2016年12月05日

オートレース選手会浜松支部、市内児童福祉施設・「ひかりの子」へ児童用玩具を寄贈しました


2016年12月5日、オートレース選手会浜松支部(代表、中村晋典支部長&西川頼臣副支部長)が
浜松市北区の児童発達支援センター・「ひかりの子」を訪問。
「みんなで仲良く遊んで下さい」と、浜松支部選手の活動募金にて購入した
児童用玩具一式を施設へ寄贈しました。


「子供たちのためにありがとうございました」と、「ひかりの子」より、お礼の感謝状が贈られました。
感謝状はオートレーサーの職場である選手管理地区内ロッカーにて飾られます。


写真:寄贈した玩具で遊ぶ子供たちを見守る中村晋典支部長&西川頼臣副支部長。
写真はトリミング処理をしております。

児童発達支援センター「ひかりの子」は浜松市北区の社会福祉法人
聖隷福祉事業団・「聖隷おおぞら療育センター」内に設けられており、
重度の各障害を併せ持つ方など、より内容の深い医療的ケアを必要とされる方々へ
生活の場を提供している福祉施設であります。
今回、選手会浜松支部が寄贈しました玩具の中でも、子供たちは特に
”音が鳴るおもちゃ”に興味を示しておりました。センターの職員いわく、
「子供たちにとって聴覚(音の鳴るもの)、そして触覚(触り心地のあるもの)をくすぐる玩具に
大変興味をもち、面白がってくれます」とのことです。


年の瀬の時期、ということで、子供たちには一足早い”クリスマスプレゼント”を、そして
「センター内でご利用くだされば」と、職員さんへ「選手会カレンダー2017」を差し上げました。

「支部長さんや副支部長さんも掲載されているのですか?」との問いに、
西川選手はカレンダーのページを開いて「これが僕で、こちらが支部長の写真です」と
ツナギ&勝負服姿の両選手を紹介すると、「雰囲気が全然違って、勇ましいですね!」と
職員さんたちは興味津々。全ページの選手写真を眺めながら
「今度はぜひライダースーツでお越しください、きっと子供たちも喜びますよ!」と
提案してくださいました(笑) 子供たちがツナギやプロテクターを装備した選手の姿を見たら
仮面ライダーだと思ってしまうかもしれませんね♪


「これからもお身体に気を付けて、オートレースを頑張って下さい!」
センターの職員さんがたは、私たちが施設を後にする駐車場まで見送って下さいました。
手厚い対応をありがとうございました☆

オートレース選手会浜松支部は、今後も浜松市内の社会福祉や地域貢献のための
慈善活動を続けてまいります。中村晋典支部長&西川頼臣副支部長、
本日もありがとうございました!


 おしまい

posted by ブンブンボーイ at 20:07| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

浜名湖ボートレース場にて「第8回浜名湖マラソン」開催


写真:浜名湖ボートレース場内「サンホール」にて。
オートレーサー&ボートレーサーがともに浜名湖マラソンに挑戦です!

11/20()、全国ニュースでは寒波や初雪が報じられるなか、こちら浜松は
11月とは思えないほどのポカポカ陽気に恵まれました。
この日、浜名湖は「ボートレース浜名湖」にて第8回を数える「浜名湖マラソン」が開催。
全国からマラソン愛好家が集まり、ボートレース場の周辺道路3キロ・5キロ・10キロを快走します。
今回はこの浜名湖マラソンに我らが浜松オートレーサーが出走!
浜名湖ボートレーサーとともに5キロそして10キロを走りぬきました。


まずは出場エントリーを済ませて柔軟体操。浜名湖ボートレース場の選手管理地区内です。

☆浜松所属選手・出場メンバー
1枠・柴田紘志選手、2枠・山脇孝志選手、3枠・中村友和選手、4枠・赤堀 翼選手、
5枠・今田真輔選手、6枠・木村直幸選手、7枠・鈴木啓示選手、8枠・岸 萌水選手

  
場内サンホールの手前に受付会場があり、サンホール内にて開会式が行われます。
エントリーを終えた選手たちが続々とホールに集まってまいりました。
選手がいるならば当然、選手を応援するご家族やファンの方々もいるわけでして、
場内ではいたるところに物産やお土産、軽食といった屋台&ブースが設置されておりました。

ちなみに物産展の写真は女性ボートレーサーの木村沙友希選手が撮影。
「今回の記事のお役立てができましたら」と、写真データをおすそ分けして下さいました☆
沙友希選手、優しいお心遣いありがとうございます♪
私は初めての「浜名湖マラソン」取材だっただけに、選手参加&開会式ばかり気にしてしまい
お店の写真を撮り損ねておりました。。イベントレポートとして大変助かります☆


写真:こちらも木村沙友希選手による撮影&ご提供です♪

今回の浜名湖マラソン出場にあたりまして、浜名湖ボートレーサー・豊田 結選手が
新婚のだんな様である浜松オートレース所属・赤堀 翼選手と「選手宣誓」を実施♪
『宣誓!我々はスポーツマンシップに則り、正々堂々と走りぬくことを誓います!』
オートとボートの共同作業、ここに一つとなりました☆

  
正門前がスタート&ゴールラインです。最初に5キロ部門、続いて3キロ(親子)部門、そして
最長10キロ部門でスタートしました。参加者のうち約8割が湖西市以外からの参加だそうです。


出場選手の中には身体にハンデを持つ方もおり、伴走(補助者)がついて参加することができます。
この日の浜松はかなり気温の高い1日となり、絶好のスポーツ日和となりました。



次々とゴールインを成し遂げる参加選手に混じって、浜松ライダーたちも無事に完走を達成。
実際のレース用勝負服を身にまとってマラソンを行なったのですぐに見つけることができ
全員のゴールを写真におさめることができました。


ちなみにこちらは沙友希選手による、ランナーでしか撮影できない道中の写真です。
走っている間も撮影してくださりありがとうございます☆
浜名湖ボートレースファンならばどの場所を走っているかが分かることでしょう(笑)


お礼と言ってはなんですが、沙友希選手&結選手のゴールシーンを撮影しました♪
沙友希選手はカメラを構えている私に気付いてくれてか、ゴールテープ前で
「やった〜♪」と両手を広げるポーズをとって下さいました☆
マラソン完走、おめでとうございます&おつかれさまでした♪


マラソン実施のために敷かれていた交通規制は11:30頃に全面解除となり、
「第8回浜名湖マラソン」は無事に終了となりました。
目標をひとつに最後まで走り遂げた8人ライダー、その表情はみな凛々しく爽やかなものでした☆

最後に代表でどなたかコメントを、とお願いしましたところ、満場一致で
「じゃぁ今回チームリーダーの直幸さんに」とのこと。白羽の矢が立った木村直幸選手(左2)は
「よ〜し、じゃぁみんな!今日は最後までよく頑張りました!この達成を糧に、これからも
いろんな挑戦を続けてまいりましょう!」と力強くコメント。ところがチームのお返事は・・
「直幸さん、よく言いますよ!今日一番、集合時間に遅れてきたくせに〜!(一同笑)」

そう、エントリー時間のぎりぎりになっても集合場所に現れなかった直幸選手をみんなが心配し、
柴田紘志選手は「申し訳ないけどブンブン君、代わりにエントリーしてきてくれない?」と、
参加カードを渡された私が代理で出走登録を行なったのでした(笑)

リーダーへの総ツッコミにて、今回のマラソン大会は無事にお開きです♪
皆さま大変おつかれさまでした&ありがとうございました☆

 おしまい

posted by ブンブンボーイ at 17:36| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

鈴木圭一郎選手、浜松市役所・星野副市長へデビュー最速&最年少SGタイトル獲得を報告


写真:浜松市役所内・秘書課の会議室にて。星野 悟副市長へ川口ナイター・
 「SG全日本選抜オートレース」の優勝カップをお見せする鈴木圭一郎選手。

いよいよ2日後に10年ぶりの開幕をひかえる浜松オート・「SG第48回 日本選手権オートレース」。
選手は任意でロッカー入りが可能となる”前々検日”の本日10/31、われらが浜松ライダー・
鈴木圭一郎選手(32期)は午前中、浜松市中区の浜松市役所へ。星野 悟副市長をたずね、
先日10/10に川口ナイター「SG第30回 全日本選抜オートレース」を優勝し、
デビュー最短SGタイトル獲得記録更新&最年少SGタイトル獲得更新」を報告しました。


浜松開催・「SG第48回 日本選手権オートレース」ののぼりやパネルをバックに、
川口SGの優勝戦を振り返る圭一郎選手。そして話題が船橋から浜松への移籍内容になると、
圭一郎選手は「船橋選手全員が移籍先の希望を聞かれた際、自分は第一希望に浜松を選びました。
浜松の環境やロッカーの雰囲気、走路の感触が好きだったからです。」と、浜松を選んだ理由を
副市長へ述べました。すると副市長は、
「新たな地元を浜松に選んでもらえたことはとても光栄に思います。選手の皆さんが思いきり
レースにのぞめるよう、私たちは浜松オートをしっかり盛り上げていきたいですし、
圭一郎選手には浜松オートのためにも、新たな地元で精一杯頑張ってもらいたいです。
あさってからのSG日本選手権、闘志を内に秘める者、闘志を前面に出す者、人それぞれ
いらっしゃるかと思いますが、どうか浜松の環境も味方につけて頑張って下さい。」
と圭一郎選手へ激励を贈りました。


写真:今回の訪問には中日新聞など県内の新聞各社が取材しており、
近々記事が掲載されるものと思われます。

小学生の頃からポケバイレースに参加し、その頃からすでに”オートレーサーになること”を
心に決めていた圭一郎選手は、ポケバイの操縦のみならず、整備やメンテナンスにおいても
本来ならチームの大人(あるいは親)が扱うところを、圭一郎選手は自ら行っていたそうです。
その時の技術はオートレースでも十分活かされていると言います。
「SG日本選手権では、まず優勝戦に乗らないことには優勝できないので、まずは
”優出すること”が最初の目標です。」
圭一郎選手は静かに&力強く新聞記者団にコメントしておりました。

なんと副市長への訪問が終わって秘書課を出たあと、圭一郎選手の勇姿を一目見ようと
廊下にて待っていた職員さんが。人気の高さがうかがえました☆



写真:本日は指定整備日。任意でマシンのメンテナンスやロッカーの清掃などを行なえる日です。
圭一郎選手はさっそく作業着に着替えて前検日前の準備を開始しました。

鈴木圭一郎選手、本日はありがとうございました。
伊勢崎3日間からの連続となりますが、SG日本選手権がんばってください!


posted by ブンブンボーイ at 18:16| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

遠州動楽會、浜松第一通り「もくもくまつり」にてオートレース&SG開催を告知


浜松オート「SG日本選手権」へ向けて宣伝もラストの追い込み!
先日に引き続き本日も浜松市の中心街では秋のビッグイベント・「鍛冶町通り歩行者天国」が開催。
本日はその一環として、遠鉄”第一通り”駅の高架下にて浜松市建築業組合主催による
親子木工イベント「もくもくまつり」が実施され、伊藤寧歳元選手率いる浜松オートPRチーム・
「遠州動楽會」が浜松オートPRブースを出展。
10年ぶりの浜松開催となるSG日本選手権を街行く人へPRしました☆

posted by ブンブンボーイ at 16:21| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

浜松駅前「ソラモ」にてSG宣伝用ポケットティッシュを配布しました


10/29()と30()の2日間、浜松市の中心街である浜松駅前ソラモ〜ザザシティ周辺にて
秋の恒例イベント・「鍛冶町通り歩行者天国」が実施。多くのお客さまが中心街へと
足を運ぶことを想定し、われら浜松オートチーム(浜松市施行者、選手会浜松支部、
競走会浜松支部、日本トーター浜松オート事業所)は「SG日本選手権オートレース」の
PR活動として、街行く人々へポケットティッシュ+クーポン券を配布しました。


オートレースを視覚的に知ってもらうために、今回のティッシュ配りに参加しました浜松所属・
中村友和選手(2枠)、西川頼臣選手(3枠)、藤波直也選手(4枠)、鈴木宏和選手(7枠)、
赤堀 翼選手(8枠)はプロテクター&勝負服を着用。
やはりオートレースを知っている方はすぐに近づいてきて、
「昔はよくオートレースを観に行きましたよ」と話しかけて下さいました。
選手たち:「浜松で10年ぶりとなる日本選手権なので、またぜひ観に来てください!」

  
「かじ町通り歩行者天国」はその時期柄、ハロウィンとかけて”仮装”をしてやってくる方々も多く、
なかには選手のプロテクター&勝負服の姿を見て「アメフトですか?」と聞いてくることも(笑)
「いえいえ、実はオートレースでもこれくらいの防具を身に着けるんですよ」と、
関心を持って下さった方にわずかであってもオートレースの紹介をすることができました。

イベントのおかげで通常の通勤時間よりも人通りが多く、用意したティッシュはあっという間に
全て配布しきってしまいました。ティッシュの中には、SG開催中に場内で使える
クーポン券が入っておりますので、ぜひこの機会にオートレースの最高峰レースをご覧ください☆


posted by ブンブンボーイ at 15:09| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする