2019年11月04日

飯塚「SG第51回 日本選手権オートレース」場外発売・最終日のようす 



11/4()、あたたかい日差しのもと飯塚「オッズパーク杯 SG第51回

日本選手権オートレース」の場外発売・最終日を実施している浜松オートにて

浜松ライダー・花田一輝選手と金田悠伽選手による

「選手会カレンダー2020 販売記念サイン会」を

第8R発売中・イベントプラザにて実施しました。



  

未来の浜松オートを牽引していく若手ライダー・花田選手&金田選手。

お客さまのご要望に応じてサインの他にも握手や記念撮影に応じていました。





ただ今浜松オートの場内通路はメインスタンド改修工事にともない

各所が工事中となっております、ご迷惑をおかけし申し訳ありません。



それでも本日はSG場外&振替休日であることも相まって、

イベントプラザにはたくさんのお客さまにお越しくださいました。







わたくしブンブンボーイがカメラを構えていることに気付いた両選手は、自ら

写真を撮ってください♪とカメラに向かってピースポーズを取ってくださいました☆

浜松の選手はとても心優しい2方々ばかりなのです♪

本日はご来場ありがとうございました☆







続いて第10&11R発売中、1Fインフォメーション付近にて

「グルメカタログギフトの当たる 未確定車券 大抽選会」を実施。

合計2000円以上の未確定車券か「はまりっち」レシートのご提示で1回、

スロットゲームに参加でき、最高2万円相当の”グルメカタログギフト”が当たります。

その他にもSGオリジナルQUOカードやお菓子の詰め合わせなどが当たりました。



「優勝戦」までご覧になる方は、違うレースの車券との組み合わせでも

足して2000円以上になれば参加できるルールです。

ご当選されました皆さま、おめでとうございました☆







そして最終12R、10周回・0mOPの「SG優勝戦」。

飯塚オートCS放送の内野さんが「まるで競馬の重賞レースのように

発走のファンファーレとともにお客さまから拍手が沸き起こっていました」と

コメントしていましたが、こちら浜松オートでも場外発売ながら

ファンファーレとともにベストエイトを讃える拍手が贈られていました☆





令和の時代はスピード勝負に加えて正確さ勝負へ。

一糸乱れぬスタートタイミング、チェンジワーク、そしてコース取りと

オートバイのパワーを最高に引き出す操作を全て完璧にこなしてみせた

青山周平選手が全10周回をTOPで走り抜き完全無欠のVチェッカー!

「SG日本選手権オートレース」を制し第51代の日本一を獲得しました!





「これからもオートレースを楽しんでください!」

とコメントしました青山周平選手、日本一おめでとうございました!





明日11/5(火)から浜松オートはメインスタンド改修工事のための

本格的な工事作業が始まるために11/21(木)まで非開催日となります。





次回の実施は11/22(金)より、

山陽「GU小林啓二杯」の場外発売を実施します。

どうぞお楽しみに。


posted by ブンブンボーイ at 17:36 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

天竜区春野町「すみれ寮」にて創立記念式典を実施



11/2()。毎年”文化の日”は天竜区春野町・気田川のほとりにある

社会福祉法人・葵会の児童養護施設、「すみれ寮」にて

創立記念の式典、”感謝の集い”が執り行われ、

浜松オートから代表してわたくしブンブンボーイが毎年参加しております。





写真:1年を通じて社会貢献・福祉活動を推進している浜松オート選手会。

 写真は選手会浜松支部長の中村晋典選手。



「すみれ寮」と浜松オートとの関係は長く、社会福祉法人・「葵会」の理事長、

石塚猛裕さんは元・浜松市の天竜区長であり、

以前に浜松オートのレーシングスタッフをまとめる

”小型自動車競走会 浜松支部”の支部長を務めておりました。



現在は浜松市内の社会福祉活動に尽力しており、

「すみれ寮」の設立とともに、浜松オートレーサーによる

「すみれ寮」訪問&寄付活動の橋渡し役となりました。

これらの経緯から、「すみれ寮」のスタッフさんは毎年浜松オートへ

感謝の集いの招待状を送って下さるのです。



  

感謝の集いでは毎年、工夫を凝らしたイベントを

すみれ寮の子供たち同士で考えて手作りで用意しています。

今年はやっぱりラグビーワールドカップにちなんで

ラグビーボールを得点の書かれた穴へ投げ入れるという

自作ゲームのパネルが設置されていました。



一方、玄関前の大型テント内ではお食事コーナーの他にバザーが開催され、

お子様でもお買い物の体験ができるよう、10円〜50円で買えるグッズが

多数用意されていました。私は20円のハンドタオルを購入しました♪



  

写真左:現在大流行、「タピオカドリンク」が飲めるコーナーも。

 ソーダ味、抹茶ミルク味など数種類が用意されていました。実は私は

 今までタピオカドリンクを飲んだことがなく、本日初体験となりました(笑)

写真右:すみれ寮には本格的なピザ用石窯が裏庭に設置されており、

 毎年感謝の集いにて直火焼きのピザがお客さまへ振る舞われます。





さらに今年は「タコライス」や「梅こぶ茶」、「きのこのスープ」、

そしてデザートに「スモア」、そして地元の畑で採れた「サツマイモ」と

国際色豊かな手作りのご馳走をお腹いっぱい頂きました♪

子供たちがお客さま一人一人へ心を込めて作っている&

お待たせしましたと振る舞っている姿がとてもけなげで印象的でした。

こうして少しずつ社会進出・自立への段階を踏んでいくのだと感じました。





「みんな、作業は順調かね?」と、子供たちが出展しているブースを

一つ一つあたたかく見守る社会福祉法人・「葵会」の理事長、石塚猛裕さん。

石塚さんは「ブンブン君、浜松オートのほうもメインスタンドの改修が始まって、

リニューアルが楽しみだね。来年のお正月までは本場開催がないけど、

またレースが再開された時には足を運ばせてもらうから、競走会や選手会、

トーターの皆さんによろしくね。」とお話してくださいました。

今年も感謝の集いにご招待くださいましてありがとうございました♪









飯塚オートにて繰り広げられている「オッズパーク杯 SG 第51回

日本選手権オートレース」は本日シリーズ3日目。

第12Rに選抜レース・「スーパーライダー戦」を実施、

レースは終始、スタート勝負にて先頭&2番手となった

鈴木圭一郎選手、青山周平選手が入れ替わることなくゴールイン。

そして最終周回にて佐藤摩弥選手が久門 徹選手から3番手をもぎとり、

2-4-1の着順となりました。

鈴木圭一郎選手は今節”土つかず”の3連勝です、

おめでとうございました☆





明日11/3()はいよいよ8周回の「準決勝戦」が

第9〜12Rをかけて繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!




posted by ブンブンボーイ at 17:37 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月20日

浜松市内各地でオータムイベントが実施されました


バイクや楽器が産声をあげる産業都市・浜松市。
毎年この時期の浜松市内は各地でオータムイベント・産業まつりが
毎週土日をかけて実施されます。
写真は浜北区の総合ショッピングモール、「プレ葉ウォーク浜北」です。


本日はこちらで恒例のオートバイイベント、
「バイクの集い in 浜北」が開催されました。


浜松オートのPRチーム・遠州動楽會の皆さんも来場し、
恒例イベントである「各種バイクのエンジン掛け&マフラー音披露」に
展示用競走車で参加しようと意気込んでおりましたが・・・
ここで残念なお知らせが。
今年のエンジン掛けイベントは、参加できる条件として
『ナンバープレートがついている車両であること』
が新たに付け加えられたそうで、当然ながらナンバーのない
競技車両も参加できない車両の中に含まれてしまったのです。
これには遠州動楽會の皆さんもがっかりの様子でした…。


元・浜松オートレーサー1期生の伊藤寧歳さんは、遠州動楽會と
浜松市のオートバイ文化を世に広めるPRチーム、「ポンポンCLUB」を
兼任しているため、今回は「ポンポンCLUB」側として
なつかしい汎用バイクの数々をお客さまへ説明していました。



本日はダブルヘッダーということで、わたくしブンブンボーイは一路、
浜松市西区の元・花の万博会場である「浜名湖ガーデンパーク」へ。
時を同じくしてこちらでは浜松市内の労働福祉協会まつり、通称
「労福協まつり」が開催。もともとは浜松オートの駐車場にて
毎年行なわれていた産業まつりです。


当時、浜松オートの駐車場で実施していた頃からある「イベント広場」の看板。
なつかしさを感じる方もいらっしゃるはずです。
仮面ライダークウガや仮面ライダーアギトのステージショーを
早朝前売発売所の横で行なっていたので、約20年前になるでしょうか。
私も幼い頃、仮面ライダースーパー1のステージショーを見に、
浜松オート駐車場での「労福協まつり」へ連れて行ってもらったものでした。


写真:展示用セアとVR体験機材を用意して浜松オートPRブースを出展。

回を重ねるごとに出展企業&ケータリングが増えていったことから
浜松オートの駐車場スペースでは狭くなってしまい、約18年前に
開催地をこちらの「浜名湖ガーデンパーク」へと移されました。
今回はこちらで浜松オートPRブースを出展し、ご来場のお客さまがたへ
オートレース&浜松オートを紹介してまいりました。


テーマパークの一角すべてが各企業のイベントコーナーとなっているため、
特にファミリーの客がこぞって浜松オートのPRブースへ立ち寄ってくださり、
息子&娘や孫のセア試乗撮影を楽しんでくださいました。


写真:「うしろの森くんをバックに息子を撮ってあげてください!」と、
 お母さんのご要望にお応えして撮影しました♪

撮影しました記念写真はその場でプリントアウトし、”絵はがき”にしてプレゼント。
ちょっと早いですが年賀状としても使えます(笑)

今回も用意しましたはがきサイズのプリント用紙を
全て使い果たしてしまうほどの試乗写真をお客さまへプレゼントし、
印刷のできあがりを待つ間に、「浜松オート版・
バーチャルリアリティ」を体験していただきました♪
大勢のご参加、ありがとうございました!


posted by ブンブンボーイ at 17:48 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

浜松駅前「もくもくまつり」にて浜松オートPRを行ないました


JR浜松駅前から北にのびる、”赤電”こと遠鉄西鹿島線の「第一通り」駅・高架下にて
毎年恒例の「もくもくまつり」・親子木工教室が開催。
今年も主催である浜松建築業組合さんよりお誘いを頂きまして、
浜松オートPRチーム・「遠州動楽會」の皆さんが浜松市のバイク文化伝承チーム・
「ポンポンクラブ」とともにPRブースを出展し、歴代競走車とポケバイの展示を行ないました。


遠鉄西鹿島線の高架下。右隣に浜松中央郵便局があります。
毎年10月に浜松建築業組合主催の「親子木工教室」が開催されます。


この日はザザシティ通りにてサンバフェスティバルが開催。
その延長でブースへお立ち寄りくださった方も多いです。


遠州動楽會の皆さんとポンポンクラブの皆さん。ご協力ありがとうございました!

posted by ブンブンボーイ at 17:37 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

選手会浜松支部、浜松市へ「ふるさと納税」を納付しました



写真:全日本オートレース選手会・浜松支部(代表:中村晋典支部長、西川頼臣副支部長)より

「ふるさと納税」の目録を受け取る、長田繁喜浜松副市長。



2019年9月20日(金)。

全日本オートレース選手会・浜松支部を代表して中村晋典支部長と西川頼臣副支部長が

浜松市役所(中区役所)を訪れ、長田繁喜浜松副市長へ

選手会浜松支部によって集められた「ふるさと納税」・57万2000円を納付しました。

今回で平成20年度から12年連続・12回目の「ふるさと納税」納付となります。





目録を受け取りました長田副市長は、お礼の言葉としまして

「全日本オートレース選手会の浜松支部の皆さまにおかれましては、毎年、貴重な浄財を

お納めくださいまして、本当にありがとうございます。今回で12回目の納付ということで、

また、累計で申し上げますと14786000円と、本当に多額な納付を頂いており、

誠にありがとうございます。厳しいレースのなかで勝ち抜いて、その賞金の一部を

こうしてご寄付頂けること、本当に浜松市民一同、感謝申し上げるところでございます。」

と述べられました。





長田副市長:「ただ今、浜松オートに関しましては、メインスタンドの改修ということで工事に

着手しております。まずは仮の審判棟を建てる作業を行なっていまして、しばらくの間、

浜松での開催をお休みするという旨を聞いておりますけども、また来年の1月から再び

レースが始まりますし、メインスタンドのほうを建て替えました暁には、より一層、

オートレースを盛り上げて”健全娯楽”という形で市民の皆さまに楽しんで頂ければと

思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。」





写真:納付式のあとに「ご歓談タイム」となり、談笑する中村晋典支部長&西川頼臣副支部長。



晋典支部長:「10月から12月までの3ヶ月間、浜松の所属選手は、浜松オート以外の

他県のレース場で走る形となります。」

長田副市長:「先日の9月16日にGT(第61回 秋のスピード王決定戦)の表彰式に

出席させて頂いて、その前に優勝戦を拝見させて頂きましたが、本当に迫力のあるレースで、

あれだけのものをご覧頂けましたら、お客さまももっと増えるんじゃないかなと、改めて

感じましたね。鈴木圭一郎さんが後手からのスタートで、周回ごとにだんだん順位を

上げていって、最終周回の最後の最後で、先頭に届きましたね。今思い出しても

スリリングなレースだったと感じます。」

晋典支部長:「自分たちオートレースをやっている側も、”最後の最後まで

どっちが一着を獲るのか分からない”というのがオートレースの醍醐味だと思っていまして、

先日のGT優勝戦でまさにそういったレースが繰り広げられまして。

最近は優勝も遠のいていたので、いろいろ苦労をしていたと思います。」

長田副市長:「私はレースの開催結果をいつも見させて頂いてますけど、確かにこの頃、

優勝選手が結構変わっているなと思っていました。日頃の鍛錬とかはされるのですか?」

晋典支部長:「普段は、若い選手は特にジムに通ったりとか、特にウェイトを落とすことを

考えている選手が多いですね。やっぱり、同じ規格のエンジンなので、少しでも体重を落として、

直線における伸びを出そうと努力をしている選手もいますね。」

長田副市長:「体重とかは、加減とかはあるのですか?これ以上は下げちゃいけないとか…。」

晋典支部長:「オートレースの場合は、これ以上痩せてはいけないという限度はないので、

むしろ体重の軽い女子選手のほうが直線で伸びが出せると思います。逆にベテラン選手は

”整備力”で、強いエンジンを作ることに頑張っているほうが多いですね。」





写真:ご歓談タイムにて”選手会カレンダー2020”を長田副市長へプレゼントする晋典支部長。



長田副市長:「浜松市は今、外国人の宿泊客が年間で30万人くらいいらっしゃるんです。

そういったお客さまにも…特に中国や台湾の方はレースの好きな方が多いと聞いておりますので

そういった方々にもぜひ浜松オートにお立ち寄り頂けたらと思いますね。」

晋典支部長:「そうですね、メインスタンドが新しくなれば、新しいお客さまをお迎えすることが

できますでしょうし、ゆくゆくは外国人の方々も気軽に遊びにこられる施設になっていければ

自分たちも面白いのかなと思えますね。」

長田副市長:「新しいスタンドはかなり機能的になると聞いていますし、ボックスシートや

個室も計画しているそうなので、そういったお客さまのニーズにお応えできるような

オートレース場になりますよう、わたくしどもも考えております。

浜松オートに携わる皆さまと一緒になって頑張ってまいりましょう、

今後ともよろしくお願い申し上げます。」







写真:「ふるさと納税」の納付式&ご歓談タイムを終えて、中区役所・本館前にて。



こうして円満の内に今回の「ふるさと納税」納付式&ご歓談タイムは終了となりました。

選手会浜松支部はこのあとも社会福祉施設への訪問&寄付をはじめ

ストップエイズ啓発活動への協力&寄付など、さまざまな社会福祉&地域貢献に

努めてまいります。応援をよろしくお願いします!



おしまい


posted by ブンブンボーイ at 16:24 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする