2019年12月19日

走路内にて模擬レース(2回目)を実施しました

12/19(木)、浜松オート場内にて山陽「GT スピード王決定戦」の場外発売が
行なわれているなか、走路内では後期2度目となる模擬レースを実施。
メインスタンドの解体にともない、センサーやタイマーなど競技用機材を
仮設審判棟へ引っ越しさせたことへのチェックテストとなっています。
今回の模擬レースは「4車立て」で実施。接戦でゴール線を通過した際に
正しく着順や上がりタイムが計測・表示されるかをチェックします。
模擬レースであっても試走および発走の準備を入念にしておかないと
落車など事故につながってしまうため、検車場では本レースさながらに
タイヤウォーマーや毛布が用意されました。
14時より試走&レースの一連の流れがスタート。
参加選手は1枠・中村晋典選手、2枠・赤堀 翼選手、
3枠・西川頼臣選手、4枠・藤波直也選手です。
撮影に集中して全然気付きませんでしたが、のちに写真を見返しましたら
藤波選手がピースポーズをとっておりました(笑)
ゴール線の目の前に建っているプレハブ小屋が仮設の審判棟です。
西側(写真からみて左側)の2階に写真判定用カメラが設置されています。
そしてハンデ0〜40mに1車ずつ配置された模擬レース。
前回の1回目(11/18に実施)は非開催日にて行なわれたために
無観客実施となりましたが、今回は山陽GT場外をお楽しみのお客さまにも
接戦で駆け抜ける模擬レースの様子をご覧いただけました。
模擬レースは2回行なわれ、2回目ではゼロハン4車の
オープンレース形式にて行なわれました。
大時計の周囲やグリーンスタンドに多くのお客さまが集まって
模擬レースの様子を見守っていました。
2回目の模擬レースが終わった直後、再び発走ピットに選手が戻ってきましたが
「今日は2回の実施でおしまいです、問題はありませんでした」と
レーシングスタッフから告げられると、選手たちは安心し、自ら押し掛けをして
ロッカーへと戻っていきました。久々に浜松走路に轟いたエンジン音、
胸躍ったお客さまも多くいらっしゃったことでしょう♪
浜松オート本場開催・「第4回 花の舞 新酒杯」まであと2週間です。
本場レースが待ち遠しいですね☆
選手の皆さま&レーシングスタッフの皆さま、おつかれさまでした♪
posted by ブンブンボーイ at 15:53 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

選手会浜松支部、児童福祉施設「浜松乳児院」へ訪問し寄付を行ないました

2019年12月6日(金)。全日本オートレース選手会浜松支部を代表し
中村晋典選手会浜松支部長、西川頼臣副支部長が
浜松市中区の児童福祉施設、「浜松乳児院」を訪問。
「子供たちの健全な成長にお役立てください」と、
浜松支部選手同士で募った寄付金をはじめ、オートレース実施により発生する
廃棄金属類(バイクパーツ)をリサイクル業者へ売ることによって得られた資金、
『浜松オートフェスタ2019 ファン感謝祭』での”チャリティグッズ販売の収益などによって
集められた募金を使い、児童用玩具・『Eva樹脂ブロック(約15万円相当)』を購入、
施設へ寄贈しました。

 

Eva(エヴァ)樹脂はサンダルの底やバスマットなどに使われている
弾力と柔軟性に富んだ素材で手触りが優しく、
金属や木製のような固さや重さがないために、けがの心配が少なく
子供たちの遊び道具にぴったりです。
そして環境ホルモン・塩素を含まないために子供たちが誤って口に入れたりしても安全。
焼却してもダイオキシンが出ません。地球にも優しい遊び道具となっております。

スタッフさんと協力して、子供たちは選手よりも高くブロックを積み上げると、
「すごーい、がんばったね!」と、保育士さんから拍手が贈られました☆

時間の限り、中村晋典選手会浜松支部長と西川頼臣副支部長は
子供たちとのレクレーションを楽しみました。

 

さらに「職場でご活用ください」と、スタッフの方々へ
「浜松オート選手会 2020年カレンダー」をプレゼント。

スタッフさんから「これまでにも2回、浜松オート選手会さんから
「浜松乳児院」へ貴重なご寄付を頂いたことがあります。
今回も子供たちのために、楽しい玩具をありがとうございました。」と
感謝のコメントを頂きました。

時期的にも、ひと足早い”クリスマスプレゼント”となったようです☆

 


写真:施設訪問の終了後、「浜松乳児院」の玄関にて撮影。

全日本オートレース選手会浜松支部は毎年、次世代を担う子どもたちの健全な育成を願い、
浜松市内の児童福祉施設へ訪問し、寄付を行なっています。

中村晋典選手会浜松支部長&西川頼臣副支部長、
選手会浜松支部選手の皆さま、そして関係者の皆さま。
今回もありがとうございました♪

 

 

posted by ブンブンボーイ at 18:10 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月18日

仮設審判棟での模擬レースを実施しました


メインスタンド前に建てられた「仮設審判棟」への機材の引っ越しが完了し、
本日は走路内にて仮設審判棟内のセンサーや計器類が正常に作動するかを
確認するための「模擬レース」が8車立てで行なわれました。


模擬レースは一発勝負、ということで、普段はシャッターが閉められており
カギの掛けられている選手ロッカーですが、約1ヶ月半ぶりに
競走会の許可を経て開放され、代表8選手&役員選手が集合しました。


代表8選手のなかに鈴木啓示選手の姿が。
啓示選手は先月10/17の山陽「A級B級ツイントーナメント」にて
第11Rの「B級優勝戦」に出場しみごと優勝を成し遂げました!さっそく私から
「事業所から優勝の瞬間を見ていました、おめでとうございました☆」と
祝福の言葉を贈らせて頂きました♪


左から、関口隆広選手、山脇孝志選手、鈴木健吾選手。
健吾選手:「開催のない日が長く続いたけど、ブンブン君は何して過ごしてたの?」
と、私に話しかけてくださいました♪私にとってオートレース選手は
プライベートでは話しかけられないくらいに位の高い存在ですが、
ありがたいことに健吾選手はいつも私に声を掛けてくださいます♪
私は非開催の1週間をかけて東へ西へとオートレース場の視察を行ないました。


走路内に救護スタッフや審判員などレーシングスタッフが集合。
あくまで模擬ですが、久々に本場レースの雰囲気が蘇ってまいりました。


仮設審判棟には当然ながらアナウンス機材も引っ越しされており、
浜松オートでなじみ深い試走のBGMや予選&一般戦ファンファーレはもちろん、
ウグイス嬢による場内アナウンスもテスト放送されました。

ファイティングゲートから登場した8選手が試走を終えて発走ピットへ。
発走ピットの中にも仮設審判棟とつながっている有線ブレストが設置されており、
審判長&副審判長と試走タイムや再試走など申告のやりとりが行なわれています。


そして発走。模擬レースは1枠から順に0ハン、10m、20m…と
最長70mのタテ長ハンデレースで行なわれました。
第3コーナー中庭の走路内観戦用ベンチでは検車場や勝負服用意などの
ロッカー内スタッフが模擬レースを見守りました。


そして確定表示。着順は入着のままですが配当金はフィクションです。
しかしながら走路から模擬レースを見守っていたスタッフたちは
「前逃げだからか、だいぶついたねぇ〜」と笑っていました♪


写真:模擬レースが行なわれている一方、航空自衛隊浜松基地では
 レーダーを載せたジェット機が飛び立ち、静かに空を旋回していました。

こうして模擬レースは1レース分の全ての流れを経て無事に終了。
来年1/2の4日間開催、「第4回 花の舞新酒杯」に向けて
最終的な調整やチェックが進められていきます。
どうぞお楽しみに♪


posted by ブンブンボーイ at 17:17 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月16日

飯塚オートレース場を視察


福岡県は飯塚市にある「飯塚オートレース場」です。
この日は本場開催が行なわれていました。


メインスタンドです。川口オートと山陽オートとともに
上層階に室内観覧席があり、浜松オートより迫力を感じます。


場内の通路は至る所がテント式になっていて雨をしのげます。
有力選手が掲載されているパネルも非常に大きいです。


スタンドと走路との間の通路が開けていて、伊勢崎オートに近い雰囲気かもしれません。


とても広い芝生公園があるのも飯塚オートの特長です。


飯塚オートのフードコート。山陽オートと同じく「回転焼き」が売られていました。
先日の「オッズパーク杯 SG第51回 日本選手権オートレース」では
浜松オートからたい焼き・「焼きたて屋」さんが飯塚オートまで遠征して
浜松のたい焼きを販売しました。皆さんは食べられましたか?

飯塚オートは浜松に比べて全体的に大きい&広い雰囲気があります。
ぜひ飯塚オートにも白熱のレースを見に足をお運びください!


posted by ブンブンボーイ at 17:52 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

川口オートレースを訪問(その2)


川口オートはほぼ半周がスタンドで囲まれており、とても大きな印象があります。
知人の話では、全盛期はGTやSGになると、歩く場所もないくらいに
満員御礼の大盛り上がりになっていたそうです。


2枠・柴田紘志選手のインコースを差す8枠・若井友和選手。


内外自在で他車をさばいていき、先頭を目指す8枠・佐藤摩弥選手。


おすすめの売店として紹介してくれた1つが、内田屋さん。


内田屋さんの「牛もつ」が人気メニューということで注文しましたところ、
まるでサイコロステーキのようなビッグサイズの牛もつが出てまいりました!
つい「もつ」と聞くと、ホルモン的なものをイメージしていたのですが・・・
ステーキっぽい見た目とは反して、プニっとした歯ごたえは
「もつ」そのもの。すぐにかみ切れる柔らかい食感&
ダシ味噌に漬け込んだ煮込みの風味が絶妙です♪


川口オート場内にて浜松オートの恒例開催・「レッドリボンカップ」の
ポスターがしっかりと貼られておりました☆
写っているのは昨年の覇者、木村武之選手です。
今年の覇者・遠藤 誠選手が掲載される予定のレッドリボンカップポスターは
協賛のNPO法人・魅惑的倶楽部さんが現在製作中。
どうぞお楽しみに♪


posted by ブンブンボーイ at 16:53 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする