2007年11月30日

 「第3回 レッドリボンカップ」 2日目のようす


第1R、1着7枠・伊藤典明選手(浜松・13期)、2着3枠・堀部俊人選手(浜松・15期)、
3着1枠・下平佳輝選手(浜松・23期)の確定は7-3-1。
典明選手:「試走が結構出てくれたからね。1着はとれたけど、まだ自分の思うイメージのエンジンとは違う気がします。乗りやすさはあると思うんだけどね。」

 
第2R、1着2枠・長谷晴久選手(浜松・23期)、2着6枠・谷口武彦選手(浜松・4期)、
3着1枠・藤田明彦選手(山陽・17期)の確定は2-6-1。
(写真右)初日と同じ、道中2コーナーにて2番手の位置から
先頭1車へとまくりかかる長谷選手。勇気が勝利を生んだ一瞬。
長谷選手:「正直、昨日の(落車の)シーンが浮かびましたよ。同じ場所で勝負どころだったから…でも打撲のみで済んでいたし、思いきっていきました。」


第3R、1着1枠・山浦博幸選手(浜松・29期)、
着2枠・石貝武之選手(浜松・27期)、
3着8枠・中村孔一選手(浜松・12期)の
確定は1-2-8。
(写真右)“公営競技最速”と並ぶ、オートレースでしか
味わえない魅力のひとつ、「ロングハンデ戦」。
スタートラインから70mもうしろからの出走となった山浦選手は6周回をかけて
最終コーナーギリギリで先頭を奪取してみせました。
インをさすか、アウトをまくるか、一瞬の判断のミスが攻め遅れにつながるだけに
予想をする観戦者側にとってもスリル満点です!
山浦選手:「いやぁ、ハンデが70mも開いていると、しばらく誰もいませんからね、先頭まで追いつけるかどうかのペースが分からなくてすごく不安でしたよ。2周目をまわりきるまで「(これはムリじゃないかなァ)」って思ってました。最終コーナーでようやく間に合いましたけど、コースが外ですからね、これが遠藤さん(遠藤誠選手・25期)だったらもう1・2周早く先頭に追いついていたんじゃないかな、って思います。」


第4R、1着2枠・今田真輔選手(浜松・29期)、2着7枠・加藤正文選手(浜松・6期、
3着4・橋本優一選手(浜松・21期)の確定は2-7-4。


第5R、1着3枠・岡本信一選手(山陽・22期)、2着4枠・小松久二一選手(浜松・10期)、
3着5枠・金居 實選手(川口・12期)の確定は3-4-5。


第6R、投票中、予期せぬ雨によりあわただしくなるロッカー内。
ウェットと化した走路で激しく先頭争いを繰り広げる20線の両者。
1着7枠・吉田 弘選手(浜松・17期)、2着6枠・伊藤博康選手(浜松・1期)、
3着4枠・米本謙二選手(船橋・15期)の確定は7-6-4。
吉田選手:「急な雨だったからね、エンジンが良かったのかどうかは分からないなぁ。
 濡れ走路になるなんて予想外だったよ。」


第7R、1着6枠・吉田富重選手(浜松・17期)、2着3枠・仲田恵一朗選手(山陽・29期)、
3着4枠・沖村謙二選手(浜松・15期)の確定は6-3-4。


第8R、首位は独走、2着以降は接戦。
1着3枠・斎藤努選手(浜松・22期)、2着4枠・斎藤正悟選手(浜松・24期)、
3着2枠・猿谷敦史選手(25期)の確定は3-4-2。


第9R、1着6枠・坊田寿彦選手(山陽・13期)、2着3枠・上村敏明選手(浜松・7期)、
3着2枠・戸塚 茂選手(25期)の確定は6-3-2。


第10R、浜松27期生両者の火花散るバトル。
1着2枠・浅田真吾選手(浜松・27期)、2着1枠・岩科 州選手(浜松・27期)、
3着4枠・柴田紘志選手(浜松・28期)の確定は2-1-4。

posted by ブンブンボーイ at 15:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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