2020年10月10日

第2回ダイナオガレージ杯 3日目のようす



予選から全て雨の湿走路にて競われました、浜松オート短期決戦・3日間開催、

「第2回ダイナオガレージ杯」。最終12R「優勝戦」も本降りとなる中、

湿走路での3連対率・71.4%をマークする5枠・笠木美孝選手(浜松)が

4車並んだ40線の最内から好スタート&好展開を手に入れ道中で先頭奪取!





降りしきる雨を乗り越えて猛追の8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)を抑えきり、

勝利のチェッカー!久々の優勝は3日間全て1着の”完全優勝”となりました!





優勝戦が終わっても雨が本降りだったために、残念ながら

本日の「ウィニング・ラン」と「公開表彰式」は中止となりました。

レースを終えてそのままロッカーに凱旋しました笠木選手を

拍手で迎えてくれた仲間選手たち。右から、鈴木静二選手、今田真輔選手、

浅野浩幸選手、辰巳裕樹選手、野上史豪選手、木村直幸選手、佐藤大地選手です。





表彰式は選手管理地区内にて執り行われました。

普段は寡黙で真面目な笠木選手ですが、有限会社ダイナオの代表取締役、

大石博和様から優勝カップと記念品が授与されると、

「副賞でダイナオ ホビーガレージはないですか?」と冗談もこぼれました(笑)

優勝のコメントです。

「久しぶりに優勝できて嬉しいです。今節は3日間とも雨だったので、毎日タイヤを

変えただけです。セッティングは、初日に1着が取れたので、ほぼそのセッティングの

ままで行きました。試走で乗り味は自分的には悪くなかったですが、試走タイムが

ちょっと足りないかなと思って…でもスタート位置が40線4車の一番内側だったので、

位置的に有利だったぶん、スタートで好展開を付けることができて、それで他車が

抜けなかった、というだけじゃないですかね。運が良かったです。



先頭に立ててからは、コースを抑えながら&開けながら、

あんまり遅くならない程度に判断をしながら走って。チェッカーを受けた時には

(条件が揃えば、勝てる時は勝てるんだなぁ)って思いましたね(笑)

最近は晴れでの成績はだいぶ下がってるんですけど、雨に関しては、

3日間とも良かったので。最後まで結果を残せたことが良かったです。



(最後に浜松オートファン&笠木選手ファンへ一言お願いします)

まぁ…まだ僕は頑張ってますんで(笑)今後も応援して頂けたらありがたいです!」



笠木美孝選手、コメントありがとうございました&完全優勝おめでとうございました☆













そして最終12R「優勝戦」の試走。

予定通り16:30ファンファーレです。

熱戦にご期待下さい!





第11R「特別選抜戦」、1着2枠・柴田紘志選手(浜松)、

2着7枠・青島正樹選手(浜松)、3着5枠・平塚雅樹選手(浜松)の確定は2-7-5。





写真:入場門・ファイティングゲート前の停止場に「ラウンドガール」用の

サイドカーがありません。雨天により「優勝戦ラウンドガール」ならびに

「優勝戦チェッカーフラッグ」はあえなく中止となったようです。



ここでお知らせが入ってまいりました。

本日走路内にて予定していました「優勝選手 公開表彰式」は写真の通り

雨天により中止となり、選手管理地区内での非公開表彰式に変更となりました。

ウィニング・ランにつきましては優勝戦後の実施時の天候を見て、

決行するか否かを判断するそうです。(小雨なら決行、本降りなら中止となります)





第10R「特別一般戦」、1着1枠・野上史豪選手(浜松)、

2着3枠・長谷晴久選手(浜松)、3着6枠・山浦博幸選手(浜松)の確定は1-3-6。





鈴木圭一郎選手が手がけていたのは、フロントフォークのダンパーです。

圭一郎選手:「フロントフォークにはオイル型とスプリング型がありますが、僕は

オイル型は使いません。スプリングフォークにダンパーを左の片方(接地面側)

だけ、いつも付けているのですが、準決勝戦で走ったところ、あおり感があったので

初の試みで、ダンパーを右側にも付けて、両方で走ってみようかと。

いかんせん初めてなので、どうなるかは未知数ですね。」

フロントフォークに両側ダンパー装着の結果は、果たして。





浜松オートの次節は10/19(月)〜22(木)の4日間、「第48回報知新聞社杯」を

実施します。約1週間後となる10/18()が前検日、場内では

山陽「GU若獅子杯」・シリーズ最終日の場外発売が行なわれます。

どうぞお楽しみに!







浜松オート・霜月決戦、「サンケイスポーツ杯 GT第62回

秋のスピード王決定戦」の開催告知ポスター画像が完成!

浜松オートオフィシャルサイトにてUP、無料ダウンロードができます。

どうぞご利用下さい☆





荒尾 聡選手(飯塚)は本日「優勝戦」にて7枠40線から出場。

今節は遠征選手専用ロッカー・B棟を使って過ごしました。



  

今節優勝戦への出場を果たし、完全優勝のかかっている仲口武志選手は

同門の後輩である交川陽子選手や米里崇徳選手の整備を見てあげていました。

言葉数は少ないですが、とても面倒見の良いお兄ちゃんライダーです♪





本日まで場内チャンピオンレーサー前に設置中の「ダイナオ・ホビーガレージ」。

コンテナの中はこのようになっています。競走車まるまる1台を収納できる

スペースがあり、趣味のみならず、書斎やテレワークの場として活用できます。

ソーラーパネルを搭載すれば電気を引いていない山奥でも

アウトドア、格納庫などに使用できるそうです。





棚の中には自動車やバイクのプラモデルがいっぱい。

ダットサン(日産)フェアレディやキングキャブ、ホンダNU(エヌツー)と聞いて

心ときめく世代が、マイベースを持てる世代なのかなぁと思います(笑)





第8Rは6枠30線から出場予定でした藤波直也選手が身体不良により欠車

早退となったために7車で競われました。1着は1枠・田中竜二選手(浜松)。

なお、浜松3日目の第8Rは6枠にまつわる購入車券は返還となります。

ご了承下さい。





使わない道具を折りたたんで片付ける岡部 聡選手(山陽)。

「もうエンジンは何もあつかいません、このまま行きます」とのことでした。





梱包箱を修理する山浦博幸選手と、作業を手伝う鈴木圭一郎選手。





第5R「ランチアタック選抜戦」、1着7枠・篠原 睦選手(飯塚)、

2着2枠・下平佳輝選手(浜松)、3着4枠・岩科鮮太選手(浜松)の確定は7-2-4。





第4R、1枠ゼロハンから出場の浜松新人・米里崇徳選手が降りしきる雨のなかを

走破して逃げきり成功!みごと1着を獲得しました!おめでとうございました☆





第4Rの発売中、JINちゃんが「ダイナオガレージ」のジャンパーを着て

CS放送に登場♪「着たかったんですよ〜」とJINちゃん、とても似合ってます☆

このあと第10R発売中もCS放送に出演予定ですが・・・

JINちゃん:「そのあと第12R試走時のラウンドガールとレース時のチェッカーフラッグは

 今の天候だと、限りなく難しいでしょうね・・・。」



前節に引き続き予定していました、走路内での「優勝選手 公開表彰式」も、

このまま雨天の場合は中止(選手管理地区内にて非公開実施)となります。

本日は1日中雨模様、残念ではありますがどうぞご了承下さい。





第3R、3枠ゼロハンから出場の浜松新人・深谷俊太選手が大外の位置から

先頭を奪って逃げきり成功!みごと1着を獲得しました!おめでとうございました☆





写真は昨晩18:30頃のようす。CS放送の安原幸子さんや島田祐希さんが

ロッカー取材をしているところへ、選手たちが「明日の天候とレース、

どうなっちゃうんですかね?」と心配で聞きに集まってきたところです。

無事に本日開催のはこびとなり、私も胸をなで下ろしています。





夜遅くまで整備を進める笠木美孝選手へ鈴木一馬選手が話しかけていました。





「浜松の新・支部長が優出しましたよ〜」と、西川頼臣選手(浜松)を紹介する

篠原 睦選手(飯塚)は、西川選手と同じ26期生です♪



「優勝戦出場選手の写真撮影を」と西川選手へお願いしましたところ、

「自分だけじゃ恥ずかしいから、ロッカーが隣の篠原君とツーショットなら」と

会話を隣で聞いていた篠原選手へ突然のリクエスト(笑)



篠原選手は「きっと飯塚オートのお客さまも浜松オートを見てくれてると思うから、

”コロナ禍でも浜松&飯塚、ともに頑張ってますよ!”

という、お互いのねぎらいを込めて♪」と、撮影&PRを手伝って下さいました☆

ありがとうございます!





最近では浜松オートにて飯塚オートをこよなく愛する方々が来場し

自作の飯塚選手応援幕を広げて出場レースを熱血観戦。

飯塚オート応援団・浜松支部の誕生でしょうか♪





本日は補充選手が取れなかったために第1・2Rは「7車立て」となります。

第1R、1枠ゼロハンから出場の山陽新人・山本 翔選手が逃げねばり、

2着の成績をおさめました。1着は2枠・井上秀則選手(飯塚)です。





本日まで場内チャンピオンレーサー前にて出店、各種シフォンケーキ&カフェドリンクの

移動販売車・「サヤ・スィーツガレージ」です♪メニューが気になるのでしょう、

毎日第1Rの試走前に予想屋台のコウちゃんがお店を見に来ています(笑)





本格手作りのシフォンケーキはプレーンをはじめストロベリー、チョコ、

コーヒー、抹茶を用意。ドリンクはホットorアイスのコーヒー&カフェラテ、

コーヒーフロート、紅茶&ウーロン茶をそれぞれ販売。

車券を当てて場内で頬ばれば勝ち越し・勝者の味がします☆

ご来場の際はぜひお買い求めください♪





写真:現在浜松オートの各ゲートはお客さま同士の接触を避けるために入口と出口を

 分けています。JINちゃんは出口側のスペースで来場者のお出迎えを行ないました。



ここでお知らせが入ってまいりました。

本日第8Rにて6枠30線から出場予定でした藤波直也選手が管理棟を訪れ

身体の不調(熱はありません)を訴えてあえなく欠車、早退となりました。

つきましては本日浜松3日目・第8Rは7車にて競われ、6枠にまつわる車券は

全て返還となります。どうぞご了承下さい。





本日は浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんの来場日♪

そしてようやく解禁、歴代オートレースヴィーナスのお勤めである

「開門来場者のお出迎え」を正門奥にてJINちゃん初実施となりました☆



しかしながら申し訳ございません、ご時世柄、握手や会話、

写真撮影といった密を作ってしまうサービスがまだできません。

者間距離・ソーシャルディスタンスをお守りいただき、

今は静かなる応援をよろしくお願いします…♪





本日は開門時に「ダイナオガレージ オリジナルラバーキーホルダー」を

各門先着80名様へプレゼント♪どうぞご利用下さい。



  

写真左:キャブレターを分解する田中正樹選手(飯塚)。

写真右:タイヤの表面を削る鈴木宏和選手。





タイヤウォーマーを装着する松尾 彩選手(山陽)。

松尾選手:「なぜか(浜松の)あっせんが多くて、浜松は準地元みたいですね(笑)」



  

タイヤウォーマーを装着する(左から)角南一如選手(山陽)、青山文敏選手(飯塚)。





師弟ともに競走車を横にして電気位置をチェック。

手前から、長谷晴久選手と交川陽子選手です。



  

写真左:使わないタイヤを1つにまとめてロッカーへ戻る小林悠樹選手。

写真右:スポーツ新聞の記事を読む中村友和選手と藤川幸宏選手(飯塚)。





まだ廊下の電気も付いていない時間ですが、最終日のレースに向けた

準備をするために、選手が続々と宿舎からロッカーへ移動してまいりました。

写真は検車場へ向かう満村陽司選手(山陽)です。





「第2回ダイナオガレージ杯」、シリーズ3日目・最終日の朝も雨からのスタート。

わたくしブンブンボーイは浜松オートオフィシャルサイトやブンブンブログにて

本日開催のお知らせをいちはやく告知すべく、早朝6時過ぎに選手管理地区へ。

すると何と、しとしとと雨の降り続ける早朝の管理地区内にて、すでに

仕事を始めている選手の姿が。





写真右上の時計はまだ早朝6:30を回ろうとしているところですが、ロッカー内では

新人選手たちが先輩のロッカーのひと部屋ひと部屋へ出走表を配達していました。

写真は深谷俊太選手、桝崎星名選手です。





「あれ、ブンブンさん、こんな朝早くからどうしたんですか?」と、米里崇徳選手。

私も本日のレース実施を告知すべく、通常より1時間早くロッカー入りしました、

と伝えると、「今日はちょっと寒い朝だけに大変ですね。お疲れ様です!」と

逆にねぎらってもらえました♪こちらこそ、朝からのお仕事に頭が下がります!





そして佐藤大地選手。作業中の写真を撮ろうとカメラを構えたところ、

ロッカーのカーテンを開けて平塚雅樹選手が現れました。

平塚選手もお早いのですね、と声をかけましたところ、

「毎朝、早起きは僕だけじゃないですよ(笑)」と、指を差したその先には

渡邉 篤選手や鈴木一馬選手もすでにロッカーの中にいて

本日最終日の作業を始めていました。





同じく早朝組として整備を開始していた山本将之選手(山陽)。

「僕はレースを終えた直後から整備作業、というよりも、早朝から

整備に取りかかって、レースに出て、夜は早めに身体を休める、という

サイクルを日課にしているので、毎朝こんな感じです♪」





そして交川陽子選手。

「おはようございます。ブンブンさんも朝からお疲れ様です。

私も開催時は毎日こんな感じです。今日はレース、あるんですよね?」

ご安心ください、本日最終日もレースを実施しますよ♪




posted by ブンブンボーイ at 18:32 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月09日

第2回ダイナオガレージ杯 2日目のようす



浜松オート3日間開催、「第2回ダイナオガレージ杯」・シリーズ2日目が終了。

4つの「準決勝戦」を経て、明日10/10()の最終12R「優勝戦」は

ご覧のメンバーにて競われることが決定しました。熱戦にご期待下さい!



明日は和田健吾選手、田島敏徳選手(飯塚)が参加解除となるため

第1&2Rは「7車立て」となります。ご了承ください。





第12R「準決勝戦」、1着3枠・仲口武志選手(浜松)、2着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)





第11R「準決勝戦」、1着1枠・廣瀬豪彦選手(浜松)、2着8枠・荒尾 聡選手(飯塚)





第10Rから再び「準決勝戦」。上位1・2着選手が「優勝戦」に進出となります。

第10Rは1・2着戦が写真判定となり、写真の結果、

1着6枠・笠木美孝選手(浜松)、2着3枠・藤川幸宏選手(飯塚)





第9Rは波乱。スタート直後のゴール線付近にて5枠・田島敏徳選手(飯塚)が

湿走路で足を取られたか、スリップを起こし自落。競走車が走行コース・黒潮に

残ってしまい、公正安全なレースは不可能として競走中止の赤旗が振られ、

浜松2日目・第9Rは競走不成立となり、購入車券は全返還となります。

どうぞご了承下さい。(田島選手は審議後に落妨・罰則休の判定となりました)



田島選手の容態につきましては救急車で医務室に運ばれ、

骨折等は見られないと診断されましたが本日付で参加解除・早退となります。

明日は補充選手が取れないため「車立て減」となります。





第8Rにて新人・佐藤大地選手が3枠ゼロハンから出場し、湿走路を駆け抜けて

みごと1着勝利を獲得しました!おめでとうございました☆





明日10/10()は浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんの来場日☆

そしてついに!歴代ヴィーナスのお勤めである『開門来場者 お出迎え』を

正門奥にて10:00から実施します♪

しかしながら新型コロナの警戒も薄めるわけにはいきません、

” JIN for ALL & ALL for JIN ”を合言葉に

3密を作らせないためのソーシャルディスタンス等、

イベントを長続きさせるためにも、さりげないご配慮の程をよろしくお願いします♪





調整&点検のためにしばらく設置を外していました、鈴木圭一郎選手の

ラッピング自動販売機が復帰し、再びグリーンスタンド1Fの吹き抜けへ

戻ってまいりました。紙パックドリンクの内容も一新、ぜひご利用下さい☆





第6Rにて山陽新人女子・松尾 彩選手が1枠ゼロハンから出場し

2着の成績をおさめました。1着は5枠・石貝武之選手(浜松)です。

なお、レース後に審議が掛かり、4枠・今田真輔選手は競走戒告の判定となりました。





第5R「ランチアタック準決勝戦」、上位1・2着選手が「優勝戦」に進出となります。

レース後に2番手通過の7枠・木村武之選手へ審議が掛かり、内線突破のため失格に。



順位は繰り上がり、1着6枠・岡部 聡選手(山陽)、2着2枠・西川頼臣選手(浜松)

さらに3枠・落合 巧選手もレース後の審議の末、競走戒告の判定となりました。





今節場内チャンピオンレーサー前にて出店中、本格シフォンケーキの移動販売・

「サヤ・スィーツガレージ」。料理好きの知人が食べた感想によりますと、

「ここまでふかふかなシフォンケーキに仕上げるには、かなり手の込んだ

こだわりを持っているはず。生クリームがケーキの中にまで入っているので

最後までしっとりとした食べやすさ&おいしさを楽しめます」とのことでした♪

コーヒーをはじめソフトドリンクも数種類販売していますので、

ご来場の際にはぜひお立ち寄り下さい☆





第2Rは6枠・和田健吾選手が身体不良による欠車となり7車にて競われました。

1着5枠・本門延唯選手(飯塚)、2着3枠・上村敏明選手(浜松)、

3着8枠・鈴木宏和選手(浜松)の確定は5-3-8。

なお、浜松2日目・第2Rは6枠にまつわる購入車券は返還となります。

どうぞご了承下さい。





第1R、浜松女子ライダー・岡谷美由紀選手が7枠30線から出場し、

2枠ゼロハンから逃げる西崎洋一郎選手(山陽)を湿走路のなか

ゴールぎりぎりまで追い詰めましたが2着の成績となりました。



ここでお知らせです。第2Rにて6枠40線から出場予定でした和田健吾選手が

身体の不調(熱はありません)を訴えて敢えなく欠車に。

第2Rは7車にて競われることになりました。

つきましては本日の浜松第2Rは6枠にまつわる購入車券は返還となります。

どうぞご了承下さい。





試走の出発の際、レーシングスタッフが後方から1車ずつ

異常がないかをチェック。ガソリンタンクのコックが開いているか、

不自然な振動、異音、煙が漏れていないかなどを調べています。





どの廊下を渡っても、仲間の選手同士で整備をどうするかといった

話し合いが行なわれていました。写真は伊藤信夫選手と山脇孝志選手です。





雨の続く今節、タイヤ選びやセッティングなどを話し合う

篠原 睦選手(飯塚)、西川頼臣選手、渡邉 篤選手。





フロントまわりを扱う石貝武之選手。





左から、本門延唯選手(飯塚)、木村直幸選手。





昨晩からずっと雨が降り続けている浜松オートは3日間開催、

「第2回ダイナオガレージ杯」、本日はシリーズ2日目。

第5&10〜12Rをかけて「準決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!



早朝は湿走路のなかをキャラバンカーがテスト走行。確定掲示板のふもとには

すでに「サンケイスポーツ杯 GT第62回秋のスピード王決定戦」の

横断幕が掲示されています。





今朝の検車場は先日よりも少なめの停車となっていました。

鈴木圭一郎選手、桝崎星名選手、上村敏明選手、橋本陽介選手の車両です。



  

写真左:競走車を検車場へ運ぶ満村陽司選手(山陽)。

写真右:タイヤウォーマーを広げる関口隆広選手。





競走車を眺める岩見貴史選手(飯塚)。お隣は荒尾 聡選手(飯塚)が使用。



  

写真左:岩見選手&荒尾選手へ挨拶をする松尾隆広選手(飯塚)。

写真右:山陽新人・山本 翔選手。伊藤信夫選手のグループロッカーを借りています。





岡谷美由紀選手。グループの中で真っ先に整備を開始していました。





同32期の中村友和選手と談義をする鈴木圭一郎選手。



この時、柴田紘志選手からも「台風どうなっちゃうんスかね?」と

私に声をかけてくださいました。動きがあり次第、

告知を行なってまいりますのでお待ち下さい。




posted by ブンブンボーイ at 17:16 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月08日

第2回ダイナオガレージ杯 初日のようす



写真:場内チャンピオンレーサー前にて今節出店、「サヤ・スィーツガレージ」の

 シフォンケーキ。プレーンやチョコなど数種類あり、写真はストロベリーです♪

 イチゴが丸々1つ乗っていて、シフォンの中まで生クリームが入っています☆



「第2回ダイナオガレージ杯」、シリーズ初日が終了。本日の成績を元に

明日10/9(金)は第5&10〜12Rをかけて「準決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待下さい!







第12R、1着2枠・廣瀬豪彦選手(浜松)、2着8枠・木村武之選手(浜松)、

3着3枠・中村晋典選手(浜松)の確定は2-8-3。





第11R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着5枠・齋藤正悟選手(浜松)、

3着3枠・鈴木啓示選手(浜松)の確定は8-5-3。





第10R、レース後に審議がかかり、1枠・深谷俊太選手は急減速による反妨失格に。

1着5枠・仲口武志選手(浜松)、2着8枠・佐藤貴也選手(浜松)、

3着3枠・野田光宏選手(浜松)の確定は5-8-3。

なお、野田光宏選手、本門延唯選手は競走戒告の判定となりました。





第9R、1着8枠・荒尾 聡選手(飯塚)、2着4枠・齋藤 努選手(浜松)、

3着7枠・岩科鮮太選手(浜松)の確定は8-4-7。





写真:「ライブ配信をみて下さった皆さま、ありがとうございました!」と米里崇徳選手。

 「笑顔のほうが良いですか?」と、撮影時のみマスクを外して下さいました。

前節「K-mix杯GUウィナーズカップ」のシリーズ4日目(10/3)に

浜松オートは初めての試みとしてニコニコ生放送&YouTubeによる

インターネットライブ配信を実施しました。浜松オートの選手を代表して

新人・米里崇徳選手に白羽の矢が立ちましたが、実は本来、中村晋典選手と一緒に

師弟コンビで出演する予定だったのですが、開催間近にして休場選手が発生し

追加選手として晋典選手が選ばれたために、米里選手単独の出演となりました。



米里選手:「予想は内野久照さん、解説を釜本和茂さんが担当し、自分は

選手のウラ話を担当ということで、同期の選手や自分の家族、まぁ、親父ですね(笑)

のことをお話させて頂きました。また機会がありましたら、ぜひ呼んで下さい!」

米里選手のお父さんは言わずと知れた伊勢崎ライダーの米里信秀選手です♪

日頃から浜松オートファンのためにイベントやサービスに協力したいと話して下さる

米里崇徳選手。ライブ配信おつかれさまでした&ご協力ありがとうございました!





第8R、1着8枠・伊藤信夫選手(浜松)、2着1枠・城山英文選手(浜松)、

3着7枠・瀧下隼平選手(飯塚)の確定は8-1-7。





第7R、1着8枠・篠原 睦選手(飯塚)、2着7枠・青島正樹選手(浜松)、

3着2枠・橋本陽介選手(浜松)の確定は8-7-2。





第6R、1着3枠・柴田紘志選手(浜松)、2着4枠・西川頼臣選手(浜松)、

3着1枠・佐藤大地選手(浜松)の確定は3-4-1。





第5R「ランチアタック予選」、1着1枠・中野 肇選手(浜松)、

2着8枠・岡部 聡選手(山陽)、3着6枠・柴田健治選手(浜松)の確定は1-8-6。





お昼を回ると正門奥の警備本部付近はレース観戦を続けてお腹がすいてきた

方々が集まり、移動販売・ケータリングを利用するために賑わいを見せます。





「焼きたて屋」では浜松オートで人気ナンバーワンを競うおいしさの

たい焼きを1匹たったの100円、焼きそばを300円で販売。

昼食&おやつに最適、おなかいっぱいになります♪





一方、こちらは漬けマグロの串カツを販売している「ほっこりDININGきら」。

秋の到来で日に日に肌寒くなっており、自家製「豚汁」の売れ行きが上昇中♪

一杯200円で具だくさん&作りたてほかほかの豚汁をご賞味いただけます。

お食事処ならではの本格派な味をぜひご堪能下さい☆





第4R、1着4枠・長谷晴久選手(浜松)、2着1枠・米里崇徳選手(浜松)、

3着2枠・岩本君男選手(浜松)の確定は4-1-2。





第3R、1着5枠・藤川幸宏選手(飯塚)、2着7枠・淺田真吾選手(浜松)、

3着6枠・遠藤 誠選手(浜松)の確定は5-7-6。





第2R、1着7枠・笠木美孝選手(浜松)、2着1枠・野上史豪選手(浜松)、

3着4枠・下平佳輝選手(浜松)の確定は7-1-4。





第1R、1着2枠・青嶋裕治選手(浜松)、2着4枠・青山文敏選手(飯塚)、

3着6枠・落合 巧選手(浜松)の確定は2-4-6。





今節は「ダイナオガレージ杯」ということで、昨年の開催でも出店してくださいました

シフォンケーキの移動販売車、「サヤ・スィーツガレージ」と、

男のロマンを詰め込める格納庫、「ダイナオ・ホビーガレージ」が

チャンピオンレーサー前に登場♪ぜひご覧下さい☆



  

写真左:交川陽子選手。オッズパークのTシャツを着用。

写真右:「なんだ、ブンブン君か…」と岡部 聡選手(山陽)。前節の

 浜松「GUウィナーズカップ」からの連続出場です。





「あ、、よろしくお願いします…」と浜松新人女子・桝崎星名選手。

1級車へ練習用の「練」の番号札を付けていました。

雨の中でもレース出場用の2級車、乗り換え練習用の1級車の

両方を乗りこなさなければならないため、非常に大変な時期です。





雨具を着ての走行練習。元・選手会長の榑林敏郎さんもレインコートで

選手の練習参加人数を確認していると、ちょうど選手ロッカーを出て

CSスタジオへと向かう安原幸子さんが。「よろしくお願いしまーす!」と

元気に挨拶を交わしていました。





3日間開催だけに本日の成績のみで「準決勝戦」行きが決定してしまうため

選手は気が気ではありません。しかも明日も雨の可能性が非常に高く、

気象情報にて報じられている台風14号が徐々に日本列島に近づいています。

選手同士で話し合っているシーンを多く見受けました。



  

写真左:笠木美孝選手。やはりフロント&リアのタイヤをチェック。

写真右:腰回りを調べる野上史豪選手。奥は片岡信之選手。





坊田寿彦選手(山陽)を尋ねる吉田富重選手。



  

写真左:難しい表情だった淺田真吾選手。奥は山浦博幸選手と柴田健治選手。

写真右:タイヤの溝の深さを調べる角 翔太郎選手(山陽)。





電気位置を扱う山本将之選手(山陽)。



  

写真左:3人で話し合いながら整備を進める、瀧下隼平選手(飯塚)、

鈴木健吾選手、小林悠樹選手。日頃から仲が良いです。

写真右:フロントタイヤをセットする岩本君男選手。





ロッカー内はご覧の通り、先日のGU開催の延長といえるような

賑わいを見せていました。雨の対応で大忙しです。





検車場には既に鈴木圭一郎選手、鈴木章夫選手をはじめ

多くの車両が朝練習の準備を済ませて停めてありました。

レーシングスタッフも雨による選手の早めの作業開始を考慮してか

早朝からほとんどのメンバーが集まっていました。





浜松オート10月の短期決戦・3日間開催、「第2回ダイナオガレージ杯」は

本日がシリーズ初日。今朝からずっと小粒の雨がサラサラと降っています。




posted by ブンブンボーイ at 17:17 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月07日

第2回 ダイナオガレージ杯 前検日(非開催日)



本日10/7(水)の浜松オートは非開催日。そして本場3日間開催、

「第2回ダイナオガレージ杯」の前検日。場内では自販機の補充や

電気の点検などが行なわれており、比較的静かです。

明日より場内にて出店、「鳥好」のお母さんがさっそく屋台を建てにやってきました。



写真はグリーンスタンド2Fの観覧席から撮影。場内ではスイーパーが

走路の清掃を行なっていました。午後から前検日の走行練習が始まります。



ここでお知らせです。前節「GUウィナーズカップ」にて好評を博しました

優勝選手・公開表彰式を、今節「第2回ダイナオガレージ杯」でもこちらの

グリーンスタンドから見える走路内(0mスタートライン〜大時計の範囲)にて

執り行うことが決定しました。雨天の場合は中止です。

今節の決戦、「優勝戦」は10/10()です。皆さまの祝福をよろしくお願いします!





企画レースであるGU開催が終わり、明日からは再び通常開催、ということで

浜松新人選手や交川陽子選手、松尾 彩選手(山陽)など若手女子選手も参戦。

さっそく管理地区内にて「購入タイヤが届きましたのでお手すきの選手は

運び込みのご協力をお願いします」というアナウンスが響き、朝早くから

前検日入りを果たしている選手たちが検車場の前へと集まってまいりました。





浜松にお住まいの方ならお気づきかと思いますが、本日は上空にて

航空自衛隊・浜松基地のジェット機が轟音を響かせながら演習を行なっており、

編隊を組んで飛行機雲を描きながら浜松の空を幾度も旋回しています。



ただいま日本列島へ徐々に台風14号が接近しており、その影響からか

天候は「くもり」となっていますが、時折、数滴の雨粒を感じます。





「おや、雨か・・・」と、両手で雨粒を確認しながらタイヤを受け取りに行く

廣瀬豪彦選手&鈴木孝治選手。右は中村友和選手です。





「GUウィナーズカップ」が終了したことで場内の告知や看板が

非開催日をかけて全て取り外されました。そして新たに、場内には

「オッズパーク杯 SG第34回全日本選抜オートレース」の看板が設けられました。

開催日は翌年の2/19〜23、年中温暖な”雪知らず”の浜松だからこそ

真冬である2月実施のビッグタイトルでもまかせて安心といったところです。





外ではゴーッ、ヒューンとジェット機の音が何度も響くなか、ロッカー内では

チュイーンと旋盤の音が鳴っています。加工室にて鉄のスリッパや

ハンドルの角度を曲げているようでした。



  

写真左:会話をする中野 肇選手と橋本陽介選手。ロッカーがお向かい同士です。

写真右:早くからロッカー入りをしていた伊藤信夫選手。リベンジとなるでしょうか。





エンジンのふたを開ける新人・佐藤大地選手。いつも整備をがっつり行なうタイプです。



  

写真左:自身の部屋へ向かう渡邉 篤選手。今節追加あっせんとなりました。

写真右:タイヤを外へ持ち出して削る新人・深谷俊太選手。





新人女子・桝崎星名選手。今節あっせんの山陽新人女子・松尾 彩選手と

話し合いながら整備を進めていました。左奥には鈴木圭一郎選手の姿も。

「GUウィナーズカップ」優勝戦は3着の成績となり、今節はさらに上を目指して

次なるグレードレース、山陽「GU若獅子杯」へとのぞんでまいります。



  

写真左:本門延唯選手(飯塚)。今節は浜松・飯塚・山陽の3つ巴戦となっています。

写真右:うがいをする鈴木宏和選手。岡松 忠選手(山陽)のTシャツを着用していました。





小雨のためにひさしのある場所でエンジンを鳴らす松尾隆広選手(飯塚)。



  

写真右:フロントタイヤ&フォーク回りを見る田中正樹選手(飯塚)。

写真右:検車場へと足を運ぶ仲口武志選手。





整備談義をする馬場雄二選手と小林頼介選手。奥は岡松 忠選手(山陽)。



  

写真左から、青島正樹選手、鈴木健吾選手。どちらもタイヤをチェック。





小雨がパラパラと降る中、スタート練習に励む山浦博幸選手。



  

写真左:「今節よろしくお願いしまーす」と、傘をさして各所へ挨拶にまわる

 荒尾 聡選手(飯塚)。

写真右:岩見貴史選手(飯塚)へコメント取りをするCS放送の安原幸子さん。





雨の整備をどうするか…と腰に手を当てて考える鈴木章夫選手。周囲は

片岡信之選手、鈴木静二選手、笠木美孝選手が黙々と作業していました。



  

写真左:春本綾斗選手(山陽)と談義をする井村淳一選手(飯塚)。

写真右:自身のロッカーへ向かう岡谷美由紀選手。





西川頼臣選手と談義をする篠原 睦選手(飯塚)。

西川選手の隣のロッカーを借りて3日間過ごします。





そして前節「GUウィナーズカップ」の優勝者である木村武之選手。

ともにGUからの連続出場となりました花田一輝選手、重富大輔選手(飯塚)に

手伝ってもらいながら、優勝後の課題となった”レースの後半にエンジンが

タレてきてしまう”という症状を改善させるための整備を進めていました。





写真:今回もチャンピオンレーサー前にマイベース用コンテナ、

「ダイナオガレージ」を設置。ぜひご覧下さい!



ここでお知らせです。今節の出場予定でした金子大輔選手が家事都合により

急きょ休場となり、明日からの追加あっせんは石貝武之選手に決定しました。

どうぞご了承下さい。





「第2回 ダイナオガレージ杯」は明日10/8(木)より短期決戦・

3日間シリーズでお送りします。熱戦にご期待下さい!


posted by ブンブンボーイ at 19:29 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月04日

K-mix杯GUウィナーズカップ 5日目・最終日のようす



ベテランライダーvsヤングライダーのタイトルマッチ、浜松オート5日間開催

「K-mix杯GUウィナーズカップ」、最終12R「優勝戦」は8周回・10mOPにて競われ、

地元浜松ライダーの4枠・木村武之選手が先頭を手に入れ渾身の力走!





マスターズ(ベテラン勢)とライジング(ヤング勢)が一気にゴール線へと飛び込む

接戦&激走の末、木村武之選手が初の「GUウィナーズカップ」タイトル獲得、

前身である「GUジェネレーションズカップ」以来、10年ぶりの優勝となりました!





今節GUは久々に走路内での表彰式となりましたが、ご時世柄

大声をあげることができません。ウィニング・ランでは拍手&手を振っての

祝福となりました。





GU優勝の証・ウィナーズカップが浜松市副市長、長田繁喜様より

木村選手へと贈られました。





続きまして今節協賛・静岡エフエム放送株式会社の代表取締役社長、

今井 学様よりK-mix杯の優勝トロフィーが贈られました。



勝利のコメントです。

「スタートは自分なりには悪くはなかったですが、貴也君(佐藤貴也選手)が

スタートが早いので、外からかぶせられちゃうかな…と思ったのですけど、

まぁ、展開が自分に向いて、内側でとらえることができましたね。



整備は昨日、上下バックとプレートを換えたのですけど、朝練習で乗ってみた感じ、

まだ違和感が抜けてなかったので、さらにフォークの足とかを変えて、厳しそうかな、

どうかな…と思って試走に出たのですが…また違和感が来てしまって(苦笑)でも、

ゴツゴツ感がありながらも試走タイムが31出たので、まぁエンジンは良いんだろなと

思って。レースではそのゴツゴツ感はほとんどありませんでした。



周回ごとにだんだんエンジンが疲れてきたのか、良いところが走れなくなってきて

大きくは走っていましたけど。最近はエンジンが良くても、展開が向かなかったりして

勝ちきれないところがあったので、ようやく優勝できて、良かったです。…これが、

一つ前の(特別GTプレミアムカップ)だったら、さらに良かったでしょうけどね…(苦笑)



でも、そうですね、地元浜松で優勝できたというのは、すごい嬉しいですね。

グレードには関係なく。やっぱり、地元の方々の応援があってこそ、ですから。



長距離だとタレて自分のコースより大きく回ってしまう、という課題も新たに

見つかったので、この後すぐ10/8(木)から地元開催「第2回ダイナオガレージ杯」を

控えていますが、今の調子の良い状態の時にどんどんレースをして、

良くしていければいいかなと。8周でバテてるようでは、10周は夢の話ですからね。

次節も頑張りますので、応援よろしくお願いします。」





写真:表彰式後のスポーツ新聞記者団によるインタビュー時。

「ナイスレースだったよ、おめでとう!」と、最後までレースを見守っていた

青島正樹選手が祝福。木村選手も「ありがとうございます!」と笑顔を見せました♪



木村武之選手、コメントありがとうございました&

「K-mix杯 GUウィナーズカップ」優勝おめでとうございました☆















最終12R「優勝戦」は時間変更となり、16:34ファンファーレ予定です。

熱戦にご期待下さい!





JINちゃん:「凄いメンバーだ、って、後ろからオーラがジンジン伝わってきます!(笑)」

かなりどんよりした曇り空ですが雨は降っておりません。

このまま優勝戦まで持ってもらいたいです!





最終12R「優勝戦」の試走は、ご存知浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんによる

「優勝戦ラウンドガール」始動です☆





第11R「特別選抜戦」、1着3枠・岩田行雄選手(伊勢崎)、

2着5枠・岩見貴史選手(飯塚)、3着6枠・渡邉 篤選手(浜松)の確定は3-5-6。





第10R「選抜戦」は波乱。スタート直後の旋回時に2枠・山浦博幸選手(浜松)が

スリップを起こしたか、車体をがぶらせてしまい、後方追走の7枠・

佐藤裕二選手(川口)があおられるように外側へコースアウト。さらに外側を

併走していた4枠・中村友和選手(浜松)が連動するようにあおられて

他落を被ってしまうアクシデントが発生。レースは続行し、

1着は5枠・丸山智史選手(山陽)。なお、中村友和選手の容態は

自力で起き上がって外周へ避難、一礼して自ら救急車に乗り込みました。

打撲程度とみられます。レース後の審議の結果、

山浦選手は反因(反則妨害・他車落車原因)により失格と判定されました。





第10Rの発売中、浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんが

ネットライブ配信を少々抜け出してCS放送に出演♪

JINちゃん:「先日のラウンドガール用先導車の運転、楽しかったですよ!」

通常開催ではJINちゃんがラウンドガールの主役ですが、各オートレース場の

イメージガールが浜松オートへ来場した際には、再びJINちゃんの運転も

あるかもしれませんね♪今後の活躍にも期待大です☆





写真:昨年に実施しました「第1回 ダイナオガレージ杯」の

 開催中イベント、”ダイナオガレージ”の場内展示です。



浜松オートの次節は早くも3日後が前検日となります、

「第2回 ダイナオガレージ杯」です。昨年に引き続き、場内にて

”ダイナオガレージ”の展示を予定しています。

バイクやサーフィンなどホビールームとして活用できる格納庫、

ダイナオガレージをぜひご覧下さい♪





今節5日間、初の試みとして西側スタンドの裏にてお店を出してくださいました、

たい焼きの移動販売、「焼きたて屋」さん。

西側スタンドご利用のお客さまへのサービス向上、そして

正門〜グリーンスタンド側へお客さまがたが集まりすぎないように、

西側スタンドへの流動率を高めるためのアイデアとして、

「焼きたて屋」さんがお願いを引き受けて下さいました。

5日間の出店、ありがとうございました☆



感謝の気持ちをこめて、本日収録スタジオにてネットライブ配信をしている

内野久照さん、JINちゃん、MITSUKIちゃんへ

たい焼きを差し入れに購入し、担当スタッフへお渡ししておきました♪

実際にご賞味くださるかは私は見られませんが(笑)

浜松オートで1、2を争う人気のできたてメニュー、ぜひ味わってみてくださいね☆





優勝戦に使うタイヤを決めて残りをまとめる中村雅人選手(川口)。





「そのままにしてしまうと機力が落ちる気がするから、何かしないと」と

エンジンのヘッドカバーを開ける伊藤信夫選手。





同31期の春本綾斗選手(山陽)や平塚雅樹選手と会話をする佐藤摩弥選手(川口)。

若手選手は10/14(水)から山陽オートにて「GU若獅子杯争奪戦」を控えており、

さらに全国区選手は10/30から川口オートにて「SG第52回 日本選手権オートレース」

が待っています。体力が不可欠な過密日程、日に日に昼夜の寒暖の差が

激しくなっていることもあり、体調管理には細心の注意が必要です。





第7R「2連単払戻率80%競走」、浜松女子ライダー・岡谷美由紀選手が

2枠ゼロハンから出場し、上がり.394というハイスピードタイムをマークし

1着勝利を獲得しました!おめでとうございました☆

なお、道中に審議がかかり1枠・石貝武之選手は反妨失格の判定となりました。





写真は先日の第11R試走時に行なわれました、飯塚オート勝利の女神・

MITSUKIちゃんによる「ラウンドガール」のようすです。

サイドカーの運転を浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんが担当。

浜松&飯塚オートの新イメージガールによる、初めてのコラボイベントとなりました☆





イベントステージ右側のスペースでは歴代オートレース競走車がズラリと並ぶ

「なつかしの競走車」を展示♪本日は浜松オートPRチーム、”遠州動楽會”の

スタッフが常駐し、お客さまへ歴代バトルマシンの紹介を行なっていました。





「遠州動楽會」のリーダーである元・浜松オートレーサー第1期生の

レジェンド、伊藤寧歳さんもお変わりなく、久々の浜松オート入りです♪





場内1Fインフォメーション前では「チャリロトブース」が出展中♪

その場で入会、その場で車券がすぐ買える!

お手持ちのスマホを使ったチャリロトの入会方法をはじめ、

入金やオートレース投票、的中払戻しなど一連の操作方法を

スタッフが丁寧に教えます。

本日こちらでご入会くださった方へ、チャリロトで使える電子マネー・

2000円分をその場でチャージするキャンペーンを実施中♪

ぜひ「チャリロトブース」の常駐スタッフへお問い合わせ下さい☆





第3Rにて飯塚新人・川口裕司選手が1枠ゼロハンから出場、今節初の

連絡みとなる2着の成績をおさめました。1着は2枠・和田健吾選手(浜松)です。





「JINちゃん、MITSUKIちゃん!僕らがCS放送に映っていますよ!」と

興奮ぎみにCS中継カメラを指さす内野久照さん(笑)



現在ニコニコ生放送&YouTubeにてインターネットライブを配信しており、

浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんと飯塚オート勝利の女神・MITSUKIちゃんが

初めてのオートレース予想に挑戦しています♪わたくしブンブンボーイが取材の

拠点にしている競走デスクでは、かねてよりニコニコ生放送をはじめとする

チャット型ネットライブは閲覧禁止のセキュリティロックがかかっているために

どんな放送が繰り広げられているのか、うかがい知ることはできませんが

CS放送にてちょっとだけネットスタジオ内の様子が紹介されていました☆

内野さん、JINちゃん、MITSUKIちゃん、予想的中を目指して頑張って下さいね♪



  

朝のルーティンとなっている、お気に入りのコーヒーを煎れて

一杯たしなんでから、CS放送スタッフより届けられました応援FAXを読む

岩田行雄選手(伊勢崎)。毎日コーヒーを振る舞ってくださりありがとうございました♪

「5日間あっという間だったけど、僕は次々節の浜松4日間(10/19〜22開催、

「第48回 報知新聞社杯」)に再び呼ばれてるんでね、またロッカーへ寄ってよ。」



私はラストコーヒーをいただきながら、岩田選手へ

「オートレーサーを目指したきっかけは何ですか?」と聞いてみたところ…

ふたつ返事で「高収入!(笑)」と微笑みました。

「学校を卒業してから働いて、当時の愛読書だった雑誌…プレイボーイだったかな?を

読んでいたら、広告欄に『オートレーサー募集!』って掲載されていてね。

目に留まった時は、こういう職業があるんだ、へーって程度だったけど、そこには

このくらい稼げます、って、当時の仕事の倍以上の収入が紹介されていたんだよ。

僕はバイクの免許が取れる年にすぐ免許を取りに行って、あの時はバイクに

のめり込んでいたから、収入の魅力も手伝って、すぐ挑戦しよう!って思って(笑)

もう年をとってからはバイクの趣味というのはだいぶ薄れて、今はセアしか

いじってないけど、船橋所属のオートレーサーになれた当時はバイクに夢中で

船橋オートへ出場するために家から移動する時も、バイクで管理地区へ

飛ばしていったことも良くあったなぁ。ちょっと前まで所持していた大型バイクも、

金子君(金子大輔選手)にあげちゃったよ。今はもっぱら車での移動だけど、

ドライブは好きだから、この前も「特別GTプレミアムカップ」へ出場するために、

関東から山陽オートまで車で運転したら…11時間くらいかかったっけ(苦笑)

大阪くらいまでは楽しいんだよ、いろんな景色が見られて、「あぁここまで来たか」

って思えるけど、岡山あたりから、山以外に何にも見るものがなくて。。

山陽道はドライブというより単調な作業という感じがして、まだ着かないのかなって

けっこう大変だったよ。。浜松くらいならドライブも楽しいんだけどね(笑)

また次々節に会おう。ブンブン君も頑張ってくれよ!」

岩田行雄選手、いつもおいしいコーヒー&おしゃべりタイムを

ありがとうございます♪今節もお世話になりました☆





本日は10:00からニコニコ生放送&YouTubeにて

インターネットライブ配信、『JIN&MITSUKI ゆるふわ予想会』を実施します♪

予想に挑戦するのは浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんと

飯塚オート勝利の女神・MITSUKIちゃんです。

内野久照さんが司会進行を勤めながらお二人へ予想の仕方や

オートレースのイロハを伝授します。どうぞご覧下さい!






☆ニコニコ生放送 〔浜松オートチャンネル〕

https://ch.nicovideo.jp/hamamatsuauto



☆YouTube 〔浜松オートチャンネル〕

https://www.youtube.com/user/hamamatsuauto







マシンと向き合う高宗良次選手(飯塚)。



  

左から、鈴木章夫選手、長谷晴久選手。

章夫選手は検車場へ車両を運んでいるところでした。





工具箱を開く佐藤貴也選手。貴也選手も早朝から整備を開始していました。





遠征選手専用ロッカー・B棟へ「おはようございま〜す!」と挨拶にやってきましたのは

女子ライダーの片野利沙選手(川口)。先日は落車を喫してしまい心配されましたが

「けがは大丈夫?」という周囲の質問に「ご心配をおかけしてすみませんでした、

身体はこの通り、大丈夫です!」と、上半身を右回り、左回りとひねって

無事をアピールしていました。ひと安心です。





タイヤを削る、(左から)川口裕司選手(飯塚)、篠崎 実選手(川口)。



 

写真左:ヘッドカバーを開ける森谷隼人選手(川口)。

写真右:コーヒーを飲んで一息ついてからロッカーに向かう花田一輝選手。





車両にまたがって腰回りを確かめる辰巳裕樹選手。

手前は押田和也選手(伊勢崎)、先日は他落を被りましたが

マシンの修理は既に完了しており、元・選手会長の榑林敏郎さんへ

「心配をおかけしました、身体は大丈夫です」と伝えていました。



  

写真左:森選手とともに整備を開始していた山浦博幸選手。

写真右:タイヤウォーマーを用意する重富大輔選手(飯塚)。

 先日は木村武之選手の整備をずっと手伝っていました。





日曜日の早朝7:50頃ですが、本日の「優勝戦」へ出場を果たしました

森 且行選手(川口)は既にロッカー入りをして整備と片付けの作業を

ともに進めていました。使わないタイヤを串にさしてまとめているところです。





本日の検車場には鈴木一馬選手の車両だけが停めてありました。

微妙な天候だけに走行練習へ参加をするか否か、意見が分かれていそうです。





あっという間に本日の浜松オートは「K-mix杯 GUウィナーズカップ」の

シリーズ最終日。本日はくもり空からのスタート、スタッフいわく

一瞬だけ小雨がぱらついたかも?という話でしたが、現在はその形跡は

残っていません。入場門・ファイティングゲート前にて

栗原勝測選手(伊勢崎)が走路フェンスに足をかけて腹筋を鍛えていました。




posted by ブンブンボーイ at 19:30 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする