2008年07月19日

川口「GI キューポラ杯争奪戦」場外発売・初日のようす


週末は浜松オート!
本日7月19日()は川口「GI第32回キューポラ杯争奪戦」の場外発売・初日。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:39)
浜松の天候は晴れ。 天気予報では梅雨明けが宣言され、いよいよ夏到来。
立ち止まっていても汗をかくような非常に高い気温となっており、場内では売店で購入した
アイスクリームを片手に観戦を楽しんでいるお客様方の姿を多く見受けました。

  
本日から5日間、浜松オートでは“デパ地下のたこ焼き”と銘打たれる逸品をご提供、
明石焼き風たこ焼きの移動販売・「タニグチ商店」が常駐。風味の効いたダシをかけて食べる
タニグチ商店の明石焼き風たこ焼きのおいしさたるや、いつ立ち寄ってもお客様が順番を待っているという
列の絶えないお店です…と、おや、ご主人と一緒にたこ焼きを焼き上げているお姉さんの姿が。ひょっとして?
ご主人:「そうなんです、フライトアテンダント(スチュワーデス)を目指している愛娘がアメリカの大学を卒業して帰国しましてね。土日を使って浜松オートへお店の手伝いに来てくれたんですよ♪」
と嬉しさ満面の笑みを浮かべるご主人。お姉さん、大学ご卒業おめでとうございました☆
お姉さん:「今は東京にいるのですが、今日から父が浜松オートでお店を出すということで、土日を使って実家の浜松へ戻ってきました♪」


ほいほいっとたこ焼きを箱に詰めてお客様へお出しするお姉さん。ご主人との息はバッチリ♪
焼いている時も親子ですごく仲良さげにおしゃべりしていて、たこ焼きのおいしさと共に
すごくアットホームな優しさを感じます。ぜひ皆さんもお立ち寄りくださいね☆


波乱の起きた初日第10Rは不成立となりました。
浜松ライダー・伊藤信夫選手(24期)や川口ライダー・森 且行選手(25期)などが出場し
注目となりましたが、スタートライン位置のつけ方に平行性が足りなかったのか、発走直後に
20線同士の2枠・高橋義弘選手(川口・29期)と3枠・角南一如選手(山陽・27期)とが接触。
角南選手とマシンがホームストレッチの真ん中に横転する事態となり、
審判員は安全なレースができないと判断して競走中止の赤旗が振られました。
なお、GIキューポラ杯初日・第10Rにまつわる購入車券は全額返還となりますのでご了承ください。

posted by ブンブンボーイ at 21:35| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

山陽「KRY山口放送杯エキサイティングサマーレース」3日目・最終日のようす


すでに雨粒がぽつぽつと落ち始めている、浜松オートは山陽・「エキサイティング
サマーレース」場外発売。雨は降るものの気温の下がることはなく、
ただただ蒸し暑さが増す一方です。

ここでおしらせ。第4Rにて落車を喫してしまった6枠・田中竜二選手(浜松・16期)は
自力で立ち上がり外線へと避難しているもようです。

  
浜松オートのVIPルーム・特別観覧席では利用者にしか注文することができない、
食堂には載っていない「特観メニュー」があり、その日の注文を受けてから作り上げております。
上写真は数ある特観席メニューのひとつ、“エビフライ&鶏のから揚げ弁当”。
食堂内でも人気の上位を競う、エビフライと鶏のから揚げが両方入っており
食べ応え満足の一品です。見るからにおいしそうですね♪


写真上:新しいオートレースオフィシャルHP(携帯電話用)のQRコード。
7月24日(木)より、オートレースオフィシャルHP及びinet投票用URLが新しく短縮されます。
なお、7月23日(水)の18:00〜24:00 (川口GI終了後)、メンテナンスのため
投票サイトのみアクセスができなくなります。ご了承ください。


お昼過ぎの一時に通り雨が降るも、最終レースにはご覧のとおり天候が回復し、
拍車をかけて蒸し暑い夏空が。野菜焼きや無料のお茶サービスで水分&塩分補給を取りながら
ビジョンを前に見守った第12R「優勝戦」、優勝はオートレース界屈指の美男子ライダー、
関口隆広選手(飯塚・29期)が5枠10線の位置から頭に立ち、強豪ライダーたちを抑えての
通算初制覇を成し遂げました!関口選手、初優勝おめでとうございました☆

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2008年07月17日

山陽「KRY山口放送杯エキサイティングサマーレース」場外発売・2日目のようす


山陽オート「KRY山口放送杯エキサイティングサマーレース」の開催2日目。開催地である
山陽も浜松と同様、日差しの強い夏空のもとで繰り広げられておりますが、山口県山陽町の
天気予報によれば、夕方から夏場特有のにわか雨が降るかもしれないのだとか。
一方浜松では雨の心配を微塵も感じさせないほどのピーカンとなっております。

浜松オートで仲間とばったり会い、井戸端会議をしながら観戦していたお客様が
「自分の家の中にいても暑さがこもってしまってしょうがなく、オートを見に外へ出てるほうが風もぬけてよっぽど過ごしやすいよ」と語っておりました。


場内常駐、野菜焼きの移動販売車・「芝(しば)」では野菜と炭水化物をバランスよく摂れる
”野菜焼き”を150円でご提供。
大将:「野菜焼きを始めたばかりの頃は、まさか小麦粉をはじめとするほとんどの材料が急騰するなんて考えてもみなかったけど、150円で食べられるというのがお客様に喜んでもらえてるし、値上げしてガッカリさせたくないからね。しばらくの間はこのまま150円で頑張ってみるよ。」
うぅ、大将のサービス精神には頭が下がります。


第9〜12Rに繰り広げられた「準決勝戦」、浜松ライダーからは唯一
筒井健太選手(29期)が第10Rにて出場を果たしましたが、残念ながら
優勝戦進出とはなりませんでした。

激走の結果、明日の第12R「優勝戦」へとコマを進めた選手は次のとおりです。
第9R:久門 徹選手(飯塚・26期)、植木常男選手(飯塚・15期)、
第10R:岩田行雄選手(船橋・15期)、齊藤隆充選手(山陽・23期)、
第11R:佐々木啓選手(山陽・23期)、畦坪孝雄選手(山陽・26期)、
第12R:浦田信輔選手(飯塚・23期)、関口隆広選手(飯塚・29期)

枠順につきましては出走表前夜版か
オートレースネットスタジアムの発表をお待ちください。
posted by ブンブンボーイ at 16:56| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

山陽「KRY山口放送杯エキサイティングサマーレース」場外発売・初日のようす


浜松オートでは昨日の非開催日を経た本日より、山陽オート3日間開催・
「KRY山口放送杯エキサイティングサマーレース」の場外発売が実施されます。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:19)
浜松は本日も非常に蒸し暑い気候となり、昨晩は熱帯夜を観測。この蒸し暑さが
しばらくの間続くと天気予報にて報じられております。


現在ではコンビニのおにぎり弁当やサンドイッチでさえも250円前後という、値上げの止まらないご時世ですが
今節場外発売期間中、場内にて常駐の移動販売車・「芝(しば)」が焼き上げる”野菜焼き”は
変わらぬ破格の150円でご提供。たっぷり野菜に目玉焼きと特製ソースがかかってこのお値段、
全レースが終わった後でも帰りがけに買いにくるお客さまでいっぱいです。


第12Rに繰り広げられた選抜予選・「山陽夏祭り選抜戦」。浜松ライダーより
筒井健太選手(29期)が1枠30線から出場し、4着の結果となりました。
1着はやはり地元の期待に応えた筑豊の獅子王・浦田信輔選手(飯塚・23期)が
最重ハン大外の位置からちぎっては投げの快走をみせて全車をさばききりTOPを独走。
選抜予選を白星で飾りました。浦田選手、おめでとうございました☆

posted by ブンブンボーイ at 19:42| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

伊勢崎ナイター「GIムーンライトチャンピオンカップ」場外発売5日目・最終日のようす


「観に行けば友がいる」と、浜松の夏の風物詩として認知度が高まっている浜松オートのナイター場外。
今節伊勢崎・「GI 第15回ムーンライトチャンピオンカップ」も盛り上がりをみせ、浜松ではシリーズを通して
雨の影響も受けず、連日仕事帰りや休日を利用してのお客様方で大いに賑わいました。
最終局面をむかえた本日開催5日目、浜松ライダーは残念ながら優勝戦出場とはなりませんでしたが
第11R「特別選抜戦」では佐藤貴也選手(29期)が2枠20線から3着入選の連帯にからむ好走をみせ、
25万円を越える高配当の表示に場内はどよめきがあがりました。


熱い夏には冷たい氷で喉をうるおすか、はたまた浜松餃子でスタミナをつけるか。
浜松餃子の移動販売車・「ギョーザの勇次郎」は最終日まで人気絶頂。今節は開催地・伊勢崎オートとの
ダブル出店を果たし、伊勢崎遠征販売となった店長と連絡を取り合いながらオートレース場の盛り上がりようを報告しあっていたそうです。
こちら浜松オート出店の担当となった、気さくな2人のママさんのまわりには、いつしか常連客や顔なじみもできあがり、なかには「浜松餃子を食べるために浜松オートへ来ちゃいました」というお客さまもいらしたそうです!
ママさん:「出走表やホームページで取り上げてもらえたおかげで、お客様が出走表を持って「ほれ、ギョーザの勇次郎が載ってるに!」って教えてくれるお客様もいて、本当に嬉しかったですよ。店長も伊勢崎での出店を終えたその晩に浜松へ帰郷する予定で、だいたい帰ってくるのが早朝の4時頃になりますかねぇ(笑) 次回浜松のグレードレース・「GIIジェネレーションズカップ」でも出店したかったのですが、他所での出店がスケジュールに入ってしまっているものですから、次回出店の際にはまたよろしくお願いしますね!」
元気印のママさん、今節もありがとうございました☆


向かうところ敵ナシの筑豊・飯塚ライダーズ、伊勢崎の夜を席巻!
8周回4100mの0mOP・枠順抽選で競われた「GI 第15回ムーンライトチャンピオンカップ」の
ファイナルレース・「優勝戦」は、終始飯塚ライダーたちによる最強という名のつむじ風が吹き荒れました。

完璧なスタートを決めてファーストコーナーを先取した2枠・有吉辰也選手(25期)を筆頭に、
6枠・篠原 睦選手(26期)、5枠・東小野正道選手(25期)と飯塚ライダーズが上位を占め、
1周回後半で東小野選手が篠原選手をインから攻め込み2番手に。
2周回突入時、地元伊勢崎防衛の期待がかかった3枠・高橋 貢選手(22期)がカミソリのように鋭いまくりで
篠原選手を外から攻略し3番手の位置につけるも、蓋を開ければこの地点で勝負あり。
2-5-3体制ができあがり、そのまま上位の入れ替わることなくフィニッシュ。


気は優しくて力持ち、筑豊魂・ここにあり。
浜松オート場内にならぶ全てのモニターが、伊勢崎GI制覇を手に入れた有吉選手の勇姿でうまりました。

チェッカーを受けてゴールラインを走り抜ける、ピンクのヘルム&黒い勝負服。そして
勝利の栄誉を讃えんがごとく、伊勢崎走路に打ちあげられた満天の花火。
二つの“すばらしいもの”がすうっと移り変わってゆく…、幻想的な伊勢崎CS放送の演出は
本当に手が込んでいて、毎回いいなぁと見入ってしまいます。

伊勢崎GI第15回ムーンライトチャンピオンカップ優勝、
飯塚ライダー・有吉辰也選手、おめでとうございました☆

posted by ブンブンボーイ at 23:05| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする