2017年05月02日

川口「SG第36回 オールスター・オートレース」場外発売・4日目 準決勝戦のようす


川口SGシリーズ4日目、第9〜12Rに繰り広げられました「準決勝戦」は
0mOP・枠番抽選にて競われ、上位1・2着の選手が優出となります。


第9R、1着7枠・松尾啓史選手(山陽)、2着4枠・新井恵匠選手(伊勢崎)


第10R、1着2枠・高橋 貢選手(伊勢崎)、2着4枠・佐藤貴也選手(浜松)


第11R、1着2枠・永井大介選手(川口)、2着1枠・青山周平選手(伊勢崎)



そして第12Rに1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着7枠・荒尾 聡選手(飯塚)が優出を果たし、
明日5/3の最終12R「優勝戦(10周回・0mOP)」はご覧のメンバーにて競われます。
熱戦にご期待ください!


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2017年04月28日

飯塚「スポニチ杯 フルスロットルバトル」 場外発売・4日目 最終日のようす


4/28(金)は飯塚「スポニチ杯フルスロットルバトル」のシリーズ最終日。そして
川口オートでは「SG第36回オールスター・オートレース」の開幕を明日に控え、
本日が前検日となっております。

SGレースの前後開催は1日移動日(非開催など)をはさまない限り出場エントリーができないので、
今節飯塚&SG直後の浜松開催はともにSG出場以外の選手にて構成されます。
本日の飯塚最終日は全レースが”A級 オール10mオープン戦”となりました。


最終12R「優勝戦(10mOP)」は飯塚5車vs山陽・浜松・伊勢崎各1車のメンバーとなり、
6枠・藤川幸宏選手(29期)がスタート先行、そのまま6周回を走りぬいて
優勝を成し遂げました!藤川選手、優勝おめでとうございました☆



写真:「鈴木圭一郎選手 No.1勝負服おひろめ会」にて。

明日4/29からは川口「SG第36回 オールスター・オートレース」が開幕。
浜松オートでは5/3までの5日間、場外発売を実施します。
浜松ライダーたちの活躍を、どうぞご期待ください!


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2017年04月23日

山陽「GI平成チャンピオンカップ」場外発売・最終日のようす


気温&走路温度の上昇が著しかった今節の山陽オート・「GI第23回平成チャンピオンカップ」、
最終日となった本日も最重ハンのライダーたちが苦戦を強いられる展開が多く、
序盤から高額配当が続出しました。
そんな中、浜松の女子ライダーが目覚ましい健走ぶりを発揮。
第5Rに岡谷美由紀選手が3枠10線から、第6Rに岸 萌水選手が1枠ゼロハンから出場し
ともに1着を獲得!今節山陽GIで2回目の勝ち星をあげました☆


「チームで気合を入れた結果です!」
最終12R「優勝戦」は良走路の8周回にて競われ、山陽の28期・人見剛志選手が
オートレーサーデビュー14年目にして悲願のGIタイトルを地元で獲得、さらに
準優勝は7枠・松尾啓史選手、3着に3枠・吉松憲治選手と”地元勢ワンツースリー”を達成!

表彰式時、人見選手は「CSを見てくれているか分かりませんけど、
元・山陽の小林啓二さん、やりました!」と報告。さらにフェンス越しで祝福してくださった
山陽オートファンの方々へ、
「最後まで見守ってくれている方々がこんなにも多くいらっしゃるなんて、自分は初めて見ました!
 地元勢が勝つことが一番望まれることだと思いますので、これからもチームで頑張ります!」と
力強くコメントしておりました♪
人見選手、「GI平成チャンピオンカップ」優勝おめでとうございました☆


明日の浜松オートは1日非開催日となります。
あさって4/25より飯塚の場外発売が4日間行われます。
どうぞお楽しみに♪

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2017年04月19日

第2回 Gamboo杯 優勝戦のようす


4/18に浜松オートで繰り広げられました新年度初開催・「第2回Gamboo杯」の
最終12R「優勝戦」。優勝しました全国ランクNo.1の浜松ライダー、
8枠・鈴木圭一郎選手を追いました。まずはスタートのシーンです。


最重ハンデ30m・大外の位置から、10m先(ハンデ20m)のスタートラインまで進む頃には
圭一郎選手はこの位置まで飛び出しています。


大時計を越えたホームストレッチの位置。


最重ハンデの30mスタートラインからゴール線通過まで、その距離は約130m。
早くも4枠20線・平塚雅樹選手の懐へ飛び込むと・・


バックストレッチ時には10線勢へと前輪攻勢。


3枠10線・北渡瀬 充選手を攻略。たった1周回で3番手を手に入れるも
イン巧者である2枠10線・齋藤正悟選手がきっちりと内を締めており、
インコースは通れないと判断した圭一郎選手は・・


2周目突入時、「それなら…これだッ!!」とばかりに、キレ味抜群のアウトまくりを敢行!


バックストレッチ、勢いをそのままに1枠ゼロハン・松本康晃選手までのみ込んで・・


3周目の突入時には先頭を奪取。あとは周回ごとに車間を広げてフィニッシュ。
あがりタイムは気温が暖かくなってもまったく問題なしの「.367」です。

  
全車ゴールライン通過後、第4コーナーの内線審判から赤旗があがり、4番車が審議対象に。
圭一郎選手の優勝は確定ですが、予想の的中に関係する3着以内の選手に審議があがった場合
(着内審議といいます)は、審議の結果が発表されて「確定」の表示が出るまで、優勝選手は
まだ決まっていないことになります。
すぐにウィニングランができないことを知った圭一郎選手は、No.1勝負服を着用のまま、
通常のレース時と同様にヘルメットやグローブ、番号札の片づけを始めておりました。

圭一郎選手の片づけを手伝っていたのは野田光宏選手と片岡信之選手。
ウィニングランの準備が整うと、圭一郎選手は「一緒に記念撮影に入って下さい!」と
片づけを手伝ってくださった両先輩選手へお誘いしました。


長い審議の結果、残念ながら4枠・平塚雅樹選手は内側から押圧のため反則失格となり、
2着以降は繰り上がって2枠・齋藤正悟選手が準優勝となりました。

5分近い審議時間を経てのウィニング・ランとなりましたが、それでもフェンスには
圭一郎選手の新年度初ウィニング・ランを見届けたいと、ファンの方々が最後まで
待っていてくださいました♪圭一郎選手は競走車のスピードを極力落とし、
ひとりひとりに手を振ってお礼にかえておりました。




Gamboo杯の優勝カップを受け取った鈴木圭一郎選手のコメントです。

「今日の優勝戦は、まさかあそこまでと自分も驚くほど、とにかくスタートが良かったです。
もしスタートが行けなかったとしても、試走から乗り味が良く、タイム(28)も出たので
優勝できるかもしれないという手応えはありました。

浜松で新年度最初となった今節はヘッドをはじめ色々とパーツを扱ってレースにのぞみましたが
今日が一番、エンジンの持っていきかたが良かったです。とくにチェンジですね・・ギアをハイ(2速)
に入れてからの伸びが格段によかったので、スタートで4番手まで付けることができたと思います。
ただ、なぜギアをハイに入れた時に、あれだけ伸びてくれたのかは原因は分からないです(笑)
使用したタイヤも良かったですね、流れは上向いている感じがします。

今年に入ってまだ優勝が一度もなく、(こんな状態で優勝できるのかなぁ・・)と
気が乗らない時もありましたが、これでようやく川口「SGオールスター・オートレース」に
のぞめるかな、と。気持ちに弾みがつきました。でもSGは皆さんさすがに強いので、
またここから考えつつ。さらなるエンジンの向上を目指したいです。
壊さないように、やりすぎないように(笑)」


浜松オートの一般開催における優勝選手表彰式は選手食堂にて行われますが、インタビューは
食堂を出て歩きながら行っていき、選手ロッカーに到着した頃には終了となります。
ふと競走車を見ると、フェンダーに「オートレースふなばし」の文字が。
「新年度からオートレースふなばし(場外車券売場)さんとスポンサー契約を結びまして、
競走車やツナギ、ヘルメットに”オートレースふなばし”の文字をいれています。」

オートレーサーデビュー当時の所属だった「船橋オート」を
片時も忘れない鈴木圭一郎選手には、ふるさとが2つあります!

鈴木圭一郎選手、新年度初開催の優勝おめでとうございました☆


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2017年04月18日

第2回Gamboo杯 4日目のようす



浜松オート・平成29年度初開催、「第2回Gamboo杯」、最終12R「優勝戦」は

良走路の6周回にて競われ、浜松の32期&全国No.1勝負服の鈴木圭一郎選手が

ダントツの走力を発揮し、新年度・地元初開催にて優勝を成し遂げました!





春は過ぎても、桜の見頃は毎節やってくる♪

オートレースの”最強”を表す「さくら色」、8番のNo.1勝負服でウィニングランをする鈴木圭一郎選手。

ファンの方々も最後まで見守り、「川口SGも頑張れよ!」と声援を贈っておりました☆

優勝戦後のようすは後日紹介します。優勝おめでとうございました☆

※道中審議がかかり2番手通過の4枠・平塚雅樹選手は内側から押圧の反則失格となりました









そして第12R「優勝戦」の試走。16:30ファンファーレ予定です。

熱戦にご期待ください!!





第11R「特別選抜戦」、最終コーナーで逆転。1着8枠・中村雅人選手(川口・28期)、

2着2枠・淺田真吾選手(浜松・27期)、3着6枠・内山高秀選手(伊勢崎・26期)の確定は8‐2‐6。



  

今節期間中毎日、第10&11R発売中・1Fインフォメーション前にて実施しました

「未確定車券抽選会」。本日がラストチャンス、絵柄が揃えば大当たり!

川口オートイメージソング、「ぶっちぎりの青春☆NOW」のシングルCDが当たります♪

1000円以上の車券を購入された方を対象としておりますので、お持ちの方は運試しにどうぞ!





第10R「特別一般戦」、1着7枠・東小野正道選手(飯塚・25期)、

2着2枠・上村敏明選手(浜松・7期)、3着1枠・田中竜二選手(浜松・13期)の確定は7‐2-1。





開催最終日・恒例のロッカー内の光景といえば、選手たちの「梱包作業」。

レースを終えた選手から順に競走車等を大型トラックへと詰め込んで行きますが、レース後から

作業を始めると完了まで時間がかかってしまうので、最終日のマシン整備が終わり次第、

ある程度の片づけは進めておきます。川口「SGオールスターオートレース」(4/29開幕)行きの

梱包札を付けている選手も。ちょうど梱包の作業中でした中村雅人選手に、

「復帰戦の感触はいかがでしたか?」とたずねてみました。

雅人選手:「率直な感想は・・とにかく”レースはできたので良かった”という気持ちですね。

レース「は」できた、と・・前の感覚とはほど遠いですけど。右肩の可動域が狭くて、バンクを走りながら

(今までは、これよりもまだ腕をねじっていたのか)と思えるほど、肩の「ひねり」が必要だったことに

気付きました。今節は毎日、バーナーでハンドルをあぶって、今の肩の状態で乗りやすい

ハンドルのねじれ角度を探していましたが、今日もまた新しいハンドルを付け直しました(苦笑)



これから先、リハビリによって肩の可動域が元通りまで広くなっていくのか、それとも

今の可動域が限界として、その範囲内でレースを走っていかなければならないのか・・

まだ復帰1節目なので何とも言えませんが、自分がやってしまったことの結果ですからね・・。

どっちに進んだとしても、運命を受け入れなきゃいけないな、と。まだ始まったばかりなので、

時間をかけて経過をみてみます。右肩のほかは大丈夫だってのも今節で分かりましたから(笑)」



浜松で幾多のタイトルを獲得してきた中村雅人選手。浜松にもファンは多く、

「雅人選手も浜松所属になってくれたら良かったのになぁ・・」という声をよく耳にします。

走路との相性の良い浜松でレースの勘をつかんで、ふたたび大舞台にて活躍してほしいですね!

優しい語り口調が岩田行雄選手に重なった中村雅人選手、コメントありがとうございました!





本日浜松オートの開催最終日が終わったあとは、4/19〜23の5日間、

山陽オート伝統の一戦・「GI第23回 平成チャンピオンカップ」が繰り広げられます。

浜松オートでは場外発売を実施、毎日開門先着で「ラッキーカード」の配布があります。



☆実施期間中毎日  開門先着「ラッキーカード」配布



・4/19〜23 各門開門先着100名様配布、当選10名様



毎日当選者へ「山陽 GI オリジナルQUOカード」贈呈

※当選番号は当日の第8R・3連単 確定配当金下2けたの数字です。

 場内1Fインフォメーションにて景品とお引換ください。



さらに山陽「GI 第23回 平成チャンピオンカップ」場外発売の

実施期間中毎日、第9R発売開始から最終レース発売締切までに

4000円以上の未確定車券(未確定投票受付明細)を

場内1Fインフォメーションへご持参で「山陽 GI オリジナルQUOカード」贈呈!



・4/19〜23  毎日先着10名様 限定



先着で確実にゲットできます。なくなり次第終了です。 どうぞお早めに!





次回の浜松オートは5/4.5.6.7の4日間、「第35回中日新聞東海本社杯」が開催されます。

5/3.4.5には全国屈指の大祭のひとつ、『浜松まつり』が駅前中央を中心に

市内のいたるところで盛り上がりを見せます。新聞等の情報によりますと、今年はNHKの

大河ドラマ、「おんな城主・井伊直虎」放映の影響により、井伊直虎の名所めぐりと

浜松まつりの見物を合わせた全国からの観光客がゴールデンウィークに殺到すると

見込まれているそうで、浜松オートも一般開催ながら予想以上の来場者になる気がします。



レーシングスタッフのお話によりますと、浜松まつりと連動した企画、ということで、

毎年恒例の”浜松まつり版ファンファーレ”を5/45の各レース発走時に響かせるそうです♪

「浜松まつり」開催中は、おまつりラッパ歴30年を数えるわたくしブンブンボーイもどこかで

ラッパを吹いておりますので(笑)ぜひゴールデンウィークは浜松市へ遊びにいらしてください☆





第5R「ランチアタック選抜戦」、1着2枠・福村唯倫選手(川口・25期)、

2着5枠・越智尚寿選手(飯塚・25期)、3着3枠・鈴木一馬選手(浜松・30期)の確定は2‐5‐3。





今節毎日、第5R発売中にCS放送でお送りしました「ランチアタッククイズ」。

4日間とも違う問題を出題、最大4回まで応募ができます。正解者の中から抽選で

これまで浜松オートのなかでファンサービスとして配ってまいりましたQUOカードから

ランダムで1枚プレゼントします。クイズの問題&応募方法はCS放送にて。



  

遠征選手専用のロッカー・通称「B棟」のガレージを今節使っている西久保英幸選手(山陽)。

西久保選手といえば、コーヒー豆の自家焙煎から抽出までをやってのける大のコーヒー通であります。

わたくしブンブンボーイも、コーヒーは生豆の手煎りから行なうのを趣味としていますが、

なかなかうまく行きませんね。。

西久保選手:「手煎りだとどうしても焼きムラが出るでしょう?火が入りすぎたり、逆に

入っていなかったりして、コゲが強かったり、酸味が強かったりしてしまうから、できれば

ロースター(焙煎機)を使うのがイイね。それで、エグみの原因にチャフ(豆を炒る際にめくれてくる

渋皮)があって、めくれたチャフがそのまま煎り器の中に残ってしまうと、コーヒー豆にくっついて

エグみが残ってしまったり、チャフが燃えたりして、その煙が豆に移ってしまいコゲ臭くなるんだよ。

だから僕の場合は、豆が2回目のハゼ(爆ぜ)を起こした際に、豆を一旦火から離して、

めくれたチャフを全部取り除いています。綺麗にしてからまた弱火にかけて、こがさない程度に

芯まで火を通す。時間がかかるけどね。この前、山陽の記念レース(非あっせん)時に

「西久保さんの自家製コーヒーをお客さまへ配布するイベントをやりましょう」ってお願いを受けて

2日間をかけて行なったんだけど、今僕は北九州に住んでいるから、できたての豆を山陽へ

持っていかなきゃ意味がない、と、2日間、家と山陽オートを往復して豆を運んだっけ。

さすがにちょっと距離があって大変だったね(笑)コーヒーを淹れる機材等も全部自分が用意して

いったから、今度またイベントの依頼があった時には、ちょっと山陽のスタッフさんにも

いくつかコーヒー機材を用意してもらうよう、お願いしてみようかなぁ(笑)」

コーヒーを飲みながらエンジンの上回り整備をこなしていった西久保選手。

ついつい時間をかけてお話を聞いてしまいました♪



  

新年度からは浜松オートCS放送の面白さがさらにアップ!?

走路状況情報の発表中、CS放送の映像には場内のさまざまなシーンが映し出されますが、

運が良ければ第2コーナー奥の「浜松オートレース公園」にて過ごしているお客さまが

ピックアップされることも。サッカーやオリンピックにて、大型ビジョンにご観戦のお客さまが

サプライズで映し出されるのと同じ感覚です(笑) ご本人もCS放送に映っていることに気付いて

手を振っておりました♪ 走路内のスイーパ(清掃車)もズームアップされてこの通り、

榑林敏郎元選手がお仕事をしているシーンもばっちりCS放送にて紹介されておりました☆





川口の先輩、河合 久選手(19期)のレース出場準備を出迎える川口ライダーズ。左から、

中野憲人選手、大木 光選手、阿部剛士選手、中村雅人選手。絆を感じます。河合選手が

防具を身にまとってやってくると、全員で「頑張って下さい」と検車場へと向かっていきました。





3月にオートレーサーを引退し、4月よりレーシングスタッフとなりました榑林敏郎選手。

第1〜12レースの試走時に試走先導員として出場8選手を誘導します。





先日まで耐えてくれた、第2コーナー奥・確定表示板の桜木も、先日の”春の嵐”でついに

ほとんどの花びらが散ってしまいました・・それでも今節まで花びらが残ってくれたことに感謝です。





スタートの練習。お客さま側からは見えませんが、選手側からはスタートの練習時も

ご覧の通り大時計が稼働し、発進とともに画面が市松模様に変わります。

スタートタイミングも記録しており、朝練習の終了後に選手ロッカー内にてスタートタイミングの

数字が張り出されます。





木村直幸選手。走行練習を繰り返し行っておりました。





中村友和選手。スタート練習に何度も参加。本日「優勝戦」、5枠30線から出場します。





藤波直也選手。練習時間ギリギリまでスタートと走行を繰り返しておりました。



  

写真左から、エンジンを鳴らしに行く青嶋裕治選手、走行練習にて走路へ入れる順番を待つ

谷津圭治選手。谷津選手は本日「優勝戦」、6枠30線から出場します。





走路内の桜木もガクを残すのみとなりました。ちょっとさみしいですが、これから5月にかけて

新緑が芽吹き鮮やかとなるでしょう♪





本日早朝の選手ロッカー。優勝戦進出8選手が決定した翌日の朝は静かな空気が流れております。



  

そんな中でも日課の早朝準備は欠かせないベテラン勢。左から岩本君男選手、鈴木章夫選手です。



   

鈴木圭一郎選手、大木 光選手も朝7時台からロッカーに入って整備を開始しておりました。





大雨から明けた本日の浜松オート、雨上がり後は木から実が落ちてついばむエサが豊富?と

ばかりに、「チュンチュン」というすずめの鳴き声が選手管理地区の至る所で聞こえてまいりました。

選手ロッカーにはギザギザに波打った形の”ひさし”が多くあり、すずめがよく

ひさしの内側に巣を作っております。





こちらが今節前検日の浜松オート場内の桜です。また来年も綺麗に咲きますように♪




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