2020年02月14日

新年度の宣材用写真撮影を実施しました


2/14(金)の浜松オートはあさって2/16()から開幕する
本場3日間開催・「第5回チャリロト杯」の指定整備日。
今節は浜松オートが誇る4人の女子選手、(左から)
金田悠伽選手、桝崎星名選手、交川陽子選手、岡谷美由紀選手が
全員あっせんされます。そこで時間を合わせて4選手に集合していただき、
4月からの新年度に市内へ掲載する開催日程ポスター等の
宣材写真を撮影しました。まずは午前中、走路内にて
ライダースーツ姿の撮影を実施。勝負服をまとい、とてもりりしいです☆


そして午後はオフ時のキュートな姿を撮影♪
レースに燃える女子ライダーも、普段はおしゃれとスイーツが大好きな
女の子なんです☆そんな2つの魅力をポスターを通じて
紹介できたら、と構想しています♪どうぞ完成をお楽しみに☆


ちなみにこの日は「バレンタインデー」♪
「いつも写真撮影をありがとうございます!」と、桝崎星名選手から
バレンタインデーにちなんでチョコチップ入りの
手作りクッキーをプレゼントしてくださいました☆
私はバレンタインチョコが毎年ほとんどゼロのもてない
人間なので、とても嬉しいです(笑)ありがとうございました☆


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2020年02月12日

東京都内某所にて「2019年 オートレース選手表彰式」が執り行われました


飯塚オートにて繰り広げられました「GT開設63周年記念レース」は
浜松ライダー・鈴木圭一郎選手が破竹の完全優勝を成し遂げ、幕を閉じました。
一夜明けた2/12(水)、東京都内某所にて、2019年度をかけて
輝かしい成績をあげたオートレース選手を表彰する
「2019年 オートレース選手表彰式」(主催:公益財団法人JKA)を開催。
正午開演の前から会場には続々と関係者や応募によって当選されました
オートレースファンが集まってまいりました。


会場の後方には各種テレビカメラがスタンバイ。
動画配信サービス、「ニコニコ動画」にて生放送が中継されます。

 
会場の手前にはオートレースをPRするブースが設置されていました。
現行の競走車・セアにまたがっての記念撮影をすることもでき、
ちびっこレーサー用競走車、”ナインドラゴン”も展示してありました♪


2019年度・年間のSG優勝選手を紹介するパネルのコーナー。
浜松オートでは「オールスター・オートレース」が開催され、
飯塚ライダー、荒尾 聡選手が優勝。仲間選手が大勢集まっての
記念撮影のシーンがもう1年前の出来事であり懐かしく思います。


「2019年 オートレース 選手表彰式」、正午に開演となりました。
司会は川口オートCS放送でおなじみの堂前英男さん、
飯塚オートCS放送でおなじみのAKIちゃんです♪

  
写真左:公益財団法人JKA会長 笹部俊雄様
写真右:経済産業省 製造産業局 審議官 上田洋二様

笹部様:「皆さまがた、本日、表彰式にお越し頂きまして誠にありがとうございます。
司会者を代表いたしまして、ご挨拶を申し上げたいと思います。ファン感謝祭の
式典を挙行するにあたりまして、ご多忙のなか、経済産業省 製造産業局
審議官、上田洋二様、前国務大臣・自民党総務会長代理・片山さつき様、
衆議院議員・上野宏司様をはじめ、多くのご来賓・関係者の皆さまの
ご立席を頂き、あつく御礼申し上げますとともに、お越し頂きました
ファンの皆さまにおかれましては日頃からあついご声援を頂き、
心より感謝を申し上げます。
さて、本年は皆さまのご支援のおかげをもちまして、オートレースの
創設から70周年を迎える節目の年となりました。これまでのご支援に
あつく感謝を申し上げます。記念事業として、70周年記念レースの実施をはじめ
ファンクラブの創設、YouTubeによるSG・GTレースのニュース・動画の配信を
行ない、多くの皆さまに楽しんで頂ける企画を考えております。
どうぞご期待下さい。また、来年の6月にデビューする35期生については現在、
有望な選手候補生が多く集まってきています。若手選手を盛り上げ、
さらに活性化をしていきたいと考えております。わたくしどもJKAとしましては、
分かる・当たる・楽しいをモットーに、オートレース事業の振興により一層
取り組む所存でございます。最後に、オートレース界のさらなる発展、ならびに
本日ご立席たまわりました皆さまがたのご健勝を祈念するとともに、
今後ともオートレースへの変わらぬご声援を賜りますようお願い申し上げまして
ご挨拶といたします。本日は誠にありがとうございました。」

上田様:「本日、2019年オートレース選手表彰式は、かくも盛大に
開催されましたことを心よりお喜びを申し上げます。
まずは本日、表彰されます皆さまがたに、心からお祝いを申し上げます。
最優秀選手賞、優秀選手賞を受賞されました皆さまにおかれましては
今年も昨年以上にご活躍をされまして引き続きオートレース界の
牽引をしていただくことを期待しております。平尾昌晃賞を獲得しました
3選手の方々には、今後一層の活躍を期待しております。
そして最優秀新人賞、優秀新人賞を獲得しました両選手には、
これからも切磋琢磨をしながら、ますますの活躍をして頂くことを、
期待しております。さて、今年度のオートレースの売り上げは、
昨年以上に高い伸び率で推移をしております。
これもオートレース関係者の皆さまがたがファンの皆さまに楽しんで頂く
事業運営を行なって頂いている賜物であると認識しています。
引き続き、より魅力的なオートレースの実施に向けて、ファンサービスの
さらなる充実や企画レースの実施などに取り組んで頂けたらと
思っております。ミッドナイト、またはナイターレースの充実、そして
ファンの皆さまに快適にレース観戦を頂くための環境整備など、
関係者が一丸となって取り組んで頂くことを期待をしております。
また昨年も、残念ながら台風など、大きな災害がございました。
被災されました皆さまにお見舞いを申し上げますとともに、
選手や関係者の皆さまがたが行なって頂きました災害ご支援、
社会貢献活動につきましては、この場をお借りしまして改めて
御礼を申し上げます。最後になりますけど、改めまして、
表彰されました選手の皆さまがたにお祝いを申し上げますとともに、
ここにお集まりくださいましたファンの皆さま、そして関係者の皆さまの
ご健勝、そして、オートレース界のますますの発展を祈念いたしまして
わたくしのお祝いの言葉とさせて頂きます。ありがとうございました。」


表彰は”もうひとつの特別賞”である「平尾昌晃賞」から順に執り行われました。
平尾昌晃賞は、長年オートレースをこよなく愛して下さいました
音楽家の故・平尾昌晃さんをしのんでその賞名が付けられました。


平尾昌晃賞:佐藤摩弥選手(川口・31期)
女性初のSGスーパースター王座トライアル戦および王座決定戦に進出


平尾昌晃賞:岩田行雄選手(伊勢崎・15期)
史上3人目となる通算勝利記録1500勝を達成


平尾昌晃賞:長谷川 啓選手(川口・12期)
最年長優勝記録を更新(68歳6ヶ月10日)

次いで新人34期選手の中から輝かしい成績をあげました
「優秀新人賞」ならびに「最優秀新人賞」の発表です。


優秀新人賞:川口裕司選手(飯塚・34期)
新人選手連勝率・複勝率1位 優出1回(2着)


最優秀新人賞:上和田拓海選手(川口・34期)
新人選手優勝一番乗り、単勝率・1着回数一位

そして年間の「優秀選手賞」ならびに「最優秀選手賞」の発表です。


優秀選手賞:早川清太郎選手(伊勢崎・29期)初受賞


優秀選手賞:荒尾 聡選手(飯塚・27期)4回目


優秀選手賞:鈴木圭一郎選手(浜松・32期)初受賞


最優秀選手賞(MVP)&特別賞:青山周平選手(伊勢崎・31期) 初受賞
SG第23回 オートレースグランプリ 完全優勝達成、
2019年8月1日〜25日にかけて13連勝達成、SG優勝5回目達成


表彰式のあとはフォトセッション・記念撮影の時間を設け、
ステージ中央に受賞選手が全員集合。
スポーツ新聞など関係者やお客さまへの撮影タイムとなりました。


第1部の表彰式が終了、続きまして第2部の「ファン感謝祭」を実施♪
乾杯の音頭は全日本オートレース選手会長、齋藤 努選手が担当しました。
「今年は東京オリンピックが開催される年です。日本の夏がおおいに盛り上がる
ことと思います。オリンピックの開催国が東京に決定した当時、
オートレースは元気のない時期で、選手同士でも
「オリンピックが開催される頃のオートレースはどうなっているんだろう…」みたいな
話をよくしていたのですが、少しずつ着実に回復して、
2020年を迎えることができました。これもファンの皆さまのおかげだと
心より感謝しております。これからももっともっと発展して、オートレースが
ファンの皆さまに愛されるように努力して頑張って行きますので
応援をこれからもよろしくお願いいたします!乾杯!」

  
ファン感謝祭では参加者の皆さまが立食パーティを楽しまれるなか、
ステージでは受賞されました選手ひとりひとりに特別インタビューを実施。
レース時の心境や受賞の喜びを語って頂きました。


そして抽選のスピードくじに当たりましたお客さまと選手との記念撮影を実施。
今回は昨今における新型ウイルス・インフルエンザなどの感染症が
世間を騒がせているご時世柄、選手との握手など接触行為は
大変申し訳ありませんがご遠慮願いますとのことでした。


ファン感謝祭時のメインステージイベントは恒例、ファン投票によって
決定する2019年度「ベストマッチ・オブ・ザ・イヤー」の発表です!

今年度一番の興奮と感動を与えましたレースは…
2019年12月28日に川口オートで繰り広げられました
「SGスーパースター・トライアル戦」2日目・第11Rです!

このレースでスタートから先頭を手に入れ8周戦を走り抜き
1着を獲得しました佐藤摩弥選手が受賞となりました☆
「今回はこのレースを選んでいただき、本当にありがとうございます。
今年もベストマッチにたくさんノミネートして頂けるよう、素晴らしいレースを
お見せしたいと思いますので、今年もどうぞよろしくお願いします!(会場拍手)」


宴たけなわではありますが、あっという間に楽しい時間は過ぎ、
中締めの時刻となりました。中締めの挨拶はMVPを受賞しました
青山周平選手(伊勢崎)が担当しました。
「本日はオートレースファン感謝祭にお越し頂き、誠にありがとうございました。
昨年は素晴らしい成績をおさめることができ、MVPという素晴らしい賞を
頂きました。これもファンの皆さまのあたたかいご声援と、先輩や後輩、
同期など、たくさんの方々に、刺激やサポートを頂けたおかげだと思っています。
本当にありがとうございました。ちょっと緊張しているのですが…
とある伊勢崎の大先輩のお話をしたいと思います。
いつもレースから帰ってくると、「手前がないなぁ」とか、「先がない」、
「エンジンがいっぱいだ」というコメントをしたり、1着で帰ってくると、
とても嬉しそうに、「今日は整備が当たった!嬉しい!」とコメントを
してくださる先輩がいらっしゃるのですが、その先輩に、昨年、
「長年レースを続けるモチベーション、原動力はどこにあるんですか?」と
聞いたのですけども、するとその大先輩は、
『いやー、俺だって、エンジンが出れば、青山周平に勝てるんだよ!ハハハ!』
と、笑いながらおっしゃいました。その方とは、今日1500勝をあげた、
岩田さん(岩田行雄選手)なのですが…(会場拍手)
伊勢崎では、岩田さんと同じ部屋で、オートレースのことや、普段の話だったり
してるんですけど、生まれて親子のような関係ではあるのですが、
今年も岩田さんに負けないように、一生懸命頑張りたいと思いますし、
岩田さんの恐ろしいモチベーションに負けないよう、選手一同、精進して
まいりますので、2020年もオートレースをよろしくお願いいたします。
ありがとうございました!」(会場拍手)


こうして「2019年 オートレース選手表彰式 ファン感謝祭」は
盛大のうちに中締めとなりました。
受賞された選手の皆さま、誠におめでとうございました☆
そしてオートレースファンの皆さま、2020年もオートレースへの
変わらぬご愛顧のほどを、よろしくお願いいたします☆

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2020年02月08日

豊橋競輪にて「GT全日本選抜競輪」が開催中


飯塚オートにて「福岡ソフトバンクホークス杯 GT開設63周年記念レース」が
繰り広げられるなか、浜松のお隣・愛知県は豊橋市の豊橋競輪場にて
「GT第35回 読売新聞社杯 全日本選抜競輪」が開催中。
連休をかけて豊橋競輪も豊橋市をあげて賑わいを見せております♪


特別観覧席の前売券販売は既に完売、場内では至る所にグルメ屋台や
移動販売車が設置され、サイクルスピリッツや競輪VR体験、選手会ブースなど
専用テントが所せましと並べられています。

特設ステージではお笑い芸人・「ミキ」さん(2/8)や
モデル・「ゆきぽよ」さん(2/11)などTVで大活躍の
豪華な芸能人ゲストが来場。

一方、オートレースでは飯塚オートGT開催のあとに伊勢崎オートにて
初の試み、アフター6ナイターが実施されます。まんべんなくお楽しみください☆


posted by ブンブンボーイ at 17:50 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月01日

佐藤貴也選手が東京「報知新聞社」を媒体訪問しました


2/3(月)〜6(木)の4日間、浜松オートにて「第47回 報知新聞社杯」が開幕します。
報知新聞社杯の開催に先立ち、佐藤貴也選手が東京・港区の
「株式会社 報知新聞社」を媒体訪問。開催にかける意気込みを語りました。

この日に貴也選手と同席して東京へ向かいました同課の宣伝担当へ、
媒体訪問時の写真を撮影してもらうようにお願いしましたが…
担当が撮影して手元に届きました写真は、
貴也選手はばっちり綺麗に撮影されていますが、道路が背景で、これでは
本当に報知新聞社の前なのか、そもそも東京なのかさえ分かりません。。
普段から写真撮影をしているか否かはこういった場面で表れると感じました。。
佐藤貴也選手、東京への媒体訪問、おつかれさまでした!

posted by ブンブンボーイ at 15:57 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月19日

走路内にて模擬レース(2回目)を実施しました

12/19(木)、浜松オート場内にて山陽「GT スピード王決定戦」の場外発売が
行なわれているなか、走路内では後期2度目となる模擬レースを実施。
メインスタンドの解体にともない、センサーやタイマーなど競技用機材を
仮設審判棟へ引っ越しさせたことへのチェックテストとなっています。
今回の模擬レースは「4車立て」で実施。接戦でゴール線を通過した際に
正しく着順や上がりタイムが計測・表示されるかをチェックします。
模擬レースであっても試走および発走の準備を入念にしておかないと
落車など事故につながってしまうため、検車場では本レースさながらに
タイヤウォーマーや毛布が用意されました。
14時より試走&レースの一連の流れがスタート。
参加選手は1枠・中村晋典選手、2枠・赤堀 翼選手、
3枠・西川頼臣選手、4枠・藤波直也選手です。
撮影に集中して全然気付きませんでしたが、のちに写真を見返しましたら
藤波選手がピースポーズをとっておりました(笑)
ゴール線の目の前に建っているプレハブ小屋が仮設の審判棟です。
西側(写真からみて左側)の2階に写真判定用カメラが設置されています。
そしてハンデ0〜40mに1車ずつ配置された模擬レース。
前回の1回目(11/18に実施)は非開催日にて行なわれたために
無観客実施となりましたが、今回は山陽GT場外をお楽しみのお客さまにも
接戦で駆け抜ける模擬レースの様子をご覧いただけました。
模擬レースは2回行なわれ、2回目ではゼロハン4車の
オープンレース形式にて行なわれました。
大時計の周囲やグリーンスタンドに多くのお客さまが集まって
模擬レースの様子を見守っていました。
2回目の模擬レースが終わった直後、再び発走ピットに選手が戻ってきましたが
「今日は2回の実施でおしまいです、問題はありませんでした」と
レーシングスタッフから告げられると、選手たちは安心し、自ら押し掛けをして
ロッカーへと戻っていきました。久々に浜松走路に轟いたエンジン音、
胸躍ったお客さまも多くいらっしゃったことでしょう♪
浜松オート本場開催・「第4回 花の舞 新酒杯」まであと2週間です。
本場レースが待ち遠しいですね☆
選手の皆さま&レーシングスタッフの皆さま、おつかれさまでした♪
posted by ブンブンボーイ at 15:53 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする