2021年09月19日

第36回日刊スポーツ杯 4日目のようす



台風一過となった浜松オート無観客開催「第36回 日刊スポーツ杯」、

最終12R「優勝戦」は空一面どんよりした曇り空のもと

7車立ての6周回にて競われ、6枠20線の大外・金子大輔選手が

鈴木圭一郎選手と並ぶ1番試走タイム30をマークし激走!





ごくわずかに濡れ残ったほぼ良走路に近いブチ走路という

微妙な走路状況を乗り越えチェッカー!

不安定な天候が続いた4日間を制し優勝を成し遂げました!





ファイティングゲートに凱旋しました金子選手を、同29期の関口隆広選手&

岩科鮮太選手、そして日々陰になり日向になって金子選手を支えている

上村敏明選手が出迎えて祝福。金子選手は

「やっぱりフレームを変えたのが効果あったね。ありがとうございました。」と、

大作業のひとつにあげられるフレーム交換を手伝ってくれたことを感謝していました。





写真:日刊スポーツ新聞社 新聞統括本部 公営戦略部 部長、

 杉村健次郎様から優勝カップを授与されました金子大輔選手。



「優勝選手表彰式」は前回に引き続き無観客のイベントプラザにて

執り行われました。金子選手のコメントです。



「天気がいろいろ変わっていたのですけど、それに左右されることなく

今の状態でできる限り走ろうと思って…それだけです。今節はエンジンも

いろいろ手を入れましたし、フレームを違うものにして、だいぶそこから

上向いたかなと。交換を推してくれた山浦博幸選手と、関口隆広選手には…

いつも”お世話している”ので(冗談) おかげで良くなったと感謝しています。



試走30を出せましたが、すごい乗り味が良かったわけではないのですけど

今日は2日目に使ったタイヤを選び、食いつきに関してはすごく良かったので

それを信用していました。スタートは自分なりには普通くらいです。

道中のさばきも、すんなりとはいけなかったですけど、まぁ最終的に勝てたので、

良かったと思います。前回の伊勢崎「GTムーンライトチャンピオンカップ」は

本当に成績がひどかったので…今節優勝できるとは思っていなかったので、

次回の飯塚「SG第35回 全日本選抜オートレース」に向けて良い弾みとなりました。



飯塚でもお客様に楽しんでもらえるように精一杯整備をして、

良いレースをしたいと思います。」





金子大輔選手、コメントありがとうございました&

「第36回日刊スポーツ杯」優勝、おめでとうございました☆



















そして最終12R・7車立て「優勝戦」の試走。ほんのわずかに雨粒を感じます。

発走時刻は予定通り16:35ファンファーレです。

熱戦にご期待下さい!





第11R「特別選抜戦」、1着1枠・辻 大樹選手(飯塚)、

2着2枠・竹谷 隆選手(飯塚)、3着4枠・藤波直也選手(浜松)の各停は1-2-4。







浜松オートオフィシャルサイトにて次節「曳馬野賞 第45回 静岡新聞社杯」の

告知ページをアップしました。無観客開催のため、JINちゃんのCS放送出演と

優勝選手フォトフレーム入り写真、ランチアタッククイズのみのイベントとなりますが

飯塚SGの終了直後による次回開催はA級&B級による、誰もが優勝を狙える

白熱したレースになること必至です。CS放送にてお楽しみ下さい!





第7R、浜松新人女子・西 翔子選手が1枠ゼロハンから、

浜松女子・岡谷美由紀選手が6枠60線から出場し、西選手は7着、

岡谷選手は6着の成績に。1着は5枠・鈴木章夫選手(浜松)。

今節も”全国公営競技・最年長1着勝利記録”を更新させました!





御年75歳の鈴木章夫選手。記録更新おめでとうございました☆





「緊急事態宣言」延長により今節そして次節「曳馬野賞 第45回静岡新聞SBS杯」と

無観客レースが確定している浜松オートですが、宣言前に的中しました車券の

払戻しが行えるように「外向前売発売所」を9/30まで解放しています。

(実施時間・・・10:00〜17:00)

お手持ちの的中車券は時効の前にこちらで払戻しをお済ませ下さい。



なお、来月「K-mix杯 GUウィナーズカップ」終了後となる10/11(月)から

10/17()の1週間、場内メンテナンス・電気工事のために入場不可(非開催)&

「外向前売発売所」も閉鎖となります。この期間はいっさいの払戻しが

できなくなりますので、どうぞご注意ください。





写真:レースを終えた選手の参加解除が許可されて少しずつ退場していくなか、

 管理地区内へ大型トラックが1台ずつ到着。飯塚SG行きの競走車や梱包箱の

 積載作業をこれから日没まで行なってまいります。



おたよりいろいろのコーナー、後半です。


・「第16回サンバフェスティバル」の優勝戦、見応えがありました。(越谷市)

・浜松オートレース、いつも見ています。岡谷美由紀選手の大ファンです。(八潮市)

・今回の「サンバフェスティバル」は毎日刻々と走路コンディションが変化して

 予想しづらい節でした。なかなか的中しません・・・。(久留米市)

・最近はオートレースの開催日数が多くて、とても嬉しいです。(仙台市)

・浜松は大雨の影響がなくて良かったですね。しかし圭一郎選手は強い。(神戸市)

・篠原睦選手が準決に残れず残念でした。SGの後で飲み過ぎてたかな?(札幌市)

・緊急事態宣言での無観客開催は残念。我慢の時ですね。TVで応援します。(中区)

・鈴木圭一郎選手、「サンバフェスティバル」優勝おめでとうございます。(行橋市)

・試走タイムの表示が大きくて見やすいです。人気オッズは数字が大きいですが

 通常のオッズの時は数字が小さくて、もう少し大きい表示がいいな。(大和市)

・無観客での優勝戦になってしまいましたが、鈴木圭一郎選手の記念すべき

 通算50Vが地元・浜松で達成されて良かったです。バンザーイ。(下松市)

・これからもいろいろな「ランチアタッククイズ」を出して下さい。(船橋市)

・リアルタイムにレースが見られてとても便利。これからも頑張って下さい!(札幌市)

・いつも浜松オートの開催を楽しみにしています。今節も素晴らしいレース展開が

 多くてワクワクしながら観戦しています。暑い中のレースですが選手の皆さんには

 最終日まで頑張ってほしいです。(富山市)

・無観客でも大好きなオートレースが観られるのも、選手や関係者の方々の

 おかげだと思っています。本当にありがとうございます。CS放送のスタッフの皆さん、

 無観客での放送ですが楽しみにしております。皆さん、お身体を大切に

 頑張って下さい。(船橋市)

・浜松オートの中継をとても楽しく拝見させて頂きました。無観客とはいえ、リビング

 アリーナは最終日の最終レースまで大盛り上がりでした!ずっとずっと

 鈴木圭一郎選手の優勝を心待ちにしていたので、嬉しくてついガッツポーズを

 しまくりでした。冠スポンサーと対照的な、冷静沈着な圭一郎選手をこれからも

 浜松オートレース場とともに応援し続けます ♡ (長生群)



これからも皆さまのお便りをお待ちしております♪





エンジンをかけながら天候をうかがう鈴木辰己選手と遠藤 誠選手。





第5R「ランチアタック選抜戦」、3連単が14万円を超える高額配当に。

1着3枠・桝崎陽介選手(飯塚)、2着4枠・東小野正道選手(飯塚)、

3着7枠・荒尾 聡選手(飯塚)の確定は3-4-7。





浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんが体調不良のために大事をとって

本日の活動は見合わせ(抗原検査は陰性)、ということで、本日は

内容を変更してお送りします。浜松オートCS放送プレゼントの応募はがきに

寄せられました応援メッセージの中から抜粋して紹介します。



・またまた本場開催が無観客となり、場外発売は中止となりました。1日も早い復活を

 期待します。また「浜松アーリーレース」を楽しみたいです。(東京都)

・「第16回サンバフェスティバル」にて鈴木圭一郎選手が優勝しました。おめでとう、

 通算50V。しかも浜松で50Vを決めたのが良かった。さらなる進化に期待。(仙台市)

・毎日主人と二人で楽しくCS放送を見ています。予想が的中するとすごく嬉しくて!

 これからも浜松オートレースを見続けていきたいと思います。(高崎市)

・今日もセブンイレブンでコンビニ出走表を無料プリントアウトしてテレビ観戦です。

 多くの人は(特にお年寄りが)プリントアウトできずにいるみたいです。(PN・mas)

・なかなか”サンバパフォーマンス”のイベントができないですね。(日向市)

・鈴木圭一郎選手のラップタイムを見ると優勝戦を安心して見れそうです。(札幌市)

・無観客開催となってしまいとても残念です。早く本場でレースを見たい。(川口市)

・鈴木圭一郎選手と木村武之選手の大ファンです。浜松を応援しています。(三郷市)

・レースの白熱さが画面から伝わってくる放送内容で見ていて楽しかった。(一宮市)

・鈴木圭一郎選手、通算50Vおめでとう!待ちくたびれたけど無事に優勝できて

 ホっとしました!「GTキューポラ杯」でも活躍を頼みますね!(戸田市)

※なんと「GTキューポラ杯」も優勝、破竹の勢いを見せています☆

・オートレースの初心者ですが番組を参考にレースを楽しんでいます。浜松オートへ

 足を運ぶこともあります。オートレーサーはみんな格好良くて大好きです。(刈谷市)

・新型コロナで外出できませんがオートレースを楽しみにしています。(中区)

・緊急事態宣言で無観客レースが続きますが画面の前で応援してます!(久留米市)

・早く新型コロナが収束されることを祈っております。各自予防を徹底しよう!(西区)

・鈴木圭一郎選手の大ファンです!通算50Vおめでとうございます ♡(嬉!)

 いつも冷静でレースを楽しみ、ファンを大切にしている圭一郎選手は最高です!

 浜松オートのMCと実況はとても楽しく分かりやすくて良いですね!これからも

 オートレースを楽しんでいきます!頑張って下さいね!!(深谷市)

・がんばれ、金田悠伽選手、鈴木辰己選手!あと少し、上村敏明選手!(掛川市)

・オートレースの大ファンです。浜松オートレースのご発展を祈ります。(品川区)



上記に続きます。





台風風をスルーさせるため最上部の防塵・防音シートが外されていた

新メインスタンド。少しだけその外観をうかがい知ることができました。

写真左側にあたるスタンド中央部は審判棟だと思われます、屋上部には

ライトかカメラか、機材を取り付けるための土台が設けられています。

そして写真の中央から右半分は4つ、縦割りのワンルームらしき空間が見えます。

来賓・関係者席なのか、はたまた特別席なのか・・・真相はまだ分かりません。





東小野正道選手(飯塚)。





木部匡作選手(伊勢崎)。奥は使用済みの廃棄タイヤでいっぱいです。





桝崎陽介選手(飯塚)。





左から、橋本陽介選手、佐藤貴也選手。



  

写真左:試走場奥の木陰でエンジンを鳴らす西川頼臣選手。

写真右:宿舎からロッカーへ向かう齋藤撤二選手(川口)。





写真:バックストレッチ奥の通路から撮影しました新メインスタンド。

 撮影時、わずかに小粒の雨が降っていました。


ここでお知らせが入ってまいりました。

本日CS放送に出演予定となっていました浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんは

体調不良のために本日の活動(CS放送出演、チェッカーフラッグ、表彰式参加)は

見合わせることになったそうです。楽しみにされていました皆さまには

大変申し訳ございませんが、どうぞご了承下さい。

なお、JINちゃんは抗原検査での陰性が伝えられています。





朝練習の開始時、一斉に試走場へと移動しエンジン掛けをする選手たち。

関口隆広選手は背中に羽根が生えていました♪





出走表を確認する吉原恭佑選手(伊勢崎)。

奥は重富大輔選手(飯塚)へ話しかける上村敏明選手。


無観客レースでお送りしてまいりました「第36回 日刊スポーツ杯」は
本日がシリーズ最終日。第12Rに7車立ての「優勝戦」が繰り広げられます。
熱戦にご期待下さい!

台風一過となった今朝の天候は空一面がどんよりした曇で覆われています。
天気予報によって本日の天気は曇りのままだったり、一時雨だったりとまばらです。
走路内は運動をする選手の姿は一人もありませんでした。
管理棟からは「帰りのタクシーの予約をお願いします」という
遠征選手の声が聞こえてまいります。全国区選手にとっても
あさって9/21(火)には飯塚オートで「SG第35回 全日本選抜オートレース」の
前検日が始まるため、ハードスケジュールとなっています。



今朝の検車場は中野 肇選手と別府敬剛選手(飯塚)のマシンだけが停めてあり

鈴木圭一郎選手のマシンはありませんでした。




それもそのはず、鈴木圭一郎選手は自身のロッカーにて

最終的な整備が続けられていたからです。SGを見越しての作業かもしれません。



渡邉 篤選手も圭一郎選手と同じ早朝の時間から整備を行なっていました。



「ちょっと聞いてよ〜」と柴田健治選手をたずねる佳元光義選手(飯塚)。

田中 進選手(飯塚)も話を聞きます。3選手とも27期同士、仲が良いです。




おはようございます、と周囲に挨拶をしてロッカーへ向かう牧瀬嘉葵選手(飯塚)。




今後のあっせん表を確認する浜松新人女子・西 翔子選手。

左は自身のロッカーへ向かう竹中修二選手(飯塚)です。


posted by ブンブンボーイ at 17:51 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月18日

第36回 日刊スポーツ杯 3日目のようす





「第36回 日刊スポーツ杯」、台風一過のシリーズ3日目が無事に終了。

4つの7車立て「準決勝戦」が繰り広げられました結果、明日9/19()の

最終12R・7車立て「優勝戦」はご覧のメンバーに決定しました。



なお、鈴木圭一郎選手は現在8連勝、スーパーハンデでの”完全優勝”ならびに

出場4節連続優勝(浜松「第16回サンバフェスティバル」、川口「GTキューポラ杯」、

川口普通開催、今節「第36回日刊スポーツ杯」)へ王手をかけました。

熱戦にご期待下さい!







第12R「準決勝戦A」、上位1・2着選手が優出となります。

1着7枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着3枠・別府敬剛選手(飯塚)





第11R「準決勝戦A」、上位1・2着選手が優出となります。

1着3枠・3枠・齋藤撤二選手(川口)、2着6枠・田中 茂選手(飯塚)





第10Rから「準決勝戦A」。上位1・2着選手が優出となります。

1着5枠・渡邉 篤選手(浜松)、2着7枠・金子大輔選手(浜松)





第8Rのレース中、ちょっと眩しくなったかなと思いきや、みるみるうちに上空の雲が

ちぎれて青空と再会。日差しが強く、台風一過特有の蒸し暑さとなっています。

気象情報によればもう雨の心配はないそうで、このまま走路状況が回復すれば

良走路にて「準決勝戦」を迎えることができそうです。





第8R、浜松女子・岡谷美由紀選手が5枠30線から出場し5着の成績となりました。

1着は1枠・城山英文選手(浜松)です。





第7R、浜松新人女子・西 翔子選手が1枠ゼロハンから出場し、

4着の成績となりました。1着は7枠・木村武之選手(浜松)です。





拝見するのがレア?な木村選手の雨用勝負服。本日の1着勝利で

通算998回目をカウントしました。仮に明日のシリーズ最終日も勝利すれば999勝、

夢の1000勝は飯塚ナイター「SG第35回 全日本選抜オートレース」にて

達成する可能性が高まってまいりました。期待しましょう☆





第5R「準決勝戦B」、上位1着選手のみ優出となります。

1着3枠・馬場雄二選手(浜松)







浜松オートオフィシャルサイトにて後期6ヶ月(10月〜翌年3月)の

開催日程カレンダー(タテ版・ヨコ版)をアップ。無料ダウンロードができます。

ちなみに開催日程カレンダーは正門付近の守衛さんへ「日程カレンダーをください」と

声をかけて頂ければ、完成品を差し上げています。どうぞご利用ください。





写真:撮影は昨晩18時頃、ひとり静かにタイヤ作りをしていた西 翔子選手の

 お時間を拝借。新作の開催日程カレンダーを広げていただきました♪

「知人にも配ろうと思います♪」とカレンダーの完成を大変喜んでいました☆



今回「後期開催日程カレンダー」は、晴れて浜松オートの新人35期生として

デビューしました西 翔子選手を主役としてデザインされました♪

モトクロス選手から浜松オートレーサーへの転身を紹介しています。

モトクロス選手時代の写真は西選手ご本人から頂いたものなのです☆

取材を快諾してくださった西選手は撮影時のみマスクを外してくださいました♪



西選手:「私の父親も兄もバイクに乗っていて、バイクファミリーだったんです(笑)

私も物心がついた時から身近にバイクがあったので、自然と父や兄に憧れて

バイクに乗るようになりました。モトクロスは試合がない日でも乗って練習ができるし

試合は多い時で週に3回とかのペースで走るので実践や練習の機会が多いのですが

オートレースはあっせんされた節の前検日と開催時しか練習ができず、しかも

朝晩と発売中の中間練習でしか競走車に乗れないので、練習の機会がとても

少なくて、みんなはどうやってオフの日でも向上につとめているのか、知りたい

くらいです(苦笑)私はひたすら過去のレースVTRを検索して、先輩選手の

走行フォームと自分のフォームの違いを研究しています。オートレーサーとして

デビューしてから日々向上を目指して、1節にひとつは何かしらの課題を見つけたり

手応えを感じて開催を終えていたのに、前回の「第16回サンバフェスティバル」では

1日ごとに晴れたり、雨が降ったりという不安定な天候だったこともありますけど、

自分の中でほとんど手応えを感じられないまま開催を終えてしまったのがすごく

悔しくて、VTRを何度も見ながら先輩選手の走りに近づきたいと思って・・・特に

私と身長が近い木村武之さんのVTRと、所属は伊勢崎ですが高橋 貢さんの

VTRを見て、自分も走り方を似せることができたらと勉強しています。

かなり前のVTRだと、まだネットライブがなかったり、アナログ放送時代の映像とか

画像が粗かったりしますけど(笑)でも木村選手と久門 徹選手(飯塚)の

同期対決による激走とか、見ていて興奮しますね!あとは走るだけでなくて

エンジン整備についても、レース以外の時に触ることができなくて、部品ひとつ

変えるだけで反応が大きく変わってしまったりするので、すごく繊細でシビアです。

奥深いですよね。でもそれが逆に、うまくいった時の喜びを感じたくて、オートレースを

夢中にさせてくれるのだと思います。競走車にはブレーキがないし、ハンドルは

曲がっていて左回りしかしないし、計器類もいっさいないという、バイクと言うには

全くの別物な感じがして、元・モトクロッサーといってもその経験がオートレースでは

ほとんど活かされていない気がしますが、お客様の前で走るとか、レース勘とかは

ほんの少し活かせているのかな?とも思いますので、早く緊急事態宣言が解けて

お客さまに見て貰いたいです、私だけでなくオートレース選手皆さんの走りを(笑)」



久々のインタビューでしたが、とても興味をもってお話を聞かせてもらえました♪

西 翔子選手、コメントありがとうございました☆





木部匡作選手(伊勢崎)。





試走を直前に、停止線へ並ぶ選手たち。スタッフ共にやる気に満ちていました。





コーヒーを飲みながら出走メンバーを確認する鈴木 清選手(川口)。





改修工事が進んでいるメインスタンドも突風によりシートがまくられないように、と

上部をめくって通気を良くしていました。まだ工事関係者しか立ち入ることが

できないので、私もまだ最上階以外の外観&内装を見たことがありません。





走行練習の順番を待つ別府敬剛選手(飯塚)。

西川頼臣選手会浜松支部長の話によると、仮に大雨になって走行練習の時間が

不十分だった場合には、レース発売中の「中間練習」を4&8R発売中以外にも

増やしてもらうことを検討しています、とのことです。





雨中での走行練習に参加する東小野正道選手(飯塚)。





経験値を増やさなきゃ、と雨でのスタート練習を可能な限り

繰り返し行なう浜松新人女子・西 翔子選手。





西選手と同じスタート練習に参加する師匠・松山茂靖選手。西選手のスタート

フォームやチェンジワークを重ハンの位置からチェックしていたのかもしれません。





小雨も何のその、朝練習の開始と同時にエンジン掛けを行なう鈴木圭一郎選手。





雨よけのため手動開閉式”ひさし”を広げてのエンジンチェック。

左から、早船 歩選手(川口)、島田健一選手(川口)です。



  

左から、竹谷 隆選手(飯塚)、中野憲人選手(川口)。





吉原恭佑選手(伊勢崎)。





「レースを予定通り実施します」というトップからの情報を受けて、走路内では

昨晩までの風雨により枝や石が飛んでいないか、一斉に点検が行なわれました。







浜松オート無観客開催・「第36回 日刊スポーツ杯」、本日はシリーズ3日目。

気象情報によれば台風14号は和歌山県に上陸し伊勢湾方面へと進んでおり、

今夜21時には伊豆半島を通過していくとのことです。

気になる雨ですが想像していたような激しさはなく、走路状況も各所に

濡れ残りがあるという程度にとどまりました。

第1Rから通常通り実施する方向で進んでいます。





時折、強めの雨が降ることもありますが豪雨という表現には程遠いです。





早朝の選手ロッカーも雨ながらレースは行えるという認識で整備を開始していました。

長田稚也選手(飯塚)が別府敬剛選手(飯塚)の整備を手伝っていました。





缶コーヒーを買ってからロッカーへ向かう阿部仁志選手(飯塚)。

後方ではエンジン上回りのスプリングを点検する浜松新人女子・西 翔子選手へ

親方の松山茂靖選手がアドバイスしていました。





雨での朝練習開始を前に準備を進める、(左から)岩科鮮太選手、

桝崎陽介選手(飯塚)、田中 茂選手(飯塚)。鮮太選手は元・飯塚所属の

桝崎選手グループだっただけに、今節は古巣の先輩方と過ごせて嬉しそうです♪





傘をさして宿舎からロッカーへ移動する金子大輔選手。




posted by ブンブンボーイ at 17:06 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月17日

第36回日刊スポーツ杯 2日目のようす







ここでお知らせが入ってまいりました。

飯塚オートオフィシャルサイトにて、今夜に実施予定でした飯塚オートの

「チャリロト杯 ミッドナイトオートレース」・2日目は台風14号接近の影響により

あえなく中止となるそうです。なお、順延はありません。

どうぞご了承ください。







写真:夕方走行練習のラストにスタート練習を控えていましたが、参加選手が

 ゼロだったために早めの切り上げとなりました。

 雨脚はまだ強くありませんが次第に風がぬるく、かつ強まってきています。



浜松オート無観客レース、「第36回 日刊スポーツ杯」・シリーズ2日目が終了。

本日までの成績をもとに、明日9/18()は第5&10〜12Rをかけて

「準決勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待下さい!

なお台風14号の動向には十分ご注意ください。開催の是非に関しましては

何か情報が入り次第お知らせしてまいりますので、最新の情報をお待ち下さい。









第12R、1着7枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着1枠・木村悦教選手(川口)、

3着3枠・辻 大樹選手(飯塚)の確定は7-1-3。





第11R、1着7枠・荒尾 聡選手(飯塚)、2着1枠・生方将人選手(伊勢崎)、

3着3枠・牛澤和彦選手(川口)の確定は7-1-3。




第10R、1着2枠・占部健太選手(飯塚)、2着5枠・岩科鮮太選手(浜松)、
3着6枠・田中 茂選手(飯塚)の確定は2-5-6。



浜松オートオフィシャルサイト」にて、来月10/6(水)〜10()の5日間をかけて
繰り広げられる「K-mix杯 GUウィナーズカップ」のポスター画像をUP、
無料ダウンロードができます。プリントアウトをしてご活用ください♪



ちなみに木村選手は現在、通算1着勝利回数が997回をカウントしています。

あと3勝で夢の1000勝、本日は第8Rに出場し5着の成績となりましたので

今節での達成はできなくなりましたが、来週の飯塚SGナイター・全日本選抜

5日間のうちで成し遂げる可能性が出てまいりました。

皆さまの応援をよろしくお願いします!



第9R、1着3枠・竹谷 隆選手(飯塚)、2着2枠・馬場雄二選手(浜松)、
3着6枠・鈴木 清選手(川口)の確定は3-2-6。


第8R、1着6枠・吉原恭佑選手(伊勢崎)、2着3枠・柴田健治選手(浜松)、
3着5枠・別府敬剛選手(飯塚)の確定は6-3-5。


第7R、1着6枠・青島正樹選手(浜松)、2着3枠・阿部仁志選手(飯塚)、
3着1枠・橋本陽介選手(浜松)の確定は6-3-1。


第7R発売中、雨脚はさらに強くなってきて内線通路は水鏡のような状態に。
完璧な湿走路での競技となりそうです。


第6R、1着7枠・重富大輔選手(飯塚)、2着6枠・中村友和選手(浜松)、
3着4枠・間中大輔選手(川口)の確定は7-6-4。


午後1時、いよいよ浜松の空から数滴の雨粒が…。発走スタッフも外に出て
「いよいよ来たか」とばかりに両手を広げています。

管理棟では「ロッカーへアナウンスをお願いします」という声が聞こえ、
『走路変化によるタイヤ交換はお早めにお済ませ下さい』という放送が流れました。

第6Rの試走は良走路にて行なわれましたが、レースでは
どの走路状況になるかはまだ未知数です。


第5Rから「準々決勝戦」。1着7枠・金子大輔選手(浜松)、
2着4枠・齋藤撤二選手(川口)、3着3枠・中野憲人選手(川口)の確定は7-4-3。


オフの日は過去のレース映像から木村武之選手、高橋 貢選手(伊勢崎)の
走行フォームを何度も見て研究しているという西選手。ちょっと似てきましたでしょうか。


第4R、浜松新人女子・西 翔子選手が1枠ゼロハンから出場し、掲示板に載る
2着の成績をおさめました!1着は6枠・竹中修二選手(飯塚)です。

  
第3R、3車並んだゼロハン勢の中から3枠・上村敏明選手(浜松)がスタート先行し
逃げの態勢を作ろうとするも、2周目の第1コーナーで1枠・吉田富重選手(浜松)が
上村選手へのイン差しを強行。すると勢い余って外へはらんでしまい、上村選手も
もらい受けるような形でコースアウト。この事象がレース後の審議となり、
吉田選手は反妨失格の判定に。1着は7枠・遠藤 誠選手(浜松)です。


台風14号の到来に備えて、改修工事中である新メインスタンドの防塵&防音用
シートが外されていました。暴風を受けて飛ばされないようにするためです。


第1R試走時の天候。だいぶ暗くなってまいりました。
気温もさほど上昇していません、追い上げが利きそうな気候です。


藤波直也選手。黄色く色づいた落ち葉の量が秋の訪れを感じさせます。

  
左から、生方将人選手(伊勢崎)、谷島俊行選手(川口)。


ハコ乗りで移動する鈴木圭一郎選手。奥は伊藤信夫選手。

  
左から、黒岩 明選手(川口)、田中 賢選手(伊勢崎)。


徐々に曇り空へと変化していく浜松、エンジンの回転具合を確認するため
大勢の選手が試走場に集まってまいりました。



浜松オート無観客開催、「第36回 日刊スポーツ杯」・シリーズ2日目。
本日も全レースを「7車立て」にて実施、第1〜4Rが「一般戦」、第5Rから
「準々決勝戦」が繰り広げられます。第4Rから正午過ぎとなりますが
気象情報によれば午後から台風14号の影響による雨が降るとのこと。
いくつめの「準々決勝戦」にて天候が雨と変わるのか気になるところです。


写真は昨晩の走路内・夕方練習後のようす。8月と比べて
だいぶ涼しくなったことも手伝ってか、数名の選手が運動を行なっていました。
今朝の走路内は選手は誰一人おりませんでした、走路スタッフ数名が
パイロンを用意するなど作業を開始していました。


走路内清掃車も出動。まだ早朝8時を回る前です。
缶ジュース&ペットボトルの自動販売の補充も同じ時間に行なわれていました。


昨日と一変し検車場には競走車が1台も停めてありませんでした。やはり、いつ
雨が降り出すか分からないという気象情報をうかがってのことかもしれません。

  
写真左:これまでに試走開始の数分前に出場8選手が詰めていた控え室ですが
 現在は”待合行為は密につながる”として使用されていません。それでも
 扉が開いているのは、手洗い・うがいなど他に利用できる用途があるからです。
写真右:遠征選手専用ロッカー・B棟の前ではタイヤ加工など作業を開始している
 選手を数名見受けました。左は鈴木幸治選手(伊勢崎)と思われます。


浜松ロッカーは先日の初日に比べると驚くほどに静かでした。
山浦博幸選手は新聞を読んでおり、柴田健治選手は天気予報を見ていました。


そんな中で静かに闘志を燃やしていたのは佐藤貴也選手。
おはようございますと挨拶を交わすのみの会話でしたが、
気迫のオーラが伝わってきました。


posted by ブンブンボーイ at 17:27 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月16日

第36回日刊スポーツ杯 初日のようす



写真:全レース終了後の夕方練習。佐藤貴也選手、木村武之選手、鈴木宏和選手が

 三つ巴での猛練習を実施、SG選抜(飯塚)を前にチーム浜松での切磋琢磨です。



浜松オート無観客開催、「第36回 日刊スポーツ杯」・初日が終了。

明日2日目は第5Rから「準々決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待下さい!







第12R、1着7枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着1枠・塚本浩司選手(川口)、

3着2枠・山脇孝志選手(浜松)の確定は7-1-2。





第11R、1着2枠・石川岳彦選手(伊勢崎)、2着5枠・山浦博幸選手(浜松)、

3着3枠・木村悦教選手(川口)の確定は2-5-3。





第10R、1着5枠・中野憲人選手(川口)、2着7枠・荒尾 聡選手(飯塚)、

3着6枠・中村友和選手(浜松)の確定は5-7-6。





ここで浜松オートよりお知らせです。

来月開催の「K-mix杯 GUウィナーズカップ」終了後となる10/11(月)から

10/17()までの1週間、浜松オートは場内メンテナンス・電気工事のために

非開催日となり、外向前売発売所も利用不可となります。

したがいまして8/12(「SGオートレースグランプリ」2日目)〜

18(飯塚デーレース3日目)に的中しました車券は





第9R、1着7枠・木村武之選手(浜松)、2着6枠・東小野正道選手(飯塚)、

3着4枠・阿部仁志選手(飯塚)の確定は7-6-4。





第8R、1着7枠・伊藤信夫選手(浜松)、2着1枠・橋本陽介選手(浜松)、

3着4枠・岡谷美由紀選手(浜松)の確定は7-1-4。





第7R、1着7枠・金子大輔選手(浜松)、2着1枠・小林 晃選手(伊勢崎)、

3着5枠・越智尚寿選手(飯塚)の確定は7-1-5。





先日紹介しましたとおり、本日初日の第6R発売中、CS放送にて我らがエース・

鈴木圭一郎選手が登場♪先月8/29()に川口オートにて繰り広げられました

ビッグナイター、「GTキューポラ杯」の優勝報告を実施、そして当時の優勝戦

VTRを放映しながらレースを振り返っていただきました。



1週間後には飯塚オートにて「SG第35回 全日本選抜オートレース」を控え、

タイトル獲得に燃える圭一郎選手は、その前哨戦として今節浜松開催で

最高の成績をおさめたいと意気込みを語ってくださいました。

鈴木圭一郎選手、CS出演ありがとうございました☆





第6R、1着7枠・渡邉 篤選手(浜松)、2着4枠・柴田健治選手(浜松)、

3着5枠・井村淳一選手(飯塚)の確定は7-4-5。





第5R「ランチアタック予選」、1着3枠・石貝武之選手(浜松)、

2着5枠・早船 歩選手(川口)、3着4枠・竹谷 隆選手(飯塚)の確定は3-5-4。





第4R、5枠・辰巳裕樹選手(浜松)と4枠・長田稚也選手(飯塚)が接戦となり、

ゴール前にてアウトまくりを選んだ長田選手は2番手通過となるもレース後審議へ。

審議の結果、外線突破が確認されあえなく失格となりました。2着以降は繰り上がり

1着5枠・辰巳裕樹選手(浜松)、2着7枠・重富大輔選手(飯塚)、

3着2枠・縫田雅一選手(川口)の確定は5-7-2。



  

左から、エンジンを鳴らす小林 晃選手(伊勢崎)、谷津圭治選手(伊勢崎)。





エンジンを鳴らす中野憲人選手(川口)。





第3R、1着6枠・藤波直也選手(浜松)、2着7枠・田中 茂選手(飯塚)、

3着5枠・齋藤撤二選手(川口)の確定は6-7-5。





第2R、1着7枠・青島正樹選手(浜松)、2着2枠・戸塚 茂選手(浜松)、

3着4枠・辻 大樹選手(飯塚)の確定は7-2-4。





今節は全レースが「7車立て」となります。

第1R、1着4枠・鈴木辰己選手(浜松)、2着7枠・吉原恭佑選手(伊勢崎)、

3着5枠・間中大輔選手(川口)の確定は4-7-5。





試走場にてマシンの調子を確認する鈴木圭一郎選手。本日は第6Rの発売中に

CS放送に出演、先月の川口ナイター「GTキューポラ杯」の優勝報告と

優勝戦レースのVTRを放映、当時を振り返っていただきます。

12:50〜13:10頃放送予定、どうぞお楽しみに!





扉隣のロッカーを使用する桝崎陽介選手(飯塚)。情報によりますと

桝崎陽介選手の従兄弟の子にあたります浜松女子ライダー・桝崎星名選手が

次節「曳馬野賞 第45回 静岡新聞SBS杯」(9/27開幕)から練習参加として

復帰する予定、とのこと。今からお会いできるのがとても楽しみです♪





ひとり黙々と整備を進める平塚雅樹選手。私を見つけるやすぐに

「ブンブンさん、最近ブログ記事が少ないですね…」とのことですが、すみません。

ブログの記事は浜松オートで実施しているイベント&おしらせがメインなので

緊急事態宣言によって無観客での本場開催以外が全て中止となりますと、

新スタンドの進捗や外向前売発売所の実施、GU応援幕の応募開始、くらいしか

紹介できることがなく…逆に選手の方々からの紹介事項を募集します(笑)







約半月ぶりの開催となりました浜松オート無観客レース、「第36回 日刊スポーツ杯」。

前節は真夏まっただ中の灼熱走路にてレースが繰り広げられましたが、

9月中旬を迎えました今節は涼しげな風に乗って走路内中庭からトンボが飛び交う

秋めいた気候でのレースとなりそうです。しかしながら九州の西側に停滞している

台風14号が徐々に進路を東へと変えて本州に進んでおり、予断を許さない状況です。



  

写真左:走路内にて運動をしている選手の姿を遠くに見かけましたが

 どなたかは分かりませんでした。

写真右:朝一番におはようございますと挨拶してくださったのは戸塚 茂選手。

 渡邉 篤選手と会話をしていました。





検車場には鈴木圭一郎選手のマシンをはじめ上村敏明選手や

戸塚 茂選手、佳元光義選手(飯塚)などのマシンが停めてありました。





早朝のロッカー内は普通開催以上・記念レース未満、といった雰囲気の様子でした。

朝イチで元気の定番、山浦博幸選手が柴田健治選手と会話をしています。

写真には写っていませんが鈴木 清選手(川口)とも挨拶できました。





整備メモを確認する黒岩 明選手(川口)。



  

写真左:タイヤ加工室にて作業をする清水雄平選手(川口)と岩佐常義選手(川口)。

写真右:出走表を確認する牧瀬嘉葵選手(飯塚)。





「おはようございます」と挨拶してくださいました鐘ヶ江将平選手(飯塚)。





自身のマシン整備を進めながら、周囲の先輩へ手伝うことがないか見渡す

浜松新人女子・西 翔子選手。その背中が凜々しいです。




posted by ブンブンボーイ at 17:06 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月15日

第36回日刊スポーツ杯 前検日(非開催日)のようす



静岡県の「緊急事態宣言」延長により場外発売の中止(非開催)と

本場開催の無観客レースが続いている浜松オート。明日9/16(木)からは

4日間をかけて本場開催「第36回日刊スポーツ杯」を実施しますが、次節の

「曳馬野賞 第45回静岡新聞SBS杯」とあわせて無観客でのレースとなります。

インターネットライブやCS放送にてレースをお楽しみ下さい。



九州の西側に発生している台風の影響により運ばれてくる雲によって

ここ数日の浜松は曇りや雨が多くすっきりしない天気となっています。

今朝の前検日も曇り空からのスタートとなりました。





少しずつ全貌が見え始めている新メインスタンド。裏側(通路側)は

円柱の広場の上に落下防止のフェンスらしきものが取り付けられていました。

頭より高い位置なのか、それとも顔くらいの位置なのか、まだ分かりません。





円柱より西側は横一文字に往来できる柵付きの細い渡り廊下がありますが

こちらはお客様通路というより空調の点検など業者さん用の通路と思われます。





一方、走路内・確定掲示板のふもとには、これまで掲げられていた

「浜松アーリーレース」の横断幕が取り外され、来月10/6より開幕する

「K-mix杯 GUウィナーズカップ」の横断幕に変えられていました。

静岡県の「緊急事態宣言」は現在のところ9/30までとなっていますので

再延長がなければ入場制限等を施しての有観客レースとなるかもしれません…が

まだ詳細は明らかではありません。情報が入り次第お伝えします。





選手管理地区。現在も極力選手ロッカーに選手以外の関係者が出入りするのは

いろいろ配慮しなければならない状況が続いていますので、今節も比較的

入室数の少なめである朝晩に取材を行なうことにします。

自動扉の前に少しだけ背中が見えているのは浜松新人女子・西 翔子選手です。

誰よりも早くロッカーに到着していました。





ロッカー内は選手が多くやってくる前から、レーシングスタッフが到着し

至る場所の扉や窓を開いて換気を良くしていました。



これまでのうだるような猛暑は東京オリンピック&パラリンピックの閉幕とともに過ぎ去り

現在は自然風でも過ごせるような優しい気候となりました。





選手専用の観覧席も「入室は○名まで」、「時間をかけた会話はご遠慮ください」

といった張り紙がされており、密を避ける対策が万全に行なわれています。





さすがは西選手、新人35期生として誰よりも早くロッカー入りを果たし

前検日の作業準備を進めていると思いきや・・・





なんと鈴木圭一郎選手も既にロッカー入りを果たしてさっそく整備を

進めているではありませんか!

9/22(水)より飯塚オートにて繰り広げられるビッグナイター・

「SG 第35回全日本選抜オートレース」に出場する選手にとって、今節は

最終調整ができる前哨戦となるだけに、明日からの4日間は白熱必至です。





遠征選手専用ロッカー・B棟に並んでいたのは飯塚ライダーズ、荒尾 聡選手・

竹谷 隆選手・有吉辰也選手のマシン。





そしてタイヤをたくさん用意しての田中 茂選手(飯塚)のマシン。

今節は豪華メンバーが多数出そろっています。



  

選手宿舎の入口では出場選手の検温&消毒の準備が進められており、

ちょうど吉原恭佑選手(伊勢崎)が検温を行なっていました。さらに

今節追加あっせんに選ばれました、伊藤信夫選手(写真右)も宿舎に到着。

宿泊道具を部屋に運んでからロッカーに向かっていました。





まだ周囲に誰もない時間帯から整備を始めていた野上史豪選手。





「よろしくお願いしまーす」と挨拶をしながらロッカーへ向かう清水雄平選手(川口)。

8/27〜29の「浜松アーリーレース」から連続しての浜松あっせんです。





北爪勝義選手(伊勢崎)のマシン。シートが「鬼○の刃」風の市松模様です。





9/4(土)の地元飯塚ナイターにてみごと優勝を成し遂げました、

田中 進選手もあっせん。本命・早川清太郎選手(伊勢崎)を抑えての優勝です。





写真は今年2月に浜松オートで競われました「SG第34回 全日本選抜オートレース」

の優出選手セレモニーのワンシーンです。この時は入場制限を設けての

有観客レースにて実施、優出選手セレモニーはイベントプラザを取りやめて

管理棟奥の強風吹きすさぶ走路内にて執り行いました。

来週はいよいよ飯塚にて開催、ということで、オートレースモバイル

まっすぅさんから写真提供の依頼がありましたのでお送りさせて頂きました。

オートレースモバイルの記事にもご注目ください♪



  

写真左:上村敏明選手。整備を進めて一番に走行練習へと駆けだして行きました。

写真右:「おーいヒロカズ!これ見てよ!」と、完成した模型を鈴木宏和選手へ見せる

 中野 肇選手。中野選手は言わずと知れた浜松オート選手会きっての模型制作や

 昆虫育成の達人で、私もアドバイスを受けて育て続けているかぶとむしがついに

 今夏、5代目のふ化に成功。元気な幼虫としてもりもり腐葉土を食べております♪





前節の前検日に引き続き、今節も健診カーが宿舎前に常駐。

前節非あっせんだった浜松選手が本日レントゲンなどの健診を受けていました。





試走場でエンジンを鳴らしてからB棟に戻る松尾 学選手(飯塚)。



  

左から、試走場にてエンジンを鳴らす中村友和選手、青嶋裕治選手。





前検日の走行練習が盛んに行なわれた日中は気温が急上昇。

脱水になりそうなほどの夏日になりました。熱中症には気をつけましょう。

その一方で、管理地区では「新品タイヤが到着しましたので、お手すきの選手は

(荷下ろしの)ご協力をお願いします」というアナウンスが。





選手数人の走行写真を撮影したのちに検車場へ向かってみると、既に

梱包トラック内に敷き詰められていた新品タイヤは全て

検車場へと運び出されていました。作業の早さがうかがえます。





梱包箱を開ける岡谷美由紀選手。





渡邉 篤選手のマシン。キャブレターが外されているということは

エンジンの上回りよりさらに奥、シリンダー・ピストン部まで

解体することを表しています。かなり大がかりな整備です。





走行練習をする岩佐常義選手(川口)。





重心を落として走行する浜松新人女子・西 翔子選手。



  

西選手の走行練習を、屋外のベンチから師匠・松山茂靖選手をはじめ

数人の選手が「あれがウワサの元・モトクロスの新人女子か」と見つめていました。





吉原恭佑選手(伊勢崎)。





山陽ライダーズのように同じ所属選手同士が同じ柄のジャージを着て

チームの結束を高めている様子はよく見受けますが…





こちらは所属先を越えての統一フォーム、”チーム桝崎”による

ラグビー日本代表カラーの練習着です。





浜松ライダー・岩科鮮太選手も着用しています。





鈴木章夫選手。今節も全国公営競技中最年長・1着勝利記録の更新なるでしょうか。





鈴木辰己選手。西 翔子選手が所属するグループの大親方です。



  

写真左:ロッカーへ道具を運ぶ有吉辰也選手(飯塚)。

写真右:選手宿舎へ向かう荒尾 聡選手(飯塚)。

両選手ともに偶然屋外での移動中にてお会いできました。







明日9/16(木)から浜松オート無観客開催、「第36回日刊スポーツ杯」が開幕。

初日となる明日9/16(木)は第6R発売中、CS放送に鈴木圭一郎選手が出演し

先月優勝を成し遂げました「GT日刊スポーツ キューポラ杯」の

優勝報告を行ないます。どうぞお楽しみに!




posted by ブンブンボーイ at 17:39 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする