
浜松走路と相性バツグン、復調のきっかけは浜松にあり!?
今節平日4日間開催、「大成ロテック杯」・最終第12R「優勝戦」は曇り空の良走路にて競われ、
山陽の19期・岡部 聡選手が6周回を制しての優勝を成し遂げました!

しばらく優勝から遠のいていた岡部選手は先日の第5R・「ランチアタック準決勝戦」での
一番試走タイム&1着の成績にて「久々の手応えを感じました、この勢いで優勝したい」と
語っておりました。望みを適えることができた岡部選手は大喜び。勝利のウィニング・ランでは
両手をあげてのガッツポーズをしてみせました♪
岡部選手:「良いですねぇ、浜松新走路は。走路の乗りやすさが一番の勝因だと思います。
大成ロテックさんが良い仕事をしてくれたおかげですよ!(笑)」
岡部選手、優勝おめでとうございました☆
明日は1日、浜松オートはメンテナンスのために非開催日となります。
あさっての5/19(
土)より川口3日間開催の場外発売を実施します。
どうぞお楽しみに☆

ファンファーレは16:30予定。熱戦にご期待ください!
☆試走タイム
1鈴木辰己39、2鈴木静二39、3須賀 学37、4岡部 聡33、
5浜野 淳29、6伊藤信夫33、7金子大輔33、8有吉辰也33

そして第12R「優勝戦」の試走。少々くもりとなりましたが雨はなく、
KANAちゃんの「優勝戦ラウンドガール」始動です!

今節4日間+前検日、競走車の整備はもちろんのこと、先輩選手の手伝いや
新聞&スポーツ新聞・CS放送などの取材、浜松でのレース運営の流れを覚えたりと、
休む暇がほとんどなかった佐藤摩弥選手。それでも全ての取材に対して快く応じており、
心優しさと強さを兼ね揃えた女性オートレーサーだと改めて感じました。
摩弥選手:「今節はお誕生日メッセージなど、応援FAXを送ってくださいまして、本当にありがとう
ございました。送ってくださいましたメッセージはしっかりとロッカーに届いています。今節で二十歳を
迎えまして、1年の目標は・・そうですね、”飛躍の年”にしたいです。同期の選手たちがどんどん
1着をとったり、優勝を成し遂げたりしているので・・”同期には負けたくない!”という気持ちは
いつも持っているので、これからもたくさんオートレースを勉強して、オートレースを愛してくださる
皆さんに楽しんでもらえるように、精一杯がんばります!今後もオートレースを応援して下さい。」
スタートタイミングやギアチェンジワークにとって重要なパーツである”クラッチまわり”を毎日念入りに
掃除&点検をしていた摩弥選手。「これは開催中は毎日、日課みたいなものですね(笑)」と
はにかむ姿がとてもキュートでした♪摩弥選手、今節ありがとうございました☆

その昔、日本では販売されずに外国からの逆輸入でしか手に入れることのできなかった
伝説のバイク、スズキCB900F。どなたの所有車?と思えてしまいますが、実はこちらは
精巧に組み立てられたプラモデルなんです。製作したのは浜松オートの”クワガタ先生”こと
中野 肇選手(17期)。組み立てのみならず、メタリックなカラーリングも全てエアスプレーなどを吹きかけて
塗装したという、本格的な作品となっております。「大きさを比較しようか」と、
ライターを手前に置いて下さいました(笑)手先の器用さに驚くばかりです。
第8R発売中のお楽しみ、「KANAトーク&抽選会」はイベントプラザにて。
KANAちゃんは本日の優勝戦選手コメントとして、須賀 学選手と岡部 聡選手の
両19期ライダーを紹介。どちらも表情良く、インタビュー時にはジョークも出るほど
落ち付いていました、とギャラリーに伝えました。そして次節・「GIゴールデンレース」の
イベント情報では、目玉企画として『オートレースvs競輪 エキシビジョンレース』が
6/2(土)に実施されることを紹介。オートレースからは渡邉 篤選手と伊藤信夫選手、
競輪からは倉野隆太郎選手&深谷知広選手が参戦。オートが1周、競輪が半周を走り
ゴールを目指します。どちらが勝つかは見当がつきません!
そしてKANAちゃんから皆さんへお知らせがありますとのことで、上図をご覧ください。

第7Rにアクシデント発生。スタート直後、2枠ゼロハン・中山 透選手(川口・31期)の車体が
リアスリップを起こしほぼその場所にて自落、異常発走とみなされ、レースは
中山選手の
欠車による7車立てで再発走が行われました。なお、中山選手の容態は
足に多少の腫れがありますが骨折個所などはみられず、大事には至らないとのことです。
本日第7Rは2枠にまつわる購入車券が全額返還となります。ご了承ください。
中山選手より「ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした・・」とコメントを頂いております。

第5R「ランチアタック選抜戦」、道中4枠・山下選手に審議がかかるも失格には至らず。
1着1枠・尾藤憲吾選手(浜松・11期)、2着5枠・西川頼臣選手(浜松・26期)、
3着4枠・山下知秀選手(山陽・28期)の確定は1-5-4。

ここでニュースが入ってまいりました☆ 浜松オートCS放送でのKANAちゃんのコメントによりますと、
次節「GI ゴールデンレース」の開催4&5日目(6/2&3)はKANAちゃんが家事都合のために
来場をお休みするとのことです…。KANAちゃんの代理として、なんと!
2代目浜松オートレースヴィーナス・詩織さんが来場するそうです!
久々におりちゃんが浜松オートに帰ってきますよ☆
ぜひご周囲のお友達にも知らせてあげてください!

第4R「一般戦」が佐藤摩弥選手の今節ラスト・ラン。先日二十歳を迎えた摩弥選手に対し、
1枠・谷口武彦選手(浜松・4期)は御歳70歳。なんと年齢差が50歳・半世紀という
ロングハンデならぬ”ロングジェネレーションレース”となりました!オートレースならではです。
1着2枠・佐藤摩弥選手(川口・31期)、2着5枠・城山英文選手(浜松・22期)、
3着8枠・小田雄一朗選手(伊勢崎・26期)の確定は2-5-8。
摩弥選手は本日2枠の黒い勝負服で今節2勝目をあげました☆

KANAちゃん:「今日は開門来場者お出迎えの時に、お客様がたから「今日も取材に行くのでしょう?
ぜひサトマヤさんにコメント聞いてきてよ!」ってリクエストを頂いたので、優勝戦メンバーと、
佐藤摩弥選手へおうかがいしたいです♪」
ということで、第4R発売中のCS放送出演を前にKANAちゃんはロッカー取材を敢行。
優勝戦メンバーの中から岡部 聡選手(山陽・19期)&須賀 学選手(浜松・19期)、そして
女性オートレーサー・佐藤摩弥選手(川口・31期)にお話を伺ってまいりました。
選手のコメントはKANAちゃんのCS放送出演時や第8R発売中のイベントプラザ・
「KANAトーク&抽選会」にて発表を行います♪

摩弥選手はそばにいた同期の岩田裕臣選手(川口・31期)をつかまえて
「がんちゃん(岩田選手)への取材もお願いします!」とKANAちゃんにお願い(笑)
「自分はいいですよぉ(照)」と照れながらも、KANAちゃんのインタビューに応じて下さいました♪
岩田選手:「今節は同じ川口31期の中山選手も摩弥選手も1着をとっていますからね…自分も
今日こそは1着を取ってお土産にしたいですね。地元川口よりも浜松新走路は乗りやすさを
感じているので、味方につけて精一杯走りたいです。」

平日開催でありましたが話題沸騰、毎日大賑わいだった浜松オート・「大成ロテック杯」は
本日がシリーズ最終日。第12Rに「優勝戦」をひかえます。熱戦にご期待ください!

本日は浜松オートレースヴィーナス・KANAちゃんの来場日♪これまでは寒い日が続いたために
コート着用のKANAちゃんでしたが、ようやく気温もあたたかくなったので
正規ビーナスコスチュームで開門お出迎えに登場♪今日も1日頑張ります!
今節の特別プレゼント・「佐藤摩弥×大成ロテック オリジナルタオル」が当たる
「ラッキーカード」の開門先着配布は本日まで実施。当選番号は本日第8Rの3連単・
確定配当金下2けた(10円の単位)の数字です。

本日は浜松市の方々が浜松オートレースに来場し、場内&KANAちゃんの取材を行っておりました。
浜松市市制100周年記念マスコット、出世大名・家康くんのぬいぐるみを持って
にっこり笑顔のKANAちゃんです♪