2007年11月30日

 「第3回 レッドリボンカップ」2日目・2つの選抜予選


浜松オート4日間開催となる『第3回 レッドリボンカップ』の2日目に控えている
第11・12R、2つの「選抜予選」。 “午後からは晴れる”という降水確率30%の
天気予報を見事に覆し、走路は大穴の濡れ走路。第11Rでは
1着5枠・梅内幹雄選手(船橋・19期)、2着2枠・高橋義弘選手(川口・29期)と
遠征両者の猛攻に浜松ライダーは苦しめられました。


レースを引っ張るゼロハン7枠・金居徳次選手(山陽・8期)をまくって先頭に立った
5枠・梅内選手&2番手をゆく2枠・高橋選手の両者をめがけて
最終コーナーでイン攻勢をしかける3枠・金子大輔選手(浜松・29期)でしたが
差しきることはできずに3着までとなりました。


第12R、最後まで乾ききらなかった濡れ走路を1枠・西村龍太郎選手(山陽・25期)が
独走。
ちなみに6枠・田方秀和選手(山陽・22期)は家事都合により欠車・早退となりました。


雨状況での威力をまざまざと見せ付けられたレース。道中しばらくの間
5枠・飯塚将光選手(船橋・9期)が2番手をキープしていましたが、終盤に
2枠・松山茂靖選手が外をまくりきって上位順を1-2-5とさせました。

posted by ブンブンボーイ at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 開催回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック