2019年02月03日

豊橋競輪場にて浜松オートPRを実施しました


写真:競輪&オート&ボートのコラボトークショーのようす。

節分となった2/3()、浜松のお隣・愛知県豊橋市の「豊橋競輪場」では
初のナイターレースを開催することになり、開催を祝しての特別イベントを、ということで
浜松オートから赤堀 翼選手&鈴木宏和選手が来場、ボートレースからは女子レーサーの
豊田 結選手も来場しての”公営3競技・コラボイベント”が行われました。


久々の豊橋競輪場です。正門奥のイベントステージは防風のためにトタン壁で囲まれ、
断熱のためのカーテンも施されており、冬場の過ごしやすさが向上していました。


当時のTV番組&映画を彷彿とさせる開催ポスターやホーロー看板の装飾など
場内のいたるところに見られる昭和チックな装飾が懐かしさを漂わせる競輪場です。


この日は午前中に場外発売を行ない、午後から本場ナイターレースを実施する
「リレー開催」を実施。まず場外発売時は「GT第60回スピード王決定戦」の
オリジナルポケットティッシュ等をご来場のお客さまへ配布しました。


展示用競走車も浜松オートから運搬してお客さまにご覧いただきました。すると・・
「ご苦労さま、がんばってますね。」と、なんと。
元・浜松オートレーサー兼、全日本オートレース選手会長の榑林敏郎さんが
浜松オートPR活動を視察するために豊橋競輪場までお越しくださいました♪
「天気予報だと今日は夕方から雨が降りだすみたいだから、早めにあがらせてもらうけどね。」
と、それでも榑林さんは私たちと一緒に、時間の限り
浜松オート&GT開催PRのお手伝いをしてくださいました☆


そこへ「今日もよろしくお願いします!」と、鈴木宏和選手&赤堀 翼選手、
豊田 結選手(ボート)が一緒に来場♪
本日の浜松オートwithボートレース浜名湖チーム、全員集合です☆


公営3競技 コラボイベントは17時までをかけて、走路内での自転車模擬レースをはじめ
スピードを計るサイクル・タイム・トライアル、トークショーなどを次々と実施しました。


一方で初のナイター開催は天気予報の通り、細かな雨の降るレインレースに。


それでも場内のお客さまは通いなれた豊橋バンクのライトアップに胸を躍らせながら、
力をふり絞って目の前を駆け抜ける選手たちへ、あらん限りの声援を送って
ナイターレースの初開催を楽しんでいました。


私たち浜松オートチームがPRブースの片づけを終えた頃、イベントステージでは
節分にちなんでの豆まき&お菓子まきが行なわれていました。
やはり東海地方において”投げ物&拾い物イベント”は祝祭日の定番のようです(笑)


選手の皆さま&スタッフの皆さま、1日ありがとうございました&おつかれさまでした☆



ちなみに、伊勢崎オートにて繰り広げられました「グンツチ杯」・最終12R「優勝戦」は、
本日浜松オートPRブースにお越しくださいました豊橋競輪のお客さまの間でも話題で
もちきりでしたスーパーライダー・鈴木圭一郎選手がぶっちぎりの1着でゴールイン。
シリーズ全1着の”完全優勝”を成し遂げました☆
(お客さまから、スマホで圭一郎選手・完全優勝の情報を私たちにお知らせくださいました♪)

鈴木圭一郎選手、完全優勝おめでとうございました☆


明日の浜松オートは飯塚の場外発売を実施します。
どうぞお楽しみに!

posted by ブンブンボーイ at 20:33| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月01日

東京・各スポーツ新聞社へ媒体訪問を実施しました


写真:東京のサンケイスポーツ本社へ。「GTスピード王決定戦」はサンスポさんの社杯です。
2/7(木)に開幕する浜松オート「GT第60回スピード王決定戦」を前に、
浜松オート所属29期・佐藤貴也選手と、浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんが
東京の各スポーツ新聞社へ媒体訪問。GT開催をPRし、健走の意気込みを語りました。


「スポーツ報知」本社にて。他にもスポーツニッポン新聞社、
東京中日スポーツ社、ニッカンスポーツ社を訪問しました。
媒体訪問の様子は各スポーツ新聞にて掲載予定です。
どうぞご覧ください!


posted by ブンブンボーイ at 16:10| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

全日本オートレース選手会浜松支部、児童福祉施設「それあーど」へ訪問、寄付を行ないました


2018年12月14日(金)。全日本オートレース選手会浜松支部を代表し
西川頼臣選手会副支部長が浜松市浜北区高畑の児童福祉施設、
放課後等デイサービス施設 「それあーど」」を訪問。

浜松支部選手同士で募った寄付金をはじめ、オートレース実施により発生する廃棄金属類を
リサイクル業者へ売ることによって得られた資金、『浜松オートフェスタ2018 ファン感謝祭』での
”チャリティグッズ販売”や場内イベント”チャリティオークション”の収益などによって
集められた募金を使い、『子供用玩具一式(約15万円相当)』を購入、施設へ寄贈しました。


特定非営利活動法人 Harmony  児童福祉施設 「それあーど」。
重症心身障がい児が通える、”放課後等デイサービス施設”です。

  
写真左:児童用ハンモックを用意する選手会浜松支部・副支部長の西川頼臣選手。

今回の施設訪問&玩具寄贈のために、施設のスタッフさんがホールでの「寄贈式」を
用意して下さいました。寄贈品である子供用玩具一式は、ハンモック&スタンドをはじめ、
視覚的に楽しむためのパラシュート型バルーン、ディスコランプ、スヌーズレン機器 などです。


写真:天井を見上げると、スヌーズレン機器によって万華鏡のような虹色の光が
フワフワ・ゆっくりと流れていきます。健常者でも眺めて優しい気持ちになれます。

スヌーズレン機器…障がいが重い人たちでも楽しめるように、光、音、かおり、動き、温度、触覚の
素材等を組み合わせたトータルリラグゼーションの空間を作るための機器。
見るだけ、聞くだけ、かおりをかぐだけで、心を落ち着かせたり楽しんだりすることができます。

西川選手:「今日は少ないですが、玩具を寄贈させて頂きます。皆さんでたくさん遊んで下さい。」

  
特定非営利活動法人 Harmony 理事長、池谷直士様から、
お礼の言葉が選手会浜松支部へ贈られました。
「本日は西川選手をはじめ、皆々さま、ありがとうございました。
この施設は、重症心身障がい児の専門の施設ということで、全然、体を自由に動かせない人たち
ばかりで、なかなか意思疎通ができないので、こういった”見て楽しむ”、”聞いて楽しむ”という
玩具があると、非常に充実した毎日を過ごせますので、本当に良いものを頂き、感謝しております。
これからも、利用者さんたちが、元気で毎日を過ごせる施設運営を、職員一丸となって
目指して行きますので、今後ともご支援をよろしくお願いします。今日はありがとうございました。」



最後に西川選手、「それあーど」スタッフの皆さま、ご利用のお子様がたと一緒に記念撮影。
「贈呈式」は円満のうちに終了となりました。



今回の施設訪問&寄付は、後日、静岡新聞や中日新聞にて掲載予定です。

全日本オートレース選手会浜松支部は毎年、次世代を担う子どもたちの健全な育成を願い、
浜松市内の児童福祉施設へ訪問し、寄付を行なっています。

西川頼臣副支部長、そして関係者の皆さま、今回もありがとうございました☆


 おしまい

posted by ブンブンボーイ at 20:06| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

選手会浜松支部、浜松市へ「ふるさと納税」をおさめました


2018年12月12日。先日まで浜松オートで繰り広げました「第33回 日刊スポーツ杯」の終了翌日、
全日本オートレース選手会浜松支部を代表し、西川頼臣副支部長が浜松市役所を訪問。
長田繁喜浜松副市長へ、選手会浜松支部による「ふるさと納税」70万4000円を寄贈しました。

選手会浜松支部による「ふるさと納税」の寄贈は今回で11年連続・11回目。
累計で1421万円を超える金額となっています。


長田繁喜浜松副市長のコメント:
「選手会の皆さまには毎年、多額の寄付を賜りまして誠にありがとうございます。
なかなか私も浜松オートへ足を運ぶことができませんが、SGやGTの重賞レース時には
レース場へ行かせて頂きまして、レースを拝見しておりますけれども、本当に
”命がけ”で戦っていらっしゃる、と。一度、大雨の時に、落車された方もいらっしゃいました。
本当に迫力ある、臨場感といいますか、素晴らしいレースを展開され、多くのお客さまに
喜ばれまして、その選手の皆さまの”ご努力の結晶”を、こうして頂いておりますので、
本当に私どもといたしましても、こうしたご奉仕に報いるよう、しっかりと趣旨に沿った使い方を
させて頂ければと思っております。本当にありがとうございました。」


写真:全日本オートレース選手会 浜松副支部長、西川頼臣選手。

「ふるさと納税」の授与式のあと、しばらくご歓談を楽しみました。一部を抜粋します。

長田副市長:「レースは年に80日くらいですかね…浜松場の場合は、ですが、選手の皆さまは
 他の場にも行かれると思いますけど、年間で何日ほど走られるのでしょうか?」
西川選手:「年間は平均100走くらいですね、そのうち地元では50走くらいでしょうか。
 ランクによって多少のあっせん数が変わるものですから…有名な選手にならないと(一同笑)」
施行者:「西川選手は昨日までの4日間、「第33回 日刊スポーツ杯」にて頑張って頂いて、
 優勝戦までコマを進めました。」
浜松市関係者:「おぉ、そうなんですか!おめでとうございます。」
西川選手:「あとは、もう少し良い結果が欲しかったですけど…(苦笑)」
施行者:「昨日は1億4000万くらい、売り上げがありまして。4日間で約5億5000万くらいです。」
長田副市長:「ほぉ…本当に選手の方々の頑張りが、お客さまに伝わって、それがまた
 売り上げに反映して、って話になるものですから。本当に毎年ご尽力いただいて、
 ありがたいなと思っておりますけれども。」
西川選手:「いえいえ…お互い様です(一同笑) いつもお世話になっていますので。」
長田副市長:「メインスタンドも、来年から建て替えの方向で進んでおりますけれども…
 今のレトロな雰囲気も、なかなか味わいがあって良いかなとも思えますけど(一同笑)
 安全でより素晴らしい観戦ができるようになると思います。」
施行者:「本当に今はインターネット投票とかも多いものですからね。」
長田副市長:「インターネット投票は、本場販売よりも超えているものですか?」
施行者:「今は圧倒的にインターネットや電話投票が多いですね。でも、そんな中でも、やはり
 本場にも足を運んでいただいて、生のレースをご観戦頂きたいと、JKAが今回、「るるぶ」と
 提携をしまして、こういった小冊子を作りまして。(と、小冊子「るるぶ」を用意)
 県内の静岡競輪、伊東温泉競輪、浜松オートとで、旅と紀行とのコラボで、”旅行を楽しみながら
 グルメも楽しみつつ、ご観戦も”、という紹介を、市内・県内で配布をしております。」


写真:県内情報の小冊子「るるぶ」の浜松オート特集に目を通す長田副市長。

長田副市長:「今は”高齢化社会”を迎えておりますので、たまには浜松オートへ見に行って、
”息抜き”というか、”程よい刺激を受ける”のも、心身の活性化としていいのかなと。
公営競技は”健全娯楽”として。巷には様々なギャンブルがありますけども、公営競技は
節度をもってすれば、”一番お金を使わないで、最も楽しめるもの”だと思いますので。」


写真:長田副市長との歓談を楽しむ、西川頼臣選手。

長田副市長:「最近は『高齢者の方々が健康に過ごせるためには”用育”が大切だ』って
 言われているんですよ。それは何かというと、「明日、用事がある」とか、「明日、行くところがある」、
 という、”明日への楽しみや生きる目的があること”なんです。その”用育”という、
”明日への楽しみ”の一つとして、健全な範囲で楽しんで頂いて、ながく愛される競技場で
 あってほしいなと思います。
 インターネット投票は例えるなら「スーパーマーケット」とか「ショッピングセンター」のようなもので、
 広く、たくさん売ってもらって、少しずつ利益を増やしていく、と。その一方で、
 浜松オート本場は例えるなら「専門店」で、臨場感、そして、人情感が味わえるような・・
 そういう”専門店に実際行かないと味わえない”ような魅力を売り出していただいて、
 お客さまに楽しんで頂く、そういった歯車の両輪でやっていただければ、経営も安定するのかな、
 と思いますね。これからも頑張ってください、本当にありがとうございます。」



写真:浜松市役所内・「秘書課」の玄関にて撮影。

こうして今回も「ふるさと納税」授与式は円満のうちに終了となりました。
全日本オートレース選手会浜松支部の皆さま&副支部長の西川頼臣選手。
今回もありがとうございました☆


posted by ブンブンボーイ at 16:06| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月21日

浜松オートのある街・和合町「西和地区」の秋祭り 2日目のようす



先日に引き続き、浜松オートのある街・和合町西和の「新屋地区」にて恒例の秋祭りが開催。

本日が最終日となります。日中のプレ葉ウォーク浜北・「バイクの集い in 浜北2018」にて

雲ひとつない快晴のもとで浜松オートのPR活動を行ってまいりましたが、夜もご覧の通り、

月の光が明るく輝き、御殿屋台の進む道を照らしてくれました。





月の光が私たちを照らすスポットライト、と、天狗のお母さん&きつねのお嬢さまが

秋祭りの楽しさをロンド(円舞曲)に表していました。

お母さんのリードを受けてお嬢さまも嬉しそう。とても神秘的な光景です。





秋祭りの2日目は新屋地区のみが浜松オート中駐車場での休憩となります。

組長さんも最愛の息子さん&お祭りの”縁の下の力持ち”である女性チームと一緒に記念撮影、

エンディングはもうすぐです。





御殿屋台が屋台置場に到着し、再び1年のお休みにつきました。

新屋地区では5月の「浜松まつり」はお昼の凧揚げ、夜の町内練りが行われますが

御殿屋台の曳き回しはなく、10月の秋祭りにて御殿屋台&お囃子のお披露目となるそうです。



秋祭り2日目のラストイベントとなる祝い練り、まずは新屋集会所から出発し屋台置場へ。

ここでの祝い練りののち、すぐさま屋台置場の前へブルーシートが敷かれて

お祭り協力者へのご馳走が振る舞われました。





セミファイナルは組長さん宅に訪問。おもてなしを受け、お礼と万歳三唱の祝い練り。

今年は2日間とも天候が良くなり、全てのイベントを行うことができたことに、

組長さんも胸いっぱいで目を赤くはらせて喜んでいました。

感動でついつい涙がこぼれてしまう、心優しい組長さんなのです♪





ラストの前に、浜松オート南駐車場向かいの三社神社にて

平成最後の秋祭りが無事に遂行できたことを鎮守様&氏子様へ報告。

「何か月も前からのお祭りの準備、ごくろうさまでした」と

お祭り同好会への労をねぎらいました。





ラストはゴール地点である屋台置場に戻り、3役(実行委員長、組長、自治会長)による総練り!

新屋の大旗を背骨とし、若い力が肩車をして3役を担ぎ上げ、周囲がしっかりと支え合う。

まさにお祭りを遂行するための縮図が総練りに表れていました。

「新屋の楽しいお祭りが次世代に引き継がれていきますよう、みんなで頑張ってまいりましょう!」







2日間をかけた秋祭り、これにて全て終了です。

浜松オートのある街、和合町西和・新屋地区のお祭り同好会&自治会の皆さん。

2日間ありがとうございました&おつかれさまでした☆



 おしまい


posted by ブンブンボーイ at 23:08| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする