2017年05月19日

GI 開場61周年記念ゴールデンレース 3日目のようす



写真:本日第8Rにて1着が写真判定へ。判定の結果、1枠・矢野正剛選手に軍配が上がり

今節GIの2連勝を獲得。2つ目の白星という意味では、永井大介選手&高橋 貢選手に並び、

3連勝の鈴木圭一郎選手&浦田信輔選手に次ぐ好成績です。



1着インタビュー時、CS中継カメラより背後には選手やスポーツ新聞記者が集まって

矢野選手を見守っていましたが・・矢野選手の「応援よろしくお願いします。」という

締めの言葉を聞いて、間髪いれず”イタりーん!!”の掛け声が(笑) 黄色い声援?いや、

声の主は浦田信輔選手でした♪矢野選手は以前、競走車に「イタリヤーノ」という車名を

付けていたことから”イタりん”と呼ばれているようです(笑)







明日のシリーズ4日目はいよいよ天下分け目の「準決勝戦」が第9〜12Rに繰り広げられます。

そして皆さまお待ちかね、飯塚オート”勝利の女神”・AKIちゃんが浜松オートへ来場します♪

開門より来場者のお出迎えを行ないますので、ぜひ会いに来てくださいね☆





お笑い芸人・「おばたのお兄さん」のお笑いステージもお見逃しなく!!





第12R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松・32期)は”土つかず”の今節3連勝+前節川口から連戦連勝。





「エンジン良いですね。リング交換して今日のほうが良いです。スタートも良いですね。昨日よりも

タイヤは滑りませんがもう低いので、SGオールスターの時に買った、今日と同じ番号のでいきます。」



  

第11R、1着8枠・浦田信輔選手(飯塚・23期)は”土つかず”の今節3連勝。

「昨日もちょこちょこっと調整をして良くはなっていますが、スタートがうまくきれていないです。」



  

第10R、1着8枠・高橋 貢選手(伊勢崎・22期)

「ほとんどエンジンはいじっておらず、タイヤだけ初日のものに戻しました。乗り味は良かったですよ。

スタートは昨日ちょっと浮いたので、その辺気を付けて、持っていく感じは良かったです。」





本日までの「浜松オート大抽選会」は、第9&10R発売中・1Fインフォ前での実施となります。

明日あさっての土日は第4&5R発売中・1Fインフォ前に時間移動となります。

1等は遠鉄ホテル・「ウェルシーズン浜名湖」のペア宿泊券!2等は遠鉄ホテル・「コンコルド浜松」の

ランチバイキング招待券!他にも”舘山寺温泉”の無料入浴券など、豪華景品がいっぱい。

2000円以上のレース投票をされた方に参加権利がありますので、

「圭一郎選手を頭にして、流しで2000円分!」という大本命な方もぜひご参加ください(笑)



  

第9R、1着8枠・永井大介選手(川口・25期)

「キャブと電気を扱いました。ちょっと軽くなってしまい、手前は弱くなった気がしますが、中間速は

良かった気がします。スタートはまずまず。悪い状況ではないと思います。若井君が心配です。」



  

第8Rは波乱。道中第2コーナーにて中段列の7枠・若井友和選手が3枠・田中輝義選手をインから

抜こうとした際、内側から接触。若井選手自身が右に極まる落車を喫してしまうアクシデントが発生。

審議の末に若井選手は落車妨害の失格と判定されました。レースは続行、1着は写真判定へ。

1着1枠・矢野正剛選手(山陽・31期)

なお若井選手は外周へ避難し大事には至らずも、各所打撲の身体不良により本日付で早退へ。

明日以降の補充に岸 萌水選手が選ばれております。

「写真判定が出るまで、まさか勝てるとは思わなかったのでビックリです。走路温度が高いので、

逃げのほうが有利かなと思い、滑らせないように走りました。タイヤを変えたのもあって

跳ねたりしましたがそんなに悪くはないと思っていました。」



  

第7R、1着1枠・木村享平選手(伊勢崎・31期)

「1着しか勝ち上がり条件がなかったので頑張りました。タイヤは滑りましたが良い結果が出ました。

試走の段階では滑りはなかったので、走路温度が原因だと思います。機は良いのでこのままで。」





鈴木圭一郎選手とスポンサー契約を交わしました、船橋にあるオートレース場外車券発売所・

「オートレースふなばし」さんより、”鈴木圭一郎選手グッズ”を多数ご提供くださいました♪

こちらはCS放送の視聴者プレゼントとなります。応募方法等は浜松オートのCS放送をご覧ください!



  

第6R、1着5枠・谷津圭治選手(伊勢崎・25期)

「展開が良かったです。思った以上にスタートが行けました。スタート悪くないので、明日あさっても

きるつもりです。最近は一時期より上向いたので維持していきたいです。エンジンは安定しています。」



  

第5Rから「準々決勝戦」。本日までの成績を元に、明日の「準決勝戦」進出選手が決定します。

第5R、1着3枠・梅内幹雄選手(川口・19期)

「初日はタイヤが滑ってしまって・・昨日から変えたタイヤが良かったのだと思います。試走では

エンジン重たい感じがありましたがレースでは結構乗りやすかったですね。明日も基本このままで。」





こちらは先日第11R終了後の写真です。岩田行雄選手の前輪が車体リア部の外側(右側)に

当たってしまった中村雅人選手、落車こそ免れたものの、時速140〜150キロ同士でぶつかった

衝撃により、リアフレームが曲がってるかもしれない、と永井選手がアドバイスをしておりました。

永井選手:「一度検車スタッフに異常がないか見てもらった方がいいかもね」とのことでした。





今節GIは毎日、開門直後よりイベントプラザにて公営競技ライター・沢 朋之さんの

「俺の話を聞け!注目選手最新整備情報」を開講。無料で選手の近況をお伝えしております♪

更に沢さんは第9R発売中よりCS放送に出演しレース展望を解説中。場内の予想新聞や

予想屋さんと合わせて聞けば的中率アップ間違いなし!?どうぞご利用ください☆





さらに今節GIは毎日、グリーンスタンドご利用者先着で「中日スポーツ新聞」を無料配布。

もちろんゴールデンレースの出場選手&予想も掲載されております。予想の糧にどうぞ!





本日も日中は気温が急上昇、熱走路は不可避とあって、やはりレース道中よりも

”スタートでの先行勝負”がカギとなることは誰もが予想するところです。朝の走行練習でも

限られた時間の”スタート練習”へ何度も参加をする選手が多くいらっしゃいました。



  

1週間前の天気予報から一変、5日間全てに晴れのマークがついた浜松オートは

「GI 開場61周年記念ゴールデンレース」。3日目をむかえた本日も、早朝は

ひんやりした風が走路に流れる過ごしやすい気候となり、多くの選手が身体を動かしておりました。

左から、田中 茂選手、栗原勝測選手。栗原選手は両手にウェイト(おもり)を握っての運動です。





本日ロッカーへ足を運んで一番最初にお会いできたのが金子大輔選手。

すでにタイヤウォーマを装着して、いつでも走行できる状態にしておりました。



  

写真左:武藤博臣選手(川口)。周囲は誰もいない中でひとり黙々とタイヤ削りを実施。

写真右:佐藤貴也選手。来月のあっせん・交流表を確認。





木村直幸選手も早朝からロッカー入り。

「先日は”ウェルカメクリーン作戦(清掃ボランティア活動)”、ありがとうございました」と

声をかけてくださいました♪こちらこそ、ありがとうございました♪





矢野正剛選手(山陽)。本日の出場レースの時間をチェック。

第8Rは14時頃、一番走路が熱い時間帯となりますが、果たして。





鈴木圭一郎選手のロッカーを覗いてみると、同じ浜松32期の出場選手たち

(岡谷美由紀選手、中村友和選手、鈴木宏和選手)が集まっており、何やら

手の込んだ整備をしているようでした。写真を見て分かる通り、サドルから後ろが

ごっそりありません。置いてあるパーツを見る限り、リアのフレームを換えているようですが・・

本日出場の第12Rにてマシンはどう変化を見せるでしょうか。


posted by ブンブンボーイ at 18:38| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

GI 開場61周年記念ゴールデンレース 2日目



写真:第11Rにて自落を喫してしまった岩田行雄選手は外周へ避難するも、その車体は

ピンポン玉のように跳ね上がりフロント部が損壊。ハンドルを動かせず車両を安全な内線側(中庭)へ

撤去できない状態となっていたため、全車チェッカー後に進行が一時中断。

岩田選手の車両を検車場へ運び込んでから改めて第12Rの試走が開始されました。



本日最後に出場選手変更のお知らせです。



15時頃に瀧下隼平選手が管理棟を訪れ、身体の不調を訴えて本日付で早退となりました。

そして第11Rの落車により岩田行雄選手も身体不良の早退、明日3日目以降の補充は

和田健吾選手と関口隆広選手に決定しております。



明日のシリーズ3日目は第1〜4Rが一般戦となり、第5Rより「準々決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!





  

第12R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松・32期)

「エンジンは昨日より今日のほうが良いと思ったのですが、タイヤが滑ったので。試走では今日は

コーナーがあんましでしたが、直線は良かったです。スタートはきれてます。無理をすると滑るので、

滑らせないように走りました。明日はタイヤ交換と、重みを求めて微調整でいきます。」



  

第11Rは波乱。道中第4コーナーからホームストレッチをかけて

5枠・岩田行雄選手をインコースから差しきり順位を上げた7枠・中村雅人選手へ、ふたたび

差し返そうと岩田選手がインコースへ進路を選んだところ、岩田選手の前輪が雅人選手の後輪へ

外側からかぶさるように接触。岩田選手は自落を喫してしまうアクシデントが発生。

(レース後に審議が掛けられましたが雅人選手は失格に至らないと判定されました)

1着8枠・浦田信輔選手(飯塚・23期)

「試走は悪くないなと思ってました。スタートは時計を見過ぎる傾向があります。エンジン状態は

1着がとれるので悪くないかと。タイヤは昨日ほどの滑りはないので明日もこれで、あとは微調整を。」



なお、岩田選手の容態は大事には至らないものの、各所の打撲により身体不良をうったえ

本日付で早退となります。明日以降の補充に関口隆広選手が選ばれました。



  

第10R、1着6枠・山田達也選手(川口・28期)

「コーナリングが乗りやすかったです。タイヤも悪くないですが、準決勝ではもたない気がします。」





出ました!一等の”遠鉄ホテル 「ホテルウェルシーズン浜名湖」ペア宿泊券”が大当たり!!

第9&10R発売中、1Fインフォ前にて実施の「浜松オートお楽しみ大抽選会」。

今節は”遠鉄グリーンカップ”ということで浜松市内の大手企業・遠鉄グループさんが協賛しており

「ホテル宿泊券」をはじめ「ランチバイキング」、「電化製品」など、豪華景品がズラリと勢ぞろい!

2000円以上のレース投票をしてくださった方へ、何かお土産をお持ち帰り頂きます☆

レースを思いきり楽しまれている方、ぜひご参加ください!

ちなみに第9&10R発売中での実施は明日まで。あさって以降の土日は

第4&5R発売中となります。どうぞお間違えなく♪



  

第9R、1着8枠・永井大介選手(川口・25期)

「昨日から走路が暖かくなって整備をしたのですが、まだ重たいな、と。貴也くんとかも速いので、

先行できて良かったです。山浦くんの独走かなと思ったので早めに付けました。キャブで追います。」



  

第8R、1着3枠・塚越浩之選手(伊勢崎・23期)

「試走タイムがもうちょっと欲しいのですが、出ませんね。スタートも、可もなく不可もなく。ただ

タイヤがしっかり食いついてくれたので、それが良かったと思います。明日も同じのでいきます。」



  

第7R、1着6枠・齋藤撤二選手(川口・25期)

「久々に1着が取れて気分が良いですね。スタートは遅いですが、うまく1コーナーで内にもぐり

こめたのが良かったです。昨日より今日のほうが乗り良いです。今日をベースに調整します。」



  

今節の場内ケータリングは牛串の「夏目商店」、浜松餃子の「あまえん坊」、焼き鳥の「鳥好」、

たい焼きの「焼きたて屋」と豪華布陣。浜松オートの人気5大ケータリングのうち4店舗が

出店しております。(もうひとつは明石焼き風たこ焼きの「タニグチ商店」です)



最近出店を始めてから人気が急上昇、たった200円で一品料理屋さんの味を楽しめるという

浜松餃子の「あまえん坊」は、浜松オートのある高台地区は小豆餅町にて料理屋さんを営んでおり、

そのおいしさを浜松オートにて振る舞っております。どのメニューにも浜松の裏名産・”すっぽん”の

エキスが注入されているので、日中の暑さにバテそうな人はぜひ、滋養強壮に一口どうぞ☆



  

第6R、1着4枠・牧野貴博選手(川口・24期)

「試走35でしたが照ったわりに良かったです。スタートは普通。道中みんな滑りだしていたので、

どこかで仕掛けられればと思っていました。タイヤは3走目ですが大丈夫だと思います。」



 

第5R、1着5枠・中村友和選手(浜松・32期)

「エンジンは悪くないのですが、タイヤが滑るので、そこがなければもっと早く行けたと思います。

無理して突っ込むと流れると思ったので。この状態でタイヤだけ変えて走ってみたいです。」



  

第4R、1着8枠・青島正樹選手(浜松・22期)

「大幅な整備により良い方に行ってると思いますがまだドドドがあります。もう少し試走タイムが出れば。

熱い走路で他車を抜くのは厳しいので、スタートで一台でもきって行かないと、と思って走りました。」





3日間連続、第4&5Rの発売中をかけて1Fインフォ前にて「ミニ抽選会」を実施。

ミニの名は伊達じゃない、こちらではリーズナブルに500円以上の投票をされている方を

対象としております♪ もともとはこちらのミニ抽選会、「GIゴールデンレース」の

オリジナルQUOカードのみ景品としておりましたが、場内の案内・警備・清掃を担当している

「トゥー・ワンプロモーション」さんがGIを盛り上げるためにと”マグボトル(水筒)”など

さらなる景品をご提供くださり、1等から4等までの品ぞろえとなりました☆



お客さまも「500円で良いなら、車券を買って挑戦してみるか!」とノリノリのようすでした☆

やはり相場というのは大事かもしれませんね(笑)

トゥー・ワンプロモーションさん、ご協力ありがとうございました!

(浜松の各お店や企業様へPRを兼ねた抽選用景品を募る、というのも面白いかもしれません)



  

第3R、1着2枠・矢野正剛選手(山陽・31期)

「タイヤが低く滑りがありましたけどイメージ通り最初に先行できて1着が取れたので良かったです。」



  

第2R、1着7枠・秋田貴弘選手(川口・23期)

「キャブと電気を少々。スベリは暑さで仕方ないですが跳ねがあるので、そこを直したいです。」



  

本日は全レースが「二次予選」となっており1着選手の生インタビューがCS放送にて放映されます。

第1R、1着5枠・小林悠樹選手(浜松・28期)

「いよいよ暑さでタイヤが滑り始めていますが、スタートでうまくいきました。終盤は後ろから

音が聞こえていましたが、1着を取れてよかったです。」



  

GI開催中毎日・開門先着「日替わり選手サイン色紙」プレゼント、本日は

佐藤貴也選手と岩崎亮一選手のサインです♪2000円以上の車券購入者を対象としています。

グリーンスタンドではご利用者先着200名様へ「中日スポーツ新聞」を無料配布。

中日新聞さま、ご協力ありがとうございます♪





勢いよく競走車を転がしてマグネトー点火をさせ、エンジンを掛ける”押し掛け”。

オートレーサーを目指す人は養成所にてまず「一人で押し掛けができるか」の訓練を受けるそうです。



  

朝晩の浜松は5月とは思えない冷えを感じますが、日が照ってくると灼熱走路は必至。

先日は前逃げ&前残りのレースが多かっただけに、本日も穴が飛び出しそうです。

早朝から多くの選手が宿舎前の試走場にてエンジンの回転を確かめておりました。



  

写真左:山田達也選手、中村雅人選手。

写真右:北渡瀬 充選手。すでに練習着一式を装備そのまま走行練習に向かいました。





長谷晴久選手、木村武之選手。グローブを装着して直にエンジンを触り振動や熱をチェック。





左から、佐藤貴也選手、松山茂靖選手、大木 光選手。表情が何を物語るでしょうか。



ちなみに、ロッカー内からは誰かの「ドドドがぁ〜」という声が。大荒れとなるのでしょうか・・?




posted by ブンブンボーイ at 18:13| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

GI 開場61周年記念ゴールデンレース 初日のようす



明日5/18(木)のシリーズ2日目も全レースが「二次予選」となります。

開門先着の「選手サイン色紙プレゼント」は佐藤貴也選手と岩崎亮一選手のサインを

それぞれ10名様へ。2000円以上の車券購入者を対象としています。

1Fインフォメーション前の会場にて未確定車券かはまりっちレシートをご提示ください♪





予定通り第10R発売中に岡谷美由紀選手の「初優勝(3/30川口開催)報告会」が

イベントプラザにて執り行われました。オート界のクールビューティと呼ばれている岡谷選手は

優勝したレースを振り返り、ゆくゆくは同じ派閥の兄貴分であり尊敬する淺田真吾選手と

同じハンデに並ぶのが目標だと語りました。

「私自身、整備方法をあれこれ人に聞いたりするよりは、独自で納得いくように考えながら進めていく

タイプなので、そんな自分をただ静かに見守ってくれて、要所要所でのみアドバイスをしてくださる

今の派閥は本当にありがたく、支えになってくれます。優勝したレースはゼロハンからの逃げきりですが

やはり人をさばいて1着を目指すのがオートレースなので、最重ハンから他車をさばいて1着が

取れるようにがんばります。アウトまくりはエンジンの優劣で着を上げることができますが、イン差しは

技術や度胸がないとできないので、苦手であるイン差しをもっとうまくできるようになりたいですね。」





強くて優しい浜松オート。岡谷選手が全国の女子オートレーサーのなかで

3人目の優勝選手となりました。しばらく遠征が続いたために久々の地元浜松出場となりましたが

初優勝の報告会を心待ちにしていた浜松オートファンが平日ながらも多数お集まりくださり、

岡谷選手へ「応援しています、がんばってください!」と声援を贈っておりました☆

岡谷美由紀選手、初優勝おめでとうございました☆



  

第12R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松・32期) 上がりタイムは驚愕の.353。

「スタートがすごくきれました。試走時、コーナーはすごい良かったです。川口SGの際に付けていた

シリンダーですが、後半のタレもなく、悪くはなっていません。これから整備はVTRを見て考えます。」

”オートレースふなばし”のロゴ入りヘルメットと一緒に撮影です♪



  

第11R、1着8枠・高橋 貢選手(伊勢崎・22期)

「基本的にエンジンのベースは従来のまま、あとはセッティングだけです。スタートは少し浮いた感じが

 しましたが、朝練習の感じは悪くなかったです。直線が良さげだったので、チャンスを探りました。」



  

第10R、1着8枠・浦田信輔選手(飯塚・23期)

「ヘッドを定期交換しました。手応えはあまり感じませんでしたがタイムは出ましたね。

 フライングしないように良く見て出ました。タイヤの滑りが来てしまって攻めづらかったです。」



  

今節は5日間毎日、第8R発売中・イベントプラザにて「ASAHIトーク&抽選会」を実施。

本日初日は川口オートのトヤコさんが来場しており、ASAHIトークにも参加して下さいました♪

無類の「筋肉好き」というトヤコさん、選手ロッカーはいつも”お着換え選手の筋肉美”がいっぱい、

ということで、本日はASAHIちゃんと一緒に『選手の筋肉美トーク』で盛り上がっておりましたよ☆



  

第9R、1着1枠・木村享平選手(伊勢崎・31期)

「浜松は一番相性の良い走路ですね。試走でタイヤの跳ねが気になったのですが、レースでは

気になりませんでした。エンジン状態は良いので明日もこのままでいくと思います。」



  

第8R、1着3枠・田中輝義選手(飯塚・29期)

「キャブを少々、試走は良かったですがスタートはあんまり。1着が取れて自分でもビックリです。」



  

第7R「2連単払戻率80%競走」、1着7枠・岩田行雄選手(伊勢崎・15期)

「昨日乗ってみて(ちょっと違うな…)と思ったので、思った事をやったら良くなりました。

最後まで頑張ってうまくインに入りました。明日もこのままで、足回り関係も大丈夫です。」



  

第6R発売中・イベントプラザにてASAHIちゃんの”新コスチューム”がお披露目されました☆

さらに未確定車券のご提示により、新コスチュームのASAHIちゃんとツーショット撮影♪

ASAHIちゃんを今後ともよろしくお願いします!



  

第6R、1着8枠・佐藤貴也選手(浜松・29期)

「スタートは完璧にいけたと思います。ドドドがなかったので気持ちよく走れましたが、タイムが難です。」



  

第5R、1着7枠・西原智昭選手(伊勢崎・28期)

「スタートでの展開はうまく作れましたが、コーナリングで乗りにくさがありました。」



  

第4R、1着4枠・山浦博幸選手(浜松・29期)

「空がくもっていたので乗りやすかったです。照ってしまったら走れないかも知れませんね。」





先日に告知しました通り、第4R発売中・イベントプラザにて鈴木圭一郎選手の

「SGタイトル4連続制覇・報告会&握手会」を執り行いました。

司会は川口オートCS放送よりの使者・”とやこさん”こと鳥谷部咲子さんです♪





圭一郎選手:「川口SGオールスターは人気投票1位で出場させてもらい、優勝戦の枠番選択では

(自分から1枠とか内側を貰って勝てなかったら悪いな)と思っての8枠を選んだのですが、

レースの中盤までは自分が勝てるとは思っていなかったです。でも川口は巨大ビジョンで自分が

オッズの一番人気だと分かってましたし、一瞬のチャンスを狙って頭に立てた時、ようやく

勝てるかなと思いました。ゴールを切った瞬間のガッツポーズは、あの場所にCS放送のカメラが

あることを知っていたので、TVに向かって決めていました(笑)今節はまだレースをしていないので

どうなるか分かりませんが、これから戻って時間の限り整備を続けます。」

優勝戦秘話と今節の意気込みを語って下さった圭一郎選手、報告会のあとは会場にて

先着の列を作って下さったお客さまへ、記念の”ウィナーズカード”をプレゼントしていきました♪

圭一郎選手、SG4連続優勝、おめでとうございました☆今節も頑張って下さい!



  

第3R、1着1枠・中村晋典選手(浜松・24期)

「まず良いスタートがきれて良かったです。前節から乗り味は良く、リム交換で上積みできました。」



  

第2R、1着1枠・下平佳輝選手(浜松・23期)

「ゼロハンからずっと前を走っていたので、うしろの具合は分かりませんが、1着で嬉しいです。」



  

今節は予選の1着選手にCS放送での生インタビューがあります。

第1R、1着4枠・佐久間健光選手(伊勢崎・26期)

「下回りをやって良くなりましたね。これからセッティングで追っていきます。」



  

今節は5日間毎日、浜松オートレースヴィーナスのASAHIちゃんが来場します♪

しかも今節より装いも新たに”新コスチューム”でスタート!・・なのですが、カメラを構えようにも

さすがはGI、絶え間ない入場者の波と、”スカパー!”PRのお姉さんが

一生懸命お客さまがたへリーフレットを配っていて、新しいコスチュームが見えません!(笑)

CS放送や今後のイベントにて改めて紹介します♪

1Fインフォメーション前では今節GI開催中毎日、日替わりで

「選手サイン色紙」の先着プレゼント企画を実施。2000円以上の車券購入者が対象となります。

当日2000円以上の未確定車券かはまりっちレシートをご提示ください。

本日のサイン色紙は人見剛志選手(山陽)と伊藤信夫選手です☆



  

かくして幕をあけた浜松オートの開場記念、「遠鉄グリーンカップ GI 開場61周年記念

ゴールデンレース」。初日となる本日の早朝7時台、走路内では塚越浩之選手をはじめ

選手たちがジョギングやウォーキングで身体をほぐしておりました。

大時計は既に赤ランプや青ランプが光り、電気系統のチェックを行っておりました。



  

写真左から、青島正樹選手、谷津圭治選手。





長谷晴久選手の車体に合わせていく内山高秀選手。



  

左から、田村治郎選手、松山茂靖選手。目が真剣です。





浜松オートへご来場の際は、朝練習&夕方練習での選手たちの「練習着」を鑑賞するのも

オススメです♪本人の思い入れなど、さまざまなカラーリングやファッションがあります。


posted by ブンブンボーイ at 18:58| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

飯塚「アンジョルノカフェカップ」場外発売・最終日&浜松GI 前検日のようす


西側スタンドにも掲げられた、全国より集まりましたオートレースファンの”選手横断幕”。
CS放送に映る第2コーナー〜バックストレッチ〜第3コーナーへの掲示が満杯になると
こちらのスタンドに掲示されます。ビッグレースにおける、前人気のバロメーターといえますね。



「GIゴールデンレース」の開催告知リーフレットが製作されたあとも追加イベントが
次々と決定され、本日の開催前日に決定したイベントもあります。
サイト等にて告知をする作業のほうがロッカー取材よりも優先されるため、
本日はほとんど選手ロッカーに入っておりません!あしからず。。


限られた時間の中で選手ロッカーへ足を運び、お会いできたのが岡谷美由紀選手。
明日初日の第10R発売中・イベントプラザにて「初優勝報告会」の実施が本日決定しました。
岡谷選手へ「7月からいよいよ新人選手がデビュー予定で、先輩ライダーになりますね」と
言葉をかけましたところ、岡谷選手は「自分も最初は一番スピードが遅かったところから始まって、
ようやく数年にして”スピード慣れ”してこれるようになったのも、同期やロッカーの仲間がみんな
励ましてくれたりアドバイスをくださったり、支えがあったからだと思いますので、新人選手には
”仲間を信じて支え合う心”を伝えたいと思います。」とコメントしてくださいました。

岡谷選手は長野県の出身。昨年度(2016年度)は岡谷選手の故郷である諏訪湖地方にて
数え7年に一度の大祭・「御柱祭」が開催されました。御柱を祀る諏訪大社の神様が
岡谷選手を応援してくれたのかもしれませんね♪岡谷選手、コメントありがとうございました☆


鈴木圭一郎選手を独占取材しているのはスポーツ報知の淡路さん。圭一郎選手も明日初日の
第4R発売中・イベントプラザにて「SG4大会連続優勝 報告会」の実施が本日決定。
岡谷選手と合わせて会場にて先着50名様へ「優勝記念ウィナーズカード」の配布が行われます。
どうぞお早めに!

   
内山高秀選手、大月 渉選手。ロッカーでなぜか何度か目が合いました(笑)

   
写真左:CS放送の安原幸子さんもロッカー入り。明日からの選手情報はおまかせ♪
写真右:浜松で幾多のタイトルを獲得してきた”絶対王者”・高橋貢選手。黙々と整備中。


いよいよ明日からレース復帰となる金子大輔選手。走行練習に励んでおりました。


GI 開催期間中毎日、開門より1Fインフォ前の特設ブースにて
「選手サイン色紙&サイン入りポスター」の先着プレゼントを実施することが本日決定。
どの選手か&入手方法は浜松オートHPをご覧ください。
サイン色紙のプレゼントに貢献してくださった永井大介選手へお礼を伝えると、
「GI を盛り上げるために、このくらいのお手伝いならお安い御用です♪」と
笑顔でこたえてくださいました☆ 永井選手、ありがとうございます☆


浜松ロッカーで仲間選手も見守った飯塚「アンジョルノカフェカップ」最終12R「優勝戦」、
一気に”2車差し”を決めた8枠・篠原 睦選手が栄えある優勝を成し遂げました!

表彰式にてレースを振り返るインタビュアーは”勝利の女神”AKIちゃん♪
5/20()に浜松オートへの来場が決定しております!
AKIちゃん、ご来場をお待ちしております☆



本日最後に、こちらも追加イベント。
開催4&5日目となる5/2021、各門開門先着300名様へ
「鈴木圭一郎選手オリジナルクリアファイル(Aタイプ・Bタイプ)」をプレゼントします。
右が5/20配布のAタイプ、左が5/21配布のBタイプです。
2日連続開門来場にて2種類をゲットできます。どうぞお早めに!


posted by ブンブンボーイ at 21:14| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

選手会浜松支部、清掃ボランティア・「ウェルカメクリーン作戦」に参加



今年の「浜松まつり」が閉幕して1週間後となる5/14()。毎年この時期に、

浜松市商工会等主催の「ウェルカメクリーン作戦」が中田島砂丘一帯にて行われます。



浜松まつりの開催を通じて発生しうる、ビニール袋やペットボトルなどの可燃&不燃ゴミを

ボランティアの参加者で拾い上げていき、砂丘をキレイにすることで、ウミガメの産卵を

促進させていくという奉仕活動です。

全日本オートレース選手会・浜松支部では数年前から毎年、この「ウェルカメクリーン作戦」に

参加しており、今年も「浜松まつり」の開催時に浜松オートにてレースを繰り広げていた

(おまつりには参加していない)選手たちが中心となって市内の美化に貢献しました。





つい1週間前に激闘を繰り広げていた「浜松まつり」。空には170種類を超える参加町の町内凧が

合戦場である中田島砂丘の周辺にて舞い上がり、赤ちゃんの生まれた”初子”のお祝いや

大凧の糸切り合戦が5/3〜5の3日間をかけて行われました。





5/14の朝。平穏を取り戻した合戦場にて、今度は地域ボランティアの方々が大集合。

「中部電力」や「浜松市役所・浜商OB会」といった”のぼり”が立ち並び、チームでの士気力を

高めておりました。浜松のケーブルTV・「ウィンディ」の中継カメラも一連の様子を取材。

近々ケーブルTVにて放送があるものと思われます。



  

写真左:開会式にて。実行会長いわく、「美化意識が高まっているようでごみは年々減っています」。

写真右:参加には浜松市HP等にて事前登録が必要です。人数分のごみ袋が支給されます。





選手会浜松支部選手が参加する会場は凧揚げの”合戦場(普段はサッカーの練習場)”ですが、

「ウェルカメクリーン作戦」の集合場所は他にも5・6か所、東西に点在しており、一斉に開始します。





こちらは凧揚げ場から見た天竜川方面(東側)で、





こちらが凧揚げ場から見た浜名湖方面(西側)です。まさに人海戦術、ものすごい参加者の数です。

これなら一気に浜辺がきれいになりますね。





参加者と一緒に、砂浜に埋まっているごみを拾い上げていく浜松ライダーズ。参加者の中には

選手と気づいて「宏和くん(鈴木宏和選手)!あんたはスタートが速いねぇ!がんばってよ!」と

応援の言葉を贈って下さった方もいらっしゃいました(笑)



  

人工的に作られた物は、自然界ではありえないような色をしているのですぐに

ごみだと見分けがつきます。写真左は”人工芝”の一部、右はピストル玩具の火薬が入っていた

”薬きょう”だと思われます。こんな小さいの、と思われるかもしれませんが、大きなごみは

誰もが気づいて拾っていく一方、こういった「小さいごみ」ほどウミガメが誤って飲み込んでしまう

可能性が高いので、こまめに拾っていく必要があります。



今回のごみ拾いで珍しかった物は、DVDの入っていたであろう半透明の空き箱や

コンビニのおにぎりやパンの袋などがありました。「浜松まつり」では砂浜で食事をすることは

ありえないので、おそらく海から流れ着いたものか、キャンプ、サーフィン、釣りなどの

レジャー客が残していった(あるいは風で飛ばされた)ものと思われます。

逆に「浜松まつり」を連想しそうな、荒縄や手袋、足袋といったものはひとつも見かけませんでした。

最近の「浜松まつり」では砂浜のあとを立つ際、自治会や子供会の方々が

落し物やごみが無いかをちゃんとチェックする風習があるようです。





こうして浜松凧の合戦場は、再びもとのサッカー練習場へ。

「この写真はどこ?」と思われるかもしれませんが、浜松まつり本部から南を向いた方角で、

サッカーゴールの奥にある盛り土を隔てた先が中田島砂丘(遠州灘)となります。



もともと防風林の松並木で生い茂っていた場所ですが、いつか発生するかもしれない

大地震による津波から大地を守るための「防波堤」を、合戦場の南側一帯に盛り立てているため、

浜松の名の由来する”浜の松”はほとんど切り倒されてしまいました。まるで分譲地のようです。

砂浜はキレイになりましたが、綺麗になりすぎてしまって、時代とともに

ふるさとの歴史さえも掃除されてしまう感覚に、わたくしブンブンボーイは一抹の淋しさを覚えました。



 おしまい


posted by ブンブンボーイ at 18:09| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする