2017年07月15日

川口ナイター「GI 第41回 キューポラ杯」場外発売・3日目、第8R以降は中止となりました


写真:浜松オートの正門に掲げられた「中止」の看板。

本日7/15()に実施をしておりました、川口ナイター「GI 第41回 日刊スポーツキューポラ杯」の
場外発売は、第7Rまでは通常通り行なわれておりましたが、第7Rの終了後に
CS放送内でインタホンが鳴り、川口オートの審判長から「選手管理地区内にて火災が発生し、
 安全かつ公正な競技は不可能として第8R以降のレースを中止します」とのアナウンスが。
急きょ第8R以降の競技が中止となってしまいました。


CS放送にて映し出された映像。第8Rの試走を前に、なかなか8車が現れないと思いきや・・
「第8R以降、中止」のアナウンスとともに、競走車が次々と屋外の安全な場所へ
運び込まれておりました。


浜松オートでは19時を持ちまして閉場に。
浜松駅行きの帰路ファンバスは19:20を最終便としました。

お客さまより「本日分のラッキーカードはどうなるの?」、
「もう第12Rの車券を前売りで買ってしまったのですが」、といったご質問を頂きました。

本日分のラッキーカードは、1Fインフォメーションの入り口付近の張出しや、
ラッキーカードそのものにもルールが記載されておりますとおり、
「第8Rの実施を前に不測の事態が発生した場合は無効」となります。
申し訳ございませんが、どうぞご了承ください。

そして、本日第8R以降の車券を前もって購入済みの場合、レース中止となりましたので
3日目第8R以降の購入車券は全額返還となります。しかしながら開催地・川口オートにて
変換手続きが開始されない限り、浜松も開始されませんので、もしお急ぎでなければ
後日改めて返還の払い戻しをお願いいたします。



その後、20:30頃に連絡が入り、「明日7/16の川口GIナイター4日目は通常通り
開催する方向で再稼働しています」とのことです。
第9〜12Rに「準決勝戦」を実施予定、どうぞ出走表の発行をお待ちください。


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2017年07月13日

浜松新人33期候補生2名の実地訓練・第2節を実施中


花田一輝候補生のロッカーへ、師匠の伊藤信夫選手をはじめ、山脇孝志選手、
鈴木啓示選手、中村友和選手がお手伝いに集まっておりました。

川口ナイター「GI 第41回 日刊スポーツ キューポラ杯」が開催される一方、
こちら浜松オートでは新人33期候補生のお二人、花田一輝候補生と交川陽子候補生の
実地訓練・第2節が行われております。前節にて両候補生には今後使用していくロッカーが
割り振られましたので、実際のロッカーを使ってタイヤ交換や走行後のアドバイスといった
教習が7/15()まで続けられます。


交川陽子候補生のロッカーには師匠の長谷晴久選手、そして松山茂靖選手が
訓練のお手伝いに参加しておりました。


実地訓練ではタイヤの当たりつけをはじめ、朝練習&夕方練習を想定したコース走行、
そしてレースを想定した6周回走行などを実施してまいります。
今後の予定としましては、今節の実地訓練・第2節は7/12(水)〜15(土)の4日間、
第3節は7/18(火)〜21(金)の4日間をかけて実施します。
(7/18は非開催日のためスタンドへ入場することはできません)

新人33期候補生への応援をよろしくお願いします!


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2017年07月12日

浜松オートは非開催日です..


先日浜松オートにて繰り広げられました「曳馬野賞 第41回 静岡新聞SBS杯」、
最終第12R「優勝戦」は飯塚の25期、有吉辰也選手が優勝を成し遂げ幕を閉じました。

本日の浜松オートは非開催日ですが、選手管理地区内では本日より4日間をかけて
”新人33期候補生2名の実地訓練”・第2節を実施。本日は午後から訓練がスタート、
タイヤの当たりつけ走行や慣らし走行を行なってまいります。


誰もいない浜松オートレース場内に候補生のエンジン音だけが響いてまいります。
明日からは川口ナイター「GI 第41回キューポラ杯」の場外発売を実施します。

候補生の訓練は午前中から開始されますが、ナイター場外の開門は14時となっております。
16時頃まで、わずかですが走行訓練のようすをスタンドから見学できるかもしれません。
応援よろしくお願いします♪


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2017年07月11日

曳馬野賞 第41回 静岡新聞SBS杯&伊勢崎ナイター場外 リレー発売4日目・最終日のようす



浜松デーレースに引き続き、伊勢崎ナイターレースも最終12Rに「優勝戦」を実施。

浜松場内はナイター場外で戦況を見守りました。



  

レースは伊勢崎の26期・桜井晴光選手が1枠ゼロハンからの6周回逃げ切りに成功!

”地元防衛優勝”を成し遂げました☆おめでとうございました!





明日の浜松オートは非開催日となり、あさって7/13(木)より

川口「GI 第41回キューポラ杯」の場外発売を実施します。

どうぞお楽しみに♪







浜松オートでは「優勝戦」の終了後、引き続き伊勢崎ナイター「第39回 東京スポーツ杯」の

場外発売・最終日をリレー形式で実施。ここでお知らせが入ってまいりました。

伊勢崎ナイター・第10R「選抜戦」にて4枠30線から出場予定でした青木勝美選手が

クラッチ故障によりあえなく欠車となりました。

なお、伊勢崎第10Rは「7車立て」で競われ、4枠にまつわる車券は返還となります。

ご了承ください。







浜松オート4日間開催・「曳馬野賞 第41回 静岡新聞SBS杯」、最終12R「優勝戦」は

高温&熱走路にて競われ、スタート先行で好展開を作った飯塚の25期・有吉辰也選手が

今節優勝を成し遂げました!浜松走路にて久々の優勝です☆





ファイティングゲートへ凱旋した有吉選手へ、こんなにも多くの選手たちが

「優勝おめでとう!!」、「やったね!!」と祝福に集まってまいりました☆

この後も次々とロッカーから仲間がやってきて有吉選手を祝福、

誰からも慕われる人柄がうかがえます♪





写真:記念撮影。後列左から、森本優佑選手、中原 誠選手、田中 進選手、西村昭紀選手。



有吉選手の優勝コメントです。

「スタートで先行できたのが最大の勝因ですね。先日の「準決勝戦」からエンジン調整は

基本そのままで、タイヤも昨日と同じものを使いました。試走で少々すべる感じはありましたが

ほとんど気にならない程度です。レースでは7車並んだ10線から先行して、ゼロハンの静二さん

(鈴木静二選手)を追いかけていきましたが、後ろから見ていて静二さんは乗りにくそうな

感じがしたので、(チャンスがあれば先頭を塗り替えられるかも)と思い、好機を伺いました。

好展開が作れてよかったです。

(「2着は齋藤撤二選手でしたよ」という森本優佑選手の情報を聞いて)

えっ、テツジ(齋藤撤二選手)準優勝なん!?なんだ、”25期のワンツー”やん!

それも嬉しかねぇ(笑)」





写真:ウィニング・ラン。これまで浜松オートにて幾度もビッグレースを制覇してきた有吉選手、

久々の浜松でのウィニング・ランに、大勢のオートファンが拍手と声援を贈っておりました。



最後に、飯塚オートから応援してくださるファンの方々へ、ひとことお願いします!

「飯塚オートを応援してくださる皆さま、そして自分を応援して下さる皆さま。いつも

応援してくださるおかげで、日々の励みになり、久々に浜松で優勝することができました。

本当にいつも、ありがとうございます。今後とも自分と、飯塚オートへの応援を、

よろしくお願いします!」



コメントありがとうございました♪

有吉辰也選手、優勝おめでとうございました☆







第12R「優勝戦」の試走。発走時間が延長され16:35予定となりました。

熱戦にご期待ください!





第11R「特別選抜戦」、1着2枠・石貝武之選手(浜松・27期)、

2着7枠・遠藤 誠選手(浜松・25期)、3着3枠・齋藤正悟選手(浜松・24期)の確定は2-7-3。





競走車や防具、工具類の梱包作業を進める佐藤貴也選手。私が前を通りかかると、

貴也選手から「ブンブンさん、ファン感、がんばってください・・」と

お声をかけてくださいました。貴也選手は明日には川口ロッカーの前検日入りをして

「GI 第41回キューポラ杯」に出場、そして7/25に飯塚オートへ向かい、

「GI 第60回ダイヤモンドレース」の前検日入りを果たします。

他場遠征のため仕方ないとはいえ、年に1度のファンとの親睦イベントに参加できないことに対し

応援して下さる皆さまに申し訳ない、という気持ちが、「がんばってください・・」の口調から

伝わってまいりました。



貴也選手から預かりました「ファン感謝祭」用グッズ(「林檎館」ブースご利用のお客さまへの景品)は

確かに「林檎館」さんへお渡ししますので、貴也選手も連続のGIナイター遠征、がんばってください!





今節「優勝戦」にて4枠10線からの出場を果たしました渡邉 篤選手より、

「もし良かったら自分のバイクの写真を撮ってもらえませんか?」とお声をかけてくださいました。





「まだ新しいので、汚れちゃわないうちに撮影を・・」という渡邉選手の競走車ですが、

どこかで見たことがあるカラーリング、そして”Def Jam(デフジャム)”の文字。

これはひょっとして・・?





「そうです、デフジャムというのは荒尾さん(荒尾 聡選手)の車名です。

 荒尾さんと一緒のカラーリングと、自分のオリジナルの装飾をつけました。」





チェーンガードには「Racing domino」と「MONSTER」のステッカーが貼られております♪

飯塚所属の荒尾 聡選手は渡邉 篤選手や西川頼臣選手のグループと友好関係にあり、

浜松遠征の際には渡邉選手のそばのロッカーをいつも借りております。

本日はこちらのキラキラマシンで優勝戦にのぞみます☆





第5R「ランチアタック選抜戦」、1着5枠・伊藤信夫選手(浜松・24期)、

2着1枠・岩見貴史選手(飯塚・29期)、3着6枠・人見剛志選手(山陽・28期)の確定は5-1-6。





  

第5R発売中、CS放送にて遠藤 誠選手会浜松支部・副支部長が出演。

先日お伝えしましたとおり7/29()開催の「浜松オートフェスタ2017 ファン感謝祭」の

PRを行ないました。遠藤選手が見せて下さったのは、浜松選手(写真は伊藤信夫選手)の

マシンパーツをラッピングした化粧箱です。

遠藤選手:「選手のサイン入りマシンパーツをチャリティ販売しますので、ぜひお買い求めください。」





毎年恒例、ファン感謝祭の走路内イベントとして行われる「模擬レース」。今回は

29期4車vs31期3車vs32期1車による、『29期の威厳』と銘打たれたレースが

模擬で繰り広げられます。当日、発走前に”1着予想クイズ”を実施、

当たった方には景品をプレゼントします♪どうぞクイズ&レースともにお楽しみください☆





遠藤副支部長も「会ってみたいですね!」とコメントしておりました、”ふなごろー・ふにゃっしー”も

やってくる、「浜松オートフェスタ2017 ファン感謝祭」は7/29()の10:50正門開門、

11:00よりオープニングです♪ぜひご来場ください☆





第4Rにて朗報が!浜松新人33期生・金田悠伽選手が1枠ゼロハンから出場し、

6周回の逃げ切りに成功!デビュー初1着を獲得しました!!



  

検車場前に戻ってきた金田選手へ、ロッカーメイトたちが「おめでとう!」と祝福して出迎えました。

そして走行練習時に練習のサポートをしてくれた鈴木圭一郎選手が

車両の片付けを手伝っておりました。



「正悟さん、おめでとうございます!」

金田選手のみならず、師匠となった齋藤正悟選手にも、仲間の選手から祝福の言葉が贈られると・・

「やっべ、俺、泣きそう・・(嬉)」

と、まるで実の父親のように、愛弟子の初1着に正悟選手も胸がいっぱいになっておりました。



  

ロッカーへ戻ってきた金田選手、ご近所の先輩選手が集まってまいりました。

「まさかこんな早く1着が取れるなんて、正直思っていなかったよ。おめでとう!」

良かったねぇ、という先輩選手の祝福の言葉に、金田選手は「ありがとうございます!」と

瞳をうるわせておりました。

「初1着のガッツポーズをお願いします!」と撮影をお願いしてみると、金田選手は

チラっと正悟選手の顔を伺いました。すると正悟選手はウム!とうなずきました♪

金田悠伽選手、デビュー初1着、おめでとうございました☆





浜松新人33期生・落合 巧選手は本日第3Rにて1枠ゼロハンから出場。3周目突入時まで

1着をキープしておりましたが第3コーナーにて均衡が破られ8着の成績に。

レース人生はまだ始まったばかり、俄然初1着が楽しみになってまいりました!

次節も応援よろしくおねがいします☆









昨晩の18時手前、ようやく浜松新人33期生の全員集合に立ち会えました。

左から、花田一輝候補生、交川陽子候補生、金田悠伽選手、落合 巧選手です。

4名とも訓練所での卒業は経ていますが、花田候補生と交川候補生は訓練中のけが&養生により

実地訓練が今月にずれこんだため、まだ選手登録が行われておりません。

今月の最終的な実地訓練とタイム検定をパスしてようやく選手の肩書が得られるとのことです。

選手と候補生とでは、1日の生活や行動がまったく違っていて、金田選手と落合選手は

エンジン整備や腰周り調整&乗り方といった指導を親方や兄弟子から受けつつ、先輩選手の

整備の手伝いや前準備を用意しているのに対し、候補生はもっぱら訓練所の教官が付き添いとなり

レースを見学させたり、レース後の車両の片づけ等”非メカニカル”な作業を行なっております

(まだエンジンの整備は行っておりません)。



候補生2人、選手2人で一緒に行動しているシーンはよくお見かけしましたが

4人がそろっている姿は今節1度も見たことがありませんでした。ところが昨晩、管理課より

「最終日の片づけについて説明しますので管理棟へ集合してください」というアナウンスが。

チャンスはここしかない、と管理棟の前で待機して、退室したところでようやく撮影となりました♪

浜松新人33期生のみなさん、がんばってください!





花田候補生のライディングフォームです。





続いて交川候補生のライディングフォームです。どちらも重心を後ろにおいた体勢のようです。





朝の走行練習にて。スタート練習に参加する選手は『4列に並んで下さい』という

レーシングスタッフのプラカードを見て、4列に並ぶ選手たち。きっちりと隊列を組んでおります。





落合 巧選手のロッカーでは、師匠の下平佳輝選手をはじめ和田健吾選手、人見剛志選手が

落合選手へ走行フォームのレクチャーをしておりました。



 

交川陽子候補生はフロントタイヤの交換を行っておりました。教官のお話によりますと

本日は候補生2名による夕方の走行訓練は行なわず、ロッカー内での過ごし方

(最終日の梱包作業の手伝い等)のみを実習するそうです。

明日以降、再び管理地区&走路をかけて実地訓練が行われるとのことですが、

明日の浜松オートは非開催日のため、スタンド等から見学することはできません。





早朝7時台の選手ロッカー。入ってみると、各選手の競走車に出走表が差し込まれております。

先輩選手がロッカーへやってきた時に、すぐ自分の出走レース&メンバー等が確認できるよう

早朝から出走表や新聞を配達しておくのも若手選手の仕事であります。





一番奥のロッカーでは金子大輔選手、渡邉 篤選手、鈴木圭一郎選手が

お隣&お向かい同士で整備を開始。3選手とも「優勝戦」に進出しており、

ロッカーメイト同士で切磋琢磨している雰囲気が伝わります。


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2017年07月09日

曳馬野賞 第41回 静岡新聞SBS杯&伊勢崎ナイター場外 リレー発売・2日目のようす



写真:浜松デーレースが終了し、場内は引き続き伊勢崎ナイターレース場外へ。



明日の浜松シリーズ3日目は第5&10〜12Rに「準決勝戦」が繰り広げられます。

浜松の天候は良好、雨の心配はないそうです。どうぞ熱戦にご期待ください!







今節は本選手の夕方練習が終了したのちに、花田一輝候補生と交川陽子候補生の

レースデビューに向けた実地訓練が行われております。





たった二人だけの走行訓練、先輩選手たちがライディングフォームや走行ライン等を

じっくりと見守っておりました。このあと、ロッカーに戻ってからアドバイスを受けることになります。





場内では開催2日目の全12Rが終了し伊勢崎ナイターの場外発売へと切り替わって

実施されるなかで、走路内では「夕方練習が俺たちの第13Rだ」と言わんばかりに

32期選手たちがレースさながらのスピードで接戦の練習に励んでおりました。

フェンス越しには大勢のオートファンが夕方練習の終了まで選手たちを見守っておりました。







第12R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松・32期)、2着1枠・浅野浩幸選手(浜松・25期)、

3着6枠・齋藤撤二選手(川口・25期)の確定は8-1-6。



  

本日第12Rの試走はASAHIちゃんのラウンドガール始動です♪

「7/29()の「浜松オートフェスタ2017」、皆さん遊びに来てくださいね!」





第11R、1着8枠・木村武之選手(浜松・26期)、2着7枠・桝崎陽介選手(飯塚・28期)、

3着4枠・齋藤正悟選手(浜松・24期)の確定は8-7-4。





第10R、1着8枠・金子大輔選手(浜松・29期)、2着2枠・藤本 剛選手(山陽・13期)、

3着3枠・西川頼臣選手(浜松・26期)の確定は8-2-3。





第7RのCS放送に出演した浜松オートレースヴィーナスのASAHIちゃん♪

続いて第8Rにはイベントプラザでの「トーク&抽選会」が行われます。

ASAHIちゃんによる選手ロッカー取材のようすは「ASAHIのブログ」にて紹介されます♪

どうぞご覧ください☆





第9R、1着8枠・佐藤貴也選手(浜松・29期)、2着2枠・石貝武之選手(浜松・27期)、

3着5枠・鈴木辰己選手(浜松・13期)の確定は8-2-5。





第8R、1着6枠・渡邉 篤選手(浜松・31期)、2着3枠・今田真輔選手(浜松・29期)、

3着8枠・伊藤信夫選手(浜松・24期)の確定は6-3-8。





第7R、1着8枠・岩崎亮一選手(山陽・25期)、2着7枠・青島正樹選手(浜松・22期)、

3着2枠・松生信二選手(山陽・30期)の確定は8-7-2。





急きょ決定となりました「新人33期候補生の紹介イベント」は本日日曜日の第5R発売中・

イベントプラザにて執り行われました。右手前から花田一輝候補生、交川陽子候補生です。

浜松市は浜北の出身である花田候補生、始めて見た浜松オートに胸を熱くさせ門戸を叩くも、

「訓練中のケガでしばらく練習できなかった時期が一番つらかったです」と語っておりました。

交川候補生は京都の出身、元々教員の職歴をもっておりましたが、男性に交じって

ファイトレースを繰り広げている川口のレディースライダー・佐藤摩弥選手を見て感動し、

自分も佐藤摩弥選手のようになりたい、とオートレーサーへの転身を決意したそうです。



すでに養成所での卒業を経ておりますが、訓練が遅延しており選手登録はできておりません。

落合選手&金田選手に続いて毎日汗のにじむ訓練&ロッカー教習が続いております。

このまま順調に訓練が進行すれば、早くて次節の8月またぎ開催にてデビュー戦が

組まれるかもしれません!?





第6R、1着6枠・中村友和選手(浜松・32期)、2着4枠・鈴木健吾選手(浜松・28期)、

3着1枠・山脇孝志選手(浜松・28期)の確定は6-4-1。





第5Rから「準々決勝戦」。本日までの成績をもとに、明日「準決勝戦」の出場選手が決定します。

第5R「準々決勝戦(ランチアタック)」、1着6枠・遠藤 誠選手(浜松・25期)、

2着7枠・岩科鮮太選手(浜松・29期)、3着5枠・澁澤憲司選手(伊勢崎・29期)の確定は6-7-5。





新人33期生・金田悠伽選手は第4R「一般戦」に出場し、8着の成績に。

しかし2周回までは先頭をキープ、ノンブレーキ&リジッドの競走専用バイクを

自作&操作、という過酷なレース形式にて奮闘をみせております!

※苗字の表記が間違っておりまして、大変失礼しました・・。





浜松オートで実施しております「走路内観戦」では、発売時間中に

少しだけ管理地区内を散策します。本日の実施2日目もレース直後の

”選手お出迎えシーン”を見学。花田候補生&交川候補生、落合選手&金田選手、そして

32期選手と、若手選手がレースの見学直後にダッシュして検車場へ集まり、

きびきびと先輩選手の競走車をロッカーへ運び込んでおりました。





そしてさらに!本日の「走路内観戦」に当選されました20名様と一緒に

記念写真を撮りましょう、と、競走車の片づけを済ませたあと、

中村友和選手・鈴木宏和選手・鈴木圭一郎選手の浜松32期ライダーズが

お客さまの前へ登場♪撮影しました写真は現像次第、無料でプレゼントします。

この時3選手が語って下さいました意気込みも予想の参考になるかもしれませんね(笑)





本日の第3Rは新人33期生・落合 巧選手が1枠ゼロハンから出走。

6周回逃げ切りをはかるも、道中第4コーナーの立ち上がりでタイヤを滑らせてしまい

外線ぎりぎりへコースアウト。8着の成績となりましたが、全ての経験が今後の糧となります。



  

「浜松オートフェスタ2017 ファン感謝祭」に出店する佐藤貴也選手のお知り合いのカクテルバー、

RINGOKAN(林檎館)」さんがことしもエナジードリンクを使った”ノンアルコール・カクテル”を

用意してくださることは、今節前検日のブログ記事にて紹介させていただきましたが、

(昨年の「ファン感謝祭」記事参照) 貴也選手が当日、飯塚GIナイターへ遠征してしまうために

お店のお手伝いができないため、とにかく何らかの形でファンの皆さまへ

日頃のご愛顧をお礼したい、と、林檎館さんの出店へ立ち寄って下さった方々へ

先着のミニ抽選会(くじ引き)を行ない、当たった方は貴也選手の”サイン入りマシンパーツ”を

プレゼントする計画を進めております。ハズレてしまった方にも、先着で右写真の

”メッセージ入りブロマイド”を用意。本日の開門時刻にブロマイドが完成し、写真屋さんへ

受け取りにいってまいりましたので、できたてホヤホヤです(笑)





レース進行と同時に、選手会・レーシングスタッフ・運営スタッフが唯一一堂に会せる

今節開催中をかけて急ピッチで準備作業を進めている「浜松オートフェスタ2017 ファン感謝祭」は

7/29(土)・飯塚ナイター「GI 第60回ダイヤモンドレース」場外発売と同日に開催。

浜松オート正門にも告知のパネルが掲示されております。

参加浜松所属選手多数、イベントの詳細は浜松オートオフィシャルサイトにて!







浜松オート4日間開催「曳馬野賞 第41回 静岡新聞SBS杯」、シリーズ2日目。

早朝の浜松ロッカー・検車場では既に鈴木圭一郎選手のマシンが走行練習の準備を

完了させておりました。奥にも車両がありましたが、浜松では見たことのないカラーリングです。





ガソリンタンクに「ゴブリンH3」と書かれており、松尾 学選手(飯塚)の車両でした。

ロッカーの奥からは「おはようございます!」と、新人33期生・落合 巧選手&金田悠伽選手が

元気よく”ロッカーの挨拶まわり”をしている声が聞こえておりました。



  

写真左:「おはよう!毎日大変だねぇ!」と中野 肇選手から声をかけてくださいました♪奥では

 内山雄介選手(飯塚)と小林悠樹選手が工具を手に整備しながら談笑しておりました。

写真右:コーヒーを一杯飲みながら、柴田健治選手の整備をうかがう山浦博幸選手。



  

写真左:同32期、高木健太郎選手(山陽)の整備を手伝う鈴木圭一郎選手。

圭一郎選手から「おはようございます」と声をかけてくださいました♪

写真右:年度末〜年度始めにかけて選手ロッカーで引っ越しが行われ、山本佳幸選手は

 上村敏明選手の隣のロッカーとなりました。佐藤貴也選手が両選手へ挨拶をしておりました。



  

写真左:鈴木一馬選手と渡邉 篤選手。一馬選手は30期、渡邉選手は31期ですが

おなじ派閥同士、とても仲が良いです。

写真右:一馬選手のお隣のロッカーに引っ越してきた金子大輔選手も早朝から整備を開始。

 田中竜二選手と一緒にタイヤのサンダーがけをしておりました。




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