2018年08月01日

7/29「浜松オートフェスタ2018 ファン感謝祭」 後編


写真:「模擬レース」出場の8選手。1枠から、赤堀 翼選手、西川頼臣選手、岡谷美由紀選手、
鈴木健吾選手、柴田健治選手、浅田真吾選手、藤波直也選手、岩科鮮太選手。


今回のファン感謝祭では、これまでオープニングにて行われました走路内イベント・
「スタート見学」と「模擬レース」を終盤に用意。2大イベント実施時間が近づくと、自然と
大時計前にお客様がたが集まり、誘導のアナウンスとともに走路内へ移動しました。


管理地区からエンジン音が1台ずつ聞こえてきて、
ファイティングゲート前に現れた8人の勇士。私たちの憧れです。


スタート0mラインへと移動する際も、こんな至近距離からご覧いただけます。
実際のレースではまずありえません!


本番さながらに大時計の針が稼働し、各車一斉にスタート!
大迫力のシーンに拍手が沸き起こりました☆


続いてお客様を走路内へ移動させ、ハンデあり&1着当てクイズありの「模擬レース」を実施!
通常はフェンスの外からの観戦ですが、中庭からの観戦&カメラやハンディカムなどの
撮影機材を持参してレースを撮影できるとあって、毎年楽しみにしてるファンも多いそうです。


CS放送・島田祐希さんが走路内から生実況を行った「模擬レース」、
1着1枠・赤堀 翼選手、2着3枠・岡谷美由紀選手、3着7枠・藤波直也選手。
1枠で応募された皆さまにはプレゼントが贈られました。おめでとうございました☆

  
3着以内の選手はマシンに搭乗したまま大時計の付近まで移動し、
大勢のギャラリーの前で「公開インタビュー」を行いました。
ものすごいお客さまの数で、入り込む隙がないほどです!



そしてエンディング。イベントプラザに全参加選手が集合し、選手会を代表して
中村晋典選手会浜松支部長がお客さまへ感謝の言葉を贈りました。

  
そしてラストは、東海地区の祭事ならではの恒例・「紅白のお餅投げ」を実施!
参加選手全員からご来場くださったお客さまがたへ、縁起の良い紅白の丸餅を投げ入れて
お土産にお持ち帰りいただきました♪


今年は台風一過となりましたが、全国から浜松オートにお越しくださいまして、
本当にありがとうございました☆
そして参加選手の皆さまも、楽しいイベントの数々を本当にありがとうございました&
おつかれさまでした☆

 おしまい

posted by ブンブンボーイ at 22:49| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

7/29「浜松オートフェスタ2018 ファン感謝祭」は実施予定です


写真:小雨ふる15時過ぎの浜松オート、選手管理地区内・検車場にて
走路内イベント・タンデム走行用のマシンを最終チェックする赤堀 翼選手。

いよいよ明日7/29()にひかえる「浜松オートフェスタ2018 ファン感謝祭」は
実施】の方向で計画を進めています。

ただし降雨状況等によっては走路内イベント
(スタート練習、模擬レース、タンデム&カート乗車体験等)をはじめ
一部のイベント(グッズ先行販売等)が中止あるいは変更となる場合があります。
※走路内イベント等、実施の有無は開催当日の朝、会議を通じて決定します。

予め、ご承知おきください。


本日は「浜松オートフェスタ2018」の前検日とも言えます。
走路と場内で関係者の行き来がしやすいように、大時計前フェンスが一時開放されました。


posted by ブンブンボーイ at 17:23| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

西和子ども会、新屋集会所にて「親子花火教室」を実施しました



7/7()、本日”七夕”の夕暮れ時。

浜松オートのある街・浜松市中区 和合町の西和自治会、「西和子ども会」の役員さんが

新屋集会所へ集合し、夏休み前の子供たちへ花火の正しい使い方を学びながら

友達同士の親睦を深めようと「親子花火教室」を実施。

浜松オートでは周辺地域への貢献活動として”花火セット”の寄贈を毎年行なっています。



  

「花火教室」を始める前に、西和子ども会の皆さんと西和地区に住む子供たちが

花火セットを用意してくださった浜松オートのスタッフへ、

「正しく花火を学んで、ヤケドをしないように遊びたいと思います、ありがとうございました」

とお礼の挨拶をしてくださいました♪こちらこそ、ケガのない楽しい夏休みとなりますように。





毎年西和子ども会の「花火教室」では花火の実演の前に、浜松市消防局 中消防署・

富塚出張所の職員さんをお招きし、職員さん自作の「紙芝居」による教習が行われます。

「なぜこの絵の子供は間違った遊び方をしていると思いますか?」

と職員さんが子供たちへ聞いてみると、子供たちはハイと手を上げて

「たくさん花火を持っていて、あぶないです」と、しっかりと正解を答えていました。立派です♪



  

集会所にバケツとろうそくが用意され、中消防署の職員さんや西和子ども会の役員さんが

一列に並んだ子供たちに付き添って、本物の手持ち花火を実施。最近ではほとんど

火を間近に扱うことのない子供たちにとって最初は「こわい、こわい」と

おっかなびっくりで花火に火を付けていましたが、何度か扱っていくうちに

”一本ずつ正しく持って火を付ければ、いろんな色が光って楽しい”

ということを学び、花火を怖がらずに遊べるようになっていきました。





今回の「花火教室」に参加しました子供たちの中から代表として、左から

河笠としき君(6年生)、山本すみなさん(5年生)、矢ノ下ともや君(4年生)に

コメントを頂きました♪今日の「花火教室」の感想はいかがでしたか?



としき君:「火は気をつけて使わないと危ない、ということを学びました。でも大人から

正しく使う方法を学べたおかげで、怖くなかったです。今日学んだことを、家族で遊ぶ時も

忘れないように活かしたいです。」

すみなさん:「本物の消防士さんから花火の遊び方を教えてもらえたことが良かったです。

友達といっしょに花火の約束を学べたのも楽しかったです。」

ともや君:「花火にはいろいろな種類があることを教わり、今日、何種類かの花火を扱いましたが

どれも消防士さんの約束を守ればケガなく正しく遊べることが分かりました。家族や親せきと

遊ぶ時も、外でのイベントで遊ぶ時も、今日のことを忘れないようにします。」



としき君、すみなさん、ともや君。すばらしいコメントをありがとうございました♪

正しく遊んで思い出をたくさん作ってくださいね☆





 おしまい




posted by ブンブンボーイ at 21:50| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

GIゴールデンレース 優勝戦〜表彰式のようす


お待たせしました、5/13()に繰り広げられました
「遠鉄グリーンカップ GI 開場62周年記念ゴールデンレース」の最終12R「優勝戦」、
および表彰式を振り返ります。

まずはスタート〜ファーストコーナー展開、天候はどしゃ降りで雨水が路面に浮くほどの
湿走路の中、ゼロハン2車&10線6車という陣形から10線最内のポジションを手に入れた
3枠・岩科鮮太選手(浜松)が、アウトコースを開けて走る1枠・岩沼靖郎選手(伊勢崎)&
2枠・春本綾斗選手(山陽)の懐へと差し込み、一気に首位へ。


レース序盤、雨が一旦弱まってきたかと思いきや、中盤から終盤にかけて再びさらに強く降りだす。
ファーストコーナー旋回で先頭を手に入れた鮮太選手は周回ごとに車間を広げていく快走を披露、
2&3着争いは4枠・笠木美孝選手(浜松)、5枠・木村武之選手(浜松)、そして
1枠・岩沼選手の3選手に絞られていくが、レース中盤から笠木選手が徐々に失速。


周囲がはっきり見えないほどの雨量となった最終周回、鮮太選手が初のGI 「優勝戦」で
大雨を味方につけてぶっちぎりの1着チェッカーを受け、地元浜松の開場記念レースを制しました。

  
優勝戦を終えても雨の止む気配がなかったため、勝利の証・ウィニングランは
あえなく中止となりました。

管理棟前にて競走車を降り、レーシングスタッフが運転する自動車へと乗り換えて
大時計前の解放フェンスへ移動、そこから徒歩でイベントプラザへ向かう流れとなりましたが・・・
管理棟前に凱旋した鮮太選手へ、「センタ!ついにやったなぁ!」と
真っ先に祝福に現れたのは、なんと鮮太選手がかつての飯塚オート所属時代の師匠、
浦田信輔選手でした。浦田選手は愛弟子・鮮太選手が優勝戦出場を決めたことから
最終レースを見届けるまでずっとロッカーに残っていたのでした。


師匠の目の前でGIタイトルを獲得してみせた鮮太選手へ、同29期の仲間たちも
「良かったね!」、「おめでとう!」と祝福に駆け付けました。
左うしろから、今田真輔選手(浜松)・森村 亮選手(伊勢崎)・岩見貴史選手(飯塚)・
青木治親選手(川口)・関口隆広選手(浜松)・平田雅崇選手(川口)です。



そしてイベントプラザの「GIゴールデンレース 優勝選手表彰式」へ。
浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんより、勝利を讃えるレイがかけられました。


GI優勝の賞金パネルが長田繁喜浜松副市長から岩科鮮太選手へと贈られました。
表彰ステージの背後では浜松市のマスコットキャラ、
出世大名・家康くん&出世法師・直虎ちゃんも健走を祝福してくださいました♪


最後は栄光のシャンパンファイトを皆さんで実施☆

当日の特別ゲスト・「さらば青春の光」さんにも参加していただきました・・が、
事前のトークショーにて「シャンパンファイトは、シャンパンの口を親指でふさいで細めると、
上手に振りまけるそうですよ」と、照沼杏菜さんが手ほどきしてくださったのに、
初のシャンパンファイトで緊張してしまったのでしょう。シャンパンの口をふさがずに
ぶっとい泡がドボドボと(笑)一番上手だったのは、これまでの表彰式で何度も参加し
経験しているASAHIちゃんだったかもしれませんね♪


岩科鮮太選手、初のGIタイトル制覇、おめでとうございました☆

 おしまい


posted by ブンブンボーイ at 14:55| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

第3回Gamboo杯 優勝回顧録



先日4/18(水)に競われました浜松オート3日間開催・「第3回Gamboo杯」、

最終12R「優勝戦」は4枠40線最内の浜松ライダー・松山茂靖選手が6周回を制し、

久々の地元優勝を成し遂げました。



  

松山選手の凱旋を祝福に出迎えたのは、新井恵匠選手(伊勢崎)をはじめ

高田克重選手、野上史豪選手、片岡信之選手と、そして・・





松山選手の師匠・鈴木辰己選手と、同派閥の新人女子・交川陽子選手が

大喜びで松山選手を祝福♪

辰己選手:「この調子で飯塚「SG オールスターオートレース」もイケるよ!(笑)」

今節、人知れず交川選手は毎日松山選手の整備をお手伝いしていたのでした。



 

今年度より浜松オートでは地元選手が優勝した時のみウィニングランを実施します。

走路外周を回っている間に、大時計前のフェンスが開かれ、優勝選手は大時計前にて

競走車をレーシングスタッフに預けて徒歩で場内のイベントプラザへ移動します。





ウィニングロードに集まって下さったお客さま一人一人の握手に快く応じる松山選手。

そしてイベントプラザにて「公開表彰式」が執り行われると、会場には

「松山選手、おめでとう!」と地元ファンからのアツい声援が贈られました。





日本トーター株式会社 ネットビジネス部 部長、岸森宜忠様より優勝カップが贈られました。

記念撮影では浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんも一緒に♪

「準決勝戦の時にエンジン音があまり良くなかったので、今日はキャブを扱って、

それがうまくいきましたね。いつも自分は雨上がりが良くないので、いつも通りのセッティングでは

今日はだめかなと思い、何かちょっと(微調整を)やっておこうかな、と。あとは

タイヤを滑らせないように、と思って、丁寧に走ろうと心がけました。」

(鈴木辰己選手が「飯塚SGもいけるよ!」と申していましたね、と聞くと)

「いやぁ、分かんないスけどね、何せSGですから(笑)でも良い弾みにはなりましたね、ここまで

良いのは最近無かったので。あとは…交川さん(交川陽子選手)がエンジン整備を手伝ってくれた

おかげでしょうかね!ここ、ブログで書いておいてください(笑)」

(すると交川選手いわく、「いえいえ!私は何も役立っていませんから、、やめてください(照)」)



では最後に、飯塚SGを前に浜松オートファンへ一言おねがいします。

「飯塚SGでも良いところがあるよう頑張ってきますので、応援よろしくおねがいします!」

松山茂靖選手、コメントありがとうございました&優勝おめでとうございました!







※おまけ※

松山選手が公開表彰式を終えて自身のロッカーに戻ってきた時。

最終日まで出場していた今節あっせんの新人選手全員はまだロッカーに残り、

先輩選手の車両の片づけや防具&工具の梱包作業、借りていたロッカーの清掃など、

例えるならば「お引越し」&「大掃除」とも呼べる作業を各所で行っていました。

短期決戦でおおわらわだったロッカー内はタイヤかすや排気カーボンのすす、花粉など

目に見えない塵や微粉でいっぱいです。そんな中、松山選手がロッカーに戻ってきたことに

気付くと、新人選手は一斉に松山選手の元へ集合して

「優勝、おめでとうございました!!」と拍手を贈っておりました。

私は新人選手が集合しましたこの一瞬を逃してなるまい、と、ひらめきで

「すみません、お仕事中のこのままの状態で大丈夫ですから、

松山選手と記念写真を撮らせてください!」と、松山選手を中心に集まって頂いての

記念撮影をさせていただきました。

若手選手には笑顔ながらも、全てのレースが終わった後もほこりや油にまみれた作業が

遅くまで残っている、そんなリアルさが伝わってきます。

松山選手&新人選手の皆さん、片付けの作業中にも関わらず

撮影に応じて下さりありがとうございました☆




posted by ブンブンボーイ at 17:39| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする