2019年09月20日

選手会浜松支部、浜松市へ「ふるさと納税」を納付しました



写真:全日本オートレース選手会・浜松支部(代表:中村晋典支部長、西川頼臣副支部長)より

「ふるさと納税」の目録を受け取る、長田繁喜浜松副市長。



2019年9月20日(金)。

全日本オートレース選手会・浜松支部を代表して中村晋典支部長と西川頼臣副支部長が

浜松市役所(中区役所)を訪れ、長田繁喜浜松副市長へ

選手会浜松支部によって集められた「ふるさと納税」・57万2000円を納付しました。

今回で平成20年度から12年連続・12回目の「ふるさと納税」納付となります。





目録を受け取りました長田副市長は、お礼の言葉としまして

「全日本オートレース選手会の浜松支部の皆さまにおかれましては、毎年、貴重な浄財を

お納めくださいまして、本当にありがとうございます。今回で12回目の納付ということで、

また、累計で申し上げますと14786000円と、本当に多額な納付を頂いており、

誠にありがとうございます。厳しいレースのなかで勝ち抜いて、その賞金の一部を

こうしてご寄付頂けること、本当に浜松市民一同、感謝申し上げるところでございます。」

と述べられました。





長田副市長:「ただ今、浜松オートに関しましては、メインスタンドの改修ということで工事に

着手しております。まずは仮の審判棟を建てる作業を行なっていまして、しばらくの間、

浜松での開催をお休みするという旨を聞いておりますけども、また来年の1月から再び

レースが始まりますし、メインスタンドのほうを建て替えました暁には、より一層、

オートレースを盛り上げて”健全娯楽”という形で市民の皆さまに楽しんで頂ければと

思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。」





写真:納付式のあとに「ご歓談タイム」となり、談笑する中村晋典支部長&西川頼臣副支部長。



晋典支部長:「10月から12月までの3ヶ月間、浜松の所属選手は、浜松オート以外の

他県のレース場で走る形となります。」

長田副市長:「先日の9月16日にGT(第61回 秋のスピード王決定戦)の表彰式に

出席させて頂いて、その前に優勝戦を拝見させて頂きましたが、本当に迫力のあるレースで、

あれだけのものをご覧頂けましたら、お客さまももっと増えるんじゃないかなと、改めて

感じましたね。鈴木圭一郎さんが後手からのスタートで、周回ごとにだんだん順位を

上げていって、最終周回の最後の最後で、先頭に届きましたね。今思い出しても

スリリングなレースだったと感じます。」

晋典支部長:「自分たちオートレースをやっている側も、”最後の最後まで

どっちが一着を獲るのか分からない”というのがオートレースの醍醐味だと思っていまして、

先日のGT優勝戦でまさにそういったレースが繰り広げられまして。

最近は優勝も遠のいていたので、いろいろ苦労をしていたと思います。」

長田副市長:「私はレースの開催結果をいつも見させて頂いてますけど、確かにこの頃、

優勝選手が結構変わっているなと思っていました。日頃の鍛錬とかはされるのですか?」

晋典支部長:「普段は、若い選手は特にジムに通ったりとか、特にウェイトを落とすことを

考えている選手が多いですね。やっぱり、同じ規格のエンジンなので、少しでも体重を落として、

直線における伸びを出そうと努力をしている選手もいますね。」

長田副市長:「体重とかは、加減とかはあるのですか?これ以上は下げちゃいけないとか…。」

晋典支部長:「オートレースの場合は、これ以上痩せてはいけないという限度はないので、

むしろ体重の軽い女子選手のほうが直線で伸びが出せると思います。逆にベテラン選手は

”整備力”で、強いエンジンを作ることに頑張っているほうが多いですね。」





写真:ご歓談タイムにて”選手会カレンダー2020”を長田副市長へプレゼントする晋典支部長。



長田副市長:「浜松市は今、外国人の宿泊客が年間で30万人くらいいらっしゃるんです。

そういったお客さまにも…特に中国や台湾の方はレースの好きな方が多いと聞いておりますので

そういった方々にもぜひ浜松オートにお立ち寄り頂けたらと思いますね。」

晋典支部長:「そうですね、メインスタンドが新しくなれば、新しいお客さまをお迎えすることが

できますでしょうし、ゆくゆくは外国人の方々も気軽に遊びにこられる施設になっていければ

自分たちも面白いのかなと思えますね。」

長田副市長:「新しいスタンドはかなり機能的になると聞いていますし、ボックスシートや

個室も計画しているそうなので、そういったお客さまのニーズにお応えできるような

オートレース場になりますよう、わたくしどもも考えております。

浜松オートに携わる皆さまと一緒になって頑張ってまいりましょう、

今後ともよろしくお願い申し上げます。」







写真:「ふるさと納税」の納付式&ご歓談タイムを終えて、中区役所・本館前にて。



こうして円満の内に今回の「ふるさと納税」納付式&ご歓談タイムは終了となりました。

選手会浜松支部はこのあとも社会福祉施設への訪問&寄付をはじめ

ストップエイズ啓発活動への協力&寄付など、さまざまな社会福祉&地域貢献に

努めてまいります。応援をよろしくお願いします!



おしまい


posted by ブンブンボーイ at 16:24| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

選手会浜松支部、各マスコミへ媒体訪問し「GT秋のスピード王決定戦」を告知しました


浜松オート2019年度のラスト・ビッグレース、
「サンケイスポーツ杯 GT第61回秋のスピード王決定戦」の開催を前に
選手会浜松支部選手が浜松に東京にと大忙し。
各スポーツ新聞社へ媒体訪問し、「GT秋スピ」の開催をPRしました。


浜松では松山茂靖選手、東京では鈴木圭一郎選手が浜松オートレースヴィーナス・
ASAHI ちゃんと一緒に告知活動を展開。各スポーツ新聞のカメラマンから
「ガッツポーズをお願いします」、「腕を組んでみてください」等のお願いに応じながら
新聞に掲載される開催告知記事用の写真撮影を行ないました。
写真および選手の意気込みコメントなどは後日のスポーツ新聞に掲載予定です。
どうぞお楽しみに♪

posted by ブンブンボーイ at 17:31| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月20日

各所にて「K-mix杯 GUウィナーズカップ」の開催PRを実施しました

  
8/22(木)に開幕する「K-mix杯 GUウィナーズカップ」を前に、
浜松ライダー・金子大輔選手や藤波直也選手が各スポーツ新聞各社へ媒体訪問。
浜松オートGU開催のPRを行ないました。


JR浜松駅前・「ソラモ」では”チーム浜松”(浜松市施行者、オートレース選手会 浜松支部、
小型自動車競走会 浜松支部、日本トーター浜松オート)が集まり、
GU開催告知用ポケットティッシュを配布。選手会からは、右手前から
鈴木健吾選手、藤波直也選手、鈴木宏和選手、鈴木圭一郎選手、深谷俊太選手が参加。
街行く方々、特にオートレースのファンの方々には、浜松オートを代表する
”ライジング選手”たちが駅前にて開催告知活動にいそしんでいる姿に
驚きを隠せないようでした。


「K-mix杯GUウィナーズカップ」は8/22(木)開幕です。
どうぞお楽しみに!


posted by ブンブンボーイ at 17:23| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月04日

オートレース名古屋にASAHIちゃん&安原幸子さんが来場!


川口オートのデーレース&伊勢崎ナイタレースが行なわれる8/4()、
愛知県名古屋市は栄にあるオートレース場外車券売場・「オートレース名古屋」に
浜松オートレースヴィーナス・ASAHI ちゃんと浜松オートCS放送・安原幸子さんが来場♪
今月8月22日より浜松オートで開催する「K-mix杯 GUウィナーズカップ」のPRや
本日の川口オート9R以降の予想会が行なわれました。

  
まずは玄関口にてASAHI ちゃんが「K-mix杯 GUウィナーズカップ」の
開催告知用ポケットティッシュを配布。オートレースをどうぞお楽しみください♪


午後から特設ステージにて安原幸子さんとのペアトークショーを実施。
「K-mix杯 GUウィナーズカップ」のイベント情報や出場選手紹介などを行ないました。
川口のアイドルライダー・森 且行選手もGUにあっせん予定です♪


川口オート第9Rからは3Fのオートレース車券売場にて「レース予想会」を実施。


注目の最終12R「優勝戦」は熱走路とハンデ0mの位置を味方につけた
1枠・地元川口ライダーの吉田幸司選手が6周回逃げ切りに成功!
シリーズ全1着の”完全優勝”を成し遂げました!おめでとうございました☆



ASAHI ちゃんと安原さんの「オートレース名古屋」イベントが終了したあとも、
オートレースは引き続き伊勢崎ナイターレースを実施。
最終12R「優勝戦」では1枠ゼロハンの逃げにいち早く追いついた
7枠・青山周平選手がチェッカー、こちらもシリーズ全1着の”完全優勝”を達成しました!
おめでとうございました☆



明日からの浜松オートは山陽3日間開催の場外発売を実施しますが
台風8号が徐々に九州方面へと接近しています。
気象情報にご注意ください。


posted by ブンブンボーイ at 17:36| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

浜松オートフェスタ2019 ファン感謝祭 開催!



写真:タンデム走行車の最終チェックをする、赤堀 翼選手、深谷俊太選手、佐藤大地選手。

ファンと浜松所属オートレーサーとのふれあい、

「浜松オートフェスタ2019 ファン感謝祭」がいよいよ開幕。

今年はイベントを2部に分けて構成、10:50より正門のみ開門、

11:00に各種イベントをオープンさせます。

第2部は川口ナイター「GT日刊スポーツ キューポラ杯」の場外発売が開始される

14:00からの実施となります。どうぞお楽しみに!





ここでイベント場所の変更。10:00からのチャリティグッズ・先行販売は

タクシー乗り場付近から正門奥に変更となりました。万が一の雨除けのためです。

間仕切りのテープが敷かれますので、まだ場内の奥までは入ることができません。

10:50の開門までお待ちください。





最終チェックを終えたタンデム車が検車場へ到着。清掃を行ないます。

監修の遠藤 誠選手いわく、「走路内イベントも全て実施予定です!」とのことです♪





10時よりチャリティグッズの先行販売を実施。予定では正門前の

タクシー乗り場付近を予定していましたが、雨天のため、

正門奥に少しだけスペースを設けて先行販売を実施しました。



  

ファン感謝祭の正式な開門は10:50。正門のみ開門です。

お子様のご来場にはお菓子をプレゼント♪

チャンピオンレーサー前では「選手なりきり記念撮影」と題し、

選手のコスプレで優勝写真を撮影することができます♪





11:00のイベント一斉スタートを前に、ステージではオープニングセレモニーを実施。

CS放送・島田祐希さん、安原幸子さん、そして浜松オートレースヴィーナス・

ASAHIちゃんが各種ステージイベントの司会進行を務めます。





参加選手全員がステージに登場し、今日1日ファンサービスに努めましょうと

気持ちを合わせました☆

  

開催直前まで心配されていた雨でしたが、奇跡的に曇り空のまま雨は踏みとどまり

無事に決行!浜松オートCS放送・安原幸子さんも今後のイベントレポートのために

タンデム走行を体験していました☆



 

正門奥・左側にて「バックヤードツアー」の抽選会を実施。抽選で60名様を

選手管理地区内へご案内。なかなかお目にかかれない「選手宿舎」も

選手案内のもと見学して回りました。





20店舗以上並んだフリーマーケット、浜松オートマルシェ。

雑貨や小物の他にもシフォンケーキなど、女性が気に入る

アクセサリー&スイーツのお店が並びました。





こちらも所せましと場内通路に並んだ移動販売・ケータリングサービス。



  

佐藤貴也選手御用達のカクテルバー、「林檎館」さんももちろん出店。

貴也選手のマイカラーであるグリーン色のノン・アルコール・カクテル、その名も

「佐藤貴也スペシャル」を味わうことができました。

ご愛飲された方には先着でのオリジナル・抽選プレゼント企画も実施していました♪





こちらはお子様をメインにお楽しみ頂けました、縁日のコーナー。





ヨーヨー釣りをはじめ、輪投げや射的、サッカー&野球ボールの壁抜きなど

今年は種類を豊富にご用意。無料で景品をゲットできました。

順番を待つ子供たちの中に、両耳を押さえているお子様がおりますが・・





「ボン!!!」という大爆音が一定の時間ごとに場内に轟いておりました、

こちらの「ポン菓子」は昨年に続いての登場。

レーシングスタッフと日本写真判定さんの共同企画です。

昨年の大コゲ&生焼けの失敗を教訓に、今回はガスと圧力の調整を

さらに念入りに行なって、ほんわか美味しい大成功のできばえとなりました☆





イベントプラザのステージイベントでは、新人選手の紹介トークをはじめ、

模擬レースの出場選手紹介&1着当てクイズ、そして戦隊ヒーロー、

「騎士竜戦隊リュウソウジャー」ショーなどをメドレーで実施。

ちなみリュウソウジャーショーは、ネット上のUPはNGとのことです。

かっこよさ&面白さはご覧になった子供たちだけが知っています(笑)





ファン感謝祭・第1部のセミファイナル、スタート見学&模擬レースも

いよいよ多少の小雨が降ってまいりましたがこのまま決行に!

今年でラストのメインスタンドをバックに、浜松オートファンのお兄さんが

両手を広げてピースをして記念撮影をアピールしていました。

こちらの写真はお兄さんにプレゼントしますので、後日インフォメーションへ

受け取りにお越しください♪





内線&外線のぎりぎりまでお客さまにお集まりいただき、ド迫力な

8車のスタートシーンを通常の「走路内観戦」よりも

さらに至近距離にてご覧いただきました。





これを見るために遠方から浜松オートまでやってきましたというお客さまも多い、

「模擬レース」。走路内観戦との大きな違いは、実際の開催ではないので

カメラ&写メの持ち込みができ、しかも中庭からレースの撮影ができることです!





みごと1着を獲得したのは最重ハンから他7車をさばききりました、8枠・鈴木宏和選手!

2着は1枠・交川陽子選手、3着は5枠・花田一輝選手の順となりました。

鈴木宏和選手、1着おめでとうございました☆







そして「浜松オートフェスタ2019 ファン感謝祭」、第1部のエンディング。





イベントステージの両サイドに参加選手全員が集まりました。





中締めの言葉をオートレース選手会・浜松支部長の中村晋典選手が述べました。

「このたびは悪天候のなか、大勢の方にご来場いただき、

 誠にありがとうございます。(会場拍手)

 皆さんの思い、関係者の思いが通じたかのような、雨予報からの天気が、持ち直しました。

 本当に皆さんの熱い思いだと思います。



 ここにいるメンバー、そして今日、ここに来れなかったメンバーも含めて、これからも

 オートレース、熱いレースを繰り広げていきたいと思っております。

 皆さんのあたたかい声援が、すごく選手はやる気になっております。



 若い選手の成長!

 若手選手のスピードあるレース!

 そしてベテランの技!

 これからもオートレースをよろしくお願いします!(会場拍手)



 そしてこの、天気も晴れにしてしまう皆さんの思い、そして関係者の皆さんと、

“チーム浜松”が一体となって、ここ浜松から、浜松オート、そして

 オートレースを盛り上げていきましょう!

 今日はご来場、ありがとうございました!!(会場拍手)」





こうして盛大のうちに「浜松オートフェスタ2019 ファン感謝祭」は

第1部が終了となりました。

全国より大勢の皆さまのご来場、誠にありがとうございました☆





第2部のイベントレポートは、明日が前検日となります

「曳馬野賞 第43回 静岡新聞SBS杯」の開催時に紹介してまいります。

どうぞお楽しみに♪


posted by ブンブンボーイ at 19:23| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする