2022年01月20日

山陽ナイター「第19回 寝太郎山猿杯」場外発売・3日目 準決勝戦


本日1/20(木)は山陽ナイター「第19回 寝太郎山猿杯
〜2022年の山陽オートはナイター開催でスタート〜」の場外発売・3日目。
(開門予定14:00、第1R試走開始14:39)
浜松の天候は晴れ。いよいよグリーンスタンドの外壁改修工事が1/25(火)をもって
終了ということで、防塵カバー&足場が徐々に取り外されています。
※工事期間が1/25までと変更されたそうです
開催地・山陽の天候情報はまだありません。





今節場内では焼き鳥・「鳥好」の移動販売が常駐。
どうぞご利用下さい♪


本日は第9〜12Rをかけて「準決勝戦」が繰り広げられます。
熱戦にご期待下さい!


posted by ブンブンボーイ at 10:27 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月16日

川口「市営11-2」場外発売・最終日のようす


川口オートにて繰り広げられましたノングレード5日間開催の「市営11-2」。
本日1/16()はシリーズ最終日、第12Rに「優勝戦」が競われ、
地元川口から2車、伊勢崎から敏腕の揃う6車での対決となりました。


フェンス越しにお客さまが見守るなか最終12R「優勝戦」、各車一斉にスタート。
注目の20線勢3車からは4枠、前回の伊勢崎GTシルクカップより3着以内の
連対率をあげている鈴木聡太選手(伊勢崎)が好スタート。


のこり2周で2枠・湯浅 浩選手(伊勢崎)から先頭を奪った聡太選手は
逃げの態勢へ、後方からは6枠・高橋 貢選手(伊勢崎)や
7枠・早川清太郎選手(伊勢崎)、8枠・青山周平選手(伊勢崎)と
伊勢崎のトップライダーズが次第に追い詰めていくも・・・


聡太選手がTOPを守りきってゴールイン!
2着に湯浅選手、3着に高橋 貢選手と伊勢崎ライダーズのワンツースリー…
いや、次いで早川選手、青山選手、田中 哲選手と、
上位1〜6着を全て伊勢崎勢が牛耳るというパーフェクトレースを達成!
2022年の伊勢崎オートはひと味違う勢いがありそうです。



イベントステージの「公開表彰式」にて、笑顔でガッツポーズを見せた
鈴木聡太選手。通算7回目の優勝、おめでとうございました☆




明日1/17(月)の浜松オートは1日メンテナンス日(非開催日)となります。

あさって1/18(火)から山陽オートの場外発売を実施しますが、
開催地・山陽オートがナイター開催に変更しましたため、
浜松オートの場外発売も【ナイター場外】に変更します。

1/18〜21の期間は開門が14:00となりますので
どうぞお間違えなく!


posted by ブンブンボーイ at 17:40 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月15日

浜松新人35期生・兵頭寛和選手がデビュー初1着を獲得!


川口オートで繰り広げられている2022年・2回目の本場開催、「市営 11-2」。
シリーズ4日目となる1/15()の第1Rに浜松新人・35期生の兵頭寛和選手が
1枠ゼロハンからスタート。2枠・阿久津正夫選手(川口)との差は40mあります。


渾身の逃げが展開される道中、最重ハン・8枠60線の君和田裕二選手(川口)が
徐々に順位をあげていき、阿久津選手もじわじわと兵頭選手との
車間を縮めてまいりましたが…


兵頭選手はゴール線ギリギリまで逃げ粘って先頭を守りゴールイン!
2021年12月20日のデビューから約3週間にして
デビュー初の1着勝利を川口オートにて獲得しました!


兵頭寛和選手、デビュー初1着おめでとうございました☆

浜松新人35期選手たちへの応援をよろしくお願いします♪


posted by ブンブンボーイ at 12:05 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月14日

川口「市営 第11回2節」場外発売・3日目のようす


浜松オートで実施しています川口5日間開催「市営 11-2」は本日シリーズ3日目。
本日は第5Rから「準々決勝戦」が繰り広げられます。
全国的な寒気団の影響から浜松の今朝も非常に冷え込んでおり、
午前中は写真の通り風花が舞っていました。
早朝は自動車の屋根に少し雪が残っていたそうです。


現在の新メインスタンド工事はゴール線前の通路へ屋外観覧席を設置中。
観覧席の前のホームストレッチ・フェンス通路は以前よりも幅が広いため、
ここにステージを置いてイベントをすることも出来そうな気がします…が
一応完成をみないことには分かりません。


いよいよ新メインスタンド内への入室許可を頂き、一部の撮影が許可されました。
これから少しずつ時間をかけて紹介していこうと思います。
新メインスタンドとグリーンスタンドの間にこれだけのスペースがあり、
サンバパフォーマンスなどのイベントが広々とできそうです。


いつか再び大時計前のフェンスを開けての”優出選手公開インタビュー”や
”優勝選手表彰式”をイベントプラザにて行なうことができた際、
イベントプラザまで歩かなくてもこのスペース内にステージを作って
実施することができそうです。


この記事の最初に掲載しました、スタンド東側の丸い建物は
2階・3階がレース立ち見用の屋外ホールになっていて、ベンチはありません。
2階は屋根がありますが、3階は屋根が観戦場所の南半円分しかないので
北側半円(場内イベントを上から見る方用)は雨天時は傘が必要かと思います。
1Fの全面ガラス張りの建物はまだ入室できない状態でした。


2階と3階を結ぶ階段。風が吹き抜けるよう手すりの壁が網目状になっています。
階段の下はけっこう丈が低く、頭をぶつけないように、でしょうか、
くぐり抜け不可の柵が設けられています。
写真左の工事用バリケードは屋外観覧席へ続く階段ですが、まだ設置中です。


3F・最上階はこのような感じ。130センチほどの落下防止フェンスが設けられています。


円柱状の立ち見スペース、3Fから見た走路内です。


旧メインスタンドの屋外ベンチ最上段(メインスタンド食堂前の通路)から
見たアングルと同じくらいでしょうか。
第4コーナー・発走ピットの奥も全部見えます。


円柱状の立ち見スペース、北半分からは天候が良ければ遠くに富士山が見えます♪
他県からお越しの方はぜひ新スタンド3Fから富士山も探してみてください☆


posted by ブンブンボーイ at 14:34 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月10日

伊勢崎「GT開場45周年記念シルクカップ」場外発売・最終日のようす


2022年最初のグレードレース、伊勢崎「サントリービバレッジソリューション・
Gamboo杯 GT開場45周年記念シルクカップ」、シリーズ最終日。
浜松オートでは場外発売を実施、最終12R「優勝戦」は地元伊勢崎勢が
邁進し7車出場、遠征勢からはただ一人、中村雅人選手(川口)が
GT8周戦にのぞむ態勢となりました。


ゼロハン1車&10線7車というハンデ位置にて優勝戦がスタート。
すると発走一番、8枠・青山周平選手(伊勢崎)が瞬く間に他10線の6車を
大外からまくりきって2番手を手に入れると、すかさず1枠ゼロハン・
澁澤憲司選手(伊勢崎)をインから差しきって2周目には首位へ。


あとはそのまま勝利の方程式。ぶっちぎりで車間を広げていき
断トツの走力でゴールイン。幸先良く新年初の地元GTレースを制覇、
全国ナンバー1オートレーサーならではの圧倒的な強さを見せつけました。



青山周平選手、「GT開場45周年記念シルクカップ」優勝、おめでとうございました☆


明日の浜松オートは1日システムチェックのため非開催日となります。
あさって1/12(水)より川口5日間開催の場外発売を実施します。
どうぞお楽しみに。


posted by ブンブンボーイ at 18:48 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする