2008年02月08日

浜松オート深夜便  まだまだあります、「SG全日選」の魅力


ついに幕を開けた2008年最初のスーパーグレードレース、浜松オート・
「SG第21回 全日本選抜オートレース」。初日となった今日、第12Rの枠順抽選0mOP
特別選抜戦・「スーパードリーム戦」は王者の貫禄を見せつけた伊勢崎ライダー、
高橋 貢選手(22期)が独走の1着走覇となりました。

こちらでは日中にお伝えしきれなかった、「SG全日選」場内ダイジェストをお送りします。

  
場内チャンピオンレーサー前に展示されている、コミカルなクルマたち。子供の背丈くらいしか
高さがないですが、れっきとした自動車で公道もちゃんと走れちゃいます。
これらのミニカー、その名も「超小型電気自動車」。
バイクや楽器、エレクトロニクス(電気工学)など、産業・ものづくりのメッカである「浜松」で
新たな挑戦がはじまっています。それは、“浜松を支えている地元中小企業が協力しあって
今までになかった新たなる乗り物を生み出そう”というもの。
これら超小型電気自動車はまさに、浜松の地元企業が協力し合って誕生したもので
自転車・バイク・自動車に次ぐ新たな交通手段のひとつとして注目が寄せられています。

浜松オートではすでに、年に1度、全国の電動エコバイク研究生が走路に集結し
技術を披露しあう「ソーラーバイクレースin浜松」が実施されており、ゆくゆくは
超小型電気自動車による生産チーム同士のタイムアタックが実現するかもしれませんね。
創造好き&新しいもの好きの遠州人にはたまらない超小型電気自動車、
詳しくはHSVPのホームページをご覧下さい。
“なければ創るの精神”は私のモットーでもあります♪

  
今節開催初日〜3日目まで、各レースの終了後にイベントステージにて行われる
「1着勝利者・生インタビュー」。おりちゃんが1着選手全員にプレゼントしているのは、
お花好きの人なら知っている、話題の「フリーズドライフラワー」。
従来のカラカラ・パリパリに乾燥させるドライフラワーとは違い、花を急冷却させて
水分を抜く加工をほどこすことで、生花本来のもつ弾力や鮮やかさ、香りの魅力を
数ヶ月の間も持続することのできる、まるで魔法のかかっているようなお花なのです。
おりちゃんから選手へプレゼントされた新鮮長持ちの「フリーズドライフラワー」、きっと
”好調が長く続きますように”、という願いが込められているのかもしれませんね。

  
(写真左)浜松オート名物になりつつある(!?) 各種先着サービスに並ぶ”長蛇の列”。
ついに記録更新、サービス提供場所であるイベントステージ前を先頭に、
チャンピオンレーサー前を折り返し地点として、ついにはメインスタンド中央部にまで
行列ができあがりました!SG開催期間中にまだまだ記録更新となるかも。
(写真右)今節のイベント、「1着勝利者・生インタビュー」では、1着選手へプレゼントする
フリーズドライフラワーと一緒に、おりちゃん直筆の祝福応援レターも添えられています。
おりちゃんの控え室・おりルームには兼ねてよりCS放送の流れるモニターが設置されており、
おりちゃんは全12Rをここで観戦。1着選手が確定するごとに
祝福と応援を込めた手書きのレターを作っているのです。

最後にひとつお知らせを。
浜松オートオフィシャルサイトにて実施されている
「“森且行選手特製ブロマイド”プレゼント企画」ですが、
必要事項の記入もれや、お名前がハンドルネームの方は残念ながら無効となります。
くれぐれもご注意下さい。

明日の「SG第21回 全日本選抜オートレース」・開催2日目もどうぞお楽しみに♪

posted by ブンブンボーイ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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