2024年01月24日

GT第65回スピード王決定戦 5日目・最終日のようす



浜松オート・2024年最初のグレードレース、「サンケイスポーツ杯

GT第65回スピード王決定戦」、最終12R「優勝戦」は8周回&10mOPにて競われ、

大外の8番・鈴木圭一郎選手が寒波到来の真冬走路を味方につけて

最速試走タイム24、8周戦にして上がり.316という驚異のタイムを叩き出し

断トツの1着チェッカー!





前節の「第10回 HK交通タクシー ブルーラインカップ」に続いての

2節連続優勝を成し遂げ、さらに通算4回目となる浜松「GTスピード王決定戦」

タイトルを獲得しました!(うち2回は秋のスピード王)





ファイティングゲートに凱旋しました圭一郎選手を(左から)

鈴木宏和選手、西川頼臣選手、野田光宏選手、松本やすし選手(伊勢崎)が祝福。

宏和選手と松本選手は圭一郎選手と同じ32期選手です。





そして勝利のウィニング・ラン。

圭一郎選手を慕うファンの方々が拍手や応援タオルを振って祝福していました。





圭一郎選手は競走車に乗ったままイベントプラザへやってきて

優勝選手表彰式を実施。浜松オートレースヴィーナス・JINちゃん、

浜松市のマスコットキャラ、出世大名家康くん&出世法師直虎ちゃんと一緒に。





表彰式のラストはJINちゃんと一緒にシャンパンファイト!

JINちゃんにとってはこれがラストのシャンパンファイトとなります。



圭一郎選手はJINちゃんへ”はなむけ”とばかりに、少しだけ

勝利の美酒をスプラッシュ☆JINちゃんはヴィーナス人生の思い出のひとつに

なったかもしれませんね♪

鈴木圭一郎選手、「GT第65回スピード王決定戦」優勝おめでとうございました☆









元・浜松オート3人娘のひとり、垰口美穂子さん。

今節GTも5日間をかけたレースレポートをありがとうございました☆




そして最終12R「優勝戦(8周回・10mOP)」の試走。
発走予定は16:20です。熱戦にご期待ください!


第11R「特別選抜戦(枠番抽選)」、1着5番・木村武之選手(浜松)、
2着8番・金子大輔選手(浜松)、3着4番・渡邉 篤選手(浜松)の確定は5-8-4。


レース中も雪のほうにピントが合ってしまうくらいの吹雪となった第9R。
すると1周目の第4コーナーにて7番・浅田真吾選手(浜松)が
右に極まるスリップ落車を喫してしまうアクシデントが発生。
人車ともにコース上に残ってしまう状態となり、
公正安全なレースは不可能として赤旗が振られ「競走不成立」となりました。
なお第9Rは全返還となります。どうぞご了承ください。

浅田選手の容態につきましては、背中から腰にかけての打撲とのことで
骨折などは見られなかったそうです。


第9R「特別一般戦A」、レースの直前に浜松では数年に一度あるかないかの
猛吹雪に見舞われました。


第7R「Gレース7」に浜松女子・西翔子選手が1番ゼロハンから出場し、
掲示板に載る3着の成績をあげました!1着は5枠・平塚雅樹選手(浜松)です。


第6R発売中、イベントプラザにて「優勝戦出場選手セレモニー」が執り行われました。
写真はセレモニーの開始前に管理地区で集合しました
ファイナリストライダー8名の勇姿です。


佐藤貴也選手登場の前に同29期の1番・青木治親選手(川口)が
人差し指を差して「ベットオンミー!」を先行宣言!さらに・・・


貴也選手のお向かいのロッカーである2番・藤波直也選手も
人差し指でギャラリーを差すように「ベットオンミー!」を披露。

う〜ん、どちらも若干ポーズが違うような?
すると真打登場、順番の回ってきました6番・佐藤貴也選手が…


本物はこれだ!とばかりに「ベットオンミー!」をダブルでキメると、
ギャラリーからは「本家で元祖が出た!」、「これだぁぁ!!」と大絶賛☆
会場はおおいに盛り上がりました!


空もお別れを悲しむかのように、雪の小さな粒・風花が音もなく舞っていました。


GTピットレポートも本日がラスト。レポーターの垰口美穂子さんは
「私がJINちゃんと一緒に過ごせるのは今日が最後なんですよね…。。」と
一足早くお別れを惜しんでいました。JINちゃんも、
「レースヴィーナスに就任した当時、タンバリンが得意ですと自己紹介したら
実際にやってみて!と本当にタンバリンを渡されて(笑)ここで叩いて
演奏したのが思い出されますね…お別れ悲しいです。。」と
お互いに肩を寄せて4年間のレポート任務を振り返っていました。


本日の朝練習中、間中大輔選手(川口)が第1〜2コーナー間で
スリップ自落を喫してしまうハプニングが発生。救急車で医務室に運ばれ、
医師の診断によると骨折等は見られないとのことでしたが打ち身が痛むとのことで
本日予定していました第7Rの出場を欠車、早退することになりました。

なお本日浜松GT5日目の第7Rは7車にて競われ、
2番車に絡む車券は返還
となります。どうぞご了承ください。


本日朝一番でお会いできました選手は走路内にてトレーニングをしていました
鈴木健吾選手。すると健吾選手は「公園の前に掲示されている
鈴木圭一郎選手の応援幕だけど、昨日の風で紐がほどけちゃってるから
直しておいたほうがいいよ」と情報をくださいました。


なるほど確かに耳の部分の紐がほどけています、ということで
係員が結び直しを行ないました。選手はトレーニングをしながらも
応援幕や走路、機材などにエラーがないか調べてくれているんですね。
頭がさがります。


浜松新人・森下 輝選手は新人女子・北市 唯選手のエンジン整備を
手伝っていました。各先輩選手へ出走表を配るのも早朝の作業のひとつです。
奥は柴田健治選手、エンジンのふたを開けて上回りを調整していました。


佐藤貴也選手も若手選手とともに早朝からロッカー入りを果たして
作業を開始していました。


早朝に風花が空に舞っていました浜松オートは「サンケイスポーツ杯
GT第65回スピード王決定戦」の5日目はシリーズ最終日。
第12Rに8周回・10mOPの「優勝戦」が繰り広げられます。
熱戦にご期待ください!

まずはお知らせです。
飯塚オートにて本日予定していました浜松「GT第65回スピード王決定戦」の
場外発売が、飯塚降雪のため中止という情報が入ってまいりました。
どうぞご了承ください。


ロッカー内では昨晩から少しずつ、もう5日目には使わない道具やタイヤを
まとめたり梱包箱に詰め込む片付け作業が始まっています。


タイヤもご覧の通り、各選手ごとに串ざしでまとめられており、
次なる遠征地の書かれた札が貼られています。

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2024年01月23日

GT第65回スピード王決定戦 4日目のようす





「サンケイスポーツ杯 GT第65回スピード王決定戦」、シリーズ4日目が終了。

4つの「準決勝戦」が繰り広げられました結果、最終12R「優勝戦」は

ご覧のメンバーにて8周回・10mOPで競われることが決定しました。

熱戦にご期待ください!





左から、鈴木圭一郎選手、伊藤信夫選手。

第12Rの優出インタビューは管理地区からの中継となります。

夕方の走行練習がすぐに始まるためです。





第12R「準決勝戦」、1着8番・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着6番・伊藤信夫選手(浜松)





左から、青木治親選手、佐藤摩弥選手。

青木選手:「2番手でマヤちゃんの後を走っている際、風が強いだけに

マヤちゃんの後ろでスリップストリーム行けるか?って思ったけど、身体が小さくて

自分の顔にバンバン風が当たって。全然スリップは使えなかったです(苦笑)」





第11R「準決勝戦」、1着7番・佐藤摩弥選手(川口)、2着2番・青木治親選手(川口)





左から、有吉辰也選手、上和田拓海選手。

上和田選手はGT2回目の「優勝戦」進出、初のタイトル獲得がかかります。





第10R「準決勝戦」、1着8番・有吉辰也選手(飯塚)、2着6番・上和田拓海選手(川口)





左から、佐藤貴也選手、藤波直也選手。

ちょっと西日が眩しすぎたかも知れません…ごめんなさい。





第9Rから天下分け目の「準決勝戦」。

上位1・2着の選手が明日の「優勝戦」へコマを進めることができます。

第9R「準決勝戦」、1着8番・佐藤貴也選手(浜松)、2着2番・藤波直也選手(浜松)





本日の第5R発売中・イベントプラザ「JINトークショー」はJINちゃんがワンオペで実施。

今後のGTイベント情報や来月のわくわくキッズイベントの紹介が行なわれ、

少々尺の余ったJINちゃんは、

「今までは私、昼食はお弁当を注文してもらっていましたが、最近では

場内の食堂メニューを味わっています。中でもオススメは、メインスタンド1F

フードコート、「麺処 弐輪舎」さんの”豚ねぎ塩 焼肉丼”です!

ご来場の際にはぜひご賞味ください☆





さすがはJINちゃん、あの美味しさが分かりますか♪

メインスタンドが旧式だった頃の最上階に「第一食堂」というビュッフェがあり、

働くお母さんたちが朝からご飯をガスで炊いて丼やランチ、ラーメンなどを

提供していました。旧メインスタンドが解体されてから、お母さんたちもまた

一時はばらばらになったのですが、新スタンドの1Fへ新たに「麺処 弐輪舎」が

オープンすると、再び当時のお母さんが集結。”おふくろの味”を提供しているのです♪

私も以前にオススメとして紹介しましたこちらの「豚ねぎ塩 焼肉丼」、具のおいしさは

もちろん、まずはガスで炊いたご飯の美味しさを感じてもらいたいです☆





本日のGT4日目は「準決勝戦」までの時間をかけて、こちらのフォトフレームを

初日に行なわれました全12R・1着選手サインと一緒に制作中。

お一人様1種類限りのCS放送視聴者プレゼントになります。

詳しくはCS放送をご覧ください!





写真は先日3日目に行なわれましたJINちゃんのCS中継カメラ・

カバーガラスへサイン書き。ちなみにJINちゃんはサウスポー(左利き)です。





今節GTは走行練習に大勢の選手参加が予想されることから、

開門前後の走行練習はGT出場選手、そして第1R発売中の時間に

”練習参加”の新人選手&若手選手が参加するよう振り分けを行なっています。



本日第1Rの発売中、牧野竜人選手がファイティングゲートから入場してすぐの

外周でスリップ自落をしてしまうハプニングが発生。すぐさま車両はゲート外へ

撤去され、牧野選手も周囲へ「すみません!」と謝り、歩いてゲートから退場。

容態は打撲程度で大事には至らないとのことです。





開門来場者お出迎えを行ないましたJINちゃんはCS放送・ピットレポートのため

走路内へ。ファイティングゲート・入場門へ入る際、レポーターの垰口美穂子さんと

一緒にお辞儀をしてから入場していました。



  

今節は5日間連続で開門先着200名様へサンケイスポーツ新聞をプレゼント。

今節協賛・サンケイスポーツ社のご提供です。いつもありがとうございます♪



そして1Fインフォメーションでは各日開門先着2名様へ、佐藤貴也選手と

JINちゃんのサイン入りGTポスターをプレゼントしています。

こちらは4000円以上の未確定車券か未確定投票受付明細(はまりっちレシート)を

受付へご提示ください。各日なくなり次第終了となります。

JINちゃんから「3月をもって浜松オートレースヴィーナスを卒業します」と発表があり、

ヴィーナス関連グッズは3月までで終了となります。入手はどうぞお早めに!





いよいよ終盤を迎える浜松オートは「サンケイスポーツ杯 第65回スピード王決定戦」。

本日はシリーズ4日目、第9〜12Rをかけて「準決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!

浜松の今朝は池に氷が張ってそうなほどの冷たさに見舞われました。

気象情報によれば今後1週間は好天が続くそうですが強い風が吹くと報じられています。





今朝の検車場。先日までと変わらず、丹村飛竜選手(山陽)、

渡邉 篤選手、鈴木圭一郎選手のマシンが停めてありますが…





よく見ると圭一郎選手のマシンにはエンジンオイルの貯蔵部分に

暖気が施されています。エンジンオイルは気温が下がると粘度が増して

暖かくなるとサラサラになり潤滑しやすくなります。

走行練習に出かける最初からオイル回りを良くさせる配慮ですが、

逆を言えばそれだけ気温が下がっていることの表れでもあります。





選手用の掲示板を一読する松井大和選手(山陽)。

各選手の次なる開催場所へのあっせんが記されており、

ここを訪れる選手がおりますといよいよレースも終盤かと感じます。





今節GTは先輩の作業のお手伝いと走行練習参加のためあっせんされています

浜松新人37期選手。森下 輝選手が私に気づいて「おはようございます!」と

挨拶してくださいました♪GTの5日間をかけてさらに、ひとつ上の先輩・

36期選手たちと距離が縮まり仲良く過ごしているように思えます。



  

写真左:タイヤウォーマーを装着する栗原俊介選手(伊勢崎)。

写真右:鈴木宏和選手と赤堀 翼選手。GT開催期間でも前節同様、

入門しました新人女子・北市 唯選手の面倒を1日1日つきっきりで見ています。

宏和選手といえば伝家の宝刀・ロケットスタートを弟分の深谷俊太選手へ

伝授したこともあり、今度は北市選手がトップスタート巧者に育つかもしれません。





タイヤの溝を彫る鈴木幸治選手(伊勢崎)。



  

写真左から、アクセルグリップを調整する鈴木 清選手(川口)、

クラッチ板のふたを外す角南一如選手(山陽)。





毎朝恒例の29期談義。左から、平田雅崇選手(川口)、金子大輔選手、

早川清太郎選手(伊勢崎)です。岩科鮮太選手は部屋の中で

振る舞い用のコーヒーを淹れていました。


posted by ブンブンボーイ at 18:39 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月22日

GT第65回スピード王決定戦 3日目のようす



写真:CS放送の1着インタビューが終わると、しばらくしてレースのVTRが流れます。

CSスタジオとのやりとりやタイミングを合わせるためにカメラの三脚には

小型のモニターが設置されていますが、そこへレースのVTRが流れると、

佐藤大地選手は「このモニターで良いので復習させてください!」と

自身のレースをしゃがみながらチェック。他車との車間、そして鈴木圭一郎選手は

どのように攻め込んできているのか、自分はどうきり抜けられたかを

じっくり見つめて勉強していました。



「サンケイスポーツ杯 GT第65回スピード王決定戦」、シリーズ3日目が終了。

本日までの成績をもとに、明日の第9〜12Rをかけて「準決勝戦」が

繰り広げられます。熱戦にご期待ください!







2024年は次世代ライダーの開花年か、第12R「準々決勝戦」では

佐藤大地選手(浜松)が浜松のエース・鈴木圭一郎選手を抑えて1着金星を獲得!





大地選手の1着インタビュー時にも藤波直也選手をはじめとする先輩選手が

夕方練習の始まる合間を使って大勢集まり、おめでとう!と祝福。

大地選手も興奮気味に目くばせやジェスチャーで「ありがとうございます!」と

お礼に代えていました。写真はインタビュー後に撮影しました♪

レースやインタビューの写真はまとめて大地選手へ差し上げますので

GT開催後、SNS等にてお使いください☆





第10R「準々決勝戦」にて1着を獲得し「準決勝戦」出場を果たしました

佐藤摩弥選手(川口)。実は今日の朝、JINちゃんのピットレポートが行なわれる前に

管理棟の前で偶然すれ違った摩弥選手から「足の具合はいかがですか、

大丈夫ですか」と気づかいの声をかけてくださったのです。

私は現状を説明し、時間をかけて回復を待つしかない部分もありますね、と

答えると、「お大事になさってくださいね」とコメント。とても優しい方です。

私は心の中で「摩弥さんに良いことがありますように」と願いましたところ…

なんと年男・おうし座・A型の今年最強運が届いたのでしょうか、レースにて

激戦・混戦を自在にくぐりぬけての1着勝利で「準決勝戦」に進出!

もしラッキーをおすそ分けできたとしたら、よかったと思います♪



  

CS放送の1着勝利者インタビューが行なわれる中継場所は

カメラにこそ写りませんが、さまざまな選手が私たちスタッフの後ろに集まって

仲の良い選手や同じ所属選手を祝福しています。



第8R「準々決勝戦」にて1着を獲得した森谷隼人選手(川口)は

祝福してくださった仲間選手に向かって思わず手を振っていました(笑)

インタビュー時に何度も1着選手の視線がカメラからそれた時は、

その方向に仲間選手が見に来ていると思ってください(笑)





第7R「Gレース7(準々決勝戦)」、1着1番・栗原佳祐選手(浜松)

待望の地元GT初勝利、そして初のGT「準決勝戦」進出を決めました!





CS中継にて「何よりも、いつもサポートしてくださるグループの方々のおかげで

1着をとることができました」と謙虚な姿勢の栗原選手。しかも、2級車ながら

試走タイム31、あがりタイム.377というハイスコアをマークしつつ、

「まだタイムを上げられる気がします」と伸びしろ宣言!

明日の「準決勝戦」ではどんな走りが見られるか注目しましょう!





勝利者インタビュー時、山浦選手は何度も目線が横にそれては微笑んでいましたが

それもそのはず。中継スタッフの後ろから藤波直也選手や井村淳一選手(飯塚)

など数名の選手がやってきて、山浦選手を笑わせようと面白ポーズや変顔で

攻めてきたからです(笑)





最後まで笑うまいと頑張った山浦選手、スタッフからの「オッケーです!」という

声を聞くや、「も〜!笑わせるのやめてよ〜!」と大笑い♪



でもいつもなら山浦選手のほうがスタッフのうしろから面白ポーズをキメてくる

第一人者なので、みんなにとって今日はリベンジです(笑)





第5Rから「準々決勝戦」。1着選手にはCS放送のインタビューがあります。

1着3番・山浦博幸選手(浜松)





エンジン比べをする浅田真吾選手&岩科鮮太選手。





木村武之選手。





エンジン比べをする角南一如選手(山陽)&鈴木宏和選手。





第1R、浜松女子・西 翔子選手が4番10線から出場し、掲示板に載る

3着の成績をおさめました。1着は6番・鈴木聡太選手(伊勢崎)です。




3日目の走路内ピットレポートは

垰口美穂子さんとJINちゃんで実施。雨は降っておらず、どんよりした天気ですが

降水確率は1日をかけて低いそうです。





ピットレポートのラストにJINちゃんは中継カメラのカバーガラスへサイン書きを実施。

こちらのサイン入りガラスは初日全12R1着選手のサインと同様、写真付きで

CS放送の視聴者プレゼントになります。応募方法はCS放送をご覧ください!





屋外のタイヤ加工室にてタイヤ表面を削る岡部 聡選手(山陽)。





そこへうしろから「おはようございます」と声が聞こえたために振り返ると、

浜松女子・西 翔子選手がB棟ロッカーも回って挨拶を行なっていました。



篠崎選手:「昨日の俺が1着をとったレース、長い審議だったろう?俺ぁ審議が

極端に長引くなら、お客さんにずっと待たせるのは悪いから、いっそのことセーフに

しちまえばいいよ、って最初は心の中で思ってたんだけど、審議の発生した原因が

西ちゃん(西 翔子選手)があおりを受けたからって聞いたから、そりゃぁ

俺が審判だったら即アウトだな!って(笑)男からしたら、

女の子に優しくできんヤツぁみんなアウトだよな!(笑)」





B棟ロッカーでは篠崎 実選手(川口)がタイヤにウォーマーをはめていました。

今節GT出場選手中、最年長(74歳)にして初日・2日目と1着続きの

2連勝をあげています。本日は第10R「準々決勝戦」に出場、果たして3連勝なるか。





タイヤのリムバランスを調べる栗原佳祐選手。





走行練習を前にエンジンへ暖気をする鈴木 清選手(川口)。





整備談義をする木村武之選手、松山茂靖選手、山脇孝志選手。

写真には写っていませんがロッカールームの中に伊藤信夫選手もおります。



  

写真左:ロッカーを巡回する松本やすし選手(伊勢崎)、鈴木宏和選手。

写真右:タイヤの表面を削る赤堀 翼選手。タイヤかすを吸引しないためのマスクです。





「サンケイスポーツ杯 GT第65回スピード王決定戦」、シリーズ3日目の朝は

日照のない曇り空となっています。雨は止み、走路状況は良走路ですが

先日よりも肌寒い気候となっています。かなりのスピードレースになることが

予想されます。試走タイムにご注目ください。



  

走路内では鈴木健吾選手、角南一如選手(山陽)、野田光宏選手など

数名の選手が外周を使ってトレーニングを行なっていました。





今朝の検車場は丹村飛竜選手(山陽)、渡邉 篤選手、

内山雄介選手(飯塚)、鈴木圭一郎選手と…





鈴木辰己選手のマシンが停めてありました。





先日の雨模様から回復し、本日は肌寒い曇り空の良走路に変化したことで

再びマシンのセッティングを気候に合わせないといけません。今朝のロッカーも

多くの選手が食事を早めに済ませてエンジンと向き合っていました。





朝のあいさつ、そして先輩選手の作業に人手が必要かどうか、

ロッカー内を巡回する浜松新人女子・北市 唯選手。

毎回のことですが新人選手の移動は小走りが基本です。





「おはようございます」と各ロッカーへあいさつ回りをする新井恵匠選手(伊勢崎)。

深谷俊太選手や山浦博幸選手、赤堀 翼選手が整備を開始しています。





タイヤの溝を彫る田中 賢選手(伊勢崎)。




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2024年01月21日

GT第65回スピード王決定戦 2日目のようす





午前中は本降りだった雨が気象情報の通り、お昼には止んで徐々に回復。

15時過ぎにはほぼ良走路となり、明日以降はもう雨は降らないそうです。

完全な良走路となりました夕方の走行練習は多くの選手が参加をしていました。



明日のシリーズ3日目は第5Rから「準々決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!







第8Rにて1着2連勝をあげました篠崎 実選手。

先日の記事にて、わたくしブンブンボーイが今年最強運のおうし座・A型だけに

私の電動バイクをメンテナンスしてくださったミッキーさんへ幸運が訪れたかも、

とお話しましたところ、「おぉ!あのいつもマスクしてる占い師だろ!」と

ミッキーさんもご存じのようでした♪しかも、

「新しく川口に入った37期の菅原すずのちゃんっていう女の子がさ、圭一郎

(鈴木圭一郎選手)とか青山(青山周平選手)じゃなくて、この俺を

レーサーの目標にしてる、って言ってくれたんだよ!俺ぁもう嬉しくなっちゃって。

こうしてカメラに写ったりとか、人に見られている・人が見てくれている、ってのは

本当に原動力になるよ。今でもバイクはハーレーに乗ってるし、クルマのチェンジも

ミッションだよ。オートマじゃないぜ!(笑)こうやって自分に良い刺激を与え続ける

ことも、現役でいられる秘訣かも知れないな。俺ぁ今年で75歳だからよ!(笑)」



そして「写真はガッツポーズでいいかい!?」とこぶしをにぎってくださいました☆

いつ伺っても元気を分けてくださる篠崎 実選手。

コメントありがとうございました!



ちなみに第8Rは3番・鈴木静二選手に審議がかかり戒告の判定となりました。





第6R、1着は6番・浜野 淳選手(山陽)です。

浜松オートには山陽オート応援団が?いつも山陽の応援タオルを振って

レースを観戦しているシーンを見かけます。





本日のJINトークショーは来場ゲストの千鶴さんとコラボで実施♪

さすが千鶴さんとのトークとなればいつも以上にオートレース話で

盛り上がっていました☆



そしてJINちゃんからは残念なお知らせが。なんと今年の3月いっぱいをもちまして

浜松オートレースヴィーナスを引退するそうです。。

約4年間におよぶヴィーナス任務、たいへんおつかれさまでした…と言うのは

まだ早いですね。浜松オートの本場開催はあと4節ありますから、あと4回は

浜松オートでJINちゃんに会うことができます。ラストの機会をどうぞお見逃しなく!





本日はファミリーサンデーということで「わくわくキッズイベント」と題し

”出張いちご狩り体験”をメインスタンド2Fのテラスにて実施中。

会場はおいしそうないちごといちごの香り、そして可愛らしい

いちごの花が咲いています。まるでだいこんの花みたいです。





写真:本日の開門来場者お出迎えはJINちゃんと千鶴さんが登場♪



本日も浜松オートの公式スレッズインスタグラムにて

レースやイベントの写真を随時アップしていますのでご覧ください。





「サンケイスポーツ杯 GT第65回スピード王決定戦」、2日目の朝は

大雨と雨の中間くらいな雨量でスタート。写真は早朝7:30過ぎの走路ですが

雨による準備作業のためか既に発走ピットは明かりが灯っています。カッパなど

雨具に水玉を弾くスプレーなどを施すと雨中での作業がしやすくなりそうです。

選手にとってもヘルメットのシールドに雨水がつかないためのワックスが

必要となるかもしれません。気象情報では午後から天候は回復していくそうです。



 

写真左:検車場へ向かう西川頼臣選手へ「おはようございます!本日も

よろしくお願いします!」と検車スタッフが元気よく挨拶していました。

写真右:仲良くロッカーへ向かう落合 巧選手と栗原俊介選手(伊勢崎)。





検車場では先日と同じく、丹村飛竜選手(山陽)、渡邉 篤選手、

鈴木圭一郎選手のマシンが停めてありました。





ロッカー内では本日も雨のセッティングを施す選手たちで賑わっていました。

少々見えにくいですが手前から山浦博幸選手、赤堀 翼選手、鈴木宏和選手です。





ロッカーの挨拶回りをする上和田拓海選手(川口)。

角南一如選手(山陽)と森谷隼人選手(川口)へ挨拶していました。

奥は早津圭介選手です。





タイヤウォーマーを用意する平田雅崇選手(川口)。





B棟ロッカーでは鈴木幸治選手(伊勢崎)、有吉辰也選手(飯塚)が

雨用の準備を進めていました。他に相馬康夫選手(川口)も整備を開始。





ビッグレース恒例?29期同士の整備談義。

右から、早川清太郎選手(伊勢崎)、岩科鮮太選手、金子大輔選手、

鈴木聡太選手(伊勢崎)。腕を組みながら本日の雨〜くもりという微妙な天気を

どう攻略するか、話し合っているようでした。


posted by ブンブンボーイ at 19:04 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月20日

GT第65回スピード王決定戦 初日のようす



手堅く初日1着を手に入れて連勝を4にあげました鈴木圭一郎選手。

明日は天候が午後から回復するそうですが朝のうちに強く雨が降ると

予報されており、どれだけ路面が乾くか気になるところです。



本日ラストの選手変更のお知らせです。

笠木美孝選手が身体の不調を訴えて本日付で早退(熱はありません)となり、

明日以降の補充は野田光宏選手に決定しました。

どうぞご了承ください。



「サンケイスポーツ杯 GT第65回スピード王決定戦」、明日のシリーズ2日目も

全12Rをかけて「予選」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!





第12R、1着8番・鈴木圭一郎選手(浜松)

なおこのレースは最初の発走時に2番・浅野浩幸選手(浜松)が

フライングを喫してしまい再発走となりました。





第11R発売中、浜松所属新人37期生、森下 輝選手と北市 唯選手の

初お披露目トークショーを実施しました♪

お二人の話によれば選手養成所時代は特に話をする機会もなく

接点はなかったそうですが、希望所属場が同じ浜松オートだと分かってから

話をするようになり、それから意外と話が合うことが分かったそうです(笑)



何より森下選手は焼津の出身、北市選手は北海道・札幌の出身ということで

おさかな(魚介類)が美味しいという共通点があります。

そしてサッポロといえば、みそラーメンですかね♪

両選手への応援をよろしくお願いします!





第10R、「15時を過ぎるとさすがに寒くなるねぇ」とCS中継スタッフ同士で

身震いしていたのですが、1着の浅田真吾選手は半袖で登場(笑)

「レースをしていると身体がアツくなっちゃって」とのことでした♪





本日は豪華絢爛、JINちゃんの所属しているアイドルグループ「アイオケ」の

メンバーが大勢来場しトークショーやネットライブ参加、グッズ販売、ミニコンサートなど

1日をかけてオートレースファン&アイオケファンの皆さまに

歌って・踊って・音楽を奏でるマルチな活躍を披露しました☆



アイオケのコスチュームとレースヴィーナスのコスチュームを

両方撮影できるのは浜松オートだけです☆

全国からのご来場、ありがとうございました!





第8Rにて1着を飾りました佐藤貴也選手。

インタビュー&サイン書きのラストにとってくださいました、手を振るポーズが

どことなしに仮面ライダークウガに見えます。





第7R、永井大介選手(川口)とのデッドヒートの末にゴール線接戦、

写真判定となり判定の結果に勝利をつかみました同25期の遠藤 誠選手。

日本ハムファイターズのパーカーを着用してインタビューに登場しました♪

ちなみに遠藤選手の弟さんは元・日ハムの投手で現在は日ハムの重役さんです。





お正月より浜松オートでは新たな試みとしてSNSを3種類スタートさせています。

私はスレッズを担当することになりましたが、インスタグラムのほうが

写真の解像度が断トツに良い、ということが分かり、今節GTでは

予選1着のレースと選手インタビュー写真をインスタグラムにアップしています。

まだ試験的なアップですが、どうぞご覧ください!



浜松オート公式スレッズ

https://www.threads.net/@hamamatsuauto_official



浜松オート公式インスタグラム

https://www.instagram.com/hamamatsuauto_official/





写真:第4R、スタート直後のアクセルワーク勝負にて5番・木山優輝選手(飯塚)が

1番・松井大和選手(山陽)へ外側から接触、木山選手が自落を喫してしまう

アクシデントが発生(松井選手は無事)。

レースは続行し1着は6番・岩科鮮太選手(浜松)となりました。

木山選手は落妨による反則失格の判定となりました。

容態は打撲程度で大事には至らず、既にロッカーに戻り車両の修理を行なっています。





第1Rの1着は、先日私の電動バイクの調子を見てくださった篠崎 実選手(川口)です♪



今年のお正月に「2024年は何の星座の、どの血液型が最もラッキーか」といった

占い特番が報じられ、浜田雅功さんの”おうし座・A型”が1番運が良い、と

発表されていました。なんと、わたくしブンブンボーイは浜田さんと同じ誕生日の

5月11日、おうし座のA型なんです!



でも、私は今年、お正月からケガで入院してまして…ラッキーじゃないかもと

思っていましたが、ある人が私に告げてくれました。

「福男だからといって、自分だけがラッキーという意味とは限らないじゃない。

ひょっとしたら、あなたと関わった人、あなたと触れ合った人へラッキーがやってくる、

福を分けてあげられる1年かもね」と。



なるほど、私の今回のケガも、今もこうして写真を撮影し続けていられるのですから

ラッキーだったのかもしれません。何より優しくしてくださったミッキーさんが

GTの初日1Rで1着という縁起の良い成績を残せたのですから、

ラッキーをおすそ分けできて満足です(笑)

篠崎 実選手、初日1着おめでとうございました☆



既にGT初日から、場内にて「ブンブンさん!遊びにきました!」と

数名のお客様から声をかけてくださいました♪私もまた元気を貰えます。

必ず、ちょっと良いことがありますよ☆

ラッキーのおすそ分けをしますのでぜひ場内でお会いしましょう♪





本日初日は浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんの所属する

アイドルグループ、「アイオケ」が来場です☆





正門開門時に3人でウェルカムドリンクを先着プレゼントしました。





さらに今節は各門開門時に協賛のサンケイスポーツ社より

「サンケイスポーツ」新聞が毎日先着200名様へ配布。

オートレース記事にご注目ください!





雨の中の朝練習。発走ピット前では湿走路における落車トラブルを想定した

救護訓練が行なわれていました。雨具で動きにくい&湿走路で滑りやすいといった

難があるなかでいかにスピーディ&安全に落車車両を撤去するかが求められます。





浜松オート伝統の一戦「サンケイスポーツ杯 GT第65回スピード王決定戦」、

初日は雨からスタートとなりそうです。雨脚はさほど強くありませんが

確実に路面を濡らしています。出場選手も頻繁に屋外へ出て空を見上げては

雨用のタイヤやセッティングに切り替えようと早朝から作業が始まっています。





本日一番最初にお会いできましたのは鈴木宏和選手。

雨は少々苦手ながら本日は出だしの第1Rに出場、しかも試走開始時刻が

10:15と通常よりもかなり早いため、誰よりも早く作業を始めているようでした。





検車場に停めてあったマシンはほぼ同じ形を作っていました。

右から、丹村飛竜選手(山陽)、渡邉 篤選手、鈴木圭一郎選手です。





そこへ「おはようございます」と、鈴木辰己選手や鈴木 清選手(川口)が

検車場へ車両を運び込んでいました。





ロッカー内は雨用のタイヤ交換&セッティングに追われて

大忙しな雰囲気をかもし出していました。





車体を寝かせて整備をする金子大輔選手。電気位置を扱っているようです。





浦田信輔選手(飯塚)は飯塚所属時代の弟子・岩科鮮太選手のお隣の

ロッカーを使っています。「おはようございます」と挨拶の声をかけてくださいました♪



  

写真左:山田真弘選手(川口)。フロント回りをチェック。

写真右:田中 賢選手(伊勢崎)。キャブレター調整は雨セッティングに重要な作業です。





「おはようございます」と栗原俊介選手(伊勢崎)へ挨拶をする栗原佳祐選手。





エンジンのヘッド回りを調整する深谷俊太選手。いつもは明るく話をしてくださる

深谷選手ですが今朝は口をつむいで整備に集中していました。


posted by ブンブンボーイ at 18:38 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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