2012年03月03日

続々と決定! 「第7回ヴィーナスカップ」 優勝戦進出ライダー


本日第9〜12Rは天下分け目の「準決勝戦」。
上位1・2着の選手が、明日の第12R「優勝戦」へとコマを進めてまいります。


第9R、3車落車のアクシデント発生。金居徳次選手・松生信二選手・浜野 淳選手の容態は
ともに無事、既にロッカーへと戻っております。
1着7枠・笠木美孝選手(浜松・22期)、2着6枠・青島正樹選手(浜松・22期)
笠木選手:「前のエンジンよりも、今節乗り戻りをしたこのエンジンのほうが明らかに良いです。今回は前検日の晴れ、初日の雨、そして今日の準決勝戦と、キャブのセッティングを変えるぐらいだけで来ているのですが、まだまだですね。この車の良かった頃の動きには全く及びません。原因が気候的なものか、走路的なものかは分かりませんが、もう下回りのパーツは換えてあるので、あとはキャブ、バネ、電気位置あたりのセッティングで合わせていきます。明日はまた天候が崩れるそうですが、天候に関わらずタイヤだけはしっかりしたものでいきたいですね。雨だとスタートで特にカラ回りしがちなので…気をつけたいです。 」
青島選手:「前節GTの晴れの時と同じセッティングでのぞんでいますが、瞬発力が落ちていますね。コーナーの乗り味は悪くないのですが、手前からの力に弱さを感じます。これからバネか電気位置か、どちらかで調整を。タイヤは過去のレースで良かったものを使いましたが、接地感が薄く、あまり良くなかったので明日は朝練習で別のものを試してみます。スタートの切れ味は悪くはないです。雨は初日の状態だと勝てないと思うので、雨セットを別方向に変えて、タイヤは新しく作っていきます。 」


第10R、1着7枠・岩科鮮太選手(飯塚・29期)、2着8枠・木村武之選手(浜松・26期)
岩科選手:「スタートは空回りとかを気にせず、いつも通りに行けました。道中における伸びの良さも自分のなかで満足いく範囲です。ただ、明日は雨みたいなので・・雨でもエンジン状態は悪くはないので、明日に向けてはとりあえず雨タイヤを新しく作っていきます。」
木村選手:「う〜ん、今一つ…良かった時と比べるとエンジンは下がっている感じです。手前から弱い感じで、前でノビられます。外に向けて開けられない。もうセッティングで追うには厳しいと思うので、ヘッド交換をしようかと考えています。すでにシートカッターをかけたものがあるので、それを交換して、乗りながら微調整を。明日も大事なのですが、中旬には「特別GIプレミアムカップ」もありますからね…前哨戦の気持ちでやっていかないと。今日のタイヤは前に優勝した時のタイヤなのですが、エンジンが落ち気味の影響で多少すべる感じです。明日のタイヤも、ヘッド交換からのエンジンの推移をみてから選ぶことにします。雨がふってもやる仕事は同じだと思います。スタートもタイミングがちょっと遅いですね、良かった時と比べると。」


第11R、1着7枠・伊藤信夫選手(浜松・24期)、2着8枠・有吉辰也選手(飯塚・25期)
信夫選手:「セッティングで狙ったところにエンジンが反応してくれてはいるのですが、鈍くなってます。前回の準決勝戦から優勝戦にかけてやったことは結果反対だったので、それを踏まえてこれから前回とは違う箇所を扱っていきます。反応はしてくれるので、あとは敏感になってくれたら良いかな、と。今日使ったタイヤは39。悪くないですね。明日も多分これで行きます。スタートも自分は空回りせず、通常通りに行けます。晴れさえすれば、から回りは自分は気にならないですね。ただ、優勝戦ともなるとみんなレベル高いですからねぇ。」
有吉選手:「ちょいとキャブセッティングをやっていったのですが、ブレーキの利きが甘くて、手前も弱かったです。フロントの逃げに関してはもう大丈夫。解消されました。明日に向けてはキャブを昨日の状態に戻してから、天候が分からないので、気候をみながら電気をやろうかなと。それと腰周り。強いて言えば”ひざ当て”の周囲です。今の位置も良いのですが、さらに良くなるような発展形を作りたいので。今日のレースは信夫さんの後ろについてゴール線ギリギリまで追って、あそこまでで、いっぱいいっぱいでした。やはり”三角”が切れないと勝つのはキツイですね。今日のタイヤは42、悪くはないけど飛びぬけて良くもなく、接地感がもう少しあれば良いのですが。「かかりが遅い」というか。まぁタイヤも明日の様子をみて考えていきます。一番候補は48ですかね。」


第12R、1着7枠・佐々木 啓選手(山陽・23期)、2着8枠・金子大輔選手(浜松・29期)
佐々木選手:「近況は低迷していたのですが、今回は以前に浜松で良かったセッティングをして上昇しています。(今回ダメならクランク交換を…)と用意してきたのですが、その必要はなさそうです(笑)今日はレース直前にバネ調整をしてエンジン状態が良い方向へガラリと変わり、レースでは多少重さはあったものの、逆に無理せず乗れる感じもありました。明日は再度バネ調整をして軽さを求めたいです。タイヤは晴れなら今日のを、雨なら最悪、初日のものでもと考えています。」
金子選手:「今節のエンジンは前節GTからヘッド周りをチョコチョコっと扱ったぐらいです。今日は初日の雨のままで乗ったのですが、レース中盤以降に大きく滑りが出てしまいました。原因がタイヤかエンジンかは、現時点では分からないのですが、滑り対策が必要ですね。明日の天候が分からないので、朝に晴れならば、エンジンセットとタイヤ、ともにいくつか試したいです。スタートに関しては、やはりカラ回りしがちなので、今回は思いきり切れていないですね。」

 3/4() 第12R「優勝戦(0mOP・枠番抽選)」メンバー
名前 所属 ハンデ
木村武之 浜松 0
笠木美孝 浜松 0
佐々木 啓 山陽 0
岩科鮮太 飯塚 0
伊藤信夫 浜松 0
金子大輔 浜松 0
青島正樹 浜松 0
有吉辰也 飯塚 0

本日第10R発売中に実施された「KANAの12R予想」、
KANAちゃんは”8=2-467”と挙げておりました。
あとは組み合わせがあえば、選んだ車番としては
かなり良い感じがします。明日も
第10R発売中に「優勝戦予想」を実施しますので
ぜひイベントプラザにてご視聴ください♪

明日3/4()の最終第12R・「優勝戦(0mOP・枠番選択)」はご覧のメンバーで競われます。
熱戦にご期待ください!
「オートレースネットスタジアム」はこちら


各「準決勝戦」最重ハンの6〜8枠、S級メンバーが8車出揃いました。
0mOPにて競われることが決定したため、「枠番抽選会」が管理室にて行われました。

まず、「準決勝戦」の1着選手4名のうち、ランクの上位選手から順に
番号が書かれた抽選ボールを袋から引いていき、次いで2着選手も同様にボールを引いていきます。
引いたボールの番号順に、好きな枠番を選べます。


抽選の結果、以上の枠組みとなりました。
優勝戦は明日3/4()の第12R、16:20ファンファーレとなります。

posted by ブンブンボーイ at 17:25 | 開催回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

続々と決定!「山口シネマ杯」 優勝戦進出ライダー


本日第9〜12Rは天下分け目の「準決勝戦」。
上位1・2着の選手が明日の第12R「優勝戦」へとコマを進めてまいります。


第9R、1着3枠・高林 亮選手(飯塚・27期)、2着8枠・伊藤信夫選手(浜松・24期)
高林選手:「バネを中心にセッティングを扱って、全体的に力が出たと思います。エンジンの乗り味が良く、コーナーでかましていける感じです。これが悪い時はノビ返されてしまいますから。エンジンはこのままでほぼ良いですが、フロントに違和感があるので、これからはフロントタイヤを変えて練習。解消されればこのままですが、まだ気になるならフォーク周りをやります。リアタイヤはこのままで。上がりタイムはいかがでしたか?…386?あれで386出ましたか。一回引いたのにね(笑)エンジンもやるならもう微調整、キャブを見る程度で、もうフタは開けません。」
信夫選手:「昨日に比べて走路は走りやすくなってました。車は昨日はキャブを。で、ちょっとエンジンに鈍さがあるのが気になってます。回転の上がり方がちょっと遅いですね。もう少し敏感だったら、最後でワンチャンスがあったかなぁ、と。でもエンジンに関しては、近況の中では徐々に良くなってきています。明日に向けてはキャブと電気。リングも一応考えてはいますが、とりあえず今は”やるかも?”程度です。反応の鈍さが解消されてから、次に見えてくるものがあるかもしれませんからね。基本はセッティングで詰めていきます。タイヤについてはまだ決めていません。今日のでも悪くないですけど、これも”選択の範囲内”という位置づけで、もっとしっくりくるものがあるかどうか、これから調べてみます。スタートは悪くないですよ。」


第10R、最終コーナーにて逆転劇。
1着8枠・田中 茂選手(飯塚・26期)、2着6枠・笠木美孝選手(浜松・22期)
茂選手はすぐさま整備を始めておりコメントを得られませんでした。
笠木選手:「昨日からカムとキャブなど微調整をやって、エンジンは良くなってる気がしますが、まだ自分のコースを走るには乗りにくさがあります。”外乗り型”のエンジンというか…自分の好きなイン寄りのラインでは通れないですね。でももう大幅にはエンジンは扱いません。引き続きキャブなど、セッティング程度で。もう少しコーナリングでのレスポンスがほしいですね。内を旋回できるように。タイヤは今日のでも良いけど、まだ代わりになるものもあるので、これから乗り比べます。」


第11R、終盤で2車抜きが炸裂。
1着8枠・木村武之選手(浜松・26期)、2着1枠・猿谷敦史選手(浜松・25期)
木村選手:「試走の時からタイヤがすべるなぁという感じでした。車体をおさえようとすると流れていってしまいます。エンジンも何か・・メリハリの無さがあって、これを落ちてると見るのか、粗いだけと見るのか。一応優勝戦には乗れたので、とりあえずセッティングの範囲で追ってみます。決して悪くはないのですが、かといって出たというわけでもありません。前回の「浜松酒造「出世城」杯」・優勝戦の感触ではないですね。もうちょっとタイヤに負担をかけない走りがしたいです。」
猿谷選手:「自分の良いパターンにはまりましたね(笑)ずっと逃げの展開で、後ろから音が聞こえてこなかったので、エンジンもそこそこな出来栄えなんだなぁ、と。1回目の発走が3枠・田中君(田中 進選手)のフライングだったのですが、フライングが早すぎたのか自分のスタートが遅すぎたのか、自分はグゥッとアクセルを効かせる前に、赤い点灯に気付けたんですよ。それですぐにアクセルを戻せたので、焼き付きとか摩耗もなく、2回目のスタートも感触が変わらないままに進めたのが良かったかもしれません。それとコーナリング。立ち上がり時でも走りながら内線に寄れるので良いですね。33タイヤのおかげですよ。明日はタイヤをこのままで、エンジンは特には予定していません。もう溝を彫る厚さがないペラペラの33タイヤですが、それでも他の番号よりレースに使えるんですよね(笑)」


第12Rは落車アクシデントが発生。先頭集団のなかで走る2枠10線・小里健太選手(飯塚・26期)が
道中第3コーナーにて自落を喫し、外側を走る3枠20線・森谷隼人選手(船橋・29期)と
6枠20線・淺田真吾選手(浜松・27期)が他落をこうむる事態に。
着順は1着8枠・金子大輔選手(浜松・29期)、2着7枠・岡部 聡選手(山陽・19期)。

なお、3選手の容態につきましては小里選手と浅田選手は軽傷、すでにロッカーへと戻っております。
森谷選手は医務室に運ばれましたが意識はあり、右足を冷やしながら他選手と
言葉を交わしておりました。大事をとり、総合病院にて診察を受けるとのことです。
新しい情報が入り次第、お伝えしてまいります。

 2/17(金) 第12R「優勝戦」メンバー
名前 所属 ハンデ
猿谷敦史 浜松 0
高林 亮 飯塚 10
笠木美孝 浜松 20
岡部 聡 山陽 20
伊藤信夫 浜松 20
田中 茂 飯塚 20
木村武之 浜松 20
金子大輔 浜松 20

第3・4コーナーをかけて、走路には
競走車や勝負服、防具の削れた破片が散乱。
レーシングスタッフが急いで破片を除去し、その後
念入りにスイーパ(掃除機車両)をかけます。
すぐさま夕方練習が開始されるからです。

明日2/17(金)の最終第12R・「優勝戦」はご覧のメンバーで競われます。
熱戦にご期待ください。
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posted by ブンブンボーイ at 17:13 | 開催回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

続々と決定!「K−MIX杯」 優勝戦進出ライダー


本日第9〜12Rは天下分け目の「準決勝戦」。上位1・2着の選手が
明日の第12R「優勝戦」へとコマを進めてまいります。


第9R、1着1枠・渡辺 篤選手(浜松・31期)、2着5枠・重富大輔選手(飯塚・27期)
渡辺選手:「走路的に、アウトコースを大きく使いづらい感じがありました。でもエンジン的には乗りやすさがあったので良かったです。エンジンブレーキも効きますし。ただ・・今のところ、自分のマシンは、気候が冷えてくるとドドドが出てきてしまうので、明日の12Rという時間がエンジンにどんな変化を生むのか気になってます。日が照ってくれれば大丈夫なのですが。スタートは落ち着いて切れました。タイヤは今日のがベストだと思います。」
重富選手:「前節でクランクとロッドを新品にして、先日からセッティングを変えて、エンジンは良くなったと思いますが、まだちょっと乗りづらいので…立ち上がりから直線にかけてグラグラとあおられる感じです。だからコースも大きいところへ行けなくて、後ろから同期の浅田君(淺田真吾選手)のエンジン音が近づいてきて「あぁ追いつかれる」と最後まで思いながら走りました。車速の足りなさも感じますが、もともとコーナーの乗りやすさ重視での整備だったので、もうエンジン的には大きいことはしません。気候をみて微調整程度で。とりあえずダンパー周りを調べて、あおりを小さくすることを課題にします。タイヤもリアはこのまま38で。」


第10R、1着8枠・木村武之選手(浜松・26期)、2着7枠・篠原 睦選手(飯塚・26期)
木村選手:「う〜ん、、何か少し…あつし(篠原 睦選手)と森坊(森谷隼人選手)の中を割って行こうかと思っていたのですが。今日は風もあって、走路からくるスベリも感じました。ひとしきり降った雨によって黒潮(路面のタイヤ跡)が流れてしまったみたいですね。エンジンに関しては優勝戦まで行けたわけですから悪くないとは思いますが、前節新春開催のほうが乗り味は良かったです。欲しいところは、全体的に。前回はもっと食い付きが良くてエンジンの相性も合っていたのですが、今のエンジンはまだ、今節の”食いつかない走路”に合わせきれていない感じです。これからセッティングをちょろっとやってエンジンをかけて、まずは回転が上がるようにしたいです。タイヤに関しては前節準決勝戦で使ったのもあるし、優勝戦で使ったのもあるので、どれをつけるか考えます。スタートも抜群には切れないですね。でも明日の優勝戦はきっと単ハンデになると思うので、スタートからめいっぱい開けていくつもりです。明日もよろしくお願いします。」
篠原選手:「いろいろ(整備を)やってったんですが、なんだかエンジンががらっと変わっちゃって、軽くなっちゃいましたね。良いトコがなかったです。もっと力が出せるようにしないと。昨日からちょっと止まりの悪さを感じてるのですが、解消しきれてないみたいで。何とか優勝戦に乗れてよかった、という気持ちです。明日に向けては考え中。やれるだけ色々とやってみます。タイヤも良いのがあるか当ててみたいです。スタートはまぁ普通かな。」


第11R、1着6枠・青島正樹選手(浜松・22期)、2着8枠・荒尾 聡選手(飯塚・27期)
青島選手:「昨日からバネ調整とキャブをやって、昨日よりは良くなりましたが…まだまだですね。直線のノビはありますが、コーナーはガクガクする感じです。新走路になってからあんまし良くないので、今日の準決勝戦に向けてはやったことのない方向というか、セッティングを思いきりました。コーナーの突っ込みにくさこそありますが、立ち上がりからの直線は良くなったので、明日へは微調整で。タイヤに関しては、とりあえず今日のところは前節伊勢崎遠征で使ったやつを使っていて、もう低いのですが、このままで行きます。他に持ってるタイヤはどれもドドドが来るので。スタートはここ最近切れてなかったので、今日は朝のスタート練習で考えながら切るタイミングを確かめて…明日も今日くらい行ければいいかな、と。最近はファーストコーナーで外からまくられるケースが多いですからね。」
荒尾選手:「走路的なものだと思いますが、滑る感じがしますね。エンジンも”もうちょい”な感じで、悪いワケではないのですが・・あと一歩、というところです。回転の上がり方に多少遅さを感じています。でも、明日への整備については微調整程度で。タイヤは今日のまま、38を予定していますが、変えていくかもしれません。一応、他に持ってるやつと比べてみます。スタートは普通ですね。」


第12R、1着8枠・金子大輔選手(浜松・29期)、2着7枠・佐々木啓選手(山陽・23期)
金子選手:「雨後の走路的なものと、けっこう風が強かったこともあって、前を走る選手が内線につけてくると後続が引っ掛かるみたいでしたね。レースの序盤は行き場所に苦しみました。整備に関しては昨日は電気だけをやって、今日はドドドはなかったです。悪くはないと思いますが、メリハリがないというか・・もう少し手前が敏感になってくれれば。明日は多分電気か、ヘッド周りと電気のどちらかで。キャブはこのままで良いと思います。中間くらいから結構伸びていくので、手前での付きの悪さが解消できれば。ただレース後半の、一人で走るには良かったです。タイヤは…このままか、リアを変えていくか、ですね。これから考えます。スタートも風に負けてしまったのか、出ていきにくかったので、クラッチを見てみます。」
佐々木選手:「今節ずっと止まりが悪くて直したかったのですが、キャブと電気を扱ったところ、キャブを扱うのは不正解だったみたいで、昨日より悪くなってしまいました。明日はキャブをもとに戻して、微調整としてバネとリングをやろうかなと。明日はメンバー的に(ハンデ位置が)0の30か、0の40になるのかな。自分は内側になると思うので、利を活かしてスタート張り込みたいです。」

☆1/24(火) 第12R「優勝戦」メンバー☆
名前 所属 ハンデ
渡辺 篤 浜松 0
重富大輔 飯塚 40
青島正樹 浜松 40
佐々木啓 山陽 40
篠原 睦 飯塚 40
木村武之 浜松 40
金子大輔 浜松 40
荒尾 聡 飯塚 40

日差しが戻って風の吹いた浜松オート、夕方練習の終了した
午後17時を過ぎてもだいぶ明るくなってまいりました。
走路にはジョギングやトレーニングを行う選手たちの姿を
多く見受けました。明日の優勝戦、どんなドラマが
待っているのか、期待したいです。

明日1/24(火)の最終第12R・「優勝戦」はご覧のメンバーで競われます!
熱戦にご期待ください☆
「オートレースネットスタジアム」はこちら

posted by ブンブンボーイ at 17:35 | 開催回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

続々と決定! 第3回浜松酒造「出世城」杯 優勝戦進出ライダー


本日第9〜12Rは天下分け目の「準決勝戦」。
上位1・2着の選手が明日の第12R「優勝戦」へとコマを進めてまいります。


第9R、1着3枠・馬場雄二選手(浜松・21期)、2着7枠・松山茂靖選手(浜松・26期)
馬場選手:「初日と2日目が同じセッティングで、今日はキャブとバネを扱ったところ一番良い乗り心地になりました。序盤に1・2枠のせめぎ合いがあって、攻め込む一瞬のタイミングを逃したら結果はなかったですね。ただ乗りやすさは整備で出ていたのでエンジンは当たったかな、と。明日に向けて、タイヤはどうしよう。今日のでも良いのですが、使用4日目にして初めてスベりを感じたんですよ。違うものに換えるかもしれないけど、明日の朝に当ててみて、感じが良くなかったら、今日のままで行くかもしれませんね。このままだったら明日で5走目でしょう、追う時のムリが効かないかも。でも一人で走るぶんには調子がいいから。スタートに関しては、新走路を乗ってからまだ1回もカラ回りをしたことがないので大丈夫です。」
松山選手:「けっこう道中でスクランブルがありましたからね、自分は隙をついて行けた感じです。昨日よりも手前が良く感じましたが、あまり試走タイムが上がっていないのが気になります。でも今日のセッティングのほうが一番具合が良いですね。あともう少しノビが出れば。先がないのでタイムが上がらないのだと思います。これから、セッティングを何かやって夕方練習に出るつもりです。序盤で自分の展開を作って行けたのが良かったかも。タイヤはとりあえず今日のままで考えています。凄い西風が吹いていて、3・4コーナーで車体が少しハネました。でもエンジンがもっと強くなればその風さえも耐えられると思います。スタートは今日の感じが明日も出ればOKですね。」


第10R、レース直前に“通り雨”が降り、レースはさらに過酷に。
1着5枠・木村義明選手(船橋・22期)、2着8枠・笠木美孝選手(浜松・22期)
木村選手:「いや〜、何とかうまくいきました。レース時はヘルメットのシールドに雨水がつくくらいにポツポツと来ていたので、自分は(この雨に周りがビビってくれれば)とひそかに思っていました(笑)走路は乗った感じ良走路のままでしたが。走路が冷えて、今の新走路でさらに食いついてくれれば、自分は好きなので。昨日からちょっとだけ電気を扱い、船橋仕様に戻しました。走路のグリップが良いので、地元で得意のセッティングでも行けそうだと思ったからです。ノビも出た感じですね。明日へは、やるならリング交換くらいですかね。エンジンに関してはもう、味付け程度の微調整で。タイヤは今日の33を明日も使います。これは内山君(内山高秀選手)から貰った、半分使い切った33なんですよね。反対にひっくり返して使っています(笑)スタートについても、クラッチ板を鉄板だけ換えているので、明日も掃除をして確認程度で良いと思います。」
笠木選手:「昨日はリングとキャブを扱って、行き足は出てたみたいですが乗りづらさがありました。コーナーでもっと良さが出てほしいです。明日へはセッティングをやっていきます。タイヤは今日のでも悪くないですが、他のを当てても良いかどうか明日まで考えます。前回の川口SGまではエンジンの乗り味が良かったのですが、浜松へ戻ってきて色が変わった気がしますね。スタートはいつもどおりに。」


第11R、1着8枠・木村武之選手(浜松・26期)、2着7枠・鈴木将光選手(船橋・27期)
木村選手:「今日はタイヤの接地感もあって良かったです。昨日と違って、エンジンをがらっと変えてみました。前節のセッティングをベースにすると、どうもコーナーが出ないようなので。扱ったところは、ヘッド周り、キャブ、電気ですね。今日は珍しく朝錬から良い感じでした。とりあえず(エンジンは)昨日までの感じではないので、比べようがないですが、もう扱うとしたら微調整程度で良いと思います。スタートも感じよく攻めて行けました。あとはタイヤですね…今日のままでいくかどうか、考え中です。他に33で良いのが見つかったんですよ。これを2月のSG選抜まで取っておくか、明日使って良いものか…。出場スケジュールに合わせたタイヤ選び、ローテーションが難しいですね。時期的に33の当たりタイヤが希少になってきているので。おそらく33を使いきってしまった選手は、38・39を使っていくでしょう。僕は昨日まで使っていたタイヤも感じが良くて、タイヤに関しては選べる余裕があるので、これから時間をかけて考えることにします。」
鈴木将光選手:「これまでもうひと乗り欲しいと思っていて、練習のあとにバネ調整・キャブパーツを換えたところ回転が上がって力が出るようになりました。山田さん(山田真弘選手)をさばく時も力強く入っていけましたから。明日へはもう微調整程度で、タイヤも今日と同じものを使います。まだ3走目なので。スタートは悪くないのですが、ローからハイへのつなぎが不安定なので、これから調整していきます。」


第12R、1着8枠・伊藤信夫選手(浜松・24期)、2着4枠・谷川一貴選手(船橋・23期)
信夫選手はすぐさまエンジンをかけて練習を始めておりコメントを得られませんでした。
谷川選手:「フロントタイヤがいつも外へと逃げ気味だったので気になってたんですよ。ようやく当たり付けをして良さげのが見つかりました。エンジンはセッティングを毎日ちょこちょこやっていて乗り味はまぁ良いほうなので、一番の課題がタイヤだったのでよかったです。あとはスタートが…。決して切れてないというわけではないのですが、横に並ばれてしまうとだめなので。今日は単騎だったので救われた感じです(笑)」

☆1/5(木) 第12R「優勝戦」メンバー☆
名前 所属 ハンデ
馬場雄二 浜松 0
木村義明 船橋 10
谷川一貴 船橋 10
鈴木将光 船橋 20
松山茂靖 浜松 20
笠木美孝 浜松 20
木村武之 浜松 20
伊藤信夫 浜松 20

第10R・発走直前の一瞬だけ降った通り雨。
レースを終えた選手のもとへ、大勢の仲間が
「大丈夫だった?いきなりだったねぇ」と
心配そうに集まっておりました。
ほっと安堵する姿に”キョーダイ(兄弟)”を感じます。

明日1/5(木)の最終第12R・「優勝戦」はご覧のメンバーで競われます!
熱戦にご期待ください☆
「オートレースネットスタジアム」はこちら

posted by ブンブンボーイ at 17:05 | 開催回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

年末大決戦! 川口「スーパースターフェスタ2011 SG第26回スーパースター王座決定戦」


写真:大晦日のラストレースをむかえた川口オート。来場者は2万人を超え、
場内はオートレースを愛してやまない情熱に満ち溢れておりました。

喜怒哀楽、絶望と希望、涙と絆。人の持つ感情を全て味わったような激動の2011年・卯年。
一度は開催スケジュールがまったくの白紙となるも、全6場のオートレース選手&スタッフ、そして
お客様方の多大なるご支援とご協力をいただき、オートレースはしばらくの開催中止から
「被災地支援オートレース」として復活。レースで腕を磨きあいながら、平行して募金活動をはじめ
被災現地へと足を運んでの復興活動、支援物資の提供などに持てる力のすべてを注ぎました。

  
写真左:今回話題を呼んでいた森 且行選手の”SGのぼり”。女性ライダーの活躍と併せて
森選手の被災地支援オートPR活動がさまざまなメディアに取り上げられました。

そして12/31。
一度は審判機材や各種モニターが壊滅状態になったといわれる川口オートも
驚愕的なスピードで回復をみせ、今年も年末恒例の「SGスーパースターフェスタ」を
開催するはこびとなりました。そしてこんなにも、オートレースを愛してくださるお客様方に
ご来場いただき、割れんばかりの拍手と声援が場内に響き渡っておりました。

  
年間のキング・オブ・SGライダーを決める最終第11R・「スーパースター王座決定戦」は
0mOP・10周回にて競われ、序盤の先頭争いを繰り広げた4枠・有吉辰也選手と
5枠・永井大介選手を、車速の衰えない走りで攻略した7枠・浦田信輔選手(飯塚・23期)が
5100mを走破し、2011年・スーパースター王座の称号を獲得しました!

しかも、オートレースを全国から応援してくださった皆様への一足早い”お年玉”、
有吉選手と永井選手は”2着戦同着”の判定となり、3連単は「7-4-5」&「7-5-4」、
2連単は「7-4」&「7-5」のどちらもが的中というミラクルな確定となりました!


写真:「選手表彰式」にて。元・読売巨人軍の元木選手より祝福を受ける、浦田信輔選手。
こうして2011年のオートレースは盛大のうちに幕を閉じました。
選手たちに休息はなく、新春開催に向けた準備が進められていきます。


今年も1年間、オートレースを応援してくださいまして、本当に、本当にありがとうございました。
心よりお礼と感謝を申し上げます。

浜松オートは2012年1月2日より、「第3回 浜松酒造「出世城」杯」が開催されます。
来年も変わらぬご愛顧のほどを、よろしくお願い申し上げます。

オートレースは来年も精一杯がんばります!

 おしまい
posted by ブンブンボーイ at 17:16 | 開催回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする