2024年02月18日

第2回うなぎの井口杯 3日目・最終日のようす


浜松オート2月の3日間開催「第2回うなぎの井口杯」、最終12R「優勝戦」は

小雨が降っては止んでを繰り返す不安定な気候&ぶち走路にて競われ、

悪状況のなかでも試走タイム3.28をマークしました佐藤貴也選手(浜松)が

絶好のスタートをきって展開を作り先頭を手に入れチェッカー!

シリーズ全1着の完全優勝&第1回大会に続く2連覇を達成しました!





「優勝おめでとうございます!」

貴也選手の凱旋を祝福に集まってまいりました、同門の選手たち。

大家族といったところでしょうか(笑)右から、金田悠伽選手、中野 肇選手(師匠)、

兵頭寛和選手、戸塚 茂選手、牧野竜人選手、森下 輝選手です。

新人選手の入門によってグループが活気にあふれているようでした。





勝利のウィニング・ラン。日曜日&2月とは思えない暖かさのおかげで?いや、

浜松名物・「うなぎの井口」の蒲焼を食べようとご来場くださったおかげで

上々の来場者数となりました♪

休日を使って川口や伊勢崎など、他場をホームとするオートレースファンが

浜松オートへお越しくださることが多いそうなので、ご来場のついでに場内で

うなぎやみかん、お茶など浜松&静岡名産を買えるというのは便利かもしれません。





表彰式はイベントプラザにて執り行われました。
有限会社「うなぎの井口」代表取締役 井口恵丞様、取締役 井口光代様と一緒に。



勝利のコメントです。

「前節のGTスピード王決定戦では2連覇を逃してしまったので、

今節「うなぎの井口杯」で2連覇を達成できてすごく嬉しいです。

続いて次節の川口SG全日本選抜でも優勝して、SGウィナーとして

浜松に戻ってこれるよう頑張りますので、応援してください!ベットオンミー!」



佐藤貴也選手、「うなぎの井口杯」2連覇&完全優勝おめでとうございました☆







そして最終12R「優勝戦」の試走。

場内の梅の花は満開を迎えて色が明るくなっていました。





第11R「特別選抜戦」、1着4番・落合 巧選手(浜松)、

2着5番・山際真介選手(川口)、3着1番・和田健吾選手(浜松)の確定は4-5-1。





第10R「選抜戦」、1着2番・筒井健太選手(浜松)、2着8番・木村武之選手(浜松)、

3着6番・中村友和選手(浜松)の確定は2‐8‐6。







今節が終了しますと2/20(火)から川口オートにて今年最初の6日間頂上決戦、

「SG第37回全日本選抜オートレース」が開幕します。浜松オートでは6日間をかけた

場外発売を実施、そして2/23()〜25()の3日間、SGオリジナルQUOカードが

手に入る開門先着・未確定車券ご提示プレゼントイベントを実施します。

各日なくなり次第終了となります、どうぞお早めに!





3日間全1着を成し遂げました森下選手へ勝利写真をプレゼントしました♪

森下選手:「次節から勝ち上がりの権利をいただけますので、一層頑張ります!」



森下 輝選手、今節全1着&6連勝おめでとうございました☆





第9R、浜松新人・森下 輝選手が1番ゼロハンから出場し、本日も先頭をキープしたまま

6周回を走り抜き1着ゴール!デビューから負けなし、連勝を6に伸ばしました!





第8&9Rの発売中をかけて1Fインフォ前にて「未確定車券抽選会」を実施。


1000円以上の未確定車券をご提示いただければ1回、スロットゲームに

挑戦できます。本日の1等はもちろん、「うなぎの井口 詰め合わせAセット」です☆

さらに「セットB」、「セットC」もご用意。全て当選次第終了となります。

当選しました皆さま、おめでとうございました☆





3日目のレースを終えて片付け作業を始めている角貝拓海選手と

偶然お会いすることができました。今節の「うなぎコラボメニュー企画」が

連日売り切れ続出の大盛況だと伝えますと、



角貝選手:「そうでしたか、それは嬉しいですね!浜松といえば”うなぎ”ですし、

遠方よりはるばる浜松オートまでご覧にお越しくださった方々がご観戦後、さらに

うなぎ屋さんを探そうと時間をかけてしまうより、ここ浜松オート場内でご観戦がてら

浜松名産のうなぎをお手頃価格でご賞味いただけるというのは

浜松の観光を一度に味わえるという意味でも成功だったのではと思います。



今回は数量限定企画で早いうちに売り切れてしまったなら、来年はさらに

品数を増やしていただいて、もっと浜松オートを盛り上げていきたいですね!」



角貝選手は今節協賛・うなぎの井口さまと兼ねてよりお付き合いがありましたご縁から

今節の企画が実現となりました。ご協力ありがとうございました☆





第5R「ランチアタック特別一般戦」、1着3番・平塚雅樹選手(浜松)、

2着2番・鈴木一馬選手(浜松)、3着5番・西村龍太郎選手(山陽)の確定は3-2-5。





第4R、浜松女子・交川陽子選手が2番ゼロハンから出場し、6周回を走破して

みごと1着勝利を獲得しました!おめでとうございました♪

※レース後に審議がかかり、4番・関口隆広選手(浜松)は周回誤認のため

 反則失格となりました。また、交川陽子選手は試走戒告の判定となりました。





今回の「防災フェスタ」は元・浜松市北小学校がありました跡地、現在の

浜松市防災学習センター「はま防〜家(ぼ〜や)」の協力にて実施しています。

はま防〜家では1年のうち春・夏・冬の3回をかけて大きな防災学習イベントを

実施しているそうです。詳細ははま防〜家のオフィシャルサイトをご覧ください♪





メインスタンド西側の広場では水消火器を使った「的当てゲーム」を実施。

各おうちに備えてある消火器も、実際に出火が起きない限り

取り扱いの経験がいまだゼロ、という方も多いことでしょう。それだけに

いざ消火器の出番がやってきても、扱い方が分からなくて触れない…ということも

起きかねません。”備えあれば憂いなし”、ぜひともこの機会に

消火器の中身が水でできている”水消火器”を使って扱い方を学び、

風船を出火に見立てた的へ放水を命中させてください♪

日頃から消火器に触る機会があることは、いざという時とても心強いです。





メインスタンド2Fエントランスにて実施しています「毛布担架体験ブース」。

いざ災害が発生した際に必要となるのが、けが人を運ぶための担架ですが

なかなか学校や会社でもない限り個人で担架を所有している方は

比較的少ないと思われます。そこで、身近にある毛布を使って簡易担架を作成し

幼少〜小学生低学年くらいのお子様を被災地から運び出すという

訓練も兼ねた体験をこちらのブースにて学習することができます。





本日浜松オートにて実施しております「わくわくキッズイベント」は

『防災フェスタ』と題し、メインスタンド周辺に防災にまつわる学習ブースが

設けられています。防災に関心が高まっている昨今、いざという時に役立つ

防災知識を親子で楽しみながら高めてみてはいかがでしょうか。





第2R、浜松新人女子・北市 唯選手が1番ゼロハンから出場し4着の成績となりました。

1着は4番・中村晋典選手(浜松)です。





第1Rは8番40線から出場予定でした山田達也選手(川口)が身体不良のために

欠車・早退となりましたため7車にて競われました。

1着は6番・米里崇徳選手(浜松)です。





朝練習中に小雨は止んで走路も徐々に回復。本日開催の

「浜松シティマラソン」にとっても程よいお湿りとなったようです。





さて本日は浜松オートのお隣、航空自衛隊浜松基地の周辺にて

第20回 浜松シティマラソン」が開催されるため、8:00〜11:40の間に

交通規制が敷かれます。







そのため、浜松オートの無料シャトルバス「浜松駅発⇒浜松オートレース場行き」は

9:30便が運休となり、10:00からの運行となります。どうぞご了承ください。





タイヤの予備を作っておく吉林直都選手。





浜松オート3日間開催、「第2回うなぎの井口杯」は本日がシリーズ最終日。

第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待ください!

浜松の今朝は「小雨」、走路状況はご覧の通り「ぶち走路」となっています。





写真は早朝7:30過ぎの走路内です。黒川京介選手(川口)が

日課のトレーニングを行なっているところですが、まだ雨は降っていませんでした。





数名のレーシングスタッフから「お身体の調子はいかがですか?」と

声を掛けられ、会話をしているうちに空からポツリ、ポツリと雨が。

屋根のある所と無い所で模様ができる程のぶち走路に変化してしまいました。





走路状況を確認してロッカーへ戻る伊藤信夫選手。

他にも岩本君男選手や今田真輔選手がロッカーの扉を出て空を眺め、

「なんだ、雨かぁ…」とつぶやいていました。



  

検車場に止められていた車両は本日は少な目でした。左から廣瀬豪彦選手、

鈴木圭一郎選手、識別できず、鈴木一馬選手のマシンです。

朝8時を境に小雨が降りだしているため、雨セッティングに変える選手も

いるかもしれません。





左から、タイヤの溝を彫る兵頭寛和選手、腰まわりを調べる牧野竜人選手。

中央奥は中村友和選手です。やはり空を見に行っていたのかもしれません。





会話をする赤堀 翼選手と柴田健治選手。

右手前には森 且行選手(川口)のマシンがあります。





本日は珍しく早朝8時からCS放送の安原幸子さんがロッカー入りをして

取材を開始していました。通常なら9時頃に管理地区内でお会いするのですが、

なにか特別な任務があるのかもしれません?



  

写真左:整備を開始する佐藤 励選手(川口)。

写真右:エンジンのフタを開ける佐藤大地選手。





勝利のカギはスタート勝負を制すること、とばかりに

クラッチ板がサドルに置かれていました、金子大輔選手のマシン。

金子選手は岩科鮮太選手と談義をしているところで、他にも

渡邉 篤選手と平塚雅樹選手、西川頼臣選手と角貝拓海選手が

ペアになって整備作業を始めていました。


posted by ブンブンボーイ at 19:04 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月17日

第2回うなぎの井口杯 2日目のようす





浜松オート2月の短期決戦・「第2回 うなぎの井口杯」、シリーズ2日目が終了。

4つの「準決勝戦」が繰り広げられました結果、明日2/18()の

最終12R「優勝戦」はご覧のメンバーにて競われます。



桝崎陽介選手(飯塚)、佐藤貴也選手、鈴木圭一郎選手は

完全優勝へ王手をかけました。熱戦にご期待ください!





第12R「準決勝戦」、上位1・2着選手が優出となります。

1着8番・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着5番・佐藤 励選手(川口)





第11R「準決勝戦」、上位1・2着選手が優出となります。

1着7番・伊藤信夫選手(浜松)、2着8番・黒川京介選手(川口)





第10Rより再び「準決勝戦」。上位1・2着選手が優出となります。

1着3番・桝崎陽介選手(飯塚)、2着8番・金子大輔選手(浜松)





レースの出場後、これで1日が終わったわけではありません。

本日第5R「準決勝戦」にてみごと1着を成し遂げ、優出一番乗りとなりました

佐藤貴也選手は関口隆広選手と一緒に同門の後輩・兵頭寛和選手の

エンジンを見てあげていました。





第6R、浜松新人・森下輝選手が1番ゼロハンから出場し、本日も快走を披露。

先頭のまま6周回を走り抜いてデビュー戦からの1着連勝記録を5に伸ばしました!

森下 輝選手、5連勝目おめでとうございました☆

(森下選手は新人2節目のため勝ち上がりの権利がありません)





第5R「準決勝戦」、上位1・2着選手が優出となります。

1着8番・佐藤貴也選手(浜松)、2着6番・青島正樹選手(浜松)





第4R、浜松新人女子・北市 唯選手が1番ゼロハンから出場し、

先頭をキープしたまま全6周回を走破!念願のデビュー初1着を獲得しました☆





デビュー戦に初1着を獲得しました森下 輝選手と同じく、北市選手にも

初勝利を祝してのウィニング・ランを用意。場内ではVランを実施する

アナウンスが流れて、お客さま方がフェンス越しに集まってまいりました。



ファイティングゲートの前にやってきました北市選手を撮影しようと

カメラを構えると…緊張気味の北市選手を見た師匠の柴田紘志選手が

「お祝い事なんだから喜ばなきゃ!ピース、ピース!」とアドバイス。

柴田選手はかねてから、写真を撮ってくれる時は1着だったり優出だったり

喜び事が多いから、明るく写らなきゃ!というモットーがあります。

師匠の言葉で緊張がほぐれた北市選手はピースポーズで応えてくださいました♪





そして初勝利のウィニング・ラン。フェンス越しのお客さまから

「1着おめでとう!」、「これからも頑張って!」、「かわいい〜!」と

歓喜の声があがっていました☆

満開の梅の花も祝福してくれているようです♪

北市 唯選手、デビュー初1着おめでとうございました☆





次節のイベント情報ページを制作しているところへ落車の連絡が。

本日2日目の第3Rは3番・鈴木章夫選手(浜松)が第4コーナーにて

スリップ自落を喫してしまい欠車に。つきましては本日2日目の

第3Rは7車にて競われ、3番にまつわる購入車券は返還となります。

どうぞご了承ください。



なお章夫選手の容態は骨折などは見られず打ち身との診察結果でしたが

大事をとり本日付けで参加解除・早退するとのことです。



明日の補充選手は無し、とのことで”2回出走”が適用されます。





先日1着を獲得しました遠藤 誠選手。リラックスしています。





先日は2回出走で5着・1着の成績をあげました中山 光選手(川口)。

前節出場の地元川口からエンジンの調子は良いとのことです。





石井大輔選手(川口)。前節出場の地元川口でのエンジン状態をそのままに、

今節前検日は小雨降る不安定な気候だったのであえて練習には参加せず

初日の朝練習から乗ってみたところ感触が良かったそうです。





師弟コンビで試走場にてエンジンを鳴らしてみる、

柴田紘志選手と、





浜松女子・北市 唯選手。北市選手は本日第4Rに出場予定です。





梅の花が見頃を迎えるなかでの朝練習。気象情報によれば

あさっての月曜日から数日をかけて雨が降り続くそうなので

今日明日がお花見のラストチャンスかなと思われます。





浜松観光食堂が運営しています「麵処 弐輪舎」では

「うなぎまぶし丼(小)+そばorうどんセット」が800円でご奉仕。

こちらも今日明日まで、先着10名様の販売となります。

さらにグリーンスタンドでは「うなぎまぶし丼」通常サイズを1000円、

カレー・ラーメン食堂ではうなぎカレーを900円で販売。



うなぎ蒲焼の持ち帰り販売&地方発送専門店、

うなぎの井口」様ご協力によって実現しましたうなぎの街・浜松が誇る

うなぎフェアをどうぞご堪能ください☆





飯塚オートへ出張に行くこともある人気No.1のたい焼き屋、高木商店さん。

こちらではたこ焼きのタコをうなぎに変えた「うなボール」を

各日先着10名様へ販売。最初は売れるかな?と半信半疑だったようですが

フタを開けてみればびっくり仰天、先日初日から

飛ぶように売れてしまったそうです(笑)

土日は他県からお越しのお客様も増えましょう、

売り切れラップタイム更新なるか注目です。





漬けマグロの串カツ・「ほっこりDININGきら」さんでは

「うなぎ&牛カルビ飯」というパワフルメニューを1日限定10食で販売中。

牛丼チェーンでは”土用の丑の日”が近い時期に牛丼とうなぎのコラボが

販売されますが、一足先に今節「うなぎの井口杯」にてご賞味頂けます♪

人気メニューの”とん汁”と合わせてお召し上がりください☆





「浜松新人選手の走りも速くて、とても興味があります」と佐藤 励選手(川口)。

身長が175センチ以上あり高身長です。



  

検車場を出る西 翔子選手&兵頭寛和選手。朝練習の準備です。





「第2回うなぎの井口杯」、シリーズ2日目の朝は直射日光のうすい

曇り空からスタート。ですが青空の見えている所もあり、雨の心配はないようです。

本日は掛川和人選手(川口)が2回出走に選ばれています。

第5&10〜12Rをかけて、上位1・2着選手が優出となる

「準決勝戦」が繰り広げられます。熱戦にご期待ください!





今朝の検車場も多数の車両が停められており

既にタイヤウォーマーが巻かれ、毛布がかけられていました。





鈴木辰己選手のマシンと、





鈴木圭一郎選手、桝崎星名選手、鈴木一馬選手のマシンです。

他にも競走車が停められてありましたが毛布が全体にかぶさっていて

どの選手のマシンかは識別できませんでした。





ロッカーへ足を運ぶと、さっそく浜松新人・森下 輝選手が朝練習の準備を

進めているところでした。私は先日の1着写真を現像して森下選手へ

プレゼントしました♪森下選手のロッカーには同期全員の名前が施された

オートレース第37期・「絆」ののれんが掛けられていました。





浜松新人女子・北市 唯選手は師匠の柴田紘志選手へ元気よく

「準備作業へ行ってきます!」と告げると、速足で駆け出していきました。

その姿を山浦博幸選手、佐藤貴也選手、鈴木宏和選手が見守ります。

新人選手の誕生はロッカー内を明るくさせてくれます。





別の通路では今田真輔選手が辰巳裕樹選手の整備を見守っていました。

吉林直都選手、木村直幸選手、片岡信之選手も作業を開始しています。





先日CS放送に出演しました角貝拓海選手。

フロントタイヤを交換していました。





目を見張りましたのは金子大輔選手。若手選手とともに金子選手も

早朝からタイヤを削る作業を始めていました。


posted by ブンブンボーイ at 18:01 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月16日

第2回うなぎの井口杯 初日のようす



写真:リードを保って初日1着勝利を手に入れました佐藤 励選手(川口)。同期の

兵頭寛和選手と談義をしながらエンジン上回りの整備に取り掛かっていました。



「第2回うなぎの井口杯」、シリーズ初日が終了。本日の成績をもとに、

明日の2日目は第5&10〜12Rをかけて「準決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!







第12R、1着8番・鈴木圭一郎選手、2着6番・阿部剛士選手(川口)、

3着3番・小林悠樹選手(浜松)の確定は8-6-3。





第11R、1着8番・黒川京介選手(川口)、2着4番・和田健吾選手(浜松)、

3着5番・鈴木一馬選手(浜松)の確定は8-4-5。





第10R、1着7番・中山 光選手(川口)、2着8番・金子大輔選手(浜松)、

3着4番・山田 徹選手(川口)の確定は7-8-4。





第9R、1着8番・佐藤貴也選手(浜松)、2着6番・山際真介選手(川口)、

3着4番・鈴木健吾選手(浜松)の確定は8-6-4。





第6R発売中、CS放送にて浜松所属・角貝拓海選手が出演し、

今節協賛の有限会社「うなぎの井口」・代表取締役 井口恵丞様と一緒に

「うなぎの井口杯」の開催にいたるいきさつを語ってくださいました。



井口様:「ご視聴の皆さんは角貝選手を浜松のオートレーサーとして

認識されていると思いますが、私は角貝選手とは前職の銀行員時代から

お付き合いがありまして。「角貝くん」と呼んでいた時代ですね(笑)

うなぎのお店を経営する上で金融関連のビジネスパートナーとして毎月、

角貝くんはスーツ姿でお越しくださっていました。そんなご縁があったことから

新たにオートレーサーの角貝選手として職を変えられました後も

お付き合いが続き、「うなぎの井口杯」開催に至りました。」



上村敏明選手の1000勝達成記念Tシャツを着用して登場しました角貝選手は

「うなぎの井口さんともども、浜松オートをよろしくお願いします。」と

CS放送をご覧の皆さまへ、お店とレース場のPRにつとめてくださいました。



井口恵丞様&角貝拓海選手、CS放送のご出演ありがとうございました☆





第8R、1着4番・遠藤 誠選手(浜松)、2着5番・五十嵐一夫選手(川口)、

3着8番・伊藤信夫選手(浜松)の確定は4-5-8。





第7R、デビューから土つかずの4連勝目を獲得。

1着1番・森下 輝選手(浜松)、2着4番・浅野浩幸選手(浜松)、

3着5番・小原 望選手(川口)の確定は1-4-5。

なお森下選手はデビュー2節目のため勝ち上がり権利がありません。





第6R、1着8番・青島正樹選手(浜松)、2着7番・人見剛志選手(山陽)、

3着5番・岩田裕臣選手(川口)の確定は8-7-5。





第5R「ランチアタック予選」、1着4番・筒井健太選手(浜松)、

2着5番・平塚雅樹選手(浜松)、3着8番・鈴木宏和選手(浜松)の確定は4-5-8。





浜松オート西門スロープにて咲いている梅の開花状況です。

昨晩の暴風雨に耐えてみごと見頃を迎えています。





第4R、1着5番・桝崎陽介選手(飯塚)、2着4番・鈴木辰己選手(浜松)、

3着8番・木村武之選手(浜松)の確定は5-4-8。





第3R、1着4番・石井大輔選手(川口)、2着8番・笠木美孝選手(浜松)、

3着7番・青木治親選手(川口)の確定は4‐8‐7。

浜松新人女子・北市 唯選手は1番ゼロハンから出場し7着の成績となりました。





第2R、1着7番・佐藤 励選手(川口)、2着5番・落合 巧選手(浜松)、

3着3番・中村晋典選手(浜松)の確定は7-5-3。





第1R、1着3番・金田悠伽選手(浜松)、2着4番・深谷 輝選手(川口)、

3着8番・渡邉 篤選手(浜松)の確定は3-4-8。





屋外加工場にてタイヤの表面を削る桝崎陽介選手(飯塚)。





試走場にてエンジンの回転を確かめる落合 巧選手。





岩科鮮太選手のロッカーでは金子大輔選手など数名の同期選手が集まって

コーヒーを飲みながら整備談義をしていました。

とても美味しそうな香りがします。





ひとり黙々と整備に集中の鈴木 清選手(川口)。





辰巳裕樹選手、吉林直都選手、木村直幸選手はほぼ毎節





2月唯一の浜松開催、「第2回うなぎの井口杯」が本日開幕。

川口「SG第37回全日本選抜オートレース」(2/20開幕)の直前レースとあって

SG出場組にとってはエンジンの調子を確かめる重要な1節となっています。

本日は全12Rをかけて「予選」を実施、熱戦にご期待ください!



写真は早朝8時前の走路内です。早くもブロロンと走路清掃車の

エンジンをかける音が管理地区にて響いています。

天候は湿気を帯びた暗い雲が一面をおおっていましたが

時間経過とともに流れていき、青空が南の空から広がり始めています。





昨日前検日は小雨が降っては止んでを繰り返す不安定走路だっただけに

本日の朝練習こそ参加をしようと、早朝の検車場は多くの競走車が停められ

タイヤウォーマーが巻かれていました。





前方は鈴木圭一郎選手、鈴木辰己選手、廣瀬豪彦選手、

浜松女子・桝崎星名選手のマシンです。





後方は中野 肇選手、渡邉 篤選手、角貝拓海選手、鈴木一馬選手のマシンです。

角貝選手は本日第6R発売中(12:45頃)にCS放送の出演を予定しています。



  

左から、早津圭介選手、兵頭寛和選手。ともに屋外の加工室にて

前後輪のストックを作っていました。





黒川京介選手と中山 光選手。ともに川口ライダーです。

黒川選手は朝8時をまわる前から走路内にてトレーニングを実施しており、

中山選手は本日第4&10Rの2回出走を予定しています。





エンジンのフタを開ける小林悠樹選手。周囲には石貝武之選手、

中野 肇選手も作業を開始していました。





タイヤ作りの準備をする中村友和選手。奥は佐藤貴也選手、同期の

山浦博幸選手と会話をしていました。





今節は川口ライダー・森 且行選手があっせんされています。

本日は第4R(12:05発走予定)に6番40線から出場します。





会話をしながら整備を進める浜松女子・西 翔子選手と米里崇徳選手。


posted by ブンブンボーイ at 16:44 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月15日

伊勢崎「第48回 上毛新聞社杯」場外発売・最終日&浜松前検日



本日2/15(木)は伊勢崎「第48回 上毛新聞杯」の場外発売・最終日と

浜松「第2回うなぎの井口杯」の前検日。

(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:35)

浜松の今朝はくもり。昨晩に振りました雨の影響で路面は湿っていますが

水たまりが残るほどではありません。

気象情報によれば本日はこのままぐずついた天候となり夜に再び

雨が降りだすと報じられています。

改修工事中の正門はご覧の通り、ついに大型パネルが取り外されました。

現在も正面右側の白い鉄扉が正門となっています。





節分を経て場内西門スロープなど各所に植えられています梅の花も開花し、

本日は5分咲きといったところです。これから下旬をかけて

見頃を迎えますが、来週は毎日雨の予報が…今開催が場内における

梅のお花見のチャンスかもしれません。





選手管理地区内では早朝から梱包トラックが到着し、検車場内へ

競走車などの積み下ろしが行なわれていました。

トラックに「九州」と書かれていることから飯塚ミッドナイトを終えた選手の

遠征道具が到着したものと思われます。





そこへ「ブンブンさん!お久しぶりです!」と挨拶してくださいましたのは

川口ライダーの佐藤 励選手。今節一番最初にお会いできました選手です♪



励選手:「前節の山陽「GU若獅子杯」があまり良い成績を残せなかったので…

2/20(火)からの地元川口「SG第37回 全日本選抜オートレース」の

ラストチャンスとして、今節はちょっと気合入れて早めの浜松入りをしました。

山陽GUの以前はずっと消音マフラーでレースをしていただけに、ノーマル

マフラーでのエンジンの違和感がGUでは残っていたのですが、もうちょっと、と

いうところまで来ていたので、今節でしっかり合わせてからSGへ臨みたいと

思います。あと、浜松に入りました新人選手、森下くん(森下 輝選手)や

北市さん(北市 唯選手)の走りもこの3日間でじっくり拝見させてもらって、

”元・モトサイクル選手”として切磋琢磨できたらと思っています。

今節3日間、よろしくお願いします!」



いつも気さくに声をかけてくださる佐藤 励選手。こちらこそ、

今節よろしくお願いします♪







ロッカー内ではさっそく浜松新人選手が先輩選手の部屋をお膳立てしていました。

北市 唯選手は先日、北海道の新聞にて「北海道初のオートレーサー誕生」として

紹介・掲載されたそうです。



北市選手:「昨日は浜松市役所にて長田副市長さんへ表敬訪問を行ないました。

ちょっと緊張しましたね(笑)地元・北海道の新聞でも私を取り上げて下さり、

石狩にはオートレースの場外車券売り場、「オートレース石狩」がありますので、

北海道内で浜松オートやオートレースを知るきっかけになってくれれば幸いです。」





森下 輝選手は脚立を使ってお部屋の模様替えをしているところでした。



森下選手:「自分も先日、北市さんと一緒に浜松市役所へ初めて訪れましたが

これといって緊張もなく(笑)それでいて貴重な時間を過ごすことができました。

長田副市長より「新人選手の方々の走りを目的に、レース場へ通ってくださる

お客様が増えますように」とおっしゃってくださり、頑張らなきゃという気持ちに

なれましたね。今節の3日間開催でも良い成績を残せるように頑張ります。」



森下選手はささっと身の回りの作業を済ませると、北市選手と一緒に

先輩選手のロッカーをまわり不足事がないか確認していました。





エンジンのピストン部まで解体する笠木美孝選手。そのほか鈴木宏和選手や

青嶋裕治選手、今節追加あっせんの渡邉 篤選手が新人選手と同じ時間帯から

ロッカーに到着して作業を開始していました。





選手ロッカー内のモニターは本日伊勢崎オートのCS放送が写っており、

交川陽子選手や米里崇徳選手が作業を進めつつ伊勢崎のレースが始まると

戦況を見守っていました。





前検日の恒例、購入用タイヤの搬入。若手選手たちが率先して参加し、

検車場の前に停められました大型トラックの中から新品タイヤを取り出して

手際よく検車場へ運び込みました。

写真の通り本日は小雨が降っては止んでを繰り返しています。



  

写真左:タイヤの表面を削る早津圭介選手。

写真右:エンジン整備用の作業机を広げる青嶋裕治選手。





試走場にてエンジンを鳴らす藤波直也選手。



  

左から、エンジンを鳴らす桝崎陽介選手(飯塚)、佐藤大地選手。





走行練習をする山田達也選手(川口)。





走行練習をする中野憲人選手(川口)。







走路へ駆け出す佐藤裕二選手(川口)。





今節の浜松開催が過ぎますといよいよ川口オートにて6日間をかけた頂上決戦、

「SG第37回全日本選抜オートレース」が開催されます。



全日本選抜オートレースといえば毎年2月に繰り広げられるビッグレースであり、

雪の降らない地域という理由から浜松オートが毎回開催地に選ばれがちでしたが

今年は川口オートでの決戦となります。



浜松での開催時には、いつも梅の開花と合わせて

ウィニング・ランを実施するのが立春の風物詩となっていました。







伊勢崎オートにて最終12R「優勝戦」の実施を告げるファンファーレが

CS放送から鳴り響くと、ロッカー内の選手たちはモニターの前に集まって

戦況を見守りました。





「優勝戦」は今節より勝ち上がりの権利を得ましたウワサの超新星、

伊勢崎新人37期・浅倉樹良選手が1番ゼロハンから出場し、本日も

6周回を先頭のまま走り抜いてTOPチェッカー!

なんとデビューから3節連続・負けなしの10連勝を達成

(4日間開催、3日間開催、3日間開催)さらに

勝ち上がりの権利を得ました今節初のレースで

シリーズ全1着の完全優勝を成し遂げました!



天上天下唯我独走、何人たりとも前を走らせない偉業に

ロッカー内も言葉を失ったかのようにシンと静まり返っていました。







伊勢崎の「優勝戦」に決着がつくや、伊藤信夫選手は無言のまま

すっくと立ち上がり、走路でのトレーニングを開始していました。

節分を過ぎてますます日照が長くなっていき、17時を迎えても

明るくなってまいりました。走路状況は真冬の峠をこえて

あたたかなコンディションへと移行していきそうです。





「第2回うなぎの井口杯」、明日2/16(金)から3日間をかけて開催します。

明日の初日は全12Rをかけて「予選」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!


posted by ブンブンボーイ at 18:27 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月25日

伊勢崎「オートレースふなばしPRESENTS黒潮杯」場外発売


先日浜松オートで繰り広げられました伝統の一戦、「サンケイスポーツ杯
GT第65回スピード王決定戦」、最終12R「優勝戦」は
浜松で数年に一度あるかないかという猛吹雪が吹き荒れた後の寒冷走路にて
8周回・0mOPにて競われ、浜松のエース・鈴木圭一郎選手が
試走タイム24&あがりタイム.316という超絶スピードを叩き出して完全独走。
自身4度目となる浜松「GTスピード王」タイトルを獲得し、幕を閉じました。

本日1/25(木)の浜松オートは伊勢崎「オートレースふなばしPRESENTS黒潮杯」の
場外発売。(開門10:00、第1R試走開始10:35)
浜松の天候は「はれ」。先日の猛烈な寒さ&荒れた天候が嘘のように
澄みきった空が晴れ渡っています。


写真は先日の一幕。オートレースにとって降雪は滑りで足が取られることはもちろん、
特にヘルメットのシールドにペタペタと雪が付き始めてしまうと視界がたちまち
悪くなるそうです。先日1/24は飯塚オートでも降雪が影響し中止となりました。


浜松オートが民間委託化する前より、CS放送の進行や実況、現地レポートは全て
女性が主軸となって担当していました。公営競技=男性というイメージが
強かった頃から、浜松オートのCS放送では多くの女性を採用していたことは
当時とても新鮮に見えました。
当時「浜松オート3人娘」と呼ばれていた垰口美穂子さん、安原幸子さん、
森上リエさん(のちに山咲さくらさん)はスタジオに女性が三人並んで
浜松オートのCS放送をお送りしていましたが、お三方には共通点があり、
必ず”朝晩の周囲への挨拶は欠かさない”という律義さがあるということです。

現在は浜松オートのグレードレース時にのみ現地レポーターとしてやってくる
垰口美穂子さんですが、今でも必ず開催日の朝と晩に、私のデスクの戸を
トントンと叩いて「ブンブンさん、おはようございます!1日よろしくお願いします!」、
「ブンブンさん、今日もありがとうございました!おつかれさまでした!」と
丁寧に挨拶してくださいます。安原さんもグレードレースのみならず、
一般開催の時も必ず私のデスクを毎朝訪ねて「ブンブンさん!今日も1日
よろしくお願いします!」と挨拶してくださいます。

さらに、垰口さんとは私も現地でお仕事をご一緒する機会が多いのですが、
予選の毎レース、いわゆる全12レース、カメラが設置されている中継場所へ
やってくる際に、垰口さんは必ずCSスタッフへ「よろしくお願いします!」と
挨拶をしてからレポートの定位置に向かいます。
そして中継が終わると、「ありがとうございました!」と挨拶をしてから、
再び選手ロッカーへと取材に出かけるのです。

とにかくオートの知識と礼節がすごくて、そんな真面目なところが
選手の方々からも慕われ一目置かれているのだなと、今節のGTでも感じました。
今節も5日間ありがとうございました!

posted by ブンブンボーイ at 13:45 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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