2024年04月06日

第42回中日新聞東海本社杯 編集後記


桜が見頃のなかでの開催となりました4/1〜3の浜松オートは
2024年度の開幕戦、「第42回 中日新聞東海本社杯」。
浜松のエース・鈴木圭一郎選手が堂々の”完全優勝”を成し遂げました。


優勝戦の1着チェッカーを受けてファイティングゲートに凱旋しました
鈴木圭一郎選手でしたが、最初にお出迎えで待っていましたのは同門の後輩、
角貝拓海選手ただ一人。今節はグループメンバーが勢ぞろいで
あっせんされていましたが…。圭一郎選手も「みんな来てくれない…」と
少々さみしげの様子でしたが、すると。


角貝選手とのツーショット撮影が終わりましたちょうどその時。
「いや〜!ロッカー内でモニターを見ていたら、ウィニング・ランをやる雰囲気じゃん!」
と、野田光宏選手をはじめ西川頼臣選手、グループの親方・田中竜二選手が
駆け足で圭一郎選手のもとへとやってきたではありませんか。

西川選手:「勝負服や車番(番号札)に雨粒がつくくらいの雨だったから、もう
ウィニング・ランはあきらめると思って、ロッカー内で帰ってくるのを待ってたんだよ。
そうしたらスタッフから「圭一郎さんの希望でウィニング・ランをやります!」って
言われて。慌てて出てきたよ(苦笑)」

ロッカーメイトの先輩がたは圭一郎選手のロッカールームの前に集まって
圭一郎選手が帰還するのを待っていたのでした。

ですがこの程度の小雨くらい、きっと圭一郎選手はフェンス越しに待つ
ファンの皆さまのために「ウィニング・ランは、もちろんやります!」と、
快諾するはずだと角貝選手は信じていたのでしょう。
そのため角貝選手だけはファイティングゲートに待機していたのでした。

そのため、撮影が2回撮りになったこともあり、CS放送のエンディングは
少々詰まった感じになってしまいました。。どうぞご了承ください。


鈴木圭一郎選手、「第42回中日新聞東海本社杯」完全優勝、
おめでとうございました☆

posted by ブンブンボーイ at 11:32 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月12日

選手会浜松支部、浜松市へ「ふるさと納税」を納付しました


2023年12月12日(火)。全日本オートレース選手会・浜松支部
(代表:西川頼臣選手会浜松支部長、鈴木健吾選手会浜松副支部長)が
浜松市役所(中区役所)へ表敬訪問し、長田繁喜浜松副市長へ
「主に浜松市で働いてお世話になっており、少しでも浜松市に貢献できるなら」と、
選手会浜松支部によって集められました「ふるさと納税」82万1000円を納付しました。

今回で平成20年度から16年連続・16回目の「ふるさと納税」納付となります。

  
目録を受け取りました長田副市長は、
「選手会の皆さま、毎年多額なご寄付を賜りまして、ありがとうございます。
今回で16回目、16年連続のご寄付ということで、累計で1810万5000円と、
本当に多額なご厚志を頂きまして、重ねてありがとうございます。
このようなご厚志につきましてはご趣旨に沿った形で
適切に使わせていただきたいなと思っております。

日々、オートレースは大変な危険と隣り合わせなお仕事の中で、稼ぎました
お金の一部をこうしてご寄付に頂けるということは、本当に感謝をしております。

今後ともぜひ、お身体にお気をつけて末永く選手生活を続けて頂いて、引き続き
浜松市発展のためにご厚志頂ければ幸いに思います。」

と、継続的に浜松市への寄付活動を推進している選手会浜松支部への
謝辞とねぎらいの言葉を述べられました。



授与式の終了後、西川頼臣選手会浜松支部長より
「選手会カレンダー2024」が長田繫喜浜松副市長へと贈られました。


長田副市長:「これまでは年間80日くらいの開催日数でしたが、
アーリーレースを実施することで約1.5倍ほど開催数が増えました。
昨年はメインスタンドの改修工事が完了し、新しいお客様も増えたことでしょう。
これらも選手の皆さんの緊張感あふれるレースを繰り広げてくださる
おかげだと思っています。売り上げを有効に使わせていただいて、
今後とも施設内の整備を継続していけるよう計画してまいります。」



写真:西川頼臣選手会浜松支部長と鈴木健吾副支部長。
 浜松市役所・秘書課の前にて撮影。

選手会浜松支部は今後も福祉施設への訪問&寄付をはじめ、
ストップAIDS啓発活動への協力&寄付など
さまざまな社会福祉&地域貢献に努めてまいります。

応援をよろしくお願いします!


posted by ブンブンボーイ at 17:08 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月02日

和合町西和・新屋集会所にて4年ぶりに「花火教室」を実施


もうすぐ楽しい夏休み!ということで、浜松オートのある町・和合町の西和地区では
これまで子供たちの夏休みを前に、”正しい花火の遊び方を大人から教わって
けがのない夏を送りましょう”と、地元の消防署員をお招きしての「親子花火教室」が
毎年恒例で実施されてきましたが、ここ近年は新型コロナウィルスの影響により
花火教室がしばらく中止となっていました。

そして今年、ようやくコロナの規制が緩和されたことで約4年ぶりに花火教室を再開。
浜松オート(選手会浜松支部&日本トーター)では毎回実施にともない、
地域貢献の一環として花火教室で必要となる参加人数分の”花火セット”を
寄贈しています。「ぜひ今回も子供たちの花火教室のようすをご覧ください」と
子ども会さんからお誘いを受けましたので、浜松オート・南駐車場向かいの
「新屋集会所」へおじゃまさせて頂きました♪


花火教室はあくまで学びのイベント、ということで、けがのないよう
空が真っ暗にならない18:30より実施。少子化と呼ばれる昨今ですが
地元の小学1〜6年生までおおよそ40名ほどが保護者同伴で参加しており、
花火について正しく学びたいという関心の高さ・探求心がうかがえます。


「浜松オートさん、たくさんの花火を用意してくださり、ありがとうございました」と
代表のお嬢さんがお礼の言葉を述べると、事業長からも
「正しい遊び方を習って、楽しい夏休みをお過ごしください」と謝辞を贈りました。


「親子花火教室」では毎回、ご近所である浜松市中消防署・富塚出張所から
消防署員数名が来場し、子供たちへ花火の安全な遊び方を教えてくださいます。
真剣に聞き入る子供たちへ「必ず火消しの水を用意し、遊んだら消化すること」、
「花火は束にして火をつけないこと」、「人の前に花火を向けないこと」、
「大人と一緒に遊ぶこと」、「風の強い日は遊ばないこと」などを教えました。


まずは実際に消防署員が花火の遊び方を実演。子供たちの中には
やけどしそうで怖い、と恐る恐る見つめる子もいましたが、周りには頼りになる
大人がいっぱいおり、何よりも「一緒に学ぼう!」と励ましてくれる友だちがいます。
一人では怖くて踏み出せないことも、仲間と一緒なら勇気が湧いてくる。
花火教室の実施にはそんな子供たちの成長を支える効果もあるようです。


そして子供たちが花火にチャレンジ!子ども会のお母様がたが隣について、
「花火のかけらが肌に当たってやけどした場合は、すぐに近くの大人へ知らせて
用意してある治療を受けてください」と促します。
最初は恐る恐るだった子も、友達と一緒に順番で2・3回と花火を扱っていくうちに
綺麗だね、と怖さから楽しさに変わっていく様子が見て取れました。
選んだ花火によって色や明るさ、火花の出る勢いも多少違いがあることを
子供たちは学んだようです。



「浜松オートさん、選手の皆さん、花火をありがとうございました!」と
ラストに上級生のお嬢様がたよりコメントを頂きました♪

「花火教室の実施がまだ空の明るい時間だったので、始まる前までは
これで花火を学べるのかな?と思っていたのですが、意外と空が暗くなる前でも
花火ははっきりとした色が出て強く光るんだ、ってことを学びました。」

「小さい子供たちがいても、花火教室なら大人もいっぱいいるし、消防署の方も
一緒にいてくれるので、安心できると思います。」

「花火の持ち方とか、遊び方は、教科書とか授業で教わるものじゃないけど、
でも正しく教わらないと火事とかやけどになっちゃうし、みんなで大人から
学べるというのは大切だと思います。消防署員さんがわざわざ一軒一軒まわって
「花火の遊び方を教えに来ました!」なんてしないものね(笑)」

「夏休みでは旅行に行ったり、親戚に会ったりとか、出かけることが多くなると
思いますが、外出先で「花火で遊ぼう!」ってなった時も、今日教わったことを
思い出して、下の子たちに今度は私たちが教えてあげられたらいいなと思います!」

約4年ぶりに再開しました「親子花火教室」、子供たちみんなで楽しく学んで
夏休みを前に勇気と成長を手に入れたようでした♪


和合町西和自治会の皆さま、今回もありがとうございました☆


posted by ブンブンボーイ at 20:18 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月29日

豊橋競輪場にて浜松オート「SG全日本選抜AR(2/22開幕)」をPRしました


長いコロナ禍を経てついに復活!
毎年1月末といえば豊橋競輪場にて開催される伝統の一戦、
「豊橋競輪 開場記念GVちぎり賞争奪戦」のイベントのひとつとして
浜松オートのPRブースを出展させてもらっていましたが、2020年より
新型コロナウイルス発生の影響で豊橋遠征を断念。しばらくご無沙汰となって
おりました…が、3年の年月を経てようやくPR活動を再開。
浜松オートPRチームが久々に豊橋競輪場へとやってまいりました☆


3年前と比べてさらにグレードアップしていました豊橋競輪「GVちぎり賞争奪戦」。
場内の至る所で他競輪場のPRブースが増設されていました。
こちらは高知競輪場にて2/2326に競われるビッグレース・
「第38回 読売新聞社杯 GT全日本選抜競輪」を告知するための特別ブース・
高知物産展です。高知の名物、芋けんぴなどを販売、そして元・ガールズケイリンの
山口菜津子さんが来場しPRを行なっていました。山口さんはこの後、さらに
奈良競輪にてGT開催のPR活動を行なってから、2/6(月)には
浜松オートに来場。CS放送の出演やトークショーを実施予定です。
競輪GT開催のための全国行脚となっています♪


浜松オートのPRブースへ遊びに来てくださいましたのは
静岡競輪場のマスコットキャラクター・レーサーパンダくんです♪
豊橋競輪「GVちぎり賞争奪戦」を盛り上げるために静岡競輪場からも
スタッフさんが協力に駆けつけていました♪

  
ビッグレースとなれば全国からレースファンにお越しいただけるとあって
地元をPRするチャンスでもあります。愛知県・豊橋市といえば名物は「ちくわ」
ということで、場内にて”ヤマサのちくわ”販売ブースが展開されていました。
さらに、豊橋の有名スイーツとして老舗のスイーツ店・「ボンとらや」の
”ピレーネ”を販売。ふわふわっとした生地&クリームが美味な天使のおやつです♪


豊橋競輪場でも鉄板人気、「未確定車券抽選会」。”車券購入券”が景品とあって
買い目が増えるとばかりに長い行列を作っていました。
景品は他にも豊橋が生んだ有名駄菓子・”ブラックサンダー”一箱も♪


そして競輪選手による「選手会ブース」が充実。
こちらは縁日コーナーとして射的が行なわれていましたが、お客様の対応を
選手がしているとあって、ちょっとした「ファン感謝祭」的な盛り上がりに♪


館内では「ふとももカフェ」という名の、選手による喫茶コーナーを実施。すると、
「あ、浜松オートのカメラマンさんだ!覚えていますよ!」と
声をかけてくださったのは白井一機選手。豊橋市は愛知県ならでは、
喫茶の文化が根付いているため、至るところにカフェがあります。
こちらでは選手がコーヒーを淹れて下さるとあってファンに嬉しいサービス&
コーヒーができるまでの間にお客様から「サインをお願いします!」との
リクエストにも快く応えていました♪


浜松オートのPRブースは今回館内の奥、けいりんブース&ボートレースブース
といった公営競技PRブースの一つとして用意されました。
もちろん鉄板イベント、展示用競走車にまたがっての記念撮影&
その場で現像プレゼントを久々に実施しましたが、やはり大盛況♪

しかも「昔はよく浜松オートまで遊びに行っていたよ」という往年のファンから
鈴木辰己選手は1500勝を達成してすごいね、鈴木章夫選手は最年長1着記録を
更新中ですごいね、というお話を、競輪ファンから話してくださることにびっくり。
ご存知なんですね、と聞いてみますと、やはり3年の歳月は確実に進歩を
しているようで、「コロナ禍で自宅からパソコンや携帯電話で競輪を見るついでに
オートレースのネット配信も見かけるので、ついでに見ています」というご意見を
多数いただいたのです。ネットライブによるレース観戦は結果として
他公営競技を知る&思い出すきっかけになっていたのでした。


本日はなんと、浜松オートが誇るエースライダー・鈴木圭一郎選手と
浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんが来場しイベントステージにて
トークショーやCS放送の出演を実施していました。
私はブースにつきっきりでしたのでトークショーを伺い知ることはできませんでしたが
JINちゃんは移動の合間を縫ってPRブースへ立ち寄ってくださいました☆


お客様がたからサインのお願いに応えていくJINちゃん。
つかの間ではありましたが豊橋競輪場にて親睦イベントを実施することができました☆
豊橋競輪ファンの皆さま&本日のイベントのために豊橋競輪まで駆けつけて
くださいましたオートレースファンの皆さま、ありがとうございました☆
「ブンブンさん、お久しぶりです!ようやくPR復活ですね!」と
声をかけてくださいました豊橋競輪ファンのお客様にも再会できて、嬉しかったです♪



伊勢崎オート「GUレジェンドカップ」の最終12R「優勝戦」は
大逆転の”2車差し”を最終コーナーにて炸裂させた川口ライダー・若井友和選手が
みごと優勝を成し遂げました!おめでとうございました☆


posted by ブンブンボーイ at 19:08 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月18日

選手会浜松支部、児童福祉施設「清明寮」へ訪問&寄付を実施


写真:全日本オートレース選手会浜松支部から寄贈玩具を受け取る、
 児童養護施設「清明寮」の子供たち。
2022年12月18日()。全日本オートレース選手会浜松支部を代表し
西川頼臣支部長、鈴木健吾副支部長が浜松市南区の児童養護施設「清明寮」を訪問。
「子供たちの健全な成長にお役立てください」と、浜松支部選手同士で募った寄付金や
チャリティーグッズの販売収益などの募金でキッズバイクや電子キーボードなど
児童用玩具(約15万円相当)を購入し、施設へ寄贈しました。


子供たちが多目的ルームに集まって「贈呈式」がスタート。
まずは西川支部長から子供たちへの挨拶です。

「今日は僕たち浜松オート選手会が、みんなに喜んでもらえることが
何かできないかなと思い、ちょっと早いクリスマスですけど、いろんなプレゼントを
用意しました。みんな元気よく、そして仲良く遊んでください。」


続いて児童養護施設「清明寮」を代表し、社会福祉法人「葵会」理事長、
石塚猛裕様からお礼の言葉を頂きました。

「本日はお忙しいなか、はるばる清明寮へお越しいただきまして、
ありがとうございます。選手会浜松支部は30年以上も長きに渡って毎年、
浜松市内の各所の児童福祉施設を訪問し、おもちゃや自転車、大きな遊具などを
寄付しているとのことで、感服するばかりです。
クリスマスを前にたくさんの玩具に囲まれて、清明寮の子供たちも良い年を
迎えることができそうです。このたびは本当にありがとうございました。」

子供たちとスタッフ一同から感謝の拍手が贈られました。

  
写真:子供たちへ次々とプレゼントを手渡していく西川支部長と鈴木副支部長。


「贈呈式」の終了後、西川支部長と鈴木副支部長は「職場でご活用ください」と
「清明寮」スタッフの方々へ『2023年浜松オート選手会カレンダー』をプレゼントしました。


一般社団法人 全日本オートレース選手会浜松支部は毎年、次世代を担う
子どもたちの健全な育成を願い、浜松市内の児童福祉施設へ訪問し
寄付活動を行なっています。


西川頼臣支部長&鈴木健吾副支部長、そして選手会浜松支部選手の皆さま。
今回もありがとうございました!

posted by ブンブンボーイ at 18:20 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする