2013年05月03日

続々と決定!「第41回サンケイスポーツ杯」 優勝戦進出ライダー


本日は天下分け目の「Go!Go!準決勝戦」。
第5&9Rが1着のみ優出の「Go!Go!準決勝戦B」、
第10~12Rが1・2着が優出となる「Go!Go!準決勝戦A」となります。

  
第5R、1着1枠・辰巳裕樹選手(浜松・31期)、第9R、1着8枠・久門 徹選手(飯塚・26期)
辰巳選手:「朝練習でのスタートの切れは良かったのですが、レースでスタートラインに付いた時は緊張して口が渇いてしまいました(笑)。結果的には普通に切れたのでよかったです。エンジンはリング交換をして多少の上積みはあった感じでしたが、前回の優出と比べると…手前は前回と同じぐらい、先の伸びが足りない感じです。明日に向けてはもう少しどこかセッティングを扱ってみたいと思います。タイヤは3412を当ててみて、良くなければ今日のものでもまだ大丈夫。優勝戦はハンデ重化するとなると、一番の心配はスタートですね…。」
久門選手:「エンジンは昨日からキャブを大幅に扱って、朝練習の感じがすごく良かったので、そこから微調整していきました。レースでも直線の伸びが良くなったし、コーナーも返ってくるようになりました。また別セットを扱って、夕練習に乗って比べてみたいです。タイヤは結構滑っていたので、同じものの逆面を当ててみます。イザとなれば33タイヤの投入も考えていますよ。」


第10R、1着8枠・伊藤信夫選手(浜松・24期)、2着7枠・内山高秀選手(船橋・26期)
信夫選手:「2月のGIIウィナーズカップで優勝して以来の優出になるので嬉しいです。エンジンは昨日のレース後にオーバーホールしてメタルとロッドを交換しましたが、今朝の練習でほとんど変わり身がなかったので、そこからセッティングを大幅に扱ったのが良かったです。行き足も乗りやすさも上積みあったし、重い・軽いの症状もなくなりました。明日もここをベースに、乗りながら調整したいです。タイヤは同じもので。車が良くなり、スタートの車の出も良くなりました。」
内山選手:「今日はスタートに集中して、まあまあ出られたので良かったです。エンジンは2日目から何も扱っていないので、乗り味は変わらず、替えたタイヤはそれほどいいという感じはしませんでした。明日は12Rの気候に合わせてキャブの調整をするかどうかというところですね。これから扱って夕練習に出てみます。タイヤは初日のものか、今朝当てたもので。」


第11R、1着8枠・青山周平選手(船橋・31期)、2着2枠・鈴木静二選手(浜松・20期)
青山選手:「スタートは思いきり切るつもりでうまくいきました。朝のスタート練習で、タイミングが0台後半で切れていたので自信が持てました。エンジンもヘッド周りとキャブ、電気位置を扱って、手前が出て乗りやすく、強めになったぶん切り返しがしやすいです。替えたタイヤもまあまあ良かったです。明日は今日のを含めて考えていきます。」
静二選手:「今日はスタートにつきます。クラッチ板を交換して、昨日以上に切れ味が良かったです。早めに前を走る野上くん(野上史豪選手)を捕まえようと思っていたので、うまくいきました。エンジンはバネ、電気位置を扱いましたが、それほど変わり身なかったし、後半はタイヤが滑り出して苦しかったです。明日はタイヤを2日目のものに戻して、エンジンもバネを戻していきます。クラッチ板はまた換えます。辰巳君(辰巳裕樹選手)と師弟関係なので、初優出は気合が入りますね(笑)」


第12R、1着2枠・渡邉 篤選手(浜松・31期)、2着8枠・木村武之選手(浜松・26期)
渡邉選手:「スタートはイメージ通りに切れて、前車を捌くのに一瞬、アウトかインか迷いましたが、うまく行けてよかったです。後半は人間がタレたというか、少し大事に行き過ぎました。エンジンは全体的に軽すぎる感じなので、キャブを調整して夕練習に出てみます。タイヤは良かったので、明日も多分同じものでいきます。」
木村選手:「試走はひと滑りあってタイムを落とし、再試走になってしまいました。エンジン状態は三日間の中でも一番良くないですね…。セッティングは2日目のままでいったのですが、回転が上がっていないのか、伸びが足りないのか、大きいコースを回れない症状です。またキャブをメインに、セッティングを別方向で扱ってみます。タイヤは初日と同じものだったのですが悪くないです。明日はこれを含めて考えていきます。」


5/4() 第12R「優勝戦」メンバー 3100m・6周回

明日の開催最終日は東入場門にて
来場者のお出迎えを行います♪
4代目浜松オートレースヴィーナス、
”ありあり”ことARISAちゃんを
どうぞよろしくお願いします☆

明日5/4()の最終第12R「優勝戦」はご覧のメンバーで競われます。
熱戦にご期待ください!
「オートレースネットスタジアム」はこちら

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2013年04月23日

続々と決定!「第31回中日新聞東海本社杯」優勝戦進出ライダー



第10〜12Rは「Go!Go!準決勝戦A」。上位1・2着の選手が
明日の第12R「優勝戦」へとコマを進めてまいります。
第5・9Rの「準決勝戦B」は前記事をご参考下さい。


第10R、1着5枠・鈴木聡太選手(船橋・29期)、2着4枠・青木勝美選手(伊勢崎・19期)
聡太選手:「今日はクラッチ板を新品にして、エンジンはセッティング程度に。タイヤは5111を使って閉め閉めで走りました。このタイヤは地元船橋のGIIチャレンジカップで準決勝戦&優勝戦に使ったやつです。スタートは張り込んで行けば今日くらいには行けると思います。明日は雨になるなら、エンジンはこのまま何も。タイヤだけ作ります。晴れるならリングをやらなきゃいけないかなぁ・・スベリ対策で。」
青木選手:「エンジンはちょこちょこ扱っており、今日はエンジンが気候に合った感じで安定していました。明日は天気がどうなるか分からないので、何をするかはメンバーと気候を見てからですね・・。雨だとちょっと自信がないです。フロントが逃げてしまうことが多いので攻め込みに躊躇してしまいます。タイヤの選定はしっかりやっておかないといけませんね。」


第11R、1着1枠・辰巳裕樹選手(浜松・31期)、2着7枠・牛澤和彦選手(川口・20期)
辰巳選手:「試走タイムが出なかったので、(ヤバイな、スタートで食われてしまったらもう終わりだ)と思いつつ、フライングに気を付けていきました。同期の藤波君が優勝戦に乗ったので、自分も頑張らないと(笑)明日は晴れならエンジンはこのまま、雨でもセッティングなどはそんなに変えないと思います。今日よりももう少し大きめを走りたいですね。あと、雨はあまり良いイメージがないんですよ…浜松が新走路の完成後まもなくだった、ということもあるのですが、僕は朝練習時・試走時・レース時と1回ずつ浜松雨走路で落車をしているので…(苦笑)明日は周囲と相談してエンジンをどうするか決めていきます。」
牛澤選手:「整備はいろいろやっていますが、エンジンの感触は整備をやる前に戻ってしまっている感じです。たいして変化は見られず。天気もどんよりとしたヘンな感じだったから、少し冷えたのが影響したかもしれません。前を走る新人(辰巳選手)が速くてねぇ、さすが2級車で鍛えてきただけはあるね。自分も動きたいんだけど、ノビ返されてしまいました。明日はタイヤを探します。雨ならばセッティングも雨に変えます。スタートは上等ですが、前に一人だけ、くらいの配置なら良いんだけどね。軽ハンが縦に多いと追うのは苦しいかな?まあ、”タイヤさえあれば”ですよ。」


第12R、1着8枠・塚越浩之選手(伊勢崎・23期)、2着6枠・五十嵐一夫選手(船橋・21期)
塚越選手:「今日は走路が冷え込むことを想定してキャブセットだけを扱い、昨日よりも乗り味は良くなった感じです。試走ではタイムがあまり出なかったですが、レースになったら思ったよりノビが出た感じがしました。でかいところを走る分には今の状態でも良いと思いますが、、あくまで晴れならば、です。スタートはちょっと迷いがあり怖いです、カラ回りするので…。今日は張り込み気味でスタートを攻めていきましたが、まだまだよいスタートとは言い切れないですね。明日も朝練習をして感覚を確かめます。もし明日が雨ならば雨用タイヤを作ります。できれば朝から降っているくらいの状況のほうが良いかな?最近は雨のほうが着がまとまっているので。」
五十嵐選手:「エンジンは昨日からそのままですが、今日の冷えがエンジンに合ったのか、ノビが出て感触そのものは昨日より良さげです。けど…タイヤから来るものだと思うのですが、立ち上がり時にハネる感じが抜けず、解決できないまま優勝戦まで来てしまいました(苦笑)明日は雨らしいから、とりあえず朝練習で乗ってみて、ですね。雨が降っても、僕は雨用のセッティングとかはないので、エンジンは基本このままです。スタートは悪くありません。枠なりかそれ以上。濡れ走路か良走路、どちらが良いかと聞かれたら、、僕はブチ走路が良いです(笑)雨での連対が上がっているのは、そのほとんどがブチ状況で成績を上げているからです。」

4/24(水) 第12R「優勝戦」メンバー 3100m・6周回

「うーん、スゴイ!」と、選手をも唸らせた
谷口武彦選手の記録更新。中には
「1着を取るたびに”ウィニングラン”を
しても良いくらいだよ、それだけの快挙を
成し遂げているのだから」と称賛する
選手もいらっしゃいました♪

明日4/24(水)の最終第12R「優勝戦」はご覧のメンバーで競われます。
浜松からは新人選手2名が出場、熱戦にご期待ください!
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2013年02月02日

続々と決定!「GIIウィナーズカップ」 優勝戦進出ライダー



本日第9〜12Rは天下分け目の「準決勝戦」。上位1・2着の選手が
明日の第12R「優勝戦」へとコマを進めてまいります。


第9R、ゴール線ギリギリで差しきる逆転劇に、場内は大興奮。
1着7枠・伊藤信夫選手(浜松・24期)、2着1枠・渡邉 篤選手(浜松・31期)


右から、伊藤信夫選手、渡邉 篤選手。
信夫選手:「スタート行けなかったですね。浮いてしまったというか…行く場所がなく、最後方からになってしまったので厳しかったです。走路は晴れてはいましたが濡れた後なので、、走る場所が限られている感じでした。でも、すべりに関してはみんなよりは少なかったので、、今日使った28タイヤは信用できると思います。明日に向けてはタイヤも含めどうするか考えていきます。」
渡邉選手:「スタートは1級車に乗り換えてから一番きれたと思います。道中ではうしろから先輩の方々がいつ来るか…ドキドキしていました。試走の手ごたえは、今節は出にくいので、、課題として考えていかないと。タイヤは今回使ったものをベースに、ちょっとスベリがあるので、新しいのを探したいと思います。」


第10R、こちらも負けじと最終コーナーで逆転。
1着8枠・金子大輔選手(浜松・29期)、2着4枠・笠木美孝選手(浜松・22期)


右から、金子大輔選手、笠木美孝選手。
金子選手:「スタートではもうちょっと良い位置に付けたかったのですけど、あまりきれなかったです。試走タイムは29でしたが、少し回転が上がりすぎて、力がなかったので、道中はキツかったです。これから明日に向けて、回転を力に変えられるような整備をしていきます。タイヤも当たりつけをして、良いタイヤが見つけられればと思っています。」
笠木選手:「スタートは良かったと思います。先頭に立ってからの走りは、まぁ自分はあまりスピードがないので、そんなに早いとは思っていませんでしたけど。最後にうしろから金子君の勢いを感じて、迫力に負けました(苦笑)エンジンは今日は良かったと思います。明日に向けては、これからの気候をみて考えることにします。」


第11R、1着5枠・佐藤裕二選手(川口・24期)、2着8枠・木村武之選手(浜松・26期)


右から、佐藤裕二選手、木村武之選手。
佐藤選手:「スタートはもう一歩前に行きたかったですけど、ハイ。でも1周目のバックストレッチで良いところに潜り込めたので、展開を作ることはできました。エンジンはまぁ悪くはないですけど、今節はスタートがきれているので、スタートのおかげで着が取れていたと思います。エンジン的には先のノビが足りずに後半苦しくなってくる傾向があるので、そこをちょっと明日には何とかしたいと思います。タイヤはおそらく今日のまま29で行くと思います。」
木村選手:「スタートは昨日からきれていて、今日も良かったです。エンジンは、ちょっと先がない感じで、レースのしづらかった部分もありましたので…明日は優勝戦なので、思いきってエンジンを組みなおして、下回りをやろうかと思います。」


第12R、1着8枠・永井大介選手(船橋・25期)、2着4枠・青島正樹選手(浜松・22期)

  
写真左から、第12Rレース直後に報道陣の取材を受ける永井選手、
第12RのVTRを、祝福に集まった仲間と一緒に見てレースを振り返る青島選手。
永井選手:「もうほぼ、これでいいっスね、上すべりもしないし。エンジンはもう大きくはやらないと思います。ただ今日は試走をした感じあまり上がってこなかったので、大きくは旋回せずに一枚内を走りました。レース中もエンジンは少々重いかなぁと思いましたが、今日は暑かったからね。明日の気候がどうなるか分からないので、明日は気候をみながら、ちょこっとだけ。やるとしたら電気ですね…キャブはやらないと思います。タイヤも今日のままで、明日に使ってラストにします。他のタイヤを当たりつけして、良いのが見つかれば考えますけど。ま、悪い症状とかは出ていないんで。あとは自分の体調管理を(笑)スタートについては、クラッチの部品を変えてみます。」
青島選手:「もう全然すべっちゃって…うまく回れなかったっスね。昨日からはキャブだけを扱って準決勝にのぞみました。走っていてもスピード感が感じられないし、何だかガマンをして走っている感じです。明日に向けては、今のところリング交換とセッティングをやろうかと考えています。タイヤはもう今日の面は使えないんで、明日はこのタイヤの反対側を当てていきます。もう、乗れそうなタイヤがこれしかないんスよ。明日の優勝戦は、何なら”夏日”くらいまでになってほしいです(苦笑)スタートをきって、後ろが追ってこれないような。スタートだけはそこそこきれるので、今の持ち味はそこだけですかね…。」


明日2/3()の最終第12R・8周回「優勝戦」はご覧のメンバーで競われます。
熱戦にご期待ください!
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2012年12月24日

続々と決定!「第8回ヴィーナスカップ」 優勝戦進出ライダー



本日第5&10〜12Rは天下分け目の「準決勝戦」。上位1・2着の選手が
明日の最終第12R「優勝戦」へとコマを進めます。
※第5R「ランチアタック準決勝戦」のレース結果は前記事を参照


第10R、3連単が40万円を超えるという高額配当に。
1着1枠・鈴木啓示選手(浜松・27期)、2着3枠・千葉泰将選手(伊勢崎・24期)
啓示選手:「レースはけっこう小さめに走っていました。優出なんてもうケガをする前以来ですよ。今日はキャブと電気をいじって、タイヤを変えて32で行ったところ、昨日までのドドドは治っていましたね。乗りやすさが向上し良くなっています。明日へはちょっと考え中。現在のキャブと電気の延長でいこうかなと。タイヤは前後とも今日のを使います。スタートが全然切れてなかったのがちょっと。昨日クラッチ板を変えているのに(苦笑)明日また朝練習をします。」
千葉選手:「まぁ…”たまたま”じゃないスかね。エンジンがもうちょい出ていれば、もっと先に抜け出せると思いましたが、いっぱいいっぱいでしたよ。今節は車速を感じられないから。セッティングを変えていってるんですけどね。明日へは、さらにセッティングですね…キャブとヘッド周りを。パーツ交換をやるとしても、リングくらいで。セッティングの方向性を変えてみるとか、試してみます。前回地元で優出した時も、車速は今節とあまり変わりませんが、地元のほうが乗りやすさがありましたからね。タイヤも今日のはしょっぱいし、持ってきているタイヤ(これまで使用してきたもの)と乗り比べをして、どれも悪ければ最悪今日のを使うしかありません。スタートも浜松ではそんなに切れてる感じもありません。」


第11R、1着8枠・木村武之選手(浜松・26期)、2着4枠・筒井健太選手(浜松・29期)
木村選手:「先日からシリンダーとピストンを交換しています。あとは微調整で、今日はエンジンに”落ち着き”が見られました。何だかトルク感もありましたし。今日のタイヤは28(2812)です。もう、あとはセッティングとタイヤ選びだけですね。手元には、雨おろしの38とか、昨年の39(3911)もまだ持っているのですが…雨おろしの38は昨日使ってドドドが出ましたし、今日の朝練習でこの28と、昨年の39を乗り比べしたところ、29のほうが”しっとり感”があるんですよ。名器と言われた昨年の39は、何だか、もう”枯れている”ような感じがするんです。時間を置いているというだけで、走れば馴染むのかもしれませんが…悩みますね。川口SGの前の、与えられたのこり1日。川口SG初日で、慣らし切っていない固さの残る勝負タイヤをぶっつけで使って、失敗するかもしれないリスクを背負うか、明日の優勝戦に一走して、馴染ませるかわりに、優勝を逃すかもしれないリスクを背負うか。すこし考えさせてください。」
筒井選手:「普通に木村さんへはついていけない感じでした。カクが違いますね、木村さんはSGをひかえているのですから。でも、自分の中では今日のエンジンはだいぶ良い感触です。力もないわけじゃないし、スベリも気になるほどではなく、トルク感もあって…まんべんなく良いです。優勝戦のポジション次第では、早めに抜け出せば良いとこがあるのかな?タイヤは今日のか、38を当てていきます。これと比べて良くなければ、今日のままのタイヤで。いつでも自分は早めに抜け出して先を行きたいですね。それが自分の戦い方なんです。」


第12R、1着8枠・金子大輔選手(浜松・29期)、2着3枠・鈴木章夫選手(浜松・2期)
金子選手:「昨日リング交換をして、それとヘッド周りを少し。昨日のようにならないように。気になっていたエンジンの軽さは解消しました。結果、エンジンは良いところまで来ていると思います。今のところは、これ以上いじって逆に壊さないように、明日は微調整程度で。タイヤは、最後に突っ込んだときに少しスベリを感じたので、これから変えていこうかどうか考えます。スタートもまぁ”ぼちぼち”ですね。」
章夫選手:「どうもありがとうございます。前を走る山脇君はだいぶ内をしぼって走っていたので、(自分もコースを小さくして入らっかや)と思っても、なかなか入りきることができなかったですね。向こうのほうが良かったもん(苦笑)大きく振ることでようやく内に入れました。まぁ、「たまたまうまくいった」というだけです。今日のエンジンはドドドもなく、調子よいです。昨日リングを変えて、朝練習も良かったし、いいのかな〜、と。ただ、レースではもうウデが長続きしないもんでね(苦笑)「今日がレース最終日」でもいいくらいだよ、もう気持ち良く乗れたから(笑)エンジンはこれ以上、何かいじってドドドが出ないように、基本このままで。タイヤも今日のままでいきます。スタートはねぇ…タイミング的には満足しています。離し方にはムラがあるけどね。でも嬉しいなぁ。優出できて。ドドドがあると、前の人の後ろについても、”ついたっきり”になっちゃうでねぇ。」


12/25(火) 第12R「優勝戦」メンバー 3100m・6周回


KANAちゃんがサンタ姿で行った、本日の
「KANA車券窓口販売」。カナちゃんがレジ操作で
打ち出し発行した投票車券を、お客様一人ずつに
「当たりますように♪」と願いを込めてお渡ししました。
みごと的中した方、おめでとうございました☆
明日12/25(火)の最終第12R「優勝戦」はご覧のメンバーで競われます。
熱戦にご期待ください!
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2012年10月29日

続々と決定! 「FmHaro!杯 A級選手権オートレース」 優勝戦進出ライダー


本日第5&9~12Rは天下分け目の「準決勝戦」。第5&9Rは上位1着の選手が、
第10~12Rは上位1・2着の選手が明日の第12R「優勝戦」へと
コマを進めてまいります。(第5Rの選手コメントは前記事参照)


第9R、1着1枠・石井大志選手(川口・24期)
石井選手:「今日はまぁ、予想通りのレース位置でした。10R以降の準決勝戦Aに行ったとしても、ハンデが10m重くなる気がしてましたから。今日はエンジン整備については、特に何も。朝にエンジンをかけてみましたが、「まぁこのままでいいかな」と思って。ただ、日中にこれだけ気温が暑くなると、乗り味が変わりますね。明日は12Rなので、この状態で大丈夫だと思います。今日のような、走って疲れる感じはないだろう、と。明日へは気候をみてキャブをいじるくらいですね。今日は初日に使った29を使いましたが、もう低い感じです。レースの後半ではグリップを開く際に、滑らせないようちょっと気を付けながら走っていたので。タイヤに関しては、明日は違う番号か、なければ今日のでいきます。スタートは、とりあえず先に出られればと思い、単騎で走るつもりで走りました。1枠だと1コーナーに突っ込んだあとの、”周りしろ”が狭くなりますね。」


第10R、1着7枠・森谷隼人選手(船橋・29期)、2着5枠・鈴木静二選手(浜松・20期)
森谷選手:「開催初日の時は(晴れはだめだ…)と思ってましたが、梅内さん(梅内幹雄選手)と同じセッティングにして、キャブだけをやって、タイヤを変えたところ、見違えるように走ってくれました。今日のタイヤは32番、昨日の”雨おろし”です。フロントが負けるんじゃないかというくらいに、グリップがすごく食いついてくれました。タイヤだけでこんなに変わるなんて、自分の整備力のなさを感じますね(苦笑)明日に向けては、エンジンは当然このまま。タイヤも今日のを使っていきます。スタートで遅れた!と思いましたが、切り替えしみたいに態勢よく回れますし、スーっと入っていけましたね。」
静二選手:「前検日からシリンダー・ピストンと変えており、今日はバネを初日のものに戻しましたが…今日よりも初日の時のほうが乗り味が良かったですね。スタートは決まりましたが。おそらくこの気候にエンジンがあってなくて、荒っぽさが出たのだと思います。朝の気候のままなら良かったのに。明日は12Rなので、もう一度バネを再調整。タイヤは今日と同じものか、おなじ番号のちがうヤツをはめていきます。」


第11R、2級車500ccが6周回逃げ切りに成功、2着戦は激しいつばぜり合いに。
1着1枠・渡邉 篤選手(浜松・31期)、2着3枠・馬場雄二選手(浜松・21期)
渡邉選手:「今日使った32のタイヤが、試走からあやうくて・・コース取りがひどかったです。外に行けない感じで。エンジンは初日と同じ状態です。エンジンというより、どちらかといえばタイヤ次第ですね。これから夕方練習に乗ってから、どうしようか考えます。」
馬場選手:「2番手についてからすでに、先頭ははるか先を走っていて離されていたので、2番手を守り通すしかなかったですね。タイヤが前後ともに限界で、試走からスベリ気味でした。今節はクラッチを変えていて感触が良く、スタートで展開を作れたのが良かったです。明日に向けては、もうエンジンはこのままで。タイヤだけ、前後ともに探していきます。」


第12R、1着は独走、2着戦は接戦、写真判定にもつれこむ。
1着3枠・亀井政和選手(伊勢崎・28期)、2着1枠・柴田紘志選手(浜松・28期)
亀井選手:「初日にスタートを失敗してしまい、それから練習を繰り返して、昨日・今日ときれるようになりました。不安はありません。エンジンはキャブを扱いましたが、軽すぎる感じがあります。フロントが逃げる感じもあり、これもエンジンから来ているものだと思うので、明日に向けてはキャブを扱っていきます。タイヤは柳先輩(柳 泰樹選手)から借りた29番が良い感じなので、明日もこれを使います。」
柴田選手:「エンジンは前節と同じで、腰回りだけをやっています。今日はちょっと滑りましたね。後ろからの影が見えてから競り合いになりましたが、態勢を変えようとしたりするとスベリを感じました。でも直線の中間から突っ込みにかけては伸びが出ていたようです。スベリに関してはタイヤが原因だと思うので、リアタイヤを昨日の雨おろしの32番か、他の29番を使っていきます。スタートは自分的にタイミングよくきったつもりでしたが、食われちゃいました。腰回りをみてみます。」

10/30(火) 第12R「優勝戦」メンバー 3100m・6周回

本日の全12Rが終わった直後、
選手たちの視線は山陽12R「優勝戦」に。

レースは6周回で競われ、地元山陽の30期・
松井大和選手が初優勝を成し遂げました!
松井選手、おめでとうございました☆

明日10/30(火)の最終第12R「優勝戦」はご覧のメンバーで競われます。
熱戦にご期待ください!
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