2019年10月20日

浜松市内各地でオータムイベントが実施されました


バイクや楽器が産声をあげる産業都市・浜松市。
毎年この時期の浜松市内は各地でオータムイベント・産業まつりが
毎週土日をかけて実施されます。
写真は浜北区の総合ショッピングモール、「プレ葉ウォーク浜北」です。


本日はこちらで恒例のオートバイイベント、
「バイクの集い in 浜北」が開催されました。


浜松オートのPRチーム・遠州動楽會の皆さんも来場し、
恒例イベントである「各種バイクのエンジン掛け&マフラー音披露」に
展示用競走車で参加しようと意気込んでおりましたが・・・
ここで残念なお知らせが。
今年のエンジン掛けイベントは、参加できる条件として
『ナンバープレートがついている車両であること』
が新たに付け加えられたそうで、当然ながらナンバーのない
競技車両も参加できない車両の中に含まれてしまったのです。
これには遠州動楽會の皆さんもがっかりの様子でした…。


元・浜松オートレーサー1期生の伊藤寧歳さんは、遠州動楽會と
浜松市のオートバイ文化を世に広めるPRチーム、「ポンポンCLUB」を
兼任しているため、今回は「ポンポンCLUB」側として
なつかしい汎用バイクの数々をお客さまへ説明していました。



本日はダブルヘッダーということで、わたくしブンブンボーイは一路、
浜松市西区の元・花の万博会場である「浜名湖ガーデンパーク」へ。
時を同じくしてこちらでは第34回・浜松市の労働者福祉協議会まつり、通称
「労福協まつり」が開催。もともとは浜松オートの駐車場にて
毎年行なわれていた産業まつりです。


当時、浜松オートの駐車場で実施していた頃からある「イベント広場」の看板。
なつかしさを感じる方もいらっしゃるはずです。
仮面ライダークウガや仮面ライダーアギトのステージショーを
早朝前売発売所の横で行なっていたので、約20年前になるでしょうか。
私も幼い頃、仮面ライダースーパー1のステージショーを見に、
浜松オート駐車場での「労福協まつり」へ連れて行ってもらったものでした。


写真:展示用セアとVR体験機材を用意して浜松オートPRブースを出展。

回を重ねるごとに出展企業&ケータリングが増えていったことから
浜松オートの駐車場スペースでは狭くなってしまい、約18年前に
開催地をこちらの「浜名湖ガーデンパーク」へと移されました。
今回はこちらで浜松オートPRブースを出展し、ご来場のお客さまがたへ
オートレース&浜松オートを紹介してまいりました。


テーマパークの一角すべてが各企業のイベントコーナーとなっているため、
特にファミリーの客がこぞって浜松オートのPRブースへ立ち寄ってくださり、
息子&娘や孫のセア試乗撮影を楽しんでくださいました。


写真:「うしろの森くんをバックに息子を撮ってあげてください!」と、
 お母さんのご要望にお応えして撮影しました♪

撮影しました記念写真はその場でプリントアウトし、”絵はがき”にしてプレゼント。
ちょっと早いですが年賀状としても使えます(笑)

今回も用意しましたはがきサイズのプリント用紙を
全て使い果たしてしまうほどの試乗写真をお客さまへプレゼントし、
印刷のできあがりを待つ間に、「浜松オート版・
バーチャルリアリティ」を体験していただきました♪
大勢のご参加、ありがとうございました!


posted by ブンブンボーイ at 17:48 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

浜松駅前「もくもくまつり」にて浜松オートPRを行ないました


JR浜松駅前から北にのびる、”赤電”こと遠鉄西鹿島線の「第一通り」駅・高架下にて
毎年恒例の「もくもくまつり」・親子木工教室が開催。
今年も主催である浜松建築業組合さんよりお誘いを頂きまして、
浜松オートPRチーム・「遠州動楽會」の皆さんが浜松市のバイク文化伝承チーム・
「ポンポンクラブ」とともにPRブースを出展し、歴代競走車とポケバイの展示を行ないました。


遠鉄西鹿島線の高架下。右隣に浜松中央郵便局があります。
毎年10月に浜松建築業組合主催の「親子木工教室」が開催されます。


この日はザザシティ通りにてサンバフェスティバルが開催。
その延長でブースへお立ち寄りくださった方も多いです。


遠州動楽會の皆さんとポンポンクラブの皆さん。ご協力ありがとうございました!

posted by ブンブンボーイ at 17:37 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

選手会浜松支部、浜松市へ「ふるさと納税」を納付しました



写真:全日本オートレース選手会・浜松支部(代表:中村晋典支部長、西川頼臣副支部長)より

「ふるさと納税」の目録を受け取る、長田繁喜浜松副市長。



2019年9月20日(金)。

全日本オートレース選手会・浜松支部を代表して中村晋典支部長と西川頼臣副支部長が

浜松市役所(中区役所)を訪れ、長田繁喜浜松副市長へ

選手会浜松支部によって集められた「ふるさと納税」・57万2000円を納付しました。

今回で平成20年度から12年連続・12回目の「ふるさと納税」納付となります。





目録を受け取りました長田副市長は、お礼の言葉としまして

「全日本オートレース選手会の浜松支部の皆さまにおかれましては、毎年、貴重な浄財を

お納めくださいまして、本当にありがとうございます。今回で12回目の納付ということで、

また、累計で申し上げますと14786000円と、本当に多額な納付を頂いており、

誠にありがとうございます。厳しいレースのなかで勝ち抜いて、その賞金の一部を

こうしてご寄付頂けること、本当に浜松市民一同、感謝申し上げるところでございます。」

と述べられました。





長田副市長:「ただ今、浜松オートに関しましては、メインスタンドの改修ということで工事に

着手しております。まずは仮の審判棟を建てる作業を行なっていまして、しばらくの間、

浜松での開催をお休みするという旨を聞いておりますけども、また来年の1月から再び

レースが始まりますし、メインスタンドのほうを建て替えました暁には、より一層、

オートレースを盛り上げて”健全娯楽”という形で市民の皆さまに楽しんで頂ければと

思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。」





写真:納付式のあとに「ご歓談タイム」となり、談笑する中村晋典支部長&西川頼臣副支部長。



晋典支部長:「10月から12月までの3ヶ月間、浜松の所属選手は、浜松オート以外の

他県のレース場で走る形となります。」

長田副市長:「先日の9月16日にGT(第61回 秋のスピード王決定戦)の表彰式に

出席させて頂いて、その前に優勝戦を拝見させて頂きましたが、本当に迫力のあるレースで、

あれだけのものをご覧頂けましたら、お客さまももっと増えるんじゃないかなと、改めて

感じましたね。鈴木圭一郎さんが後手からのスタートで、周回ごとにだんだん順位を

上げていって、最終周回の最後の最後で、先頭に届きましたね。今思い出しても

スリリングなレースだったと感じます。」

晋典支部長:「自分たちオートレースをやっている側も、”最後の最後まで

どっちが一着を獲るのか分からない”というのがオートレースの醍醐味だと思っていまして、

先日のGT優勝戦でまさにそういったレースが繰り広げられまして。

最近は優勝も遠のいていたので、いろいろ苦労をしていたと思います。」

長田副市長:「私はレースの開催結果をいつも見させて頂いてますけど、確かにこの頃、

優勝選手が結構変わっているなと思っていました。日頃の鍛錬とかはされるのですか?」

晋典支部長:「普段は、若い選手は特にジムに通ったりとか、特にウェイトを落とすことを

考えている選手が多いですね。やっぱり、同じ規格のエンジンなので、少しでも体重を落として、

直線における伸びを出そうと努力をしている選手もいますね。」

長田副市長:「体重とかは、加減とかはあるのですか?これ以上は下げちゃいけないとか…。」

晋典支部長:「オートレースの場合は、これ以上痩せてはいけないという限度はないので、

むしろ体重の軽い女子選手のほうが直線で伸びが出せると思います。逆にベテラン選手は

”整備力”で、強いエンジンを作ることに頑張っているほうが多いですね。」





写真:ご歓談タイムにて”選手会カレンダー2020”を長田副市長へプレゼントする晋典支部長。



長田副市長:「浜松市は今、外国人の宿泊客が年間で30万人くらいいらっしゃるんです。

そういったお客さまにも…特に中国や台湾の方はレースの好きな方が多いと聞いておりますので

そういった方々にもぜひ浜松オートにお立ち寄り頂けたらと思いますね。」

晋典支部長:「そうですね、メインスタンドが新しくなれば、新しいお客さまをお迎えすることが

できますでしょうし、ゆくゆくは外国人の方々も気軽に遊びにこられる施設になっていければ

自分たちも面白いのかなと思えますね。」

長田副市長:「新しいスタンドはかなり機能的になると聞いていますし、ボックスシートや

個室も計画しているそうなので、そういったお客さまのニーズにお応えできるような

オートレース場になりますよう、わたくしどもも考えております。

浜松オートに携わる皆さまと一緒になって頑張ってまいりましょう、

今後ともよろしくお願い申し上げます。」







写真:「ふるさと納税」の納付式&ご歓談タイムを終えて、中区役所・本館前にて。



こうして円満の内に今回の「ふるさと納税」納付式&ご歓談タイムは終了となりました。

選手会浜松支部はこのあとも社会福祉施設への訪問&寄付をはじめ

ストップエイズ啓発活動への協力&寄付など、さまざまな社会福祉&地域貢献に

努めてまいります。応援をよろしくお願いします!



おしまい


posted by ブンブンボーイ at 16:24 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

選手会浜松支部、各マスコミへ媒体訪問し「GT秋のスピード王決定戦」を告知しました


浜松オート2019年度のラスト・ビッグレース、
「サンケイスポーツ杯 GT第61回秋のスピード王決定戦」の開催を前に
選手会浜松支部選手が浜松に東京にと大忙し。
各スポーツ新聞社へ媒体訪問し、「GT秋スピ」の開催をPRしました。


浜松では松山茂靖選手、東京では鈴木圭一郎選手が浜松オートレースヴィーナス・
ASAHI ちゃんと一緒に告知活動を展開。各スポーツ新聞のカメラマンから
「ガッツポーズをお願いします」、「腕を組んでみてください」等のお願いに応じながら
新聞に掲載される開催告知記事用の写真撮影を行ないました。
写真および選手の意気込みコメントなどは後日のスポーツ新聞に掲載予定です。
どうぞお楽しみに♪

posted by ブンブンボーイ at 17:31 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月20日

各所にて「K-mix杯 GUウィナーズカップ」の開催PRを実施しました

  
8/22(木)に開幕する「K-mix杯 GUウィナーズカップ」を前に、
浜松ライダー・金子大輔選手や藤波直也選手が各スポーツ新聞各社へ媒体訪問。
浜松オートGU開催のPRを行ないました。


JR浜松駅前・「ソラモ」では”チーム浜松”(浜松市施行者、オートレース選手会 浜松支部、
小型自動車競走会 浜松支部、日本トーター浜松オート)が集まり、
GU開催告知用ポケットティッシュを配布。選手会からは、右手前から
鈴木健吾選手、藤波直也選手、鈴木宏和選手、鈴木圭一郎選手、深谷俊太選手が参加。
街行く方々、特にオートレースのファンの方々には、浜松オートを代表する
”ライジング選手”たちが駅前にて開催告知活動にいそしんでいる姿に
驚きを隠せないようでした。


「K-mix杯GUウィナーズカップ」は8/22(木)開幕です。
どうぞお楽しみに!


posted by ブンブンボーイ at 17:23 | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする