2022年08月08日

飯塚ナイター「ケイズロジコム杯」場外発売・3日目


先日浜松オートにて繰り広げられました「第17回サンバフェスティバル」、
最終12R「優勝戦」は灼熱の6周回・7車立てにて競われ、6枠20線から出場の
伊藤信夫選手がシリーズ全1着の”完全優勝”を成し遂げ幕を閉じました。

本日の浜松オートは飯塚ナイター「ケイズロジコム杯ヴィクトリーロード」の
場外発売・3日目を実施。管理地区内では本場開催後の片付け・清掃と
走路内中庭の草刈りが行なわれています。

飯塚ナイターでは本日第9Rに「準決勝戦B」、
第10〜12Rをかけて「準決勝戦A」が繰り広げられます。
熱戦にご期待下さい!」


先日8/6(土)に飯塚ナイターで競われました「ガールズ王座 飯塚予選」は
1度目の発走にて4枠・藤本梨恵選手(伊勢崎)がフライングをきってしまい
再発走に。2度目のスタートは正常、道中で3枠10線・金田悠伽選手(浜松)が
1枠ゼロハン・桝崎星名選手(浜松)から先頭を奪って逃げきりゴールイン!

第1戦「浜松ステージ」の岡谷美由紀選手、第2戦「川口ステージ」の
交川陽子選手、第4戦「浜松ステージ」の西 翔子選手に続く、
金田悠伽選手が第5戦「飯塚ステージ」制覇、
4人目の浜松所属・女子トライアル戦1着を獲得しました!
おめでとうございました☆


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2022年08月07日

第17回サンバフェスティバル 3日目のようす



GUの延長戦ともいえるアツい激走が繰り広げられました浜松オートは

「第17回サンバフェスティバル」、最終12R「優勝戦」は灼熱走路にて競われ、

6枠20線・伊藤信夫選手(浜松)がスタートから好展開をつくり猛ダッシュ!





5周目の第3コーナーにて1枠ゼロハン・米里崇徳選手(浜松)からTOPを手に入れ

リードを広げてゴールチェッカー!シリーズ全1着の”完全優勝”を成し遂げました!





ファイティングゲートに凱旋しました信夫選手を、愛弟子である

花田一輝選手が出迎え、さらにロッカーをお向かいとする木村武之選手や

日頃から交流の深い中村友和選手も祝福に駆けつけました。



ヘルメットを脱いだ信夫選手は「思いのほかヨネ君(米里崇徳選手)が速かった。

タイヤも滑らせなかったし、彼がもう少しだけ丁寧に走っていたら勝てなかった」

と3選手へ米里選手が手強かったことをお褒めも含めて伝えていました。





そして勝利のウィニング・ラン。

長い間浜松オートのエースとして牽引し続けてきた、生粋の遠州・浜松出身の

オートレーサーとして地元ファンから愛され続けている伊藤信夫選手。

ウィニング・ランではフェンスの前にファンの方々が列を作って手を振り

祝福してくださいました。





表彰式終了後の記念撮影時、信夫選手の背後の空にはなんとお月さまが。



”月はいつもそこにある”とばかりにお月さまも

完全優勝の快挙を祝福しているようでした☆



勝利のコメントです。

信夫選手:「今日は予想以上に暑くなってしまったので、どっちかな、と思って

エンジン音を聞きながら調整に悩んだのですが、自分の耳を信じて、朝練習から

ずっとキャブを扱っていきました。微調整ひとつでかなり変わってしまうのですけど

こっちの方じゃないかな…と思いながら扱っていったのが良かったと思います。

かんかん照りに合わせるための調整ですが、もう一つ考えていた調整のほうが、

さらに良かったのか、それとも悪いほうだったのかは、分からないですね。

この選択は伊勢崎SGナイターが開幕する前になって悩まないように、

今のうちに煮詰めておきたいですね。



今日の「優勝戦」はスタートも良かったですね。タカヤ君(佐藤貴也選手)に先に

行かれてしまったらもう厳しいので。タイヤも良かったし、いろいろな人の意見を

参考にしながら、タイヤ選びは人が着けてるのを真似したんですけど、

それも当たったし。全体的に良かったです。

「GUウィナーズカップ」を通じて今のエンジンに足りないところも分かったので、

今節でそれを踏まえて、優勝できるまでにエンジンを持っていかせることが

できたので、伊勢崎SGナイターに向けての良い弾みとなりました。



今年4月の「SGオールスター・オートレース」はせっかくお客様のファン投票で

行かせてもらえる予定だったのですが、体調不良で休んでしまったので…

3日後のオートレースグランプリが今年度初のSG参戦なんです。自分のなかで

相性の良いSG(優勝経験あり)だと思いつつ、だからといって簡単には

勝たせて貰えない、甘くはないレースだと思っているので。

でも決して悪い状態から始めるわけではないので、行っても適わないかも

しれないですけど、決して今のマシン状態は悪い材料ではないと思うので

目一杯がんばってきます。(最後にファンへひとこと)毎日暑い日が続きますけど、

それぞれのオートレース場、場外場、そして伊勢崎オートの本場へ足を運んで

SGグランプリを盛り上げられるよう、オートレースを応援してください!」



伊藤信夫選手、コメントありがとうございました&

「第17回サンバフェスティバル」・完全優勝おめでとうございました☆











早朝のにわか雨によってさらに湿度が高まり、日中は初日のような

酷暑に見舞われました浜松オート。最終12R「優勝戦」は予定通り

16:35ファンファーレです。熱戦にご期待下さい!





第11R「特別選抜戦」、1着5枠・木村武之選手(浜松)、

2着6枠・松尾啓史選手(山陽)、3着2枠・小原 望選手(川口)の確定は5-6-2。





第8Rの発売中をもって今節の走行練習は終了となりましたが、

その後もロッカー裏の試走場では伊藤信夫選手が時間ぎりぎりまで

エンジンの調子を念入りに確かめていました。果たして!?





第10R、川口女子・本田仁恵選手が1枠ゼロハンから出場し3着の成績となりました。

1着は7枠・青島正樹選手(浜松)です。





第8&9R発売中をかけてサンバフェスティバルの恒例、「コーヒーギフトが当たる

未確定車券抽選会」を1Fインフォ前にて実施。1000円分の未確定車券か

未確定投票受付明細(はまりっちレシート)にて1回スロットゲームに挑戦。

絵柄が揃えば大当たり、一等賞は『世界のコーヒー9種類詰め合わせセット』です☆

写真はちょうど2等賞が当たった瞬間。『世界のコーヒー6種類詰め合わせセット』が

みごと当たりました!おめでとうございました♪

景品が全て当たり次第イベントは終了となります。





第8R、川口新人・佐藤 励選手が1枠ゼロハンから出場し5着の成績となりました。

1着は2枠・片岡賢児選手(飯塚)です。





第7R発売中、イベントプラザにてJINちゃんのトークステージを実施♪

すると、「いよいよ少しずつイベントが復活してきたね」と、場内のお客様が

私へお声をかけてくださいました。お客様は、今後ぜひ場内で

実施してもらいたいイベントとして



・雄踏を拠点に活動しているという「ちんどん屋」の演奏&練り歩き

・消防隊や自衛隊などの楽団によるコンサート

・昭和の懐メロなどを演奏してくれるオールディースバンドのステージ

・後期から再び全国No.1となる鈴木圭一郎選手の全国No.1奪還報告会



特に鈴木圭一郎選手の報告会は走路内にて実施し、メインスタンドのお客様へ

見てもらうのも良いのでは、とご提案くださいました。そして、

浜松市はヤマハやカワイ、ローランドなど数々の楽器工場が設立された

楽器の街、ということで、楽器演奏にまつわるイベントを強く推していました。



新型コロナと経済とのバランスがどうなっていくかまだ分かりませんが、

いつか再び以前のように場内イベントが盛んに行なわれるようになると

良いなと思います。貴重なご意見ありがとうございました☆





第7R、浜松新人・角貝拓海選手が1枠ゼロハンから出場し7着の成績となりました。

1着は4枠・深谷俊太選手(浜松)です。





鈴木一馬選手にコメントをうかがいました。

「えっ、僕なんかにインタビューですか?構いませんけど、別に言うことが

ほとんどないんですよ。エンジンはずっと何もいじらず、このままですし。

前の出場レースの時も、その前もずっと。だから今日もこのままです(笑)

変えるのはタイヤくらいですね。スタートはムラがあります。」

常に平常心の鈴木一馬選手。コメントありがとうございました♪





第5R「ランチアタック選抜戦」、1着2枠・緒方浩一選手(山陽)、

2着4枠・長田恭徳選手(山陽)、3着6枠・鈴木宏和選手(浜松)の確定は2-4-6。





山浦博幸選手にコメントをうかがいました。

「取材ですか?じゃぁあの廊下に張られている、「浜松アーリーレース」のポスターを

バックにお願いします、CMも兼ねて(笑)今節は先日の「GUウィナーズカップ」とは

まったく別の方向性で整備を進めていったら、こっちのほうが当たった、って感じです。

こんなこと言ったらお客さんから「最初からそっちで整備しろよ!」ってツッコまれちゃい

そうですけど、GUの時は当たりが分からなかったんです(苦笑)初日、2日目と

気候が暑かったり、暑さがおさまったりと変化がありながら、エンジンの調子は

安定していたので、もうこれでいいかな、と。後はタイヤ選びを失敗しないように。

あとはスタートですね、エンジンは良いのに、スタートは「う〜ん」って感じですから。

今日はスタートでめいっぱい出れるようにすることと、タイヤを間違えないことですね。」

山浦博幸選手、コメントありがとうございました☆





第4R、川口女子・小椋華恋選手が1枠ゼロハンから出場し7着の成績となりました。

1着は6枠・阿部仁志選手(飯塚)です。





「優勝戦はめいっぱいスタートをきっていきます!」と米里崇徳選手。

「前節のGUに出場できたおかげで仲間の手助けももらえて、エンジンは

良い状態です。自分が以前に起こした事故はスタートで起きたものなので

スタートでちょっと躊躇してしまう感じがしばらく残っていましたが、道中は

思いきり乗れています。今日はタイヤ選びを慎重に、そしてもう少し

パワーがほしいのでヘッド回りをもう一度点検して全力で頑張ります。

あとはスタートで残せるように、クラッチ回りを扱っていきます。」

米里崇徳選手、コメントありがとうございました!



  

選手取材のために電気バイクでB棟入口の前までやってくると、

扉の前にて私のほうをジーっと凝視する篠崎 実選手(川口)の姿が。



(なんだろう、怖いな、怖いな…)と思っていたのですが、篠崎選手が近づいて曰く、

「ブンブン君、タイヤの空気え圧が減ってるみたいだな。ほら貸してみ!見てやるから」

と、自身のロッカーに電気バイクを運び込んで、前後輪ともに

タイヤの調子を見てくださいました☆



私が「走っている姿を見て、タイヤの圧が下がっていることが分かったんですか?」

と聞いてみましたところ、

「当ったり前よぉ、俺ぁもう60年はバイクと付き合ってるんだぜ!がはは(笑)」

と豪快に笑いながら修理が完了。



「また浜松に来た時はバイクを見てやるから、俺のロッカーに寄ってよ!」

とおっしゃってくださいました☆

弾丸ミッキーこと川口のレジェンドライダー、篠崎 実選手。ありがとうございました☆





第3R、浜松新人・兵頭寛和選手が1枠ゼロハンから、浜松女子・岡谷美由紀選手が

3枠40線から出場し、兵頭選手は7着、岡谷選手は6周回を走り抜き

みごと着勝利を獲得しました!おめでとうございました☆





飯塚勢からただ一人、優出を決めました長田稚也選手にコメントをいただきました。

「GUウィナーズカップから連続しての参戦となりましたが、GUの後半あたりから

エンジンが上向いてきたおかげで、今節はその延長で整備を進めて優出が

できたと思います。GUがライジングとマスターズに別れての競い合いだったので、

ライジングチームとして同期の仲間が多く集まったことで、整備を手伝ってもらったり

アドバイスをしてくれたりと、良くなるきっかけになったかなと。特に、GUの時から

気になっていたフォーク回りから来る跳ねが改善されたのが大きいでしょうね。

今日は引き続き跳ねを出さないように対策をとることと、最重ハンからのスタートに

なったので、スタートをきっていくことが課題です。」

長田稚也選手、コメントありがとうございました!





第1Rからアツいレースを展開。山陽女子・松尾 彩選手が最終コーナーにて

ツケマイを思わせる鋭い外まくりを炸裂、逆転の1着を手に入れました!

レース後、こちらの写真を現像して松尾選手へプレゼントしました♪



松尾選手:「本当はもっと外側を大きく回るのがまくりの基本走法なのですが・・(苦笑)

でもこの写真、ゴール直前の最終コーナーですよね?この地点で(勝てる…!)って

確信していました。体重が軽いのとグリップ力が活かせたと思います。」

松尾 彩選手、コメントありがとうございました☆





山浦博幸選手も柴田紘志選手や中村友和選手と談義をしながら

優勝戦に向けた整備に熱を注いでいました。





本日は浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんの来場日です☆

JINちゃん:「本日はこちらの”ブラジルアイス引換券”を各入場門にて

開門先着300名様へ配布、さらに”ドリンク引換券”は小学生までのお子様を対象に

1Fインフォメーションにて先着100名様へ配布します。どうぞご利用下さい♪」





ブラジルアイスは第2Rの発売締切まで、1Fインフォの前で引替を行なっています。

第3R以降は1Fインフォの室内にて本日19:00まで引換が可能です。

本場開催のあと飯塚ナイター場外観戦のお供にどうぞ☆





若手選手に混じって伊藤信夫選手も早朝から整備に集中、とても

話しかけられないような優勝戦へ向けたオーラを発していました。



  

写真左:タイヤの氷面を削る深谷俊太選手。

写真右:たった一人で整備に没頭する米里崇徳選手。





モニターにて過去のレース映像を見て復習する淺田真吾選手と柴田健治選手。

ともに同期かつ愛知県出身、普段からとても仲が良いです♪





B棟でも最終日に向けた整備が盛んに行なわれていました。

写真は長田稚也選手(飯塚)。タイヤを選んでいました。



  

写真左:自身のロッカーへ向かう鈴木 清選手(川口)。

写真右:早朝から整備にいそしむ岡谷美由紀選手。





今朝の検車場も競走車はゼロでした。早朝の雨が影響しているかもしれません。





出走表を持ってロッカーに向かう荒尾 聡選手。3日間いつも朝に

お会いしました際、「おはようございます」と挨拶をしてくださいます。





一夜明けて「第17回サンバフェスティバル」・シリーズ最終日の早朝。

選手管理地区内の試走場に早くも輸送用の大型トラックが駐車していました。

8/5(金)まで繰り広げられていました伊勢崎ナイターに出場されていた

選手の競走車が到着したようです。土日もない過密スケジュールに驚きです。





昨晩8/6()は浜松オートの南西にある湖、「佐鳴湖」の花火大会が催され、

浜松オートからもご覧の通り第2コーナーの方角から豪華絢爛な

スターマインを拝見することができました☆





ただ今浜松オートは飯塚ナイターの場外発売を実施しているため、

グリーンスタンドからナイター観戦がてら花火大会を楽しむことができました♪





飯塚ナイター場外をご観戦に来場されていた方はラッキーだったと思います(笑)

花火は走路内から撮影、管理地区のほうからも「わぁ〜」という声がわずかに

聞こえており、きっと選手の方々もご覧になっていたと思われます♪




posted by ブンブンボーイ at 20:05 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月06日

第17回サンバフェスティバル 2日目のようす





浜松オート3日間開催・「第17回サンバフェスティバル」、シリーズ2日目が終了。

4つの「準決勝戦」が繰り広げられました結果、明日8/7()の

最終12R「優勝戦」はご覧のメンバーにて7車立てで競われます。

山浦博幸選手、伊藤信夫選手は”完全優勝”へ王手をかけました。

熱戦にご期待下さい!





第12R「準決勝戦A」、上位1・2着選手が優出となります。

1着7枠・佐藤貴也選手(浜松)、2着2枠・鈴木一馬選手(浜松)





第11R「準決勝戦A」、上位1・2着選手が優出となります。

1着1枠・山浦博幸選手(浜松)、2着3枠・長田稚也選手(飯塚)





第10R「準決勝戦A」、上位1・2着選手が優出となります。

1着6枠・伊藤信夫選手(浜松)、2着2枠・淺田真吾選手(浜松)





写真は先月のメインスタンドのようす。今年の夏は尋常でない暑さとなったために

浜松オート1Fインフォにて売られています「浜松オートオリジナル傘」を

日傘としてご利用くださっているお客様が多々いらっしゃいます。

私も場内移動の際に愛用していますが、肌を刺すような直射日光を

そのまま浴びるのと、傘を差して歩くとでは、暑さの体感に雲泥の差があります。

一言で言えば、傘を差した方が断然涼しいです♪



来週、再び太平洋高気圧が全土を覆い猛烈な暑さになると予測されています、

傘をひとつ持っていれば、猛暑日の熱中症&紫外線対策になりますし、

突然のにわか雨もしのぐことができ、大変便利です。

ご来場の際にはぜひ1Fインフォメーションにて販売中の

「浜松オートオリジナル傘」をお買い求めください、1本800円(税込)です♪





第8R、川口新人・佐藤 励選手が2枠ゼロハンから出場し、6周回を走り抜き

浜松開催初出場・2戦目にして早くも初勝利をもぎ取りました!





佐藤 励選手には「準決勝戦」の終了後に浜松の初1着写真を

現像してプレゼントしたいと思います。浜松初1着勝利、おめでとうございました☆





整備に集中する松尾啓史選手(山陽)。

Tシャツ、トレーナー、競走車のカラーリングが1つに合わさっています。





明日の「優勝戦」進出1番乗りを果たしました米里崇徳選手へ

さっそくインタビューを、と思いロッカーへ向かうも、米里選手はレースを終えるや

先輩選手のエンジン下回り整備の手伝いをつきっきりで行なっており、

話しかけられる雰囲気ではありませんでした。

米里選手の競走車には父親・米里信秀選手(伊勢崎)ゆずりのレインボーカラーと

石本圭耶選手(飯塚)&伊藤正真選手(伊勢崎)のシールが貼られていました。





第5R「ランチアタック準決勝戦B」、1着選手のみの優出となります。

1着2枠・米里崇徳選手(浜松)





第4R、浜松新人・兵頭寛和選手が1枠ゼロハンから出場し7着の成績となりました。

1着は7枠・中村杏亮選手(飯塚)です。





今節は小椋華恋選手(川口)とともに浜松初レース(前回は練習参加)となりました

川口新人・佐藤 励選手。先日の初日レースで好感触があったそうです♪



励選手:「昨日の初日は4着、もう少しで掲示板に名前を載せることができただけに

悔しさはありますけど、収穫は多かったです。何よりも浜松の走路はグリップが

利くので、自分にとっては”好きな走路”だと感じています。そして走路周辺の

景観も、開けた感じがして、のびのび走れると言いますか。それでいてお客様の

視点が自分たちの走っている走路と同じ高さなんですかね、自分たちのレースを

熱心に見てくれているという雰囲気が伝わってくるようで、ワクワクします(笑)

先日のレースで感じたことを糧にして残りの2日でさらに良い着を目指します!」

佐藤 励選手、コメントありがとうございました☆





第3R、川口女子・小椋華恋選手が1枠ゼロハンから出場し7着の成績となりました。

1着は4枠・齋藤正悟選手(浜松)です。





第2R、浜松女子・岡谷美由紀選手が2枠10線から出場し、掲示板に載る

2着の成績をおさめました!1着は4枠・片岡賢児選手(飯塚)です。





「開催のたびに1本は取れるなんて上出来ですね」と笑顔の章夫選手。

「エンジンは昨日から何も扱っておらず、タイヤだけを変えていきました。

今日はこれまでのようなひどい暑さがないために、走路温度もあまり上がって

いなかったのでしょう、とても乗りやすかったです。選んだタイヤも今の

走路温度に合っていたかもしれませんね。」

鈴木章夫選手、記録更新おめでとうございました☆





第1R、浜松の鉄人ライダー・鈴木章夫選手が1着で走破し、自身の持つ

全国公営競技・最年長1着勝利記録”をさらに更新させました!





短期決戦浜松開催・「第17回サンバフェスティバル」は本日シリーズ2日目。

第5Rに1着のみ優出の「準決勝戦B」、第10〜12Rに1・2着選手が優出の

「準決勝戦A」が繰り広げられます。熱戦にご期待下さい!



写真は本日の朝の走行練習のようす。太平洋高気圧が弱まったことで

本日はこれまでのような酷暑の朝とはならず、比較的過ごしやすいです。

このまま直射日光を遮る曇天が続けば追い上げが利くレースになるかもしれません。



さて大時計の奥に広がるメインスタンド東側の芝生ゾーンですが、これまでは

芝生が十分育成されるまでは立ち入り禁止として柵が張られていました。

現在は柵が取り除かれており立ち入りが可能です。

ここで東京にお住まいのオートレースファンより、「メインスタンド横の芝生ゾーンの

柵が取り外されたそうですが、芝生の中で過ごすことは可能でしょうか?」

といったご質問メッセージを頂きました。おたよりありがとうございます♪





写真:先日のレース中のようす。芝生ゾーンから観戦されるお客様でいっぱいです♪

メインスタンドの建て替えが決定した時から、お客様より「芝生でくつろぎながら

レース観戦ができれば」といったリクエストがあったこともあり、新メインスタンドは

”自然と最新設備の調和”がコンセプトだったことから芝生ゾーンが採用されました。

テラスをシート代わりに観戦するもよし、ピクニックシートを芝生に敷いて

ケータリング&軽食を片手にレースを観戦するのも乙ですね♪

ちなみに東京にお住まいのオートレースファンの方は

「新しくなった浜松オートの居心地が良いので8/6()も観戦に行きます!」

とのことです♪ご来場ありがとうございます☆





エンジンの振動と温度を確かめる伊藤信夫選手。



  

左から、石貝武之選手、川口裕司選手(飯塚)。





先日と違ってあまり早朝の気温が上がっていないため、エンジンの調子に変化が

あるか調べようと、朝練習前の試走場にはたくさんの選手が競走車を持ち出して

エンジンを鳴らしていました。





早朝の本ロッカーでは渡邉 篤選手や辰巳裕樹選手、阿部仁志選手(飯塚)、

木村直幸選手などお兄さん選手が整備を始めていました。





リアタイヤを削る浜松新人・角貝拓海選手。





今朝の検車場には競走車が一台も停められていませんでした。





遠征選手専用ロッカー・B棟では穴見和正選手(山陽)と篠崎 実選手(川口)がともに

早朝から整備を行なっていました。朝8時前、他にまだ誰もB棟ロッカーにおりません。




posted by ブンブンボーイ at 18:51 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月05日

第17回サンバフェスティバル 初日のようす



浜松オート「第17回サンバフェスティバル」・シリーズ初日が終了。

午後からどんよりとした雲に覆われましたが雨は踏みとどまってくれました。

明日8/6()は第5&10〜12Rをかけて7車立ての「準決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待下さい!



そしてこのあと伊勢崎ナイターでは最終12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。

発走予定は20:40です、どうぞお見逃しなく!





☆8/5(金) 伊勢崎ナイター第12R「優勝戦」









第12R、1着4枠・山浦博幸選手(浜松)、2着7枠・佐藤貴也選手(浜松)、

3着1枠・木村直幸選手(浜松)の確定は4-7-1。





第11R、1着7枠・荒尾 聡選手(飯塚)、2着3枠・小原 望選手(川口)、

3着2枠・今田真輔選手(浜松)の確定は7-3-2。





第10R、1着7枠・木村武之選手(浜松)、2着6枠・長田恭徳選手(山陽)、

3着5枠・阿部仁志選手(飯塚)の確定は7-6-5。





第9R、1着7枠・伊藤信夫選手(浜松)、2着3枠・関口隆広選手(浜松)、

3着6枠・牧瀬嘉葵選手(飯塚)の確定は7-3-6。





本日第6Rにてみごと1着勝利を獲得しました川口女子・本田仁恵選手へ

さっそくレース写真をプレゼントしました♪

本田選手:「ありがとうございます!エンジンはほぼ浜松へ持ってきたままの

状態で、タイヤだけを慎重に選んでレースに臨んだのですが、先頭を

手に入れてそのまま走りきれたので、悪くないです。ただ、スタートだけは

遅いですね(苦笑)今節は天候がよく分からないので、とりあえず今日の

夕方練習に出てみてお昼と夕方で乗り味が変わっているかを調べて、

整備はそれから考えます。優出目指してがんばります♪」

本田仁恵選手、コメントありがとうございました☆





試走場にてエンジンの回転を調べる田島敏徳選手(飯塚)。





第8R、1着5枠・鈴木一馬選手(浜松)、2着7枠・岩崎亮一選手(山陽)、

3着1枠・戸塚 茂選手(浜松)の確定は5-7-1。





第7R、1着7枠・渡邉 篤選手(浜松)、2着4枠・鈴木静二選手(浜松)、

3着1枠・野田光宏選手(浜松)の確定は7-4-1。





第6R、1着2枠・本田仁恵選手(川口)、2着5枠・緒方浩一選手(山陽)、

3着7枠・笠木美孝選手(浜松)の確定は2-5-7。





第5R「ランチアタック予選」、1着7枠・松尾啓史選手(山陽)、

2着3枠・米里崇徳選手(浜松)、3着6枠・川口裕司選手(飯塚)の確定は7-3-6。





今節「第17回サンバフェスティバル」では開催3日間、こちらの場内1Fインフォにて

各日開門先着100名様へ小学生までのお子様を対象とした

「ドリンク引換券」を配布しています。保護者同伴でお越し下さい♪





引換券はお子様1人につき1日1枚、当日のみ引換有効です。

各入場門での通行配布ではありません、どうぞお間違えなく。

※保護者同伴で1Fインフォへお越し下さい。





ドリンクの引換えはメインスタンド1Fの「ゼロ飯食堂」にて実施。

天丼や牛丼を売っているお食事コーナーにて受け付けています♪

親子でご来場の方はぜひご利用ください☆





第4R、1着3枠・長谷晴久選手(浜松)、2着5枠・阿部剛士選手(川口)、

3着2枠・岡谷美由紀選手(浜松)の確定は3-5-2。





第3R、1着7枠・佐藤裕二選手(川口)、2着3枠・浅野浩幸選手(浜松)、

3着6枠・中村友和選手(浜松)の確定は7-3-6。





第2R、スタート直後、6枠・佐藤大地選手(浜松)が60mのロングハンデ発進から

痛恨の第4コーナー内線突破を喫してしまい反則失格に。

1着5枠・淺田真吾選手(浜松)、2着2枠・片岡賢児選手(飯塚)、

3着7枠・鈴木 清選手(川口)の確定は5-2-7。





第1R、1枠・齋藤 努選手(浜松)が車体不良による欠車となり6車で競われました。

1着6枠・長田稚也選手(飯塚)、2着7枠・鈴木宏和選手(浜松)、

3着5枠・岡松 忠選手(山陽)の確定は6-7-5。

なお第1Rは1枠にまつわる購入車券は返還となります。どうぞご了承ください。





第1Rにハプニング発生。試走を前に1枠・齋藤 努選手のマシンが車体不良を起こし

あえなくリタイアに。本日初日の第1Rは6車にて競われることになりました。

1枠にまつわる購入車券は返還となります。どうぞご了承ください。





朝練習参加のタイミングを待つ柴田健治選手、「お先に失礼します」と

走路へ駆け出してゆく深谷俊太選手。





朝練習に参加しようとグローブを装着する松尾啓史選手(山陽)。





朝練習の時間になると浜松の天候が一変、あたり一面曇り空に。

気象情報によれば午前中は雨の心配はないとのことですが、はたして。





試走場にてエンジンを鳴らす中村杏亮選手(飯塚)。





浜松オート・真夏の恒例開催、「第17回サンバフェスティバル」。

今回もコロナ禍の影響によりサンバパフォーマンスは見合わせとなりましたが

いつの年か復活を夢見て開催を継続。本日より3日間、開門より1Fインフォにて

小学生までのお子様を対象とした「ドリンク引換券」を先着100名様へ配布します。

引換券はメインスタンド1Fの「ゼロ飯食堂」にてドリンクと交換してください。

毎年人気の濃厚フルーツ味・「ブラジルアイス」は開催最終日となる8/7()に

開門先着300名様へ引換券を配布します。どうぞお楽しみに!





本日もいつ雨が降るか分からないような微妙な天候と気象情報にて報じられています。

早朝一番に管理地区へ到着すると、「伊勢崎」というプレートを立てて

梱包トラックが検車場に常駐。現在開催中の伊勢崎ナイターは本日が

最終日となっているため、次回の伊勢崎ナイター「SG第26回オートレースグランプリ」に

出場する選手の競走車を浜松から伊勢崎へと運び出す作業のようです。一方、

屋外スロープには渡邉 篤選手と穴見和正選手(山陽)の競走車が停めてありました。



  

写真左:選手宿舎からロッカーへと移動する淺田真吾選手。

写真右:遠征選手専用ロッカー・B棟へ向かう荒尾 聡選手。

両選手ともに早朝7:30過ぎにはロッカーで整備を開始していました。





早朝から選手が続々とロッカー入りをしています。

写真は長谷晴久選手。奥には阿部仁志選手(飯塚)、松尾 彩選手(山陽)の姿も。





佐藤大地選手は本田仁恵選手(川口)と雑談をしながら整備を進めていました。



  

写真左:タイヤを交換する浜松新人・角貝拓海選手。

写真右:こちらもリアタイヤを交換、米里崇徳選手。





ヘッド回りを調整中、鈴木宏和選手。深谷俊太選手が手伝っていました。



  

写真左:岡松 忠選手(山陽)のマシン。本人は外でタイヤを削っていました。

写真右:鈴木 清選手も部屋の奥で準備を進めていました。奥は渡邉 篤選手。





岡谷美由紀選手も久々に復帰レースを前に早朝から作業を進めていました。

本日初日は全レースをかけて7車立ての「予選」が繰り広げられます。




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2022年08月04日

第17回サンバフェスティバル 前検日のようす



8/2(火)〜5(金)をかけて伊勢崎ナイター「第44回 東京スポーツ杯」の

場外発売を実施しています浜松オート。本日8/4(木)は浜松本場開催・

「第17回サンバフェスティバル」の前検日として午後より走行練習が

開始されます。開門は14:00です。

場内メインスタンドの両サイドにある芝生ゾーンでは、これまで設置されていた

ロープと鉄棒の柵が取り外されています。





大時計側の縁台&芝生ゾーンも柵がなくなっておりました。

ゼロ飯食堂でサンドイッチを買って、芝生にお出かけシートを敷いて

ピクニック気分で観戦するのも楽しそうですね♪





伊勢崎ナイター場外発売中に出店しています、すっぽんエキス入り浜松餃子の

移動販売・「あまえん坊」さんは引き続き浜松開催でも出店します。

本日8/4(木)は2022年の”二の丑”と呼ばれ7/23(土)に続く2回目の土用です。

土用の丑の日、と聞くと「うなぎ」がすぐに思いつきますが、地方によっては

丑の日に”しじみ”を食べたり、”牛肉”を食べたりと、総合して「栄養のあるもの」

を食べて夏バテを予防し暑さを乗りきりましょう!という習慣が古くからあるそうです。

浜松にとって栄養価の高い名物といえば、もちろん「うなぎ」と、浜松通の間で

知れ渡っている「すっぽん」です♪浜名湖が海水と淡水の混じり合う”汽水湖”である

ことからさまざまな種類の魚介類が生息し、その栄養豊富な水質と沼地を利用した

養殖業が盛んに営まれてきました。浜松は「うなぎ」とともに「すっぽん」の養殖も

有名で、尋常でない暑さとなっている今年の夏を乗りきるための強い味方、

遠州が誇るエナジーフードとなっています♪

土用の”二の丑”は浜松のすっぽんで夏バテ知らず、ぜひご賞味下さい♪





GU開催が終了して中3日で今節の前検日となりますが、万全なコロナ対策のため

GUに出場していた選手も健康チェックがリセットされ、再び出場エントリーの前には

選手宿舎の玄関にて検温や手指の消毒、だるさやめまいがないかといった

問診が行なわれます。





今朝がた選手ロッカーにて一番最初にお会いできましたのは水口寿治選手(飯塚)。

まだ誰も到着していないロッカーにてひとり黙々と部屋作りを進めていました。





しばらく休場となっていました浜松女子・岡谷美由紀選手が今節より復帰予定。

2つ隣の落合 巧選手は先日の指定整備日から参加をして

試走場にてエンジンの鳴りを確かめていました。



  

写真左:和田健吾選手のマシン。エンジンがごっそり抜け落ちていました。

写真右:石本圭耶選手のマシンにまたがりながら、部屋の奥におりました

 圭耶選手と雑談をする米里崇徳選手

通路の奥では川口新人選手たちが今節借りて過ごす部屋作りをしていました。





タイヤのストックを作る佐藤大地選手。





カチューシャをつけて整備に集中する角貝拓海選手。先日の指定整備日から

師匠・西川頼臣選手の指導のもと作業を続けています。





今節は川口から女子ライダーズ、本田仁恵選手と小椋華恋選手が来場♪

さっそく工具箱を開いての整備談義が行なわれていました。

手前にある白いオブジェは太陽の塔ではなく、ほうき&ちりとりです(笑)





浜松オートに到着しました大型トラック、中身は全部新品のタイヤです。





「新品タイヤが到着しましたのでお手すきの選手は検車場への移動をお願いします」

というアナウンスがロッカー内に流れると、次々と選手がやってきて

トラック内の新品タイヤが検車場内へと運ばれていきました。

タイヤの購入を予約していた選手は、後ほどこの束から5本、10本と

購入分をロッカーへ持ち運んでいくことになります。





今節は遠征選手専用ロッカー・B棟の一番扉側を使用する篠崎 実選手(川口)。

フロントタイヤを交換していました。





本日前検日の走行練習では真っ先に伊藤信夫選手が走行を開始。

空が次第に曇ってきていることからもしやの雨が降る前にという意図かもしれません。





走行練習をする浜松新人・兵頭寛和選手。

先日の指定整備日でも人一倍、走行練習に励んでいました。





本日の走行練習で印象的だったのが柴田紘志選手と鈴木宏和選手。

二人で併走したり追走したりとエンジンの比べ合いをしていました。





フロントフォークの中身を取り出す深谷俊太選手。隣は馬場雄二選手の

ロッカーですが、予備車を意味する練習の「練」の札が懐かしいです。

現在は走行練習の際、選手の名札を付けて走行していますが

その昔は各選手に「練習番号」が振り分けられており、

走行練習時には番号札を付けて走っていました。

※出走表などに練習番号の一覧表が記載されていました





前節「GUウィナーズカップ」の覇者、佐藤貴也選手も走行練習に参加。

手前は川口裕司選手(飯塚)。





写真は「GUウィナーズカップ」の優勝戦のワンシーンです。

オートレースを総括している財団法人JKAさんをはじめオートレース関係各社より

GUウィナーズカップの優勝戦や表彰式の写真の催促があり、優勝戦終了後に

既に送信済です。週間レース社さんにも送信していますのでオートレースページの

挿絵として採用されるかも?しれません。

みごと優勝しました佐藤貴也選手にも写真を差し上げています。





走行練習をする浅野浩幸選手。するとこの頃より、浜松の空から雨が。

真夏の風物詩・通り雨です。





試走場にてエンジンを回す阿部剛士選手(川口)。





手動で開閉する”ひさし”の元でエンジンをかける竹谷 隆選手(飯塚)。





長田稚也選手(飯塚)。





高宗良次選手(飯塚)。





タイヤの表面を削る佐藤裕二選手(川口)。





本日の走行練習が終了。走路からロッカーに戻ってまいりましたのは

淺田真吾選手と…





同門の岡谷美由紀選手でした。岡谷選手はしばらく休場となっていましたが

今節より復帰参戦となります。岡谷選手から「身体は大丈夫です」と

コメントも頂いております♪皆さまの応援をよろしくお願いします☆





そして今節の注目選手はもうひと方、先月7/22(金)に伊勢崎ナイターにて

待望の”通算1000勝”を達成、さらにはその出場節にて

久々の優勝を成し遂げましたレジェンドライダー・池田政和選手(川口)が

明日からの浜松開催に出場します。本日はフロント回りをチェックしていました。

皆さまの応援をよろしくお願いします☆







浜松オート短期決戦・3日間開催、「第17回サンバフェスティバル」は

明日8/5(金)より開幕。

本日の浜松オートは引き続き伊勢崎ナイターの場外発売を実施します。

第9Rから「準決勝戦」が繰り広げられます、熱戦にご期待下さい!




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