上位1,2着の選手が明日の第12R・「優勝戦」へとコマを進めてまいります。
第9R、浜松ライダーのワンツーフィニッシュ。
1着3枠・木村武之選手(浜松・26期)、2着2枠・須賀 学選手(浜松・19期)。
木村選手:「まだタイヤはねが治らないですね…エンジンも昨日と同じような感触でした。これからちょこちょこっと整備をして、あとはタイヤ作りと、フレーム周りを見てみます。」
須賀選手:「昨日タイヤを変えて、エンジン的にはそんなにいじってないのですが、何とか優勝戦に乗ることができました…。明日に向けてはリングを変えていきます。」
第10R、こちらは遠征ライダーによるワンツー。
1着3枠・岡部 聡選手(山陽・19期)、2着6枠・岩佐常義選手(船橋・10期)。
岡部選手:「昨日レースをした時も曇り空で走路がおおかた乾いた状態だったから、乗り味としては似たような感触でしたね。今節最初にシリンダーとピストンを換えているのが効いていると思います。もうSGの時とはセッティングがガラリと変わってますよ。中間からノビにかけてもう少しほしいから、整備はこれから何か考えます。」
岩佐選手:「エンジン乗りやすく、結構いいトコまできてるよ。もう少しペースがほしいね、後ろが速いから。今日はちょっとタイヤがすべったので、明日の朝にタイヤの当たり付けを。天候の悪さはしょうがないね。」
第11R、25期生がそろって優出、3連単は20万円を超える高額配当に。
1着6枠・猿谷敦史選手(浜松・25期)、2着1枠・岩崎亮一選手(山陽・25期)。
猿谷選手:「最近の中では上りタイムも一番よく、もう十分ですよ、コレで(笑)昨日レースヴィーナスの詩織さんが来場された時に、マシンを触ってくれたんです。勝利の女神がついてくれたんだろうね、おかげで優勝戦に乗ることができましたよ♪(笑)」
岩崎選手:「タイヤがいっぱいになって流れていたので、とりあえず明日に向けてはタイヤを当てます。同期である“大器晩成”のサルヤ君には負けないように(笑)優勝して祝杯したいですね。」
第12R、オッズ1,2番人気の両者が人気に応える。
1着7枠・青嶋裕治選手(浜松・24期)、2着4枠・永井大介選手(船橋・25期)。
青嶋選手:「もう6年くらい前かなぁ、地元での優勝戦進出は久しぶりですよ。タイヤは問題なく、明日に向けてはキャブと電気を、あとはメンタル面だけ。枠組みがどうなるかだけど、単騎だったらもうひたすら頑張るだけです。」
☆5/13(火) 第12R「優勝戦」メンバー☆
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全レースが終わっても ライダーに休息はありません。 走行練習へ駆け出す選手、 整備に取り掛かる選手などさまざまです。 |
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明日5/13(火)の最終第12R・「優勝戦」は
ご覧のメンバーで競われます!熱戦にご期待ください☆
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