2022年11月29日

チャリロト杯GUオートレースメモリアル 4日目のようす



「チャリロト杯GUオートレースメモリアル」、シリーズ4日目が終了。

6つの「各地区準決勝戦」が繰り広げられました結果、2着6名の中から

平均得点上位の佐藤貴也選手(浜松)と荒尾 聡選手(飯塚)が選出。

明日11/30(水)の最終12R「優勝戦」はご覧のメンバーにて競われることが決定!

金子大輔選手(浜松)と鈴木圭一郎選手(浜松)は完全優勝へ王手をかけました。

熱戦にご期待下さい!



※団体戦および各地区ナンバーワンが決定しましたので

 船橋チームは現在所属の表記に戻します。





浜松ナンバーワンに輝きました金子大輔選手。

今節サイン書きのラストを飾りました金子選手にもひとポーズをお願いしましたら

分かりました!と両手で力強くガッツポーズをしてくださいました☆





第12R「浜松準決勝戦」、浜松勢8車による頂上対決はラストまで接戦。

1着6枠・金子大輔選手、2着8枠・佐藤貴也選手、3着1枠・淺田真吾選手の

確定は6-8-1。





船橋ナンバーワンに輝きました鈴木圭一郎選手。

サイン書きの後に何か決めポーズみたいなものを、というスタッフのお願いに、

恥ずかしそうに「僕、そういうのを持ってないんですよ…」と圭一郎選手。

そこで貢選手と同じくニッポンの礼節・お辞儀ポーズとなりました♪





第11R「元船橋準決勝戦」、船橋勢8車による頂上対決。

1着8枠・鈴木圭一郎選手、2着5枠・仲口武志選手、3着7枠・西原智昭選手の

確定は8-5-7。写真はスタート直後のファーストコーナー、一撃で先頭奪取!





川口ナンバーワンに輝きました加賀谷建明選手。

サイン書きの後のひとポーズをお願いしましたところ、竹谷 隆選手に続いて

シャカポーズを披露♪ちなみに、親指と小指を伸ばして手のひらのほうを見せると

「アロハ(こんにちは!)」や「マハロ(ありがとう!)」という意味で、

手の甲のほうを見せると「シャカ(がんばろう!)」という激励しの意味になるそうです☆





第10R「川口準決勝戦」、川口勢8車による頂上対決。

1着8枠・加賀谷建明選手、2着5枠・佐藤摩弥選手、3着3枠・泉田修佑選手の

確定は8-5-3。





伊勢崎ナンバーワンに輝きました高橋 貢選手。

サイン書きの後に何かポーズを、というスタッフのお願いに応えて、何と

サッカー日本代表・長友佑都選手を彷彿とさせる”お辞儀ポーズ”を披露!

にっこり笑顔を見せて会場を沸かせました☆





第9R「伊勢崎準決勝戦」、伊勢崎勢8車による頂上対決。

1着7枠・高橋 貢選手、2着2枠・澁澤憲司選手、3着3枠・田中 賢選手の

確定は7-2-3。





飯塚ナンバーワンに輝きました竹谷 隆選手。

優出インタビュー中も周囲に仲間選手が集まってきて(おめでとう)と無音で

拍手のジェスチャーをすると、(ありがとう、ありがとう)と笑顔で応えていました♪





第8R「飯塚準決勝戦」、飯塚勢8車による頂上対決。

1着2枠・竹谷 隆選手、2着8枠・荒尾 聡選手、3着3枠・別府敬剛選手の

確定は2-8-3。





山陽ナンバーワンに輝きました岩崎亮一選手。

サイン書きの後に何かポーズを、とスタッフがお願いしていましたが

恥ずかしいからいいです…と、かなり照れて遠慮していました(笑)





第7R「山陽準決勝戦(2連単払戻率80%競走)」、山陽勢8車による頂上対決。

1着5枠・岩崎亮一選手、2着4枠・角南一如選手、3着3枠・西村龍太郎選手の

確定は5-4-3。





第6R「Gレース覇者戦」、かつてグレードレースを制覇しました鉄人8車レース。

1着4枠・篠崎 実選手(川口)、2着3枠・鈴木清市選手(伊勢崎)、

3着2枠・鈴木章夫選手(浜松)の確定は4-3-2。





本日は第7Rから各団体のナンバーワンを決める「各地区準決勝戦」が

繰り広げられ、1着選手はCS放送のインタビューにてGT&SG開催でお馴染みの

”CS中継カメラのカバーガラスへサイン書き”が行なわれます。



その「準決勝戦」を前に、第1R発売中のCS放送・ピットレポートにて

浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんが先陣をきってのサイン書きを実施☆

レポーターの岩切奏恵さんも「がおー!」とジャガーポーズで見守りました♪

まるで仲良し姉妹のようですが…どちらがお姉さん、あるいは妹さんになっても

遜色ない可愛さですね(笑)





第3Rの試走時、5枠ゼロハンの伊勢崎新人女子・新井日和選手がスリップ自落を

喫してしまうハプニングが発生。新井選手はすぐに起き上がって外周へ避難、

他車の試走実施後、一礼をして到着した救急車へ乗り込みました。

容態は打撲程度で大事には至らず、既にロッカーへ戻っているとのことです。



つきましては本日3日目の第3Rは5枠が欠車となり、7車にて競われます。

5枠にまつわる購入車券は返還となりますのでご了承ください。





団体優勝を成し遂げました浜松チームを代表し、3日間とも1着勝利で15ポイント獲得、

チームに貢献しました佐藤貴也選手へ「団体賞」の目録が贈呈されました☆



貴也選手:「初日から3日目までの団体戦を含んだレースでは、それぞれのレースが

終わった時に、各地元の選手が勝って帰ってきた時の仲間の喜びがいつもより

出ている感じはしましたね。そして通常のレースとは勝ち上がりが変わっていたので

いつもとは違った組み立て方というか、緊張の仕方も変わりました。



約6年ぶりとなった対・船橋戦ですが、最後までポイントが接戦だっただけに、

やはりすごい地区だったんだな…と改めて感じました。今回の企画が自分たちの

地元・浜松開催だったということもあり、ホームの分、有利だったかもしれません。

もし持ち回りになったら、遠征先でも勝って帰りたいという気分になれますね。



団体賞の賞金の使い道は…どうするんですかね?まだ決まってないみたいなので、

何なら僕が全部もらっていっても良いですけど(一同笑)」



ロッカー内に大きな笑いも起きまして授与式は終了です♪

浜松チームの皆さま、団体優勝おめでとうございました☆





CS放送にて発表、先日までの3日間を競いました各地区対抗戦の結果、

第1回GUメモリアル団体優勝は74ポイントで地元・浜松チームとなりました☆

おめでとうございます!!





第1Rの試走開始を直前にして、浜松の空からボタボタと雨が降り出してまいりました。





タイヤのストックを作る伊勢崎新人女子・新井日和選手。





朝練習に出かける、田中 賢選手(伊勢崎)と吉原恭佑選手(伊勢崎)。





話題沸騰、浜松オートの新レース・「チャリロト杯GUオートレースメモリアル」は

いよいよ大詰めを迎えるシリーズ4日目。これまで団体戦を繰り広げてまいりました

浜松、川口、伊勢崎、飯塚、山陽、元・船橋の6地区が、本日は個人戦として

同所属同士8車で「優勝戦」出場をかけて競い合います。ある意味、

今節GUに出場しました各所属選手の「ナンバーワン決定戦」ともいえる

プラチナレースが第7〜12Rの6本も用意されており、年末の川口オート

「スーパースターフェスタ」に匹敵する企画レースとなりました。





写真:2日目の第10Rにて。1着勝利を獲得してCS中継場所へやってきました

有吉辰也選手(飯塚)を大勢の25期選手が「おめでとう!」と出迎えていました。

写真は永井大介選手(川口)。”同期選抜16名”を”第6のチーム”として

各地区と競い合う、という企画も面白そうです。



今回の新GUは新たな可能性や発見を生み出したかもしれません。

元・船橋のチームを別枠に用意したことで、「6場」という偶数の区分けがいかに

バランスが良いか、”2場対抗戦”を1日3つ用意できることや、見応えのあるレースを

通常よりさらにもう1つ増やすことができたり、と、元・船橋に限らず

『第6のチーム』を作って対抗バトルをする、という企画レースを今回生み出せたのでは

ないだろうかと感じました。例えば、西日本地区からもう1チームを生成して

東西3地区対抗戦をする、といった企画もできそうです。

新たな可能性を秘めた浜松オート「チャリロト杯GUオートレースメモリアル」、

どうぞ明日の最終日までお見逃しなく!





走路をジョギングする別府敬剛選手。猿谷敦史選手(伊勢崎)や

林 弘明選手(山陽)も屋外の試走場にてウォーキングをしていました。





今朝の検車場。穴見和正選手(山陽)、丹村飛竜選手(山陽)、

柴山信行選手(川口)のマシンとともに鈴木圭一郎選手(船橋)も

タイヤを温めに車両を運び込んでおりました。





小林悠樹選手(船橋)の整備作業を見守る櫻木公和選手(飯塚)。



  

写真左:タイヤウォーマーを装着したマシンを眺める伊藤正真選手(伊勢崎)。

写真右:天候を見てロッカーに戻る中村友和選手。





アクセルグリップへグリスを差す鈴木 清選手(川口)。





遠征選手専用ロッカー・B棟にて整備をする鈴木清市選手(伊勢崎)。





クラッチのケーブルを点検する角南一如選手(山陽)。



  

写真左:先輩選手のロッカーを挨拶にまわる道智亮介選手(飯塚)。

写真右:自身のロッカーと検車場を足早に行き来する伊藤信夫選手。





タイヤを交換する浦田信輔選手(飯塚)。





早朝から整備に集中、金子大輔選手。





タイヤのリムを調べる穴見和正選手(山陽)。




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2022年11月28日

浜松オート深夜便 〜GUメモリアル準決勝戦前夜〜


写真:19時45分頃の選手ロッカー入口。朝の記事から12時間が過ぎました。
浜松は日中よりも勢いを増して雨が降り続いています。
ロッカーの使用は20時までと整備時間が限られています。

これまで団体戦を繰り広げてまいりました「チャリロト杯GUオートレースメモリアル」、
シリーズ4日目はまさにプラチナカード、各6地区選手ごとの今節成績上位8名による
ナンバーワン決定戦とも言える「準決勝戦」が繰り広げられます。
各地区1着選手6名は「優勝戦」進出、そして各地区2着選手6名の中から
平均得点上位2名が「優勝戦」進出となり、かならず「優勝戦」には
全国オートレース場の所属選手が進出することになります。













もしも今回の「GUオートレースメモリアル」の5日間レース形式を
「特別GT共同通信社杯プレミアムカップ」で実施しようものなら、
各地区のランク上位選手で結成されるために”最強団体戦”、
そして「準決勝戦」はまるで「優勝戦」が6つあるような特大ボリュームとなりそうです。

船橋オートのラストレース、「特別GT共同通信社杯プレミアムカップ」の忘れもしない
特別企画、「全準決勝戦・枠番選択」。予選の成績上位選手32名が順番に
第9〜12R「準決勝戦」のうち、どのレースのどの枠番に付くかを選択するという
最初で最後の企画が行なわれました。
今回GUの「準決勝戦」6本の番組を見て、あの時の最強選手32名が船橋オートの
ラストレースにその名を刻みたいと、時間をかけて枠番を選んでいく様子が
思い出されました。皆さまの応援をよろしくお願いします!

posted by ブンブンボーイ at 19:49 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャリロト杯GUオートレースメモリアル 3日目のようす



「チャリロト杯GUオートレースメモリアル」、シリーズ3日目が終了。

3日間をかけました団体戦の結果、独自の計算表では

74点で浜松チームの団体優勝、2位は67点で船橋チーム、

3位は59点で飯塚チームとなりました!

(川口チーム45点、山陽チーム35点、伊勢崎チーム29点)

公式の結果発表は明日4日目の浜松オートCS放送にて行なわれ、

所属チームには”団体賞”が贈呈されます。



そして明日のシリーズ4日目はいよいよ各6地区8名ごとの「準決勝戦」が

第7Rより繰り広げられます。順番は、

第7R「山陽準決勝戦」、第8R「飯塚準決勝戦」、第9R「伊勢崎準決勝戦」、

第10R「川口準決勝戦」。第11R「元船橋準決勝戦」、第12R「浜松準決勝戦」です。



1着選手6名は「優勝戦」進出、そして2着選手6名のうち平均得点上位2名が

「優勝戦」進出となるため、2着選手からの2名は第12Rが終了するまで

結果待ちとなります。熱戦にご期待下さい!





さらに明日の「準決勝戦」1着選手6名はCS中継カメラのカバーガラスへ

サインを記入して頂き、1着選手写真とともに額縁に入れて

CS放送視聴者プレゼントとします。どうぞお楽しみに☆





前節飯塚から4連勝の鈴木圭一郎選手。

「思ったよりもスタートがきれたのでびっくりしています。試走でもすごく乗り味に

手応えがありました。昨日までスタートはきれていなかったのですけど、パーツを

変えたらだいぶ良くなりました。早い先頭は展開が向いただけだと思っています。

雨走路は一人で走る分にはすごく乗りやすいです。明日も雨の予報ですが

とりあえずタイヤだけ探して、良いものでいきたいです。」





第12R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(船橋・5点)、2着7枠・有吉辰也選手(飯塚・3点)、

3着6枠・佐藤摩弥選手(川口・1点)の確定は8-7-6。





今節初勝利の荒尾 聡選手。

「久々に1着が取れたので嬉しいです。試走ではすごく良い感じで乗れました。

ここは雨だと一本道になるので、早め早めの展開がよかったので、思う通りに

行けたと思います。エンジンは今日のままで良いと思います。あとはタイヤだけを。」





第11R、1着8枠・荒尾 聡選手(飯塚・5点)、2着2枠・谷島俊行選手(川口・3点)、

3着7枠・伊藤信夫選手(浜松・1点)の確定は8-2-7。





団体戦はいよいよのこり2レース、終盤1位は浜松チームの73点、次いで

2位は元船橋チームの62点となりました。3位は飯塚チームが制して51点、

川口チームが41点、山陽チームが35点、伊勢崎チームが29点です。





今節3連勝の木村武之選手。インタビュー中継の隣のベンチから

櫻木公和選手(飯塚)など数名の選手が「こうやって見ると、タケシってイケメンの

ニヒルだよな」と褒められて「ニヒル、ですか…?」と微笑む木村選手。

「雨走路でも自分にしては良い試走タイムが出たのですけど、立ち上がりの時に

滑るなぁと感じていましたね。スタートもその後も展開は自分にとっては良かった

ですね。先頭に立てて、自分が一番びっくりしていますね。自分なりにはいつも

通りだったのですけど、エンジンのおかげでしょうね。」



インタビュー後、「このエンジンが…ワントが僕を「準決勝戦」へ連れて行ってくれました」

とコメントしていました!





第10R「浜松vs飯塚(予選)」、浜松勢4車vs飯塚勢4車の2場対抗戦。

1着8枠・木村武之選手(浜松・5点)、2着5枠・竹谷 隆選手(飯塚・3点)、

3着7枠・青島正樹選手(浜松・1点)の確定は8-5-7。





吉原恭佑選手に続いて伊勢崎勢2連勝となりました、高橋 貢選手。

「試走では離される感じもあったので、ちょっと心配だったのですけれども。

スタートは普通にはきれたと思うのですけどね。ちょっと1コーナーの展開で、

事故があったので、はい。前半の2周3周あたりはコースが分からなくて。

コースを探りながら、後半では良いコースも走れたと思います。

あまり中を走りすぎても良くなかったので、タイヤとコースの良いところを

探すしかないですね。今日はちょっと乗りづらさもあったので、調整をして改善して

いきたいです。晴れも悪くないのですけど・・・今一つ良い動きにはなっていないですね。」





第9R、ファーストコーナー旋回時、3枠・川原 剛選手(川口)の前輪が

前方の4枠・平塚雅樹選手(船橋)の後輪内側と接触、川原選手は右に極まる

落車を喫してしまいました。レースは続行し、1着8枠・高橋 貢選手(伊勢崎・5点)、

2着2枠・栗原勝測選手(船橋・3点)、3着6枠・岩崎亮一選手(山陽・1点)の

確定は8-2-6。落妨判定のため川口チームは減点3となります。



なお川原選手の容態は医師の診察の結果、骨折箇所は見当たらない

とのことでしたが打ち身が強いとのことで大事をとり本日付で参加解除・

早退となるそうです。明日以降の補充は松山茂靖選手に決定しました。





ようやく伊勢崎勢から初勝利をあげました吉原恭佑選手。

「今日は天気予報を見て、自分のレースで降りそうな気はしていたのですけど、

試走を終わっても降ってこなかったので、晴れのつもりで行こうと思っていましたが

…降ってきました(苦笑)タイヤは晴れの高めで行きました。晴れ走路だと

ドドドがかなりひどくて…自分の中では結構あせっていましたが、レースの雨走路では

すごく良かったです。スタートも空回りせずに展開も良かったです。明日は

天気予報もころころ変わるので、晴れも雨も万全で行けるように準備はちゃんと

していきたいと思います。自分が伊勢崎勢の初勝利で…挽回できるよう頑張ります。」





第8R「伊勢崎vs元船橋(予選)」、伊勢崎勢4車vs船橋勢4車の2場対抗戦。

突如の小雨が降る中、伊勢崎勢のワン・ツー・スリーを達成。

1着7枠・吉原恭佑選手(伊勢崎・5点)、2着3枠・鈴木清市選手(伊勢崎・3点)、

3着4枠・新井 淳選手(伊勢崎・1点)の確定は7-3-4。





今節初勝利の鈴木宏和選手。

「試走の手応えは今日が今節1番良かったです。跳ねはだいぶなくなりました。

スタートは納得していません、今日は失敗しました。道中の足は昨日のほうが

良いなと思っていたのですけど、タイムを見たらびっくりしたので、良かったのだと

思います。レースへ行く前に健治さん(柴田健治選手)からプレッシャーを

かけられたので、チームに貢献できて良かったです(笑)」





第7R「2連単払戻率80%競走」、1着7枠・鈴木宏和選手(浜松・5点)、

2着4枠・井村淳一選手(飯塚・3点)、3着6枠・角南一如選手(山陽・1点)の

確定は7-4-6。





団体戦はのこり6レースとなりまして、中間1位は浜松チームの62点、次いで

2位は59点の元船橋チームとなりました。3位戦は接戦、

飯塚チームが45点、川口チームが44点と1点差に迫っています。





今節初勝利で笑顔の鈴木 清選手。

「ここまで全然ポイントが取れていなかったので、最後に貢献できて良かったです!

昨日より全体的に回転がやや上がるようになって、昨日までみたいなニブさというか、

重たさが少し取れたので…気候のせいかもしれません。スタートは5号車

(伊藤正真選手)がすごく早かったので(ちょっと失敗したかな…)と思ったのですが

外に出られなかったので良かったです。道中は(なるべく前が混み合ってくれ)と

思っていました。雨はどこも正直まったく自信がありません。。」





第6R「川口vs伊勢崎(予選)」、川口勢4車vs伊勢崎勢4車の2場対抗戦。

1着6枠・鈴木 清選手(川口・5点)、2着7枠・山田達也選手(川口・3点)、

3着4枠・澁澤憲司選手(伊勢崎・1点)の確定は6-7-4。





今節3連勝の佐藤貴也選手。

「今日もブラボーでした!試走の段階から良走路に近い状態だったと思います。

ドドド気になる以上にエンジンの動きが良いので冷静にさばけました。」





第5R、1着8枠・佐藤貴也選手(浜松・5点)、2着4枠・仲口武志選手(船橋・3点)、

3着7枠・松本やすし選手(伊勢崎・1点)の確定は8-4-7。





今節初勝利の黒川京介選手。

「自分が走った時は雨は気にならず、ほぼ良走路の感覚でした。」





第4R「川口vs山陽(予選)」、川口勢4車vs山陽勢4車の2場対抗戦。

1着8枠・黒川京介選手(川口・5点)、2着5枠・五所 淳選手(山陽・3点)、

3着6枠・泉田修佑選手(川口・1点)の確定は8-5-6。





岩見貴史選手。

「明日もやる気・元気・岩見で頑張ります!」





第3R、ぶち走路にて実施。1着6枠・岩見貴史選手(飯塚・5点)、

2着3枠・湯浅 浩選手(伊勢崎・3点)、3着8枠・丹村飛竜選手(山陽・1点)の

確定は6-3-8。





第3Rを前に何と浜松の空から小雨が・・・。走路状況はぶち走路へと変化、

発走スタッフによってハンデ位置を示すパイロンが撤去されました。





今節3連勝の松尾啓史選手。

「クルマが安定してくれているので良い動きをしてます。ですがやはり、ちょっと

跳ねがあるので、そこがなくなればもっと良いなぁと思っています。」





第2R「山陽vs元船橋(予選)」、山陽勢4車vs船橋勢4車の2場対抗戦。

2着戦が接戦となり写真判定にもつれ込む。

1着8枠・松尾啓史選手(山陽・5点)、2着7枠・西原智昭選手(船橋・3点)、

3着2枠・小林悠樹選手(船橋・1点)の確定は8-7-2。





前節からの5連勝をあげました金子大輔選手。

「そんなにエンジンの手応えはないのですけど…今日は走路温度が下がったから

というだけで、手応え的には昨日の方が良かった気がします。今日は何だか

回転は上がっても、トルク感がなかったと思います。」





第1R、1着8枠・金子大輔選手(浜松・5点)、2着7枠・浦田信輔選手(飯塚・3点)、

3着5枠・中野憲人選手(川口・1点)の確定は8-7-5。





先日2日目までの各地区の獲得ポイント表です。

浜松チームと船橋チームが同点で団体戦最終日を迎えました。





初日&2日目をもってYouTube&ニコニコ生放送の特別ネットライブが終了し、

本日からは3日間、第1R発売中の走路内ピットレポートを岩切奏恵さんと

浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんの2人で実施♪

本日から天候が崩れ出すとの気象情報があり、第1レースを前にしての

走路状況&ロッカー内雰囲気の紹介は予想的中につながるかもしれません。

岩切さんは引き続き1着選手の勝利者インタビューを実施、JINちゃんは

本日より第10R発売中にもCS出演を行ないます。どうぞご注目ください♪





本日からは3日間、こちらのメインスタンド1Fフードコート前は

「マイナンバーカード」の出張申請サポートブースが常駐。


最短3分で手続きが完了、無料で証明写真撮影や申請に関わるサポートを行ないます。






必要な持ち物はありませんが、「通知カード」または「交付申請書」を



お持ちいただければ、さらに短時間で手続きが可能です。




しかもこちらで申請していただいたお客様へ


100円分の「場内食事利用券」をプレゼント!


申請がまだの人はぜひブースへお立ち寄りください♪





写真は先日のようす。土日の週末を利用し、メインスタンドの1Fフードコート付近にて

小学生までのお子様限定・「冬のちびっこ縁日」コーナーを実施しました。

ダーツ、射的、輪投げをそれぞれ1ゲームずつ挑戦。みごと成功したら

お菓子やおもちゃをGETできるとあって、こちらもスポーツイベントなノリで

ご家族のお客様へ楽しんでいただきました☆





「チャリロト杯GUオートレースメモリアル」、シリーズ3日目の朝は

一面どんよりとした雲に覆われたくもり空となりました。気象情報によれば

本日は午後3時頃から雨の降り出す可能性があるとのこと、

15:04発走予定の第10Rは「浜松vs飯塚(予選)」となっており

船橋チームと同点の浜松チームは第10〜12Rが踏ん張り所となりそうです。





早朝7:30過ぎ。レーシングスタッフが開催の準備を始める中、走路内では

栗原勝測選手(船橋)が日課のトレーニングをこなしていました。





選手ロッカー内で一番最初にお会いできましたのは猿谷敦史選手(伊勢崎)。

先日2日目の全レース成績表を確認していました。





検車場では鈴木圭一郎選手(船橋)と柴山信行選手(川口)が

検車スタッフからタイヤウォーマーをもらって装着していました。

丹村飛竜選手(山陽)のマシンも停めてありました。



  

写真左:屋外の加工場にてタイヤを削る櫻木公和選手(飯塚)。

写真右:各選手のロッカーへ挨拶にまわる内山高秀選手(船橋)。





少々画面がブレましたが別府敬剛選手(飯塚)も早朝から整備を開始。

奥に鈴木宏和選手&中村友和選手の姿も。フレームに入りませんでしたが

ロッカーのお向かいには柴田健治選手もおりました。





右手前から、平塚雅樹選手、矢野正剛選手(山陽)。周囲には他にも

浦田信輔選手(飯塚)、鈴木聡太選手(船橋)、鈴木一馬選手が整備を開始。





遠征選手専用ロッカー・B棟にて組み上げた愛車を

検車場へ運び込んでいく穴見和正選手(山陽)。





友好グループの先輩・仲口武志選手(船橋)のマシンの準備をする

伊勢崎新人女子・新井日和選手。新井選手が所属するグループの先輩、

青山周平選手(伊勢崎)は船橋オート所属時代、仲口武志選手を師匠とする

師弟関係であったため、現在も友好関係にあります。





金子大輔選手も早朝から整備を開始していた選手の一人です。

本日は第1Rに出場予定、前節の飯塚GTから連続4連勝中、

同29期の岩見貴史選手(飯塚)と4連勝同士で並んでおり、岩見選手は先日

2日目にして6着と連勝がストップ。金子選手は本日も1着を目指して

岩見選手に勝る5連勝を手に入れたい、と意気込んでおりました。




posted by ブンブンボーイ at 18:58 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月27日

チャリロト杯GUオートレースメモリアル 2日目のようす


「チャリロト杯 GUオートレースメモリアル」、シリーズ2日目が終了。

夕方練習が終了する頃には浜松の空に月が浮かんでいました。

明日の3日目も引き続き全12Rをかけた予選&チーム対抗戦が競われます。



独自に計算しています得点表では本日2日目の時点で船橋と浜松が

同点の52点となりましたが、”同点の場合は1着本数の多い方が優勢”という

ルールにつき、2日間で船橋の1着数が5回、浜松の1着数が9回のため

浜松チームが優勢、団体戦1位となりました。2位は船橋チームです。

そして3位が37点の飯塚チームとなっています。

(川口チーム29点、山陽チーム24点、伊勢崎チーム10点)
※川口は第1Rにて1点減点


明日3日目のCS放送開始時にて得点表が公式発表される予定です。


どうぞお待ちください!




先日に続き連勝の佐藤貴也選手。

「連勝の気持ちは、ブラボーです!試走30、ちょっと跳ねがあるかな、という感じでした。

スタートのキレは良かったです。道中の跳ねは、ちょっと来ますね。それでも走りは

良かったので、エンジン力は良いと思います。明日に向けてはドドド対策ですね。

今日のタイヤは跳ねるので変えると思います。船橋チームと浜松チームが同点と

なりましたが、明日は僕がぶっちぎると思います!団体優勝も個人優勝も目指して

明日もブラボーを連発します!応援よろしくお願いします!」




第12R「浜松vs川口(予選)」、浜松勢4車vs川口勢4車の2場対抗戦。

1着8枠・佐藤貴也選手(浜松・5点)、2着7枠・山田達也選手(川口・3点)、

3着5枠・淺田真吾選手(浜松・1点)の確定は8-7-5。




先日に続き連勝の鈴木圭一郎選手。

「試走の手応えは昨日よりもありました。少しトルク感が出てきています。スタートは

少し遅れたのですけど、その後のび返せて良かったです。レース道中は乗りやすくて

良いと思います。昨日と比べたらだいぶ良いところに来ていると思います。明日に

向けては微調整程度で。今日のタイヤは滑らなかったです。明日も使えそうです。

仲口さん(仲口武志選手)も頑張ってくれたので、ありがとうございます。

船橋チームが浜松チームを抜いてトップとなりました、心境は少し複雑なんですけど

今回は船橋チームなので、船橋が勝てるように頑張りたいと思います。」




第11R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(船橋・5点)、2着4枠・仲口武志選手(船橋・3点)、

3着6枠・岩崎亮一選手(山陽・1点)の確定は8-4-6。




2日目第10Rを終えて各地区の得点表です。ちなみに初日のポイントを

加算した2日間の合計得点となっています。




今節初勝利の有吉辰也選手。

「1着が取れてほっとしています。飯塚の先輩から、得点を取ってこいと言われていた

ので、1着が取れて良かったです。試走に乗った感じは変わらず良いですね。

スタートも普通に、それなりにきれたと思います。エンジン事態はかなり良いと

思います。タイヤが少しごつごつしてるくらいですね。でも原因がタイヤじゃないような…

走路が跳ねやすいような感じなので、一応違うタイヤも練習で乗ってみるつもりです。」




第10R「伊勢崎vs飯塚(予選)」、伊勢崎勢4車vs飯塚勢4車の2場対抗戦。

1着7枠・有吉辰也選手(飯塚・5点)、2着8枠・高橋 貢選手(伊勢崎・3点)、

3着5枠・新井 淳選手(伊勢崎・1点)の確定は7-8-5。




先日に続いて連勝の木村武之選手。

「試走の感じは良かったのですけど、レースは軽くなりすぎちゃった感じがあります。

スタートはまぁまぁ、良いと思います。道中ではタイヤが流れそうな感じで走って

いたので、少しきつかったのはありますね。これから整備は今日扱ったところを

元に戻して、また別の所を扱う感じですかね。タイヤは良かったのですけど

もう低いので、別のタイヤに変えます。」




第9R、1着8枠・木村武之選手(浜松・5点)、2着1枠・小林悠樹選手(船橋・3点)、

3着4枠・澁澤憲司選手(伊勢崎・1点)の確定は8-1-4。




今節初勝利の篠原 睦選手。

「エンジンは良いと思います。スタートからの展開が良かったです。今のエンジンは

全体的に気に入っています。跳ねはちょっとフロント回りが気になるので、もう少し

整備をします。今日のタイヤはまだ使えます。ようやく飯塚チームで1着の

5点が取れて、役に立てたのでよかったです。」




第8R「飯塚vs元船橋(予選)」、飯塚勢4車vs船橋勢4車の2場対抗戦。

1着7枠・篠原 睦選手(飯塚・5点)、2着8枠・永井大介選手(船橋・3点)、

3着6枠・内山高秀選手(船橋・1点)の確定は7-8-6。




初日に続いて連勝の伊藤信夫選手。

「エンジンは昨日の方が良かったと思います。ヘッド回りを扱っていったのですけど

止まりが悪くなってクルマが外に行きますね。スタートに関しては昨日と

変わらないと思います。道中でもクルマが外に向いてしまうので、突っ込みすぎると

はらむというか、コースを外してしまいます。整備は昨日の状態に戻します。

タイヤも多分低いと思うので、また違うものでいくか、タイヤを見てから考えます。

明日もまたインタビューへ来れるようにしたいと思います。」




第7R「2連単払戻率80%競走」、1着7枠・伊藤信夫選手(浜松・5点)、

2着8枠・丹村飛竜選手(山陽・3点)、3着4枠・井村淳一選手(飯塚・1点)の

確定は7-8-4。




第6Rを終えて各地区の得点表です。団体戦1位は元船橋チームの37点、

次いで2位が浜松チームの36点、1点を追う形となっています。

3位が同26点の川口チーム&飯塚チームとなっていますが、ルール上

”同点の場合1着本数の多い”、川口チームが優先されて3位となっています。




初日に続いて連勝の金子大輔選手。

「エンジンの手応えはそこまで無いのですけどね、試走は感じ良く乗れました。

レースではあがりタイムがもうちょっと欲しいかなと思いました。スタートのきれは

普通だと思います。明日に向けては、あまりエンジンをいじりすぎてしまうと

いつものように壊してしまうので壊さない程度に上積みできれば良いかなと思います。

タイヤは良かったのですけど、すこし滑りがあったので、また違うのを試してみて

決めようと思います。明日も1着を取って、同期の岩見選手(岩見貴史選手)の

4連勝を抜きたいと思います(笑)」




第6R「浜松vs山陽(予選)」、浜松勢4車vs山陽勢4車の2場対抗戦。

1着8枠・金子大輔選手(浜松・5点)、2着7枠・渡邉 篤選手(浜松・3点)、

3着6枠・角南一如選手(山陽・1点)の確定は8-7-6。




鈴木聡太選手。

「エンジンはすごい感じが良くなりました。試走はちょっと風が強くて、気にしながら

走ったのですがタイムが出ていたので、まぁ良いのかなと思って。今日は珍しく

良いスタートがきれました。道中では一人で走っていても乗りやすさがあるので

何とか開けて回れる感じです。明日は天候を見ながらの微調整で良いと思います。

今日のタイヤはちょっと低いので他のを当てて考えます。前の4Rで船橋勢が

掲示板を独占していたので、荒川さん(荒川哲也選手)に感謝していました。

もともと仲の良い船橋なので(笑)」




第5R、1着4枠・鈴木聡太選手(船橋・5点)、2着8枠・荒尾 聡選手(飯塚・3点)、

3着3枠・林 弘明選手(山陽・1点)の確定は4-8-3。




今節初勝利の西原智昭選手。

「試走は悪くないと思いました。風は気にしないように走りました。スタートは

良かったと思います。道中の足色も悪い感じはしませんが、ちょっと跳ねがあるので

対策をとって、明日はもっとしっかり走りたいと思います。船橋チームがワン・ツー・

スリーを取れて良かったと思います。明日も今日みたいなスタートをきりたいです。」




第4R「川口vs元船橋」、川口勢4車vs船橋勢4車の2場対抗戦、

船橋勢がワン・ツー・スリーを達成!1着7枠・西原智昭選手(船橋・5点)、

2着1枠・荒川哲也選手(船橋・3点)、3着4枠・平塚雅樹選手(船橋・1点)の

確定は7-1-4。




初日に続いて連勝の佐藤摩弥選手。団体戦2位浮上と聞いて思わず拍手♪

「今日はタイヤを変えたら結構跳ねちゃったのと、この時間はかなり風が気になって

日が出てるのもあってか昨日より試走が出なかったですね。横風が吹いてるのか、

ちょっと立ち上がりとかで押されるような感じがしました。スタートタイミングで

攻めすぎて、自分でも(早っ!)って思って…でも赤ランプが点いてなかったので

ほっとしました。試走が出なかっただけに、スタートで行かなきゃな、と思っていたのと

隣(鈴木宏和選手)のプレッシャーがあったので、気持ちが入り過ぎちゃいましたね。

エンジンは変わらず安定していて、日が出て全然違う感じがしたのと、風に負ける

かなぁという感じがしたので、まぁそれでも人よりは良いと思うのですけど。

天気を見ながら引き続き微調整で行きたいと思います。」




本日の佐藤摩弥選手の1着で団体戦・川口チームは2位に浮上となりました!

「嬉しいですね、ちょっとでもチームに貢献できて。中継のうしろで同期の

渡邉 篤君が祝福してくれているので、明日も頑張りたいと思います♪」




第3R、1着6枠・佐藤摩弥選手(川口・5点)、2着7枠・鈴木宏和選手(浜松・3点)、

3着4枠・鈴木一馬選手(船橋・1点)の確定は6-7-4。




初日に続いて連勝の松尾啓史選手。

「今日は朝練習から跳ねがだいぶ良くなっていたので、よかったです。跳ね対策として

フレームを締め直したり、フォークの部品を変えたりして、タイヤも変えました。

エンジンは昨日跳ねつつ良いレースができていたので、今日は何もしていません。

今日使ったタイヤは跳ねがなくなった分、ちょっと滑りがありました。」




第2R、1着8枠・松尾啓史選手(山陽・5点)、2着2枠・高石光将選手(川口・3点)、

3着3枠・松井大和選手(山陽・1点)の確定は8-2-3。




青島正樹選手。

「昨日からエンジンは特に何も。試走からタイヤが食いついて立ち上がりがよく

開けられたので、手応えを感じていました。レースでもコーナーが乗りやすかったので

うまくいきました。風もほとんど感じませんでした。明日も微調整程度です。」




第1R、1着7枠・青島正樹選手(浜松・5点)、2着2枠・柴山信行選手(川口・3点)、

3着4枠・森谷隼人選手(船橋・1点)の確定は7-2-4。
なお柴山信行選手は試走戒告(試走41、上がり.419)の判定となり
川口チームは1点減点となりました。


走路内ピットレポート&選手インタビューの担当は伊勢崎オートCS放送でおなじみ、

イワカナちゃんこと岩切奏恵さんです♪明日は第1R発売中にJINちゃんとコラボで

ピットレポートを実施します。応援をよろしくお願いします♪




CS放送にて発表、先日初日終了時の各チーム得点表です。

1位は飯塚チーム、2位が元船橋チーム、3位に浜松チームとなっています。

得点表はCS放送にて定期的に発表がありますのでどうぞご確認ください。




「おはようございます、JINです!」と、開門の前にネットライブスタジオへ

向かいましたJINちゃんは放送スタッフ&出演者の皆さんへ朝の挨拶を行なうと、

一旦スタジオを抜けて足早に正門へ。10時の時報とともに来場者のお出迎えを

実施しましたJINちゃんは再びスタジオへ移動、鬼越トマホークさんと一緒に

全12Rの予想会を行なってまいります。応援よろしくお願いします!




朝練習へ出かける鈴木章夫選手。




写真は先日撮影、場内某所のYouTube&ニコニコ生放送の特別ネットライブスタジオ。

先日のトータルテンボスさんに続き本日は鬼越トマホークさんがスタジオに来場、

浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんとともに全12Rをかけた予想対決を

行なってまいります。「チャリロト劇場 燃えろ!!オートレース」、どうぞお楽しみに!




話題沸騰「チャリロト杯GUオートレースメモリアル」、本日はシリーズ2日目。

ご覧の通り天候が回復、気温15℃と肌寒い朝を迎えました。

本日も先日に引き続き全12Rをかけて「予選」+6場チーム対抗戦を実施します。

熱戦にご期待下さい!

※今節GUは元・船橋チームの選手所属を(船橋)と表記しています。



  

写真左:早朝のトレーニングは欠かせない、栗原勝測選手(船橋)。

写真右:遠征選手専用ロッカー・B棟から外出する荒尾 聡選手(飯塚)。




検車場には多くの車両が停めてありました。左から、渡邉 篤選手、

鈴木圭一郎選手(船橋)、丹村飛竜選手(山陽)、柴山信行選手(川口)、

平塚雅樹選手(船橋)です。平塚選手はタイヤを温めていました。




ロッカー内は早朝から賑やかです。右から、別府敬剛選手(飯塚)、

田中 賢選手(伊勢崎)、鈴木宏和選手、岡松 忠選手(山陽)、柴田健治選手です。



  

写真左:屋外の加工場でタイヤを削る岡本博幸選手(山陽)。

写真右:自身のロッカー近辺を掃除する鈴木 清選手(川口)。




鈴木圭一郎選手(船橋)は早朝からシリンダーヘッド部を磨いていました。



  

写真左:使えそうなタイヤを探す桝崎陽介選手(飯塚)。

写真右:屋外の加工場にてタイヤ削りの準備をする浦田信輔選手(飯塚)。




タイヤ削りで身体に付いたゴムかすをエアーで払う穴見和正選手(山陽)。




先日初日に1着勝利を獲得しました加賀谷建明選手(川口)。

佐々木敏夫選手(船橋)が「GTも優勝できて良かったねぇ!」と祝福していました♪




今節GUは開催5日間をかけて第5R発売中よりCS放送にて

元オートレーサーの高田克重さんが選手情報やレースの解説を行なっています。

高田さんは現役時代、鈴木圭一郎選手や平塚雅樹選手、鈴木一馬選手、

小林悠樹選手、仲口武志選手とともに船橋オートから浜松オートへ移籍。

元・船橋の選手だけに今節出場の船橋選手の特徴や調子の良し悪しも

細部まで把握しているかも知れません!?

高田さんのレース解説にも注目です♪




posted by ブンブンボーイ at 18:37 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月26日

チャリロト杯GUオートレースメモリアル 初日のようす



「チャリロト杯GUオートレースメモリアル」、初日の全レースが終了。

第12Rが終了すると、すぐに始まるのが夕方練習ですが・・・

「圭一郎君、おめでとう!」と、走行練習へ出かける前に同じ元・船橋チームの

西原智昭選手と内山高秀選手が圭一郎選手へ祝福の声をかけていました。



本日スタートしたばかりの「チャリロト杯GUオートレースメモリアル」ですが

2日目、3日目と進んでいくことで、さらに団体戦の意識が高まっていくことでしょう。



独自に計算しています得点表では本日初日の時点で団体戦1位が飯塚の23点、

2位が第11&12Rで大幅にポイントを上げました船橋が21点、3位に浜松の20点と

なっています。(川口16点、山陽12点、伊勢崎5点)

明日2日目のCS放送開始時にて初日の得点表が発表される予定です。

どうぞお待ちください!





鈴木圭一郎選手。

「試走からタイムが出てたので、レースでも同じように動いてくれて良かったです。

ケースとクランクとロッドと…下回り一式を変える感じで臨みました。

スタートもヒロカズ(鈴木宏和選手)と同じくらいにきれたので良かったと思います。

タイヤも滑らなかったのですごく乗りやすかったです。



船橋チームの一人として負けられないので、頑張りたいと思います。

浜松も同じなんですけど、船橋と浜松があっての自分だと思っているので。

明日からも良いレースができるように頑張ります。」





第12R「浜松vs元船橋(予選)」、浜松4車vs船橋4車のチーム2場対決、

1着8枠・鈴木圭一郎選手(船橋・5点)、2着2枠・小林悠樹選手(船橋・3点)、

3着4枠・淺田真吾選手(浜松・1点)の確定は8-2-4。





船橋の初勝利となりました森谷隼人選手。

「船橋チームとしてポイントゲッターになれて良かったです!」と笑顔を見せました☆





第11R、1着4枠・森谷隼人選手(船橋・5点)、2着8枠・荒尾 聡選手(飯塚・3点)、

3着3枠・篠崎 実選手(川口・1点)の確定は4-8-3。





第10R終了時の各地区獲得ポイント表です。





佐藤摩弥選手。ムキムキの道智選手Tシャツを着用して登場です♪





第10R「川口vs飯塚(予選)」、川口4車vs飯塚4車のチーム2場対決、

ゴール線ギリギリで逆転劇。1着6枠・佐藤摩弥選手(川口・5点)、

2着7枠・浦田信輔選手(飯塚・3点)、3着2枠・道智亮介選手(飯塚・1点)の

確定は6-7-2。





伊藤信夫選手。

「乗り味はちょっと重たさがあります。あがり3.378、もう少し出せると嬉しいのですが。

クルマが良い感じになったので、さらに仕上げて活躍したいと思います。」





第9R、1着7枠・伊藤信夫選手(浜松・5点)、2着4枠・鈴木聡太選手(船橋・3点)、

3着6枠・泉田修佑選手(川口・1点)の確定は7-4-6。





松尾啓史選手。マスクなしでの中継で大丈夫です、とスタッフから教わると

「そうなんですか…あごひげに白髪が混じってるのがバレちゃいますね。。」と

マスクをしているもう一つの理由を教えて下さいました(笑)





第8R「伊勢崎vs山陽(予選)」、伊勢崎4車vs山陽4車のチーム2場対決。

1着8枠・松尾啓史選手(山陽・5点)、2着7枠・松本やすし選手(伊勢崎・3点)、

3着6枠・西村龍太郎選手(山陽・1点)の確定は8-7-6。

なお、松本やすし選手は競走戒告の判定となり

伊勢崎の団体ポイントが-1点となります。





山陽の初勝利となりました角南一如選手。

「個人も団体も山陽が頑張れるよう全力を尽くしますので応援よろしくお願いします!」





第7R「2連単払戻率80%競走」、1着6枠・角南一如選手(山陽・5点)、

2着8枠・早川清太郎選手(伊勢崎・3点)、3着7枠・青島正樹選手(浜松・1点)の

確定は6-8-7。









別府敬剛選手。CSインタビューの直前、仲良しである仲口武志選手(船橋)が

中継現場へ見に来てくれたことでにっこり笑顔がこぼれました♪





第6R「飯塚vs山陽(予選)」、飯塚4車vs山陽4車のチーム2場対決。

1着5枠・別府敬剛選手(飯塚・5点)、2着7枠・有吉辰也選手(飯塚・3点)、

3着6枠・岩崎亮一選手(山陽・1点)の確定は5-7-6。





川口の初勝利となりました加賀谷建明選手。

「今節GUはチーム対抗戦がありますけど、別に川口の選手同士が集まったり

点数を稼いでこいよ!みたいな見送りはなかったですね(笑)」





第5R、週末を使って川口から遠征応援!?1着8枠・加賀谷建明選手(川口・5点)、

2着7枠・篠原 睦選手(飯塚・3点)、3着5枠・仲口武志選手(船橋・1点)の

確定は8-7-5。





木村武之選手。実はジャージの中に篠原 睦選手の顔だらけTシャツを着ていましたが

CSインタビュー中継の直前に胸元のチャックを上げて隠してしまいました。





第4R「浜松vs伊勢崎(予選)」、浜松4車vs伊勢崎4車のチーム2場対決。

1度目の発走は2枠・石貝武之選手(浜松)と4枠・栗原俊介選手(伊勢崎)がともに

フライングを喫してしまい再発走に。1着8枠・木村武之選手(浜松・5点)、

2着7枠・吉原恭佑選手(伊勢崎・3点)、3着2枠・石貝武之選手(浜松)の

確定は8-7-2。

なお、フライングを喫してしまった石貝選手は3着入選でも0点となり、

栗原選手とともに浜松&伊勢崎は団体ポイントが−3点となります。





金子大輔選手。いただきものブーム?金子選手も帽子をかぶって登場、

知り合いの塗装屋さんからのいただきものだそうです♪





第3R、1着8枠・金子大輔選手(浜松・5点)、2着4枠・鈴木一馬選手(船橋・3点)、

3着6枠・中村友和選手(浜松・1点)の確定は8-4-6。





岩見貴史選手。岩切さんいわく、岩見選手の得意フレーズ・

「やる気、元気、いわみ!」を生で聞けちゃいました!と喜んでおりました☆





第2R、1度目の発走は2枠・深沢 隆選手(船橋)がフライングを喫してしまい再発走に。

1着6枠・岩見貴史選手(飯塚・5点)、2着7枠・山田達也選手(川口・3点)、

3着4枠・平塚雅樹選手(船橋・1点)の確定は6-7-4。

なお、深沢選手がフライングしてしまったため船橋の団体ポイントは−3点となります。





佐藤貴也選手。帽子はいただきものとのことです。

CS中継スタッフの間で「販売したら売れますよ!」と絶賛でした♪





第1R「オートレースメモリアル開幕」、1着8枠・佐藤貴也選手(浜松・5点)、

2着7枠・西原智昭選手(船橋・3点)、3着3枠・谷島俊行選手(川口・1点)の

確定は8-7-3。





今節GUは5日間毎日、伊勢崎オートCS放送でおなじみの岩切奏恵さんが

ピットレポートや選手インタビューを実施します。応援をよろしくお願いします☆





浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんは今節GUフル来場となります♪

そして開門時の先着プレゼントである”スポーツ新聞”がこれまでの

「中日スポーツ」1種から「サンケイスポーツ」も追加し2種類とサービスアップ☆

GUオートレースメモリアルの初開催を盛り上げるために、オートレース関係各社さんも

その企画に乗りますよ!とご協力くださいました♪いつもありがとうございます!





先日の飯塚「GT開設66周年記念レース」にて破竹の飯塚GT開催4連勝

(浜松「優勝戦」を含めて5連勝)で「優勝戦」まで勝ち進んだ鈴木宏和選手でしたが…

たった一言、「雨さえなければ。。」とのことでした。

宏和選手:「良走路であればエンジンは申しぶんない状態です。冷えてくれれば

なおさら良いのですけど、今日も天候があまり良くないみたいなので、う〜ん…

チーム戦もありますし、雨でも頑張らないといけないですね。。」

皆さまの応援をよろしくお願いします!





11/13()に競われました地元伊勢崎ナイター「優勝戦」にて1枠ゼロハンから

みごと6周回を逃げきり、19歳にして初優勝を成し遂げました伊勢崎新人女子・

新井日和選手。今まさに”時の人”、スポーツ新聞各社がこぞって取材を行なっており

整備作業も相まってなかなか話しかけることができません。

ここは遠目から活躍を応援してまいりましょう♪





タイヤを入念に選ぶ穴見和正選手(山陽)。





かくして幕を開けた浜松オートの新レース、「チャリロト杯GUオートレースメモリアル」。

記念すべき初日の朝はあいにくの悪天候となり、雨上がりの湿走路でスタート。

気象情報によれば本日午前中の降水確率は70%と予断を許しません。



本日から3日間をかけてチーム対抗戦をかけた「予選」が繰り広げられます。

元・船橋所属の16選手が「船橋」チームとして団体戦にのぞみますが、

出走表のLG欄やCS放送の所属テロップはシステムの都合上、現・所属場所の表記しか

できないそうなので、こちらでは「船橋」と表記することにします。

例、1着8枠・鈴木圭一郎選手(船橋)など

なお、チーム対抗戦における各チームポイント一覧はCS放送にて第6R発売中に

中間報告、翌日最初の放送にて前日の総合成績が発表されるそうです。

どうぞお楽しみに!



  

肌寒い朝となりましたが走路内では栗原勝測選手(船橋)をはじめ

数名の選手がウォーキングやジョギングをして身体を温めていました。





検車場へ一番最初にマシンを運んできましたのは丹村飛竜選手(山陽)。

室内温度は16℃程度でしたが半袖です。





タイヤを屋外の加工場へ運ぶ田中賢選手(伊勢崎)、岡松 忠選手(山陽)。





「おはよう!この前のエンジン整備、あれからどう?良くなった?」と

早川清太郎選手(伊勢崎)へ声をかける永井大介選手(船橋)。





タイヤのリムバランスを調節する浦田信輔選手(飯塚)。

目の前の扉は換気のために開けたままです。





左手前から、フロントタイヤを交換する柴山信行選手(川口)、

キャブレターを分解する平塚雅樹選手(船橋)。




posted by ブンブンボーイ at 19:22 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする