2020年11月23日

GT第62回秋のスピード王決定戦 5日目のようす


浜松オート・晩秋決戦、「サンケイスポーツ杯 GT第62回 秋のスピード王決定戦」、

最終12R「優勝戦」は強い西風が吹く良走路にて競われ、先に2周目で先頭に立ち

逃げの態勢をつくった5枠・高橋 貢選手(伊勢崎)を、渾身の走りで追いかけ続けた

8枠・鈴木圭一郎選手が驚愕のミラクルライドを披露!




ほとんどの観戦者が届かない距離だと思えた車間を周回ごとに縮めていくと・・・




写真:チェッカーフラッグのJINちゃんも、同着のように見えた大接戦を

 間近で見届けながらフラッグを降り続けました!



ゴール線ぎりぎりで大逆転、エンジン勝負の外まくり!

レースは”写真判定”に持ち込まれ、長い時間が過ぎた結果・・・




写真:既に片付けが進められていたロッカー内。競走スタッフ専用のレシーバーから

 写真判定の発表が告げられました。



その結果、レシーバーから「1着は、8番!1着は8番!」の声が!




写真:再び競走車にまたがってファイティングゲートへ。

 新聞記者陣による記念撮影が行なわれました。



鈴木圭一郎選手が栄えある地元GTタイトル制覇を成し遂げ、2019年2月開催の

「GT第60回スピード王決定戦」&9月開催「GT第61回スピード王決定戦」に続く

破竹の地元浜松GTスピード王3連続制覇を達成!さらに今年5月開催の

「GTゴールデンレース」を含めると浜松GTタイトル4連続制覇となります!




ラストは競走車を再び始動させてのウィニング・ランを実施♪

圭一郎選手は最後までご覧くださったファンの方々へ、

笑顔で手を振ってお礼に応えていました。




写真:浜松オートレースヴィーナス・JINちゃん、

出世大名・家康くん、出世法師・直虎ちゃんと一緒に。

※撮影時のみマスクを外してくださいました。



鈴木圭一郎選手、「サンケイスポーツ杯GT第62回秋のスピード王決定戦」、

優勝おめでとうございました☆












最終日レポーター担当、りえちゃんもお疲れ様でした☆




最終12R「優勝戦」は時間変更となり16:17ファンファーレです。

熱戦にご期待ください!




そして最終12R「優勝戦」は浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんによる

「優勝戦ラウンドガール」始動です!

いろんな天候がありましたが最終日は1日、好天に恵まれました。

ただし、フラッグがめくれて手から離れてしまうほどの風の強さがあります。

この風が優勝戦にどう影響するでしょうか。




第11R「特別選抜戦」、1着4枠・岩田裕臣選手(川口)、

2着2枠・齋藤撤二選手(川口)、3着5枠・青島正樹選手(浜松)の確定は4-2-5。





管理地区内デスクにて記事を書いているところへ、レースを終えた佐藤貴也選手が

参加解除の手続きを済ませ、わざわざ私を訪ねてくださいました。



貴也選手:「ブンブンさん、僕は来月の「中日スポーツ杯」はあっせんされていない

みたいで、補充選手の順番も遠いし、今日が今年ラストの地元レースになりそうです。

またお正月開催の「第5回 花の舞新酒杯」はあっせん予定なので、ちょっと早いですが

年の瀬の挨拶に。今年もお世話になりました。また来年、よろしくお願いします!」



なんと律儀な方でしょう、佐藤貴也選手、ご丁寧にありがとうございます!

来年のお正月開催にてお会いしましょう♪今年もありがとうございました☆






第10R「選抜戦」、1着2枠・山浦博幸選手(浜松)、

2着6枠・篠原 睦選手(飯塚)、3着1枠・鈴木将光選手(伊勢崎)の確定は2-6-1。




場内の1Fインフォメーション前には巨大ビジョンが設置しており、

JINちゃん、AKIちゃん、千鶴さんのインターネットライブ配信・

オート大好き♡予想教室」の様子を視聴できます。

こんな風に予想大会が行なわれているのですね♪



  

本日まで場内イベントプラザ右側のスペースにて実施している、

浜松オートPRチーム・遠州動楽會さん協力の「懐かしの競走車」展示。

幻の名車・メグロもバンクを利かせて展示しています♪

リーダーである元・浜松オート1期生選手の伊藤寧歳さんもご健在です☆

「ほい、今さっき、飯塚のアキちゃんと千鶴ちゃんがここを訪れて、競走車に

 またがって写真を撮っていったよ!他にも今日は、東京から来ましたとか、

 愛知から来ましたとか、いろんな方が浜松オートへ見に来てくれて、

 ありがたいもんだね。今日は最後までいるんで、お互いに頑張ろう!」

伊藤寧歳さん、毎回イベントのご協力をありがとうございます☆




今節ラストの中間走行練習、”おおとり”を飾ったのは浜松新人・

深谷俊太選手と米里崇徳選手です。走行練習も、あくまで走路を使用するメインは

GT出場選手であり、新人選手はたとえ1級車の走行練習がしたくとも

むやみに走路へ駆け出して行くことができません。

GT出場選手が大勢走路を利用していないことを確認してから

はれて1級車の練習を行なうことができます。




米里崇徳選手からも「自分が走っているフォームを確かめたいので、もしも

1級車での走行練習に参加できたら写真を撮ってください!」と

お願いを受けています。来月の今年ラストの浜松開催、

「第54回 中日スポーツ杯」の前検日にて上級乗車試験(タイム測定)を行ない、

その測定結果が後日の出走表にて掲載される予定です。

皆さまの応援をよろしくお願いします!




最後の最後まで力の限りベストを尽くさんとヘッドカバーを開けて

上回りを調整する久門 徹選手(飯塚)。




再びエンジンのフタを閉じ屋外にて回転を確認し、これまでのセッティングと

どちらが強いエンジンかを比較。最高の手応えを手に入れるまで妥協を許しません。



スリリングなレースに出場し、獲得した賞金でパーツを購入、自らの手で

パーツをマシンへと組み込み、世界で一つだけの最強バイクを作り上げていく。

オートレースが好きで好きでたまらない、パッションがぶつかりあう競技です。

スピードとコントロールのみならず、整備力&五感の試されるところが奥深いです。




レースが次々と進行していく一方、最終日レポーターのりえちゃんは

「優勝戦」出場選手へのインタビューを全集中で敢行。

CS放送出演時の笑顔からは一変、まるで刑事の聞き込み捜査のような

真剣な表情です。




金子大輔選手、鈴木圭一郎選手など、次々とロッカーをまわり

選手コメントを撮っていました。




レース発売中の”中間走行練習”にて走路へ駆けていったのは、

本日「優勝戦」に1枠ゼロハンから出場を果たしました浅野浩幸選手。

すると後を追うように弟子の新人・佐藤大地選手も入場し、ランデブーで

しのぎを削っていました。師弟愛でGTをつかもうとする姿に感動です。



  

写真は選手食堂の裏に1枚だけ咲いていた紅葉です。

左は前検日の11/18に撮影、右が本日です。天候の激変も影響したのでしょう、

GT開催のうちに真っ赤に染め上がっていました♪




第4R「秋スピ オープン(枠番抽選)」は2枠から出場の浜松女子ライダー・

岡谷美由紀選手がぶっちぎりの走力で1着勝利を獲得!おめでとうございました☆




屋外にてエンジンを鳴らす、鈴木健吾選手、吉原恭佑選手(伊勢崎)、

吉田恵輔選手(伊勢崎)。




本日の走路内ピットレポートは浜松オートスタッフのりえちゃんが担当します♪

このあとも第12R発売中のCS放送・「優勝戦出場選手情報」、そして

管理地区内での「優勝選手表彰式」にてMCを務めます。

応援よろしくお願いします☆




写真:浜松オートCS放送にて少しだけ中継されました、ネットライブ配信のようす。


本日は「ニコ生」&「YouTube」にてインターネット・ライブ配信、

オート大好き♡ ガールズ教室』と題し、浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんが
飯塚オートCS放送のAKIちゃん&オートレース大好きグラビアアイドル千鶴さんとともに

GT最終日の全レースを大胆予想!



CS放送での紹介によれば、予想が的中するごとに「GT秋のスピード王決定戦」・

オリジナルQUOカードの視聴者プレゼントを行なうそうです♪

1日でいくつQUOカードプレゼントが増えていくのか、どうぞお見逃しなく☆




走行練習をする久門 徹選手(飯塚)。




屋外にてエンジンを鳴らす、浅野浩幸選手。



集中して整備を詰めていく平塚雅樹選手。いつもならば
「ブログのネタに、これを撮ってください!」と話しかけてくれる平塚選手ですが、
今回はジョークなしの真剣な表情です。


腰に手を当てながら最終日の調整について話し合う、
鈴木 清選手(川口)と丹村飛竜選手(山陽)。
ポーズをとっているのではありません、カメラを構えながら
自動扉がウイーンと開いたらこの姿で会話をしていました(笑)


勝負タイヤを絞りこんで、もう使わないタイヤを串にさす荒尾 聡選手(飯塚)。
朝7時台から整備を始めていました。左は川口裕司選手(飯塚)です。

  
金子大輔選手も早朝からロッカー入り。
まずは岩科鮮太選手が煎れたコーヒーを仲間選手と飲みあいます。
屋外ベンチには早川清太郎選手(伊勢崎)、田中輝義選手(飯塚)も。



あっという間に浜松オート伝統の一戦、「サンケイスポーツ杯GT第62回
秋のスピード王決定戦」は本日がシリーズ最終日。
第12Rに8周回の「優勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待ください!

早朝7:30過ぎの走路内。はやくからレーシングスタッフが
発走ピットにて荷物運びを行なっていました。


朝の日差しが差し込む検車場。鈴木圭一郎選手と山崎 進選手(山陽)の
マシンだけが停めてありました。

  
写真左:各選手の今後のあっせん表を見る中村友和選手。
写真右:ロッカーの通路には既に本日使わないタイヤや道具などがまとめられ
 次の開催地へと運び出す旅支度が進められていました。


前検日&指定整備日での賑やかさから一変、今朝のロッカーは
ほとんど人影を見ませんが、きっと片付けでしょう、各所から物音は聞こえます。

  
写真左:佐藤貴也選手。宿舎での生活品を片付けていました。
写真右:ロッカーへ向かう岡谷美由紀選手。


柴田紘志選手と深谷俊太選手。柴田選手は早朝からTシャツ1枚です。

  
奥の自動扉が開いて、赤堀 翼選手と森 且行選手(川口)がロッカーに到着。
まだ8時を回っていませんが、整備と梱包作業のため早めの入りです。

  
写真左:ロッカー入りをする藤川幸宏選手(飯塚)、牧野貴博選手(川口)。


鈴木圭一郎選手のロッカーのそばに、「おめでとうございます」と
ファンからの素敵な花束が届いており、大事に飾られていました。
作業などで通路を行き来しながら見える位置です。


posted by ブンブンボーイ at 18:09 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月22日

GT第62回 秋のスピード王決定戦 4日目のようす



浜松オート「サンケイスポーツ杯GT第62回秋のスピード王決定戦」、

シリーズ4日目が終了。まさかの雨が降り戦況が激変、4つの「準決勝戦」は

波乱含みの結果となりました。明日11/23()の最終12R「優勝戦」は

ご覧のメンバーに決定、ハンデ0m&10mと短ハンデ8周戦となります。

熱戦にご期待下さい!







空には浜松オートを包み込む大きな虹の橋が。

涙雨あり天晴あり、GTタイトルをかけて力の限り走り抜く

私たちの誇り・オートレーサースピリッツを讃えているようでした・・☆





第12R「準決勝戦」、上位1・2着選手が「優勝戦」進出となります。

1着2枠・平塚雅樹選手(浜松)、2着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)





平塚選手:「試走でちょっと、うしろが滑ったので、滑らせないように行こうと思いました。

スタートはもういっぱいでした。車の乗り味は、止まりづらいので、そこを考えながら

走りました。晴れに関しては、昨日が自分の中では良く走れたので、その延長で

行こうと思います。これから足りないところは、同期とかに相談していきます。

タイヤも昨日はいたのが良かったので、それで行くつもりです。スタートは普通には

きれていると思います。自分のできることをしっかりやって、ベストを尽くしたいです。」



圭一郎選手:「2日目の雨よりは今日のほうが手応えがありました。パーツ交換をして

良くなっているとは思います。とりあえず晴れの整備をしているので、明日は朝練習に

乗って、あとはタイヤを決めるだけです。今日の雨おろしか、ちょっと高めのを

作っていたのですけど、その感触が良さそうなので、明日確認します。スタートはあまり

きれていなかったのですけど、日に日に良くなっているので、大丈夫だと思います。

”GT秋スピ・3連覇”については、気にしないで走ろうと思っています。

なかなか500勝目から進んでないのですけど、明日、501勝目ができるように

頑張りますので、応援をよろしくお願いします。」





第11R「準決勝戦」、上位1・2着選手が「優勝戦」進出となります。

3枠・中尾貴志選手(飯塚)がまさかのフライングを喫し失権、再発走に。

2着1枠・浅野浩幸選手(浜松)、3着5枠・久門 徹選手(飯塚)

が繰り上がりの「優勝戦」進出となりました。





浅野選手:「湿走路での試走になりましたが、自分なりにはうまく乗れたと思います。

スタートで行かないことには話にならないので、張り込んでいきました。レース道中は、

中尾君(中尾貴志選手)が良いペースに乗っちゃっているので、これはついて

行けそうもないな…って感じだったので、あとはもうリラックスして、やられたら

仕方がない、っていう気持ちで走っていました。走路はちょっとヌルっとするくらいな

感じでしたね。今のところは、明日に向けては何も考えていないです。上出来なので。

晴れに関しては自分なりにはエンジン仕上がっているほうなんですけど、メンバーが

メンバーになると思うので、そうなるとちょっとタイムが足りないかなって思います。

タイヤはもう一回、朝に”ゴリ練”して頑張ります(笑)スタートは良いです。

去年はこのレース、8着だったので、1着でも上を目指して頑張ります。」



久門選手:「湿走路でも乗りやすさはありました。エンジンは何だか悪くはなさそう

なんですけど、ちょっとハネがあるんで。欲しいところはこれから考えます。

良いタイヤがあるか、これから探します。スタートは良いと思います。

明日も一生懸命頑張ります。応援、お願いします。」





第10R「準決勝戦」、上位1・2着選手が「優勝戦」進出となります。

1着7枠・高橋 貢選手(伊勢崎)、2着8枠・荒尾 聡選手(飯塚)





貢選手:「朝練習で、思いきって早めのタイミングでスタートをきってみたのですが、

自分の中ではフライングの感覚できってるのですけれども、タイミングが入っていたので、

それを信じて、レースでは思いきり行ってみました。試走の乗った感じでは、滑りが

少しあったので、心配してたのですけど、レースでは滑りはなく乗れました。

3日目が終わって、リングを変えて、今日の朝練習(晴れ)の感じは良かったので、

それが明日のレースで出れば良いのですけど、その状態に近い感じで行きたいですね。

タイヤは前節がSGだったので、本数があるので、その中から選びたいと思います。

今日の朝練習と今のレースでのスタートを信じて、明日も行きたいです。

明日も一生懸命頑張りますので、応援よろしくお願いします。」



荒尾選手:「今日は試走で、貢さんにもちょっと詰められた感じがしたので、良かったです。

レースでは滑らせないように、チャンスがあれば行こうと思っていました。晴れでは

エンジン悪くはないのですけど、どうしても外・前になってしまうので、まぁ仕方が

ないかなと思います。今日のレースが晴れのつもりで調整をしていたので、多分

そのままで大丈夫だと思います。タイヤも、今日行こうと思っていたタイヤだったので、

前後ともこのままで行きます。スタートは徐々にきれだしています。

一生懸命頑張ります。応援よろしくお願いします。」





第9Rから天下分け目の「準決勝戦」。上位1・2着選手が「優勝戦」出場となります。

第9R「準決勝戦」、道中に審議がかかるも失格には至らず。

1着2枠・吉田恵輔選手(伊勢崎)、2着7枠・金子大輔選手(浜松)





ご時世柄、2人以上のインタビューの場合は

ソーシャルディスタンスを開けての中継となります。ご了承下さい。



吉田選手:「湿走路でのレースとなりましたが、手応えは良かったです。

スタートは今日は張り込みました。明日に向けては、今日の雨が降る前の検車時は

乗り味が良かったので、多分このまま行くと思います。タイヤは、今日のを朝練習で

乗ってみて、良ければそのまま使うという感じです。これまでスタートがずっときれて

なかったのですけど、今日はうまく行きました。あとは無事に終わりたいです(笑)

明日も一生懸命走ります。応援よろしくお願いします。」



金子選手:「試走は出るのですけど、レース足がない状態だったのですけど、

今日が一番良かったと思います。パーツ交換をして、変化はあるのですけど、

やっぱり試走へ行って、本走を走ってみないと、また同じことになっちゃうかも

知れないので、それはずっと気にしていました。明日は、晴れでも今日のに近い

状態で行くと思います。タイヤは晴れなら、今日のとは別ので行こうと思います。

スタートは、普通くらいですね。足回りで気になることは特にないです。

明日は晴れ走路で吉田君にリベンジしたいと思います。」







第8R、準決勝戦を待たずして走路状況は湿走路に。1枠ゼロハンから逃げきりを

狙う上和田拓海選手(川口)のインコースをファイナルコーナ−で捉えた7枠・

緒方浩一選手(山陽)がシャイニング・ウィザードばりの前輪攻勢を炸裂させて

逆転の先頭奪取、1着を獲得しました!気象情報によれば本日の午後から

夜までをかけて雨が断続的に降り続くようです。





第8Rの発売中、中間走行練習の実施時に、ついに浜松の空から雨粒が・・・。

雨はすぐに止みましたが、今にも再び雨が降りだしそうな不安定な天候となり

走路コンディションもまさかの”ブチ走路”に。通常の練習着にて走行練習をしていた

選手たちはただちに退場、一旦走路は静かになりましたが、なんと

新井惠匠選手(伊勢崎)が雨具装備にてブチ走路での走行練習に

飛び出してまいりました!そして”一本道”と呼ばれる、浜松雨走路での

内線ぎりぎりの滑らない走行ラインを確認。

スタート勝負で先行し、この一本道を手に入れた選手が「準決勝戦」を制する!?

※中間走行練習の後、走路コンディションは”湿走路”へと変わりました



  

今節GT初日の第5R発売中、突如CS放送に出演してくださいました、

川口ライダー・森 且行選手。今節は「SG日本選手権」・日本一後、初めての

グレードレース参戦、ということで、きっと全国から森選手を応援している

ファンの方が浜松オートへご来場くださるかも、と想定し、ちょっとしたミニコーナーを

設けています。それは場内の”森選手特製ポップ巡り”です♪

場内の至る所に森選手の特製ポップが設置されており、こちらはコロナを気にせず

ツーショット写真を撮影することが可能です☆私が知る限りでは、

場内に3箇所、ポップが設置されていると思いますが・・・果たして?

森選手がメインのPRポスターも各所に貼られています、ぜひ探してみてください♪





先日から3日間、場内1Fインフォメーション前では「チャリ・ロト」ブースが出展。

入会したその瞬間からオートレース投票が楽しめる2000円分の電子マネー

プレゼントをはじめ、オッズ確認から投票までのスマホ操作方法など、

チャリ・ロトに関する質問にスタッフが応じます。ぜひお立ち寄り下さい♪





われらがアイドル、浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんも3日間連続で来場♪

本日のCS放送・「ピットレポート」ではタンバリンを叩いて出演、

天候が徐々に曇りがちとなっていますが、ここはJIN ちゃんの朗らかパワーで

第12Rまで雨が降らないよう食い止めて頂きましょう☆





本日の「ニコ生」&「YouTube」、インターネット・ライブ配信は

『勝手に打倒、沢 朋之! 準決勝戦ガチ予想!』と題し

「準決勝戦」の始まる13:15からがっつり予想会を放送開始!

MC&予想は内野久照さん&さやぽん、ゲストは中村晋典選手です。

どうぞお楽しみに!





今節GT開催期間中、浜松オート1Fインフォメーションにて

はまりっちPREMIUM会員限定イベント」と題し、総額30万円分の

電子マネー・デルカが当たるプレゼント企画を実施中。

詳しくは場内1Fインフォメーションにて!





伊藤信夫選手の「SG 第24回 オートレースグランプリ(伊勢崎)」優勝を記念して

製作しましたオリジナル財布が完成!場内1Fインフォメーションにて販売中です。



色は「ダークブラウン」と「キャメル」の2種類。

財布にはSG制覇の“記念ロゴマーク”が記されています。



1個1300円(税込)、数量限定につきお早めにお買い求めください!





さらに場内1Fインフォメーションでは

「2021年浜松オート 選手会カレンダー」を販売中!こちらは1部500円(税込)、

売上は社会福祉にあてられます。 全て売り切れ次第終了となります、

どうぞお早めにお買い求めください!





先日に引き続き、第1R発売中の浜松オートCS放送・走路内「ピットレポート」は

飯塚オートのAKIちゃんが担当♪浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんも参加し

CS放送を盛り上げてまいります。応援をよろしくお願いします☆







内線ぎりぎりをなぞるように確認しながら走行練習をする鈴木圭一郎選手。



  

左から、中尾貴志選手(飯塚)、金子大輔選手。





高橋 貢選手(伊勢崎)。



  

左から、藤川幸宏選手(飯塚)、浅野浩幸選手。





森 且行選手(川口)。





オートレースを総括している財団法人JKAや他場など、時折オートレース関係の方から

「8車が揃っている写真を送って下さい」、「○○選手の走行写真はありますか」、

といったご依頼を受けることがある他、選手から「自分の走行フォームを確認したいので

写真を撮ってほしいです」とお願いされることがあるため、特に強豪の揃うGTや

SGのレースでは朝練習での走行写真を撮影することが多いです。





写真:佐藤貴也選手からも練習やレース、整備の撮影をお願いされています。



ところが走行練習の撮影の場合、一度走路内へ入ってしまうと、練習が

一区切りするまでなかなか作業場には戻れません。

のべつ幕なしで選手の走路内入場&退場が繰り返されるからです。





写真:注目は中段、右から青島正樹選手、新井惠匠選手(伊勢崎)、

 伊藤信夫選手、森 且行選手(川口)、岡谷美由紀選手ですが、5車は

 ハンデ10mにてヨコ一列となり、大時計の針を見てスタートしています。

 岡谷選手がハンデ0mのラインをきろうとしている頃には、新井選手や

 青島選手はかなり前へ進んでおり、スタートの速さが表れています。



撮影が終わった頃には既に開門時刻を過ぎており、グリーンスタンドや

西スタンドの周辺にはたくさんのお客様がご来場くださっていました。

本日も浜松オートへご来場、ありがとうございます!





写真:4つ巴でエンジンの比べあいをする、鈴木宏和選手、泉田修佑選手(川口)、

 齋藤撤二選手(川口)、山浦博幸選手。





2車でお互いの走行力の比べ合いが始まると、俺も混ぜてくれとばかりに

1車、また1車が加わり、レースさながらの車群ができあがることが多々あります。







早朝の選手ロッカー・検車場には、佐藤貴也選手のマシンだけが停めてありました。





補充参戦となりました柴田紘志選手を尋ねる藤川幸宏選手(飯塚)。



  

写真左:身体不良により早退となりました丸山智史選手(山陽)のロッカーは

 仲間たちの協力によって綺麗に片付けが終了していました。浜松まで

 運び込まれたタイヤの多さが、今節気合が入っていたことを思わせます。

写真右:辻 大樹選手(飯塚)のマシンのガソリンタンク部にはなぜか免許証が。

 もちろん、”なめ猫免許証”みたいな面白免許証シールです(笑)





鈴木宏和選手のマシン整備を手伝う鈴木圭一郎選手。

吉原恭佑選手(伊勢崎)も様子を見に来ていました。





「今日はまた天候が不安定になりそうだけど…セッティングどうする?」と

コーヒーを飲みながら整備談義をしていましたのは、

満村陽司選手(山陽)、久門 徹選手(飯塚)、山崎 進選手(山陽)、

重富大輔選手(飯塚)の西日本ライダーズです。



寒暖の差が著しい今節、お昼のレースか夕方のレースかでエンジンの乗り味が

極端に変化してしまうのだそうです。




posted by ブンブンボーイ at 17:56 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月21日

GT第62回 秋のスピード王決定戦 3日目のようす



写真:第12R発売中の走路内ピットレポートを行なうAKIちゃん。

 秋の夕焼けで走路もAKIちゃんも赤く染まっています。



「サンケイスポーツ杯 GT第62回 秋のスピード王決定戦」、シリーズ3日目が終了。

本日までの成績をもとに、明日11/22()は第9〜12Rをかけて

「準決勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待下さい!









明日あさっての2日間、開門より1Fインフォメーションにて

当日4000円以上の未確定車券かはまりっちレシート(未確定投票受付明細)を

ご提示で「GT 第62回 秋のスピード王決定戦 オリジナルQUOカード」を

各日先着20名様へプレゼント!全てなくなり次第終了です。





明日あさっての5〜12Rをかけて、高田克重元選手がCS放送に出演します。

選手情報やレース展開を解説します。 どうぞお楽しみに♪











第12R「準々決勝戦」、1着1枠・藤川幸宏選手(飯塚)

この時期の第12Rはホームストレッチから第1コーナーにかけて日が沈むために

逆光が眩しくてご覧の通りです。





「自分的には良いペースで逃げてるかなと思っていたんですけど、まぁ、良かったです。

ちょっと西日が強くて、走りづらかったですね。スタートも、ちょっと西日が気になって、

第1コーナーの突っ込みがおかしくなったんですけど、まぁ良かったです。

今日の12Rに関しては、気になるところはなかったです。明日は出場レースの

時間帯を見て、微調整くらいで良いと思います。タイヤも今日のやつが良かったので

晴れていれば今日のやつでいきます。久しぶりのグレードレースの「準決勝戦」なので

緊張せずに走りたいと思います。」





第11R「準々決勝戦」、1着7枠・佐藤摩弥選手(川口)





「自分でもびっくりするくらいの、良いスタートがきれました。試走31、だいぶ試走も

出るようになって、良くなっていると思います。スタートは”タイミングよく行ければ”、

という感じがあるので、もう少しタイミングを…スタート練習でつかんで、明日も

最高のスタートをきりたいですね。エンジンはもうこのままで行こうかなぁとは

思うのですけど…ん〜・・・、何レースに出るかによると思いますし、9Rと12Rとでも

だいぶ変わると思うので、出場レースの時間帯をみて、微調整をするかどうか、

くらいだと思います。タイヤは今日のもので行くと思います。ハネに関しては・・・

やっぱりハネやすいですけど、しっかりタイヤ選びを失敗しなければ大丈夫かな、と

思います。 やっと1着が取れました。明日、また1着を取って、皆さんの前に

戻ってこられるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!」





第10R「準々決勝戦」、1着3枠・山浦博幸選手(浜松)

なお、レース後に審議がかかり、5枠・岡部 聡選手(山陽)は

外線突破のため失格の判定となりました。





「勝負がけが決まって、とても嬉しいです。試走33、良かったと思います。

朝練習ではスタートがきれなくて、でも、一か八かだったので、きれて良かったです。

エンジンも、とても良かったですね。まぁ、明日はタイヤもエンジンもほぼこのままで。

今日のタイヤは昨日の雨おろしなので、まだ走れます。

一生懸命頑張ります。応援おねがいしまーす!」

”山浦スマイル”で終始和やかなインタビューとなりました♪





第9R「準々決勝戦」、1着1枠・浅野浩幸選手(浜松)





「1着逃げきりの”勝負がけ”、大成功です。めっちゃ嬉しいですよ・・・!

エンジンはもう、十分納得のいく完成度なので。あとは足回り、タイヤですね。

今日のタイヤは明日も大丈夫です。これからレースのリプレイとか見てから、

考えたいと思います。スタートはFを持っているので、それだけ気をつけています。

スタート後の伸びは問題ないです。また明日もここに来れるように頑張ります。」





写真:わずかな空き時間を使ってライブ配信のスタジオへ足を運び、

 差し入れとして「焼きたて屋」のたい焼きをお渡ししておきました♪



本日より3日間をかけて浜松オート・「ニコニコ生放送」&「YouTube」にて

インターネット・ライブ配信を実施。

本日11/21()は『準々決勝戦!勝負がけ予想会!』と題し

山陽オートCS放送の内野久照さん&さやぽんが名予想!

中村晋典選手&交川陽子選手をゲストにお招きしての

マル秘トークが展開されていることでしょう!…と申しますのも、

私ブンブンボーイの作業エリアでは、ニコ生のようなチャット参加型・ライブ配信は

セキュリティロックをかけているため閲覧不可なのです…あしからず!





第8R、7枠から出場予定でした丸山智史選手(山陽)は身体不良で欠車となり、

本日付で早退に。レースは7車にて競われました。

1着6枠・吉原恭佑選手(伊勢崎)

なお、本日浜松GT3日目・第8Rは7枠にまつわる購入車券は全て返還となります。

ご了承下さい。明日以降の補充は柴田紘志選手に決定しています。





「ちょっと森さんに迷惑をかけちゃいました…。試走は35、乗り味は初日よりは良く

感じたのですけど、タイムは思ったより出なかったですね。スタートは朝練習の時から

良くきれていて、そこらへんは落ち着いて行こうと思っていました。

道中では手前は良く感じたのですけど、突っ込みで抜かれてしまうので、そこらへんを

補えればなと思っています。今日はヘッド交換をして、良くなったので、明日に向けては

セッティングで。あとはタイヤで勝負しようと思っています。タイヤは今日のが良かった

ので、まだ走れそうなので今日のを明日も使おうと思います。

明日の「準決勝戦」も「優勝戦」進出を目指して頑張ります。応援よろしくお願いします。」





第7R「準々決勝戦」、1着7枠・伊藤信夫選手(浜松)





「良い感じですね。冷静にいったのですけど、行くところがありました。試走は32、

走っている時に風が強くて、持って行かれる感じがしました。レース足は、行きたい

所に車が動いてくれるので、悪くないと思いますけど。明日に向けては、もう一度

圧縮計を見直して、あとはタイヤを考えます。候補は初日のタイヤか、今日のタイヤ

ですね。前回まではハネや滑りがあったのですが、今回は感じないですね。

「準決勝戦」ではしっかり仕上げて、「優勝戦」に進出したいと思います。」





第6R「準々決勝戦」、1着6枠・渡邉 篤選手(浜松)





「1着”勝負がけ”がうまく決まって、自分でもびっくりしています。良い番号とは聞いて

いましたがまだ乗り味を確認していなかったタイヤで試走に出たら、ちょっと

1〜2コーナーで跳ねたので、その影響で、もう少しタイムが出せそうな感じが

あったのですけど、レースは跳ねなかったので、感じは良かったです。

スタートでちょっと浮いて、ブレてしまったのですけど、それからはうまく回って

行けたので良かったです。フライングを半年に2回やっているので、ちょっと

気をつけながら走っています。整備面は、キャブとセットを少し変えたら、初日よりも

だいぶ直線が行くようになったので、それが良かったと思います。「準決勝戦」に

向けては、同期の佐藤摩弥ちゃんにいろいろアドバイスをもらおうと思います(笑)

タイヤはあるので、その中で大丈夫です。明日は「優勝戦」へ乗れるように

一生懸命走りますので、応援してください。よろしくお願いします。」





第5Rからは「準々決勝戦」。1着7枠・篠原 睦選手(飯塚)





「1着の1番乗りができて良かったです。試走31、エンジンは日に日に良くなっている

気がします。スタートもよくきれました。乗り味は自分なりには、追っていく足があったし

車群を抜けられたので良かったです。明日に向けては、タイヤだけ上積みしたいです。

これから良いタイヤが他にあるか探してみます。ハネは今日に関してはなかったので、

良さげなタイヤが見つからなかったら、今日のを明日も使います。

明日の「準決勝戦」、決勝へ乗れるように精一杯頑張ります。」







初日の第5R発売中に川口ライダー・森 且行選手がサプライズでCS放送に出演し、

翌日のインターネットニュースに報じられていましたが、本日3日目も急きょ、

第5R発売中に先日”最速・最年少・500勝”を達成しました浜松ライダー・

鈴木圭一郎選手をCS放送にお招きしましてのサプライズ・トークタイムを実施!



「500勝を達成でき、フロントタイヤの逃げは徐々に改善されてきましたが

 エンジンが十分とはいかず、今日も心配ではあります。今からまたロッカーに

 戻って整備を続けたいです」

と圭一郎選手はコメント。さらにMCの安原幸子さんが

「前検日や指定整備日など、中2日のうちに、いろいろと環境が変わりましたね?」

と話題の寿なニュースについて問うと、

「夜にスポーツ新聞各社から取材の連絡が殺到して、思った以上に大変でした(笑)」

と、照れも含んだ微笑みを見せてコメントしていました♪

鈴木圭一郎選手、2重3重のハピネス・ニュース、おめでとうございました☆





第4Rにて川口新人・上和田拓海選手が1枠ゼロハンから出場、

6周回を逃げきり1着勝利を獲得しました!おめでとうございました☆





CS放送にてお知らせがありました通り、ただ今場内1Fインフォメーションにて

伊藤信夫選手の「SG 第24回 オートレースグランプリ」優勝記念 財布を

1つ1300円(税込)で販売しています。色はダークブラウンとキャメルの2種類。

SG制覇の記念ロゴマークが刻印されています。





1Fインフォメーション。選手会カレンダーや浜松オートのロゴシールも販売中。

オリジナルマスクはほとんど売り切れてしまいましたが、現在も追加販売に向けて

製作が進められており、来月の12/21開幕・「第54回 中日スポーツ杯」にて

追加販売が開始される予定とのことです。



伊藤信夫選手のSG優勝記念 財布、ご来場の際には

「2021年 浜松オート選手会カレンダー」とあわせてお買い求めください☆





JINちゃんによる投票締切・数分前のテロップが完成♪

お急ぎご投票ください!ということで、ハリーアップをジェスチャーで表しています(笑)





エンジンを鳴らす和田健吾選手。奥は伊藤信夫選手です。





マシンに乗って試走場へと移動をする荒尾 聡選手(飯塚)。





写真:本日から3日間、飯塚オートCS放送のAKIちゃんが登場♪

浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんとともにピットレポートを担当します☆

応援をよろしくおねがいします!



丸山選手の欠車、早退による明日以降の補充選手が柴田紘志選手に決定しました。

開門直前に飛び込んだ選手変更情報により、JINちゃんの正門来場者お出迎えを

見に行くことはできませんでした…。





エンジンを鳴らす木村武之選手。奥は西川頼臣選手です。





写真:エンジンを鳴らす藤波直也選手。



ここでお知らせが入ってまいりました。

総合病院から骨折はないと診断され選手管理地区へと戻りました

丸山智史選手(山陽)でしたが、強い痛みが引かないとのことで

大事をとり、本日の第8Rを欠車、本日付で早退することが決定しました。



つきましては本日GT第8R「準々決勝戦」は7車にて競われることになり、

7枠にまつわる購入車券は全て返還となります。

どうぞご了承下さい。



  

写真左:自身のロッカーへと向かう丹村飛竜選手(山陽)。

写真右:パーツを揃える辰巳裕樹選手。







写真:完全に回復した浜松走路。早朝から選手が運動を行なっていました。



不安定な天候が続いていました浜松オート・「サンケイスポーツ杯 GT第62回

秋のスピード王決定戦」、シリーズ3日目にしてようやく前線が東へと離れていき、

本日は早朝から気持ちの良い青空に恵まれ、湿気を完全に乾かす強風が西から

吹いています。走路も良走路に回復、選手たちもようやく大暴れができそうです。





早朝7:30過ぎの検車場には鈴木圭一郎選手のマシンだけが停めてありました。

既にタイヤウォーマーが巻かれています。



  

写真左:ガソリンの携行缶に給油をする新人・川口裕司選手(飯塚)。

写真右:「おぃ〜っす、早いじゃん」と、早朝から続々とロッカーへ移動する選手たち。

 本日3日目が一番、早朝から作業を始める選手が多いように思えます。





「よっしゃ、行きますか」と、それぞれの持ち場での作業に取りかかる、

山浦博幸選手、赤堀 翼選手、柴田健治選手、新人・深谷俊太選手。

早起き組で朝はいつも一緒に過ごしています。



  

櫻木公和選手(飯塚)、久門徹選手(飯塚)、重富大輔選手(飯塚)、

山崎 進選手(飯塚)もロッカー部屋に到着して準備を進めていました。





岩科鮮太選手の煎れるコーヒーを飲みに行く田中正樹選手(飯塚)。

その手前には鮮太選手の師匠・浦田信輔選手がリアタイヤを彫っていました。




posted by ブンブンボーイ at 18:07 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月20日

GT第62回 秋のスピード王決定戦 2日目のようす


写真:前検日の夕方練習・終了後に撮影しました宣材用の鈴木圭一郎選手。



「サンケイスポーツ杯GT第62回秋のスピード王決定戦」、シリーズ2日目が終了。



ここで急きょお知らせが入ってまいりました!

明日11/21()・開催3日目の第5R発売中、CS放送にて鈴木圭一郎選手が出演、

”最速・最年少・500勝”のインタビュー&トークを行なうそうです♪

ぜひご視聴ください☆




写真:GT2日間をかけて選手&走路状況をレポートしてくださった垰口美穂子さん。

 大役を終えて明日は飯塚オートCS放送のAKIちゃんにバトンタッチとなります。

 2日間ありがとうございました!



明日の3日目は第5Rから「準々決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!




第12R、2レース連続で3連単の配当が10万円を突破する大穴レースに。

1着1枠・落合 淳選手(伊勢崎)




「1着で嬉しいです。タイヤを滑らせないように、だけを考えて走りました。

タイヤもそれほど滑りがなかったので良かったと思います。エンジンは良かったです。

晴れ走路でも悪くはないのですが、もう少し上積みが欲しいのでちょっと整備します。

明日も1着を目指して頑張ります。応援をよろしくお願いします!」




第11R、3連単が10万円を超える大穴。1着1枠・今田真輔選手(浜松)




「ま〜じ疲れた…あれ?(スタッフの「マイク入っています」の言葉に)あはは・・(照)

1着が取れて…嬉しいです!(笑)いや、こんな事があるなんて思わないんで、ハイ。

いつ以来の雨での1着か、もう忘れましたね!雨キライなんで(苦笑)

エンジンの状態も、分からないです。何もやってないんで。走路の状態についても、

僕が1着を取れたくらいなので、すごい良い走路なんじゃないですかね。

乾いているかどうかも、何にも分かんないです!夢中で走っていただけなんで(笑)

明日の良走路では…どうなんですかね?”出たトコ勝負”ってとこで。ハイ。

明日も1着取れるように頑張ります!またここに来れるようにしたいですね!」




第10R、1着5枠・谷津圭治選手(伊勢崎)




「たまたま上手にスタートが行けたと思います。レースで滑らせないように走ろうとは

思っていたので…まぁ滑りましたけどね、ちょっとは。走路はちょっとヌルヌルする

ような感じはしたのですけど、まぁ1着だから(笑)レースに乗ってみて、走路的なのか

タイヤが滑るのが気になるので、これからタイヤかエンジンを見てみようかなと。

晴れだと自分ではエンジンが軽い感じなので、自分好みではないのですけど、

結果は最近安定してきているので、まぁ、マルとします。

明日からも残り3日間、全力で走りますので応援お願いします。」




第9R、1着8枠・高橋 貢選手(伊勢崎)




「レースで乗った感じ、エンジンの雰囲気が違ったのですけど、周囲よりもエンジンが

動いていたので、ああいったレースができました。走路的に、前半からインコースしか

利かなかったので、どうしても内を、みんなは走るだろうなと思ったので、敢えて

思いきりアウトを行ってみようと思って。エンジンがちょっと重たくて、少し乗りづらい

感じが試走からあったので、ちょっと気になっていましたけど。晴れ走路に関しては

昨日、タイムが29という数字は出たのですが、思ったよりも回転の上がりが良くなくて

まだ調整の範囲はかなり残していると思います。明日以降もまたここで

インタビューを受けられるように頑張りますので、応援をよろしくお願いします。」






さて明日11/21()から23()までの3日間は浜松オートの

インターネットライブにて豪華出演陣による”予想大会”を実施します☆



山陽オートから内野久照さん&さやぽん、飯塚オートからAKIちゃん&千鶴さんが

浜松オートへ来場し、「ニコニコ生放送」や「Youtube」にてGTの行方を大予想。

ゲストに中村晋典選手、交川陽子選手、浜松オートレースヴィーナスJINちゃんを

日替わりでお招きし、百花繚乱・津々浦々、臥薪嘗胆・三連単でお送りします☆

どうぞお楽しみに!




第8R、1着4枠・鈴木将光選手(伊勢崎)




「コース的に滑るので、早め早めに行かなきゃな、とは思っていました。

走路は結構滑りましたね、ギリギリなんとかタイヤが耐えてくれた感じですね。

試走が終わったあとからも、かなり雨の降り方が変わっていたので、ピットの中で

ずっと悩んだのですけど、レースを走る時は雨が弱めだったので、それだったら

インコースかなと思って。エンジンは、とりあえず雨にはすごく合ってくれましたが

晴れだと全然なので、これからまた整備をします。かなり手を加えていく感じです。

明日も車券にからめるように一生懸命頑張ります。応援よろしくお願いします。」





ここでお知らせが入ってまいりました。

本日レースを終えた鈴木幸治選手(伊勢崎)が管理棟を訪れ、

身体の調子が悪い(熱はありません)とのことで、本日付での身体不良による

参加解除・早退が決定。補充は本日に引き続き橋本優一選手となりました。



さらに、丸山智史選手(山陽)も先日の接触トラブルにて受けた腰のダメージが

今日になって気になるとのこと、でしたが、骨折箇所はなく、

明日も番組が組まれるとのことです。




第7R「2連単払戻率80%競走」、1着7枠・吉原恭佑選手(伊勢崎)




「焦らないように、自分へ(落ち着け)と言い聞かせて走りました。たまたま

うまくいきました。試走の感じでは乗り味が良さそうな気がしたので、ミスしないよう

スタートだけはちゃんときろうと思っていました。おかげでうまく行きました。

走路の状況は、試走の時のほうがちょっと雨の降り方が強いと感じたのですが

そんなにレースとの違いはなかったように思います。伊勢崎の雨走路よりは

食いつく感じがしました。晴れ走路だと、昨日は全然良くなかったので、ちょっと

考えて、何かしらをやっていこうかなと思っています。

今日、1着が取れたので、準決勝に乗れるように明日も一生懸命頑張ります。」




第6R、1着2枠・辻 大樹選手(飯塚)




「展開が良かったですね。序盤、ちょっとペースが上がっていないことに気付かなくて、

藤波くん(藤波直也選手)が見えたので、(これじゃちょっとダメだな)と思って、

ちょっと少し大きめに走ることを意識して走りました。エンジン面については昨日、

先輩からアドバイスをもらって、少し良くなったと思います。勝ち上がりポイントが

ギリギリだったので、今日1着を取れて良かったです。晴れは、昨日があまり

良くなかったので、明日の朝、晴れた状態で乗ってみて考えます。

今の走路は、朝練習に乗った時よりは食いついたような気がしますけど、

タイムが出ていないので、どんな状況かは良く分からないですね。

明日も頑張ります。応援よろしくお願いします。」




第5R、さらに強めの雨が降り出す。1着8枠・佐藤貴也選手(浜松)




「1番人気に応えての1着、めっちゃ嬉しいです。雨のスタートはちょっと、そんなに

自信がないのですけど、今日はすごく良くきれました。昨日、大きく整備をしたので

上積みがあったかなと思います。レースまで屋外の状態を見ていなかったので、

ヘルメットをかぶった時に、(なんかスゲェ降ってるなぁ…)って思いましたけどね(笑)

でも走りづらいってことは無かったです。昨日の整備をしてから、まだ晴れを

全開で走っていないので、明日はどうなるか今のところは分からないですね。

今日は雨で1着を取れたので、明日は晴れで1着をとるので、

僕から買って下さい!ヨロシク!」






浜松オートCS放送にて告知がありました通り、伊藤信夫選手の「SG 第24回

オートレースグランプリ(伊勢崎)」優勝を記念して製作しました

SG優勝 記念財布”が場内1Fインフォメーションにて販売しています。

色はシックな「ダークブラウン」と「キャメル」の2種類があり、

どちらも”SG制覇 記念ロゴマーク”が施されています。

1つ税込1300円、数量限定販売のためお早めにお買い求めください!




第4R、1着1枠・松生信二選手(山陽)




「ちょっと、スタートで失敗したので、やられるかなと思ったのですけど。1コーナーを

回れたので、あとは滑らせないようにと思って走りました。エンジンの感触は、ずっと

ひとりで走っていたので分からないのですけど、昨日の感触だと、悪くないです。

気になるところは、エンジン的にはないのですけど、タイヤがちょっと気になるので

明日が晴れるなら違うタイヤも探したいです。

明日以降も頑張ります。たくさん車券を買って下さい。よろしくお願いします。」




第3R、4枠による3連続勝利。1着4枠・遠藤 誠選手(浜松)




「スタートで大失敗しちゃったので、(あぁどうしよう)と思っていたのですけど、

雨をうまく乗れました。雨に関してはエンジンは良いです。ハネもありません。

明日は良走路でもエンジンはまずまずだと思っているのですが、とにかく

タイヤが跳ねて仕方がないので、その対策をします。良いタイヤ探しの一点です。

最近は調子が悪いのですけど、精一杯がんばります。応援してください。」




第2R、1着4枠・吉田恵輔選手(伊勢崎)




「序盤、外に行って、滑っちゃったんですけど、内に行ったら大丈夫でした。

外からかわそうとすると、ちょっと滑りますね。雨巧者が多かったのですが、

フライングや反則をしないように、意識して走りました。明日良走路になっても

部品を変えてエンジンが良くなっていると思うので、そこまでは心配してないです。

明日も一生懸命走りますので、応援をよろしくお願いします。」




本日も全レースが「予選」となり、本日までの成績を元に

「準々決勝戦」出場選手が決定します。

第1R、1着4枠・平塚雅樹選手(浜松)




「朝練習では全く乗れていなかったのですけど、バタバタいろいろセッティングを

変えて、鈴木一馬さんが手伝ってくれたので、おかげさまで1着が取れました。

レースはコースを外さないで丁寧に走れば、滑らずにひとりで走ったので、

うまく走れました。やっぱり(湿走路は)内しか利かないのかなと思いますね。

エンジンは、雨なりに乗れたかなと思います。良走路ではちょっと同期や先輩と

相談して考えたいと思います。明日も車券にからめるように頑張ります。」






先日そして本日と2日間、元・浜松オート3人娘のひとり、

垰口美穂子さんがCS放送のピットレポートを担当しています。

垰口さんといえば、先日の「SG日本選手権オートレース(川口)」にて

森 且行選手が優勝、日本一を成し遂げた時も当日担当のインタビュアーが

垰口さんでした。浜松オート、そして森選手とご縁がありそうです♪




今節GT開催中毎日、イベントプラザ右側のスペースにて

浜松オートPRチーム・遠州動楽會さんご協力による「懐かしの競走車」を展示。

特に「キョクトー」と「メグロ」は現在ほとんど部品が見つからないほどの

レアマシンとなっています。またいつか、お客さまの前での”エンジン掛け”が

できるようになる日を心待ちにしています♪




今節GT開催中毎日、開門よりグリーンスタンドのご利用者先着200名様に

今節協賛の「サンケイスポーツ」新聞をプレゼント。

毎日オートレース記事が充実。どうぞご一読ください♪






エンジン上周りを調整する荒尾 聡選手(飯塚)。




今朝の鈴木圭一郎選手は同期の町田龍駿選手(飯塚)と過ごしていました。



  

写真左:辰巳裕樹選手。リアタイヤをチェック。

写真右:コーヒーを飲みながら出生表を一読する岩科鮮太選手。




金子大輔選手のマシン。既にタイヤウォーマーが巻かれていました。



  

写真左:タイヤを削る石貝武之選手。奥は鈴木健吾選手。

写真右:ガソリンの携行缶を定位置へと運ぶ川口裕司選手(飯塚)。




ガソリンの携行缶を持ちにいく渡邉 篤選手。



  

写真左:出走表を手に取る上和田拓海選手(川口)。

写真右:コーヒーを飲む花田一輝選手。朝のロッカーはまるで

 喫茶店にいるかのように、新鮮な豆で煎れたコーヒーの香りがします。




丸山智史選手(山陽)のマシン。

先日第12Rにて仲口武志選手と接触するアクシデントがありましたが

どちらも車両の点検&修理は完了しており本日出場予定です。



  

写真左:雨のセッティングに変える鈴木 清選手(川口)。

写真右:タイヤを作る早川清太郎選手(伊勢崎)。








「サンケイスポーツ杯GT第62回秋のスピード王決定戦」、2日目の朝も

濡れ走路からのスタート。先日は意外でしたが、本日は気象情報にて

数日前から11/20(金)は”前線の影響で雨が降る”と報じられており、

選手ロッカーでも前もっての雨対策が早朝から進められているようです。




朝7時半過ぎの検車場。同グループである鈴木圭一郎選手、

渡邉 篤選手、鈴木一馬選手の3台のマシンが停めてありました。




自動販売機にて「水を買いに来たんだけど…」と鈴木清市選手(伊勢崎)。

ちょうど飲料水の補充をしているところでしたが、冷えてなくてもいいよ、と

いうことでスタッフさんが箱からミネラルウォーターを取り出していました。




ひとり選手名鑑を眺める櫻木公和選手(飯塚)。まるで

教え子の卒業アルバムを見つめる教師のようです。




本日1日補充に選ばれました橋本優一選手。本日のレースで誰かが

罰則休クラスの失格や明日欠車・参加解除となった場合には明日も

引き続きの補充参戦となりますが、何もなければ1日だけの参戦です。




外は雨が降り続いています。山崎 進選手(山陽)、重富大輔選手(飯塚)、

久門 徹選手(飯塚)、そして浜松新人の米里崇徳選手&佐藤大地選手も

朝早くから整備に取りかかっていました。




まだ8時を回っていませんが、いつも早朝組である柴田健治選手、

山浦博幸選手、赤堀 翼選手(ロッカーの中にいます)は

「そりゃぁないっスよ〜!」と談笑しながら整備を進めていました。




posted by ブンブンボーイ at 18:12 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月19日

GT秋のスピード王決定戦 初日のようす



「サンケイスポーツ杯GT第62回秋のスピード王決定戦」、初日が終了。

明日も全12Rをかけて「二次予選」が繰り広げられます。

応援をよろしくお願いします。



本日オートレース史上、最年少&最速の通算500勝をあげました

鈴木圭一郎選手へインタビューを行ないました。





写真:500勝にちなんで”ファイブポーズ”の鈴木圭一郎選手。



「500勝までのこり15勝くらいの頃に、(500勝に近づいてきているんだ)とは

思っていましたが、それから1着を数えてはいなかったので、前回の

「第16回レッドリボンカップ」を終えて、帰ってから、あと1勝だったんだ、って

分かりました。「前節で完全優勝していたら、それが500勝だったんだな…」って。
だから500勝をかけたレースだと意識したのは、まさに今日なんです。

それだけに今日は緊張しましたね。ずっと変な緊張感がありました。
レースでもこのプレッシャーは悪い方向に行っていたと思います(苦笑)



実際、試走からフロントの逃げが抜けなくて、誰が見ても分かるくらいに

乗り味が悪かったです。追い上げの力も足りなかったですし、それだけに

この500勝は辛勝といいますか・・・
道中でも変な焦りがありながらの、厳しい勝ちとなりました。


500勝を達成できたことは嬉しいですけど、まだこれは“通過点”なので。
そして、500勝のわりには、優勝回数が少ないので。
1着も、優勝も、もっともっと増やせるように。

ここで満足せずに、これからもさらに良い成績を残していけるように頑張ります。」



鈴木圭一郎選手、大記録樹立、おめでとうございました!









写真:医務室の前に仲口選手を乗せた救急車が到着。

 仲間選手たちが心配そうに集まりましたが、仲口選手は

「身体は大丈夫です」と、医務室を利用せずにロッカーへ帰っていきました。

 一方、丸山智史選手は接触の際に右肩と左の腰のあたりを打撲しましたが

 大事には至らないとのことでした。



反因の失格判定となりました鐘ヶ江将平選手は明日1日罰則休となります。

明日の補充は橋本優一選手に決定しました。





第12Rは大波乱。道中第1〜2コーナーにて、4枠・吉田恵輔選手(伊勢崎)の

インコースを差そうとした6枠・鐘ヶ江将平選手(飯塚)の前輪外側が

吉田選手の後輪内側へと接触。鐘ヶ江選手は車体が右へ起き上がるような態勢で

アウトへ膨らむと、外側からまくろうとしていた3枠・仲口武志選手(浜松)、

7枠・丸山智史選手(山陽)の2車が避けきれず接触し、仲口選手が落車。

(仲口選手以外の選手は落車はせずに競走を続行)しかしながら

競走車が黒潮に近い場所にて止まってしまったため、安全公正な競技の続行は

不可能として赤旗が振られ、初日第12Rは「不成立」となりました。



つきましては初日第12Rにおける投票車券は全返還となります。

どうぞご了承下さい。







第11R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)

オートレース史上、最年少&最速の通算500勝目を達成する

大記録を樹立しました!





圭一郎選手:「ほっとしています。気持ち的にはいつものままです。前回、そして

前々回からフロントの逃げが治らないので、今日の試走もあまり良い感じでは

なかったのですが、レースでは少し乗り方を変えて、フロントに気をつけて

走りました。これからも整備をしていかないと改善は望めないかなと思います。

試走29、エンジンはすごく安定して良い状態です。タイヤは低いので、変えたいと

思います。明日からも平常心で、良いレースができるように頑張りますので

応援よろしくお願いします。」





第10R、1着6枠・岡部 聡選手(山陽)





岡部選手:「いやぁ、もう手に汗にぎるレースでしたね、自分にとっても(苦笑)

レースはスタート序盤の展開が良くなっていったのですが、後半はちょっと

キツかったです。エンジンは悪くはないと思いますが、まだ全体的に欲しいですね。

タイヤはフロントが良いのがなくて、ちょっと高めだったので、ハネたんですけど

もうこれからは大丈夫です。雨はちょっと、乗ってみないと、何とも。

明日以降も1着を取れるように頑張ります。」







今節GT秋スピの開催期間中、総額30万円分の電子マネー・デルカが当たる

はまりっちプレミアム会員限定イベント」を実施中。

はまりっちプレミアム会員に本日から入会しても参加ができます。

当選者へのデルカ付与は12/2(水)にチャージ予定です。

詳しくは場内の各インフォメーションへお尋ね下さい♪





第9R、1着6枠・中村友和選手(浜松)





中村選手:「師匠の青島正樹選手と一緒に初日1着になれて、とても嬉しいです。

トップスタートで行かないと自信がないので、自分の中で、できるかぎりのスタートを

きって行きました。エンジンは良かったと思うのですけど…ちょっと走路か何か

原因が分からないのですが、思いきり突っ込むと滑ってしまうので、それを考えながら

走って、まぁうまく走れたと思います。照った走路は、エンジンが良くないと、ちょっと

厳しいですね。今日のタイヤは、試走でちょっと滑ったのですけど、レースは良かった

ので、まぁ、良いタイヤなんだろうな、と思います。明日も一生懸命走りますので

ぜひ浜松オート本場へ足を運んで下さい。」





中村友和選手の1着インタビューは、第10Rの試走が再試走になったため

少々遅くなることに。その待ち時間を使って鈴木圭一郎選手がおめでとう!と

祝福に駆けつけました。32期同士で仲が良いです♪





第8R、1着4枠・柴田健治選手(浜松)





柴田選手:「初日から1着が取れて嬉しいです。後ろからずっとエンジン音が聞こえて

いたので、いまいちレースには乗れなかったです。エンジンは悪くはないのですけど

ちょっと力強さがない感じでしたので、整備します。タイヤは前節に使ったもので

行ったのですが、まぁ普通ですね。まだ使えます。今回も一走一走、集中して、

走って、結果につながれば良いと思います。明日からも良いスタートをきって

逃げ切れるように頑張りたいと思います。」





第7R「2連単払戻率80%競走」、1着4枠・中尾貴志選手(飯塚)





中尾選手:「今日は展開が良かったと思います。スタートも良かったです。

1着の成績を出せたので、嬉しいです。これからも乗りながら、ちょっとずつ

上積みをはかりたいです。タイヤも良かったのですが、もう低くて、滑っていました。

明日からも一生懸命走りますので、応援よろしくお願いします。」





中尾選手がインタビュー時に何度も目線を横へやっていたのは、その先に

平塚雅樹選手と岩田裕臣選手(川口)が「(笑顔、笑顔)」と

あたたかい眼差しをじ〜っと贈っていたからです(笑)





第5R終了後、CS放送の1着インタビューが終わると、

「良いレースだったね、試走から良かったんじゃない?」と、

森 且行選手(川口)が篠原選手へ讃辞を贈っていました。

突然の登場にびっくりでしたが・・・それもそのはず。





何と!急きょ浜松オートCS放送への出演に、森選手が快く応じて下さったのです☆



  

しかも森選手は、浜松オートCS放送をご覧になっている皆さんへ、と

「川口オート オリジナルマスク」と、「SG第52回 日本選手権オートレース・

オリジナル長袖シャツ」を、サインを入れてご用意くださいました☆

私もこの時、はじめて森選手のCS放送出演やプレゼントを知りましたので

まさにサプライズです!いつもありがとうございます☆

応募方法などは浜松オートCS放送にて発表があります。どうぞお見逃しなく!





第6R、1着3枠・岡谷美由紀選手(浜松)





岡谷選手:「試走はあまり出なかったのですが、レースの時は展開も良かったですし

タイヤも良かったので、逃げきることができました。エンジンは悪くないと思いますね。

スタートも良いです。今日のタイヤは、ドドドは大丈夫ですし、走路に食いつく

感じもあります。明日以降も一生懸命走りますので、応援よろしくお願いします。」





第5Rは1枠・鈴木幸治選手(伊勢崎)がタイムダウンによる欠車となり、

7車にて競われました。1枠にまつわる購入車券は返還となります。

1着7枠・篠原 睦選手(飯塚)





篠原選手:「展開を作れたのが良かったと思います。よいスタートがきれました。

試走32、行き足は良かったと思ったのですけど、コーナーが曲がりづらかったです。

タイヤは良いと思います、明日も使えそうです。明日も一生懸命頑張ります。」





お昼近くになり、気温は11月と思えないほどに急上昇。その影響からか

第5Rの試走時にハプニング発生。1枠ゼロハン・鈴木幸治選手(伊勢崎)が

再試走を行なうも、さらに試走タイムが悪くなるタイムダウンを記録し欠車に。

第5Rは7車にて競われることになりました。

なお、浜松初日の第5Rは1枠にまつわる購入車券は返還となります。

どうぞご了承下さい。





第4R発売中、走路内にて行なわれた”中間走行練習”に森 且行選手(川口)が参加。

走路の奥に見える、たくさんのお客様が待っているスタンドを見つめていました。





第4R、1着8枠・伊藤信夫選手(浜松) 今節初めての8枠による1着です。





信夫選手:「車が良かったので乗りやすかったです。みんなよりも手前があるので

とりあえず待っていられるような感じですね。エンジンは決して悪くはないのですが

すごく良い状態かというと、何かまだ違うような気がします。他のレースを見ていて

結構、最重ハンの方が苦しんでいるようだったので、スタートが重要だなと

思っていました。今よりも良い車を作って「準決勝」へ行きたいと思います。」





第3R、1着4枠・齋藤撤二選手(川口)





齋藤選手:「率直に嬉しいです。エンジンのできが良かったので、そんなに

苦労せずに行けました。気になるところは、細かいことを言えばありますけど、

とりあえずは全然大丈夫です。タイヤのほうが、良いタイヤなのですが、ちょっと

低かったので、それで少し滑りましたね。同じ番号のものを持っているので

それを当たり付けていきます。スタートはあまり切れてないのですけど、

ハンデが10前なので、まぁ何とか。走路の照りつけに関してはまだ大丈夫ですね、

これからもうちょっと温度が上がれば、滑るようになると思いますけど。

明日も何とか良いレースができるように頑張ります。」





第2R、1着6枠・青島正樹選手(浜松)





青島選手:「嬉しいですね。ほっとしました。今日はインコースの位置だったので

スタートを決めて、早めに早めにと思って。思った通りの展開になりましたね。

試走ではまだ濡れているところがあったので、100%は走れなかったのですが

エンジンはもちろん悪くはないと思いますけど、今日はタイヤが良かったですね。

レースでは完全な晴れ走路でした。明日以降も常に1着を狙って頑張ります。」





第1R「秋のスピード王 開幕」、1着7枠・重富大輔選手(飯塚)





本日初日は全レースをかけて1着勝利選手にCS放送のインタビューがあります。



重富選手:「勝ててほっとしています。エンジンが良かったので、うまくさばいて

いけました。少し上滑りしますが、少しだけなので自信を持っていきました。

タイヤは晴れを使いました。これから少しずつエンジンを扱っていこうと思います。」





今節はGT、ビッグレースということで西側スタンドにもお客さまが

多く来場されることを想定し、西側スタンドの裏に

漬けマグロの串カツ・「ほっこりDININGきら」が出店。



現在の「きら」さんは漬けマグロの串カツだけではありません、

大好評の釜揚げしらす丼をはじめ、明太子のり丼、ミニツナマヨ丼、

ミニつくね丼など”ご飯もの”を充実させ、たこ焼きや白身魚のフライ、

ハッシュドポテト、唐揚げなどサイドメニューも数多く取り揃えています。



本格派なお食事処からの出店ですので、味はどれも”折り紙付き”です☆

ご来場の際には(特に西スタンドをご利用の方は)ぜひお立ち寄り下さい!





本日初日は開門先着200名様へウェルカムドリンクとして

「紙パックドリンク」をプレゼント。ぜひ喉を潤してご観戦ください♪





  

まずは目覚めの一杯、ということで、赤堀 翼選手はコーヒーメーカーを稼働、

内山高秀選手(伊勢崎)は缶コーヒーを飲んでいました。





リアタイヤタイヤを削る早川清太郎選手(伊勢崎)。

なんと早川選手は先日の前検日にて夜の8時頃まで走路内にて

ジョギングなど身体を動かしていました。



  

左から、川口裕司選手(飯塚)、上和田拓海選手(川口)の新人34期・GT出場組。





鈴木圭一郎選手。先日はポスター写真の撮影のご協力、ありがとうございました!



  

写真左:辰巳裕樹選手。スカーレットがマイカラーです。

写真右:タイヤを削る重富大輔選手(飯塚)。





朝8時には次々と選手が宿舎からロッカーへと移動を行なっていました。



  

写真左:タイヤのほこりをエアで飛ばす金子大輔選手。

写真右:新人・佐藤大地選手。窓に新聞紙を干しているのではありません、

 季節柄、西日がいつまでも差し込んできて眩しいのです(苦笑)





フロントタイヤを交換する鈴木清選手(川口)。以前に浜松オートで競われました

鈴木姓8名による「鈴木選抜 No.1決定戦」にて1着勝利を納めています。



  

左から、花田一輝選手、鈴木幸治選手(伊勢崎)。





早朝7:45頃の検車場。鈴木圭一郎選手、渡邉 篤選手、佐藤貴也選手の

3台のマシンが停めてありました。





写真:湿走路を眺める鈴木清市選手(伊勢崎)。



かくして幕を開けました「サンケイスポーツ杯GT第62回秋のスピード王決定戦」、

初日の朝は何と湿走路からのスタート。昨日の深夜にまさかの雨雲が

浜松の上空を流れ、ひとしきりの雨を降らせていったからです。

選手の中には早朝7時台からロッカーに移動して

雨対策を含めた作業を行なっている方もおりました。




posted by ブンブンボーイ at 17:17 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする