2007年10月30日

 「第42回 報知新聞社杯」ダイジェスト


今節「第42回 報知新聞社杯」の前検日にて。台風20号の接近による雨の中行われた
「消音マフラー」テスト。消音機を内蔵させた競走車マフラーを取り付け、消音効果が
どれほどのものか、そしてレースを行うにあたり、「乗り味」や「スタート力」に変化があるか
などのテストが実施され、関係者が見守る中で本番さながらの模擬レースも行われました。


催初日、台風が間近まで迫り、10月下旬にも関わらず夏さながらの”どしゃ降り”の中でレースが展開。一方場内ではファンサービスとして報知新聞社より「スポーツ報知」新聞が開門先着でプレゼントされました。


初日の全レース終了後に雨が上がり、空には大きくて鮮やかな虹が。
場内の誰もが目を輝かせて見入っていました。


開催2日目は浜松オートレースヴィーナス・おりちゃんこと金子しおりさんの来場日。
おりちゃんは浜松オートのポスターや宣伝広告用の写真撮影など、連日の過密スケジュールで少々お疲の様子。休憩時間にはかわいいぬいぐるみを枕にして仮眠をとっていました。

   
”浜松オート3人娘”のひとり、安原幸子さん。CS放送に出演する前から、管理地区内の室内観覧席にて選手&レース情報のチェック。積み上げられたノートには出場選手全員の整備情報や対戦成績がびっしりと記されてありました。

  
”浜松オート3人娘”のひとり、森上リエさん。CS送・実況中継のほか、金子しおりトークショーなどファンイベントの司会もつとめていました。
”浜松オート3人娘”に共通しているのは「フットワーク」の良さ。ロッカーにスタジオにと一日中足を動かしており、休憩している姿を見たことがありません(!)

  
開催3日目のレース終盤、雲の合間から日差しが降り注ぎ、次第に雲が晴れて夕焼けに。
今節は夏と秋の気候を両方味わう4日間となりました。


同じく3日目、10月13日・14日と2日間をかけて浜松オートで繰り広げられた
『ソーラーバイクレースin浜松』の優勝チームであり実行委員でもある、
「Teamハマ零」の山脇はじめさん(写真左)がかわいい娘さんと一緒に浜松オートへ来場。

「コレができたので持ってきました」と、浜松オート・ソーラーバイクチーム、
「浜松オート チーム最速」へ手渡したものは、なんと新型ソーラーバイクのアルミフレーム。
「もう来年度に向けてのプロジェクトが少しずつ始まっているんですよ(笑)」
フレームの大きさからして、来年出場の開発中ソーラーバイクは
さらに大きなサイズとなりそうです。


4日目は読売巨人軍のチームマークが施されている「スポーツ報知・オリジナルタオル」が
開門先着でプレゼント。ジャイアンツファンならぜひおさえておきたい一品です♪


そして第12R「優勝戦」は船橋ライダー・深沢 隆選手が優勝を制しました!
おめでとうございました☆
posted by ブンブンボーイ at 15:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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