2020年09月28日

山陽場外発売・最終日のようす(指定整備日)



山陽オート3日間シリーズ、「第6回せめんだるカップ」の場外発売・最終日を

実施している浜松オート。走路内ではいよいよ、あさって9/30(水)より開幕する

若手vsベテランの企画レース、「K-mix杯GUウィナーズカップ」の開催準備として

全国より寄せられました『選手応援幕』の掲示作業が行なわれました。





オートレース場への入場が再開されてしばらく経ちますが、それでもコロナを

意識して外出や生観戦を踏みとどまってしまう雰囲気が多少残っている現在。

選手へのアツい想いを応援幕に込めて、と、約50枚にせまる応募がありました。





ファンの魂である応援幕を、レーシングスタッフが一枚一枚、

手作業で丁寧に走路フェンスへ貼っていきました。





お昼をまわる頃には全ての掲載が完了。第2〜3コーナーの走路フェンスは

全て選手応援幕で埋め尽くされました。皆さまのご応募、ありがとうございます!





一方、選手管理地区内は本日「指定整備日」となっており、

GUのあっせん&非あっせんを問わずに選手が任意でロッカー内を行き来し

車両&部屋の点検や整理、清掃を行なうことができます。



本日は天候に恵まれ、さっそく管理地区内の各所でツナギやヘルメットなど

防具の天日干しが行なわれていました。





ロッカーへお伺いして最初に出会えましたのは、新・浜松支部長、西川頼臣選手。

友好グループとして近場のロッカーを使う他場遠征選手の準備を手伝っていました。





西川選手のお向かいはご存知、鈴木圭一郎選手のロッカーですが

ご覧の通り、エンジン下回り部までごっそり抜け落ちています。

明日の前検日に向けた大整備が始まる予感です。





前節の浜松開催・最終日(9/17)にて1着勝利を獲得し、自身の持つ

”全・公営競技中最年長1着記録”を更新させました鈴木章夫選手も

指定整備日に参加。部屋の整頓を行なっていました。



  

写真左:赤堀 翼選手&鈴木宏和選手。近場のロッカーをチェック。

写真右:カメラが向けられていたことに驚く浜松新人・深谷俊太選手。

 指定整備日は今節あっせんされていない選手も参加ができます。





川口の女子ライダー・佐藤摩弥選手も指定整備に参加をしてのロッカー入り。

ウエスで部品をきれいにしていました。



  

写真左:自身のロッカーへ向かう遠藤 誠選手。

写真右:仲口武志選手へ話しかける中村晋典選手。晋典選手は元々

 非あっせんでしたが、今節欠場選手の追加として出場が決定しました。





梱包箱を開ける新井惠匠選手(伊勢崎)。新井選手は毎回浜松のあっせん時には

誰よりも早くロッカーへ到着している印象があります。





各種ワイヤーへ潤滑スプレーをかける花田一輝選手。

壁掛けのモニターには山陽のCS放送が映っています。





タイヤのストックを作る泉田修佑選手(川口)。

花田選手と大の仲良しでロッカーを近場に選んでいます。





遠征選手専用ロッカー・B棟のセッティング作業をする新人コンビ、

上和田 拓海 選手(川口)&川口裕司選手(飯塚)。

新人34期生のなかで今節「GUウィナーズカップ」の出場を果たしているのは

A&S級からの選出のため、上和田選手&川口選手の2選手のみです。





本日の指定整備は走路内での簡単な走行チェックは15時まで、

ロッカー内での作業は16時までと制限があります。

鈴木圭一郎選手は時間の許すぎりぎりまで、明日の本格的な整備作業に向けた

前準備を行なっていました。







本日の指定整備ならびに制限が全て解除となった16時過ぎ。

静かになった走路内にて、ちょこんと2人のかわいい姿が。





邪魔をしないように近づいてみると、佐藤摩弥選手と片野利沙選手の

川口女子コンビがリモートを使ってオートレースの簡単な説明を伝えていました♪

摩弥選手:「オートレースは1周500mの走路を一般的に6周走って競います。」

利沙選手:「スピードは時速150キロ近くまで出ると言われています♪」

両選手:「明日からGU開催の前検日となるので、管理地区内からの通信は

できなくなります。あさっての開催に向けて頑張りますので、応援してください☆」





写真:ソーシャルディスタンスもばっちりですよ!と笑顔の摩弥選手&利沙選手です♪



本日は競輪&オートレースを総括している財団法人・JKAの依頼を受けた両選手が

選手管理スタッフの許可を得て、指定整備終了後の走路内を収録場所とし

競輪ファンの方々へオートレースを知っていただくための生放送・リモート配信を

実施したのでした♪これまでは収録となればJKAスタッフや映像担当スタッフなど

大所帯での撮影が主でしたが、現在では選手&モバイルだけで手軽に

旅先での収録ができてしまうという、便利な世の中になりました☆



明日の前検日から選手は管理地区内へ缶詰の状態となり、モバイル機器は

いっさい使用できなくなってしまうため、選手情報は

各種オートレースサイト&CS放送スタッフの出番となります。

佐藤摩弥選手、片野利沙選手、6日間よろしくお願いします♪





山陽オートの最終12R「優勝戦」は16:35頃に実施。

完全優勝をかけて2枠ゼロハンから逃げ続けていた山脇孝志選手をさばいた

3枠・森本優佑選手が先頭を手に入れてフィニッシュ。

3日間開催を制し優勝を成し遂げました!

森本選手、「第6回 せめんだるカップ」優勝、おめでとうございました☆





明日の浜松オートは場内清掃&メンテナンスのために非開催日&

「K-mix杯GUウィナーズカップ」の前検日となります。

開幕は9/30(水)、熱戦にご期待下さい!




posted by ブンブンボーイ at 17:34 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月26日

山陽「第6回せめんだるカップ」場外発売・初日


9/23(水)に山陽オートにて繰り広げられました薄暮レース、
「特別GT共同通信社杯プレミアムカップ」・最終12R「優勝戦」は
伊勢崎ライダー・早川清太郎選手が破竹の完全優勝を成し遂げ、幕を閉じました。

浜松オートは2日間の非開催日を経て、本日9/26()より
山陽「第6回せめんだるカップ 〜がんばろう!山陽小野田〜」の場外発売を
3日間実施。普通開催のため開門は10:00です。

本日は全12Rをかけて「予選」が繰り広げられますが、
第1〜7Rまでが「7車立て」、第8〜12Rが「8車立て」という
少々変則的なレースとなっています。どうぞお間違えなく。



posted by ブンブンボーイ at 15:16 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月17日

第35回 日刊スポーツ杯 4日目・最終日のようす



蒸し暑いながらも少しずつ秋の兆しを感じさせる浜松オート本場開催、

「第35回 日刊スポーツ杯」はくもり空の6周回にて競われ、

最重ハン8枠40線・鈴木健吾選手が他7車を全てさばききり

先頭を手に入れチェッカー!





4日間を制し優勝を成し遂げました!なお、レース後に長い審議がかかり

3番手通過の4枠20線・花元初美選手(飯塚)は反妨による失格の判定に。

2着は2枠・戸塚 茂選手(浜松)、そして4番手以降が繰り上がり、

3着は橋本優一選手(浜松)となりました。





前節の小林悠樹選手に続いて同じグループの鈴木健吾選手が優勝。

ともに連続で優出を果たしました戸塚 茂選手も同門、ロッカーが2つ隣の

橋本優一選手も優出していたことから、ロッカーメイト&ロッカーのご近所選手の

ほとんどが片付けの手伝いを行なっている状態です。

健吾選手のヘルメット持ちはロッカーがお向かいの関口隆広選手が担当し、

同28期の柴田紘志選手、そして同門の先輩、齋藤正悟選手が祝福に駆けつけました。





そして勝利のウィニング・ラン。審議のためにウィニング・ランの実施が

だいぶ遅くなりましたが、それでも最後まで待ち続けて下さいました

皆さまに感謝します♪ご来場ありがとうございました!





優勝選手表彰式は新型コロナウィルス防疫対策として

今回も選手管理地区にて執り行いました。

日刊スポーツ新聞社 広告事業局 公営戦略部 部長、田中聖二様、

浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんと一緒に。

表彰式後のコメントです。

健吾選手:「ひとり最重ハンの8枠40線単騎として、(せめて試走だけは出さないと

カッコ悪いな)と思って、めいっぱい行きました。エンジンもタイヤも昨日のままです。

試走から乗り味は良かったですね。スタートは40m離れた単騎なので、フライングだけ

きらないよう、張り込まずに普通に。道中も追い足は悪くなかったですが、まぁ、

中盤でいろいろとトラブルがあったのでね。自分は展開に恵まれた感じです。

久々に優勝できましたが、今の気持ちは、嬉しさ半分、不安が半分です。

またハンデがさらに重くなっちゃうかな…とか、いろいろとね(苦笑)

えっ、休場となった金田悠伽選手もきっと喜んでいる、ですって?いや〜、

多分レースは見ていないでしょう(笑)彼女はいつも2〜3日過ぎたあとで

「そういえば優勝したんですね〜」って、あっけらかんとしてますからね(一同笑)」



「次の出場は再びここ浜松での「GUウィナーズカップ」です。

これからも一生懸命がんばりますので、応援をよろしくお願いします。」

鈴木健吾選手、コメントありがとうございました&

「第35回 日刊スポーツ杯」優勝おめでとうございました☆













最終12R「優勝戦」は16:35ファンファーレ予定です。

熱戦にご期待下さい!





最終12R「優勝戦」の試走は、浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんの

「優勝戦ラウンドガール」始動です!皆さまの応援、ありがとうございます☆





第11R「特別選抜戦」、3連単が20万円を超える高額配当に。

1着8枠・齋藤正悟選手(浜松)、2着3枠・山脇孝志選手(浜松)、

3着4枠・齋藤 努選手(浜松)の確定は8-3-4。







浜松オートの次節は「K-mix杯 GUウィナーズカップ」が9/30(水)に開幕。

ベテランと若手が交互に勝ち上がりを進めていき、最終「優勝戦」は

ベテラン4車vs若手4車での”竜鳳頂上決戦”となる企画レースです。

どうぞお楽しみに!





第10R「特別一般戦」、1着3枠・松尾 学選手(飯塚)、

2着1枠・交川陽子選手(浜松)、3着4枠・伊藤幸人選手(伊勢崎)の確定は3-1-4。





本日は浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんのCS放送出演日です♪

このあとJINちゃんは第12R「優勝戦」試走時の「優勝戦ランドガール」と

本走時の「チェッカーフラッグ」を行ないます♪

今回も晴れてくれたおかげで無事に実施となりそうです☆





橋本優一選手は本日「優勝戦」にて5枠30線から出場。本来ならば右隣に

弟子の藤波直也選手がいて、整備を手伝うところでしたが…藤波選手は

先日「準決勝戦」でのフライングで9走中2度目の”連続フライング”が

適用され本日罰則休・参加解除に。

橋本選手はたったひとりの整備作業となっています。





※撮影時にマスクを外してもらいました。

優勝戦に向けての整備をする今田真輔選手。

エンジン内のシリンダー部まで開いており、かなり大がかりな整備です。





こちらは戸塚 茂選手のロッカー。関口隆広選手や橋本陽介選手、

石貝武之選手など、ロッカーメイトが手伝っての大整備です。

優出選手のロッカーはどこも緊張感があります。





第8Rにて7枠20線から出場の鈴木章夫選手(浜松)が最終コーナーで

先頭を走る1枠ゼロハン・廣瀬豪彦選手(浜松)へ鋭いアウトまくりを炸裂させ

ゴール線ギリギリにて逆転のチェッカー」!自身が持つ”公営競技・最年長1着記録”を

さらに更新させました!おめでとうございました☆

さっそくコメントを、と思いましたが最終日のロッカー内は至る所で

忙しく片付けが進んでいて、章夫選手はあえなく不在でした。





※撮影時にマスクを外してもらいました。

写真は先日の夕方練習終了後の浜松新人・深谷俊太選手です。

今節土つかずの3連勝で優勝戦へ進出、ロッカーでは検車スタッフからも

「ついにエースの誕生かな(笑)」、と深谷選手を讃えていました♪



深谷選手:「この夏に1級車の練習が始まってから、1級車に乗ってみて、改めて

(あぁ、だから2級車ってこう乗らなくちゃいけないのか)と、比較できたおかげで

気がつけばポンポン…と。1級車にも乗ってみて2級車の乗り方が何となく

分かってくる、ってことは、他の選手にもあるんですかね?(笑)」



この時ロッカー内に「深谷選手は管理室へお越し下さい」とアナウンスが。

レース中における走行注意か戒告?と、おそるおそる管理室へ向かった

深谷選手でしたが…管理スタッフより、今節非あっせんの先輩選手から

”初優出おめでとう”の連絡があったとのことでした♪





第5R「ランチアタック選抜戦」、1着2枠・重富英雄選手(山陽)、

2着3枠・西川頼臣選手(浜松)、3着8枠・平塚雅樹選手(浜松)の確定は2-3-8。





雨は降らずとも秋雨前線による天候や湿度の変化が影響しているのでしょうか、

ロッカーでは中村晋典選手が小走りで工具を持ちながらロッカー内を行き来しており、

その先では同24期・千葉泰将選手(伊勢崎)の競走車を取り囲むように、

多くの選手が集まっています。林 弘明選手(山陽)や仲口武志選手も

作業を見守っていました。整備なのか、修理なのかは分かりません。





第4R、伊勢崎女子・高橋絵莉子選手(伊勢崎)が2枠20線から出場し、

掲示板に載る3着の成績をおさめました。1着は3枠・野上史豪選手(浜松)です。





第3Rもちょっとしたハプニング発生。1度目の試走後、4枠・浜田忠司選手(山陽)が

エンジンに違和感を感じるとして発走ピット前で目視点検後、再試走に。

異常は見られないとして再試走を適用しレースは8車で実施。

1着は8枠・落合 巧選手(浜松)です。





第2Rにハプニング発生。道中2コーナー旋回時、4枠・岩本君男選手(浜松)と

外側を走る1枠・早川瑞穂選手(山陽)とが車体同士で接触、早川選手は落車。

(岩本選手は減速し走路外周へ停止。)さらに後方追走の2枠・道智亮介選手(飯塚)が

早川選手の落車を避けきれずに他落を被ってしまう事態に。



1着は3枠・近藤裕保選手(伊勢崎)。早川選手と道智選手の容態は

両選手とも自力で起き上がり外周へ避難、一礼して救急車に乗り込み

医務室にて診察を受けたところ、道智選手は打撲程度で大事には至らず。

既にロッカーへ戻っていますが、早川選手は左肩と右ひざが痛むとして

大事をとり、総合病院にてレントゲン検査を受けるとのことです。

※その後に情報があり、レントゲン検査では骨に異常は見られませんでしたが

 強い痛みが残っていることから、地元の病院にて改めて診察を受けるとのことです。





第1Rは補充選手が取れなかったために「7車立て(車立て減)」となりました。

1着は7枠・松生信二選手(山陽)です。





ひとり黙々と整備を進める和田健吾選手。





道智亮介選手(飯塚)へ稽古をつける近藤裕保選手(伊勢崎)。





朝の走行練習では赤帽をかぶった新人選手たちが、特にスタート練習に

何度も繰り返して参加し、アクセルワークに磨きをかけていました。





先日「準決勝戦」にて4着の成績でしたが上位2車がフライング失権となったために

繰り上がりで「優勝戦」進出となりました田崎 萌選手(伊勢崎)。

チョコワの真似ではなく、キャブレターパーツの口径を比べているところです。

高橋絵莉子選手(伊勢崎)に手伝ってもらいながら整備を行なっていました。





山陽新人女子・早川瑞穂選手のライディングを見てあげる花元初美選手(飯塚)。

花元選手は本日「優勝戦」に4枠20線からの出場を果たしましたが

落ち着いているようすです。







浜松オート4日間開催、「第35回 日刊スポーツ杯」は本日がシリーズ4日目。

第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待下さい!

今朝の上空はうっすらと薄い雲に覆われており、秋雨前線の影響でしょうか、

湿度が高めに感じます。気象情報によれば18時以降に雨が降ると

予想されており、お昼12時〜18時までの降水確率は30%とのことです。





最終日となる本日の朝は、これまでの賑やかさとは一変しとても静かです。

スタッフ数人がカチャカチャと作業工具を揃える準備を始めていた検車場には

浜田忠司選手(山陽)がただひとり、ソファに座ってくつろいでいました。

浜田選手は早朝、このソファを利用していることが多々あります。





検車場前のスロープには満村陽司選手(山陽)のマシンだけが天日干しされていました。





関口隆広選手のタイヤ整備を静かに見守る鈴木健吾選手。健吾選手曰く、

「近々メインスタンド建設の地鎮祭が行なわれるので、ブンブン君もぜひ」

とのことでした♪



  

写真左:グループの中で真っ先にロッカーへ向かい整備を始めていた岡谷美由紀選手。

写真右:同じく早朝にはロッカーに到着していた松生信二選手(山陽)。

 最終日だけにロッカーの整理・片付けを始めていました。





川端 孝選手(飯塚)をたずねる上村敏明選手。川端選手は同24期の

高田克重元選手が使用していたロッカーで過ごしていました。



  

ロッカー内では既に今日のレースに向けた整備と部屋の片付け、梱包作業が

同時で進められていました。左から、石本圭耶選手(飯塚)、腕だけ写りましたが

山脇孝志選手、田中竜二選手、平塚雅樹選手です。





梱包用の発泡スチロールを扱う交川陽子選手。中村晋典選手が指導していました。





平塚雅樹選手のロッカーからレースの音が聞こえており、部屋の中では本人と

木村享平選手(伊勢崎)が2人で「ミッドナイトオートレース」のVTRを見ながら

夜間レースの攻略談義をしていました。





浜松新人・佐藤大地選手。先日は痛恨のフライングを喫してしまい

8着の成績となってしまいましたが、最終日を好成績で納めようと

整備作業に余念がありません。




posted by ブンブンボーイ at 18:14 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月16日

第35回日刊スポーツ杯 3日目のようす



「第35回日刊スポーツ杯」、シリーズ3日目が終了。4つの「準決勝戦」を経て、

明日9/17(木)の最終12R「優勝戦」はご覧のメンバーにて競われます。

浜松新人・深谷俊太選手は”完全優勝”へ王手をかけました。

熱戦にご期待下さい!



なお、本日第12R「準決勝戦」にてフライングをきってしまった藤波直也選手は

9/4(金)の伊勢崎ナイター第11R「準決勝戦」でもフライングを喫しており、

9走中2回目のフライングが適用されて明日1日罰則休(参加解除)となりました。

補充選手が取れないため明日の最終日は第1Rが「7車立て(車立て減)」となります。

どうぞご了承下さい。







第12R「準決勝戦」、上位1・2着選手が優出となります…がハプニング発生。

1度目の発走時に3枠・川端 孝選手(飯塚)と8枠・藤波直也選手(浜松)が

フライングを喫してしまい再発走に。2度目は正常スタート、チェッカーは

1着3枠・川端 孝選手(飯塚)、2着5枠・和田健吾選手(浜松)、

3着8枠・藤波直也選手(浜松)の順で振られましたが、川端選手と藤波選手は

フライングにより失権となり、2着の和田健吾選手、そして

4着の1枠・田崎 萌選手(伊勢崎)が明日の「優勝戦」へとコマを進めました。





第11R「準決勝戦」、上位1・2着選手が優出となります。

1着1枠・深谷俊太選手(浜松)、2着8枠・鈴木健吾選手(浜松)

深谷選手は完全優勝へ王手をかけました!





第10Rから再び「準決勝戦」、上位1・2着選手が優出となります。

1着1枠・戸塚 茂選手(浜松)、2着4枠・今田真輔選手(浜松)







浜松オートオフィシャルサイトにて、2020年度後期(10月〜翌年3月)の

開催日程カレンダー&名刺サイズカード画像をアップ。

今回は我らがヒロイン、浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんが主役です♪



開催日程画像は無料ダウンロードができます。

プリントアウトをしてレース観戦のスケジュール合わせにご活用ください☆





第7Rにて1枠ゼロハンから出場の山陽新人女子・松尾 彩選手が掲示板に載る

2着の成績をおさめました!1着は2枠・松尾 学選手(飯塚)です。





松尾 彩選手には先日の1着写真を現像してプレゼントしました♪

「自分がこんな感じで走っているんだと参考になりますし、とても嬉しいです!」と、

何度も「ありがとうございます!」とお礼の言葉を頂きました♪





第5R「ランチアタック準決勝戦」、上位1・2着選手が優出となります。

1着3枠・花元初美選手(飯塚)、2着4枠・橋本優一選手(浜松)







浜松オートは9/19()〜23(水)の5日間をかけて山陽薄暮レース・

「特別GT 共同通信社杯プレミアムカップ」の場外発売を実施します。

お昼12:00の開門、第1R試走開始は12:15予定となりますのでご注意ください。



5日間毎日、開門より4000円以上の「未確定車券」か「はまりっちレシート」

(未確定投票受付明細)を場内1Fインフォメーションへご提示の方、

先着10名様へ『特別GT オリジナルQUOカード』をプレゼントします。

各日全てプレゼント次第終了となりますのでお早めにご来場ください!





山脇孝志選手。





木村享平選手(伊勢崎)。





藤波直也選手。





本日補充選手が1人分取れなかったために第1Rは「7車立て」にて実施。

1着は6枠・柴田紘志選手(浜松)です。



ここで情報が入り、本日新たに仲口武志選手の補充が取れたとのことで

明日は再び全レースが「8車立て」にて繰り広げられる予定です。





写真は昨晩のようすです。時計は19:30を過ぎています。



  

20時頃まで整備に没頭していた交川陽子選手&桝崎星名選手。

けがをしてしまった金田選手の分まで頑張る、という

浜松女子ライダーズの気合を感じました。





「こっちのも作っておいたほうが良いかもよ、ほら」と、

山陽新人女子・松尾 彩選手のタイヤ整備を手伝ってあげる

飯塚新人・道智亮介選手。身体も心も広くて大きいです。





飯塚新人・石本圭耶選手も夜遅くまでひとり整備作業を続けていました。







朝練習の進行を、元・オートレース選手会長の榑林敏郎さんをはじめ

レーシングスタッフが緊張感をもって見守っていました。

先日は朝のスタート練習時に金田悠伽選手が自落を喫してしまい、

竹島繁夫選手(伊勢崎)が避けきれず車両を乗り上げてしまい他落、

ともに骨折してしまうアクシデントが発生。しばらくの間休場となるそうです。





浜松オート「第35回日刊スポーツ杯」は本日がシリーズ3日目。

第5&10〜12Rに「準決勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待下さい!



今朝の浜松はご覧の通り、空一面が雲で覆われています。

日光に照らされることがなければ走路温度は快晴時ほど上がらず、

重ハンの追い上げが効いてきそうです。





今朝の選手ロッカーは先日ほどの賑やかさはなく、比較的静かです。

それもそのはず、ムードメーカーである山浦博幸選手が先日のレース出場後に

身体の不調(熱はありません)を訴え、大事をとり先日付で参加解除・早退。

山浦選手のまわりにはいつも先輩&後輩を問わず仲間が集まって

笑い声が聞こえているだけに、本日は比較的静かな朝となっています。



  

写真左:朝の挨拶まわりをする早川瑞穂選手(山陽)。

写真右:早朝から整備を開始、フロント部を扱う高橋絵莉子選手(伊勢崎)。





本日&明日と補充参戦になりました鈴木一馬選手の整備作業をうかがいに

赤堀 翼選手がやってきていました。私に気付いた一馬選手は

「よろしくお願いしまーす」と挨拶をしてくださいました♪





遠征選手専用のB棟ロッカーは西久保英幸選手(山陽)が毎朝煎れている

自家焙煎コーヒーの香りが広がっており、まるで喫茶店のようです。



野上史豪選手、浜田忠司選手(山陽)、山本将之選手(山陽)など

数名の選手が西久保選手・特製ブレンドを味わっていました。





タイヤを作る岡谷美由紀選手。第10R「準決勝戦」への出場を果たしました。



  

写真左:整備談義をする安東久隆選手(山陽)と近藤裕保選手(伊勢崎)。

写真右:米里崇徳選手と一緒に石本圭耶選手(飯塚)を自身のロッカーへ招待する

 佐藤大地選手。遠征交流があるとロッカーの見せあいっこが定番となります♪




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2020年09月15日

第35回 日刊スポーツ杯 2日目のようす

ここでお知らせが入ってまいりました。

山浦博幸選手(浜松)が身体の不調を訴えて本日付で敢えなく参加解除に。

補充選手が取れないため、3日目以降の第1Rは車立て減の

「7車立て」で行なうことになりました。

どうぞご了承下さい。





「準々決勝戦」がアツく繰り広げられている一方、わたくしブンブンボーイは

お昼過ぎに一旦レース場を出て、一路浜松市役所(中区役所)へ。





写真:伊勢崎ナイターSGグランプリ・優勝のVTRを小型モニターでご覧になる

 鈴木やすとも浜松市長。伊藤信夫選手、藤野 仁産業部長と一緒に。

 信夫選手はSG優勝カップを用意して市長にご覧頂きました。



本日は伊藤信夫選手(今節非あっせん)が鈴木やすとも浜松市長へ表敬訪問し、

8/15の伊勢崎ナイター「SG第24回オートレースグランプリ」の優勝と

5/12の通算1000勝達成のダブル快挙を報告しました。



約13年ぶりのSG制覇を成し遂げ、あさって9/17が48歳の誕生日となる伊藤信夫選手。

1000勝に関してはオートレースの記録史上25人目、現役選手では10人目。

浜松所属選手の中では22年ぶり(平成10年・鈴木辰己選手)以来の快挙となります☆



開催期間中につき表敬訪問の詳細は後日紹介します♪

なお、中日新聞&静岡新聞の記者さんも取材していますので

明日以降に記事が掲載されるかと思います。どうぞお楽しみに☆





本日までの成績をもとに、明日は第5&10〜12Rをかけて

「準決勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待下さい!







第12R、1着8枠・藤波直也選手(浜松)、2着5枠・齋藤 努選手(浜松)、

3着3枠・青嶋裕治選手(浜松)の確定は8-5-3。





第11R、3番手通過の8枠・鈴木健吾選手に審議がかかるも失格には至らず。

1着2枠・田崎 萌選手(伊勢崎)、2着7枠・水本竜二選手(飯塚)、

3着8枠・鈴木健吾選手(浜松)の確定は2-7-8。





第10R、1枠ゼロハンから出場予定でした金田悠伽選手(浜松)が

身体不良の欠車となり、レースは7車にて競われました。

1着4枠・川端 孝選手(飯塚)、2着3枠・花元初美選手(飯塚)、

3着5枠・齊藤隆充選手(山陽)の確定は4-3-5。

なお、浜松第10Rは1枠にまつわる購入車券は返還となります。

どうぞご了承下さい。





ここで情報が入ってまいりました。朝練習中に他落を喫してしまった

竹島繁夫選手(伊勢崎)の容態は、車体が乗り上がった衝撃により

身体が放り投げられるような形となり、各所に骨折箇所が数点見られるとのことで

本日付で参加解除の入院となったそうです。

明日以降の補充は落合 巧選手に決定しました。





第9R、1着3枠・北爪勝義選手(伊勢崎)、2着4枠・橋本優一選手(浜松)、

3着7枠・浅野浩幸選手(浜松)の確定は3-4-7。









ここで新たな情報が入ってまいりました。

朝のスタート練習時に落車を喫してしまい、総合病院にて検査を受けていました

浜松女子・金田悠伽選手は右ひざのあたりに骨折箇所が見つかったため

本日付で入院、参加解除となりました。

明日以降の補充は鈴木一馬選手に決定したそうです。





第5Rから「準々決勝戦」。1着3枠・千葉泰将選手(伊勢崎)、

2着6枠・重富英雄選手(山陽)、3着7枠・筒井健太選手(浜松)の確定は3-6-7。





第4Rは6枠30線から出場予定でした竹島繁夫選手(伊勢崎)が身体不良の

欠車となり、レースは7車にて競われました。

1着3枠・城山英文選手(浜松)、2着4枠・西崎洋一郎選手(山陽)、

3着5枠・西久保英幸選手(山陽)の確定は3-4-5。
なお、浜松第4Rは6枠にまつわる購入車券は返還となります。

どうぞご了承下さい。





第3Rにて山陽新人女子・松尾 彩選手が1枠ゼロハンから出場し、

6周回の逃げきりに成功!みごと1着勝利を獲得しました♪

おめでとうございました☆





第1Rにて伊勢崎女子・高橋絵莉子選手が5枠20線から出場し、掲示板に載る

3着の成績をおさめました。1着は3枠・田中竜二選手(浜松)です。





右から、集中して整備を続ける松生信二選手(山陽)、山本将之選手(山陽)。

とても真面目な選手です。山本選手はいつもニコニコ笑顔が印象的です♪



  

写真左:リアタイヤを削る和田健吾選手。Tシャツの背中に「BEN」の文字。

写真右:自身のロッカーへ向かう片岡信之選手。





同期の新人・米里崇徳選手をたずねる早川瑞穂選手(山陽)。





今節も屋外試走場にてエンジン掛けを行なう選手がものすごく多いです。

開催のたびに気温&湿度が下がってきているため、ガソリンの燃焼率も

徐々に変化をきたしているようです。





これまでの猛烈な酷暑がようやく落ち着き、朝晩に涼しさを感じさせる

浜松オートは「第35回 日刊スポーツ杯」・シリーズ2日目。

今朝は最近恒例となっています新人選手をはじめとする選手の走行フォームを

撮影すべく、まずは走路内へ。写真は道智亮介選手(飯塚)です。





長谷晴久選手。そして間もなくしてスタート練習に切り替わったため、

退場(スタート練習時しか走路を出るタイミングがないからです)しましたところ…





写真:左が竹島繁夫選手(伊勢崎)、右が金田悠伽選手。

 どちらも起き上がれない様子です。



デスクに戻るなり、「落車発生!」の声が管理地区内に響き、

急いで走路を確認すると、すでに二人の選手が倒れていました。



スタッフの話では、金田悠伽選手がスタート練習時に自落を喫してしまい、

竹島繁夫選手(伊勢崎)が避けきれずに接触。両選手落車となったそうです。



容態につきまして、竹島選手は右肩や肋骨、股関節のあたりなど

数カ所に痛みがあるそうで、総合病院にて検査をうけることになりました。

金田選手も医務室にて診察を受けていましたが、右ひざに痛みが

あるとのこと、次いで総合病院にて検査を受けに行くそうです。



なお、両選手ともに本日は欠車が決定。

第4Rと第10Rは7車にて競われることになりました。

つきましては、本日浜松第4Rの6枠、そして第10Rの1枠にまつわる

購入車券は返還
となります。ご了承下さい。







交川陽子選手の整備具合を伺う花田一輝選手。



  

左から、鈴木孝治選手、浜松新人女子・桝崎星名選手。





ロッカールームの中で体操をする千葉泰将選手(伊勢崎)。





師弟コンビ、師匠・浅野浩幸選手(右)と弟子・佐藤大地選手(左)。

二人で整備している車両は大地選手の1級車です。乗車試験に合格できれば

いよいよ来年のお正月からライド・オンとなります。




posted by ブンブンボーイ at 17:02 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする