2017年08月21日

第12回サンバフェスティバル 3日目のようす



浜松オート「第12回サンバフェスティバル」3日目、4つの「準決勝戦」を経て

明日8/22(火)の最終12R「優勝戦」出場はご覧のメンバーに決定しました。

熱戦にご期待ください!





ここで選手容態等、お知らせです。

・明日開催4日目、齋藤正悟選手は反因の罰則休。補充は本日に続き渡邉 篤選手です。

・総合病院から連絡があり、生方将人選手に骨折等の異常は見られませんでしたが

 強い打撲等、身体不良につき参加解除へ。明日の補充は鈴木宏和選手に決定。

・本日罰則休でした金子大輔選手も身体の不調を訴えて本日付で参加解除へ。

 明日の補充は平塚雅樹選手に決定しました。

・青島正樹選手は骨折等ありませんでしたが、強い打ち身のため身体不良として参加解除に。

 明日の補充は柴田紘志選手に決定しました。

・鈴木辰己選手は左足腓骨の骨折が見つかり、しばらく入院となるそうです。

どうぞお大事に…。





第12R「準決勝戦」、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着3枠・柴田健治選手(浜松)





第11R「準決勝戦」、道中に審議がかかるも失格にはいたらず。

1着6枠・中村友和選手(浜松)、2着2枠・今田真輔選手(浜松)





第10R「準決勝戦」は波乱。各車発走をした瞬間、3枠・鈴木辰己選手がチェンジ失敗か、

加速が急に止まってしまい、後方から加速中だった7枠・青島正樹選手が接触、両車とも

落車してしまうトラブル発生。この時、先頭車の1枠が大時計の設置ラインの通過前に

接触が発生しているため、「異常発走」としてレースは再発走&「6車立て」となりました。

浜松3日目・第10Rは3枠&7枠にまつわる購入車券は返還となります。

1着2枠・木村享平選手(伊勢崎)、2着6枠・三浦康平選手(伊勢崎)



両選手の容態につきまして、どちらも意識はありますが、辰己選手は左足首に、青島選手は

左側の肋骨に骨折の疑いがあり、両選手とも総合病院にて検査を受けるそうです。

情報が入り次第お伝えします。



  

バイクが産声をあげる街、浜松市がお贈りする夏休みの恒例バイク産業イベント、

バイクのふるさと浜松2017」が8/2627の2日間をかけて

浜松市総合産業展示館にて実施します。



浜松オートは第1回開催からPRブースを出展し続けています。

写真右は14年前、2003年の第1回開催(場所は静岡文化芸術大学のキャンパス内)時に

浜松オートPRのお手伝いをしてくださった、新人時代の鈴木健吾選手と和田健吾選手です。

今回も浜松オートPRチーム、遠州動楽會の皆さんにご協力を頂き、

歴代競走車の展示やオートレース・バーチャル体験の簡易版を用意。

土曜日の8/26は13:00より競走車のデモ走行を屋外駐車場にて実施、

日曜日の8/27には全国No.1ライダーの鈴木圭一郎選手&浜松オートレースヴィーナスの

ASAHIちゃんが来場し、11:00より特設ステージにてオートレースPRトークショーを行ないます。

どうぞご来場ください!





※ここの予定記事は都合により差し替えます

浜松オートのCS放送&ネットライブにて毎日第5R発売中に「ランチアタッククイズ」を放送。

クイズの正解者の中から抽選で3名様へ「バックナンバーQUOカード」が当たります。

どんなクイズが出題されたかは視聴者のみ知ることができます。

毎日違うクイズが出題、今節は最大4問、応募クイズに挑戦できます。

どうぞCS放送&ネットライブをご覧ください!





第5R「ランチアタック準決勝戦」は波乱。道中第2コーナーにて3枠・齋藤正悟選手が

1枠・生方将人選手を内側から押圧し落車させてしまい、後方追走の4枠・青木勝美選手も

生方選手を避けきることができずに接触・落車してしまうトラブルが発生。

レースは続行し、1着2枠・野上史豪選手(浜松)、2着7枠・笠木美孝選手(浜松)。

審議の結果、正悟選手は反則失格となりました。両選手の容態につきまして、

青木選手は打撲程度の軽傷、すでにロッカーへ戻っています。

生方選手は意識はあり、他選手と会話をしていますが自ら立つことができない状態で

尾てい骨のあたりに骨折の疑いがあり、総合病院にて検査を受けることになりました。



☆追加情報、総合病院から連絡があり、生方選手に骨折箇所は見られなかったそうですが

身体不良のため早退へ。明日の開催最終日は休場となります。

補充は鈴木宏和選手に決定しました。





第4R、新人・落合 巧選手が1枠ゼロハンから出場し、8着の成績となりました。





浜松は「出世場」なり、花の舞!

第3R、新人・花田一輝選手が1枠ゼロハンから軽快な走りをみせ6周回の逃げ切りに成功!

デビュー2節目にして初の1着を獲得しました!





「(お手合わせ)ありがとうございました!」と、対戦選手へ挨拶をして

ロッカーに帰還した花田選手を、兄貴分の山脇孝志選手が「おめでとう!」と拍手でお出迎え。

お隣のロッカーである同グループの高田克重選手や、同じロッカー通りの森下剛一選手、

同期の交川陽子選手、そして・・・今節非あっせんである師匠・伊藤信夫選手の親友、

青島正樹選手や、信夫選手を尊敬する鈴木啓示選手も、花田選手のロッカーへやってきて

「良い走りだったね!」と祝福しました。



  

デビュー初の1着、緊張で表情がこわばり気味だった花田選手でしたが、同33期の

交川陽子選手が「おめでとう!」と祝福し、金田悠伽選手が「1着、良かったねぇ♪」と

声をかけて、ようやく「ありがとう!」と笑顔がこぼれました。



着替えを済ませたのち、伊藤信夫選手に代わって兄弟子の山脇孝志選手から

「ブンブンさんが来てくれたから、インタビューを受けてガッツポーズの写真を撮ってもらいなよ!」と

取材許可を頂きましたので、さっそく初1着勝利の写真を撮影させてもらいました♪

花田選手:「試走の段階からタイヤの滑りもなく、乗り味が良かったので、ミスさえなければ

良いところがありそうな気がしていました。初めて1着が獲れて嬉しかったのですが…1つだけ、

できれば師匠の伊藤信夫さんが見ている前で1着を獲ってみせてあげたかったので、いつかは

信夫さんの見ている前で1着の姿をささげたいです!ありがとうございました!」



花田選手は浜北の出身、浜北と言えば浜松銘酒・”花の舞”であります。

今後も身軽さを武器に、キレのあるコーナリングで”花”の舞いを披露していきたいですね!

花田選手、初1着おめでとうございました☆





第2R、新人・交川陽子選手が1枠ゼロハンから出場し、8着の成績となりました。





写真:遠征選手専用ロッカー、通称「B棟」にてひとり、黙々と整備をする青木勝美選手(伊勢崎)。

「ご無沙汰しています、もう3・4年ぶりになりますかね・・浜松でのレースは。

身体の方はまだ完調とは言えないですけど、何とか競えるほどには回復しましたので、

再び走らせてもらっています。自分の場合はもらい事故が多いですね(苦笑)

久々の浜松あっせんで、準決勝戦に出場できましたが、まぁ運が良かったといいますか・・

整備をしてエンジンが向上しているという感じではないので、今日もいろいろ手探りで

良い所が見つかるか探っていきます。」

取材時は電気位置のカバーを開けていました。





第1R、新人・金田悠伽選手が1枠ゼロハンから出場し、1度目の発走で痛恨のフライング。

2度目の発走は正常、8着の成績となりました。



  

写真左:朝練習時、何度も走路とロッカーとを往復する小林悠樹選手。

本日第11R「準決勝戦」に3枠10線から出場します。

写真右:木村享平選手(伊勢崎)。写真撮影の際、私の隣から、田中 茂選手(飯塚)が

「いいよいいよ〜、もっと白い歯を見せて〜♪アゴを引いて〜♪」と声をかけてくださいました(笑)

木村選手:「前検日にリングを交換したらトルクは上がったのですが、ちょっと荒っぽくなったので

リングはそのままでキャブ調整をしたところ、荒さが抑えられて、自分の乗りやすい感じに

向いてきました。今日も気候に合わせてキャブ調整、良い所を見つけたいと思います。」

木村選手は第10R「準決勝戦」にて2枠10線から出場します。





本日浜松「第12回サンバフェスティバル」・開催3日目、早朝7:30過ぎの浜松ロッカー。

開催は続いていますが、週の初めだからでしょうか、先日日曜日の朝よりも

ロッカー内が賑わっていました。

浜松の新人選手は男子2人・女子2人とバランスがよく、

男子同士、女子同士で一緒に行動し過ごしている姿をよく見かけます。





写真左はバネの強さを調べている渡邉 篤選手。奥に鈴木圭一郎選手、佐藤裕児選手がおります。

先日、交川選手休場の補充として出場しました渡邉選手は、本日も

金子大輔選手休場に代わり補充参戦します。





先日他落を被ってしまった鈴木章夫選手、すぐさま総合病院にて検査を受けましたが

骨折等の異常は見られず、無事にロッカーへ戻ってまいりました。



車両は先日のうちに金子大輔選手をはじめ多くの選手が修理を手がけて元通りに。

章夫選手は早朝から整備を開始していました。野上史豪選手、木村直幸選手が見守ります。


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2017年08月20日

第12回サンバフェスティバル 2日目のようす



夕方練習の終了後。本日第11Rに発生した落車トラブルにおける、走路のダメージ具合を

チェックするためにレーシングスタッフが集合。バイクパーツの破片等が散らばっていないか、

散水車も導入しての入念な清掃作業が行われました。

走路内では選手たちが日課としているジョギング等、トレーニングを開始していました。



総合病院からの連絡が入り、本日第11Rに他落をこうむってしまった鈴木章夫選手の容態は

検査の結果、骨折等の異常は見られなかったとのこと。章夫選手は明日も出場したいと

申し出ており、開催3日目も出場の番組が組まれるそうです。



金子大輔選手の容態は打撲等の軽傷、しかしながら落車原因のため明日1日罰則休に。

本日補充の渡邉 篤選手が引き続き明日も補充となります。

そして、9走中フライング2回目の罰則休でした交川陽子選手が明日より再びレースに復帰します。

応援をよろしくお願いします。





第12R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着2枠・生方将人選手(伊勢崎)、

3着4枠・今田真輔選手(浜松)の確定は8-2-4。





第11Rは波乱。道中第3コーナーにて8枠・金子大輔選手が4枠・鈴木章夫選手と接触、

ともに落車を喫してしまうアクシデントが発生。レースは続行し、

1着6枠・佐藤裕児選手(飯塚)、2着2枠・鈴木孝治選手(浜松)、

3着3枠・関口隆広選手(浜松)の確定は6-2-3。

金子選手と章夫選手の容態につきまして、章夫選手は意識はあるも足を負傷。

金子選手は軽傷、すぐさま起き上がり、レーシングスタッフ数名とともに章夫選手の身体を持ち

浮かせて外線へ避難しました。章夫選手は総合病院にて検査を受けるとのことです。





第10R、1着5枠・鈴木静二選手(浜松)、2着2枠・猿谷敦史選手(伊勢崎)、

3着7枠・中村友和選手(浜松)の確定は5-2-7。





第8R発売中のお楽しみ、「ASAHIトーク&抽選会」はイベントプラザにて。

開門来場者お出迎えの直後に選手ロッカーへと向かったASAHIちゃんが

独自で取材しました選手情報をご来場の皆さまへお伝えします。予想の参考にどうぞ!





第9R、1着4枠・小林悠樹選手(浜松)、2着6枠・柴田健治選手(浜松)、

3着8枠・新井恵匠選手(伊勢崎)の確定は4-6-8。





第8R、1着2枠・野上史豪選手(浜松)、2着5枠・鈴木辰己選手(浜松)、

3着8枠・佐藤貴也選手(浜松)の確定は2-5-8。





第7R、1着4枠・木村享平選手(伊勢崎)、2着6枠・山浦博幸選手(浜松)、

3着7枠・笠木美孝選手(浜松)の確定は4-6-7。





浜松開催・「サンバフェスティバル」の恒例イベント、”ブラジル・サンバ・パフォーマンス”。

ド派手なサンバ衣装を見にまとったサンバダンサーズが、軽快なサンバのリズムを刻みながら

イベントプラザ〜場内通路間を往復して賑やかに練り歩きます。



”練り歩き”のまつり文化は浜松にも通じるところがあり、リーダーの藤井ロドリゴさんは

1回目のイベントを終えてバックヤードに戻ってくると、サンバドラムを叩きながら

私たちに「オイショ!オイショ!」と浜松まつりの掛け声をあげてくださったのでした(笑)

サンバパフォーマンスは第5&10Rの各発売中に実施します。ご来場の方は必見です!





第6R、1着8枠・青島正樹選手(浜松)、2着4枠・齋藤正悟選手(浜松)、

3着1枠・上村敏明選手(浜松)の確定は8-4-1。





第5R「ランチアタック準々決勝戦」、1着2枠・馬場雄二選手(浜松)、

2着3枠・木村直幸選手(浜松)、3着5枠・青木勝美選手(伊勢崎)の確定は2-3-5。





第4R、新人・金田悠伽選手が1枠ゼロハンから出場し、8着の成績となりました。





第3Rに「走路内観戦」を実施。

新人・落合 巧選手が1枠ゼロハンから出場し、8着の成績となりました。





本日の「走路内観戦」にて選手管理地区内の移動時に実施をしました

”選手と一緒に記念撮影”では、元・浜松所属の現・伊勢崎ライダー、猿谷敦史選手が

「今日は僕が参加してくれる仲間を集めてきますよ」と、お手伝いを引き受けてくださいました☆

こうしてお客様の前に集合してくださったのが、(左から)森村 亮選手、中野光公選手、

松本やすし選手、猿谷敦史選手、櫻井晴光選手、仲田恵一朗選手です♪



猿谷選手:「これからレースに出る選手もいますので、どうか応援をよろしくお願いします!」

猿谷選手をはじめ伊勢崎ライダーの皆さま、豪華なファンサービスをありがとうございました!





第2R、新人・花田一輝選手が1枠ゼロハンから出場し、7着の成績となりました。



  

本日は浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんの来場日。

開門時、来場者のお出迎えを実施したのちに、わずかの間ではありますがご親睦タイムとなります。

本日もファンの方々が集まり、歓談できる時間がやってくるのを待っていました。

そして先日に引き続き、開門先着で「ブラジルアイス」の引換券を配布。

券は本日中に1Fインフォ前の”引き換えコーナー”にてアイスと交換してください。

果汁入りで冷たいブラジルアイスは熱中症予防にもぴったりです。

食べた後の袋や棒はゴミ箱へお願いします♪





「オートレース魂・鈴木圭一郎」とプリントされたTシャツを着用してオートを応援してくれる子供たち。

ライダースピリッツはこうして継承していくのでしょう、ご来場ありがとうございます!





本日罰則休の交川選手に代わって1日補充となりました渡邉 篤選手(左)。

朝練習時、新人・花田一輝選手(右)の車体へ接近したり離れたりと稽古をつけていました。





朝練習にて。いつもならば入場門の左側に車両を詰めて停車していることが多いですが、

今回は右側に多く集まっていました。こちらは「スタート練習」よりも「走行練習」の

開始を順番待ちしていることになります。



  

早朝の浜松ロッカー。一番最初にお会いできたのは山脇孝志選手。

整備を開始するため自身のロッカーへ向かっていました。



中野 肇選手のグループも早朝から仕事に勤しんでいました。

中野選手の左手前が金田悠伽選手、そして右奥は飯塚ライダー・井上智詞選手です。



  

写真左:真剣な眼差しでタイヤの溝を彫る松本やすし選手(伊勢崎)。怖そうに見えそうですが、

 いつも目が合うと優しい表情に戻って「おはようございます!」と挨拶して下さいます♪

写真右:先日のフライングにより、”9走中2回目のフライング”として本日1日罰則休を

 受けることになってしまった新人・交川陽子選手。レースには出場できませんが、朝晩の

 走行練習や整備作業をすることはできます。応援よろしくお願いします!





ロッカー左側通路。先日の「走路内観戦」時、お客さまと一緒の写真撮影に参加して下さった

鈴木圭一郎選手&佐藤裕児選手が早くも整備を開始。

お向かいでは金子大輔選手が整備日誌をつけていました。





浜松オートは駐車場から選手管理地区内まで、意外と木々の自然にあふれている場所です。

夏真っただ中、野生のユリがいたるところで開花していました。


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2017年08月19日

第12回サンバフェスティバル 初日のようす



本日第12Rに出場し、1着を獲得した鈴木圭一郎選手は、すぐさま「勝負服」から「練習着」に

着替えて夕方の走行練習に参加。するとなんと、新人選手が走行練習をする大外を回りながら、

いろんな角度からライディングフォームをじっくりと観察していました。

新人選手へのアドバイスの糧にしていくことでしょう。





そして次に新人選手のインコースを走り、イン攻勢に憶さないよう耐える練習へ。

新人選手は稽古をつけてもらっていました。





そしてさらに!新人選手の走行練習がおおかた終了した後は、

同期や先輩選手同士でしのぎを削っている集団の中へ!

お互いの機力・走力を何度も比べあっていました。





オートレーサー全体のスキルアップにつながれば、オートはもっと面白くなる。

No.1レーサー・圭一郎選手の横綱たる稽古シーンは、帰宅しようとしていた

お客さまの足まで止めさせていました。

練習走行を見ているだけでも、一途さが伝わってきて、胸がアツくなってまいります!





明日のシリーズ2日目はド派手な”ブラジル・サンバダンサーズ”が浜松オートに来場!

第5&10R発売中に「サンバパフォーマンス」を実施、場内を練り歩きます☆



さらに浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんも来場、「第1&12Rラウンドガール」や

「第12Rチェッカーフラッグ」など、走路内からレースに華を添えます♪

どうぞお楽しみに☆







第12R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着3枠・山脇孝志選手(浜松)、

3着5枠・木村享平選手(伊勢崎)の確定は8-3-5。





第11R、1着8枠・金子大輔選手(浜松)、2着3枠・小林頼介選手(浜松)、

3着7枠・落合 淳選手(伊勢崎)の確定は8-3-7。





第10R、1着2枠・北爪勝義選手(伊勢崎)、2着6枠・齋藤正悟選手(浜松)、

3着8枠・佐藤貴也選手(浜松)の確定は2-6-8。





第9R、1着3枠・赤堀 翼選手(浜松)、2着8枠・新井恵匠選手(伊勢崎)、

3着6枠・仲口武志選手(浜松)の確定は3-8-6。

この時、私のデスク部屋を急きょ打ち合わせ用に使用するとの打診があり、

突然入室不可となってしまい撮影ができませんでした。ご了承ください。





皆さまお待ちかね、本日開催初日は第8R発売中・イベントプラザにて

浜松の女子ライダー、岡谷美由紀選手をお招きしての「浜松初優勝 報告会」を執り行いました。

司会役の安原幸子さんに紹介されて岡谷選手がステージに上がると、ギャラリーから

「優勝おめでとう!」という祝福のかけ声が上がりました。



 

優勝戦をVTRで振り返ったあと、会場は引き続き岡谷選手の

浜松初優勝記念に製作しました”ウィナーズカード”の先着配布を実施。

カードを手に入れられなかったとしても、岡谷選手と握手&簡単な会話ができるとあって

場内はイベントプラザ〜無料休憩所にまで続く長蛇の列ができあがりました!



お客さまの中には、岡谷選手へプレゼントを用意してくださった方も。

週末の実施であることも手伝い、全国よりオートレースファンが祝福に駆け付けてくださったことに

岡谷選手はとても感激していました♪たくさんのご来場、本当にありがとうございます!





第8R、新人・落合 巧選手が1枠ゼロハンから出場し、8着の成績となりました。

1着7枠・山浦博幸選手(浜松)、2着8枠・田中 茂選手(飯塚)、

3着2枠・戸塚 茂選手(浜松)の確定は7-8-2。





第7R、1着8枠・青島正樹選手(浜松)、2着5枠・中村浩章選手(伊勢崎)、

3着4枠・木村直幸選手(浜松)の確定は8-5-4。





第6R、新人・花田一輝選手が1枠ゼロハンから出場し、7着の成績となりました。

1着4枠・野上史豪選手(浜松)、2着7枠・柴田健治選手(浜松)、

3着2枠・橋本陽介選手(浜松)の確定は4-7-2。





第5R「ランチアタック予選」、1着3枠・猿谷敦史選手(伊勢崎)、

2着2枠・上村敏明選手(浜松)、3着4枠・中村晋典選手(浜松)の確定は3-2-4。





毎回浜松オートの「走路内観戦」では、選手管理地区から走路内へと移動する際に

”選手との記念撮影”を実施しています。どの選手が参加してくださるかは、当日の早朝に

ロッカーを回り、その時の選手の気配(表情など雰囲気)から、独断で選ばせてもらっています。

(時には選手のほうから「自分がお手伝いしましょうか」と声をかけて下さることもあります)

本日参加を引き受けて下さったのは鈴木圭一郎選手と佐藤裕児選手(飯塚)の32期コンビです♪



お二方は今節、ロッカーを隣同士にして整備情報を交換しながら一緒に過ごしています。

今朝のお声掛けに二つ返事で「良いですよ♪」と快諾くださいました。



撮影後、レースへの意気込みをお尋ねしましたところ、お客さまの前で

「同期でワンツーがとれるように頑張ります!」とコメントしてくださいました☆

鈴木圭一郎選手&佐藤裕児選手、ご参加ありがとうございました!





第4R、新人・金田悠伽選手が1枠ゼロハンから出場し8着の成績となりました。

1着8枠・遠藤 誠選手(浜松)、2着3枠・生方将人選手(伊勢崎)、

3着7枠・青木勝美選手(伊勢崎)の確定は8-3-7。





第3R、「走路内観戦」を実施。1着6枠・塚越浩之選手(伊勢崎)、

2着8枠・笠木美孝選手(浜松)、3着1枠・森下剛一選手(浜松)の確定は6-8-1。





第2R、新人・交川陽子選手が1枠ゼロハンから出場し、痛恨のフライングに。

2度目は正常スタートするも8着の成績となりました。1着8枠・吉原恭佑選手(伊勢崎)、

2着5枠・鈴木章夫選手(浜松)、3着7枠・鈴木静二選手(浜松)の確定は8-5-7。





第1R、1着7枠・中村友和選手(浜松)、2着6枠・仲田恵一朗選手(伊勢崎)、

3着1枠・高田克重選手(浜松)の確定は7-6-1。



  

今節は浜松オート・真夏の恒例開催、「サンバフェスティバル」。

サンバフェスティバルといえば、毎回先着プレゼントで用意されるこちらの「ブラジルアイス」です。

4種類の味があり、実際にブラジルで売られているトロピカルなアイスです♪





以前は各入場門で配布していましたが、味を選びだしたりと混雑が生じてしまったために

現在では入場門では”引換券”を配布し、インフォメーション前にて交換する方法を採用しています。

ブラジルアイスは明日日曜日も引換券を配布しますので、どうぞお早めに!



  

場内では「スカパー!チューナーPRブース」や各種駄菓子・「おとなの駄菓子屋さん」が常駐。

これからスカパー!でのオートレース視聴を考えている方や、小さなお子様を連れての

ご来場を考えている方におすすめのブースです。ぜひお立ち寄りください♪



 

走行練習の開始時刻が近づくと、真っ先に若手選手が入場門の前に並びだしました。

右から、吉原恭佑選手、交川陽子選手、中村友和選手です。

ロッカー内の観覧席では先輩選手が若手選手のライディングを観察していました。

再びロッカーへ戻ってきた後に、もっとこうしたほうがいいよ、とアドバイスをしていきます。



  

写真左:試走場で乗り味を確かめる青木勝美選手(伊勢崎)。青木選手もレース中のけがによる

長期休場を経て、復帰後久々の浜松出場です。「よろしくお願いします」とご挨拶くださいました。

写真右:気づけばレンズが向けられていたことに驚き、思わず照れ笑いの大月 渉選手(伊勢崎)。





早朝の選手ロッカー。伊勢崎SGナイター出場のみやげ話をする中村友和選手に

赤堀 翼選手と山浦博幸選手が聞き入っていました。和やかな雰囲気です。


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2017年08月18日

飯塚 場外発売・最終日&浜松「第12回 サンバフェスティバル」前検日のようす



飯塚オートのデーレース、「日刊スポーツ杯 エキサイティングバトル」の場外発売・

最終日を実施している浜松オート。お昼を迎えた頃に突如大雨が降ってまいりました。

通り雨のようです。





朝の天気予報では1日の天気が「くもり」、降水確率30%と報じられていましたが、

予報をくつがえす大雨によって浜松走路は一気に湿走路へ。

前検日の走行練習に影響を与えそうです。空模様も南は明るく、北は暗い状態です。





ところが通り雨を降らせた雨雲が浜松上空を通過すると、たちまち路面は乾いていき

14時を過ぎた頃には良走路へと回復。さっそく走行練習を開始したのは新人33期生の

金田悠伽選手です。走路は乾いたとはいえ、非常に蒸し暑い走路状況となっています。



  

写真左:下平佳輝選手。弟子の落合 巧選手(右)も後に続くように走路へ向かっていきました。



  

写真左から、蒸し暑い気候に車体を慣らそうと屋外へ運び出す鈴木章夫選手、

若手選手の走行練習ぶりを見守る鈴木辰己選手。ベテラン勢の走りも今節注目です。



  

遠藤 誠選手も最初は宿舎前の試走場でエンジンを外気に慣らしてから

ツナギに着替えて走行練習を行っていました。





写真:新人選手と同じタイミングで走行練習をする清水雄平選手(川口)。



  

写真左から、スタート練習に参加する松本やすし選手&新井裕貴選手。伊勢崎ライダーズです。



  

写真左から、山浦博幸選手、柴田健治選手。ロッカーが筋向い同士で仲が良いです。



 

写真左から、笠木美孝選手、橋本優一選手。



 

写真左から、白次義孝選手(伊勢崎)、馬場雄二選手。





中村友和選手の後を追うように、エンジンの押し掛けをして走路へと駆け出す新人・花田一輝選手。

師匠の伊藤信夫選手は今節非あっせんのためお休みです。



 

写真左:談笑しながら整備を進める、猿谷敦史選手と櫻井晴光選手。伊勢崎ライダーズです。

写真右:5/27の飯塚遠征時、レース中の落車&けがによりしばらく休場でした

 片岡信之選手が今節より復帰。応援をよろしくお願いします。





今節非あっせんの師匠・長谷晴久選手に代わって、新人・交川陽子選手へ

整備の指導をする中村晋典選手。晋典選手のお隣のロッカーである仲口武志選手も

交川選手の整備作業を手伝っていました。



  

写真左:整備について話し合う、金子大輔選手、田中 茂選手、鈴木孝治選手。

写真右:黙々と整備を続ける鈴木圭一郎選手(奥)。手前は佐藤裕児選手(飯塚)です。





先日8/15まで伊勢崎オートで繰り広げられましたビッグナイター・

「SG 第21回 オートレースグランプリ」の出場選手が、たった2日の移動&準備を経て

本日前検日の浜松入りを果たしています。写真は吉原恭佑選手(伊勢崎)です。





CS放送にて、飯塚第12R「優勝戦」の発走準備が映し出されると、浜松ロッカーの選手たちはみな

整備を手を止めてモニターのある場所へと集まり、レースの行方を見守りました。





飯塚第12R「優勝戦」はゼロハン2車&10線6車の陣形で競われ、

10線勢より飯塚の25期・東小野正道選手が6枠の位置からファーストコーナー旋回で先行、

ゼロハン両車を追う3番手を手に入れると、周回をかけて冷静なさばきをみせ先頭へ。

みごと地元防衛優勝を成し遂げました!おめでとうございました☆





写真:走路では走行練習が終了したあとも、選手たちがトレーニングに励んでいました。

 その中で師匠・齋藤正悟選手は弟子の新人・金田悠伽選手と共に

 ゼロハンのセンターラインに立って、単騎におけるスタートの攻め方を教え込んでいました。





浜松オート4日間開催、「第12回サンバフェスティバル」は明日8/19()より開幕。

開門先着「ブラジルアイス」の配布をはじめ、3Rに「走路内観戦」実施、

8R発売中・イベントプラザにて「岡谷美由紀選手 浜松初優勝 報告会」実施と

イベントが目白押しです。どうぞご来場ください!




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2017年08月15日

伊勢崎ナイター「SG第21回オートレースグランプリ」場外発売・最終日のようす



ウルフの雄叫び赤城に轟き、勝利の尺玉キラッと輝く!
お盆休み大決戦、伊勢崎ナイター「SG 第21回 オートレースグランプリ」・最終12R
「優勝戦(10周回・0mOP・枠番選択)」は雨上がりの湿走路にて競われ、伊勢崎の22期・
”絶対王者”こと高橋 貢選手が2枠から最高のアクセルワークでファーストコーナーを制し
10周回を完全独走、地元伊勢崎のSGタイトルを防衛制覇しました!

チェッカーフラッグが振られる半周前から地元伊勢崎ファンが拍手で貢選手のゴールを
迎えるシーンが感動的でした。貢選手はクールダウン時、フェンス越しのギャラリーへ何度も
力強くガッツポーズをして、地元伊勢崎全員の勝利であることを表しているように感じました。


われらが浜松ライダー・鈴木圭一郎選手は惜しくも年間グランドスラム達成とはなりませんでしたが
私たちの想像をはるかに越える重圧・プレッシャーのなか、2着の準優勝と力の限り走りぬきました。

高橋 貢選手、鈴木圭一郎選手、ファイナリスト8ライダー全員に感動の拍手を贈ります。
オートレース・スピリッツ、すばらしい走りの数々を、ありがとうございました!


posted by ブンブンボーイ at 21:51| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする