2018年05月12日

GIゴールデンレース 4日目のようす





イベントにレースに大盛り上がりとなりました、

「遠鉄グリーンカップ GI 開場62周年記念ゴールデンレース」・シリーズ4日目。

4つの「準決勝戦」が終了し、明日5日目の最終12R「優勝戦」は

ご覧のメンバーにて8周戦が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!







第12R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着2枠・岩科鮮太選手(浜松)





第12Rの直後は夕方練習が始まるため、優出インタビューは管理地区にて行われました。

左から、鈴木圭一郎選手、岩科鮮太選手。





第11R、1度目の発走にて7枠・浦田信輔選手が痛恨のフライングを喫し再発走に。

1着2枠・岩沼靖郎選手(伊勢崎)、2着3枠・笠木美孝選手(浜松)





左から、岩沼靖郎選手、笠木美孝選手。





第10R、道中審議がかかり、5枠・鐘ヶ江将平選手は反妨失格に。

1着2枠・春本綾斗選手(山陽)、2着7枠・木村武之選手(浜松)

なお、8枠・永井大介選手に外線突破の審議がかかりましたが、

反妨被害から回避するためのやむを得ない行為であり、失格とはなりませんでした。





左から、春本綾斗選手、木村武之選手。





第9Rより天下分け目の「準決勝戦」。上位1・2着選手が

明日の最終12R「優勝戦」へとコマを進めてまいります。

第9R、1着8枠・青山周平選手(伊勢崎)、2着7枠・金子大輔選手(浜松)





左から、青山周平選手、金子大輔選手。





  

元・飯塚オート”勝利の女神” あきちゃんは1日をかけてロッカーにて選手情報を伝え、

本日来場の照沼杏菜さんは、ステージイベントや優出選手公開インタビューにて

司会を務めます。シリーズ4日目にもなりますと、お互いが離れ離れの管轄になっての

お勤めとなりますが、全てはオートレースを盛り上げるために!

持ち前の魅力と才能を最大限に発揮して頑張ってまいります♪

オートレース女子部にも、応援をよろしくお願いします!





オートレース&オートバイ、伝説の車種が浜松オートで夢のタッグ!



浜松オート・ビッグレース時の恒例イベント、「懐かしの競走車エンジン掛け」。今回は特別企画として

競走車の他に、愛知県は岡崎市より、”100年前の大正時代に走っていた

トライアンフ製オートバイ”のエンジン掛けも併せて実施しました!

こちらはキックスタート式の500cc、前輪のフェンダー部にトライアンフの文字が刻まれています。





こちらは押し掛け式の225cc、チェーンではなく、なんとベルトで駆動しています!

ご主人:「大正当時、イギリス製のオートバイなんて、お医者さんとか地主さんみたいな、

”ブルジョワ”階級じゃないと所有できなかったんじゃないかな。僕の親父が自転車操業をしていて、

トライアンフ製バイクに乗っていたことを、古い写真で知りました。そこで、自分も親父が所有していた

このバイクがどうしても欲しくなり、情報を探しまわったところ、違う自転車屋さんのご主人が

同じバイクを持っていたんです。それを譲ってほしいと何度も尋ねましたが、「俺の目の黒いうちは

渡さない」と。ところが数年後、そのご主人が亡くなってしまい・・・後日、ご主人の息子さんのほうから

「あなたならご主人に次いで、このバイクを大事に守ってくれるはず」と、譲って下さったんです。」



こうして各地のバイクイベントでオファーがあると、現地までオートバイを運び、展示や

押し掛けの実演を行っているのだそうです。



ご主人:「どの骨とう品やアンティーク物にも言えるけど、興味のない人にはただの鉄くず、そして

大好きな人にとっては永遠の宝物、だね。」





写真:続いてオートレース競走車のエンジン掛けでは、伊藤寧歳元選手が

メグロ単気筒などを押し掛けし、胸躍るマフラーサウンドを場内に轟かせました。





100年前のトライアンフ製オートバイ・エンジン掛けイベント、こうして実現し成功できましたのも

伊藤寧歳元選手ひきいる浜松オートPRチーム・「遠州動楽會」さんの

多大なるご協力のおかげであります。今回もありがとうございました!





本日の特別ゲストは、今をときめく女性お笑いコンビの「ガンバレルーヤ」さんです♪

第6&9R発売中の2回、イベントプラザにて「お笑いライブ」を実施しました。

司会進行はオートレースCS中継でおなじみの照沼杏菜さんです☆





お笑いネタ&コントは比較的カオスな内容でしたので自主規制とさせて頂きます(笑)が、

お客さま参加型のイベントでは、小さなお子様がたが、ガンバレルーヤのお二方を

まるで”お母さん”のように慕って集まり、お二人は少し感動を覚えていました。

「いろいろな場所でこのイベントをやっていますが、だいたい1人、2人が参加に手を上げるくらいで、

こんなに大勢の子供たちがやってきてくれるなんて、初めてなんです!」



何もお礼を用意してないけど・・・ライブに見に来てくれて、ありがとうのハグをしてあげるね!と、

ガンバレルーヤのお二方は、自分たちのイベントに参加してくれた子供たち、ひとりずつ全員へ

はぎゅ〜っとハグのプレゼントをしていきました。子供たちは大喜びで、

会場はまるでN○Kの教育チャンネルを見ているような、ハートフルな雰囲気に。

わたくしブンブンボーイもお二方とのご挨拶の際、「ご来場ありがとうございます!」と

握手をさせていただきましたが、手がとても優しく、そしてあたたかいのです。

明日は「母の日」、子供たちにとって母性を感じた思い出に残る1日になったかもしれませんね♪

「ガンバレルーヤ」のまひるさん&よしこさん、浜松オートへのご来場、ありがとうございました☆





本日の「3R走路内観戦」時に実施しました”選手と一緒に写真撮影”、

参加して下さったのは、ともに「準決勝戦」進出を果たしました31期生の

藤波直也選手&辰巳裕樹選手です☆

「優勝戦進出を目指して、頑張ります!」

藤波選手が意気込みを語ると、辰巳選手がお客さまと一緒に拍手を贈り、

辰巳選手が意気込みを語ると、藤波選手がお客さまと一緒に拍手を贈って

お互いの健走を讃えあっていました。同期の友情を感じます☆





選手が体験しても興奮するという、バーチャル・リアリティ(VR)体験コーナー、

「オートレーサーの世界を体感せよ!」はチャンピオンレーサー前にて実施。

今回は待望の”浜松オートレーサー版”が完成、浜松ライダーの視点で

実際のレースのようすを疑似体験できます。エンジンをかけるわけではないので、

お子様でも体験でき、オートレーサーになるための良い勉強になるかもしれません!?

参加は無料です、ぜひご体験ください!





本日より1Fインフォメーション前にて女性のためのオートレース講座、

「ビギナーガールズ」ブースが出展。オートレース初心者の方、カップルでご来場の方、

女性友だち同士でご来場の方、ぜひこちらのブースへお立ち寄りください♪

オートレースを熟知した女性スタッフがレースの見どころやイケメンレーサーなど、

さまざまな情報を教えてくださいます☆





オートレースVR体験のお隣では、本日よりDJトミーさんによる

「GIゴールデンレース」の全12Rをかけたスーパーコンピューター予想ブース、

「GambooBETブース」が出展。CS放送でおなじみの「オートレース・スパコン予想」をもとに、

DJトミーさんが全12Rの出場選手データを分析。フォーカスを行ないます。

予想的中アップを目指して、ぜひご利用ください!





本日わたくしブンブンボーイは急きょ、佐藤貴也選手へ差し上げる

SG初制覇の「記念品」作成に着手しなければならない仕事が舞い込んできてしまい、

ブログレポートはほとんどできなくなってしまう可能性があります。

どうぞご了承ください。





GIシリーズ4日目の早朝。選手ロッカーは前検日のような賑やかさとなっています。

写真は鈴木健吾選手と小林悠樹選手です。





写真手前は先日から補充参戦となりました浅野浩幸選手。

左奥から、金子大輔選手、平田雅崇選手(川口)、岩科鮮太選手、

右奥は先日1着を獲得しました鈴木 清選手(川口)です。





鈴木章夫選手へ挨拶をする青山周平選手(伊勢崎)。

奥では吉原恭佑選手(伊勢崎)へ新人・花田一輝選手が話しかけていました。

新人女子・交川陽子選手も章夫選手の背後にいる岩沼靖郎選手(伊勢崎)と会話をしていました。





左手前から、柴田健治選手、角南一如選手(山陽)、

柴田紘志選手、山浦博幸選手、鈴木健吾選手です。


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2018年05月11日

GI ゴールデンレース 3日目のようす

  

「遠鉄グリーンカップ GI 開場62周年記念ゴールデンレース」、シリーズ3日目が終了。

それぞれの持ち場で仲間が頑張っている、自分も負けないように頑張らなきゃ、という、お互いを

想い合う気持ちが浜松オートレース場内をさらに盛り上げている、そんな開催となっています。





明日5/12はいよいよシリーズ4日目、第9〜12Rをかけて「準決勝戦」が繰り広げられます。

お笑い女子コンビ・「ガンバレルーヤ」さんの来場をはじめ、

オートレースレポーター・照沼杏菜さん来場、選手管理地区を見学できる「3R走路内観戦」、

100年前のトライアンフ製オートバイのエンジン掛け、優出選手公開インタビューなど

特別イベントが目白押しです、どうぞご来場ください!





  

第12R、1着3枠・青島正樹選手(浜松)

「何とかギリギリでスタートを残せたのが良かったですね。クルマの状態は、良いと思います。

ちょっとドドドが来るので、コーナーは乗りづらいですけど、まぁエンジンは良いと思います。

どこに原因があるかは、もうずっと続いているので・・・全部です。タイヤはまだ1走目なんですけど、

食いつきは良かったので他のも当たりつけをしてからどうするか考えます。今日のも1着が取れたので

良いとは思います。明日に向けてエンジンはやるとしても微調整で、あとは足回りです。」



  

第11R、1着7枠・浦田信輔選手(飯塚)

「スタートで佐藤君(佐藤裕二選手)が浮いたのが見えて、うまく乗ることができましたが、

スタートのキレは普通です。道中は滑らさないようにと思って走りました。あとは欲の部分ですけど、

全体的にもう少しアップできればなと思います。ロッカーの隣が桝崎君(桝崎陽介選手)なので、

話し合いながら整備をしたいと思います。タイヤはあります。今日のはもう使わないです。」



  

第10R、1着2枠・春本綾斗選手(山陽)

「今年の初勝利、長かったです。レースを振り返り、1着を取れたので良いと思います。もう少し

大きい所を走れるようにしたいですね。乗りづらさに関してはだいぶ良くなっていますけど、

もうちょっとですかね。滑りは・・ちょっと気になります。明日に向けて、タイヤは今日か昨日の

どちらかを選びます。」





春本選手:「あと気になるところは・・”目の前”が気になりますね(苦笑)」

安原さん:「31期の皆さんがお祝いに駆けつけているのでしょうか?」

春本選手:「そうですね。余計な事ばっかりしてきます(笑)」

CS中継カメラの裏では仲間の選手たちがいつも見守っています☆



   

第8R発売中・イベントプラザにて「ASAHIトーク&抽選会」を実施。本日も第10Rの予想を

してみたASAHIちゃんですが・・先日までは5月とは思えない秋のような肌寒さに

見舞われていたものの、本日は途端に半袖で過ごせる陽気へと変化し、レースも

前逃げ1着と最重ハンの追い上げ1着が混在する荒れ模様に。なかばお手上げのASAHIちゃん、

「走路状況が変化してしまいレース予想が非常に難しいです!ギャラリーの奥にいらっしゃる、

ピンク色のお兄さん!教えてくださいよ〜!」と、困り顔で見つめるその先には、

出走表を片手にイベントプラザ手前の巨大ビジョンに映るオッズを眺める、DJトミーさんの姿が。

今節GIでは全国からいろいろな方々にご来場くださっています♪



  

第9R、1着3枠・藤波直也選手(浜松)

「いい笑顔ですね…いや、でも真面目な顔でインタビューします(笑)まわりに、笑わせてくる

ギャラリーがいるんですよね・・昨日ほどではないのですが。さて、エンジンは乗りやすいです。

試走も乗りやすかったです。スタートも決まりますね。気になるところは何もないです。タイヤも、

滑りも跳ねも全くないですね。もう100点以上あると思います。もう大丈夫です!」



  

「何より・・・ギャラリーが気になりますかね(笑)」

するとCS放送の安原幸子さんから「ギャラリーに誰がいるのか、集合してもらいましょうよ!」

と提案。すかさずCS中継カメラが横を向くと、そこには鐘ヶ江将平選手(飯塚)や

渡邉 篤選手(浜松)など同じ31期の選手たちが。カメラに映ると一目散に逃げてしまいました。。

藤波選手:「こういう悪いのがいるんですよ・・・(笑)」

でも同期の仲間たちがこうして祝福し、応援してくだっているのですね☆



  

第8R、1着2枠・辰巳裕樹選手(浜松)

「完全に最後は差されたと思ったので、検車場の前に帰ってきた時、自分が拍手をもらえたので、

嬉しかったですね。今日のタイヤは試走から跳ねていたので、本走でも跳ねていたんですけど、

何とか早めに先頭に立てて、あとはもう、コースを小さく走って、キープするしかできなかったので、

それがよかったのかも知れません。エンジンは初日から悪くない感じだったので、あとは

足回りですね、タイヤを探すくらいです。あまりタイヤの候補がないのですが、がんばって

探してみます。跳ねのほうが気になって、滑りに関しては全然分からなかったです。」



  

第7R、1着8枠・若井友和選手(川口)

「ホントに嬉しいです、ハイ。スタートはイマイチ遅かったのですが、1周目・2周目で早めに

攻めれたので、良かったです。今日はエンジンはそんなに扱っていないのですが、タイヤを変えたら

すごく良くて、余裕がありました。最後まで滑らなかったので、もちろん明日もこのタイヤを使います。

試走タイムも出たので、もうエンジンはほぼやらずに、あとはレースを迎えるだけです。ハイ。

スタートがんばりますので、ぜひ応援して下さい!」



  

「GI ゴールデンレース」は中日となる3日目、ASAHIちゃんとAKIちゃんは本日、8枠のピンク色&

2枠の黒と、おそろいのパンツルックで登場。イベントにCS放送にと頑張っています♪

GI 開催でこれまで私服のASAHIちゃんでしたが、明日以降はやはり浜松オートの

イメージガールらしくヴィーナス衣装で登場するそうです♪場内でASAHIちゃんを見かけましたら

ツーショット写真やサイン書きに応じてくれますので、ぜひお声をかけてくださいね!



  

第6R、1着8枠・大木 光選手(川口)

「最高に気持ちいいです。ハイ。昨日のレースがまったく良くなかったので、いろいろアドバイスを聞いて

ヘッド周りを大幅にやったら、よくなりました。エンジンはもう問題ないと思います。明日はもう、

微調整ですね。タイヤは滑りますね。これから考え中です。良い物はあるのですが高さが問題です。」





大木選手:「今、目の前に(ともに28期の)小林悠樹も、鈴木健吾も、桝崎陽介もいたんです。

良い同期をもって、最高です!」

今節は同期選手同士の絆で支え合っている感じがよく出ていますね!



  

本日は第5Rより「準々決勝戦」を実施。「準々決勝戦B」は1着選手が準決勝戦行き確定となります。

第5R、1着1枠・片岡賢児選手(飯塚)

「一番良いところで1着決まりました。試走はちょっと滑っての37だったので、悪くないかなと思って。

スタートしてから滑らせないように、と、あと、スタートで2回くらい浮いたので、詰められているかなと

思っていたのですけど、何とかしのげましたね。昨日、関口隆広選手のアドバイスのおかげで、

エンジンの粗さが取れて、よくなりました。あとはもう微調整くらいと、タイヤをどうするかですよね。

今日のタイヤも、レースでは滑らせないようにと用心して走ったのでアレなんですけど、今日のも

悪くはないと思います。ドドドもこなかったので。」





本日3日目・第4R「一般戦」は波乱。道中第4コーナーにて8枠・三浦康平選手(伊勢崎)が

6枠・福村唯倫選手(川口)と接触、ともに落車を喫してしまうアクシデント発生。

レース後、両選手は立ちあがって一礼し救急車へと乗り込みましたが、医務室での診察の結果、

福村選手は左肩に違和感があり、脱臼あるいは骨折の疑いがあるとのことで

総合病院での精密検査を受けるそうです。三浦選手は大事に至らず、ロッカーに戻っております。

福村選手の詳しい容態は情報が入り次第お伝えします。





本日よりついに登場、”トップレーサーの世界を体感せよ”と銘打たれた

『オートレースVR(バーチャルリアリティ)体験』ブースがチャンピオンレーサー前に設置。

これまでは飯塚オートの選手がメインでしたが、今年から浜松オートバージョンの製作が開始され

今節「GI ゴールデンレース」にて初のお披露目となります。

渡邉 篤選手や岡谷美由紀選手など、実際のオートレーサーがどんな視点で

白熱のレースを行なっているのかを疑似体験できます。参加は無料、ぜひご体験ください!



  

場内の移動販売店、本日紹介しますのは「焼きたて屋」の”たこ焼き”、6個入り300円です♪

かねてより行列のできる”たい焼き”を販売し続けている「焼きたて屋」さんですが、

ビッグレース時にだけ、満を持しての”たこ焼き”を期間限定販売。

たい焼きもたこ焼きも、その飛び抜けたおいしさは小麦粉にあり、ということで

生地はふかふか、タコはコリコリで超おいしいです☆

一度食べたら明日も食べたくなるくらいの不思議な中毒性があります(笑)

しかも、タレが王道のソース味と、和風のだし醤油味とで選ぶことができます。ぜひご賞味を♪



  

開門来場者お出迎えやピットレポートなどで1日大忙しの浜松オートレースヴィーナス・

ASAHIちゃんですが、オートレースに関わるさまざまな方から応援&支援を受けています。

写真左は正門奥にてすれちがったサンケイスポーツ・オートレース部門のにゃんこ姉さん。

先日の「藤波直也選手 伊勢崎ナイター優勝報告会」ではギャラリーと一緒に

「藤波選手、ばんざーい!」と”バンザイ三唱”に参加してくださいました(笑)



写真右は「Gamboo」生放送でおなじみのDJトミーさんです♪浜松オートへご来場くださいまして

ありがとうございます☆チャンピオンレーサー前のモニターと出走表を見比べながら

ASAHIちゃんへ予想のしかたをレクチャーしていました。





選手会浜松支部より、「今年は7月の開催を予定している「浜松オートフェスタ2018ファン感謝祭」

でのグッズ販売(ブロマイド)用写真を撮影していってください」と依頼を受けましたので

本日は朝練習を走路内から撮影しました。





川口ライダー・森 且行選手。本日は第6Rの「準々決勝戦B」にて6枠20線から出場します。





ここでお知らせ。先日落車原因者となりました鈴木宏和選手は本日1日罰則休となり、

本日の補充は浅野浩幸選手に決定しています。ご了承ください。





  

「遠鉄グリーンカップ GI 開場62周年記念ゴールデンレース」、

さらに”ふるい”がかけられる本日3日目は第5Rより「準々決勝戦」を実施、

本日までの成績を元に明日の「準決勝戦」進出32名が決定します。

熱戦にご期待ください!

早朝の走路内では柴田紘志選手や別府敬剛選手がトレーニングを開始していました。

柴田選手は1周500mある走路内のウォーキング、別府選手は片ひざずつ回したり

伸ばしたりするストレッチを入念に行っていました。





検車場には別府選手のマシンだけが置いてあり、タイヤにはウォーマーが巻かれていました。

先日、目の前で起きた落車妨害を避けきれずに他落をこうむってしまった別府選手でしたが

車体の修理は既に完了し、本人の容態も無事のようです。





前検日〜先日2日目に比べて、本日早朝の選手ロッカーは比較的静かな雰囲気です。

最初にお会いできたのは、内山雄介選手(飯塚)と、写真では見つけにくいですが

新人女子・金田悠伽選手と新井恵匠選手(伊勢崎)です。



  

写真左:左手前から、森谷隼人選手(川口)、黒岩 明選手(川口)、佐藤裕児選手(飯塚)。

 一番奥に新人女子・交川陽子選手がおります。

写真右:山浦博幸選手。今日は周囲に誰もいない中、ただ一人熱心に整備を進めていました。



  

写真左:青山周平選手(伊勢崎)。勝負の決め手はやはりタイヤ探しになるでしょうか。

写真右:エンジンのヘッドまわりを扱う平田雅崇選手(川口)。



  

写真左:タイヤを削る金子大輔選手。本日早朝は29期の選手が多く整備を進めています。

写真右:岩科鮮太選手のマシン整備を手伝う森村 亮選手(伊勢崎)。


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2018年05月10日

GIゴールデンレース 2日目のようす



鈴木圭一郎選手の1着インタビュー終了後。CS中継カメラの後ろでずっと見守っていた浜松新人・

花田一輝選手と金田悠伽選手が「おめでとうございます!」と声をかけ祝福。

「笑えてきちゃうから、じーっと見つめるのはやめてよね(苦笑)」と、圭一郎選手は照れながら

花田選手へ軽いつっこみを入れ、3人は笑い合いました♪





明日の「GI ゴールデンレース」はシリーズ3日目、第5Rより「準々決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!





  

第12R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)

「試走タイムは26ほどの手応えではないですけど、良いタイムは出ているだろうなとは思っていました。

スタートも昨日よりは行けました。でも、いつもほどではないですね。まだ少し、自分のグリップで

突っ込むと跳ねてしまうので、もう少しフォーク周りをやりたいと思います。エンジン的には

昨日よりもだいぶ乗りやすいです。



  

第11R、1着6枠・伊藤信夫選手(浜松)

「道中、接戦で混んでいたので、どこかで仕掛けないと抜かれるな、と思って走っていました。

だいぶエンジンの重さが取れて性格が変わってくれたと思います。ただまだ重さが取り切れていない

ので明日はキャブあたりをやろうと思います。跳ねはないのですが、最後の2周くらいからタイヤが

滑りますね。今日のタイヤはもう低くて使えないので、明日は他のタイヤを考えます。

先頭に立ってから開けて回りたかったのですが、そこからタイヤが滑り始めました。」



  

第10R、1着3枠・藤波直也選手(浜松)

「スタートいいっすね、ハイ。車も乗りやすくていいっすね。タイヤは1周目から滑っていたので、

ペースが上がらず、締める展開になったので、明日は変えていきます。良さげなタイヤは、

ありそうです(笑)エンジンは気候をみて微調整で。優勝報告会でお客さまの声援が力になりました。」





インタビューのうしろで山浦博幸選手と鐘ヶ江将平選手が最後まで祝福しており、

思わず笑顔の藤波選手でした♪



  

管理地区内では元・飯塚オート勝利の女神・あきちゃんが、そして場内では

浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんが、ロッカー取材やファンサービスで大活躍。

初日〜最終日の5日間、あたまからしっぽまで余すところなく

「GIゴールデンレース」の魅力を伝えます。応援をよろしくお願いします☆



  

第9R、1着6枠・佐藤裕二選手(川口)

「試走が悪かったので、まずスタートで行かないと厳しいなと思っていたのですが、うまくいきました。

エンジン昨日のままでいったのですが、なんか全然直線で前に進まない感じがしたので・・

”風に負けている”感じですかね。試走で自信がなかったので、ずっと後ろを意識してコースを

守りながら、先頭に立つ時も少し周りに迷惑をかけてしまったのですけど・・明日はもっとうまく

走れるように。明日も照るようだったら、何かしら整備をやります。タイヤは跳ねはないので、

悪くはないのでしょうけど、昨日と比べると今日は照ってるので、あまり感触は良くないです。」



  

第8R、1着8枠・青山周平選手(伊勢崎)

青山選手がスポンサー契約を結んでいる「オートレース成田」のPRも行ないました♪

「昨日はふがいない走りだったので、今日は挽回できるように頑張りました。スタートは今日は

きれました。試走でもう少し出てるかなと思ったのですが、タイムが出ていなかったです。余裕が

なかったので、ミスしないように。最後で先頭に出られるよう、ちょっとずつ詰め寄っていきました。

クルマが何だか伸びていかないというか・・ドドドも来ています。昨日よりは良いですが。

タイヤは普通な感じでした。明日は違うもので考えています。」



  

第7R、1着2枠・小林悠樹選手(浜松)

「スタートはちょっと張り込んでいったので、きれて良かったです。連日試走は出るのですが、

レース足がイマイチなので…タイム的には悪いのですが岡ちゃん(岡谷美由紀選手)のほうが

強めに見えたので、スタートで張り込まないとな、と思っていました。今日はタイヤが良かった分、

滑らなくて、良いとこ走れたので、良い着が取れたんだと思います。もう少し整備をやりたいですね。

タイヤは今日と同じものを。あとはコースを外さないようにすれば、何とかなるかなと思ったので、

風は気にならなかったです。」



  

「インタビューで面白いこと言ってくれるかなぁ」と、鈴木健吾選手や大木 光選手など

小林選手を慕う仲間の選手たちが周囲に集まって、何か起きないかなと期待していました(笑)





GI 開催の直前に急きょ実施が決定となりました、藤波直也選手の「伊勢崎ナイター 優勝報告会」を

本日第3R発売中・イベントプラザにて執り行ないました。以前にも飯塚のミッドナイトオートレースにて

優勝を成し遂げたこともあり、藤波選手は「お昼の熱い走路よりも、温度が下がってタイヤが食いつく

夜のレースのほうが勝てると思います」と、夜に強いナイトライダーぶりをギャラリーに伝えました。





第6Rは波乱。道中第3コーナーにて5枠・鈴木宏和選手が他車と接触し、3枠・齋藤正悟選手が落車、

6枠・別府敬剛選手も避けきれずに落車してしまうアクシデント発生。

レースは続行し、1着は4枠・淺田真吾選手(浜松)。

なお、落車を喫してしまった齋藤正悟選手、別府敬剛選手、鈴木宏和選手の容態は

3選手とも打撲程度で既に医務室を離れ車両修理のためにロッカーへ戻っています。



  

第5R、1着2枠・清水 卓選手(伊勢崎)

「試走から乗りづらくて、タイム40だったし、苦しかったです。タイヤは跳ねはないですが、滑りは

あります。みんな滑っていると思います。整備はまだ思いつきません。」



  

第4R、1着1枠・関口隆広選手(浜松)

本日が誕生日の関口選手、明日はわたくしブンブンボーイの誕生日です♪

お誕生日おめでとうございます、と、明日は私の誕生日なんです、を告げると、関口選手は

「そうなんですか!じゃぁ明日はブンブンさんが1着の番ですね!(笑)」とお返事。

なんだか嬉しかったです♪



  

今節GI は場内の移動販売・ケータリングサービスも充実。焼き鳥・「鳥好」や

たい焼き・「焼きたて屋」はお客さまのご意見にて「毎節お店を出してほしい」と要望を頂くほどの

人気があります。さらに今節、特筆すべきは牛串・「夏目商店」の”広島風お好み焼き”です。

現在、お祭りの縁日屋台で買えば500円以上はする”広島風お好み焼き”ですが、

今節GIでは破格の300円で販売しています!ぜひご賞味ください☆



  

第3R、1着6枠・鈴木静二選手(浜松)

「すぐ2番手につけたのですけど、なかなか進まなくて。滑ってたのですが、チャンスがあれば

行こうかと思って、最後はうまくかわせました。前検日にロッドを変えて、初日は早い時間帯の

レースだったので雨もあり、そのまま行ったら良くないので今日はキャブと電気をやりました。

良くはなっていると思います。タイヤは明日はもうダメだと思うので交換します。無理をすると

滑るので、様子をみながら走った感じです。」



  

第2R、1着6枠・森村 亮選手(伊勢崎)

「ちょっと自分でもビックリです、ハイ。ヤマちゃんよりは強めだと思ったのですが、37だったので、

どうかなと思ってました。スタートはまぐれです。クルマはずっと悪くはないのですが、そんなに

超抜という感じでもないので、展開が良かったんだと思います。なるべく大きい所を走ろうと思って、

あとは滑らさないように走った感じです。一人で走っていても、早開けしたら滑りますね。」



  

第1R、1着2枠・下平佳輝選手(浜松)

「1着で嬉しいです。まぁスタートで行けたのが良かったと思います。まずまず切れてると思います。

試走はちょっとつけすぎた感じがあったので、走路も熱いし、先に行って何とかしたいなと思っていた

のですが、うまくいきました。ゼロ逃げなので、走路が熱くなればなるほど良いと思うのですけど。

滑るには滑りますけど、たぶん追っている方が滑ると思います。タイヤは悪くないと思います。」





  

場内正門付近の警備本部前では開催期間中・「なつかしの競走車」がズラリと展示中。

元・浜松オートレーサー1期生で現在は浜松オートPRチーム、”遠州動楽會”を束ねている

伊藤寧歳さんがお客さまへかつてのレジェンド競走車の解説をしてくださいます。

5/12ではメインスタンド西側の広場にて”競走車の押し掛け”を実演、さらに今回は

「100年前に公道を走っていたトライアンフ製オートバイ」が登場、たった1日だけの展示と

エンジン掛けを行ないます。どうぞお楽しみに☆





今日明日と降水確率が1日0%と発表され、気温の上昇が見込まれます。

先日までの冷え走路から熱走路へと変化する可能性が高く、展開も大きく変わってきそうです。

朝の走行練習では初日に参加していなかった選手たちも大勢参加をしていました。





「遠鉄グリーンカップ GI 開場62周年記念ゴールデンレース」、

シリーズ2日目にしてようやくゴールデンレースらしい”五月晴れ”の朝を迎えました。

早朝からレーシングスタッフが走路へと入り、パイロン等の発走準備を行なっています。





ロッカーへと足を運ぶや、「おはようございます!」と、

中村友和選手・岡谷美由紀選手・鈴木宏和選手の3選手から挨拶を受けました。

各先輩選手のロッカーへ朝の挨拶まわりをしているところでした。





奥へと進むと、周囲にまだ誰も来ていない7:30過ぎのロッカーにて、

佐藤貴也選手がただ一人、集中して整備を進めていました。

先日の初日は第12Rに出場し、3着の成績で掲示板に名を残したものの、

本人の中ではふがいなさを感じていたようです。





一方、こちらは同じ29期の金子大輔選手。「ふーん、それでそれで?」と、

同期の平田雅崇選手(川口)&岩科鮮太選手と会話を楽しんでいました。



  

写真左:今節は練習参加の新人女子・金田悠伽選手。「おはようございます♪」と挨拶を受けました。

写真右:真剣な面持ちでフロント周りをチェックする小林悠樹選手。





写真:柴田健治選手と山浦博幸選手。柴田選手がじっと見つめるその先には

大リーグ・大谷翔平選手が代打で打席に立つシーンが。



  

写真左:鈴木 清選手(川口)。今節もたった一人で整備を黙々と進める姿をよく見かけます。

写真右:出走表の対戦メンバーを確認する辰巳裕樹選手。



  

写真左から、渡邉 篤選手、吉原恭佑選手(伊勢崎)。どちらも毎日早朝から整備を始めています。


posted by ブンブンボーイ at 19:06| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

GI ゴールデンレース 初日のようす



写真:初日、第3R発売中に執り行われました「佐藤貴也選手 SG初制覇 報告会」。

平日の実施となりましたが大勢のファンの方々にご参加くださいました。

貴也選手は参加してくださった方々のために”オリジナルステッカー”も用意してくださいましたよ☆



「遠鉄グリーンカップ GI 開場62周年記念ゴールデンレース」、初日が終了。

明日も全12Rをかけて「予選」が繰り広げられます。本日初日は5月とは思えない肌寒さに

見舞われましたが、気象情報によりますと明日は気温が上昇するそうです。

展開がどのように変化していくか、熱戦にご期待ください!





  

第12R、1着4枠・内山雄介選手(飯塚)

「疲れました、ハイ(笑)ちょっと試走の時に滑ったので、どうかなと思っていたのですが、

レースは良かったです。スタートはまぁまぁだったかなと思います。道中は僕なりには

良かったのですが・・詳しくはよく分かりません(笑)タイヤが今日は曇っていたのでウィンターで

いけたのですが、明日から晴れると、ウィンターが付けられなかったら厳しいかなと思います。

とりあえずタイヤを1本、明日確かめてみます。もう少し試走タイムが出れば良いですね。」



  

第11R、1着7枠・佐藤裕二選手(川口)

「とりあえず初日にエンジンが動いてくれたのでほっとしています。試走の感じは、乗りやすいけど、

軽いかな…と思いながら走ったのですが、タイムが出ましたね。レースは逆に乗りやすかったです。

まぁ初日なので、練習どおりで行ければいいかなと思ってきっていったのですが、うまくいきました。

勝てているので、あと気になるのはタイムですかね。5日間安心できるタイヤを探したいです。」



  

第10R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)

「前節の飯塚SGでは落車でお客さまに大変ご迷惑をおかけし、すみませんでした。今日の試走は

 滑る感じが全くなかったので良かったですが、腰周りがまだちょっと違いますね。でもレースには

 なります。ただスタートが全然きれていないのでクラッチまわりを扱っていきます。前節の最終日に

 ケースを変えて音は良いのですが、コーナーが乗りにくいので、フォークまわりと腰まわりを。」



  

第8R発売中、イベントプラザでは「ASAHIトーク&抽選会」を実施し、CS放送では毎日

定時に元・飯塚オート勝利の女神、あきちゃんによる「ピットレポート」が行われます。

エキサイティングなレースのみならず、二人のかわいいやりとりにも目が離せませんよ♪



  

第9R、1着8枠・浦田信輔選手(飯塚)

「雨がちょっと降ってきたところだったので、怖かったです。試走の段階では雨は大丈夫でした。

 手応えは悪くないと思いますけど、上を求めて、先の方をもうちょっと整備をしていきます。」



  

第8R、1着8枠・永井大介選手(川口)

「昨日も雨だったので晴れ走路でぶっつけ本番のレースでしたが、1着になれて嬉しいです。

 最近は試走タイム20台が出てなかっただけに今日は出せて、スタートも切れてよかったです。

先のレースに出ていた同期の若井(若井友和選手)や森カツ(森 且行選手)にアドバイスをもらえて、

そのおかげで良い調整ができました。同期のおかげですね(笑)」



  

第7R、1着2枠・鈴木幸治選手(伊勢崎)

「地元の最終日から、タイヤもエンジンも良いですね。ハンデが20前だし、試走も35出たので、

よいと思います。タイヤもエンジンも地元のままの状態で、レースは夢中で走っただけです。」





今節GIは初日から3日間連続で車券購入者を対象とした「未確定車券 抽選会」を1日2回実施。

第5&6R発売中の「ミニ抽選会」では”ホテル宿泊券”や”ランチバイキング招待券”など

遠鉄グループのサービス券を用意、第9&10R発売中の「大抽選会」ではなんと!現金が

最大5000円当たります!「ミニ抽選会」では1000円分、「大抽選会」では2000円分の

未確定車券あるいははまりっちレシートのご提示が必要となります。ぜひ挑戦してください!



  

第6R、1着6枠・田村治郎選手(伊勢崎)

「疲れました(笑)タイムは出てる感じは無かったですがドドドが結構なくなり乗りやすさはありました。

追い上げは苦しかったですが8枠の木村武之選手がハネてるのが見えたので。明日はヘッド回りを。」



  

第5R、1着5枠・岩科鮮太選手(浜松)

「昨日キャブとリングを変えて、試走から感じが良かったです。乗りやすいですね。

エンジンは良さげなので明日は微調整程度で。」



  

第4R、1着5枠・岩沼靖郎選手(伊勢崎)

「スタートで行けたのが大きいと思います。試走から良かったです。ちょっと風を感じたのですが

レースでの走りも良かったです。今日に向けては体調を整えました(笑)明日はタイヤを考えます。」

なお、2着は8枠・伊藤信夫選手(浜松)、3着2枠・今田真輔選手(浜松)の結果となりました。



  

本日より3日間、第4R発売中・イベントプラザにて場内の予想屋さんによる

直前レースの予想会を実施。初日の予想担当は明朗社の内田さんです。

内田さんの解説いわく、試走タイムや近況、朝練習を見る限り、ゼロハンの1枠・藤本梨恵選手か

2枠・今田真輔選手のどちらかが”3着のこり”の気があり、スタートの早い4枠・鈴木静二選手、

さらに強めの5枠・岩沼靖郎選手が先行し展開を作っていくと予想。さらに朝練習がまだ湿走路

だったためか、走行練習にて伊藤信夫選手の姿がほとんど見られず、レースがぶっつけ本番

になるのが気になるところですが、地元の記念に対する意気込みがあるだろうと予想し、

5枠・岩沼靖郎選手と8枠・伊藤信夫選手に◎の印がつけられ、3着に1枠・藤本梨恵選手と

2枠・今田真輔選手のいずれかだと予想。果たして!?



  

第3R、1着7枠・大木 光選手(川口)

「レースも試走もよかったです。久々に手応えがありました。走路は晴れだと思って走りました。

 最近少し落ち目でしたが、同期の鈴木健吾君にヘッド回りをやっってもらったら良くなりました。」



  

第2R、1着8枠・若井友和選手(川口)

応援してくれる視聴者へ”投げキッス”のプレゼントです☆

「1着で良かったです。試走は7枠の中村友和君と変わらない感じかなと思いました。エンジンは

 悪くないと思います。ほぼ良走路だと思いますが、乾きはじめなので変なすべりはありました。」



  

第1R、1着6枠・森谷隼人選手(川口)

「1着とれて嬉しいです。キャブを扱って乗り味がよくなりました。」



  

本日より5日間、浜松オートレースヴィーナスのASAHIちゃんが来場♪

浜松オートの一員の証・”チーム浜松Tシャツ”を着て5日間がんばります☆

「今日の開門先着サービスは紙パックドリンクです☆」

そしてグリーンスタンドではご利用者へ毎日先着で「スポーツ新聞」をプレゼント。

オートレース記事にご注目ください!









かくして幕を開けた浜松オートの開場記念、「GI 開場62周年記念ゴールデンレース」。

朝7:30過ぎの浜松ロッカー・検車場では、既に鈴木圭一郎選手や鈴木一馬選手など、

複数の選手のマシンが既に朝練習の準備を済ませておりました。





まだ朝の8時を回っていませんが、さすがはGIレース。ロッカー内は

整備を進める選手たちでとても賑わっています。雨の動向を気にしているのかもしれません。



  

写真左:内山雄介選手(飯塚)。今節は関口隆広選手のお隣のロッカーを借りています。

写真右:金子大輔選手。山浦博幸選手のロッカーを訪ねて会話をしていました。



  

写真左:吉原恭佑選手(伊勢崎)。伊藤信夫選手のお隣・山脇孝志選手のロッカーを使用。

写真右:佐藤裕児選手(飯塚)。「おはようございます!」と声をかけてくださいました☆





浜松の走路とは相性が良いといわれる森 且行選手(川口)も早朝から整備に集中。

ヘッド周りを扱っていました。本日初日は全12Rの1着選手には、AKIちゃんによる

CS中継インタビューと、中継カメラ・カバーガラスへのサイン書きがあります。

どうぞお楽しみに☆


posted by ブンブンボーイ at 19:55| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

山陽場外発売・最終日&「GI 開場62周年記念 ゴールデンレース」前検日のようす



山陽「第5回 せめんだるカップ」場外発売・最終日&浜松「GIゴールデンレース」の前検日となった

5/8(火)。午後より始まる前検日の出場エントリーを前に、

浜松オート所属29期生の佐藤貴也選手が浜松市役所・鈴木康友浜松市長へ表敬訪問。

静岡新聞社&中日新聞社の記者さんが取材をする中、先日4/30の

飯塚オート「SG第37回オールスター・オートレース」にて念願の”SG初制覇”達成を報告、

明日からのGIゴールデンレース開催に向けたPRも行ないました。





今日の日のために貴也選手が用意しましたのは、記念の「SG優勝メダル」と、

優勝を成し遂げた際に使用していたプロ競技用の「ヘルメット」です。

康友市長も興味津々でアイテムを見つめていました。

康友市長:「緑色を基調としていて、そして”カケガワヒルズ”と書かれていますね。」

貴也選手:「自分のマイカラーを緑色としています。掛川〜菊川は「お茶畑」の色が

広がっている場所なので。掛川ヒルズは自分を応援して下さってる企業さんの名前です。」





さらに貴也選手は、決めセリフ&ポーズを「BET ON ME」としていることもお話しました。

「オートレースをただの賭け事というだけで世間に捉えられないように、モータースポーツとしての

パフォーマンスやエンターテイメント性も含めて、お客さまに楽しんで頂けるにはどうしたら良いか、

と考えて、自分は”自分に懸けろ”という意味の「BET ON ME」をインタビューやセレモニーなどで

叫ばせてもらっています。今では他場まで広く浸透して、自分がコメントする前から

お客さまに「BET ON YOU!(あなたに懸けるよ!)」と言ってくださることもあり、とても嬉しいです。

こうした決めセリフやポーズも含めて、自分の出るレースやステージを見に行きたいという

お客さまが増えてくれたら、オートレースの盛り上がりに少しでもつながるかなと思っています。」





明日より開催する「GI ゴールデンレース」にも出場することを伝えた貴也選手、

「ゴールデンレースは浜松オートの中で一番歴史のある、”これが浜松”という大事な開催なので、

今度は地元ファンへ良い所を見せたいです!」と意気込みをあらわすと、

康友市長は「飯塚に引き続き、今度は浜松で5日間、がんばってください!」と

握手の手を差し伸べ、お二人は固く握手を交わしました。

まずは準決勝戦、そして優勝戦の進出を目指して、応援してまいりましょう!



鈴木康友浜松市長、そして佐藤貴也選手。本日はありがとうございました!

今回の表敬訪問の様子は後日、静岡新聞&中日新聞にて掲載される予定です。

どうぞお楽しみに☆






posted by ブンブンボーイ at 20:48| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする