2017年08月09日

「浜松オートフェスタ2017 ファン感謝祭」 走路内〜午後イベントのようす


こちらでは「浜松オートフェスタ2017 ファン感謝祭」の正午から午後をかけて実施をしました
走路内イベントのようすをお伝えします。


普段のレースでも、スタッフさえここまで至近距離で見ることはできない「スタート見学」。
内外線のギリギリまで近づくことができ、さらに、競走車の”真後ろ”の位置まで
近づいて見学することができます。


発走時、8車はアクセル全開でスタートをきめるため、真後ろの位置はまさに大音量。
「ファン感謝祭」でしかその迫力を体感できません!


続いて「オートレースサファリ」。普段はフェンス越しでしか見られない走行練習のようすを
走路内の中庭から見学できたり、競走車搬送用のトラックに乗って超・至近距離から
選手が走行する様子を見学できます。
日頃、本場開催時に行っている「走路内観戦」では携帯電話やカメラ類の持ち込みは
禁止されますが、こちらでは撮影OK。誰もがシャッターチャンスを狙っていました。


そして「ファン感謝祭」恒例の”模擬レース”。事前に1着選手を予想する「予想当てクイズ」も
イベントプラザにて実施しており、当てっこをする楽しみも味わえます。


「29期の威厳」と題された今年の模擬レース、記録的猛暑による灼熱走路も手伝い、
1枠ゼロハンから出場の女子ライダー・岸 萌水選手が軽快な逃げを展開。

もちろん模擬レースも至近距離から写真撮影ができました。


チェッカーフラッグは浜松オートレースヴィーナスのASAHIちゃんが担当。
こちらのイベントは今後、本場開催でも採用していく予定です。
模擬レースは6周回逃げ切りを成功させた岸選手が1着に輝きました!


昨年と同様、上位1〜3着選手は大時計の前までやってきての”記念撮影タイム”を実施♪
2着は平塚雅樹選手、3着は渡邉 篤選手となりました。
そして岸 萌水選手、1着おめでとうございました☆




楽しい時間は矢のように過ぎ去り、ラストは恒例、選手会浜松支部の参加選手たちによる
「お餅投げ」を実施。東海地区に古くから伝わる、縁起の良い”幸せのおすそ分け”イベントです。


浜松オートを代表し、中村晋典選手会浜松支部長が祝い締めの言葉を述べられました。
「私達は、本当にオートレースを愛しています。オートレースの素晴らしさが
もっともっと伝わるように、これからも全力でレースを行なっていきますので、
今後とも応援をよろしくお願いします!」


お餅入りの袋&カゴが参加選手全員に手渡され、3・2・1のカウントダウンの後、
選手たちは一斉にお餅を手に取ってギャラリーへ投げ込んでいきました。


お餅投げでは子供たちがケガをしないように、専用の”キッズスペース”を用意。
模擬レースで1着を獲得し”福ライダー”となりました岸選手が
最後の1個まで子供たちへお餅を配ってまいりました♪

こうして今年の「浜松オートフェスタ2017 ファン感謝祭」も大盛り上がりのうちに閉幕。
全国より多くの方々にご参加・ご来場くださいまして、本当にありがとうございました!
そして参加選手の皆さまも1日ありがとうございました&おつかれさまでした☆


 おしまい

posted by ブンブンボーイ at 17:21| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

浜松オートフェスタ2017 ファン感謝祭



本日7/29()の浜松オートは毎年恒例の選手&ファン親睦イベント、

「浜松オートフェスタ2017 ファン感謝祭」が10:50より正門開門。

11:00にイベントプラザにて開会式が執り行われます。





今回は正門前の駐車場にてチャリティグッズを先行販売しました。





11時にイベントプラザでオープニングセレモニー。遠藤 誠選手が開会宣言をしました。

各種イベントを紹介します。





敏腕オートレーサー視点で実際のレースを体感できる、「バーチャルリアリティ体験」ブース。



  

写真左:「選手成りきり写真撮影」ブース。木村武之選手と一緒に優勝の気分を味わえました♪

写真右:浜松オートPRチーム・”遠州動楽會”による「懐かしの競走車展示」コーナー。



  

佐藤貴也選手のお知り合いであるカクテルバー、「林檎館」さんのオリジナル・

ノンアルコール・カクテルブース。現在、飯塚GIナイターへ遠征中の佐藤貴也選手が

「林檎館さんのブースへお立ち寄りくださる皆さまのために」、と、事前に用意してくださった

”メッセージ入りブロマイド”や、貴也選手の使用した”マシンパーツ”が当たる

「抽選会」もブース内で実施しました。



  

写真左:毎年子供たちに人気の「縁日屋台」コーナー。参加無料、”ヨーヨーつり”でゲットできた

 ヨーヨーはそのままお持ち帰りができました。

写真右:今回の特別ゲストは、船橋からやってきた人気キャラの”ふにゃっしー”&”ふなごろー”!

 熱烈なファンが全国にたくさんおり、今回の来場のために遠方からお越し下さった方も。



 

伊勢崎オートの”キッズバイク教室”でおなじみ、ミニオートレーサーバイク・

「ナインドラゴン」の試乗ブースを西門付近にて実施。この貴重な走行体験が

将来のオートレーサーにつながるかも知れません!?



  

正門前駐車場での先行販売から引き続き、「グッズ販売」を第1投票所前にて実施。

今回は選手ブロマイドの枚数を大幅にアップ、浜松所属選手はほぼ全員用意しました。

フェスタに参加している選手のブロマイドをご購入くだされば”サイン色紙”として使えました。



  

滅多に見られない選手管理地区内の施設を見学できる「バックヤードツアー」。

選手が案内しながら、ロッカーをはじめ選手食堂や選手宿舎を見学することができました。





走路内恒例の人気イベント、「タンデム&サイドカー体験」。今回は川口オートや

伊勢崎オート、飯塚オートからイベント用2人乗り競走車・”セアタンデム”をお借りし、

合計5台のマシンでお客さまを乗せていきました。





一方、イベントプラザでは次々と”特別ステージイベント”を実施。

スポーツ新聞等にて報じられましたとおり、先日にのこり2名の選手登録が完了し

4名全員が浜松所属選手となりました”新人33期生”の紹介が執り行われました。

写真右から、落合 巧選手、金田悠伽選手、花田一輝選手、交川陽子選手です。

花田選手と交川選手は、あさって7/31の浜松開催・「第6回トゥー・ワンプロモーション杯」が

デビュー戦となります。応援をよろしくお願いします!





模擬レースの出場選手紹介。右から、岸 萌水選手、関口隆広選手、辰巳裕樹選手、

平塚雅樹選手、筒井健太選手、山浦博幸選手、渡邉 篤選手、岩科鮮太選手です。





先日7/21(金)の山陽開催にてみごと優勝を成し遂げました鈴木健吾選手の

優勝報告トークが急きょプログラムに組み込まれて実施。鈴木健吾選手いわく、

「きっと協賛のお店屋さんは(地元山陽の選手に勝ってもらいたかった)、と

思ってたんじゃないかなぁ・・そう考えると、何だかちょっと申し訳ない気持ちでしたね(苦笑)」









写真:ふにゃっしー&ふなごろーの記念撮影会。こちらも大盛況でした。



走路内イベントにつきましてはまた後日紹介します。

たくさんのご来場、本当にありがとうございました!


posted by ブンブンボーイ at 17:33| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

和合町・西和自治区集会場にて「親子花火教室」が実施されました


子供たちが楽しみな”夏休み”はもうすぐの7/1(土)。親戚や友達同士で集まることも多くなる
夏休みを前に、浜松オートのある街・和合町の西和自治会では今年も
花火の正しい使い方を消防署員から教わる『親子花火教室』を実施。
選手会浜松支部(代表:中村晋典支部長)と日本トーターは、今回も西和自治会へ
「花火の正しい使い方を学ぶためにお使い下さい」と、教材としての”花火セット”を寄贈しました。

  
今回「親子花火教室」のリーダーを担当しました、西和子供会の長尾さん。
事前の計画おつかれさまです&お招きくださいましてありがとうございました☆

  
花火教室を開始する前に、中村晋典選手会浜松支部長と日本トータースタッフが紹介され、
西和自治会の子供たちから「ありがとうございました!」とお礼の言葉が贈られました♪


花火教室は小さなお子様でも楽しく学べるように、浜松市消防局 中消防署・富塚出張所の
職員さん製作よる「紙芝居」で進められました。
「”花火は束にして遊ばない”、”風のある日は遊ばない”、など、花火の正しい遊び方は
大人が全部知っていますから、”花火は大人と一緒に遊ぶ”ことを必ず守ってください。」


消防署員さんによる、ビッグサイズの筒型花火へ火を付けての実演。
筒型花火には筒から直に花火が吹きがる手筒タイプと、ズドンと空に打ちあがってから花が開く
打ち上げタイプがあります。実演の1発目が”打ち上げタイプ”だっただけに、
子供たちの目の前で「ドン!」と大きな音が鳴ってびっくり仰天。実演は3発行われましたが、
1発目のインパクトが大きすぎて怖がってしまうお子様も。でもそのおかげで、
「花火は一歩間違えると怖い遊び」なのだという事を身をもって覚えたかもしれませんね。


最後は子供たちにも”手持ち花火”を使って正しい遊び方を大人から教わりました。
花火のかけらが衣類や靴、そして皮膚の上に落ちないように、手を伸ばして遊びましょう。
遊び終わったら、バケツの中の水に花火の燃えかすを入れてしっかり鎮火させましょう。


今回の「親子花火教室」に参加しました大橋さんにコメントを頂きました。
「自分の町で「花火教室」が毎年夏に行われることは知っていましたが、6年生になって
 今回初めて友達と参加しました。消防署員や大人の人たちに正しい使い方を教わって、改めて
”火遊びの危険さ”と、”安全に遊べば楽しい”ことが、隣り合わせだということが分かりました。」

するとお友達も、
「自分たちも、ゆくゆくは大人になっていくのだから、そうしたら今度は、
 自分たちが小さい子供たちへ花火の正しい使い方を教えていきたいです!」
とコメントしてくださいました♪

同じ町に住む子供たちが、仲間と一緒に正しく楽しい遊び方&過ごし方を学んで、そして
次の世代の子供たちへバトンを渡すように伝えていく・・
それが自治会の大切な役目なのだと、私も勉強になりました☆



「私たちは、これで。今後ともよろしくお願いします。」と、
長尾さんと挨拶をする晋典支部長&日本トータースタッフ。
7/29()に浜松オートレース場で「浜松オートフェスタ2017 ファン感謝祭」を開催、
ラストには”お餅投げ”もありますので、ぜひ遊びにいらしてくださいね☆


西和自治会の皆さま、今年もありがとうございました!


 おしまい

posted by ブンブンボーイ at 22:30| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

鈴木圭一郎選手、浜松市役所・鈴木康友浜松市長へ表敬訪問しました


写真:浜松市長室にて、”全国No.1勝負服”を披露する鈴木圭一郎選手、
 圭一郎選手のサイン色紙を手にニッコリの鈴木康友浜松市長。

2017年6月21日。浜松本場開催・「第10回スポーツニッポン新聞社杯」の前検日であるこの日、
浜松所属32期・鈴木圭一郎選手が浜松市役所の鈴木康友浜松市長へ表敬訪問。
「SG4タイトル連続制覇」と「平成29年度・前期全国ランクNo.1」の報告を行ないました。

  
まるで台風のような”どしゃ降り”となった今朝の浜松ですが、飯塚場外の開始時刻(10時頃)には
既に浜松ロッカー入りして整備を進めていた鈴木圭一郎選手。
正午12時をまわると整備の手を止め、スーツに着替えると、レーシングスタッフが付き添いをして
浜松市役所(中区役所)へ。浜松市長の部屋がある「秘書課」へと
おうかがいする途中の廊下にて、浜松オートの月例ポスターが貼られておりました。


鈴木康友浜松市長の表敬訪問には選手会浜松支部長の中村晋典選手も同席しました。


圭一郎選手は康友市長へ直々に”SG4連続制覇”や”全国ランクNo.1”の達成を報告。
特に”SG4連続制覇”については康友市長も大変な関心を寄せておりました。
同じ年のうちにSGタイトルを4つ連続で獲得できたのはオートレース史上初の快挙であり、
8月に伊勢崎オートでひかえる「SG第21回オートレースグランプリ」にて優勝を
成し遂げることができれば、1年間で全てのSGタイトル総なめとなる、前人未到の
”年間グランドスラム”達成となります。

会話を抜粋して紹介します。

康友市長:「強豪選手ばかりが出場するSG大会を4つ連続で優勝できたのは、すごいですね。
 最近の調子はどうですか?」
圭一郎選手:「前回、浜松で行われた「GIゴールデンレース」は準優勝で、永井大介選手(川口)に
 優勝を取られてしまいました。明日から行なわれる地元浜松の開催に永井さんがあっせんされる
 ので、まずは勝ちたいなという気持ちが大きいです。それから8月のSG(伊勢崎「SG第21回
 オートレースグランプリ」)まで、あっという間なので…今節も強い選手が多数集まるだけに、
 今回から強いエンジンを作っていって、そのメンバーに勝つことができれば、8月のSGにも
 つがなると思います。」
康友市長:「なるほど。永井さんは最大とも言えるライバルですか?」
圭一郎選手:「はい、今までにSGをいくつも優勝している大先輩なんです。」
ここで、施行者より
「もともと永井選手と圭一郎選手は船橋オートの所属でしたが、永井選手は川口オートへ、
 圭一郎選手は浜松オートの移籍を自ら選んでくださいました。」
というフォローがありました。
康友市長:「自ら浜松を選んで下さったとは、有り難いですね。何かきっかけがあるのですか?」
圭一郎選手:「理由は、浜松の走路の乗り味がとても良くて相性が合うのと、(船橋所属時代から)
 浜松で走った時の、お客さまの対応といいますか・・まだ遠征選手という立場だった自分に対して、
 応援がとても熱く、そしてあたたかいものを感じまして・・。それを感じ取ってから、どうしても
 浜松に行きたくて(照) 移籍の第1希望に”浜松”と書き込みました。」
私たちも圭一郎選手のお話を聞いて、とても嬉しくなりました♪

康友市長:「SGは8/11ですか…暑い時ですね。エンジンは全部個人で調整されるのですよね。」
圭一郎選手:「はい、8月のSGはナイターになるので、暑さは少ししのげるかなと思います。
 エンジンは全部自分でやらないといけないので、負けても全て自分の責任です。
 ロードレース等はメカニックが付いて、整備はお願いすることになりますが、オートレースは
 自分が整備をして、自分が練習して、自分がレースにのぞんで・・と、”自分の積み重ね”を
 まわりの選手に助けてもらいながら続けていくのですが、そういう職業につきたくて、自分は
 オートレーサーを目指しましたので・・。
他の同世代の子たちはみんなロードレースを目指して行きましたが、自分はオートレースの
 魅力を知ってからは、小学4年生の時から「将来はオートレーサーになろう」と決めていました。」
康友市長:「ほぉ…これはすごいですね…。年齢もお若いですし、今後も楽しみですね(笑)
 ぜひとも”年間グランドスラム”という、快挙を達成していただきたいですね!」


最後にお二方で記念撮影を行なうと、康友市長は圭一郎選手へ「がんばってください!」と
握手の手を差し伸べました。「ありがとうございます、がんばります!」と、圭一郎選手は
深々とお辞儀をして固い握手を交わしました。

こうして表敬訪問は円満のうちに終了。
ふたたび浜松ロッカーへと戻ってきた圭一郎選手は・・



すぐさまジャージに着替えて、再びたくさんの競走車に囲まれながら
明日のレースに向けた整備を再開。闘志に燃える瞳の先には8月の大決戦、
伊勢崎SGグランプリも見据えていることが今回の表敬訪問で分かりました。


鈴木康友浜松市長&鈴木圭一郎選手、そして関係者の皆さま、
本日もありがとうございました♪

明日6/22開幕の浜松オート「第10回スポーツニッポン新聞社杯」、
熱戦にご期待ください!


 おしまい

posted by ブンブンボーイ at 19:21| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

選手会浜松支部、競走車の「使用済タイヤ」を市内各野球部へ寄贈


雨のふる5月25日(木)。
選手会浜松支部の副支部長を務めております西川頼臣選手(26期・写真右)のお知り合いに
市内の各学校や少年野球など野球サークルに携わっている方が多くおり、このたび
「使用済みの廃棄タイヤを”野球の練習用”として幅広く再活用したい」というお願いを受けて
西川選手は快く承諾♪

浜松工業高校や浜松商業高校、浜名高校、浜松北ボーイズなど、各所の野球部へと
オートレース用使用済みタイヤが配布されました。


オートレースの戦況に深く関わるパーツの一つがタイヤです。
誰もが1着を目指しているわけですから、”1着を取れる”耐久性がなくなった地点で
タイヤは廃棄となります。その耐久性は新品を購入してから、もののレース4・5回分と言われます。


ひと開催を終えるたびに、見た目はまだまだ使えそうなオートレース用タイヤが
廃棄場所へ山積みとなります。野球部員さんにとっては、タイヤを引っ張ってランニングしたり、
バットの素振りに使ったりと、いろいろ用途がありそうです。
今後も廃棄タイヤの需要が高まるかもしれませんね♪
野球の練習、がんばってください!

 おしまい


posted by ブンブンボーイ at 17:40| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする