2024年04月17日

第17回スポーツニッポン新聞社杯 3日目のようす





「第17回スポーツニッポン新聞社杯」、シリーズ3日目が終了。

4つの「準決勝戦」が繰り広げられました結果、明日4/18(木)の

最終12R「優勝戦」はご覧の8選手にて競われます。

木村武之選手は完全優勝へ王手をかけました。

熱戦にご期待ください!





第12R「準決勝戦」、上位1・2着選手が優出となります。

1着8番・木村武之選手(浜松)、2着6番・岩田行雄選手(伊勢崎)





第11R「準決勝戦」、上位1・2着選手が優出となります。

1着1番・石田啓貴選手(山陽)、2着2番・赤堀 翼選手(浜松)





第10Rから再び「準決勝戦」。上位1・2着選手が優出となります。

1着8番・吉原恭佑選手(伊勢崎)、2着4番・柴田健治選手(浜松)





第9R、伊勢崎女子・新井日和選手が8番40線から出場し、掲示板に載る

2着の成績をおさめました。1着は7番・吉松憲治選手(山陽)です。





第8R、4番20線から出場の浜松ベテランライダー・鈴木章夫選手(77歳)が

軽ハン勢をさばいて先頭を手に入れ1着ゴール!

久々となる全国公営競技中・最年長1着勝利記録を更新させました!





レースを終えて休む間もなくタイヤを作り始めていました鈴木章夫選手。

「スタートから最初のコーナーにかけて自分のペースに持ち込めそうな

好展開を作れたのが勝因だと思います。雨上りでかなり暑くなりましたが

選んだタイヤがそれほど滑らなかったのも良かったですね。」

記録更新おめでとうございました☆





第6R、浜松新人・森下 輝選手が7番20線から出場し、同ハン&軽ハン勢を

全てまくりきりTOPチェッカー!2級車500ccの20線3車大外から

みごと1着勝利を手に入れました!おめでとうございました☆





第5R「ランチアタック準決勝戦」、上位1・2着選手が優出となります。

1着4番・鈴木健吾選手(浜松)、2着5番・落合 巧選手(浜松)





今年度の浜松オート「アーリーレース」は次節から7月開催まで

5節をかけて行なわれます。アーリーレース協賛の「AutoRace.JP」サイトでは

最高10万ポイントが当たる”投票王争奪ランキングバトル”を実施します。

エントリー方法など詳細は「AutoRace.JP」サイトにて。





第4R、浜松女子・北市 唯選手が1番ゼロハンから出場し7着の成績となりました。

1着は3番・角貝拓海選手(浜松)です。





第2R、浜松女子・桝崎星名選手が3番10線から出場し、混戦の中ねばり腰を発揮し

掲示板に載る2着の成績をおさめました!1着は6番・西川頼臣選手(浜松)です。

なお、一度目の発走は1番・橋本陽介選手(浜松)のフライングにより

再発走となっています。





第1R、浜松女子・交川陽子選手が4番20線から出場し8着の成績となりました。

1着は6番・齋藤 努選手(浜松)です。





検車場の前に停められました競走車の群。たちまち晴れてきたことで

これまでの湿気を帯びた環境から一変、夏のような高気温となりそうです。





虎視眈々と優出を狙う和田健吾選手。本日は第10R「準決勝戦」に出場します。





日照とともに路面はみるみる回復していきました。

ロッカー裏の屋外試走場では今の外気環境でエンジンの回転はいかほどか、を

試す選手が多くおりました。写真は先日1着を獲得し「準決勝戦」進出を

果たしました石田啓貴選手(山陽)です。

石田選手には先日の1着写真を現像してプレゼントしました♪





昨晩から明け方まで怖ろしいほどの雷と暴風雨に見舞われました、浜松オートは

「第17回スポーツニッポン新聞社杯」のシリーズ3日目。

早朝7:30過ぎの走路内はご覧の通り、うすい雲の切れ間から

青空が見え始めていますが、路面は所々に水たまりが残るような名残があります。

競走スタッフがトラックを出動させて路面に折れた枝木が落ちていないか、

ごみや袋などが風で入り込んでいないかの点検が行なわれていました。





正門前ロータリーもご覧の通り、猛烈な暴風雨によって桜の額までもが

路面に打ち付けられてしまい、これまでの淡いピンクのじゅうたんから

レッドカーペットに様変わりしていました。



  

スタッフが走路内を入念にチェックする一方、雨上りの本日も

栗原勝測選手(伊勢崎)が欠かさずトレーニングを行なっていました。





朝の走行練習は湿走路〜ぶち走路で行なわれることになりそうです。

これまで競走車がひしめき合っていた検車場でしたが、本日は

田斎英世選手(山陽)のマシン1台だけが停まっていました。



  

よ〜く考えよう、タイヤは大事だよ、ということで今朝はとにかく晴れ&雨タイヤ、

そして熱走路にまで回復した場合のタイヤ選びと、とにかくタイヤと向き合う選手が

とても多かったです。左から、鈴木啓示選手、押田和也選手(伊勢崎)。



  

左から、竹中一成選手(山陽)、運動から戻りました栗原勝測選手(伊勢崎)。





タイヤを探す吉林直都選手。タイヤづくしのタイヤ館です。





そしてもう一つ大切なのは仲間選手同士の浜松走路・攻略談義です。

伊勢崎女子・新井日和選手は伊藤正真選手(伊勢崎)と情報交換をしていました。





今節「第17回スポーツニッポン新聞社杯」は飯塚ビッグナイター・

「SG第43回オールスター・オートレース」の前哨戦でもあり、ここである程度

エンジンが高い位置になければ、SGではなかなか勝ち上がるのは難しいと

言えるだけに、早朝から大がかりな下回り整備に踏みきる選手もおりました。

作業を手伝う仲間の中に、今節から久々に練習参加としてロッカーへ復帰している

仲口武志選手の姿も。仲口選手は今節、同門の後輩・交川陽子選手や

友好グループである青山周平選手(伊勢崎)グループの後輩・

新井日和選手(伊勢崎)のエンジンを見てあげ、こうしたほうがいいよと

アドバイスをしていました。





SGでも一般開催でも、友情と絆が勝利のカギ?浜松女子・桝崎星名選手の

ロッカーでは同期の横田翔紀選手や米里崇徳選手が整備を手伝っていました。


posted by ブンブンボーイ at 17:26 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする