2024年05月24日

アーリーレース2日目&川口GUナイター場外発売3日目のようす



第7R、1着7番・中村友和選手(浜松)、2着2番・片野利沙選手(川口)、

3着6番・花田一輝選手(浜松)の確定は7-2-6。



本日は打合せをひかえているため、第8&9Rの記事はありません。

明日のシリーズ3日目は第6Rから「準決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください。





今節より「AutoRace.JP」では浜松アーリーレース2024の全5節をかけた

投票王争奪ランキングバトル』がスタート。最高10万ポイント獲得のチャンスです。

詳細はAutoRace.JPの特設サイトにて。





第6R、1着5番・鈴木辰己選手(浜松)、2着6番・落合 巧選手(浜松)、

3着4番・鈴木章夫選手(浜松)の確定は5-6-4。





第5Rから「二次予選A」。1着6番・鈴木健吾選手(浜松)、

2着3番・木村直幸選手(浜松)、3着7番・佐藤大地選手(浜松)の確定は6-3-7。





第4R、1着7番・齋藤正悟選手(浜松)、2着5番・青嶋裕治選手(浜松)、

3着4番・島田健一選手(川口)の確定は7-5-4。





本日最終の第9R「二次予選A」に出場します、片岡信之選手。

片岡選手:「僕なんかでいいの?ご苦労様です(笑)」

本日のインスタは二次予選Aへ進出しました選手のなかからチョイスしました。

ちなみに今後はインスタやスレッズなど、どのスタッフが更新しても投稿者が

”hamamatsuauto_official”と表示されるため、投稿者が私でなくなるかもしれません。





第3R、1着3番・馬場雄二選手(浜松)、2着5番・山脇孝志選手(浜松)、

3着7番・筒井健太選手(浜松)の確定は3-5-7。





第2R、1着3番・城山英文選手(浜松)、2着2番・縫田雅一選手(川口)、

3着6番・西川頼臣選手(浜松)の確定は3-2-6。





本日シリーズ2日目は全9レースをかけて「二次予選」が繰り広げられます。

第1R、1度目の発走は4番・岩本君男選手(浜松)のフライングにより再発走に。

1着7番・鈴木静二選手(浜松)、2着6番・齋藤 努選手(浜松)、

3着4番・岩本君男選手(浜松)の確定は7-6-4。





「浜松まつりは3日間楽しめましたか?」と、上村敏明選手。

私はラッパ隊所属なので延々とラッパを鳴らし続けるのが浜松まつりでの任務

なのですが…今年は3日間とも、なかなか強い風が吹かず(唯一、5/3の午後に

強めに吹いたくらいでしょうか)、凧が揚がらなかったため、ほとんどラッパを鳴らす

出番がもらえませんでした。来年こそは強い風が吹いてもらいたいですが…

ひょっとしたら本場開催になるかもしれないので、おまつりに参加できるかは

来年度の日程が発表されないと分かりませんね。



  

写真左:タイヤの表面を削る鈴木健吾選手。

写真右:入念に整備中の佐藤大地選手を尋ねる信澤綾乃選手(川口)。

信澤選手も先日のレース後にシリンダー・ピストン部までエンジンを解体していました。





浜松オート早朝開催「AutoRace.JP杯 アーリーレース」第2戦、本日はシリーズ2日目。

第1〜4Rをかけて「二次予選B」、第5〜9Rをかけて「二次予選A」が

繰り広げられます。熱戦にご期待ください!

本日の浜松はご覧の通り、うっすらとした雲が上空をおおっています。

先日のTVなどで天気予報をご覧になった方は驚いたかと思いますが、

浜松の本日日中の予想最高気温が30℃・真夏日と報じられています。

(浜松と言えど太平洋側から長野県との県境まで南北に広いので、山間部である

天竜区が高気温になるのでは…?と個人的に予測しています)





日中は真夏日になると報じられた影響からか、今朝の検車場には

1台も競走車が停められていませんでした。



  

それもそのはず、検車場の屋外には競走車がたくさん停められており、

気温が上昇していく外気に慣らしていました。右写真は鈴木辰己選手です。





続いて柴田健治選手も「おはようございます」と競走車を検車場前の

スロープへ天日干しするために運んでいました。





リアタイヤを交換する柴田紘志選手。奥は中村友和選手です。

他にも小林頼介選手、栗原佳祐選手、筒井健太選手、岩本君男選手、

藤波直也選手、牧野竜人選手、石貝武之選手とお会いできました。





先日の初日に1着勝利を獲得しました、鈴木宏和選手へ

インスタ用の写真をお願いしましたところ、「じゃぁ”ヒロカズ同士”で

初日に1着が取れたので、今日のインスタはそれでいきましょう!」と、

兵頭寛和選手のロッカーを尋ねてツーショットでの撮影を提案。

兵頭選手も喜んで撮影に応じてくださいました☆

続いて本日第9R「二次予選A」に出場します片岡信之選手へ

インスタ用の撮影にお尋ねする予定です。インスタもお楽しみに♪


posted by ブンブンボーイ at 12:47 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月23日

アーリーレース・初日&川口GUナイター場外発売・2日目のようす



写真:わたくしブンブンボーイ充てに送っていただきました、ねぎらいの手紙と

コーヒーバッグセット。美味しく頂いています♪お手紙も一生の思い出として

大切にしまっておきます。ありがとうございました☆



「AutoRace.JP杯アーリーレース」・シリーズ初日が終了。

明日も全9Rをかけて「二次予選」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!





第9R、1着7番・鈴木宏和選手(浜松)、2着3番・片野利沙選手(川口)、

3着4番・木村直幸選手(浜松)の確定は7-3-4。





第8R、1着7番・笠木美孝選手(浜松)、2着4番・柴田紘志選手(浜松)、

3着6番・西 翔子選手(浜松)の確定は7-4-6。





第7R、1着1番・早津圭介選手(浜松)、2着7番・中村友和選手(浜松)、

3着5番・和田健吾選手(浜松)の確定は1-7-5。



早津選手にも勝利写真を…と持って行きましたが、早津選手は既に

タイヤのストックを作りに加工場へ出かけていましたので、写真を

ロッカーの棚へ置いておきました。1着勝利おめでとうございました☆





今節「AutoRace.JP杯アーリーレース」では開催期間中毎日、場内の

チャンピオンレーサー前にて昔なつかしの「駄菓子屋さん」が出店。

女性に人気のチョコレート菓子やチップス系お菓子も充実、

週末をかけて来場予定のご家族の方々にも観戦用のお供にぴったりな

プチお菓子を多数用意していますので、ぜひともお立ち寄りください♪





第6R、1着5番・鈴木辰己選手(浜松)、2着7番・佐藤大地選手(浜松)、

3着6番・遠藤 誠選手(浜松)の確定は5-7-6。





第5R、1着6番・山浦博幸選手(浜松)、2着7番・岩科鮮太選手(浜松)、

3着3番・角貝拓海選手(浜松)の確定は6-7-3。





初日1着を獲得しました川口女子・伊東玲衣選手へ勝利写真をプレゼント♪

伊東選手:「改めて写真を見ると、自分の走りって紫のヘルメットや左足の出し方を

含めて、武藤さん(武藤博臣選手、川口)に似ている気がしますね!(笑)」

お向かいでタイヤを作っていました川口女子・片野利沙選手(川口)も

確かに似てるね!と笑っていました♪伊東玲衣選手、1着おめでとうございました☆





第4R、1着1番・伊東玲衣選手(川口)、2着4番・鈴木章夫選手(浜松)、

3着6番・柴田健治選手(浜松)の確定は1-4-6。




今節より「AutoRace.JP」では浜松アーリーレース2024の全5節をかけた

投票王争奪ランキングバトル』がスタート。最高10万ポイント獲得のチャンスです。

詳細はAutoRace.JPの特設サイトにて。





第3R、1着6番・浅野浩幸選手(浜松)、2着7番・藤波直也選手(浜松)、

3着5番・森下 輝選手(浜松)の確定は6-7-5。





第2R、1着7番・鈴木健吾選手(浜松)、2着6番・仲口武志選手(浜松)、

3着4番・橋本優一選手(浜松)の確定は7-6-4。





1着を獲得しました兵頭選手には勝利写真をプレゼント♪

兵頭選手:「川口や飯塚など、消音マフラーを装着した状態で走ると接地感に

多少の違いが起きるのですが、今日は曇った気候が影響しているかもしれませんが

走路と消音マフラーとの相性が良かったようです。あと、通常マフラーの時よりも

消音マフラーのほうが車体が暴れず、振動が抑えられるので、跳ねない分だけ

思いきり突っ込んでいけるというのもあるかもしれません。」

なるほど、消音マフラーはエキゾーストの流れを緩やかにする分、車体の振動も

抑えられて、軽ハン勢にも逃げのチャンスが高まるかもしれませんね。

兵頭寛和選手、コメントありがとうございました&1着おめでとうございました☆





第1R、1着1番・兵頭寛和選手(浜松)、2着6番・石貝武之選手(浜松)、

3着7番・落合 巧選手(浜松)の確定は1-6-7。





今節「AutoRace.JP杯アーリーレース」では開催期間中毎日、開門時に

各門にて先着100名様へ「AutoRace.JPロゴ入り モバイルクリーナー」を配布。

携帯電話など画面をふきふきしてオートレース中継を見やすくしましょう♪





どこよりも早い浜松オート・「AutoRace.JP杯 アーリーレース」の第2戦が

本日より開幕。開門は通常より1時間早い9:00、第1R試走開始は9:10です。

今節は全9R制・7車立てにて競われ、第9Rの終了後は川口ナイター

「GU川口記念」の場外発売へ移行します。熱戦にご期待ください!

開幕の今朝の浜松オートはご覧の通りくもり空に覆われていますが、気象情報に

よれば雨がふるか否かは50%と発表されており予断を許さない状況です。





検車場では上村敏明選手、野上史豪選手、柴田健治選手のマシンが停車、

さらに「おはようございます」と浜松女子・西 翔子選手も検車場におり、

本日1番で挨拶を交わすことができました。



  

写真左:ロッカーに向かう橋本陽介選手。お向かいでは中野 肇選手が

リアタイヤを交換していました。他にも鈴木健吾選手、石貝武之選手、

兵頭寛和選手、牧野竜人選手など数名の選手が朝7:30過ぎには

ロッカールームの中で過ごしていました。

写真右:リアタイヤを確認する栗原佳祐選手。奥には中村友和選手の姿も。他に

柴田紘志選手、山浦博幸選手、小林頼介選手も整備を始めていました。





ロッカー真ん中通路の一番奥は片野利沙選手(川口)、伊東玲衣選手(川口)、

桝崎星名選手のロッカーがあり、女子ライダーの集合場所になりそうです♪

今朝は信澤綾乃選手(川口)がスポーツ新聞を読みに来ていました。



  

写真左:鈴木宏和選手。今節のS級選手は宏和選手と笠木美孝選手の2選手のみです。

写真右:早津圭介選手。前節「うなぎの井口杯」にて1着を獲得しています。





タイヤを削りに屋外加工場へ出かける廣瀬豪彦選手。他にも

岩科鮮太選手、佐藤大地選手、西川頼臣選手、中村晋典選手とお会いできました。


posted by ブンブンボーイ at 14:22 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月22日

川口ナイター「GU川口記念」場外発売・初日&浜松 前検日


本日5/22(水)の浜松オートは川口「スポーツニッポン新聞社杯 GU川口記念」の
場外発売・初日と浜松本場開催「AutoRace.JP杯アーリーレース」第2弾の前検日。
(開門予定時刻14:00、川口第1R試走開始14:20)
浜松の天候は晴れ。少々くもりがかっていますが青空も見えています。
開催地・川口の天候は「はれ」、走路状況「良走路」。
気温24℃、湿度55%、走路温度37℃、降水確率は1日20%と発表。
川口&浜松ともに週末まで雨の降る可能性は低いと報じられています。


アーリーレース前検日の朝一番でお会いできましたのは浜松新人女子・北市 唯選手。
北市選手:「GTゴールデンレースからうなぎの井口杯、そして今節のアーリーレースと
先輩選手の準備と片付けの作業が毎週のように続いていて大変ではありますけど…
開催のラッシュは7月の中旬まで続くので、何とか頑張りたいです。」

  
写真左:明日からはアーリーレース、ということでB棟ロッカーとなりの
消音マフラーの倉庫が開放されました。出場選手は”くじ”を引いて、同じ番号の
記されたマフラーをここから持ち出していきます。
写真右:朝のうちに競走車のマフラーを消音型へ換装させて
2〜3本タイヤ作りを始める浜松新人・森下 輝選手。


ロッカー内には消音マフラーがいくつも置いてあり、早朝のうちからロッカー入りをして
抽選を済ませた選手が多くいることが分かります。
兵頭寛和選手(写真左)へお話を聞いてみましたところ、
「消音マフラーの取り付け作業は、初めて扱った時は2人がかりで話し合いながら
ようやく装着、という感じでしたが、慣れてくると1人でも5分ほどあれば付け替えが
できるようになります。選手にあまり負担をかけさせない、通常マフラーとの
付け替えがしやすい考えられた構造になっているんだな…って、
慣れてくると分かりますね。」とのことでした。


写真:5/20(月)に繰り広げられました、浜松オートvs伊勢崎オート 2場対抗戦、
「第3回 うなぎの井口杯」優勝、鈴木圭一郎選手のレース&勝利写真。
CS放送の視聴者プレゼントとして本日制作しました。

本場開催が実施される場合、開催1日前の前検日には取材や開催準備の作業があり
「優勝戦」が終了しました翌日は場内に飾る優勝選手・チャンピオンレーサーの
写真制作や、CS放送視聴者プレゼント用の優勝選手・ひとまとめフォト制作など
残務作業があり、本場開催と本場開催との中日(なかび)がせめて3日ないと、
中2日では前節と次節の勤務が連続してしまうため、「優勝戦」の後日(あとび)を
あえてお休みとし、次節の前検日に取材よりも前節のチャンピオンレーサー等の制作を
優先させないと、写真や景品の完成がどんどん遅れていってしまいます。
今回がまさにその日で、勤務が本場開催2節分(13日)続いてしまうために
先日の「優勝戦」後日はお休みとし、本日前検日をかけてチャンピオンレーサー写真&
CS視聴者プレゼント用写真の制作となりました。
せめて本場開催と本場開催の間は中3日あると助かるのですが…
本日は前検日ロッカーにはほとんど行けませんがご了承ください。


場内に飾りますチャンピオンレーサー用画像も完成。
こちらは原寸大がA3判と大きいため、印刷が完了するのに2週間ほどかかります。


走行練習に出かける中野 肇選手。確定掲示板のふもとには
6/19(水)に開幕します「GU浜松記念曳馬野賞」の横断幕が掲示されています。


今節アーリーレースは川口からガールズライダーが数名あっせん。
写真は伊東玲衣選手、先輩・片野利沙選手のロッカーを準備していました。


けがを経て約2年半ぶりの浜松あっせんとなります、川口女子・信澤綾乃選手。
選手管理地区への来場時、浜松女子・西 翔子選手から
「ここが検車場で、その裏がクランク組立室で、・・・」と
施設内の案内を受けていました。そして信澤選手は今節、遠征選手専用の
B棟ロッカーで過ごすことになったそうです。
皆さまの応援をよろしくお願いします♪


さらに今節アーリーレースは元・浜松所属の島田健一選手(川口)があっせん。
渡邉 篤選手の師匠であり、かつての浜松鉄人ライダー・加茂正孝選手(引退)の
グループに所属していました。現在も浜松にあっせんされた時には
当時使用していました島田選手のロッカーで過ごしています。

前節「第3回うなぎの井口杯」に出場しました澁澤憲司選手(伊勢崎)に続いての
元・浜松所属選手のあっせんとなります♪


和田健吾選手のマシン整備を手伝う落合 巧選手。


B棟ロッカーではもう一人、渡邉 稔選手(川口)が使用しています。




本日前検日はほとんど前節のまとめ作業に時間を費やしてしまいました。
明日5/23(木)から4日間早朝開催、「AutoRace.JP杯 アーリーレース」の
第2弾が開催されます。開門予定は9:00、浜松第1R試走開始は9:10です。
明日の初日は全9R・7車立てにて「予選」が繰り広げられます。
熱戦にご期待ください!

posted by ブンブンボーイ at 17:25 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月20日

第3回うなぎの井口杯・5日目&飯塚ナイター場外発売・2日目のようす



浜松オートvs伊勢崎オート2場対抗戦、「第3回うなぎの井口杯」・シリーズ5日目、

最終12R「伊勢崎VS浜松 優勝戦」は伊勢崎所属4選手vs浜松所属4選手と

五分五分の人数で競われることになり、今節乗り換えエンジン・「カルマS4K」号を

試走タイム3.27も出せるようにビルドアップさせた8番20線・鈴木圭一郎選手(浜松)が

道中第2コーナー〜バックストレッチをかけて7番20線・青山周平選手(伊勢崎)を含む

”2車抜き”を炸裂させ一気に先頭浮上!





そのまま他車とのリードを広げていきTOPチェッカー!

2場対抗戦の地元優勝を成し遂げました!





前節「GTゴールデンレース」に続く2開催連続優勝、しかも違うエンジンを扱っての

ダブル優勝となりました。圭一郎選手の凱旋を出迎えましたのは同じグループの

先輩がた、左から、野田光宏選手、西川頼臣選手、田中竜二選手。そして、

今節はロッカーを圭一郎選手の隣同士にして一緒に過ごしていました

元・船橋所属の押田和也選手(伊勢崎)です。



圭一郎選手が到着しました当初、押田選手は2歩も3歩も和のうしろに引いて

(自分はいいから、グループの仲間だけで)と手を横に振っていましたが、

圭一郎選手の「押田さんも一緒に記念撮影をお願いします」というリクエスト&

グループの先輩方も「どうぞどうぞ、一緒に!」というお誘いを受けて、それならばと

バランスよく左右2対2での撮影となりました♪





そして勝利のウィニング・ラン。のちのインタビューにて、圭一郎選手は

「対抗戦の開催地が地元だったことも大きかったと思います。僕の名前の

応援タオルを大勢の方が振ってくださっていたことも、地元の自分が勝たなきゃという

気持ちになれて、僕の背中を押してくれました。」と語ってくださいました。





表彰式はイベントプラザにて。有限会社「うなぎの井口」取締役、

井口光代様より優勝カップを授与されました鈴木圭一郎選手。



勝利のコメントです。

「今節は乗り替わったエンジンの序盤が全然だめで、スーパーハンデもあり、さらに

日々の天候の変化もありで、非常に苦しいレースを強いられました。ですが

一般開催ながら5日間の長丁場だったことが、逆に時間をかけて、あれこれ試すことが

できて救われた感じがします。最終日に向けてはケースとシリンダー、ピストンを変えて

だいぶイメージしていたものに近づく仕上がりとなりました。タイヤも前節の

”GTゴールデンレース”で優勝した時のものを使用しましたが、とても良かったです。



シリーズ中に雨をはさむこともあり、どれが正解の整備だったのか分かりづらくて…

難しい開催でしたけど、5日間をかけていろいろ試し、何だかあっという間でした。」





写真:浜松オートでは優勝選手が走路から場内のイベントプラザまで

徒歩でやってくる様子を間近にご覧いただけます。

まるで仮面ライダーの仮面を外した主人公の素顔を見ているようで

毎回かっこいい!と好評を頂いています♪



圭一郎選手:「スーパーハンデに至っては、やっぱり厳しいですよね、はは…(苦笑)

でも与えられたからには言い訳にはできないので、乗り越えるしかないです。

そして2場対抗戦で競われた中、地元浜松から出場して優勝できたことも、

地元のお客様にご観戦くださって、勝利を喜んでいただけたら、嬉しいです。」





写真:表彰式を終えてロッカーに戻りました圭一郎選手へ、

「おめでとうございます!」、「勉強させていただきました!」と

新人選手たち+西 翔子選手がお出迎え。優勝選手の防具の片付けや梱包など

作業の人手が必要がどうか、若手選手は必ず最後までロッカー内に居残って

お手伝いできることはありますかと声をかけます。



圭一郎選手:「次回の出場は来月になってしまいますが、引き続き今日のエンジンで

走る予定です。まだまだ伸びしろがある未知数のエンジンだと思っているので、今度は

初日からしっかり戦えるように仕上げていきます。応援をよろしくお願いします!」





鈴木圭一郎選手、コメントありがとうございました&

「第3回うなぎの井口杯」優勝&地元勝利、おめでとうございました☆













第11R「特別選抜戦」、1着8番・佐藤貴也選手(浜松)、

2着6番・野本佳章選手(伊勢崎)、3着5番・岩科鮮太選手(浜松)の確定は8-6-5。





第10R「選抜戦」、1着4番・藤波直也選手(浜松)、2着8番・青島正樹選手(浜松)、

3着3番・山浦博幸選手(浜松)の確定は4-8-3。





本日第8&9R発売中をかけて、1Fインフォメーション付近にて

「全国共通グルメ券が当たる 未確定車券抽選会」を実施。

1000円以上の未確定車券か未確定投票受付明細(はまりっちレシート)を

会場へご提示いただければ1回スロットゲームにチャレンジ、1等は全国共通で使える

海の幸・山の幸を取り揃えました”グルメ券”が当たります!


景品がなくなり次第終了です、どうぞお早めにご参加ください!




第8R、3番10線から出場の浜松ベテランライダー・鈴木章夫選手(77歳)が

同10線&ゼロハンの3車をさばいて先頭を手に入れ1着ゴール!

自身が持つ「公営競技最年長勝利記録」をさらに更新しました!





レースを終えて休む間もなく車両の点検を行っていました鈴木章夫選手。

記録更新おめでとうございました☆





第7R、夢の1600勝まであと3勝に。1着8番・岩田行雄選手(伊勢崎)、

2着3番・西川頼臣選手(浜松)、3着6番・落合 淳選手(伊勢崎)の確定は8-3-6。





第6R、浜松新人女子・北市 唯選手が1番ゼロハンから出場し、掲示板に載る

3着の成績をおさめました!1着は5番・伊藤正司選手(伊勢崎)です。





5日間をかけてお送りしてまいりました今節のメイン企画、

今節協賛・「うなぎの井口」様×場内各食堂&ケータリングのコラボメニュー限定販売。

おおとりを飾りますのは西門をくぐって左隣の「カレー・ラーメン食堂」です。





こちらの”うなぎカレー”はなんと3ケタに抑えた900円で販売。

場内の食堂で販売されている通常のうなぎ丼は1000円を超えますが、

名物カレーとのコラボレーションにより3ケタを実現、しかも最大の魅力が2点あります。



1つは、巷にあるカレー屋さんで野菜やウインナーなどトッピングを注文すると、

カレーの”具”として混ぜ合っていたり、ご飯とカレールゥとの間に”半かけ”されている

ことがほとんどですが、こちらのうなぎはカレーにかけずご飯の上に丼として

乗せられていることで、全てのご飯をカレーライス、うなぎ丼と分けてダブルで

味わうことが可能なのです!そして誰にでもあるはず、カレールゥとご飯との配分を

それほど考えずに食べ進めていくと、ルゥだけを先に食べきってしまって白米が残って

しまい、仕方なくラストは”白めし”だけを食べるしかなくなってしまうことが…・。

しかしライスのヨコにカレー、タテにうなぎとL字の陣形をとることで、ご飯の最後の

ひと粒まで白めしにはさせず、カレーライスかうなぎ丼かで味わうことができます☆



そして魅力のもう一つは、付け合わせで自由に”福神漬け”を盛ることができること。

これが意外と重要で、どのコラボメニューも美味しかったことは間違いないのですが、

巷のうなぎ丼と同様、うなぎの甘ダレが最後まで続くと、やっぱり途中で箸休め・

舌休めに、さっぱりと口元をリフレッシュさせる”お新香”や”しば漬け”などが

欲しくなるのですが、各種コラボメニューの中で唯一、お新香の類が付いてきたのが

王道のうなぎまぶし丼とうなぎカレーのみだったのです。



以前の開催で、「ほっこりDININGきら」さんが用意しました、『カルビ焼きとうなぎの

あいがけ弁当』では、付け合わせにキムチが採用されていたことで、

濃厚なうなぎ&カルビの味と、一旦舌をクリアランスさせるキムチを交互に食べることで

食べ終えた後もすっきりとした満足感を得られたのです。



もしも次回、第4回開催が実現し、再びコラボメニューが実施されるとしたならば、

ぜひともうなぎのそばに”しば漬け”などお新香をちょこんと乗せて頂けると

ありがたいかなと思います♪

※グリーンスタンド食堂のうなぎまぶし丼は日程の都合上、割愛します!



皆さまも5日間、コラボメニューをご賞味くださいましてありがとうございました☆

ぜひとも土用の丑の日の前に開催があるとさらに需要が高まるかもしれませんね♪





第5R「ランチアタック特別一般戦」、1着1番・交川陽子選手(浜松)、

2着4番・押田和也選手(伊勢崎)、2着5番・田中 哲選手(伊勢崎)の確定は1-4-5。





第4R、伊勢崎新人・佐藤智也選手が1番ゼロハンから出場し7着の成績となりました。

1着は6番・齋藤正悟選手(浜松)です。





浜松オートの次節はあさって前検日、中2日での4日間開催・「AutoRace.JP杯

浜松アーリーレース」です。朝9:00開門、第1Rの試走開始は9:10となります。

第9Rの終了後、場内は川口ナイター「GU川口記念」の場外発売へ移行します。

熱戦にご期待ください!





第1R、浜松新人・森下 輝選手が4番20線から出場し、軽ハン勢をさばいて走破し

リードを広げてTOPチェッカー!みごと1着勝利を獲得しました☆

おめでとうございました!





最終調整としてヘッド回りを扱う青山周平選手(伊勢崎)。今節は青山選手の作業を

浜松女子・交川陽子選手が頻繁に手伝っている印象を受けました。





「優勝戦」出場・伊勢崎代表4選手のひとり、内山高秀選手。

4番車・10線3車の最内からスタートします。





朝練習を経て走路の回復具合は写真の通り。まだぶち走路といった具合です。





朝練習の開始時刻となり、真っ先に走路へ駆け出しました鈴木圭一郎選手。





エンジンのヘッド回りを調整していました金子大輔選手。かなり作業に集中

しているようでしたが、撮影をお願いすると笑顔を見せてくださいました☆





浜松オートvs伊勢崎オート 2場対抗戦、「第3回うなぎの井口杯」は本日が

シリーズ最終日。第12Rに伊勢崎所属4選手vs浜松所属4選手の

「伊勢崎VS浜松 優勝戦」が繰り広げられます。青山周平選手(伊勢崎)と

鈴木圭一郎選手(浜松)はスーパーハンデでレースにのぞみます。

熱戦にご期待ください!



浜松の早朝の天候はくもり。昨晩から強めに降り続いていました雨は

早朝に止みましたが、路面はまだ全面的に濡れています。

このまま雨さえ止んでくれれば走路は回復していくでしょう。





走路内では猿谷敦史選手(伊勢崎)、岩沼靖郎選手(伊勢崎)、片岡信之選手の

仲良し25期ライダーズをはじめ数名の選手が運動をして身体をほぐしていました。





今朝の検車場は1台も競走車が停められていませんでした。

やはり湿走路からの朝練習スタートになりそうなので

マシンを雨用のセッティングに換えているものと思われます。





選手宿舎からロッカーへと向かう青いウエアは渡邉 篤選手。本日最終日は

第2R&と第9Rの2回出走が適用されています。





ロッカー内では「おはようございます!」と、浅倉樹良選手(伊勢崎)、

佐藤智也選手(伊勢崎)、北市 唯選手、森下 輝選手の新人選手4名が

全先輩選手のロッカー1つ1つをまわり朝の挨拶を実施していました。



4選手が屋外へ出てB棟ロッカーへ移動中のところを撮影させて頂きました。

その画像データはのちほど4選手の方々へプレゼントしますので、

本日の開催終了後にSNS等にてご活用ください♪





新人選手のみならず、若手選手も先輩の整備作業を手伝ったり自身のマシンの

整備に着手したりと、人手を必要としているところはないか巡回しています。

写真手前から牧野竜人選手、吉林直都選手、兵頭寛和選手です。





”ネンテツさん”こと林 稔哲選手(伊勢崎)。強面に見えますがとても優しい方です♪





キャブレターを分解する廣瀬豪彦選手、平塚雅樹選手。





鈴木圭一郎選手はスポーツ新聞のオートレース欄を熟読していました。





「優勝戦」出場・伊勢崎代表4選手のひとり、吉原恭佑選手。

実はすぐ左に鈴木宏和選手がおりましたが…

「撮影の瞬間に横から写りこんで笑いを取ろうかと思ったけど、さすがに

やりすぎだと思ってやめました」とのことでした(笑)





現在浜松市では「浜名湖花博2024」と題し、浜松フラワーパークにて6/16()まで、

浜名湖ガーデンパークにて6/2()までお花の祭典が開催しています。



先日紹介しました「デンドロビウム」に続いて、こちらの色鮮やかな「ガーベラ」は

毎回開催があると選手管理地区内に点在します花瓶へ活けられています。

ロッカースタッフの中にガーベラを生産している方がいらっしゃるようで、

浜松市は日本国内においてガーベラ生産・日本一の場所なのです♪


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2024年05月19日

第3回うなぎの井口杯 4日目のようす



浜松オートvs伊勢崎オート2場対抗戦・「第3回うなぎの井口杯」、シリーズ4日目が終了。

4つの「準決勝戦」が繰り広げられました結果、明日5/20(月)の

最終12R「優勝戦」は浜松4選手vs伊勢崎4選手にて競われます。

青山周平選手(伊勢崎)、鈴木圭一郎選手(浜松)はスーパーハンデとなります。

熱戦にご期待ください!





第12R「準決勝戦」、上位1・2着選手が優出となります。

1着8番・青山周平選手(伊勢崎)、2着3番・鈴木健吾選手(浜松)





これまで小雨ながら走路の乾きが早かったために「ぶち走路」の発表が

続いていましたが、ついに第12Rを前に雨粒の量のほうが走路の乾きよりも多めとなり

走路状況が「湿走路」と発表されました。

試走タイム30をきっていた選手が3名もおりましたが、完璧に走路が湿ってしまったら

そのスピードグリップは利かなくなるかもしれません。





第11R「準決勝戦」、上位1・2着選手が優出となります。

1着5番・中村友和選手(浜松)、2着8番・鈴木圭一郎選手(浜松)





第10Rから再び「準決勝戦」。上位1・2着選手が優出となります。

1着8番・金子大輔選手(浜松)、2着7番・内山高秀選手(伊勢崎)





次回の「わくわくKIDSイベント」は6/22()、バルーンパフォーマー・YOHEIさんによる

『バルーンアートショー』をイベントプラザにて実施♪

キッズダンスステージも同時開催します。どうぞお楽しみに!





第9R、本日より補充参戦の浜松女子・西 翔子選手が6番30線から、

伊勢崎新人・浅倉樹良選手が5番20線から出場し、西選手は掲示板に載る

3着の成績、浅倉選手も掲示板に載る2着の成績をおさめました。

1着は8番・伊藤正真選手(伊勢崎)です。





第8R、浜松新人・森下 輝選手が4番30線から出場し、掲示板に載る

3着の成績をおさめました。1着は6番・和田健吾選手(浜松)です。





本日は第8&9R発売中をかけて1Fインフォメーション付近にて

「うなぎの井口・詰め合わせセットが当たる未確定車券抽選会」を実施。



1000円以上の未確定車券か未確定投票受付明細(はまりっちレシート)を

会場へご提示いただければ1回スロットゲームにチャレンジ、1等は今節協賛・

「うなぎの井口」様ご提供、”浜名湖うなぎの詰め合わせセット”が当たります!

景品がなくなり次第終了です、どうぞお早めにご参加ください!





今節限定、うなぎの井口&場内食堂+移動販売の「コラボメニュー販売」。

本日の紹介はメインスタンド1Fの「麺処 弐輪舎」で販売されている

『うなぎまぶし丼(小)+そばorうどんセット』です♪





さすがは長年浜松オートの食堂を経営している浜松観光食堂のお店、

「麺処 弐輪舎」さんが用意する浜名湖うなぎとのコラボメニューだけあって、

ご覧の通り和食亭で見たことのあるようなミニうなぎ丼と麺類(そば、または

うどんのどちらかを選べます)のセットメニューです。そしてしっかりと山椒の粉が

用意されています。濃厚なうなぎ&タレの味付けをさっぱりさせるために、丼に

”錦糸卵”と”さやえんどう”がのっけてあり、山椒の粉をうなぎにも、うどんにも

サラっとふりかけることで、上品な香りがどちらのお椀からも立ちのぼります。



先日の「鳥好」さん同様、やはり場内食堂も何より最初にご飯が美味しいので

「たとえ価格を3ケタに抑えたとしても、お米の質を下げてはいけない」という

調理師さんの”良いものをお客様に届けたい”というプライドを感じさせます。

今節協賛・「うなぎの井口」様はおみやげ用浜名湖うなぎの地域発送&お持ち帰りの

専門店なので、本店の中でうなぎを食べることはできません。それだけにまずは

味見として場内食堂のうなぎ丼を食べてみることをオススメします♪

コラボメニューの販売は明日までの実施となります、どうぞお早めにご賞味ください☆





第5R「ランチアタック準決勝戦」、上位1・2着選手が優出となります。

1着3番・吉田恵輔選手(伊勢崎)、2着7番・吉原恭佑選手(伊勢崎)

なおレース後に審議がかかり、2番・栗原佳祐選手(浜松)は道中第4コーナーにて

リアスリップを起こし他車の進路を妨害したとして反妨失格の判定となりました。





鉄道ジオラマ運転体験とあわせて実施の「わくわくKIDSイベント」、

キッズダンスステージ。今回はアナと雪の女王でしょうか、お姫様ドレスに身を包んだ

ガールズたちが英語の歌に合わせて踊りを披露。これまでの派手でポップな

ストリートパフォーマンスとは違った民族的舞踊を拝見することができました♪

ダンスと一言に言えどもムーンウォークからバンブーダンスまで多種多様。

月に一度、浜松オートでダンスをテーマとした世界の文化を知るきっかけを

ダンスチームが与えてくれます。来月は6/22()に実施予定です。

次回もお楽しみに☆





第3R、浜松新人女子・北市 唯選手が1番ゼロハンから出場し、掲示板に載る

3着の成績をおさめました。1着は8番・鈴木一馬選手(浜松)です。





本日「準決勝戦」にコマを進めました深谷俊太選手。力強くガッツポーズ、

眼力の強さが今日のレースへの意気込みを物語っているようです。





第1R、伊勢崎新人・佐藤智也選手が1番ゼロハンから出場し7着の成績となりました。

1着は6番・伊藤正司選手(伊勢崎)です。



ここでお知らせです。第1Rを終えました山中充智選手(伊勢崎)が

身体の不調を訴えて本日付で参加解除・早退となるそうです。

明日最終日の補充はなく、車立て減分は2回出走となります。

どうぞご了承ください。





駅を通過する黄色い新幹線、路線点検用車両・通称ドクターイエロー。

浜松市・伊場のJR東海浜松工場から出発した車両でしょうかね♪

とてもリアルです。運転時間を設けており、順番で運転を楽しむことができます。

運転席は3番線までありますので車両の交差や快速優先なども再現してみましょう☆

16:00まで実施中です♪





本日は「わくわくKIDSイベント」と題し、”鉄道ジオラマ運転体験”をメインスタンド1Fの

フードコート前広場にて開催中♪子供から大人まで人気のある本格派の鉄道模型、

「Nゲージ」を使って車両を運転することができます。





写真:ギャンブル等依存症問題啓発用マルチパスケース配布の様子。



☆車券の購入は二十歳になってから。
☆オートレースは適度に楽しみましょう。


詳しくは全国公営競技施行者連絡協議会オフィシャルホームページをご覧ください。

https://www.koeikyogi.jp/




ギャンブル等依存症対策基本法において、毎年5月14日〜20日は
『ギャンブル等依存症問題啓発週間』に定められています。


浜松オート「第3回うなぎの井口杯」4日目、開門時に

”ギャンブル等依存症問題啓発用マルチパスケース”を配布しました。





松山茂靖選手の車両整備を手伝う、浜松女子・交川陽子選手。

奥は横田翔紀選手(伊勢崎)です。





雨具を着て走行練習の開始時刻を待つ選手たち。

浜松の鉄人ライダー・鈴木章夫選手の姿も見えます。





浜松オート「第3回うなぎの井口杯」、日曜日を迎えました本日5/19()は

雨模様となり、カメラのレンズに雨粒がつくほどの小雨が降っては止んでを

繰り返しています。走路も乾き始めたかと思いきや再び少し濡れたりと

ぶち走路の程度が強弱する、非常に難しいコンディションとなっています。



本日は第5&10〜12Rをかけて上位1・2着選手が優出となる

「準決勝戦」が繰り広げられます。皆さまの応援をよろしくお願いします!





今朝の検車場は競走車が2台、青嶋裕治選手と

渡邉 篤選手のマシンが停めてありました。

外は小雨が降っているだけに天日干しをしている競走車はありませんでした。





ロッカー内は早朝から雨対策としてタイヤやセッティングを変更する作業で

てんやわんやとなっていました。





検車場に競走車がなかった鈴木圭一郎選手も今朝はリアタイヤ作りに

時間を注いでいました。



  

ロッカーの外周に点在するタイヤ加工場では多くの選手がタイヤを作る

作業を進めていました。左から、森下 輝選手、浅倉樹良選手(伊勢崎)。





今節2連勝で本日「準決勝戦」にのぞむ押田和也選手(伊勢崎)も

タイヤを作っているところでした。「準決勝戦進出選手の顔写真を」、と

お願いすると、作業中にも関わらず「いいですよ、取材おつかれさまです」と

快諾のみならず、ねぎらいの言葉までかけてくださいました♪

ありがとうございます!



  

雨レースを想定しての整備作業に無言で集中。

左から、和田健吾選手、山浦博幸選手。





遠征選手専用・B棟ロッカーでは誰よりも早く鈴木清市選手(伊勢崎)が

雨対策の仕事に取り掛かっていました。今節は2場対抗戦のため

B棟ロッカーは伊勢崎専用ロッカーになっています。


posted by ブンブンボーイ at 17:53 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする