浜松オート選手会(オートレース選手会浜松支部)のメンバーで結成されている部活・サークルを
不定期的に紹介するこのコーナー、2回目を数える今回は松山茂靖選手(26期)が部長を務めている
「フットサル部」の練習を取材。チームのユニフォームもついに完成となり、皆さまへ初のお披露目です♪
浜松市南区にある「イクマインドア球’s倶楽部」。もともと工場だったスペースをフットサル&
テニス場としてリフォームさせており、雨の日でもインドアスポーツを楽しむことができます。
最近では女性アイドルによるフットサルチームの結成やプロリーグ戦の開幕などがTVにて取り上げられ、巷の関心や話題を呼んでいるフットサル。こちら「イクマインドア球’s倶楽部」では仕事帰りのお父さんや女性サークルをはじめ、遠州地方で働くブラジル人たちも頻繁に利用しており、施設主催による大会も開かれているのだそうです。
スタッフさん:「やはりサッカーを小さくさせたようなスポーツだけに“サッカー人気”と連動しているみたいで、ワールドカップサッカーや日本代表の試合が行われると利用者がぐっと増えるんですよ。」
今回の練習は5vs5(〜27期シニアチームvs28・9期ヤングチーム)による
15分ハーフで行われました。記念撮影を終えてキックオフです!
ボールをキープしているのは、左から
和田健吾選手(28期)、山脇孝志選手(28期)、筒井健太選手(29期)
松堂忠利選手(29期)、鈴木健吾選手(28期)
ゴールを守る柴田紘志選手(28期)、中村晋典選手(24期)
野上史豪選手(26期)、青島正樹選手(22期)、木村直幸選手(27期)
石貝武之選手(27期)、松山茂靖選手(26期)、淺田真吾選手(27期)
そして今回、フットサル部の練習を見にCS放送・浜松オート3人娘のひとり、さっちゃんこと
安原幸子さんも参加。休憩時にスポーツドリンクを配る姿はまるで看板マネージャーのようです(笑)
ボールひとつにキリキリ舞いさ、と言わんばかりに、15分間×2をエンジン全開で走り続ける
浜松オート選手会フットサル部。部長の松山茂靖選手にお話を伺いました。
松山選手「フットサル部は結成して2年目。僕は学生の時はずっとサッカー部に所属しており、このフットサル部は経験者・未経験者を問わず、「フットサルで身体を動かしてリフレッシュしたい」というコンセプトで部員を募りできあがりました。仲間と楽しく過ごしたい、というのが一番なのでむしろ経験者のほうが少ないですね。いつかは他チームと親睦ゲームができればと思いますが、機会があるかなぁ(笑)」
松山選手、コメントをありがとうございました♪
練習を終えた部員達はフルタイムの運動で汗びっしょりでしたが、さわやかな笑顔が印象的でした。
次のサークル紹介はどちらになるのか、次回をどうぞお楽しみに☆




