2017年04月04日

飯塚「GIIオーバルチャンピオンカップ」場外発売・4日目のようす


浜松オートにて実施しております、飯塚「GIIオーバルチャンピオンカップ」場外発売は
シリーズ4日目。こちら浜松オートもいよいよ春本番、日中は風こそ冷たいものの日差しは強く、
桜がいっせいに開花してしまいそうです。


とはいえ場内各駐車場の桜木はご覧の通り。満開までには1週間ほどかかるかもしれません。


第9Rから繰り広げられた4つの「準決勝戦」、レースの結果、飯塚から6車、そして
浜松から柴田健治選手&鈴木圭一郎選手の2車が優出を果たし、明日の「優勝戦」は
ホーム飯塚vsアウェイ浜松の”2場対決”となります。
熱戦にご期待ください!


posted by ブンブンボーイ at 17:45| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

飯塚「GIIオーバルチャンピオンカップ」場外発売・初日のようす


近年ではまれに見る肌寒い4月を迎え、スタートをきった平成29年度のオートレース。

年度開幕戦は飯塚オートの「GIIオーバルチャンピオンカップ」、開催地・飯塚では好天に恵まれ
良走路でハイスピードレースが競われておりますが、こちら太平洋側の浜松では
一日くもり空に覆われており、傘を差すまでもない少量の雨が断続的に振り続けております。

場内では牛串の「夏目商店」が懐かしのケータリングカーで出店。
もう出店から7・8年になるでしょうか・・
デビュー当時はケータリングカーを入場させての販売を行なっておりました。


余談ですが、現在の「浜松オートオフィシャルサイト」の運営開始&わたくしブンブンボーイの
ブログ執筆開始が2007年4月よりスタートしておりますので、今年2017年の4月で
ちょうど”10年”となります♪いつもご覧くださいまして、本当にありがとうございます。
変わらぬご愛顧のほどをよろしくお願いいたします☆



第12Rは0mOP・枠番抽選の「選抜予選」を実施。レースは年度開幕戦のオープンレースらしく
スタート一発、ファーストコーナーを制した2枠・永井大介選手がTOPに立つと
そのまま6周回を走りぬきゴールイン。開幕選抜予選を幸先良い1着で飾りました。
おめでとうございました☆

posted by ブンブンボーイ at 16:56| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

川口「市営13-2」場外発売・最終日のようす


平成28年度を締めくくるラストレースはやはりオートレースのメッカ・川口オートにて実施。
「川口市営13-2」、最終12R「優勝戦」では浜松オートから3選手が出場、
1枠ゼロハン・岡谷美由紀選手、2枠10線・山浦博幸選手、3枠20線・渡邉 篤選手です。

巷では2日目の「準々決勝戦」、3日目の「準決勝戦」と1着連勝をあげていた
女子ライダー・岡谷美由紀選手に注目が集まり、こちら浜松オートの場外発売でも
多くのお客さまがたが純白の勝負服の発進を見守っておりました。


デビュー2級車時代、スタートとスピードに難ありと言われていた岡谷選手は今や
女子選手の中でも屈指のハイスピードライダーとなり、オートレーサーとなる前身である
スピードスケーター時代のバランスの良さや動体視力をいかんなく発揮。
道中に若干ガブってしまう場面もありましたが着順を落とすことなく、6周回の逃げ切りに成功!
浜松オートファンの皆様が待ちに待っていた”初優勝”を川口オートにて成し遂げました☆

  
あがりタイムは400をきる3.390。文句なしのスピードです。2着に山浦博幸選手が入り、
最高の形で締めくくれる”浜松ワンツーフィニッシュ”となりました!


取材陣と一緒に岡谷選手のもとへ集まり、拍手をして誰よりも祝福していたのは
同じ”齋藤 努選手グループ”の淺田真吾選手。さらに岡谷選手の真向かいのロッカーである
青島正樹選手、同じ浜松所属女子選手の岸 萌水選手、同じ浜松所属の岩科 州選手と
岡谷選手の初優勝を”浜松ライダーズ”で讃えておりました。


岡谷美由紀選手、初優勝おめでとうございました☆

さっそくお客さまから「初優勝の報告会をやってよ!」とお声をいただきましたが、
岡谷選手の次回の浜松出場予定が5/17開幕の
「GI開場61周年ゴールデンレース」となっておりますので、仮に実施となりましても
しばらくのおあずけとなりそうです。情報が入り次第お伝えしてまいります♪

posted by ブンブンボーイ at 18:15| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

伊勢崎「第38回 東京スポーツ杯」場外発売&飯塚「ミッドナイトオートレース」・最終日のようす


近年まれに見る極寒の春を迎えそうな日本列島。伊勢崎オートの年度ラスト開催、
「第38回 東京スポーツ杯」・最終日は冷たい雨の降る湿走路にて「優勝戦」が繰り広げられました。

 
レースは大内切り込みvs大外ブン回しの対決に。
昨年、船橋から伊勢崎へと移籍しました鈴木将光選手(27期)が新たな地元で大勝負とばかりに
スタートタイミング0.01で発進、内・内を使って順位を上げていき、みごと1着ゴール!
年度ラスト開催を”地元防衛優勝”という形でおさめました。

鈴木将光選手、優勝おめでとうございました☆




さらに飯塚オートでは深夜の決戦、「ミッドナイトオートレース」・最終日を深夜の23:30まで実施。
こちらはインターネット販売でのみ観戦&車券投票ができます。
各オートレース場へ足を運ばれても場外発売&本場入場はしておりません!(笑)


この日は平成28年度の年間・最強ナイトライダーを決する
「ミッドナイト王者決定戦」が最終7Rに繰り広げられました。

真冬の気候と化した深夜の雨レース、川口ライダー・青木治親選手(29期)が
得意の湿走路を味方につけてマシンを操りチェッカー!
平成28年度のオートレース・ミッドナイト王者に輝きました!

レース後のインターネット放送インタビューでは、いつも笑顔が爽やかな治親選手の
”ハルチカ・スマイル”が映り、内野さん・釜本さん・AKIちゃんから「おめでとうございまーす!」と
拍手が贈られました☆


青木治親選手、年間ミッドナイト王者、おめでとうございました!


posted by ブンブンボーイ at 23:02| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

伊勢崎「第38回 東京スポーツ杯」場外発売・初日のようす


3/22まで山陽オートにて繰り広げられました「特別GI 共同通信社杯プレミアムカップ」は
浜松ライダー・佐藤貴也選手が2度目の特別GI優勝を成し遂げ、幕を閉じました。

本日3/23より伊勢崎オート4日間開催、「第38回東京スポーツ杯」の場外発売を実施。
平成28年度の開催スケジュールは残すところあと2つとなりました。
伊勢崎オートにとっては今節が今年度最後の開催となります。

浜松オートの場内では、見えづらいかもしれませんが
ソメイヨシノよりも先に咲く八重花の花びらが場内に舞い降りておりました。
風が吹いてはころころと転がり、すずめたちがやってきて花びらをついばんでおりました。


今節の場内ケータリングサービスは、明石焼き風たこ焼き・「タニグチ商店」さん、
浜松餃子・「あまえん坊」さん、野菜焼き・「芝」さんの3店舗です。

 
「うなぎ」に「かき」、さらに「わに」など、意外と滋養強壮のパワーフードが満載の浜松。そして
高級食材とも言える「スッポン」も養殖が盛んに行われており浜松の隠れた名物となっております。

浜松餃子の「あまえん坊」さんは高台地区に小料理屋を構えている移動販売屋台。
肉巻き餃子や餃子入り遠州焼きなど、全てのメニューに付いている浜松餃子には
すっぽんエキスが含まれており、食べれば体力倍増♪中でも私のオススメは、すっぽんエキスが
十分に浸み込んだ”餃子巾着”です♪こちらの餃子巾着にはオマケ要素がいっぱいで、
すっぽんエキスをおでんのダシと一緒に煮込んでおり、浜松餃子入りの巾着2コの他に
”おでん大根”、そして”白たき”が一緒に入っていて、お値段たったの200円!
コンビニのおでんメニューも1品だけで100円前後しますので、具が4つ入っていて200円は
かなりお得ではないでしょうか。ご来場の際にはぜひお立ち寄りください♪


posted by ブンブンボーイ at 16:16| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする