2017年07月01日

和合町・西和自治区集会場にて「親子花火教室」が実施されました


子供たちが楽しみな”夏休み”はもうすぐの7/1(土)。親戚や友達同士で集まることも多くなる
夏休みを前に、浜松オートのある街・和合町の西和自治会では今年も
花火の正しい使い方を消防署員から教わる『親子花火教室』を実施。
選手会浜松支部(代表:中村晋典支部長)と日本トーターは、今回も西和自治会へ
「花火の正しい使い方を学ぶためにお使い下さい」と、教材としての”花火セット”を寄贈しました。

  
今回「親子花火教室」のリーダーを担当しました、西和子供会の長尾さん。
事前の計画おつかれさまです&お招きくださいましてありがとうございました☆

  
花火教室を開始する前に、中村晋典選手会浜松支部長と日本トータースタッフが紹介され、
西和自治会の子供たちから「ありがとうございました!」とお礼の言葉が贈られました♪


花火教室は小さなお子様でも楽しく学べるように、浜松市消防局 中消防署・富塚出張所の
職員さん製作よる「紙芝居」で進められました。
「”花火は束にして遊ばない”、”風のある日は遊ばない”、など、花火の正しい遊び方は
大人が全部知っていますから、”花火は大人と一緒に遊ぶ”ことを必ず守ってください。」


消防署員さんによる、ビッグサイズの筒型花火へ火を付けての実演。
筒型花火には筒から直に花火が吹きがる手筒タイプと、ズドンと空に打ちあがってから花が開く
打ち上げタイプがあります。実演の1発目が”打ち上げタイプ”だっただけに、
子供たちの目の前で「ドン!」と大きな音が鳴ってびっくり仰天。実演は3発行われましたが、
1発目のインパクトが大きすぎて怖がってしまうお子様も。でもそのおかげで、
「花火は一歩間違えると怖い遊び」なのだという事を身をもって覚えたかもしれませんね。


最後は子供たちにも”手持ち花火”を使って正しい遊び方を大人から教わりました。
花火のかけらが衣類や靴、そして皮膚の上に落ちないように、手を伸ばして遊びましょう。
遊び終わったら、バケツの中の水に花火の燃えかすを入れてしっかり鎮火させましょう。


今回の「親子花火教室」に参加しました大橋さんにコメントを頂きました。
「自分の町で「花火教室」が毎年夏に行われることは知っていましたが、6年生になって
 今回初めて友達と参加しました。消防署員や大人の人たちに正しい使い方を教わって、改めて
”火遊びの危険さ”と、”安全に遊べば楽しい”ことが、隣り合わせだということが分かりました。」

するとお友達も、
「自分たちも、ゆくゆくは大人になっていくのだから、そうしたら今度は、
 自分たちが小さい子供たちへ花火の正しい使い方を教えていきたいです!」
とコメントしてくださいました♪

同じ町に住む子供たちが、仲間と一緒に正しく楽しい遊び方&過ごし方を学んで、そして
次の世代の子供たちへバトンを渡すように伝えていく・・
それが自治会の大切な役目なのだと、私も勉強になりました☆



「私たちは、これで。今後ともよろしくお願いします。」と、
長尾さんと挨拶をする晋典支部長&日本トータースタッフ。
7/29()に浜松オートレース場で「浜松オートフェスタ2017 ファン感謝祭」を開催、
ラストには”お餅投げ”もありますので、ぜひ遊びにいらしてくださいね☆


西和自治会の皆さま、今年もありがとうございました!


 おしまい

posted by ブンブンボーイ at 22:30| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

鈴木圭一郎選手、浜松市役所・鈴木康友浜松市長へ表敬訪問しました


写真:浜松市長室にて、”全国No.1勝負服”を披露する鈴木圭一郎選手、
 圭一郎選手のサイン色紙を手にニッコリの鈴木康友浜松市長。

2017年6月21日。浜松本場開催・「第10回スポーツニッポン新聞社杯」の前検日であるこの日、
浜松所属32期・鈴木圭一郎選手が浜松市役所の鈴木康友浜松市長へ表敬訪問。
「SG4タイトル連続制覇」と「平成29年度・前期全国ランクNo.1」の報告を行ないました。

  
まるで台風のような”どしゃ降り”となった今朝の浜松ですが、飯塚場外の開始時刻(10時頃)には
既に浜松ロッカー入りして整備を進めていた鈴木圭一郎選手。
正午12時をまわると整備の手を止め、スーツに着替えると、レーシングスタッフが付き添いをして
浜松市役所(中区役所)へ。浜松市長の部屋がある「秘書課」へと
おうかがいする途中の廊下にて、浜松オートの月例ポスターが貼られておりました。


鈴木康友浜松市長の表敬訪問には選手会浜松支部長の中村晋典選手も同席しました。


圭一郎選手は康友市長へ直々に”SG4連続制覇”や”全国ランクNo.1”の達成を報告。
特に”SG4連続制覇”については康友市長も大変な関心を寄せておりました。
同じ年のうちにSGタイトルを4つ連続で獲得できたのはオートレース史上初の快挙であり、
8月に伊勢崎オートでひかえる「SG第21回オートレースグランプリ」にて優勝を
成し遂げることができれば、1年間で全てのSGタイトル総なめとなる、前人未到の
”年間グランドスラム”達成となります。

会話を抜粋して紹介します。

康友市長:「強豪選手ばかりが出場するSG大会を4つ連続で優勝できたのは、すごいですね。
 最近の調子はどうですか?」
圭一郎選手:「前回、浜松で行われた「GIゴールデンレース」は準優勝で、永井大介選手(川口)に
 優勝を取られてしまいました。明日から行なわれる地元浜松の開催に永井さんがあっせんされる
 ので、まずは勝ちたいなという気持ちが大きいです。それから8月のSG(伊勢崎「SG第21回
 オートレースグランプリ」)まで、あっという間なので…今節も強い選手が多数集まるだけに、
 今回から強いエンジンを作っていって、そのメンバーに勝つことができれば、8月のSGにも
 つがなると思います。」
康友市長:「なるほど。永井さんは最大とも言えるライバルですか?」
圭一郎選手:「はい、今までにSGをいくつも優勝している大先輩なんです。」
ここで、施行者より
「もともと永井選手と圭一郎選手は船橋オートの所属でしたが、永井選手は川口オートへ、
 圭一郎選手は浜松オートの移籍を自ら選んでくださいました。」
というフォローがありました。
康友市長:「自ら浜松を選んで下さったとは、有り難いですね。何かきっかけがあるのですか?」
圭一郎選手:「理由は、浜松の走路の乗り味がとても良くて相性が合うのと、(船橋所属時代から)
 浜松で走った時の、お客さまの対応といいますか・・まだ遠征選手という立場だった自分に対して、
 応援がとても熱く、そしてあたたかいものを感じまして・・。それを感じ取ってから、どうしても
 浜松に行きたくて(照) 移籍の第1希望に”浜松”と書き込みました。」
私たちも圭一郎選手のお話を聞いて、とても嬉しくなりました♪

康友市長:「SGは8/11ですか…暑い時ですね。エンジンは全部個人で調整されるのですよね。」
圭一郎選手:「はい、8月のSGはナイターになるので、暑さは少ししのげるかなと思います。
 エンジンは全部自分でやらないといけないので、負けても全て自分の責任です。
 ロードレース等はメカニックが付いて、整備はお願いすることになりますが、オートレースは
 自分が整備をして、自分が練習して、自分がレースにのぞんで・・と、”自分の積み重ね”を
 まわりの選手に助けてもらいながら続けていくのですが、そういう職業につきたくて、自分は
 オートレーサーを目指しましたので・・。
他の同世代の子たちはみんなロードレースを目指して行きましたが、自分はオートレースの
 魅力を知ってからは、小学4年生の時から「将来はオートレーサーになろう」と決めていました。」
康友市長:「ほぉ…これはすごいですね…。年齢もお若いですし、今後も楽しみですね(笑)
 ぜひとも”年間グランドスラム”という、快挙を達成していただきたいですね!」


最後にお二方で記念撮影を行なうと、康友市長は圭一郎選手へ「がんばってください!」と
握手の手を差し伸べました。「ありがとうございます、がんばります!」と、圭一郎選手は
深々とお辞儀をして固い握手を交わしました。

こうして表敬訪問は円満のうちに終了。
ふたたび浜松ロッカーへと戻ってきた圭一郎選手は・・



すぐさまジャージに着替えて、再びたくさんの競走車に囲まれながら
明日のレースに向けた整備を再開。闘志に燃える瞳の先には8月の大決戦、
伊勢崎SGグランプリも見据えていることが今回の表敬訪問で分かりました。


鈴木康友浜松市長&鈴木圭一郎選手、そして関係者の皆さま、
本日もありがとうございました♪

明日6/22開幕の浜松オート「第10回スポーツニッポン新聞社杯」、
熱戦にご期待ください!


 おしまい

posted by ブンブンボーイ at 19:21| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

選手会浜松支部、競走車の「使用済タイヤ」を市内各野球部へ寄贈


雨のふる5月25日(木)。
選手会浜松支部の副支部長を務めております西川頼臣選手(26期・写真右)のお知り合いに
市内の各学校や少年野球など野球サークルに携わっている方が多くおり、このたび
「使用済みの廃棄タイヤを”野球の練習用”として幅広く再活用したい」というお願いを受けて
西川選手は快く承諾♪

浜松工業高校や浜松商業高校、浜名高校、浜松北ボーイズなど、各所の野球部へと
オートレース用使用済みタイヤが配布されました。


オートレースの戦況に深く関わるパーツの一つがタイヤです。
誰もが1着を目指しているわけですから、”1着を取れる”耐久性がなくなった地点で
タイヤは廃棄となります。その耐久性は新品を購入してから、もののレース4・5回分と言われます。


ひと開催を終えるたびに、見た目はまだまだ使えそうなオートレース用タイヤが
廃棄場所へ山積みとなります。野球部員さんにとっては、タイヤを引っ張ってランニングしたり、
バットの素振りに使ったりと、いろいろ用途がありそうです。
今後も廃棄タイヤの需要が高まるかもしれませんね♪
野球の練習、がんばってください!

 おしまい


posted by ブンブンボーイ at 17:40| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

浜松オートレーシングスタッフ、浜松駅前にて「GI ゴールデンレース」開催告知ティッシュを配布


選手会浜松支部が奉仕活動「ウェルカメクリーン作戦」に貢献する一方、
浜松オート・レーシングスタッフ(施行者、競走会浜松支部、日本トーター浜松オート)は
浜松駅前に集合し、5/17より開幕する「遠鉄グリーンカップGI 開場61周年記念ゴールデンレース」の
開催告知ティッシュを配布しました♪


  
本日の浜松中央は”浜松ジャズウィーク”開催につき、いたるところで音楽会を実施。
楽団の移動とともにお客さまも移動する流れができており、
用意しましたティッシュは瞬く間に完配しました☆

ティッシュを手に取った方のなかには、「僕はいつも浜松オートへ見に行ってるし、
君(ブンブンボーイ)が走路内観戦の解説をしているのも良く知っているよ!
GIゴールデンレースも見に行くでね!」と、
応援の言葉を送って下さった方もいらっしゃいました☆
GI 開催もスタッフ一同でめいっぱい頑張ります。応援よろしくお願いします!

posted by ブンブンボーイ at 18:32| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

5/7、第35回中日新聞東海本社杯 優勝戦のようす



写真:5年ぶりの優勝を成し遂げてウィニングランをする和田健吾選手。

ここでは5/7に浜松オートで繰り広げられました「第35回 中日新聞東海本社杯」・
最終12R「優勝戦」のようすをお伝えします。


”ゼロハン単騎・10線6車・最重ハン20線単騎”の陣形となった最終12R「優勝戦」。
軽ハン勢はほぼ枠なりでスタート。


2周目突入、上位体系1・2・3枠の順は変わらず。4番手に6枠・片岡賢児選手がつく。


2周目のバックストレッチにて動きを見せる。
レースを引っ張る1枠・押田幸夫選手のインコースへ2枠・和田健吾選手が前輪攻勢。


最終周回まで2−1の車間を広げた態勢は変わらず。後方では8枠・森谷隼人選手が4番手に浮上。


そして第2コーナー〜バックストレッチ。森谷選手がラストで3枠・赤堀 翼選手の
インコースをさばいて3番手へ。着順は2-1-8で決着。


「ベン君、やったぜ!!」
同28期の柴田紘志選手が凱旋した和田選手をハイタッチで祝福♪さらに同期の
鈴木健吾選手が「ウィニングランで手を振るのに、手袋は要らないよね」と、和田選手の
グラブとヘルメットの片づけを手伝っておりました。


選手表彰式。中日新聞の社旗をバックに、とても大きな優勝トロフィーを受け取った和田選手。
勝利のコメントです。

「前節出場の最終日のレースで(もうクランクを換えないとダメだな)と感じ、レース後に
すぐ乗せ換えたんです。今節は前検日からエンジンに慣らす感じで、「準決勝戦」のあとは
バネの力を揃えて、あとは電気位置を少々。タイヤの食いつきも良く、4日間の中で一番
今日が乗りやすかったです。優勝戦の試走時、タイムは34でしたが、同じ34だった手前1枠の
押田君(押田幸夫選手)のほうが見た目速いかな?と思っていました。でも、翼(赤堀 翼選手)より
内側の2枠を貰えたので、とにかく先に頭に立たなきゃと思ってレースに臨み、先頭を手に入れて
からは目いっぱい走りました。5年ぶりのウィニング・ラン、・・やっぱイイっすよね(笑)
お客さんも最後まで場内に残ってくれていたことがすごく嬉しかったです!
(浜松オートファンの皆さまへ一言)
これからも安定して、皆さんの車券に貢献できるよう精進していきますので、ぜひ
浜松オートへ足を運んでもらって、生のレースを楽しんでいってください!」

コメントありがとうございました♪
和田健吾選手、優勝おめでとうございました☆


posted by ブンブンボーイ at 22:21| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする