる気候となっています。このまま走路温度も上昇してしまうと逆に

タイヤの選択を慎重に行なわないとスリップしてしまいそうです。



本日飯塚の天k報は「くもり」、走路状況「良走路」。気温20℃、湿度75%、

走路温度26℃と発表。先日からニュースで取り上げられている

中国からの黄砂が気になるところです。

第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます、熱戦にご期待ください!





浜松オート正門前ロータリーの桜木はご覧の通り、固いつぼみから

小さな葉っぱと額がにょきにょきと伸び始めており、傘が開くように花びらが

ふくらみ始めています。もう1日2日で一斉に開花してしまいそうです。

今節は浜松オートでレース観戦とお花見が同時に楽しめそうです♪





気温の上昇がやってくることを朝から感じさせてくれる日差しの強さとなっていますが

選手管理地区へ足を運ぶと、さっそくこの燦燦と降り注ぐ日照を利用して

ツナギやヘルメットの天日干しが行なわれていましたが、

このカラーリングのヘルメットとツナギといえば…もしや。





そう、鈴木圭一郎選手が早朝からロッカー入りを果たしており、地元前検日の

ほぼルーティンとなっている、クランク組み立て室での作業を行なっていました。





検車場の外では上村敏明選手が前後輪を外していました。

前回のレースでだいぶ雨水や泥が競走車に付いてしまっていたとのことで

水拭き掃除を行なうそうです。

上村選手:「もう昭和の頃の話だけど、あの時はタイヤの表面を削る作業であっても

各ロッカーの個室内で行なうのが普通で、タイヤゴムの微粉が室内に飛び交ってたり

していました。今は室内や通路が微粉で汚れるという理由で、サンダー(電動やすり)を

タイヤにかけたい時は屋外の加工場までタイヤを運び出して行なうようになったけど、

そのおかげでロッカー内はだいぶ汚れなくなった気がします。」





選手宿舎に荷物を置いてロッカーに向かう、同26期同士の

木村武之選手と松山茂靖選手。





自身のロッカーに到着して作業を始める、笠木美孝選手と渡邉 篤選手。

渡邉選手は兄貴分として浜松女子・桝崎星名選手のエンジンを見てあげるようです。



  

写真左:浜松新人女子・北市 唯選手。先日、同期の浅倉樹良選手(伊勢崎)が

新たにインスタグラムを始めたそうです、という情報を北市選手から教わり、

私から浅倉選手へインスタ用の写真を数点プレゼントしました。ご活用ください♪

写真右:吉田富重選手のマシン。キャブレターが取り外されています。





牧野竜人選手の整備作業を手伝ってあげる兵頭寛和選手。

牧野選手は髪の毛を金髪(脱色?)にしたようです。奥は橋本陽介選手。





マフラーを外す鈴木宏和選手。エンジン内の潤滑オイルも補充していました。





師匠・木村直幸選手のロッカー作りを手伝う弟子・吉林直都選手。





一番すみっこのロッカーを選んでキャブを解体する本田仁恵選手(川口)。





飯塚オートのCS放送にてレースが始まると選手たちは見守るように

モニターへと集まってまいります。

写真左から、西川頼臣選手、田中竜二選手、角貝拓海選手です。





写真:前節のCS放送視聴者プレゼント、優勝選手写真入りフォトフレームの絵柄です。



前節の年度末開催、「日管杯 第19回ヴィーナスカップ」からたった中2日で

新年度開催「第42回 中日新聞東海本社杯」の前検日となるスケジュールは

かなりタイトで、本日の前検日にてようやく前節のCS放送視聴者プレゼントや

場内掲示用・チャンピオンレーサー画像を制作することに。

約半日を費やしてしまいました。



  

写真左から、ロッカーの部屋作りをする山田達也選手(川口)、稲川聖也選手(川口)。





タイヤを数本用意する早津圭介選手と上回りを整備する伊藤信夫選手。





今節新年度開幕戦は浜松と川口の2場バトルとなっています。

遠征選手専用ロッカー・B棟は全て川口選手によって席巻、

押田幸夫選手(川口)や柴山信行選手(川口)から「今節よろしくおねがいします」と

挨拶の言葉をいただきました♪





交川陽子選手。





野上史豪選手。





筒井健太選手。





吉田幸司選手(川口)。





齋藤正悟選手。





小林頼介選手。





浜松新人女子・北市 唯選手へ稽古をつける深谷俊太選手。





そして飯塚最終12R「優勝戦」の発走。

モニターの前に選手が集まってまいりました。





飯塚「アンジョルノカフェカップ」、最終12R「優勝戦」は1度目の発走時に

2番・小椋華恋選手(川口)が痛恨のフライングを喫してしまい再発走へ。

2度目は正常スタート、4番・木山優輝選手(飯塚)が6周回を制し

地元年度末開催の優勝を成し遂げました!おめでとうございました☆





写真:気象情報によれば本日浜松の日中は24℃まで上昇したそうです。

もしやと思いもう一度桜木を見に行くと一斉に開花が進んでいました。





本日をもちまして2023年度の全国オートレース開催日程は全て終了となります。

明日4/1(月)からは2024年度の開幕、浜松オートが先陣をきる

「第42回 中日新聞東海本社杯」がスタートします。全7車立て・12R制にて実施、

全レースをかけて「予選」が繰り広げられます。熱戦にご期待ください!


posted by ブンブンボーイ at 17:27 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする