2021年05月31日

第7回チャリロト杯・初日のようす



写真:冬至では西スタンドの彼方に落ちる夕日ですが、この時期ではメインスタンドから

 グリーンスタンドにかけてまで陽が昇ります。12Rの出場選手は逆光が眩しそうです。

 夕方の走行練習が終わったあとも、角南一如選手(山陽)をはじめとする選手たちが

 運動を行なっていました。



「浜松アーリーレース」の興奮をそのままに連続開催となっている今節・

「第7回チャリロト杯」。シリーズ初日が終了し、本日の成績をもとに

明日の6/1(火)は第5&10〜12Rをかけて「準決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待下さい!







第12R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着4枠・赤堀 翼選手(浜松)、

3着5枠・鈴木一馬選手(浜松)の確定は8-4-5。





第11R、1着8枠・佐藤貴也選手(浜松)、2着7枠・人見剛志選手(山陽)、

3着4枠・石貝武之選手(浜松)の確定は8-7-4。





第10R、1着8枠・伊藤信夫選手(浜松)、2着2枠・青嶋裕治選手(浜松)、

3着5枠・長谷晴久選手(浜松)の確定は8-2-5。





第9R、1着6枠・淺田真吾選手(浜松)、2着8枠・岩見貴史選手(飯塚)、

3着7枠・穴見和正選手(山陽)の確定は6-8-7。







オートレースを総括しています財団法人・JKAの「オートレース オフィシャルサイト」にて

先日実施をしました「浜松アーリーレース(7車立・8R制)」の

アンケートを実施しています。ぜひご協力をお願いします。







既に1級車に乗り換えた新人選手は赤帽を着けていませんが、

古城選手は2級車・500ccでの出場のため、赤帽を着けて練習に参加しています。





古城龍之介選手(山陽)。





第8R発売中、本日ラストの中間走行練習へ一番最初に参加したのは

浜松の新人・米里崇徳選手。





クラッチカバーを開く山浦博幸選手。





第8R、1着5枠・仲口武志選手(浜松)、2着4枠・西村義正選手(山陽)、

3着8枠・佐々木 啓選手(山陽)の確定は5-4-8。





第7R、1着5枠・小林悠樹選手(浜松)、2着1枠・交川陽子選手(浜松)、

3着8枠・松尾啓史選手(山陽)の確定は5-1-8。





第6R、1着7枠・中村友和選手(浜松)、2着3枠・西川頼臣選手(浜松)、

3着5枠・田方秀和選手(山陽)の確定は7-3-5。





第5R「ランチアタック予選」、1着8枠・木村武之選手(浜松)、

2着2枠・松尾 彩選手(山陽)、3着6枠・遠藤 誠選手(浜松)の確定は8-2-6。





自身のロッカー内でタイヤの溝を彫る穴見和正選手(山陽)。





走行練習をする伊藤信夫選手。奥は浜野 淳選手(山陽)。





写真は昨晩の前検日の様子です。夜7時を過ぎていましたが、空が真っ暗になるまで

山陽新人女子ライダー・松尾 彩選手が佐々木 啓選手(山陽)から

タイヤ作りのアドバイスを受けていました。彼女の強さの秘密がここにあります。





第4R、1着4枠・吉松憲治選手(山陽)、2着2枠・馬場雄二選手(浜松)、

3着5枠・浅野浩幸選手(浜松)の確定は4-2-5。





第3R、1着3枠・中村晋典選手(浜松)、2着7枠・岩崎亮一選手(山陽)、

3着8枠・青島正樹選手(浜松)の確定は3-7-8。





第2R、道中にて審議がかかり、8枠・田中 茂選手(飯塚)は反妨失格の判定に。

1着3枠・佐藤大地選手(浜松)、2番手以降の順位は繰り上がり、

2着7枠・山浦博幸選手(浜松)、3着6枠・鈴木健吾選手(浜松)の確定は3-7-6。





第1R、1着5枠・和田健吾選手(浜松)、2着6枠・花田一輝選手(浜松)、

3着8枠・丹村飛竜選手(山陽)の確定は5-6-8。





金田悠伽選手(写真右)は落車のけがによる長期休場を経ており、ようやく

復帰を果たしたものの、いきなり「浜松アーリーレース」+「第7回チャリロト杯」という

2連続開催の過密スケジュールをこなさなければいけない状況です。

同期の親友・交川陽子選手は時間の限り金田選手のそばにいてあげて

負担の掛かりそうな作業を手伝ってあげています。





併走して車間距離を確かめる松尾 彩選手&松山茂靖選手。





朝練習の開始。今節から早くも「選手カレンダー2022」の制作プロジェクトがスタート、

撮影時間が多くなることでブログの紹介内容が減ってしまうことになりそうですが

どうぞご了承ください。





タイヤを削りに転がしながら屋外へ運んでいく鈴木章夫選手。


山陽より参戦の新人・古城龍之介選手へ付きっきりで整備作業を補助している
選手がいらしたので、同期の松尾 彩選手かと思って近づいてみたら、なんと
松尾啓史選手(山陽)でした。古城選手は今節、2級車・500ccでの参戦です。
どうぞお間違えなく。



  

左から、廣瀬豪彦選手、竹中一成選手(山陽)。





出走表を一読する田中竜二選手&西川頼臣選手。


  
日差しの強さこそ感じますが、湿度が低めの分さらっとしていて過ごしやすいです。
先日までの「浜松アーリーレース」から連続出場となる柴田紘志選手、
田中 茂選手(飯塚)が変わりなく走路内にて運動を行なっていました。


先日浜松オート史上初の試行開催となりました「浜松アーリーレース」は
地元浜松の小林悠樹選手が初陣を飾る優勝を成し遂げ、幕を閉じました。

一夜明けて本日5/31(月)から3日間開催・「第7回チャリロト杯」が開幕。
進行は通常に戻り、開門は10時、第1Rの試走開始は10:35です
8車立ての12R制、本日は全12Rが「予選」となります。熱戦にご期待下さい!
今朝の浜松走路は早くも気温が23℃をマーク、日中は夏のような暑さとなりそうです。


検車場には鈴木圭一郎選手と丹村飛竜選手(山陽)のマシンが停めてありました。
丹村選手は先日までの「浜松アーリーレース」からの連続出場となります。


ロッカーを出る鈴木圭一郎選手。ちょうど岡谷美由紀選手が入室するところで
「おはようございます」と挨拶を交わしていました。圭一郎選手の向かう先は・・


遠征選手専用B棟、今節より再び山陽から参戦の西久保英幸選手のロッカーです♪
既に他の選手たちも次々とB棟にやってきては西久保選手の煎れてくださった
ブラックコーヒーを1杯よばれていました。



昨晩繰り広げられました川口ナイター「GU川口記念」・最終12R「優勝戦」は
雨上がりの湿走路にて競われ、全国No.1ライダー・青山周平選手(伊勢崎)が
外目のコースに勝利を見いだし他7車をひとまたぎ!


写真:ウィニング・ラン時、湘南の風のようにクルクルとチャンピオンキャップを
 振り回して喜びを表す青山選手。

川口ナイターの5日間を制してGUタイトル獲得を成し遂げました!
青山周平選手、優勝おめでとうございました☆


posted by ブンブンボーイ at 18:14 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月30日

第7回チャリロト杯 前検日&川口GUナイター場外発売・最終日のようす

初の開催となった「浜松アーリーレース」は地元浜松の小林悠樹選手が
記念すべき最初の優勝を成し遂げ、幕を閉じました。
走路内での「公開表彰式」が終了した直後、接続して明日5/31より開幕する
3日間シリーズ・「第7回チャリロト杯」の前検日作業が開始。
表彰台が走路から片付けられるや、すぐさま出場選手の走行練習が始まりました。
走行練習の参加選手は、やはり本日浜松ロッカー入りをして
明日からの初日に備える遠征選手が多かったです。
写真は緒方浩一選手(山陽)。
古城龍之介選手(山陽)。赤帽をかぶっての練習もあとわずかになりそうです。
西村龍太郎選手(山陽)。前検日の走行練習は山陽選手の姿が目立ちました。
そして金田悠伽選手。金田選手は落車による長期休場明けながら
明日の開催にも連続出場を果たしました。
  
アーリーレースの優勝記事を制作しているうちに競走車の走行練習は終了し、
続いて走路内はトレーニングの時間に。
角南一如選手(山陽)や岩崎亮一選手(山陽)、浅野浩幸選手と片岡信之選手の
浜松25期コンビなど、多くの選手が身体を動かしていました。
ついお昼に「優勝戦」に出場しました赤堀 翼選手がホワイトボードに
貼り出される競走成績を見て確認していました。
通常ならば「優勝戦」が繰り広げられました直後、みごと優勝できました
選手が「表彰式」に参加している一方、その他の選手は片付けを済ませ
参加解除の手続きをとり帰宅、「表彰式」の後は優勝選手と、片付けを
手伝ってくれる仲間選手&新人選手数名のみしかロッカーに残っていないのですが
今回は「優勝戦」の出場選手7名は全員明日のレースに出場となります。
試行開催で手探りということもあり、次なる開催に向けて気持ちを切り替えるためにも
ここは接触を試みるよりは1日あけてまた明日、よろしくお願いしますと
挨拶をするほうが良いかなと感じました。
木村武之選手と松山茂靖選手が明日から新たに参戦。
山浦博幸選手がアーリーレースを過ごした感想を伝えていました。
そして鈴木圭一郎選手も夜7時を過ぎてまで整備に没頭。
浜松S級ライダーがこぞって参戦する明日からの「第7回 チャリロト杯」は
さらに拍車をかけてエキサイティングバトルと化しそうです。
どうぞお楽しみに!
posted by ブンブンボーイ at 19:28 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浜松アーリーレース〜川口GUナイター場外発売&浜松前検日のようす



浜松オート・新たな歴史の幕開け、「浜松アーリーレース」最終12R・「優勝戦」は

7車立てにて競われ、ゼロハン勢3車から大外の3枠・小林悠樹選手(浜松)が

道中前半のうちに先頭を手に入れ、逃げの態勢へ。





終盤は重ハン勢から抜け出た5枠・渡邉 篤選手(浜松)の猛追を振りきりチェッカー!

史上最初の「浜松アーリーレース」は小林悠樹選手が優勝を成し遂げました!





今節は明日から開幕する「第7回 チャリロト杯」との接続開催ということで

かつてない数の小林選手のロッカーメイトがファイティングゲートへ祝福に

集まっていたのですが…記念すべき初開催優勝の集合写真を、と

お願いしたものの掲載されるのは恥ずかしいということで、代表して

戸塚 茂選手&金田悠伽選手が撮影に参加してくださいました☆

浜松オートの記録写真として場内チャンピオンレーサー等に使わせて頂きます♪





写真:走路内(グリーンスタンド前付近)にて執り行われました「公開表彰式」。

 走路温度が一番高まっている時間帯での表彰式だけに、ツナギ&防具姿の

 小林選手は「暑いっすね(苦笑)」と汗がだくだく。そしてアーリーレースには

 開催名称となる協賛がないため、代表してJINちゃんが優勝カップを授与しました。



優勝のコメントです。

「「準決勝戦」の後から始めた、ヘッドまわりの調整を今日も続けて、あとは日中の暑い

 気候を想定した、キャブとバネの調整をしました。朝練習から感触は良かったです。

 タイヤも昨日のままのものを使ったのですが、滑りもなく乗り味は良かったです。

 発走時間的にいつもの「ランチアタック」戦のような感覚で「優勝戦」に望みました。



「浜松アーリーレース」と言われていても、今節は通常のレースと同じような気持ちで

 レースに臨んでいました。まぁ自分はいつも、通常も記念レースも同じ気持ちです。

 ただ朝のスタート練習で01とか04のタイミングだったので、ちょっと見過ぎて

 しまったところもあったので、スタートだけは気をつけていきました。

 スタート後の展開に関しては、ゼロハンの中で自分のほうがエンジンが良さそう

 だったので、まぁ(スタートで行けなくても、道中で追い上げられそうかな)

 という感じで、気楽にいきました。」





最後にオートレースファンへ、初開催優勝の一言をお願いします。

「今節は史上初の「浜松アーリーレース」ということで、船橋から新たな地元となった

 ここ浜松で勝てて良かったです。明日からまた”1走から”という気持ちで、

 恥ずかしいレースをしないように頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします。」



小林悠樹選手、コメントありがとうございました&

初(試行)開催・「浜松アーリーレース」優勝おめでとうございました☆







コロナ禍でも負けない、新しい応援の形。大声を上げられない代わりに

レースファンの方々はマイ・テロップを用意し、その場で

第1回アーリーレース優勝 小林選手おめでとう!!

とメッセージを書き込み祝福してくださいました♪

さらに『ありがとう 浜松最高』のメッセージも!

お客様からの応援は本当に励みになります、ありがとうございます☆



明日から新たに始まります浜松オート3日間開催・「第7回 チャリロト杯」、そして

今晩川口オートにて競われます「GU川口記念」・最終12R「優勝戦」も

あわせてお楽しみ下さい☆











既に第12R「優勝戦」の試走が始まる頃には明日から開幕する

「第7回チャリロト杯」の出場選手が選手管理地区を訪れエントリーを開始。



検車場前では本日第3Rに今節最終日のレースを終えた筒井健太選手が

早くも明日の開催初日に向けてエンジンを鳴らしていました。

管理地区内は前検日の雰囲気に変わっています。





気温&走路温度がかなり上昇し、かつ強烈な西風が吹く難しい状況となりました。

発走は13:31ファンファーレ予定です。熱戦にご期待下さい!





そして昼下がりの最終8R「優勝戦」の試走。





第7R「特別選抜戦」、1着1枠・馬場雄二選手(浜松)、

2着3枠・佐藤大地選手(浜松)、3着6枠・中村杏亮選手(飯塚)の確定は1-3-6。







浜松オートの次回開催は明日から!5/31〜6/2の3日間をかけて

「第7回 チャリロト杯」が繰り広げられます。出場選手はほぼ

「浜松アーリーレース」のまま+アルファの浜松・飯塚・山陽地区で競われ、

通常の8車立・12R制に戻ります。開門時刻が10:00に戻りますのでお間違えなく!





第5R、浜松女子ライダー・岡谷美由紀選手が最重ハン・7枠20線単騎から出場し、

掲示板に載る2着の成績をおさめました!1着は6枠・木村直幸選手(浜松)です。





岩見選手とともに飯塚よりの使者、今節”完全優勝”へリーチをかけました

田中 茂選手(飯塚)です。

「エンジンはほぼ完調に近く、満足できるところにあるので、もう大きな整備とかは

 考えていません。お昼過ぎとなる「優勝戦」はかなり気温が高くなりそうなので、

 時間に合わせた微調整と、タイヤ選びで失敗しないよう、のこりの時間をかけて

 どれにするか選ぶだけですね。浜松オートは僕を含めて飯塚の選手を応援して下さる

 ファンの方が多くいらしてくれて、ありがたいことだなと思います。

 お昼時の「優勝戦」はどうなるか未知ですが、精一杯ベストを尽くすだけですね!」

瞳が琥珀のように輝いていた田中 茂選手。コメントありがとうございました!





第4Rにて浜松女子ライダー・金田悠伽選手が1枠ゼロハンから出場し、

7着の成績となりました。1着は5枠・鈴木一馬選手(浜松)です。





第3R、浜松女子ライダー・交川陽子選手が1枠ゼロハンから出場し、全6周回の

逃げきりに成功!「浜松アーリーレース」での初1着をもぎ取りました!

フェンス越しに応援するファンの方々からは拍手が贈られていました☆

交川陽子選手、1着勝利おめでとうございました!





前回の地元飯塚ナイター(5/23〜25)から破竹の5連勝、飯塚ナイターでは

完全優勝を成し遂げており、本日優勝を決めれば”2開催連続・完全優勝”の

偉業達成となる岩見貴史選手(飯塚)です。

「手前の初日と2日目の「準決勝戦」と比べて、手前の感じは良くなった気がするのですが

 お昼時のレースということで乗りづらさが出ていたので、時間に合わせた微調整が

 必要だと思います。無理して乗ろうとするとタイヤへの負担が大きくなるので。

 タイヤは前回の飯塚にて1着を取れた時のものを持ってきているので、それで

 勝負しようかと。あと、スタートがイマイチなところが気になっている点です。」

岩見貴史選手、コメントありがとうございました!





先日の「準決勝戦」後に続いて、優出選手へ時間&ご都合の良さげな限り

お話を伺ってみたいと思います。写真は石貝武之選手です。

「今日の「優勝戦」に向けてエンジン面はお昼の暑い時間に合わせたキャブの調整を。

 30分しかない朝練習の時間は、もっぱらスタート練習に注ぎました。

 スタートの感触は、まぁ過不足なく、いつも通りに。気になるところは、コーナーで

 乗りづらさがあるので、もう少し旋回をスムースにできれば良いと思います。」

石貝武之選手、コメントありがとうございました!





西川頼臣選手のマシン整備を手伝う、同門の仲間たち。

手前から、平塚雅樹選手、渡邉 篤選手、グループの長・田中竜二選手です。





3選手とも何だか同じ真っ黒のウェアだなと思っていたら・・・

背後に回って撮影してみましたところ、「#情報部屋」・AUTORACEの文字。

グループで同じ衣装に合わせるというのも見分けが付きやすくて便利かもしれません(笑)





「連続開催、行ってまいります!」と、

開門来場者お出迎えサービスのために正門奥のスターティングポジションへと立った

JINちゃんの表情は、先ほどの笑顔とはガラっと変わってキリっとフェイス。

瞳ひとつでその心を伝えることができる、JINちゃんは正真正銘のアイドルなのです☆





本日来場、開門お出迎えの前に本日の開門先着プレゼントである

「浜松アーリーレース」オリジナル除菌スプレーを紹介してくれた

浜松オートレースヴィーナス・JINちゃん♪





フタを開けたら、シュシュッと気分で頑張っちゃおう!と、胸ポケットにおさまる

ミニサイズのクリアスプレー型です♪お出かけ先でも使えて便利ですね☆

本日は各門先着300名様に用意、全てプレゼント次第終了です。





「間隔を開けてお待ち下さい」とゲートスタッフの声が聞こえる正門前。

「浜松アーリーレース」・シリーズ最終日が日曜日ということもあり、まるで

「浜松オートフェスタ」を思い起こすような開門待ちの行列です。





朝練習の時間帯に毎日行なわれている救護訓練。今回は浜松オート史上最長、

6日連続の訓練となるのでしょうか。しかしながら朝練習中に落車等の

ハプニングが起きる場合もないとは言えないので、救護訓練班と練習監視班とに

作業を分担してこなしていきます。レーシングスタッフの連携はバッチリ、

いつかコロナ禍が収まった暁には、それこそ各オートレース場のチーム対抗で

球技大会とかしてみるのも面白いかもしれませんね♪





朝練習をこなす金田悠伽選手。





先輩選手への挨拶まわりをする中村友和選手。写真におさまっていませんが

今節における朝の習慣作業は同期の岡谷美由紀選手と一緒にこなしていました。







話題を呼んだ「浜松アーリーレース」はあっという間に本日がシリーズ最終日。

最終8R、発走予定13:31に「優勝戦」が繰り広げられ、13:35頃には

第1弾の「浜松アーリーレース」・優勝選手が決定します。

本日の天気は良好、優勝選手の「表彰式」も走路内(グリーンスタンド前付近)にて

実施できそうです。どうぞお楽しみに!



管理地区内では朝8時頃からレーシングスタッフが続々と集合し、

慌ただしく開催の準備が進められています。

それもそのはず、本日は「浜松アーリーレース」の最終日と、明日より開幕する

浜松オート連結開催「第7回 チャリロト杯」の前検日となっているため、

本日であっせんが終了する選手の片付けと、本日から前検日の整備を始める選手の

準備作業が同日に行なわれるため、どんな進行具合となるのか…

ほとんどのスタッフが未知との遭遇状態となっています。



こうして記事を書いているうちに走路内からは朝練習開始前の

エンジン音が轟いてまいりました。



  

こちらは朝7時台の写真。柴田紘志選手と山浦博幸選手が

外周をウォーキングしていました。写真右は元・浜松所属選手で現・レーシングスタッフの

森下剛一さん。森下さんも走路内線側を数周回ジョギングして身体をほぐしていました。





今朝の検車場。青嶋裕治選手のマシンだけが停めてありました。

陽の光が燦々と検車場内へ差し込んでおり、蛍光灯よりも明るいです。



  

早朝からアグレッシブに行動を開始していた竹中一成選手(山陽)。

部品をエアで掃除するため屋外のタイヤ加工場へ移動していました。





牧瀬嘉葵選手(飯塚)。まだ周囲が静かなロッカールームへいち早く到着。





米里崇徳選手も朝早くから作業を開始。周囲にはまだ誰もいません。





鈴木健吾選手も周囲が静かな時間からロッカーに到着して整備に集中。

通路には誰もいません、時計は7:50頃を差しています。







浜松オートCS放送・今節本場開催のテロップ。雲ひとつない青空に

”審判用やぐら”のワンポイントという構図が私は気に入っています(笑)




posted by ブンブンボーイ at 15:25 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月29日

浜松アーリーレース・2日目&川口GUナイター場外発売・4日目のようす



写真:お昼時の場内のようす。マスクの着用や手指の消毒を欠かさずに、

 「浜松アーリーレース」初開催はなかなかの盛り上がりを見せています。



浜松オートは引き続き川口ナイター「GU川口記念」のリレー場外発売を実施。

第9Rから「準決勝戦」が繰り広げられ、浜松ライダーから

金子大輔選手と鈴木宏和選手がそれぞれ出場を果たしています。

熱戦にご期待下さい!







明日の「優勝戦」は1枠ゼロハンから出場する赤堀 翼選手。

通常デーレースと比べて進行に違和感があるかも尋ねてみました。

赤堀選手:「昨日の「準決勝戦」後から電気位置を扱って、手前が出たので良かったです。

エンジンはだいぶ良いので、明日にむけては微調整程度で、あとはタイヤだけ変えて

それで行こうと思っています、天気がよっぽど今日と違う感じにならなければ。

通常のデーレースとの違いみたいなもの、ですか?…自分は別に無いですね(笑)

もしアーリーで1Rの出場だったら、通常の朝練でのセッティングにして、アーリーで8Rの

出場だったら、通常の6R・7Rでのセッティングで…というように、出場レースというより

普通に時間帯で考えたセッティングにスライドさせれば、そんなに苦労はないかなと…

まぁ、まだ2回しか走ってないですけど、今のところは。ミッドナイトよりはよっぽど調整が

しやすいですよ。ミッドは始まるまでの間、朝から日没まで時間がたくさんあっても、

日中にエンジンの空ぶかしとかしたところで、レースをする夜の10時とか11時とかになると

全然変わっているし、ワケが分からないですから(苦笑)

朝の練習時間が30分しかなくて、実質1回しか走路の感触を確かめられないのが

ネックですが、逆にお昼過ぎに全レースが終わって、よそでナイターレースが

行なわれている間、浜松はたっぷりと整備をしたらいタイヤを考える時間があるので、

今のところは「アーリーレース」、やってみたら以外とイケるぞ、って感じですね(笑)」

なるほど、参考になりました♪赤堀 翼選手、コメントありがとうございました☆







「浜松アーリーレース」第1弾、4つの「準決勝戦」が終了し、明日5/30()の

最終8R「優勝戦」はご覧のメンバーに決定しました!

7車立ての6周回・ハンデレースにて実施、発走予定は13:31です。

熱戦にご期待下さい!







渡邉 篤選手。さっそくタイヤの溝を彫っていました。

渡邉選手:「これまで「準決勝戦」といえばランチアタックを除いて”後半レース”という

イメージですが、今回のアーリーレースはお昼時の熱走路で走ることになるので、

ちょっと不安な気持ちはあったのですけど、…実際に走ってみたらタイヤも食いついて

ましたし、レースの周回を重ねた後半のほうがクルマの乗り味が良かったんです。

今日も、昨日の予選でも。4周、5周と回ってから(エンジンが)かかってきた感じがして。

その逆よりは良いですよね(笑)後半にタレちゃうよりかは。

明日に向けては、エンジンのパーツ交換の予定はないです。最近は安定しているので、

キャブのセッティングぐらいで。あとはタイヤをどうするかだけですね…昨日と今日が

同じタイヤなんですけど、他にも良さげなのがあるので、今日のタイヤも選択肢に

含めて、これからどれを使うか考えます。地元の史上初アーリーということなので、

明日はちょっと、良いレースができるように頑張りたいです。」

渡邉 篤選手、コメントありがとうございました☆





第8R「準決勝戦A」、上位1・2着が優出となります。

1着7枠・渡邉 篤選手(浜松)、2着2枠・赤堀 翼選手(浜松)





浜松オートの新たなる歴史が開く、「浜松アーリーレース」初の優出を

果たせたことへ喜びを隠せない花田一輝選手。

「ピースでもいいですか?」と自らポーズをとってくださいました♪

花田選手:「昨日の「準決勝戦」を終えて、機の上積みを狙ってキャブとか調整をして

エンジンをかけてみたのですが、(何だか良い音が出てこないな…)と思って、

結局昨日の、初日ままの状態に戻しました。朝の練習時、9時頃はすごく良い感じが

するんですけど、昼間になると気温が高くなって、全然色が違いますね…。

タイヤは、他の選手よりは滑ってなかったとは思いますが、、気温の上昇による滑りは

少なからずあります。ですので「優勝戦」へのタイヤをどうするか、今は迷っています。

別に今日のタイヤでも良いのですが…他にも試してみたいものがあるので、いくつか

試してみてだめだったら、今日のをそのまま使います。エンジンはこれからリングだけを

変えていこうと思います。

アーリーレースは走路温度が一番高い時間での「優勝戦」ですからね…まだ朝の涼しい

時間での練習が参考にならないとなると、難しいですね。ただそれとは逆に、これから

日が暮れるまで、じっくり整備の時間を確保できるのが「アーリーレース」なので、

整備力と熱走路との勝負になるかもしれませんね。」

花田一輝選手、コメントありがとうございました☆





第7R「準決勝戦A」、上位1・2着が優出となります。

1着7枠・岩見貴史選手(飯塚)、2着4枠・花田一輝選手(浜松)





みごと優出を果たしました田中 茂選手(飯塚)へさっそくインタビューを、

と思いましたが…ロッカーに見当たらないため管理地区内を探しましたところ、何と

「準決勝戦」を終えた後、すぐさま着替えて試走場外周をジョギングしていました!

選手の集中が最優先の私は遠巻きに撮影するのみ、頑張って下さいと心でつぶやきます。





第6R「準決勝戦A」、上位1・2着が優出となります。3番手の位置から残り1周、

大逆転の”2車抜き”が炸裂しフェンス越しのファンは拍手喝采!

1着6枠・田中 茂選手(飯塚)、2着3枠・石貝武之選手(浜松)





7車立てルールにより第5R「準決勝戦B」は1着のみの優出となりました。

「浜松アーリーレース」の優出・一番乗りとなりました小林悠樹選手へ

最速で伺ってみました。

小林選手:「昨日のレースを終えたあと、エンジンのヘッド部にちょっとした”漏れ”が

見つかったので、シート面のカッターとすり合わせ作業を戸塚さん(戸塚 茂選手)と

石貝さん(石貝武之選手)に手伝ってもらって、その結果しっかり閉まって優出を

果たすことはできたのですが・・・ちょっとエンジンの色が変わっちゃったようです。

進む感じこそしたのですが、逆に止まりが悪くなったみたいで、ちょっと滑ってしまって。

そこが少し乗りづらかったですね。まぁ良くはなってると思うので、明日は気候に合わせた

セッティングをして。タイヤは全然良いので今日と同じものを優勝戦でも使うつもりです。」

小林悠樹選手、コメントありがとうございました☆





第5Rは「準決勝戦B」。上位1着選手が優出となります。

1着3枠・小林悠樹選手(浜松)





第4R、浜松女子ライダー・金田悠伽選手が1枠ゼロハンから出場し、

7着の成績となりました。1着は7枠・人見剛志選手(山陽)です。





第3Rに浜松女子ライダー・岡谷美由紀選手が最重ハンの7枠30線外側から出場し

みごと1着を獲得しました!おめでとうございました☆





管理地区内の駐車場付近でエンジンを鳴らす柴田紘志選手。

周囲への音に配慮しているのかもしれません。





ロッカー内では話し合いをする選手の姿を多く見受けました。

開催初日の体験をもとに、アーリーレースではどう行動したほうが効率的か、という

今後のアーリー日程をこなしていくための過ごし方の意見交換が交わされていました。





今節「浜松アーリーレース」は7車立・8R制でお送りしています。

第1Rに浜松女子ライダー・交川陽子選手が1枠ゼロハンから出場し、

6着の成績となりました。1着は6枠・鈴木一馬選手(浜松)です。





岩本君男選手の整備を手伝う金田悠伽選手。

エンジンがシリンダー部まで開いているので、そこそこ重量のある

作業と思われますが、それでも完遂するのがプロ競技の世界です。





髪の毛を後ろにぎゅっと束ねて気合を入れる岡谷美由紀選手。その奥には

中村友和選手がおり、「昨晩って雨、降った?」と会話をしていました。





ちょっとしたハプニング発生?走行&スタート練習がほぼ終わる頃、

ボルトかナットでしょうか、練習参加選手のマシンパーツが落ちているかもしれない

という情報が入り、急きょレーシングスタッフが第2コーナー〜バックストレッチ付近を点検。

こうしている間に「1Rの試走まであと5分です!」という内線連絡が。

無事、何も落ちておらず安全が確認されましたが、このような予期せぬ事例も

今後のアーリーレース進行に活かされていくことでしょう。





1週間のうち浜松オートではなぜか一番来場者が少なくなるのが金曜日と

言われていますが、話題性も手伝って先日初日の金曜日は想定よりも

来場数が上回ったそうです。本日2日目は「準決勝戦」をひかえる土曜日。

先日よりもさらに長い行列ができあがっています。スタッフが等間隔に立って

「間隔を開けてお並び下さい」とソーシャルディスタンスを呼びかけています。





朝9時の走行練習開始から30分後には開門を迎え、9:40に第1Rの試走が始まります。

めまぐるしくスケジュールがこなされていく「浜松アーリーレース」、

このハイスピードに君はついてこれるか、とばかりに、発走ピットでは短時間集中・

落車を想定した競走車の撤去&救護訓練が行なわれていました。



  

写真左:換気用ファンのスイッチを入れる田中竜二選手。

 竹中一成選手(山陽)も早朝から整備を開始するためロッカーにやってきました。

写真右:丹村飛竜選手(山陽)も早朝から整備を開始。タイヤを選択中。





検車場には鈴木一馬選手と青嶋裕治選手のマシンが停めてありました。





話題沸騰、浜松オートの朝レース・「浜松アーリーレース」は本日シリーズ2日目。

本日は第5Rに上位1着のみが優出となる「準決勝戦B」、

第6〜8Rをかけて上位1・2着選手が優出となる「準決勝戦A」が繰り広げられます。

早朝に少し青空が見えていた浜松オートですが朝8時を過ぎると

再びどんよりした雲に覆われました。気象情報によれば雨の心配はないそうです。





走路にはただ一人、日課なのでしょう、一心に身体を動かしている選手の姿が。

先日は腹筋を行なっていた選手です。





というわけで先日のアーリークイズ、正解は田中 茂選手(飯塚)でした。

景品は何もありませんが…正解された方はおめでとうございました☆




posted by ブンブンボーイ at 16:43 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月28日

浜松アーリーレース初日&川口GUナイター場外発売・3日目のようす



かくして幕を開けた「浜松アーリーレース」、初日の全8Rが終了。

午後の練習が13:40〜14:00となり、最後にスタート練習を行なって

走路&競走車を使っての練習は終了となります。



浜松オートはそのまま川口ナイター「GU川口記念」のリレー場外発売へと移ります。

川口GUナイターの第1R試走開始は13:50、第1R発走予定は14:13です。

引き続きお楽しみ下さい!





第8R、1着4枠・和田健吾選手(浜松)、2着7枠・渡邉 篤選手(浜松)、

3着5枠・牧瀬嘉葵選手(飯塚)の確定は4-7-5。





正午を過ぎた頃には開催初日の片付け作業が開始。

タイヤを削った”ゴムかす”や鉄粉&廃棄パーツの掃除をはじめ

午前中のうちに溜まったごみ袋の回収、そして選手宿舎のセッティングと

管理地区内は遠州弁でいう”きぜわしない”状態です。

ちなみに”きぜわしない”とは「落ち着かない、ばたばたしている」という意味です。





第7R、1着7枠・岩見貴史選手(飯塚)、2着2枠・佐藤大地選手(浜松)、

3着6枠・遠藤 誠選手(浜松)の確定は7-2-6。




第6R、1着2枠・馬場雄二選手(浜松)、2着7枠・丹村飛竜選手(山陽)、
3着4枠・小林悠樹選手(浜松)の確定は2-7-4。


1着勝利の馬場雄二選手。
「エンジンは何も変えていませんが、レースでの乗り味は良かったです。
 今日は曇っていますからタイヤも食いつきましたし、照っているよりも
 曇っているほうが今のエンジンは感触が良い気がします。
 これからどうするかはVTRを見てレースを復習してから考えます。」
馬場雄二選手、コメントありがとうございました☆


第5R、1着7枠・田中 茂選手(飯塚)、2着6枠・鈴木静二選手(浜松)、
3着2枠・西川頼臣選手(浜松)の確定は7-6-2。


「GTゴールデンレース」にて人気を博しました新メニューが
「浜松アーリーレース」にて再登場!たい焼き・「焼きたて屋」さんの
”串揚げ”が全品100円で今節復活発売。アジのひらきやメンチカツ、いかフライ、
輪切りの新たまねぎが、串に刺したままカリカリのパン粉の衣をまとい
プロならではの絶妙な温度でサクサクに揚がっています♪

やはりオススメは”新たまねぎ”のフライ。「火を通すと玉ねぎってこんなに甘くなるんだ」
と思えるほど、玉ねぎ本来の甘さやみずみずしさ&シャキシャキ感が
衣の中に凝縮されています♪しかも、どれもビッグサイズながら1本100円、
コストパフォーマンスが非常に高いです。ご来場の際にはぜひご賞味下さい☆


第4R、1着6枠・中村杏亮選手(飯塚)、2着5枠・花田一輝選手(浜松)、
3着4枠・赤堀 翼選手(浜松)の確定は6-5-4。


第3R、1着4枠・石貝武之選手(浜松)、2着2枠・田島敏徳選手(飯塚)、
3着6枠・淺田真吾選手(浜松)の確定は4-2-6。


第2R、最終コーナーで2着戦逆転。1着7枠・山浦博幸選手(浜松)、
2着2枠・中村晋典選手(浜松)、3着1枠・岩本君男選手(浜松)の確定は7-2-1。

  
開幕戦を制しました浅野浩幸選手、レースを終えてツナギを脱ぐと、さっそく
VTRで自身のレースを振り返っていました。感想をお尋ねしましたところ・・・
浅野選手:「初めての時間割ということで、選手たちはみんな”いつもより何分、
前倒しで整備作業を始めたら程良いのか”を模索しているところだと思います。
…これは思った以上に大変だと思いますよ、第1R出場と第8R出場とでは時間の余裕が
全く違いますし、何より整備は早朝から始めるにしても、タイヤを確かめたいとする
走行練習においては、約1時間設けられていた練習が着替えとか、タイヤ交換があったら
実質30分もないですからね…特に昨日は大雨だったでしょう?前検日での練習が
参考にならないとなると、今朝の30分でエンジンを確認しないといけない。そこで、
やっぱりセッティングを戻そう、とか、タイヤをもうひとつ確認したい、とかになると、
地元浜松の選手ならば工具やタイヤが手元に揃っているけど、遠征選手となると
持ち合わせの限られたタイヤや工具の中から、30分で決断しないといけない。
何か不備が見つかった時には、30分で修理しきれるかどうか。考えちゃいますね。
開門が30分早まっての9:30に対し、練習の開始時間は早まるわけではなく
通常通りの9:00ですからね…試行開催ということで、今年のアーリーレースを踏まえて
一番具合の良いスケジュールに変化していくと思いますが、8月のアーリーは
第1Rの試走開始が9:10(発走予定9:34)と記されているので、1Rに組まれてしまった
選手は、今日以上に大忙しになっちゃうだろうなって、今から思っています(苦笑)
仲間たちの協力を得ながらベストを尽くすしかないですね。」
なるほど、アーリー1R出場の大変さをうかがい知ることができました。
浅野浩幸選手、コメントありがとうございました&1着おめでとうございました☆


第1R、2着戦接戦、写真判定にもつれ込む。1着5枠・浅野浩幸選手(浜松)、
2着3枠・青嶋裕治選手(浜松)、3着7枠・中村友和選手(浜松)の確定は5-3-7。


第1Rの試走は9:40。全8R制、7車立てで競います。
上位1・2着選手が明日の「準決勝戦A」に進出、さらに1〜8Rの3着選手・
8名の中から上位5名も「準決勝戦A」へ進出となります。

なお、第1Rの試走終了後、発売時間を使って朝練習のうちにできなかった分の
練習走行が行なわれました。


そして開門。本日は各門先着200名様へ「浜松アーリーレース・オリジナル
除菌スプレー」をプレゼントしました♪お出かけ先にて入室前にシュっとひと吹き、
今時の便利なグッズです♪こちらのオリジナル除菌スプレーはあさっての
シリーズ最終日にも開門先着でプレゼントします。どうぞお早めに!


開門直前、正門前のようす。話題性もあり、新たな歴史が始まる開幕戦を
この目で見ようと間隔を開けての行列ができていました。


浜松オート開催期間中の恒例、朝イチの気象情報記事を書き上げた頃には
朝練習の準備が完了しており、さらに9:10から1度目のスタート練習に突入。
9:25に2度目のスタート練習、9:30に開門を迎え、9:40に第1Rの試走開始となります。
早い、どこまでも早いです、浜松アーリーレース。選手&スタッフともに、
10分刻みでスケジュールが進められていきます。
7車立・8R制のいわゆる”少人数制”を採用しないと、この凝縮された時間割は
遂行できないかもしれませんし、たった数十分の練習のみでは
予想屋さんも選手の調子を見抜くのは大変かもしれません。


朝9時の時報とともにエンジン音が鳴り、ファイティングゲート前に
選手が並び出しました。ロッカーの入口には浜松オート実況の島田祐希さんが
来年の選手カレンダー用でしょうか、横顔の写真を撮っています。


朝7時台の選手管理地区。通常より早めに到着しましたが、それよりも早く
多くの選手が宿舎の玄関にて検温を済ませ、ロッカーへと移動を始めていました。
写真中央は岩本君男選手です。


初めてのアーリーレース、ということで、選手の方々も通常のルーティンより
行動時間を前倒ししているようでした。写真は競走車を検車場へ運ぶ
片岡信之選手と、すれ違いざまに「おはようございます」と挨拶をする
和田健吾選手です。和田選手のTシャツの背中には「BEN(勉)」の文字が。


検車場には既に戸塚 茂選手や青嶋裕治選手など浜松所属選手のマシンが
タイヤを温めるために停められていました。


走路内ではフィニッシュゲート・退場門の開閉式フェンスに足を引っかけて
腹筋をこなす選手を望遠にて発見。どなたか分かりますでしょうか?
せっかくですのでアーリークイズということで、答えは明日ご紹介します(笑)


posted by ブンブンボーイ at 14:12 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする