2017年11月03日

SG 第49回 日本選手権オートレース 3日目のようす

  

「オッズパーク杯 SG第49回日本選手権オートレース」、シリーズ3日目が終了。

ここでお知らせです。

本日第11Rにて落車を喫してしまった栗原俊介選手(伊勢崎)は

骨折等はありませんでしたが身体が痛むと不調を訴え、あえなく本日付で参加解除の早退に。

明日4日目以降の補充に平塚雅樹選手が選ばれました。どうぞご了承ください。



左写真はSG初日にて実施しました、1着獲得選手がCS中継カメラのカバーガラスへ

記入してくださいました直筆サインと、その様子を撮影しました写真を、額縁に入れたセットです。

こちらに右写真のASAHIちゃんのサイン&写真を入れた額縁も加わります。





「初日1着選手&ASAHI サイン入りフォトフレーム」は”CS放送・視聴者プレゼント”となります。

応募方法は浜松オートのCS放送かインターネットライブ中継をご覧ください!





明日11/4()のシリーズ4日目は第9〜12Rをかけて

8周回・0mOP・枠番抽選の「準決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!









第12R「スーパーライダー戦」、ASAHIちゃんがチェッカーフラッグを担当、浜松ワンツーを達成!

1着1枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着6枠・佐藤貴也選手(浜松)、

3着5枠・浦田信輔選手(飯塚)の確定は1‐6‐5。





第12R「スーパーライダー戦」を制しました鈴木圭一郎選手の表情です。

1着あがりタイムが驚愕の「.339」をマークしました。

「スタートがきれたので、ほっとしました。練習もうまくいかず、昨日もうまく展開を作れなかったので。

今のエンジンは逃げるにはかなり良いですね。もう少しトルク感が欲しいですけど、もう大きいことは

しないで、明日は微調整程度で。タイヤは今日のでいきます。

上がりタイム.339、だいぶ良いですね(笑)

できるだけ良いレースを心がけて頑張りますので、応援よろしくお願いします。」

1着おめでとうございました☆







本来ならば本日第12RのラウンドガールはASAHIちゃんが担当する予定でしたが、

第11Rに落車トラブルが発生したため、ラウンドガールはあえなく中止となりました。

(事故車両の搬入等で入場門付近の通路を確保しておく必要があるからです)

どうぞご了承ください。 ※写真は第11Rの発走前にて撮影



  

第11R、道中第3〜4コーナーにて落車トラブル発生。落車を喫してしまった3枠・

栗原俊介選手は自ら起き上がり外線へ避難。一礼し歩いて医務室へ向かいました。

診察は打撲程度とのことで既にロッカーへと戻っています。

1着8枠・永井大介選手(川口)、2着1枠・新井恵匠選手(伊勢崎)、

3着5枠・松山茂靖選手(浜松)の確定は8‐1‐5。

永井選手:「8枠からだったので、序盤で3・4番手は付けないと厳しいと思ってましたが、うまく外を

 使えて、早めに2番手にたって、最後に1着でゴールできたので、良かったと思います。

 タイヤが跳ねちゃうので、外をつかってまくりに行ったのですが、向きが変わらなくて。

 そこだけは修正したいなと…原因はエンジンだと思うのですが。スタートもあまり出ていかないので

 修正したいなと思います。タイヤも悩んでいます。」



  

第10R、道中に審議がかかり、1枠・加賀谷建明選手は内線突破のため反則失格の判定に。

1着2枠・久門 徹選手(飯塚)、2着5枠・高橋 貢選手(伊勢崎)、

3着3枠・岩崎亮一選手(山陽)の確定は2‐5‐3。

久門選手:「エンジンは3日のうちで一番良かったですね、ドドドもなく。タイヤはこれから考えます。

スタートいかないと、どうにもならないので。エンジンは少し後半きついので、そこらへんを扱います。」





本日のメインイベント!?第10R発売中・イベントプラザにて浜松・川口・飯塚の3場対抗戦、

イメージガールズお三方による「選手似顔絵王決定戦」を実施♪

CS放送やステージイベントにて、ちょくちょくイラストを披露しているAKIちゃんや

”画伯”の肩書を持つ?ASAHIちゃんの画力は周知の事実ですが、菜乃花ちゃんの描くイラストは

本邦初公開となるかもしれません(笑)ところが菜乃花ちゃん、一目見て

どの選手か分かる似顔絵を披露し「似てる〜!」と周囲を驚かせました。





下馬評の通り、一番難しい?似顔絵に選ばれたASAHIちゃんは

罰ゲームとして200円のほうきを竹刀に見立てての剣道・面打ちを披露。

ASAHIちゃん:「これって罰ゲームになってます?(会場笑)」



ちなみに第1回 似顔絵王決定戦はアンパイアの独断で菜乃花ちゃんが優勝となりました♪

おめでとうございました☆



  

第9R、1着2枠・木村武之選手(浜松)、2着7枠・池田政和選手(川口)、

3着1枠・岡部 聡選手(山陽)の確定は2‐7‐1。

木村選手:「ちょっと、疲れましたね。試走からタイヤが跳ねていたので苦しかったです。でもドドドが

 ありながらも、あれだけのレースができてるので、良いと思います。タイヤもこれから考えます。」



  

第8R、道中に審議がかかるも失格には至らず。1着1枠・森 且行選手(川口)、

2着8枠・伊藤信夫選手(浜松)、3着5枠・人見剛志選手(山陽)の確定は1-8‐5。

森選手:「緊張しすぎて気持ち悪いです。スタートだけはちゃんと切らないと、と思って行きました。

スタート練習は2回ともフライグだったのですが、本番はうまくきれました。明日の準決勝戦へ

出るためには3着以内には絶対に食い込まないと、と思って走っていました。タイヤが今日は

一番良かったですね。エンジンが昨日よりも落ちているので、ヘッド回り、リングを換えます。」



 

第7R、1着2枠・岩見貴史選手(飯塚)、2着7枠・佐々木 啓選手(山陽)、

3着3枠・金子大輔選手(浜松)の確定は2‐7‐3。

岩見選手:「ほっとしてます。ちょっとペースがあがってきませんでしたが、コースを守って

 エンジンは良かったので、しっかり走れたと思います。スタートもきれたので。」





SG開催期間中毎日実施、本日第3R発売中・イベントプラザの

「浜松オートカレンダー2018 販売&選手サイン会」は、浜松新人・花田一輝選手が参加♪

休日を利用して浜松オートへお越し下さったご家族連れのファンも多く、花田選手はご購入くださった

カレンダーにサインを書きこみ、子供たちひとりひとりへお礼の握手をしていきました♪

  

  

第6R、1着1枠・谷津圭治選手(伊勢崎)、2着2枠・高橋義弘選手(川口)、

3着5枠・若井友和選手(川口)の確定は1‐2‐5。

谷津選手:「昨日も1枠だったので、今日も同じような感覚で行ってみたら、うまく行きました。

 エンジンは自分の好きな感じではないというだけで、悪くないと思います。」



  

第5R、1着6枠・丹村飛竜選手(山陽)、2着1枠・山田達也選手(川口)、

3着2枠・篠原 睦選手(飯塚)の確定は6‐1‐2。

丹村選手:「昨日はふがいないスタートだったので、今日は朝スタート練習だけして、集中しました。

 暑い時用のセッティングだけ扱って、まだ後半垂れる感じがするので明日も調整をがんばります。」



  

第4Rは「7車立て」、AKIちゃんによるチェッカーフラッグ。1着4枠・齋藤撤二選手(川口)、

2着6枠・松尾啓史選手(山陽)、3着1枠・阿部剛士選手(川口)の確定は4‐6-1。

撤二選手:「タイムは下がりましたが試走の感触がすごく良かったので、いいとこあるんじゃないかと

 思っていました。気候をみて微調整ですけど、明日はほぼこのままで。Sも自分なりにきれてます。」





第4Rより「準々決勝戦」。

第4Rのラウンドガール&チェッカーフラッグはAKIちゃんが担当します☆



ここでお知らせ。本日SG3日目・第4Rに2枠から出場予定でした瀧下隼平選手は

身体不良により、あえなく欠車に。第4Rは「7車立て」となり、

2枠にまつわる購入車券は全て返還となります。ご了承ください。





第3R、菜乃花ちゃんによるチェッカーフラッグ。1着1枠・東小野正道選手(飯塚)、

2着3枠・塚越浩之選手(伊勢崎)、3着2枠・岡松 忠選手(山陽)の確定は1‐3‐2。





第3Rのラウンドガール&チェッカーフラッグは菜乃花ちゃんが担当します☆





第2Rの発売中は走路内にて垰口美穂子さんとCS放送・「ピットレポート」を中継♪

本日の気象や走路状況、そしてファンイベントの紹介を行ないました。

「今日の選手似顔絵描き対決、本命はAKIちゃんかな?でも

 菜乃花ちゃんの画力がどのくらいなのかはまだ未知数なんです♪」





来場者のお出迎えを終えたイメージガールズはすぐさま選手ロッカーへと足を運び、

出場選手の方々へ「1日よろしくお願いします!」とあいさつ回りを行ないました。





「浜松オートSG日本選手権、3日目の開門ですよ〜☆」

本日SGシリーズ3日目はオートレースファンの皆さまお待ちかね、特別ゲストに

川口オートイメージガール・菜乃花ちゃん、飯塚オート勝利の女神・AKIちゃんが来場!

浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんと、久々に”3人そろい踏み”で

開門来場者お出迎えを実施しました☆





「会いに来てくれて、ありがとう☆」

開門から来場してくださった、お母さんがだっこしているお嬢さまへハイタッチをしていく

イメージガールズ♪こうした思い出が憧れとなって、未来のイメージガールに

つながっていくかもしれませんね♪





場内1Fインフォメーション前では様々なイベントを実施。

鈴木圭一郎選手の「No.1勝負服デザインTシャツ」の限定販売をはじめ、

車券購入者を対象とした「選手サイン入りグッズ」の先着プレゼント、

「オートレースVR(バーチャル・リアリティ)体験コーナー」などがあります。

「選手名鑑」の配布は13時からとなりますので、どうぞお待ちください。





今や遅しと走行練習の開始時刻を待つ選手たち。11月〜12月はお日様の軌道が

もっとも低くなることで”逆光”撮影が多くなり、とても眩しいです。



  

走行練習を始める前に、まずは屋外でエンジン掛けを、と車両を試走場へ運ぶ選手たち。

左から、松尾啓史選手(山陽)、浜野 淳選手(山陽)です。





本日3日目は明日の「準決勝戦」進出を懸けた大一番、試走場でのエンジン掛けも

選手同士の間隔が狭くなるほどの参加者数でした。



  

場内では1Fインフォメーション手前・左側に「オートレースVR体験」の会場が用意されていました。

週末をかけてVR体験コーナーを実施するとのことです。

チャンピオンレーサー前も「オッズパーク」のブースが出展されるそうです。







早朝7時過ぎの浜松オート。天候と走路状況を撮影しようとしましたところ、走路内に人影が。

ズームしてみた結果、トレーニングをしていた角南一如選手(山陽)でした。



  

田中 茂選手(飯塚)や穴見和正選手(山陽)も、日課のように毎朝、走路内で身体をほぐしたあと

各ロッカーへ。穴見選手は今節、遠征選手専用の離れのロッカー・B棟を使っています。





ロッカー内へ入ると、本日第12R「スーパーライダー戦)」に6枠からの出場を果たしました

佐藤貴也選手が、同29期・山浦博幸選手の整備談義を真剣に聞いていました。



  

第12R「スーパーライダー戦」に1枠から出場を果たしました

全国ランクS-1・スーパー1ライダーの鈴木圭一郎選手も熱走路対策として

早朝7時台からロッカーに入り、リアタイヤ作りを進めていました。

浜松新人33期選手たちも、いつ先輩ライダーから手伝いの依頼を受けてもいいように

ロッカー入りをして各自の作業を進めながら先輩たちの動向を意識していました。



  

圭一郎選手のロッカーのお向かいである金子大輔選手、渡邉 篤選手も早朝から整備を開始。





田村治郎選手(伊勢崎)のマシン整備を見守る桝崎陽介選手(飯塚)、

お向かいでは岩科鮮太選手のロッカーへ丹村飛竜選手(山陽)が訪ねていました。



  

写真左:右手前から、五所 淳選手と岡松 忠選手。ともに山陽ライダーです。

写真右:今節使用しているB棟から仲間のいるロッカーへ移動する新井恵匠選手(伊勢崎)。


posted by ブンブンボーイ at 18:27| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

SG 第49回 日本選手権オートレース 2日目のようす



「オッズパーク杯 SG第49回 日本選手権オートレース」、2日目の全レースが終了。

明日11/3()は第4Rから「準々決勝戦」となり、

第12Rに「スーパーライダー戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待ください!





開門より車券購入者を対象とした「選手サイン入りポスター」、「選手サイン色紙」、

「選手サイン入りSGのぼり旗」の先着プレゼントを実施中。

明日11/3()のプレゼント及び詳細はご覧の通りです。

未確定車券のご購入は、開門前から利用できる「外向前売発売所」をご活用ください!









第12R、1着3枠・浦田信輔選手(飯塚)、2着6枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、

3着2枠・岩田行雄選手(伊勢崎)の確定は3‐6-2。





レース直後の浦田選手の表情です。

「もしかしたら差されたかも、と思いましたが、何とか。エンジンは朝練習から良かったので、

 自信を持って行きました。整備を進めていって良い感触が出たので、ちょっと安心しています。

 スタートはきれていますね。タイヤはまだいろいろあるので試してみます。

 明日の12R「スーパーライダー戦」も3連単に絡んで、お客さまに貢献したいです。」



  

第11R、1着1枠・佐藤貴也選手(浜松)、2着4枠・荒尾 聡選手(飯塚)、

3着5枠・高橋 貢選手(伊勢崎)の確定は1‐4‐5。

貴也選手:「いっぱいいっぱいでした。後ろから影が見えたのでコースだけ外さないように走りました。」

CS中継カメラのみならず、こちらのカメラにもBET ON MEポーズを決めてくださいました☆



  

第10R、1着2枠・中村雅人選手(川口)、2着6枠・藤岡一樹選手(山陽)、

3着5枠・伊藤信夫選手(浜松)の確定は2‐6‐5。

雅人選手:「機は自分の方が強めだと思ったので、ついて回ってチャンスがあればと思ってました。」



  

第8R発売中、イベントプラザにて「ASAHIトーク&抽選会」を実施。いよいよ明日が

ASAHIちゃんにとっての大決戦、”オートレースイメージガール3人による選手似顔絵描き対決”を

ひかえており、気合のASAHIちゃんは本日も選手の似顔絵を描いてお客さまに公開。

この似顔絵、どなたか分かりますか?(笑) めきめきと腕を上げて

強敵である菜乃花ちゃん(川口)&AKIちゃん(飯塚)を迎えうちます☆

明日11/3は祝日・文化の日。ぜひ浜松オートへご来場ください!



  

第9R、1着3枠・青山周平選手(伊勢崎)、2着1枠・有吉辰也選手(飯塚)、

3着5枠・森 且行選手(川口)の確定は3‐1‐5。

青山選手:「とりあえず1着で良かったです。まだ満足できないですが昨日より少しよくなりました。」



 

第8R、1着3枠・永井大介選手(川口)、2着8枠・岩見貴史選手(飯塚)、

3着5枠・鈴木将光選手(伊勢崎)の確定は3‐8‐5。

永井選手:「試走ですごい滑っちゃって、果たしてレースになるだろうかと思ってましたが、

スタートをきって先頭に立てば何とかなるかなと思ってましたので、1着取れて良かったです。」



 

第7R、1着3枠・桝崎陽介選手(飯塚)、2着8枠・佐藤裕二選手(川口)、

3着2枠・西村龍太郎選手(山陽)の確定は3‐8‐2。

桝崎選手:「ペースが上がらないのかなと思いながら一生懸命走りました。エンジン良くなってます。」



  

今節SGは開催中毎日、第3R発売中・イベントプラザにて

「浜松オートカレンダー2018 販売&選手サイン会」を実施しています。



SG出場選手は何かと多忙なため、今節練習参加&先輩選手のお手伝いのために来場している

浜松新人33期選手4名が日替わりでイベントプラザに登場♪

浜松オートカレンダー2018をご購入のお客さまへ、生サインをカレンダーに記入しています。



本日のプレイヤーズゲストは女子ライダーの交川陽子選手です☆

カレンダーをご購入くださった方々から「がんばってね!」と激励のお言葉をいただき、

交川選手は「がんばります!ありがとうございます!」とお礼のおじぎをしていきました♪

交川選手:「浜松新人選手の中で、まだ私だけが1着がありませんが・・・なんとか頑張って、

 みんなに追いついて、そして追い抜きたいと思っているので、応援よろしくお願いします!」



  

第6R、1着2枠・三浦康平選手(伊勢崎)、2着7枠・平田雅崇選手(川口)、

3着1枠・田中 茂選手(飯塚)の確定は2‐7‐1。

三浦選手:「スタートだけって感じですね。先行されてたらどうしようもなかったです。」



  

第5R、1着2枠・山田達也選手(川口)、2着1枠・谷津圭治選手(伊勢崎)、

3着6枠・笠木美孝選手(浜松)の確定は2‐1‐6。

山田選手:「スタートは思ったほど行けなかったですが1着で良かったです。乗りやすさはあります。」



  

第4R、1着4枠・五十嵐一夫選手(川口)、2着1枠・藤波直也選手(浜松)、

3着5枠・田村治郎選手(伊勢崎)の確定は4‐1‐5。

五十嵐選手:「スタートきれちゃいました(笑)音が聞こえてたのでコースを外さないように走りました。」



 

開門時の来場者お出迎えを行なった浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんは

すぐさま選手管理地区へと足を運び、ロッカー取材&CS放送ピットレポートに出演。

先日初日の「1着選手インタビュー&サイン書き」に続いて、本日はASAHIちゃんが

ピットレポート時にCS中継カメラのカバーガラスへサインを記入しましょう、ということで

ASAHIちゃんが書き込んだのは・・・『あさひ ♡』♪

ASAHIちゃん:「貢さん(高橋 貢選手)や浜野さん(浜野 淳選手)みたいな、

”ひらがな”のサイン書きが可愛いかったんだもん(笑)」



こちらのASAHIちゃんの”ひらがなサイン”も後日CS放送にて

視聴者プレゼントとなります、どうぞお楽しみに♪



  

第3R、1着2枠・中尾貴志選手(飯塚)、2着5枠・松尾啓史選手(山陽)、

3着6枠・青島正樹選手(浜松)の確定は2‐5‐6。

中尾選手:「珍しくスタートがきれてます。ずっと音が聞こえてたので逃げるだけ逃げて走りました。」



  

第2R、1着8枠・岡部 聡選手(山陽)、2着6枠・黒岩 明選手(川口)、

3着4枠・遠藤 誠選手(浜松)の確定は8‐6‐4。

岡部選手:「インタビューのついでに、垰口さんとコラボでトークショーでもします?(笑)」



  

第1R、1着5枠・柴田健治選手(浜松)、2着1枠・別府敬剛選手(飯塚)、

3着4枠・吉原恭佑選手(伊勢崎)の確定は5‐1‐4。

柴田選手:「断トツとは思わなかったので一生懸命逃げました。乗りやすく気持ちよかったです。」





今節の公営競技ライター・沢 朋之さんのレース展望解説イベント、

「俺の話を聞け!」は開門直後から第1R試走開始までの10数分、イベントプラザにて実施中。

ステージイベントの直前までデータ整理を行なっている沢さんの解説をぜひお聴きください!





  

SG2日目、早朝の選手ロッカー。最初にお見かけしたのは別府敬剛選手(飯塚)。

既に検車場へ車両を停めており、リアタイヤを外してサンダーをかけていました。



  

写真左:柴田健治選手と談笑をする前田 淳選手(山陽)&山浦博幸選手。

「もうスタートをドーンと行って、逃げきるっきゃないっスね!」



  

左から、早川清太郎選手のマシン、吉原恭佑選手。

会話をしながら整備を開始、どちらも伊勢崎ライダーです。



  

写真左から、黒岩 明選手(川口)、東小野正道選手(飯塚)のマシン。

ロッカーの奥にいて姿は写っていませんが早朝から整備を進めていました。





左に鈴木一馬選手、右に鈴木圭一郎選手&手伝う花田一輝選手、のロッカー通りにて

岩科鮮太選手が競走車を運んでいましたが、この競走車は浦田信輔選手(飯塚)のものです。





運んでいった先はロッカー内の「加工室」。こちらでは、選手の身体の大きさや姿勢によって

角度調節が必要な、ハンドルや鉄のスリッパの加工を行なうことができます。

浦田信輔選手がまたがって角度を決めたところで鮮太選手がバーナーを当てていました。



  

写真左から、岡部 聡選手(山陽)、金子大輔選手のマシン。

タイヤにウォーマーが巻かれているのは整備作業が進められている証拠です。





右手前から、田村治郎選手(伊勢崎)、鈴木聡太選手(伊勢崎)。



  

左から、青山周平選手(伊勢崎)、穴見和正選手(山陽)。

穴見選手は走路へ移動しジョギングを行なっていました。


posted by ブンブンボーイ at 19:28| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

SG 第49回 日本選手権オートレース 初日のようす



写真:あったかいコーヒーやスープが飲みたくなるこの季節にピッタリの”電気ポット”をはじめ

”5000円分の商品券”や”オリジナルQUOカード”が当たる「浜松オート お楽しみ大抽選会」は

11/1〜3の3日間、第9&10R発売中をかけて1Fインフォメーション前にて実施します。

当日1000円以上の未確定車券か未確定投票受付明細(はまりっちレシート)をご持参ください!



「オッズパーク杯 SG第49回 日本選手権オートレース」・初日が終了。

明日11/2(木)の2日目も全12レースが0mOPの予選(二次予選)となり、

第9・10・11・12Rに「特別予選(枠番抽選)」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!



☆11/2(木) 浜松 第9〜12R「特別予選(枠番抽選)」









  

第12R、1着6枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着1枠・荒尾 聡選手(飯塚)、

3着2枠・青山周平選手(伊勢崎)の確定は6‐1‐2。

圭一郎選手:「スタートがすごいきれたので良かったです。ちょっとタイヤを滑らせてしまって、

思うように走れなかったのですが、エンジンが良かったので勝てました。

明日はタイヤとシリンダーももう1つ良いのがあるので換えていきます。スタートは自信をもって

行けると思います。ディフェンディング・チャンピオンというのは、なるべく気にしないように、

良いレースをしようと思います。」



  

第11R、1着3枠・木村武之選手(浜松)、2着1枠・浦田信輔選手(飯塚)、

3着6枠・佐藤貴也選手(浜松)の確定は3‐1‐6。

木村選手:「前節から機の手応えは良いので、あとはスタートだけミスらないようにと思ってました。」



  

第10R、1着2枠・金子大輔選手(浜松)、2着5枠・高橋 貢選手(伊勢崎)、

3着8枠・中村雅人選手(川口)の確定は2‐5‐8。

金子選手:「朝練習から機が上向いていたので、朝練のまま行きました。最近の動きより良いです。」



  

第8R発売中、イベントプラザにてASAHIちゃんのトーク&抽選会を実施。

今節SGでは3日目となる11/3(祝)に川口オートイメージガール・菜乃花ちゃんと

飯塚オート勝利の女神・AKIちゃんの3人で「選手の似顔絵描き対決」を行なうとのことで、

前哨戦とばかりに某選手の似顔絵を披露。どの選手か分かりますか?(笑)



  

第9R、1着7枠・浜野 淳選手(山陽)、2着8枠・若井友和選手(川口)、

3着4枠・三浦康平選手(伊勢崎)の確定は7‐8‐4。

浜野選手:「信じられないです。エンジンは悪くなかったので、スタートしかありませんでした。」



  

第8R、1着8枠・重富大輔選手(飯塚)、2着6枠・佐々木啓選手(山陽)、

3着3枠・阿部剛士選手(川口)の確定は8‐6-3。

重富選手:「いつも試走だけが出て、レースがダメなので、めちゃくちゃ不安でしたが、良かったです。」



  

第7R、1着1枠・西原智昭選手(伊勢崎)、2着3枠・森 且行選手(川口)、

3着7枠・中尾貴志選手(飯塚)の確定は1‐3‐7。

西原選手:「一番人気だったようで、期待に応えられてほっとしてます。スタートが思ったより

きれませんでした。でもエンジンに関しては試走が出ていたし、悪くないと思います。」





第5R発売中、イベントプラザにて鈴木圭一郎選手のSG日本選手権・優勝旗返還セレモニーが

執り行なわれました。全日本オートレース選手会を代表し中村晋典選手会浜松支部長が

壇上にあがり、鈴木圭一郎選手から優勝旗を受け取ると、記念品として、優勝旗を縮小した

レプリカが圭一郎選手へ贈られました。

圭一郎選手:「エンジン状態は晴れは良い感じなので、5日間応援してください!」





イベントを心待ちにしていた圭一郎選手ファンの方からブンブンさん!と声を掛けられ、

「冬用の圭一郎選手応援服を作ったんですよ!」と見せてくださいました☆

フードがついており、生地も頑丈でとても暖かそうです。

ファンのお客さまいわく、「これで冬場の浜松オートを応援しますよ!」とのことでした♪

ご来場ありがとうございます☆



  

第6R、1着5枠・有吉辰也選手(飯塚)、2着4枠・岩田行雄選手(伊勢崎)、

3着6枠・遠藤 誠選手(浜松)の確定は5‐4‐6。

有吉選手:「スタート自信なかったわりには、いいトコ行けたので合格です。トップスタート目指して

がんばります。前節浜松GUからマシン居残りですが、クランクを交換して良いですね。」



  

第5R、1着5枠・渡邉 篤選手(浜松)、2着3枠・藤岡一樹選手(山陽)、

3着6枠・西村龍太郎選手(山陽)の確定は5‐3‐6。

渡邉選手:「道中に大きく滑らせてしまって、後ろに迷惑をかけてしまって、すみませんでした。」



  

第4R、1着8枠・松山茂靖選手(浜松)、2着4枠・岩崎亮一選手(山陽)、

3着3枠・緒方浩一選手(山陽)の確定は8‐4‐3。

松山選手:「スタートがうまくきれたと思います。試走の感じも良く落ち着いて走ろうと思ってました。」



  

今節SGは毎日2R発売中にCS放送で「ピットレポート」を中継。本日&明日の担当は

ASAHIちゃんと、かつての”浜松オートCS放送3人娘”のひとり、垰口美穂子さんです♪

先日までの気候とは一変し、気温が急上昇。日中は走路温度もかなり高くなりそうな予感です。

おふたりのやり取りの様子が背景の大型ビジョンに映っていましたよ☆



垰口さんは引き続き第4R発売中・イベントプラザで執り行われました

「淺田真吾選手 GIIウィナーズカップ優勝報告会&握手会」にもMCとして活躍しました♪





GII優勝記念のウィナーズカードを配り、ご来場くださったお客さまと握手を交わす淺田選手。

今節がんばってください!



  

第3R、1着1枠・大木 光選手(川口)、2着6枠・久門 徹選手(飯塚)、

3着4枠・藤波直也選手(浜松)の確定は1‐6‐4。

大木選手:「1着を取れると思ってなかったのでビックリです。奇跡としか言いようがないです。

いつも新井さんには負けてるんで、今日は「新井さんごめんなさい」、と(インへ)入りました。」



  

第2R、1着1枠・齋藤撤二選手(川口)、2着2枠・早船 歩選手(川口)、

3着5枠・東小野正道選手(飯塚)の確定は1‐2‐5。

斎藤選手:「試走の感じも結構良かったし、1枠だったので、勝ちたいと思っていました。」



  

第1R、1着1枠・中村友和選手(浜松)、2着2枠・高橋義弘選手(川口)、

3着8枠・岩田裕臣選手(川口)の確定は1-2‐8。

中村選手:「まさか1着は取れるとは思いませんでした。レースはすごく楽しかったです!」



  

今節は5日間毎日、







朝の走行練習。出場選手のほとんどが参加をしていました。気合のあらわれです。





スタート練習は先日の前検日と同じく、本日のレースで組み合わさった選手同士で行なうことに。





決戦の火蓋が切られる11/1(水)の浜松オートは「オッズパーク杯

SG 第49回 日本選手権オートレース」の初日。

早朝7:30頃、早くも検車場には別府敬剛選手(飯塚)と鈴木一馬選手の競走車が運ばれており

タイヤにはウォーマーが巻かれていました。

選手ロッカー内では「(0mOPの)スタート練習は、できるだけ初日の枠番通りに並んで下さい」という

アナウンスが流れていました。



    

写真左:選手会の掲示板をチェックする鈴木一馬選手。

写真中&右:いつも仲の良い柴田健治選手、前田 淳選手、山浦博幸選手。SGも普通開催も

 雰囲気は変わらずに、「え〜そりゃないッスよ〜!」と笑い声が上がっていました(笑)





出走表で初日出場選手の組み合わせを確認する、黒岩 明選手(川口)、

森谷隼人選手(川口)、栗原俊介選手(伊勢崎)。





鈴木圭一郎選手のロッカーを訪ねて整備を手伝う新人・花田一輝選手。

お向かいには渡邉 篤選手、金子大輔選手の姿も。



  

写真左から、丹村飛竜選手(山陽)、浦田信輔選手(飯塚)。



  

写真左から、青山周平選手、内山高秀選手、松山茂靖選手の整備を手伝う交川陽子選手。




posted by ブンブンボーイ at 18:41| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

飯塚 場外発売・最終日&浜松「SG 第49回日本選手権オートレース」前検日のようす



いよいよ明日11/1(水)に、ここ浜松オートで開幕となる

「オッズパーク杯 SG第49回 日本選手権オートレース」。前検日となる本日、お昼を前にして

空が少し曇りがかってまいりましたが、それでも早朝&深夜の寒さが信じられないほどに

浜松の気温は高まっています。



本日も早朝から滑り込みで「選手応援幕」が浜松オートに到着しており、

西側スタンドの2段目に掲示を行ないました。





第4コーナーの各ハンデライン付近に掲示された応援幕は強力な遠征ライダー勢。





第2コーナーに掲示された浜松トップライダー応援幕とちょうど対角線に位置しており

頂上決戦の模様を呈してまいりました…が、走路内はまだシンと静まり返っています。





午後からの走行練習開始を前に、「発走ピット」(出場8選手が試走タイム計測後、

投票締切まで待機しておく詰所)では2名のレーシングスタッフが

ピット入りをしてガレージ&室内の使用準備を進めていました。すると・・



  

スタッフさんのご厚意で、地下半階に埋まっている発走ピットの中を見せてもらえました。

窓の高さがちょうど地上にあたり、レース中は窓が閉められ、その様子を伺うことはできません。

驚いたのは新型のお茶&おいしい水がボタン一つで飲める自動サーバーが

室内に設置されていて選手は待機中、自由に飲むことができるそうです。



そしてさらに、こちらの待機室内は全面禁煙とのことです。

その昔は各選手、タバコの煙を揺らしながら発走時刻を待つ、というイメージでしたが・・・

スタッフさん:「今はどこの場も、発走ピットの待機部屋は禁煙です。時代ですかね(笑)」



座席の壁には車番のシールが貼られていて、座る場所も決まっているのだとか。

スタッフさん:「選手の待機中は、あまり喋っている様子もありませんね。基本静かです。

各席にドライヤーが用意してあるのは、ヘルメットのシールドの周りへドライヤーをかけることで

発走時刻を迎えた際、ピットから屋外へ出た途端に寒暖の差で”結露”が起きないように

温めたり冷やしたりしています。

選手の中には真冬時に両手の指先をドライヤーで温めることで、指のかじかみを取り、

ハンドル操作の感覚を鈍らせないようにしている人もいますね。」

なるほど、スタッフさん、解説をありがとうございました☆





選手管理地区内にて管理課長に呼び止められ、「今節のSG優勝戦で使用する

”優勝戦専用・勝負服”のデザインを、ぜひブンブンブログで紹介してください!」と

デザインデータを用意してくださいました♪



伝統あるSG日本選手権にふさわしい歌舞伎調&隈取りの絵柄がカッコイイですね!

ベスト8ライダーがプロテクターの上に着用する「優勝戦勝負服」、まさに

武士が武者鎧の上にはおる「陣羽織」のようです☆



   

今節「SG日本選手権オートレース」は5日間全てのレースが

ハンデなしの”0mオープンレース”にて競われます。

各Rの枠組み8選手が決定するたびに12R分の抽選会を行なうのは

時間のロスにつながるので、前回のGUに引き続き、今回も「事前枠番抽選」を実施。



選手は出場エントリーを済ませたのち、別室にて5日分の”抽選名簿”へ名前を記入していきます。

名簿の名前記入欄の隣には1〜96の数字が書かれており、青いテープで隠されています。

全員がエントリーを済ませて名簿が満たされたのち、青いテープをはがします。

8車の対戦相手が決定され次第、名簿の横の数字の若い順で

1枠〇選手、2枠〇選手、・・・と決定されます。

SG日本選手権を勝ち上がるためには腕前と武運も必要になるかもしれません!?



  

写真左:ロッカー入りを果たしてまずは一服、と自販機で缶コーヒーを買う

 早川清太郎選手(伊勢崎)&岩田裕臣選手(川口)。

写真右:渡邉 篤選手がロッカー入りを果たしてまず最初に行っていたのが、タイヤ削り場など

 選手が共同で使う作業場の掃除でした。身の回りをキレイにして遠征選手を迎えます。



  

前検日における選手のロッカー入りは基本的に昼食を外で済ませた後の”お昼過ぎ”が

ピークとなりますが、さすがはSGレースだけあって午前中から続々と選手が管理地区へ。

金子大輔選手や森 且行選手も朝10時台にはロッカーへ到着していました。





写真:早めの浜松ロッカー入りをして大幅な整備に取り掛かる青山周平選手(伊勢崎)。

 船橋所属時代の青山選手の師匠・仲口武志選手、そして交川陽子選手も

 整備を手伝っていました。



  

左から、梱包を解く佐藤摩弥選手(川口)、先輩選手の競走車を用意する鐘ヶ江将平選手(飯塚)。





写真:浜松開催での優勝経験がある鈴木聡太選手(伊勢崎)。黒いマスクを装着して

 キャブレターを外していました。



  

走行練習の開始時刻を前に、試走場にてエンジンの鳴りを調べる選手たち。

左から、鈴木将光選手(伊勢崎)、西原智昭選手(伊勢崎)、



  

中村雅人選手(川口)、そして遠征選手ロッカー・B棟にて

整備を始める谷津圭治選手(伊勢崎)と、元・船橋選手ばかりが目に留まりました。



SGという決戦の地へ一堂に会した、船橋の魂を受け継ぐ者たちが

「日本選手権の優勝戦で会おう」と誓い合います。



  

その時ちょうどB棟を訪れた浜松オートCS放送・安原幸子さん。

「ブンブンさん、ちょうどいい所に♪ ”トリック・オア・トリート”って言ってくれますか?」

と言って紙袋から取り出し、プレゼントして下さったのは『マドレーヌ』であります♪

そういえばハロウィンのシーズンでしたね(笑)

ちなみに左写真の手前は平田雅崇選手(川口)です。B棟の様子を見に来ていました。





走行練習の開始。最初に軽く走路を回り始めたのは内山高秀選手(伊勢崎)です。

飯塚の場外発売を観戦していたお客さまがたはエンジン音を耳にして

誰が練習をしているのだろうとメインスタンドへ集まっていました。



  

写真左から、渡邉 篤選手、新井 淳選手(伊勢崎)。





先日10/29、「オートレースふなばし」にて執り行われたファンイベント、

「オート発祥67周年記念 船橋感謝祭」の鈴木圭一郎選手・トークステージにて。

自らお客さまへ紹介しているのは、新しくできあがりました”オリジナル練習着”です。





今節はその”オリジナル練習着”をさっそく身にまとって走行練習に参加。

雲のようなホワイトとスカイブルー、そして天から差し込む光と、輝く虹がデザインされています。

ぜひ場内から練習のようすをご覧ください♪





自身の競走車の外観をさらっと見回してから整備を開始する篠原 睦選手(飯塚)。

奥には鈴木一馬選手、丹村飛竜選手(山陽)、岩科鮮太選手。

浦田信輔選手が走行練習を開始するため屋外へ。





そこのパーツを換えていくの?と、緒方浩一選手(山陽)へ話しかける若井友和選手(川口)。

すかさずスポーツ新聞の記者がメモを取り、専属のカメラマンが写真を撮影してまいります。



  

写真左から、有吉辰也選手(飯塚)、伊藤信夫選手。





スタート練習の時間になると、入場門・ファイティングゲートの前にはズラリと

スーパーライダーが大集合。今回は特別に、事前の枠番抽選にて対戦選手8車および

その各枠番が分かっているので、スタート練習は本番さながらに

初日のレース番組予定通りの選手組み合わせ&枠番で行われました。





飯塚場外発売に来ていたお客さまがたも、SGの”プレ・スタート”を

ひと足先に見ることができたようなお得感があったように思えます♪



  

各スポーツ新聞やオートレース関連の記者さんがこぞってSG有力選手へスポットを当て

取材していく中、こちらは練習参加・裏方として頑張っている浜松新人33期選手にも

目を向けていきたいと思います。新人33期選手は一昨日の10/29まで川口オートへ

初の遠征レースに出かけており、続けて昨日の指定整備日、本日前検日と

過酷なスケジュールが続きますが、同期同士でチームを組んで作業をこなしています。

中でも落合 巧選手は川口開催最終日の第4Rにて湿走路を走破し1着を獲得。

当時のレースを振り返っていただきました。

落合選手:「初めて浜松オート以外のレース場で走らせていただきましたが、自分の中では特に

他場だからという緊張感もなく、ここでレースをする時と同じ心境で走ることができました。

ただ、やはり皆さんも話される通りの、多少の”圧迫感”はありますね。走路フェンスの真上が

観客席ですから。でもそういったお客さまの視線の集まる中で1着を獲れたことは

正直嬉しかったです。ハンデを多く頂きつつ、雨が強かったおかげ、というくらいしか…

自分の中の技術的な勝因はありませんけど(苦笑)

またSG後の11/9から川口4日間開催の遠征が決まっているので、

今度は1日でも多く良走路で競って勝ちたいですね!」



落合選手、コメントありがとうございました☆



  

浜松ロッカーからCS放送用モニターで戦況を見守った

飯塚「牛島青果杯ベジタブルアタック」・最終12R「優勝戦」。

選手たちと一緒にモニターを見つめるオートレースモバイル・まっすぅの姿も。





レースは良走路の6周回で競われ、5枠10線・松尾隆広選手(飯塚)が通算3度目の優勝を獲得!



ふたたびスローVTRでチェッカーフラッグをきる松尾選手の映像が流れると、

「おめでとう!」と、東小野正道選手(飯塚)が一緒にモニターを見つめていた

松尾啓史選手(山陽)へ小さな拍手で祝福しました♪

そう、松尾啓史選手は松尾隆広選手の実のお兄さんでありオートレーサーの先輩なのです。

東小野選手のはからいに、まわりの選手からもいいね!と共感の小さな拍手が起こり、

啓史選手は照れ笑いしながら「ありがとうございます(笑)」と弟の隆広選手に代わって

お礼のお返事をおくっていました♪松尾隆広選手、優勝おめでとうございました☆







飯塚オートの場外発売が無事に終了したあとも、日が沈むまで浜松走路では

選手たちのトレーニングが続いていました。



いよいよ明日からは浜松オート・秋の大決戦、「オッズパーク杯 SG第49回

日本選手権オートレース」が開幕します。熱戦にご期待ください!!


posted by ブンブンボーイ at 16:33| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

飯塚 場外発売・3日目&浜松 指定整備日



しばらく天候不順の続いていた浜松ですが、台風22号が過ぎ去りようやく青空が戻ってまいりました。

気象情報によれば週末まで晴れの日が続くそうです。



台風の名残ともいえる猛烈な風が吹き続けた本日の浜松オートは飯塚 場外発売の3日目を実施、

走路内ではGUに引き続き、SG出場選手の応援幕が掲示されました。





第2コーナー付近の確定掲示板〜浜松オートレース公園の一帯には浜松トップライダーの応援幕が。





走路内に掲示しきれない量の応援幕が送られてきた場合は西側スタンドへ掲示。

SG選手を応援する熱意のバロメーターといえます。





選手管理地区は本日「指定整備日」。 選手たちはそれぞれのあっせんスケジュール上、

遠征が続いてしまったり、1か月近くあっせんがなかったりと、ロッカーにしばらく戻れないことも

あるため、選手同士が同意のもとで”この日に競走車の点検やロッカー内の掃除を行いたい”という

「指定整備日」を決めてレーシングスタッフへ申告します。

承認をもらえると、その日はスタッフ立ち合いのもと選手たちは(SG出場の有無を問わず)

任意でロッカー入りをすることができ、車両の点検や清掃、ロッカーの掃除といった

簡単な作業をすることができます。



写真は指定整備日に参加していた鈴木圭一郎選手。つい先日まで、オートレース船橋にて

感謝祭イベントを行っていた圭一郎選手でしたが、本日早くも浜松入りを果たしていました。



 

指定整備日は原則としてどの日でも指定可能ですが、実施したところで

またしばらく場外続きで開催がない…では整備の意味がないため、結果として

本場開催の前検日の前日に選ばれることがほとんどです。

したがって、前検日の前の日、ということから”前前検日”とも呼ばれています。



写真左から、浜松入りを果たした広瀬勝光選手(川口)、内山高秀選手(伊勢崎)



  

写真左から、藤波直也選手、中尾貴志選手(飯塚)、中村友和選手。



  

写真左から、山浦博幸選手、森 且行選手(川口)



  

写真左から、鈴木将光選手(伊勢崎)、新井恵匠選手(伊勢崎)。



  

先日まで川口オートへ初の遠征に出掛けていた浜松新人33期選手も

休む間もなく浜松ロッカー入り。

指定整備日も場外レースのCS放送を見ることができるので

本日実施していた飯塚オートの発走ファンファーレがモニターから流れると

新人選手たちはモニターに集まって戦況を見つめました。

交川陽子選手が見つめるモニターの前には吉原恭佑選手(伊勢崎)の姿も。







指定整備日の参加はあくまで任意なので、SG直前とはいえ

ロッカー内は比較的静かで落ち着いた雰囲気でした。

参加選手たちにとって一日の長となるでしょうか。



飯塚「牛島青果杯ベジタブルアタック」、すべての準決勝戦が終了し

明日10/31(火)の最終12R「優勝戦」はご覧のメンバーにて競われます。

熱戦にご期待ください!




posted by ブンブンボーイ at 22:51| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする