2018年02月26日

平成29年 オートレース選手表彰式が執り行われました


2/26(月)、都内某所にて「平成29年 オートレース選手表彰式」が正午より開催されます。
11:30をまわった頃から会場には続々と全国よりオートレースファンが集まってまいりました。


会場には故・平尾昌晃さんを偲び、これまでの平尾さんのオートレース愛を振り返る
特設ブースが設置されていました。


毎回恒例、オートレース競走車・セアの展示ブース。名札には「平尾」の文字が。



公益財団法人JKA会長 笹部俊雄さまのご挨拶にて表彰式がスタート。
「これからも”分かる、当たる、楽しい”をコンセプトとして、魅力ある企画レースの提供、
場外車券売り場の設置、ミッドナイトレースの充実など、より多くのお客さまに楽しんでいただける
オートレースへの取り組みを進めてまいります。」

そして、毎回「オートレース選手表彰式」に参加してくださいました故・平尾昌晃さんの
オートレースへの功績を讃え、今回より特別賞として”平尾昌晃賞”が新たに用意されました。
いよいよ各賞の表彰です。

 
☆平尾昌晃賞:有吉辰也選手(飯塚)、岡谷美由紀選手(浜松)

 
☆優秀新人賞:黒川京介選手(川口)
☆最優秀新人賞:中村杏亮選手(飯塚)


☆優秀選手賞:荒尾 聡選手(飯塚)


☆優秀選手賞:高橋 貢選手(伊勢崎)


☆優秀選手賞:永井大介選手(川口)
(通算勝利1000回記録選手賞とのダブル受賞です)


☆最優秀選手賞:鈴木圭一郎選手(浜松)
(特別賞(10連勝賞)とのダブル受賞です)


表彰選手全員に記念トロフィーが授与され、オートレース関係者&ファンの皆さまのための
「フォトセッション」が行われました。表彰選手の皆さま、おめでとうございました☆


表彰式のあとは選手と全国オートレースファンとの親睦会、「ファン感謝祭」です♪
これまで乾杯の音頭は平尾昌晃さんが行なっていましたが、今回は

全日本オートレース選手会を代表し、選手会長・齋藤 努選手が担当しました。
「ダーウィンの進化論の言葉をお借りしますと、”永い年月を生き残るには、強いものではなく、
変化する環境に順応した者が生き残れる”といいます。私たちも時代に順応しつつ、プロとして
”お客さまに楽しんでもらえること”を日々心がけてレースに取り組んでまいります!」


乾杯の掛け声のあと、選手の方々はステージを降り、お客さまは立食を楽しみました♪


  

「ファン感謝祭」実施時、今回より設けられました”平尾昌晃賞”を改めて紹介し、

故・平尾昌晃さんを偲ぶ献杯が行われました。

初回となった今回の平尾昌晃賞は、大きな事故・けがによる長期欠場から復帰をして

再びSG優勝戦への出場を果たしました有吉辰也選手(飯塚)、そして、

女性選手として3度目の優勝を成し遂げました岡谷美由紀選手(浜松)に選ばれました。

どちらも”一生懸命頑張れば夢が叶う”という希望を私たちに与えて下さった

功績を讃えての受賞となりました。





選手とファンとの親睦イベントとしまして、受賞選手全員が再びステージに上がっての

「お客さまとの全員握手会」を実施。表彰式参加証の色やナンバーによって

いくつかのグループに分け、一列に並んで受賞選手全員と握手を交わしていきました。



  

そして年間のオートレース・「ベストマッチ オブ ザ イヤー2017」は・・・

昨年12/31の川口オート”大みそか決戦”、

『スーパースターフェスタ2017 SG 第32回 スーパースター王座決定戦』 の

最終12R「SS王座決定戦」が選ばれ、見事優勝を成し遂げました

荒尾 聡選手(飯塚)が受賞となりました!おめでとうございました☆









こうして今年の「オートレース選手表彰式」&「ファン感謝祭」も盛大のうちに&あっという間に

エンディングを迎えることになりました。ラストは昨年に引き続き

最優秀選手賞を獲得しました鈴木圭一郎選手が受賞選手を代表し中締めの挨拶を行ないました。



「えー、大変緊張してます、ハイ(笑) 昨年もMVPに選んでいただいて、中締めの挨拶を

したのですけど、昨年以上に緊張していまして・・・大したことは話せませんが、中締めの挨拶を

させて頂きます。

オートレースはやはり、ファンの皆さまがあっての競技で、ファンの皆さまが、

(車券を)買って頂けるからこそ、選手もみんな走らせて頂けています。そのためには

選手一人一人が良いレースをして、ファンの皆さまに”買って頂けるような選手”にならなくては

いけません。自分は・・・そうですね、常に、どんなレースであっても、良いレースをして、お客さまに

少しでも多く買って頂ける選手になろうと思っております。

おとといですね、「(挨拶の言葉を)考えてきて」とJKAの方に言われたのですけど・・・考えれば

考えるほど、何も思いつかなくなって・・・今、この場で思っていることを言っているだけなので、

本当に申し訳ありません。。(会場から「大丈夫だよ!」、「がんばれー!」の歓声と拍手)」





「最後になりますが・・・これだけはファンの皆さまに、伝えたいことがあります。



昨年よりも、今年はオートレースを好きになって下さい。

そして来年は、それ以上にファンの皆さまに、

 オートレースが好きになって頂けるよう、良いレースをしたいと思います。




簡単ではありますが、中締めの挨拶とさせて頂きます。本当にありがとうございました!」



圭一郎選手のメッセージに、お客さまから最高の拍手が沸き起こり、そして・・・

「はい!」、「分かりました!」、という、呼応・OK!の言葉が贈られたのでした。



いつもならば激励・応援の言葉が贈られる中締めのイメージですが、

今年はとても印象的なエンディングとなりました・・♪



受賞選手の皆さま、本当におめでとうございました☆

そしてオートレースを愛して下さる皆さま、今後ともオートレースをよろしくお願いいたします!





 おしまい


posted by ブンブンボーイ at 13:20| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

「GI 第59回 スピード王決定戦」優勝戦回顧録


お待たせしました、2/12()に浜松オートで繰り広げられました
「サンケイスポーツ杯 GI 第59回 スピード王決定戦」の優勝戦を振り返ります。


最終12R「優勝戦」の発走。1枠ゼロハン・櫻井晴光選手(伊勢崎)がレースを引っ張り、
7車並んだ10線からは内枠の2枠・渡邉 篤選手と3枠・伊藤信夫選手が1車分リードして先行。


レース中盤、渡邉選手が先頭を手に入れ逃げる展開に。後方では最速の試走タイム24を
マークした6枠・松尾啓史選手(山陽)が馬の目を抜く速さをみせて他車をさばき、2番手に浮上。


最終周回、渡邉選手を捉えた松尾選手がインコースへ突貫!


5日間をかけた激走に決着、浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんの振る
チェッカーフラッグへ、一番で飛び込んだのは緑色の勝負服。
「サンケイスポーツ杯 GI 第59回 スピード王決定戦」・優勝戦は
松尾啓史選手が制し、自身2度目のGIタイトル獲得となりました!

  
ファイティングゲートへ凱旋した松尾選手を祝福に駆け付けた山陽ライダーズ。
左から、山崎 進選手、西村龍太郎選手、角南一如選手です。

ウィニングラン時、浜松オートでは恒例、大時計前のフェンスを開放して通行できるようにさせ、
松尾選手は競走車を徐行せながら場内のイベントプラザまで移動。この時、
「すっげ、競走車のまま入ってきよっと?」と、九州弁で浜松オートのイベントに驚く
お客さまの声も聞こえてまいりました。


優勝選手表彰式では、こちらも浜松オート恒例の「シャンパンファイト」を実施。
今回は浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんとともに、来場ゲストの
オートレース大好きグラビアアイドル・千鶴さんにも参加していただきました☆


GI 賞金パネルを掲げて記念撮影、浜松市のマスコットキャラ、
出世大名・家康くんと、出世法師・直虎ちゃんもステージにあがっての撮影となりました♪


松尾啓史選手、「GI 第59回スピード王決定戦」優勝おめでとうございました☆


posted by ブンブンボーイ at 17:58| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

浜松駅前ソラモにて「GI スピード王決定戦」PR活動を行ないました


写真:駅前モール街・「ソラモ」に集合した、中村晋典選手会浜松支部長&浜松オート関係者
(施行者、競走会浜松支部、日本トーター浜松オート)。籠の中には配布用ポケットティッシュが。

2/8より開幕する浜松オート記念レース、「GI 第59回 スピード王決定戦」をPRすべく、
中村晋典選手会浜松支部長と浜松オート関係者が浜松駅前ソラモに集結。
街行く方々へGI 開催告知用のポケットティッシュを配布しました。


今回の告知活動メンバーがソラモに全員そろった際、遠鉄バス・バスターミナルを使って現地へ
やってきたレーシングスタッフさんが、「駅前の階段、見ましたよ!スゴイですね!」と絶賛。

駅前の階段で何が行われているのか知らなかった方もいらしたため、
ティッシュ配りの前にみんなで階段のふもとへ行ってみることに。
すると何と、階段の側面を使って「GIスピード王」の開催ポスター画像が
段ごとに分割して張られていたのです。看板の担当さんいわく、
「約1か月をかけて張出しを行ないました。これをバックに記念写真を撮るのも良いかも(笑)」
とのことです♪


これはすごい、と、晋典選手も写メで階段を撮影。場所的にも、この階段を登れば
JR浜松駅の正面玄関となるため、通勤やお出かけ、遠鉄バス〜JR&赤電へ
乗り換えをする方々に、インパクトを与えることができたのではないでしょうか。

  
スタッフはそれぞれ駅前の周辺に分散し、用意しましたGI 開催PR用ポケットティッシュを
配布してまわりました。ティッシュの中にはGI 開催時に利用できるサービス券や
お笑い芸人・「とろサーモン」&「U字工事」の来場告知リーフレットをはさんでいます。
ぜひ浜松オート「GI 第59回 スピード王決定戦」へご来場ください!


posted by ブンブンボーイ at 17:59| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

第2回ジャパンネット銀行杯 優勝戦のようす


写真:最終コーナー、3番手の位置から2車の内側をすくい上げてゴール直前に逆転、
 シリーズ全1着の”完全優勝”を成し遂げた7枠・木村武之選手。

先日浜松オートにて繰り広げられました「第2回 ジャパンネット銀行杯」・
最終12R「優勝戦」は、地元浜松の26期・木村武之選手が完全優勝を成し遂げました。


ゴール線入着が接戦だったため、一旦全8車がフィニッシュゲートをくぐりましたが
すぐさま審判棟から「1着、木村選手」の情報が入り、木村選手はバックヤードから
再びファイティングゲートに凱旋登場。仲間選手も祝福にロッカーから集まってまいりました。
左から、小林悠樹選手、櫻井晴光選手(伊勢崎)、小田雄一朗選手(伊勢崎)、
高田克重選手、西川頼臣選手、木村直幸選手です。


「木村さーん!GIもがんばってねー!」
ウィニング・ラン。豪華メンバーでの優勝戦になったことも手伝い、
平日開催でありながらたくさんのオートレースファンが集まり最後までご覧くださいました。
ご来場、ありがとうございました!


完全優勝のコメントです。
「3日間を通してエンジンの調子が良かったですが、今日が一番乗り味が良かったです。
試走タイムも一番出ましたし。ずっとセッティングで合せていました。
レースでは、スタートから序盤の展開があまり良くなかったのですが・・中盤にかけて
運よく自分に展開が向いてきたんです。目の前の数車混戦が、ちょいと外へ膨らんだところを、
チャンスだと思ってインへもぐって行けたので・・今日の勝因はそこでしょうね。
混戦を抜けられたことが、終盤からゴールまでの追い上げにつながったので。
次節の「GIスピード王決定戦」に向けて良い弾みになりました。
エンジンの状態は良いので、このまま次節GIでもセッティングを詰めていきたいです。
(浜松オートファンへひとこと)そうですね、まぁ・・次回のGIは地元開催ですから、
浜松を盛り上げられるよう、精一杯がんばります。応援よろしくお願いします。」

表彰式後のロッカーにて、落ち着いた表情でインタビューに応じてくださった木村武之選手。
完全優勝おめでとうございました☆


posted by ブンブンボーイ at 13:17| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

オートレース代表イメージガール、川口オートへ集結!


かくして幕を開けた2017年の集大成、大みそか大決戦、
「スーパースターフェスタ2017 SG 第32回 スーパースター王座決定戦」。
初日となる12/27(水)は豪華絢爛、川口オート・伊勢崎オート・浜松オート・飯塚オートの
各レース場を彩る代表イメージガールが川口オートに集結!SG開催に華を添えました。


開門時からイベント盛りだくさん。来場者のお出迎えを実施しました♪


各場イメージガール撮影会を実施。カメラはお客さまがたに
ご持参いただいての撮影会となりました♪

全国より大勢のオートレースファンにご参加くださいまして、
ありがとうございました☆

posted by ブンブンボーイ at 17:53| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする