2016年12月23日

伊勢崎&飯塚 場外併売・初日のようす


先日浜松オートにて繰り広げられました「第12回 レッドリボンカップ」・最終12R「優勝戦」は
地元浜松の32期・鈴木圭一郎選手がスーパーハンデ&湿走路を乗り越えて”全車抜き”を達成、
川口「SGスーパースター王座決定戦」へ弾みをつける優勝を成し遂げました。

本日の浜松オートは1016年のセミファイナル場外、飯塚&伊勢崎ともに初日の
場外併売を実施しております。


写真:「優勝戦」3周目のバックストレッチにて先頭に立つ8枠・鈴木圭一郎選手。

優勝選手表彰式後、ロッカーに戻りました鈴木圭一郎選手よりコメントを頂いております。
「今節は開催前からエンジンの状態が良かったので、晴れでも雨でも直線でのノビがあって
乗りやすかったです。「優勝戦」に向けては内へ走りやすい状態に整備をしたところ、エンジンが
思うように反応してくれました。湿走路でのレースとなりましたが、スタートもカラ回りはしないと
思っているので、あとは気おいせず普通に行ければ、と。
展開を作れたのは運が良かったです。湿走路のせいか全体的に一本外を走っていたので、
内がひとつ開いていたんです。そこが自分の走りたいコースだったので。
雨でのインコースを走る練習通りとなりました。これは同期の吉原くん(吉原恭佑選手。伊勢崎)に
教わりました。走る際の腰周りとかも・・吉原くんのアドバイスを参考に。おかげで雨状況での
走りが良くなったので、次は吉原くんが僕のアドバイスを参考にしてくれれば、お互いに(笑)

川口SGへ向けて流れは悪くないと思うので、あとは落ち着いて、今まで通りの
レースができれば”イイとこ”あるかな思います。自分はあせっちゃうと良くないので・・。
表彰式の最後まで応援して下さった皆さんのためにも、平常心でスーパースターに
のぞみたいと思います。応援よろしくお願いします!」

私も応援しています、年末年始と仕事なので、とお話すると、圭一郎選手は表情が明るくなり
「えっ、川口まで来てくれるんですか!?」と喜んでくださいました♪
いえいえ、残念ながら浜松場外での仕事(新年&GIの開催告知等作成)なので
川口SGへは行けませんが・・でも私の遠征取材に喜んでもらえたことが嬉しかったです♪

今節の優勝選手表彰式時も、「川口まで応援に行きます!」と、ファンの熱い声援が聞こえました。
地元浜松から、開催地の川口から、そして故郷の船橋から、応援しています。
「SGスーパースター王座決定戦」、ぜひとも頑張って下さい!今節優勝、おめでとうございました☆

posted by ブンブンボーイ at 16:08| 開催回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月11日

続々と決定 「曳馬野賞 第37回静岡新聞社杯」 優勝戦進出ライダー



本日は天下分け目の「準決勝戦」。第9Rは1着のみ、第10〜12Rは1・2着の選手が
明日の第12R「優勝戦」へとコマを進めてまいります。
本日は都合により内容を変更し、上位着順のみをお伝えします。


第9Rにアクシデント発生。道中第4コーナーにて6枠20線・松井大和選手(山陽・30期)が
他車と接触、落車し、車体がコースに残ってしまったため、競走不成立となりました。
本日3日目・第9Rの購入車券は全返還となります。ご了承ください。
(松井選手の容態は大事には至らないとのことです)
落車トラブルの影響により、レース進行時間にずれが生じておりますのでご注意ください。
松井選手は明日1日罰則休となります。斎藤正悟選手が引き続き補充選手です。


第10R、1着7枠・青島正樹選手(浜松・22期)、2着2枠・岩佐常義選手(船橋・10期)


第11R、審議がかかるも失格には至らず。
1着4枠・鈴木静二選手(浜松・20期)、2着7枠・浜野 淳選手(山陽・24期)


第12R、1着8枠・金子大輔選手(浜松・29期)、2着6枠・笠木美孝選手(浜松・22期)

7/12(金) 第12R「優勝戦」メンバー

夕方練習の終了後、散水車による走路の清掃が
行われました。その作業を最後まで見守っていたのが、
常日頃から「みんなが無事に揃ってこそ、オートレース
なんです」と語ってくれる奥川裕司選手(浜松・19期)でした。
浜松選手会役員を降りたあとも、いつも浜松オートと
選手の無事を気にかけている選手です。

明日7/12(金)の最終第12R、「優勝戦」はご覧のメンバーで競われます。
熱戦にご期待ください!
「オートレースネットスタジアム」はこちら

posted by ブンブンボーイ at 18:39| 開催回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

続々と決定! 「GIゴールデンレース」優勝戦進出ライダー



第9〜12Rは天下分け目の準決勝戦。上位1・2着の選手が
明日の第12R・8周回「優勝戦」へとコマを進めてまいります。


第9Rは落車アクシデント発生。落妨を喫してしまった池田政和選手の容態は打撲程度で
大事には至らないとのことです。
1着2枠・大木 光選手(川口・28期)、2着5枠・前田 淳選手(山陽・27期)


左から、大木選手、前田選手。
大木選手:「奇跡です!(場内笑)スタートで行かないとダメだと思っていきました。エンジンの感じは
良かったです。あがりタイムが.408で自分もびっくりしてます。気になっていたドドドはタイヤを変えたら
治りました。もう整備はしない予定です。タイヤは先輩方が「これで行け」と言われたので、明日も
今日のを使います。明日は雨でも晴れでも、どっちでも良いです!明日も高配当を出したいと
思いますので、車券を買ってください!よろしくお願いします!」
前田選手:「優出できて、嬉しいですね。タイムこそ出ていませんでしたが。優出まで乗れたので、
エンジンは上向いたと思います。あと気になるところは、、残りのメンバーです(場内笑)今日のタイヤは
もう低いので、明日は変えていきます。一応まだ良いタイヤは持ってきているので、当ててみます。
スタートは朝練習をしてきれていると思います。希望走路は晴れがよいですね。天候を問わず
一生懸命走りたいと思います。」


第10R、1着8枠・中村雅人選手(船橋・28期)、2着7枠・有吉辰也選手(飯塚・25期)


左から、中村選手、有吉選手。
中村選手:「今節スタートは特別きれてはいませんが、悪くないと思います。今日走った感じが、
今シリーズで一番良かったように思えます。前回の船橋(準優勝)で走った時と似たような感じに
なったので、もうエンジンは大きくは扱いません。タイヤも今日使ったタイヤのままで行きます。
希望走路は晴れですね。2連覇を目指して明日も頑張ります。」
有吉選手:「スタートは良かったです。道中フロントが滑ってしまいペースが上がらなかったですが、
エンジンそのものはまずまずだと思います。昨日よりは上積みができたかなと。今節はクランクを
変えて、やっとプラスになったと思います。明日の天候はどちらでも良いですけど、濡れて帰りたく
ないので晴れでいいです(場内笑)」


第11R、1着5枠・高橋義弘選手(川口・29期)、2着8枠・荒尾 聡選手(飯塚・27期)


左から、高橋選手、荒尾選手。
高橋選手:「優出できてうれしいです。スタートでは自分のスタートをきれば行けると思ったので、
自信をもっていきました。ちょっと信夫さんには迷惑をかけてしまいましたが。エンジンはここ最近の
なかではすごい良いですね。道中後半に滑り始めていたので、あとでエンジンをかけて調べてみます。
ペースは上がってなかったです。今日の勝負タイヤは後半滑ったのですが、もうこれしかないので、
明日もこれで行くと思います。明日は晴れがいいです。優勝できるように頑張るので応援してください。」
荒尾選手:「疲れました。シリンダー・ピストンを変えましたが、エンジン自体はいつもより足りない
ですね・・。今日はもう3311タイヤに助けられた感じです。明日に向けて、今のところパーツ交換は
考えてないです。タイヤはこのままで行きます。明日の天気は、晴れはイマイチなので雨がいいです。
明日は思い切った整備をしたいと思うので、穴党は買ってください。」


第12R、1着8枠・金子大輔選手(浜松・29期)、2着2枠・鈴木聡太選手(船橋・29期)


第12Rの優出インタビューには管理地区内スタジオにて行われました。左から、金子選手、聡太選手。
金子選手:「嬉しいです。今日は自分の中では良いスタートが切れました。エンジンの感じも良かったと
思います。気になっていたエンジンの重たさは今回整備してだいぶ取れました。良いところにきていると
思います。レース後半に少し滑りが出たので、そこだけもうちょっと考えたいと思います。タイヤは
良かったと思います。明日へは微調整で。今日は全力で走ることしか考えていませんでした。
走路状態は何でもよいです。明日も一生懸命頑張ります。」
聡太選手:「疲れました、ハイ。最近ちょっと何だか試走が出なくて、そこが今課題なんですけど。
エンジンは昨日と変わらず良いと思います。あとはもう乗り手だけだと思います。エンジン的には
もうあまり考えていません。今日のタイヤは地元でも良かったやつなので、信頼して行けました。
この後このタイヤを調べてみてまだ使えるなら明日も使いたいです。スタートは大丈夫です。明日は
晴れで行きたいですね。スタートからめいっぱい頑張るので、本場へきて応援して下さい。」


6/2() 第12R「優勝戦(0mOP・8周回)」メンバー

公営競技ライター・沢 朋之さんより
「オートレースモバイル」イベント・
浜松GI優勝戦展望スペシャル
お知らせがあります!
詳しくはこちら!
明日6/2()の最終第12R、0mOP・8周回「優勝戦」はご覧のメンバーで競われます。
熱戦にご期待ください!
「オートレースネットスタジアム」はこちら


それでは本日がラストとなる、浜松32期候補生の紹介とメッセージをお伝えします。


4号車・中村友和(なかむら ともかず)候補生 23歳
青島正樹選手が現在指導を担当しておりますが、師弟関係はまだ公式発表されておりません。

  
中村候補生:「自分がオートレーサーを目指したきっかけは、それこそ自然な成り行きですが、
おじいちゃんに連れられて浜松オートレース場へ見に行っていたからです。(ということは・・と聞いて)
えぇ、自分は藤波直也選手や赤堀 翼選手と同じ、生まれも育ちも浜松の”遠州人”です。
レースを見ているうちに、自分も走路のなかでマシンを走らせたいという気持ちに変わっていきました。

今節はじめて、念願の浜松走路で走行訓練をさせてもらった感想としては、たぶん(候補生の)
皆さんも話されているかと思いますが、養成所の走路よりも建物に取り囲まれているぶんの
圧迫感を感じます。でもこの感覚は、養成所以外で走ったことがないから感じるものだと思うので、
訓練を重ねていけばいつかはこちらの感覚のほうが主流になると思います。
本番の競走路を走っていることへの緊張感というよりも、たくさんの先輩の方々に自分たちの
実地訓練を見ていただいているという”視線”のほうが緊張しますね(笑)

開催中に行うべき新人の仕事がたくさんあることも今節教わりましたが、同期で協力して
こなしていきたいと思います。みんなで頑張りますので、よろしくお願いします。」
「観戦」から「参戦」へ、生粋の浜松ライダーが今期も誕生しようとしております。
中村候補生、これからもがんばってくださいね!

posted by ブンブンボーイ at 19:10| 開催回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

続々と決定!「第4回浜松観光食堂杯フードアタック」優勝戦進出ライダー



本日第5・9、10〜12Rは天下分け目の「準決勝戦」。
第5・9Rは1着選手のみ、第10〜12Rは上位1・2着の選手が
明日の第12R「優勝戦」へとコマを進めてまいります。
(第5Rの結果は前記事を参照)


第9R、1着3枠・根本将人選手(飯塚・28期)
根本選手:「朝練習ではあまり乗り味が良くなかったのですが、そのあとキャブレターを扱ったところ感じが良くなりました。レースでは自分の中では内側を攻めていきたかったのですが、展開で外に追いやられてしまい、どうなるかと思いましたが結果的にうまくいきました。明日に向けては晴れるらしいので、キャブレターをこれまでの晴れとは別のところで微調整してみようかと思います。先ノビの欲しいところをキャブで出せれば良いですね。タイヤは初日・2日目で使ったやつの中から選びます。あと、スタートの切れがイマイチなので、クラッチ回りも扱います。」


第10R、1着6枠・青島正樹選手(浜松・22期)、2着2枠・佐々木敏夫選手(船橋・14期)
青島選手:「昨日リングを変えて、今日はキャブセットを雨用に変えて行きましたが、まったくペースが上がらなくて…ダメっすね。タイヤもゴーマル(50)をはいてるの、自分しかいなかったし…誰も使わないんだ、と思って。レースでは外側が利くらしいので、自分なりにはいつも走る所より外側を走ってみましたが…自分が普段走っている好きなコースじゃない場所ってのは、”走り慣れていない”ってことが改めて分かりましたよ。疲れちゃって。明日は晴れるなら、昨日の晴れ状態をベースにして、何か変えるかどうかは様子見。あとはタイヤを当たりつけします。今節は初日・2日目が良かったので、タイヤさえ良ければ。スタートに関しては、今日の走路状態では100%でいくとスベってしまうので、80%くらいの力で行きました。…いや、今日の感じはもうちょっと上の85%だなぁ。」
佐々木選手:「最終コーナーの”これで終わり!”の部分で、、ツメが甘いよねぇ(苦笑)昨日と同じかな。今日のエンジンはガスだけやって行きました。タイヤは今朝当てたものです。自分の雨連対をみてくれれば分かりますが、ホント「あんまり」なんですよ。優出できるとは思っていなかったので、、本人が一番びっくりしています。最後のコーナーで突っ込みすぎて、つるっといっちゃったのが良くなかった。明日に向けては晴れそうなので、初めての46を当てていきます。あとは地元のGI黒潮杯もあるから、地元のセットで朝試してみます。」


第11R、1着3枠・須賀 学選手(浜松・19期)、2着8枠・金子大輔選手(浜松・29期)
須賀選手:「ちょっと雨が止んできていたので、コース取りをどうしようかと考えましたがいつも通り内側を走りました。クルマは晴れのままの状態でしたが悪くないです。明日もエンジンはこのままで、タイヤは昨日の朝練習で当たりつけをして手ごたえのあったものを使います。スタートは濡れ走路なので今日はちゅうちょしましたが、晴れならば大丈夫です。」
金子選手:「(レースから戻るなりマシンを解体しだして)初日は重たすぎ、2日目は軽くしようとして軽すぎ、その中間を出そうと雨よりのセッティングをしてみましたが変化がないので…クランクを換えることに決めました。もうセッティングでは追いつかないと感じたので。良いとこが出ないどころか、今日はもっと悪くなっています。タイヤは明日の気候をみて考えます。」


第12R、1着8枠・木村武之選手(浜松・26期)、2着3枠・鈴木章夫選手(浜松・2期)
木村選手:「(防具を外しながら)晴れのセッティングのまんまで今日のレースにのぞみましたが…う〜ん、エンジンの回転がスムースじゃないんですよね。なんとも言葉では説明しきれないのですが。キャブの吸気口から水を吸っちゃってるのかも知れないですが、まだ原因が分からないので、ヘッド回りも合わせて調べながら明日の朝練習に乗ってみます。タイヤはこれまで地元で乗ってきたものがいくらもあるので乗り比べてみます。昨日のものでも良さそうですし。スタートは思い切りは切れないですね…ハンデが30mあったので、あそこからだとスタート0台で切るタイミングが難しくて。まだ20mのほうが何とか。明日の番組、自分はどの位置になりますかねぇ。」
章夫選手:「いやぁ、勝てるとは思わなんだで、びっくりですよ。こんなに仕事しちゃったの、久しぶりかなぁ(笑)コースは仲間うちでの話を聞いてか、みんな大きめの場所を走っていたので、自分も試走ではちょっと大きめのトコを通ってみたのですが、乗りづらかったもんで…レースでは、、なか入っちゃった(笑)そうしたらワンチャンスありましたよ。クルマは良いですね、今日はタイヤだけ扱っていって。明日もエンジンはほぼこのままで、朝に乗った感じでキャブを、先ノビを出せるように。タイヤも今節使ったやつでドドドの来ないものがあるので、それを。良いタイヤを選んでも、それでエンジンをいじっちゃうと相性を悪くしてドドドが出ちゃうでね(笑)スタートは…ムラですけど、比較的きれるようになりました。良い方向に来ていると思います。明日も頑張ります。」

5/12() 第12R「優勝戦」メンバー 3100m・6周回

県内自慢の豪華食品&
ビッグプレゼントが当たる
静岡うまいもん大抽選会」は
明日まで実施! さらに、
明日は4代目レースヴィーナス
ARISAちゃんの来場日です☆
会いに来てくださいね♪
明日5/12()の最終第12R「優勝戦」はご覧のメンバーで競われます。
熱戦にご期待ください!
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posted by ブンブンボーイ at 18:06| 開催回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

続々と決定!「第41回サンケイスポーツ杯」 優勝戦進出ライダー


本日は天下分け目の「Go!Go!準決勝戦」。
第5&9Rが1着のみ優出の「Go!Go!準決勝戦B」、
第10~12Rが1・2着が優出となる「Go!Go!準決勝戦A」となります。

  
第5R、1着1枠・辰巳裕樹選手(浜松・31期)、第9R、1着8枠・久門 徹選手(飯塚・26期)
辰巳選手:「朝練習でのスタートの切れは良かったのですが、レースでスタートラインに付いた時は緊張して口が渇いてしまいました(笑)。結果的には普通に切れたのでよかったです。エンジンはリング交換をして多少の上積みはあった感じでしたが、前回の優出と比べると…手前は前回と同じぐらい、先の伸びが足りない感じです。明日に向けてはもう少しどこかセッティングを扱ってみたいと思います。タイヤは3412を当ててみて、良くなければ今日のものでもまだ大丈夫。優勝戦はハンデ重化するとなると、一番の心配はスタートですね…。」
久門選手:「エンジンは昨日からキャブを大幅に扱って、朝練習の感じがすごく良かったので、そこから微調整していきました。レースでも直線の伸びが良くなったし、コーナーも返ってくるようになりました。また別セットを扱って、夕練習に乗って比べてみたいです。タイヤは結構滑っていたので、同じものの逆面を当ててみます。イザとなれば33タイヤの投入も考えていますよ。」


第10R、1着8枠・伊藤信夫選手(浜松・24期)、2着7枠・内山高秀選手(船橋・26期)
信夫選手:「2月のGIIウィナーズカップで優勝して以来の優出になるので嬉しいです。エンジンは昨日のレース後にオーバーホールしてメタルとロッドを交換しましたが、今朝の練習でほとんど変わり身がなかったので、そこからセッティングを大幅に扱ったのが良かったです。行き足も乗りやすさも上積みあったし、重い・軽いの症状もなくなりました。明日もここをベースに、乗りながら調整したいです。タイヤは同じもので。車が良くなり、スタートの車の出も良くなりました。」
内山選手:「今日はスタートに集中して、まあまあ出られたので良かったです。エンジンは2日目から何も扱っていないので、乗り味は変わらず、替えたタイヤはそれほどいいという感じはしませんでした。明日は12Rの気候に合わせてキャブの調整をするかどうかというところですね。これから扱って夕練習に出てみます。タイヤは初日のものか、今朝当てたもので。」


第11R、1着8枠・青山周平選手(船橋・31期)、2着2枠・鈴木静二選手(浜松・20期)
青山選手:「スタートは思いきり切るつもりでうまくいきました。朝のスタート練習で、タイミングが0台後半で切れていたので自信が持てました。エンジンもヘッド周りとキャブ、電気位置を扱って、手前が出て乗りやすく、強めになったぶん切り返しがしやすいです。替えたタイヤもまあまあ良かったです。明日は今日のを含めて考えていきます。」
静二選手:「今日はスタートにつきます。クラッチ板を交換して、昨日以上に切れ味が良かったです。早めに前を走る野上くん(野上史豪選手)を捕まえようと思っていたので、うまくいきました。エンジンはバネ、電気位置を扱いましたが、それほど変わり身なかったし、後半はタイヤが滑り出して苦しかったです。明日はタイヤを2日目のものに戻して、エンジンもバネを戻していきます。クラッチ板はまた換えます。辰巳君(辰巳裕樹選手)と師弟関係なので、初優出は気合が入りますね(笑)」


第12R、1着2枠・渡邉 篤選手(浜松・31期)、2着8枠・木村武之選手(浜松・26期)
渡邉選手:「スタートはイメージ通りに切れて、前車を捌くのに一瞬、アウトかインか迷いましたが、うまく行けてよかったです。後半は人間がタレたというか、少し大事に行き過ぎました。エンジンは全体的に軽すぎる感じなので、キャブを調整して夕練習に出てみます。タイヤは良かったので、明日も多分同じものでいきます。」
木村選手:「試走はひと滑りあってタイムを落とし、再試走になってしまいました。エンジン状態は三日間の中でも一番良くないですね…。セッティングは2日目のままでいったのですが、回転が上がっていないのか、伸びが足りないのか、大きいコースを回れない症状です。またキャブをメインに、セッティングを別方向で扱ってみます。タイヤは初日と同じものだったのですが悪くないです。明日はこれを含めて考えていきます。」


5/4() 第12R「優勝戦」メンバー 3100m・6周回

明日の開催最終日は東入場門にて
来場者のお出迎えを行います♪
4代目浜松オートレースヴィーナス、
”ありあり”ことARISAちゃんを
どうぞよろしくお願いします☆

明日5/4()の最終第12R「優勝戦」はご覧のメンバーで競われます。
熱戦にご期待ください!
「オートレースネットスタジアム」はこちら

posted by ブンブンボーイ at 18:28| 開催回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする