2022年01月17日

1/11、新スタンド審判棟の稼働テストを兼ねた「模擬レース」を実施


新メインスタンド・審判棟へのレース機材一式の引っ越し作業が全て完了、
ということで、本場開催も場外発売も行なわない1/11(火)の”非開催日”に
試走タイムや上がりタイム、フライング、確定などタイマーやセンサー、表示板が
正常に稼働するかをテストするための「模擬レース」が行なわれました。


これまでずっと晴天が続いていたのですが、この日に限って本州へ
南北2つの低気圧が東へと抜けていった影響で雨風吹きすさぶ冬の嵐に。
日照が届かないためにゴール線上では着順を確かめるための審判ライトが
点灯されましたが、最新LEDを採用しているためとても明るいです。


昨年11月の「SG日本選手権オートレース」以来、約2ヶ月ぶりに開放された
選手ロッカー。現在、浜松所属選手は節分の地元開催まで他場遠征に
出かけているため、今回の模擬レースに参加しない選手のロッカーは
競走車&工具一式がまるごと置いてありません。

ちなみに今回の模擬レース参加選手は、
鈴木健吾選手、関口隆広選手、藤波直也選手、和田健吾選手、
落合 巧選手、中村友和選手、柴田紘志選手、今田真輔選手の8車です。


模擬レースを行なうにあたって、選手だけいれば良いというものではありません。
一ヶ月以上も開催がなかったので、競走車および走路に異常がないか、
朝練習に見立てた走行テストや検車を行なわなければいけないのです。
当然ながら検車スタッフや走路救護員も持ち場にて待機しています。

  
あいにくの大雨になったことで選手はてんやわんや。なぜならば
タイヤやエンジンなど、雨のセッティングに変えなければいけないからです。
模擬レースは14:30から、ということでお昼までに集合しました選手たちは
真っ先に雨用のタイヤを作りキャブレターの調整をしていました。
準備ができたらタイヤを暖めてプロテクターを装着。検車場に集合です。


予定時間通りに模擬レースの試走からスタート。
新メインスタンドの審判棟にて全てコントロールされている、試走タイムの計測や
各審判員のブレスト(会話などやりとりをするためのヘッドホン&マイク)の
チェック、カメラアングルのテストなども連動して行なわれました。


選手やスタッフは雨具を着用しての模擬レースに。


フライングのセンサーも正常に動いているかを試すため、
各選手が与えられている公式なハンデ位置ではなく、
1枠ゼロハン、2枠10線、3枠20線・・・と1車ずつ配置し、そして
6&7枠は50線同士と、同ハンで並行した場合のセンサーチェックも行ないました。

  
大時計のランプがLEDに更新されたことで解像度が劇的にアップ。
レーシングスタッフさんいわく、「逆にまぶしいくらいハッキリしています」とのこと。

今回は模擬だけに1度目の発走はわざとフライングをきってもらうよう
前もって選手にお願いしてあり、場内いたる所の赤ランプが正常に
点灯するかのチェックも実施。もちろん赤ランプも非常に鮮やかです。


2回目の発走は正常にスタート!6周戦となりましたが大雨での模擬だけに
とにかく落車せず無事完走を、というような慎重なレース展開に。
それがかえって5車ほどの車群となる接戦・マッチレースを生みました。


そして今回、現・青旗担当スタッフがこの日お休みだったことから、
わたくしブンブンボーイが久々に青旗を担当することに。
浜松オートがまだ民間委託される前(2006年頃迄)、私が青旗を担当していました。


結果は和田健吾選手が1着。次いで落合 巧選手、鈴木健吾選手と入着し
確定は5-4-6。あくまで模擬レースなので払戻の額は適当な数字です(笑)

レース運営における一連の作業を通して行なった結果、異常は見られず合格に。
はれて2/3(木)からの本場開催・「第6回 花の舞新酒杯」は新メインスタンドに
移設された審判棟にて、新型コロナの影響さえなければ実施OKとなりました☆
今から待ち遠しいですね、どうぞお楽しみに♪


posted by ブンブンボーイ at 13:02 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月18日

選手会浜松支部、児童養護施設「和光寮」へ訪問し寄付を行ないました


写真:全日本オートレース選手会浜松支部から寄贈玩具を受け取る、
 児童養護施設「和光寮」の子供たち。

2021年12月18日()。全日本オートレース選手会浜松支部を代表し
西川頼臣選手会浜松支部長、鈴木健吾選手会浜松支部役員が
浜松市西区の児童養護施設、「社会福祉法人 和光会「和光寮」」を訪問。

「子供たちの健全な成長にお役立てください」と、浜松支部選手同士で募った
寄付金やチャリティーグッズの販売収益などによって集められた募金を使い、
トランポリンやブロック、積み木など児童用玩具(約15万円相当)を購入し
施設へ寄贈しました。


屋外の芝生広場にて遊んでいた子供たちが室内ホールに集められて
「贈呈式」がスタート。まずは西川頼臣選手から子供たちへの挨拶です。

「今日は真冬のような天気となりましたが、和光寮の子供たちが
外で思いきり遊んでいる姿を見て、僕たちも元気を貰えました。今日は
少ないですけど玩具一式をプレゼントしますので、みんなで仲良く遊んで下さい。」

  
写真左:プレゼントを受け取りました子供たちの中から
代表で男の子がお礼の言葉を述べました。
「今日はたくさんのプレゼントをありがとうございました。大切に使わせていただきます。」

写真右:社会福祉法人和光会「和光寮」の徳田義盛施設長からもお礼の挨拶を頂きました。
「本日はお忙しい中、そして、貴重な選手会の資金を使って頂いて、和光寮の
子供たちのためにたくさんの玩具をプレゼントしてくださいましたこと、
誠にありがたくお礼を申し上げます。

実は子供たちの玩具以外にも、この部屋に入りきれなかったのですが、リビング用の
大きなソファをはじめ、廊下の壁にかける大きな時計、子供たちの運動用の
バランスボールなど、クリスマスが近いこともあってたくさんの道具を頂いています。
本当にありがとうございます。みんなで仲良く暮らしながら、たくさんの事を、
遊びを通じて学んで貰えると良いなと常に思っています。

子供たちにはぜひ、今日、オートレース選手会浜松支部の皆さんから頂いた
プレゼント一式は、選手の方々が自らの家族や暮らしのために働いて、
一生懸命稼いだ中の一部を出し合ってくれて
”みんなのために、社会のためにプレゼントしてくれた” ということを覚えながら
仲良く大切に使い続けてもらいたいなと思います。今日はどうもありがとうございました。」

スタッフ一同から感謝の拍手が贈られました。



「贈呈式」の終了後。西川支部長と鈴木健吾役員はさらに「職場でご活用ください」と
「和光寮」スタッフの方々へ『2022年 浜松オート選手会カレンダー』を用意しプレゼント。

カレンダーを受け取りました徳田施設長は
「女性選手の方も男性選手と同じ条件で、ブレーキのない競走車で
レースをしているのはすごいですね。腕利きの選手が多数載っていますので、
ぜひカレンダーを活用しながら顔を覚えたいと思います。」
とお礼の言葉を述べました。


全日本オートレース選手会浜松支部は毎年、
次世代を担う子どもたちの健全な育成を願い、
浜松市内の児童福祉施設へ訪問し、寄付活動を行なっています。

西川頼臣支部長&鈴木健吾選手、選手会浜松支部選手の皆さま。
今回もありがとうございました!


posted by ブンブンボーイ at 18:08 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月15日

浜松オートの車券販売機がリニューアルしました



9日間のメンテナンス休業を経て、本日12/15(水)より浜松オートは営業を再開。

復帰第一弾は山陽オート「GT第56回スピード王決定戦」の場外発売です。

場内はペンキの塗り替え等を実施して白一色と明るくなりました♪





今回メンテナンスの目玉はこちら、グリーンスタンド1F&3Fの

車券販売機がリニューアルされました☆

なお、こちらの端末は”車券販売専用機”となり、払戻は行ないません。

払戻に関しましては従来の車券販売&払戻し両用機をご利用下さい。







ご利用の機械が車券販売”専用機”か、販売&払戻し”両用機”かは

機械に貼られているステッカーをご覧下さい。専用機は「発売」のみ、

両用機は「発売/払戻」と記されています。



  

それでは勝車投票券の購入方法を解説(フリで行なっています)。



機械に記されている@〜Dの順で購入手続きを進めていきます。

まずは@の紙幣挿入口&硬貨投入口にてお金を入れます。



・車券は一度に2万円まで購入できます。

・紙幣挿入機は千円札、二千円札、五千円札、一万円札が利用可能です。

・硬貨投入口は100円玉と500円玉が利用可能ですが、初代500円硬貨(銀色)と

 新500円玉(令和3年〜発行)は利用できません。

 お近くの「高額払戻窓口」にて口頭で交換&両替をお申し付け下さい。





Aマークカード挿入口へ、チェックを入れたマークカードをイン。

マークカードは一度に20枚まで挿入&読み取り可能です。

1枚ずつバラして入れる必要はありません。





B投票内容確認用・タッチパネル式画面に投票内容が表示されますので

よろしければ画面の指示に従ってタッチパネルを操作しご投票ください。





※その辺に破れ落ちていましたはずれ車券を使っての演出です。

C投票券受取口に、投票しました車券が発行されます。

忘れずにお受け取り下さい!





D紙幣受取口&硬貨受取口にて、おつりをお受け取り下さい。

なお、返却は千円札か100円玉で払い出しを行ないます。

おつりに5000円札や500円玉が混じることはないようですので、お間違えなく。





不具合やエラーが起きましたら発券機の右上に「呼出ボタン」がありますので

こちらを押して係員をお呼び下さい。







リニューアルしました車券販売機はグリーンスタンドの1F&3Fに設置されています。

グリーンスタンド2Fはキャッシュレス投票・「はまりっち」をご利用ください☆





ちなみに、本日12/15(水)より場内「無料コインロッカー」の使用を再開しています。

場所はグリーンスタンド1F(チャンピオンレーサー裏)と、

西門奥・左側(自販機コーナー付近)です。こちらも合わせてご活用ください☆




posted by ブンブンボーイ at 14:20 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月22日

選手会浜松支部、浜松市へ「ふるさと納税」を納付しました


2021年11月22日(月)。全日本オートレース選手会・浜松支部
(代表:西川頼臣選手会浜松支部長、鈴木健吾選手会浜松支部役員)が
浜松市役所(中区役所)へ表敬訪問。長田繁喜浜松副市長へ
「主に浜松市で働いてお世話になっており、少しでも浜松市に貢献できるなら」と、
選手会浜松支部によって集められました「ふるさと納税」87万6000円を納付しました。

今回で平成20年度から14年連続・14回目の「ふるさと納税」納付となります。


さらに鈴木健吾支部役員は「今回のカレンダーは今までとはデザインが一新されて
いますので、よろしければお使いください。」と、長田副市長へ
”2022年 浜松オート選手会カレンダー”をプレゼントしました。

長田副市長:「実は市役所内でも浜松オートの選手カレンダーを
毎年楽しみにしているファンが多くて。『今年のカレンダーはどうなんだろう』という
話も良く出るものですから(会場笑)いつもありがとうございます。」


目録と選手カレンダーを受け取りました長田副市長は、
「オートレース選手会浜松支部の皆さまにおかれましては、毎年、ご高配を賜りまして
誠にありがとうございます。今年で14回目ということで累計は1628万9000円にものぼり、
今年度も45件の87万6000円という、毎年多額なご寄付を頂いておりまして、
本当にありがたいことだと思っております。
私ども浜松市といたしましては、こうして頂きました貴重なご浄財につきましては
有効に活用させて頂いているところでございます。ありがとうございます。

また選手会の皆さまにおかれましては、これまでも新型コロナウィルスの
感染症対策として多量の不織布マスクをご寄付くださったり、
今年7月の集中豪雨に対し被災地へのご支援も頂いていますし、平成6年度から
25年以上も継続しまして児童福祉施設への慰問を行なってくださいまして、
本来の選手活動以外にも様々な社会貢献をして頂いていることは、
私どもにとっても本当に誇りでございます。


おかげをもちまして、現在、メインスタンドの改修工事を実施しておりますけれども、
来年の夏には新しいスタンドがオープンする予定と聞いておりますので、
ぜひ浜松オートレースにお客様がたくさんお越し頂けるよう、私たちも頑張りますので、
その中で選手の皆さまも一層ご活躍頂きまして、そして浜松市のために
ご貢献頂けますと大変ありがたいなと思っております。
本日は誠にありがとうございました。」
と、社会福祉&地域貢献を推進している選手会浜松支部への
謝辞とねぎらいの言葉を述べられました。



写真:授与式の終了後、秘書課の玄関前にて撮影。

選手会浜松支部は今後も福祉施設への訪問&寄付をはじめ
ストップエイズ啓発活動への協力&寄付など、
さまざまな社会福祉&地域貢献に努めてまいります。

応援をよろしくお願いします!


posted by ブンブンボーイ at 18:19 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月30日

浜松オートRV・JINちゃん 都内各新聞社へSG宣伝の媒体訪問を実施!

  
浜松オートレースヴィーナスの最大のお仕事のひとつ、それが広告塔としての
媒体訪問です♪ 11/3(水・)より浜松オートにて開幕する
「オッズパーク杯 SG第53回 日本選手権オートレース」をPRするために
東京都内の各スポーツ新聞社へ媒体訪問を行ないました♪
上写真はサンケイスポーツ社さんです。

  
写真左から、共同通信社さん、東京中日スポーツ社さん。

  
写真左から、スポーツニッポン新聞社さん、スポーツ報知社さん。


そして日刊スポーツ社さんと、それぞれの新聞社さんを訪問しSGの開催をPR。
各スポーツ新聞のオートレース欄に掲載されることでしょう♪

ちなみに、日刊スポーツ社さん、サンケイスポーツ社さん、
スポーツニッポン新聞社さん、中日スポーツ社さん、スポーツ報知社さんは
SG開催期間中、開門よりグリーンスタンド先着でスポーツ新聞を
日替わり無料配布します(先着200名様)。
オートレース記事も充実、どうぞご一読下さい☆


posted by ブンブンボーイ at 16:00 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする