2020年10月03日

K-mix杯 GUウィナーズカップ 4日目のようす





「K-mix杯GUウィナーズカップ」、シリーズ4日目が終了。

4つの「準決勝戦」を経て、明日10/4()の最終12R「優勝戦」は

ご覧のメンバーにて10mOP・8周回で競われます。熱戦にご期待下さい!





夕方練習が終了し、選手が走路内にてトレーニングを行なっている一方で

明日の「優勝選手表彰式」の最終リハーサルを実施しました。

JINちゃんも参加し、表彰式時のポジションや選手との記念撮影での立ち位置、

表彰状をはじめ授与品の受け渡し方法などを確認しました。





脚本&進行のチェックをするため表彰台にスタッフが立ち、

「優勝選手へ大きな拍手をお願いします!」とマイクでセリフを読み上げると…

赤堀 翼選手をはじめ、走路内でトレーニングしていた選手の方々が

みんな拍手をしてくださり、場内に響き渡りました♪

リハーサルのお手伝いをしてくださり、ありがとうございました(笑)







  

左から、鈴木圭一郎選手、辰巳裕樹選手。両選手ともに、記者団による

マスクを外しての撮影タイムにご一緒させていただきました。



圭一郎選手:「スタート良かったですね。足回りに関しては、フロントはずっと一緒

なんですけど、フォーク回りをやって、日に日に良くなって、リアは初めての

ものだったのですが、一番今節の中で良かったです。明日もこれでとは思いますが

今日はかなり曇っていましたから・・・明日の気候を見て、どうするか決めます。

エンジンは今日は何も扱っていないですし、明日も多分このままだと思います。

リアタイヤをどうするか、だけですね。」



辰巳選手:「昨日と変わって曇ってしまって、自分の中では正直(終わった…)と

思っていました(苦笑)昨日の良かったところが全部無くなってしまった

感じがあったので…手前は進むのですが、伸びがなくて。全体的に

上がってくる感じが…うーん。朝練習で良い感触だったので、ほぼいじらずに

レースに出たのですけど、8号車を追おうとすると、タイヤを滑らせてしまって

これはちょっと無理だな、と。もう離されないように、ついていくしかなかったですね。

タイヤは、これだけ走路が冷えれば今日と同じやつで行こうかなと思うのですが

ちょっと高さ的に頼りないかなぁと・・・今日はもう疲れたので、またどうするか考えます。」





第12R「ライジング準決勝戦」、

1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着4枠・辰巳裕樹選手(浜松)



  

左から、伊藤信夫選手、森 且行選手。



信夫選手は同期の野田光宏選手から「こんな勝てるなんて普通じゃないでしょ〜!?

どうしちゃったの、何かイイ薬持ってるでしょ!?ユ○ケル?」と言われていました(笑)

森選手はロッカーに戻り次第、アクティブに整備に着手。

大御所・篠崎 実選手(川口)が手伝っていました。

信夫選手:「今日の勝負所は間違いなくスタートだと感じていたので、きっちり

できたのは大きいですね。やるべきことをやって、結果がついてきてくれました。

強いて言えば止まらないです、自分でひとりで何周回か回って気付きました。

なので明日はヘッド回りを扱ってみて練習に出て、良ければそれで行くかも知れないし

悪ければ元に戻すかもしれないし。もう少し止まってくれたら、もっと開けられると

思います。下回りとか、大きいことで結果を期待するよりは、良かったですね。

細かいことで攻めていけば、ノウハウになるし。選手のみならず、こうして記者さんとか

とも話をして、アドバイスになる会話があったことで、勝てている気がするので、

皆さんにもありがとうございます(一同笑)自分一人だと思い込みで進んで行っちゃう

ところもありますからね。。タイヤは高さをみて考えます。これから時間があるので。

ちなみに、昨日からエンジンは何も扱っていないです。でも明日までに気になったことが

見つかれば、何かしら手を加えます。攻めていかないと機力が落ちていきそうなので。

・・・本当に今年はうまく行ってますねぇ・・・不思議です。1000勝を取って良くなって、

SGを取って、また良くなっています。異常気象のせいですかね?(一同笑)」



森選手:「(優勝戦に乗れたのは)やっぱり曇って冷えたからだと思いますね。

意外にエンジンが上がってくるようになってきました。初日から比べたら全然です。

ただ、レースの後半には乗り味がおかしくなっているから、根本的なところは

直っていないと思うんですけど・・今日は前半戦のうちに上位まで行けたことが

良かったです、後半戦でも上位に行けてないと、いっぱいっぱいになると思います。

昨日からリングを扱ったり、バルブ交換をしたり、色々扱っているのですが、

”後半に乗り味が悪くなる”という症状は抜けないので…明日に向けては

点検と、セッティングで追うしかないです。ドドドもちょこっと来るので、フォーク回りを

少し緩めて、フロントに当たりをつけます。リアはもう今日は余裕がないので、

明日の朝に選びます。今日使ったタイヤが候補ですが、昨日使ったものと同じ番号の

タイヤがあるので、それを当てて比べてみます。忙しくなりそうですね。」





第11R「マスターズ準決勝戦」、

1着8枠・伊藤信夫選手(浜松)、2着6枠・森 且行選手(川口)



  

左から、佐藤貴也選手、佐藤摩弥選手。

貴也選手は記者団のインタビューがひと段落したところで独占撮影、

摩弥選手は記者団のマスクを外しての撮影タイムに私も便乗させてもらいました。



貴也選手:「スタート勝負で2番手につけることができたので、展開が良かったですね。

ただフロントまわりに違和感があります。改善のための整備はやるところがないくらいに

やっているのですが…昨日や一昨日に比べれば、かなり改善はしましたけど、

まだちょっと足りない感じで、何とも言えないです。ただエンジンに関しては

すごく良くて、パワーはあります。明日は12Rなぶん、さらに冷えると思うので、

エンジンに関してはセッティング程度で。タイヤを変えて乗ってみたりとか、

フロントの違和感の解消を、これからどうするかです。」



摩弥選手:「整備はいろいろやって来ました、リングを扱ってみて、上積みが

ないわけではありませんが…まだ改善の余地があるかな、と。

ドドドに関しては、多少ありますが乗っていて気になるレベルではありません。

タイヤは一応、他にないか探してはみますが、今日のものでも…ただ、

ドドドが出るのが怖いですからね。スタートを外からいったのは、

朝のスタート練習で貴也さんがとても早かったですし、今節はワイヤーを新品に

したことで、まだ馴染まず、感覚がイマイチなんです。出が鈍いかな。

初日とかのほうがスタートがきれてた気がします。

でも仕方がないので・・練習をしてカンをつかむしかないですね。」





第10R「ライジング準決勝戦」、

1着8枠・佐藤貴也選手(浜松)、2着7枠・佐藤摩弥選手(川口)



  

写真左:中村雅人選手。撮影時にマスクを外してくださいました。

「今日1着を取れたくらいの乗り味、フィーリングは崩したくないので、あとは

セッティング程度で、練習に乗ってみて確認するくらいですかね。

明日に向けてタイヤは交換すると思います。これまで使ったのもありますし、

おろしたてもありますから、これも練習をして良いほうを選びたいです。」



写真右:木村武之選手は難色を示し、重富大輔選手(飯塚)、花田一輝選手、

 泉田修佑選手(川口)に手伝ってもらいながら、大整備に着手。

「ドドドが直らないんですよね…エンジンは悪くないと思うのですが。これが

改善されないことには、明日は勝てないと思うので、今からフレーム、

上下バックとプレートを変えます。」

木村選手は言葉少なめに、整備作業へ意識を切り替えました。

その様子を岩田行雄選手(伊勢崎)がただただ無言で見つめていました。





第9Rからは天下分け目の「準決勝戦」。上位1・2着選手が

明日の最終12R・8周回「優勝戦」へとコマを進めます。



第9R「マスターズ準決勝戦」、

1着8枠・中村雅人選手(川口)、2着6枠・木村武之選手(浜松)





本日第8Rの発売中、飯塚オート勝利の女神・MITSUKIちゃんが

CS放送に出演☆ようこそ、浜松オートレース場へ♪

MITSUKIちゃんは明日のニコニコ生放送YouTube・インターネット

ライブ配信『JIN&MITSUKI ゆるふわ予想会」』を前に、まずは走路内にて

第11Rの試走時に「ラウンドガール」を実施します。

皆さまの応援をよろしくお願いします☆





整備に没頭する山浦博幸選手。

「最近バイクの振動がすごくひどくて、走っている最中にずっと両腕がこまかく

 振動しているので、かゆくなってしまうほどなんです(苦笑)何とか対策を

 と思って、バルブを新品にして、ピストンを変えて。それで朝練習に出てみて

 もう一度ピストンを変えて、ようやく今節の中で一番乗りやすくはなりました。

 でもまだ完全に抜けたわけではありません。選手になって初めての

 状態ですね、今までこんなに腕がかゆくなるほど震えることなんて、

 なかったですから…。しかも振動の発生源というか、原因がまだ

 分かっていないので、はやく原因を突き止めたいです。

 

そういえば、僕ら29期は選手デビューしてもう、14・5年は経つんですかね。

 仲間は次々と結婚したり、子供がいたりしていますが、それでも

 僕の中では29期って、まだ新人のような…”若手”って感じが全然

 抜けてないんですよ、もうおっさんのはずなのに(苦笑)

 若々しいって言えば聞こえが良いのですが、何ででしょうかねぇ?」



人一倍同期との絆や団結力が強いように見える29期のみなさんは

オール・フォー・ワンのチームワークが若々しさにつながっているのかも

しれませんね♪コメントありがとうございました!





本日&明日は浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんのCS放送出演日です♪

JINちゃんからCS放送にてお知らせがあり、本日の第11R試走時に

飯塚オート・勝利の女神MITSUKIちゃんが「ラウンドガール」を実施、

その際JINちゃんが試走先導用サイドカーの運転を行なうそうです☆



続いて第12R試走時はJINちゃんが「ラウンドガール」を実施、

12R本走時はゴール線にて「チェッカーフラッグ」を担当します。

お二人による走路内の活躍をぜひ応援してください♪





第5Rは道中第3・4コーナーにて3枠・押田和也選手(伊勢崎)のインコースへ

8枠・田村治郎選手(伊勢崎)が前輪攻勢を仕掛けようとした際、押田選手の前輪が

前方1枠・柴田紘志選手(浜松)の後輪と接触し、押田選手は右に極まる落車に。

レースは続行、1着は5枠・篠崎 実選手(川口)。なお、レース後に審議がかかるも

失格には至らず、田村選手は競走戒告の判定となりました。

※柴田選手に外線突破の疑いが掛けられましたが、落車トラブルによる

 被害回避のためであり失格には至りませんでした。

なお押田選手の容態は打撲程度、自ら歩いて外周へ避難し一礼、

ファイティングゲートから退場してロッカーへ戻っていますが、医務室に常駐の

お医者さまの話では「かなり強めに右から落ちていたように見えるので、後ほど

打ち身が大きくなって医務室にやってくるかも知れません、様子見でしょうね」

とのことでした。





鈴木一馬選手。とても優しいお兄さんで、先日は相談に乗ってもらいました(笑)

「ここしばらくは、いっさいエンジンをいじっていません!(笑)部品交換で向上

 させるというより、テクニックで今の足りない所をカバーするようなスタイルです。

 「準決勝戦」に出られたのは、ずっとそのままであるエンジンに対して

 秋めいてきた気候のほうが合ってくれたのかもしれません。スタートも

 普通にきれています。タイヤ滑りも感じますが、あとは腕と展開次第ですね。」
撮影時にマスクを外して下さいました。コメントありがとうございました♪





第4Rは試走中に5枠・仲口武志選手(浜松)が第4コーナーで自落し、欠車に。

レースは7車で競われました。1着は6枠・田中輝義選手(飯塚)です。

なお、浜松4日目の第4Rは5枠にまつわる購入車券は全て返還となります。

ご了承下さい。仲口選手の容態は打撲程度、自ら歩いて外周へ避難し一礼、

ファイティングゲートから退場してロッカーへ戻っています。





木村直幸選手。目線がそれているのは隣で仲間選手たちがはやしているからです(笑)

「エンジンそのものはそこそこ、といった程度で、とりわけ良い感じではないのですが

 スタートが切れているおかげで、序盤から自分のペースに持ち込んだ展開を

 作れている気がします。走路は照ってくれた方が、自分としては

 味方になってくれますね。あとはタイムをもう少し出したいところです。」

撮影時にマスクを外して下さいました。コメントありがとうございました♪





第1Rにアクシデント発生。1度目の発走は7枠・泉田修佑選手(川口)のフライングにより

再発走へ、2度目は正常スタートとなるもファーストコーナー旋回時、第2コーナーにて

3枠・片野利沙選手(川口)がハンドルぶれを起こして落車。レースは続行し、

1着は5枠・小栗勝太選手(山陽)。

片野選手は自ら起き上がり外周へ避難。救急車に乗り医務室に向かいましたが

「身体は大丈夫です」とのこと、打撲程度で既にロッカーへ戻っています。

レース後、片野選手は落車妨害による失格の判定となりました。







中村友和選手。

「レースの後半でエンジンが重たくなってしまい、何度か「おっとっと」って

 なってしまうのが問題です。もう少し回転が上がってくれないと、

 勝ち進むのは厳しいですね。ヘッド回りを扱ってみます。」

撮影時にマスクを外して下さいました。コメントありがとうございました♪





「あ、おはようございます」と、私に気付いて挨拶して下さいました

辰巳裕樹選手。隣は押田和也選手(伊勢崎)です。



  

写真左:岩科鮮太選手。佐藤貴也選手とコーヒーを飲んで過ごしていました。

写真右:整備メモをつける森谷隼人選手。壁には応援FAXが貼られていました。





「おはようございま〜す」とロッカーへやってきた西川頼臣浜松支部長。

挨拶の相手は重富大輔選手(飯塚)、重富選手は毎朝7時台には

ロッカー内で過ごしています。



  

写真左:オートレース用競走車のマシンパーツが売られている「部品庫」。

 ご時世柄、マスクの販売もしていました。

写真右:ロッカー内の各所は新型コロナの防疫対策として扉や窓が開けられており、

 周囲に森林の自然が多い&いまだに夏日を記録するあたたかさの浜松は

 蚊の進入が厄介ということで、10月を迎えた今も蚊取り線香が焚かれていました。





時計を見てもまだ朝8時を回る前ですが、森 且行選手(川口)は既に

整備作業を開始しており、エアーで各部品の清掃をしていました。

奥は池田康範選手(山陽)です。



  

写真左:タイヤ削りを終えた岡松 忠選手(山陽)。

写真右:音楽を聴きながら走路を歩く栗原勝測選手(伊勢崎)。





新聞を読む柴田紘志選手。



  

そして今朝、ロッカーへ入って一番最初にお会いできました鈴木圭一郎選手。

「おはようございます」と挨拶してくださいました♪

2階の選手用観覧席へ向かっているところでした。

次いでお会いしましたのは花田一樹選手です。





早朝8時手前の検車場。既に鈴木圭一郎選手と

鈴木一馬選手のマシンがウォーマーを装着済の状態で停めてありました。







本日そして明日と浜松オートからインターネットライブの生配信を実施します。

本日10/3()は13:30から、内野久照さんがMC&予想を担当する

「勝手に打倒、沢 朋之!「準決勝戦」ガチ予想」を放送します。

レース解説は釜本和茂さん、選手ゲストは浜松新人・米里崇徳選手です。

どうぞご覧下さい♪



☆ニコニコ生放送 〔浜松オートチャンネル〕

https://ch.nicovideo.jp/hamamatsuauto



☆YouTube 〔浜松オートチャンネル〕

https://www.youtube.com/user/hamamatsuauto


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2020年10月02日

K-mix杯GUウィナーズカップ 3日目のようす



さぁ浜松オートはGU開催・後半戦とともに、さらにギアを上げてまいります!



明日10/3()はネットライブ特別企画、

勝手に打倒 沢 朋之!内野久照の「準決勝戦」ガチ予想』と題し、

13:30〜17:00をかけてニコニコ生放送&YouTubeにて

「マスターズ準決勝戦」2本&「ライジング準決勝戦」2本を

予想的中率・沢 朋之さん越え”・勝ち越しを目指した

ガチの予想を繰り広げてまいります!



さらに、レース解説として元選手の釜本和茂さん、選手ゲストに

浜松新人34期・米里崇徳選手をお招きして「準決勝戦」を徹底分析!

勝負の決め手や道中での駆け引きシーンを熱血解説していただきます。

米里選手によるロッカー舞台裏の”選手マル秘話”も!?

どうぞお楽しみに☆



☆ニコニコ生放送 〔浜松オートチャンネル〕

https://ch.nicovideo.jp/hamamatsuauto



☆YouTube 〔浜松オートチャンネル〕

https://www.youtube.com/user/hamamatsuauto









第12R「ライジング準々決勝戦」、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、

2着6枠・中村友和選手(浜松)、3着2枠・青木隆浩選手(山陽)の確定は8-6-2。





第11R「マスターズ準々決勝戦」、1着8枠・伊藤信夫選手(浜松)、

2着3枠・片岡賢児選手(飯塚)、3着7枠・森 且行選手(川口)の確定は8-3-7。





第10R「ライジング準々決勝戦」、3枠・澁澤憲司選手の欠車、早退により

レースは7車で競われました。1着4枠・山浦博幸選手(浜松)、

2着6枠・丸山智史選手(山陽)、3着7枠・渡邉 篤選手(浜松)の確定は4-6-7。

なお、浜松3日目・第10Rは3枠にまつわる購入車券は全て返還となります。

どうぞご了承下さい。





第9R「マスターズ準々決勝戦」、1着8枠・中村雅人選手(川口)、

2着4枠・鈴木静二選手(浜松)、3着5枠・笠木美孝選手(浜松)の確定は8-4-5。

なお3枠・石貝武之選手は審議の末に競走戒告の判定となっています。





第8R発売中の中間走行練習。ここでお知らせが入ってまいりました。



本日第10Rにて3枠10線から出場予定でした澁澤憲司選手(伊勢崎)が

家事都合のために急きょ参加解除・早退となり、本日欠車に。

つきましては本日浜松3日目、第10Rは7車にて競われることとなり、

3枠にまつわる購入車券は全て返還となります。どうぞご了承下さい。



なお、明日以降の補充は今田真輔選手に決定しました。





第8R「ライジング準々決勝戦」、1着4枠・鈴木一馬選手(浜松)、

2着6枠・辰巳裕樹選手(浜松)、3着3枠・田中輝義選手(飯塚)の確定は4-6-3。





第7R「2連単払戻率80%競走(マスターズ準々決勝戦)」、

1着8枠・高橋 貢選手(伊勢崎)、2着7枠・佐藤裕二選手(川口)、

3着1枠・木村直幸選手(浜松)の確定は8-7-1。





第6R「ライジング準々決勝戦」、1着8枠・金子大輔選手(浜松)、

2着3枠・平塚雅樹選手(浜松)、3着1枠・松井大和選手(山陽)の確定は8-3-1。





これまでレースの終了後は対戦8車が一同に検車場へと帰還・集合し、

お互いに「ありがとうございました!」と挨拶を交わしながら、仲間選手たちが

車両やヘルメット、グラブなどの片付けを手伝っていく流れでしたが、

新型コロナの影響により、検車場へ全車帰還となると大人数の密集を

作ってしまうことから、現在ではフィニッシュゲート・退場門を通過後、そのまま

各ロッカーに一番近い出入口へ向かってそのまま停車し終了となります。

帰還場所を分散させることで密を防いでいるのです。





第5Rから「準々決勝戦」。奇数レースが歴戦の「マスターズバトル」、

偶数レースが若手の「ライジングバトル」となります。

第5R「マスターズ準々決勝戦」、1着7枠・木村武之選手(浜松)、

2着8枠・佐々木 啓選手(山陽)、3着4枠・淺田真吾選手(浜松)の確定は7-8-4。





今節GUでは西側スタンドのふもとにて出店している

たい焼きの移動販売、「焼きたて屋」。西側スタンドをご利用の方々にとって

名物うどん・そばコーナーしか食事処がない、ということで

初のケータリング設置となりました。「焼きたて屋」は普段、浜松市内の

スーパーマーケットやホームセンターの出入り口にて出店していますが、

その際に150円〜数百円で販売している各種メニューを

たい焼き、おだんごなど1つ100円という浜松オート特価で販売しています。





もはや浜松オートの本場開催にて定番のおやつとなっている「たい焼き」、

そして今節GUの期間中に販売している「だんご」は4つ串です。

タレは”ゴマだれ”と”きなこ”から選べます。どうぞご賞味下さい☆





今節GUから大時計〜ゴール線までの約100m間、これまで関係者の通路だった

フェンス前を、通用扉の位置を仮設審判棟ぎりぎりまで移動させることで

立ち見用に開放しています。レース観戦&中間走行練習の見学にご利用下さい♪





本日より最終日まで、開門先着・グリーンスタンドご利用200名様へ

「スポーツ新聞」とともに「ラッキーカード」を配布します。

本日は当選者へ「オートレース70周年記念タオル」をプレゼントします♪

明日&あさっては「オートレース70周年記念Tシャツ」が当たります。

どうぞお早めに!





川口裕司選手(飯塚)の整備を手伝う上和田拓海選手(川口)。





スタッフが運んできたガソリンの携行缶を定位置へ持って行く渡邉 篤選手。

手前は野田光宏選手、右は鈴木静二選手です。



  

写真左:床を拭き掃除する押田和也選手(伊勢崎)。

写真右:ハンドル回りを確認する長谷晴久選手。脇が上がるくらいに角度があります。





今日はまた曇ってきたけど、セッティングをどうするか…と談義をする、

森谷隼人選手(川口)と古木 賢選手(川口)。





出走表の番組表を確認する青木隆浩選手(山陽)。

前回地元山陽にて優勝し、今節は2着、1着と絶好調。

本日は第12Rにて2枠10線から出場します。

ガソリンタンクはキョーダインのスカイジェットみたいなカラーリングです。





ロッカーの玄関口でストレッチをする丹村飛竜選手(山陽)。

奥はタイヤを削る松井大和選手(山陽)。

ロッカーがお向かい同士です。





花田選手は伊藤正真選手(伊勢崎)のロッカーへと向かい、スポーツ新聞の

オートレース記事を一緒に読んでいました。





出走表を眺めながらレース談義をする、関口隆広選手、鈴木健吾選手、小林悠樹選手。

奥は花田一輝選手です。





検車場内では鈴木章夫選手をはじめ数人の選手が走行練習の準備を進めていました。





今節GUは一般開催より作業時間が早めに設定されているため、

選手もスタッフも早めのロッカー入りとなっています。

写真中央はB棟ロッカーへと挨拶に向かう鈴木宏和選手です。





朝8時過ぎ、まだ誰もいない走路内で外周を闊歩する伊藤信夫選手。




posted by ブンブンボーイ at 17:29 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月01日

K-mix杯 GUウィナーズカップ 2日目のようす



10/1(木)の今夜は「中秋の名月」です♪

18:15頃から東の空にゆっくりと昇り始めた満月、この時はまだ

試走場奥の森林に隠れていましたが、18:30には選手ロッカーの上にまで上昇。

撮影しようとすると、結構なスピードで登っていることが分かります。

この時間でも走路内では秋虫の鳴き声とともに選手の会話も聞こえてまいります。

中秋の名月を眺めながら散歩やストレッチなど運動を行なっているようでした。







写真:フェンスに飾られていた伊藤正真選手(伊勢崎)の応援タオル。



「K-mix杯 GUウィナーズカップ」、シリーズ2日目が終了。

2日間のマスターズ予選&ライジング予選における平均得点・上位32名が

明日の第5〜12R「準々決勝戦」へと勝ち上がってまいります。





GUウィナーズカップ・勝ち上がり表はこちら。

なお、第1〜4Rの「一般戦」は期別分けのない、通常の一般戦となります。

第5〜12Rの「準々決勝戦」は奇数レースが「マスターズバトル」、

偶数レースが「ライジングバトル」となります。熱戦にご期待下さい!







第12R「ライジング予選」、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、

2着2枠・松井大和選手(山陽)、3着6枠・森谷隼人選手(川口)の確定は8-2-6。





第11R「マスターズ予選」、1着8枠・伊藤信夫選手(浜松)、

2着6枠・笠木美孝選手(浜松)、3着7枠・佐藤裕二選手(川口)の確定は8-6-7。





第10R「ライジング予選」、1着1枠・上和田拓海選手(川口)、

2着7枠・渡邉 篤選手(浜松)、3着8枠・金子大輔選手(浜松)の確定は1-7-8。





第9R「マスターズ予選」、1着1枠・齋藤 努選手(浜松)、

2着8枠・佐々木啓選手(山陽)、3着5枠・柴田健治選手(浜松)の確定は1-8-5。





今節久々に復活の「懐かしの競走車」展示はイベントプラザ右側スペースにて

実施しています。 ※協力:遠州動楽會





写真:キョクトー(極東)単気筒のエンジン。ガソリンを入れれば走ります。

トライアンフやメグロ、キョクトーなど、これまでのオートレースを牽引してきた

歴代競走車の銘柄が勢揃い。間近にご覧頂けます。どうぞご鑑賞ください☆





第8R「ライジング予選」、1着2枠・青木隆浩選手(山陽)、

2着8枠・佐藤摩弥選手(川口)、3着4枠・田中輝義選手(飯塚)の確定は2-8-4。





第7R「2連単払戻率80%競走(マスターズ予選)」、1着8枠・中村雅人選手(川口)、

2着6枠・鈴木健吾選手(浜松)、3着5枠・遠藤 誠選手(浜松)の確定は8-6-5。





第6R「ライジング予選」、1着8枠・佐藤貴也選手(浜松)、

2着6枠・鈴木宏和選手(浜松)、3着3枠・小栗勝太選手(山陽)の確定は8-6-3。





第5R「マスターズ予選」、1着1枠・木村直幸選手(浜松)、

2着3枠・下平佳輝選手(浜松)、3着2枠・池田康範選手(山陽)の確定は1-3-2。





西側スタンドの裏にてたい焼き・「焼きたて屋」が単独出店している一方、

こちら正門奥右の警備本部前では漬けマグロの串カツ・「ほっこりDININGきら」、

すっぽんエキス入り浜松餃子・「甘えんぼう」、広島焼き・「夏目商店」の

3店舗が出店。お昼を迎える頃には通好みのお客さまで賑わいます♪





今日はわたくしブンブンボーイのイチ押し、「甘えんぼう」の

”餃子入り巾着”を頂こうとお店へ立ち寄りましたところ・・・

お店のお母さんより、「新メニューの”餃子チーズフライ”を

ぜひ召し上がって下さい♪」と紹介してくださいました☆

3つ入り200円、チーズを使ったメニューは「甘えんぼう」だけです♪





カツフライのような衣の中に、棒状のカットチーズ&すっぽんエキス入り浜松餃子が

寄り添うように入っているという、和洋中3つ巴となった新食感が実現。

3つでかなり満腹感を得られます♪餃子入り巾着は大きな油揚げの袋の中に

浜松餃子が入っており、すっぽんエキスの出汁を十分に染みこませてあります。

さらにお椀の中に大根と白たきのおまけが入っており、こちらも1カップ200円。

土鍋料理をカップで再現したような、小料理屋さんならではのメニューです♪

ぜひご来場の際にはご賞味下さい☆





第4R「ライジング予選」、1着3枠・岡谷美由紀選手(浜松)、

2着7枠・丸山智史選手(山陽)、3着1枠・山本智大選手(山陽)の確定は3-7-1。





第3R「マスターズ予選」、1着6枠・岩田行雄選手(伊勢崎)、

2着5枠・武藤博臣選手(川口)、3着7枠・青島正樹選手(浜松)の確定は6-5-7。





第2R「ライジング予選」、1着5枠・鈴木一馬選手(浜松)、

2着7枠・中村友和選手(浜松)、3着1枠・片野利沙選手(川口)の5-7-1。





第1R「マスターズ予選」、1着3枠・片岡賢児選手(飯塚)、

2着6枠・鈴木静二選手(浜松)、3着7枠・重富大輔選手(飯塚)の確定は3-6-7。







場内から仮設審判棟へと続く、こちらのホームストレッチ側通路も

今節から開放しており、スタート勝負やゴール線ギリギリのせめぎ合いを

間近にご覧いただけます。どうぞご利用下さい♪





スタート練習も時間制限内の最大回数まで実施。

腕の立つ選手の集まるグレードレースでは短ハンデ戦が多くなり、

なおのことスタートダッシュ&アクセルワークが勝負を左右させます。





走行練習中、何度も数人の選手が集団となりエンジンの比べ合いが行なわれ、

スピード感たっぷりの朝練習となっていました。





丸山智史選手(山陽)。



  

矢野正剛選手(山陽)、鈴木宏和選手。





岡谷美由紀選手。





朝練習の最中、突如赤旗が振られました。誰もが落車か?と思いましたが

走路に何かが落ちている、とのことで、スタッフが確認したところ、

ツナギか鉄のスリッパか、革のベルトらしき一部がちぎれて飛び、

走路に残っていたのでした。勢い余ってのことでしょう。



  

鈴木一馬選手、落合 巧選手。





片岡賢児選手(飯塚)。




本日は朝の走行練習を走路内から撮影。今節GUは第1Rの試走開始が10:15のため

朝練習の時間が9:00〜10:05と通常より前倒しされており、開門時刻を過ぎるまで

走路から出ることができません。ちなみにこの時はまだブチ走路でしたが

朝練習の終了時には良走路へと回復しました。





朝8時過ぎのB棟ロッカー。「よぉ、ブンブン君。今日は開いてっから、

コーヒーを飲んで行きなよ!」と、岩田行雄選手(伊勢崎)からお手製の

ドリップコーヒーを煎れてもらいました♪

岩田選手:「何だか機の具合が良くてね、昨日は試走から乗り味が良かったんだよ。

「これは行けそうだ」って、走ってみて感触が良ければ、エンジンを信じて

インへ突っ込んだり、相手のコースを抑えた走りを迷わずに踏みきることができる。

僕は毎節、レースに出たからには”せめて1本は取りたい”って思ってるから、

初日から勝ててまずは安心したよ(笑)」

岩田行雄選手、初日1着おめでとうございました☆




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2020年09月30日

K-mix杯GUウィナーズカップ 初日のようす

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写真:夕方のスタート練習。山浦博幸選手、岡谷美由紀選手、中尾貴志選手(飯塚)が

繰り返し練習に参加していました。



「K-mix杯 GUウィナーズカップ」、まずはシリーズ初日が終了。

明日2日目も本日と同じく全12Rをかけて「予選」が繰り広げられ、

奇数レースが「マスターズバトル」、偶数レースが「ライジングバトル」となります。

熱戦にご期待下さい!



  

大きいだけが応援幕じゃない!とばかりに、最近では各場のオリジナルグッズである

選手応援タオルを用意したり、自作で選手応援グッズを手がけたりと

場内各所で応援合戦がアツくなっております。

大声を出せないコロナ禍という環境が逆に、”そんな制限のある中でも

いかに頑張って走り続けている選手を励ましてあげられるか”という

オートレース・エールスピリッツを燃え上がらせているようです!




第12R「ライジング予選」、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、

2着5枠・鈴木一馬選手(浜松)、3着1枠・赤堀 翼選手(浜松)の確定は8-5-1。




第11R「マスターズ予選」、1着8枠・伊藤信夫選手(浜松)、

2着3枠・石貝武之選手(浜松)、3着5枠・鈴木健吾選手(浜松)の確定は8-3-5。




第10R「ライジング予選」は2枠・藤川幸宏選手が車体不良による欠車のため

7車にて競技。1着7枠・丸山智史選手(山陽)、2着4枠・平塚雅樹選手(浜松)、

3着7枠・中尾貴志選手(飯塚)の確定は7-4-5。

なお、浜松初日・第10Rは2枠にまつわる購入車券は全て返還となります。

どうぞご了承下さい。




第10Rの試走直前にハプニング発生。

2枠10線から出場予定でした藤川幸宏選手(飯塚)のエンジンが

検車場の出発時から掛からず、プラグからスパークが出ていないとのことで

残念ながら車体不良による欠車に。マグネトーまわりの故障とみられます。




入場門・ファイティングゲート前にて待機する出場選手も異変に気付き、

「あれ?」と周囲を見回していました。




第10Rは7車で試走を実施、レースも7車にて競われることになりました。

つきましては浜松初日・第10Rは2枠にまつわる購入車券は全て返還となります。

どうぞご了承下さい。




第9R「マスターズ予選」、1着8枠・中村雅人選手(川口)、

2着6枠・笠木美孝選手(浜松)、3着5枠・遠藤 誠選手(浜松)の確定は8-6-5。




空を見上げると浜松オートのお隣にある航空自衛隊・浜松基地から

ヘリコプターやジェット機などが飛び立ち、肉眼でも確認できるほど

ここ数日前から頻繁に飛行訓練が行なわれています。




第8R「ライジング予選」、1着8枠・金子大輔選手(浜松)、

2着2枠・青木隆浩選手(山陽)、3着7枠・岩見貴史選手(飯塚)の確定は8-2-7。




第7R「2連単払戻率80%競走(マスターズ予選)」、

1着6枠・岩田行雄選手(伊勢崎)、2着8枠・木村武之選手(浜松)、

3着2枠・西川頼臣選手(浜松)の確定は6-8-2。




第6R「ライジング予選」、1着2枠・筒井健太選手(浜松)、

2着5枠・山浦博幸選手(浜松)、3着8枠・佐藤摩弥選手(川口)の確定は2-5-8。




第5R「マスターズ予選」、1着3枠・片岡賢児選手(飯塚)、

2着6枠・柴田健治選手(浜松)、3着7枠・佐藤裕二選手(川口)の確定は3-6-7。

なおレース後に審議がかかり、5枠・齋藤正悟選手は反妨失格となりました。




第4コーナー付近、グリーンスタンド1階の吹き抜けです。

今節GU最終日となる10/4()、第12R「優勝戦」&ウィニング・ランの終了後、

「選手表彰式」はこの位置の走路内にて執り行います(雨天時中止)。

窓越しにはなりますがグリーンスタンド2F・3Fでも見やすいかも知れません。



実施の際には新型コロナウィルスの防疫対策としまして、お客様同士の

適度な距離間を保ち、マスクの着用や大声をあげないといった

飛沫を周囲に飛ばさないご配慮をよろしくお願いいたします。

拍手や手を振って祝福しましょう☆




第4R「ライジング予選」、1着4枠・渋澤憲司選手(伊勢崎)、

2着2枠・松井大和選手(山陽)、3着5枠・落合 巧選手(浜松)の確定は4-2-5。




第3R「マスターズ予選」、3着戦接戦、2・3枠は写真判定にもつれ込む。

1着8枠・佐々木啓選手(山陽)、2着1枠・中村晋典選手(浜松)、

3着2枠・田島敏徳選手(飯塚)の確定は8-1-2。




第2R「ライジング予選」、1着5枠・藤波直也選手(浜松)、

2着4枠・高宗良次選手(飯塚)、3着3枠・花田一輝選手(浜松)の確定は5-4-3。




第1R「マスターズ予選」、1着1枠・木村直幸選手(浜松)、

2着5枠・篠崎 実選手(川口)、3着7枠・岡部 聡選手(山陽)の確定は1-5-7。



今節のベテラン勢バトル・「マスターズ」予選および準々決勝戦は、ダート時代から

2006年まで浜松オートで放送されていた”旧ファンファーレ”で発走します。

往年の浜松オートレースファンの方々はぜひご試聴ください♪




今節GUは開催5日間毎日、開門よりグリーンスタンド入場先着200名様へ

「スポーツ新聞」を無料プレゼント。オートレース記事にご注目ください☆




メインスタンドが解体されたことで現在はグリーンスタンドと西側スタンドとに

観戦場所が2分されています。今節GUは初の試みとして、

西側スタンドのお客さまにもおいしいケータリングを、と

たい焼き・「焼きたて屋」を設置。たい焼きは一匹100円、変わらぬおいしさです♪

大将:「正門付近に出店していないと、お客さまから忘れられてしまいそうで

 淋しいので…告知してもらえるのは大変助かります!(笑)」




走路を一望にできる、第1コーナー付近の元・メインスタンド西側広場。

たい焼きをかじりながら、西側スタンドやこちらで観戦するお客様の姿も

今節増えそうですね♪どうぞご賞味下さい☆




かくして幕を開けました浜松オート秋の決戦・第1弾、「K-mix杯 GUウィナーズカップ」。

写真は早朝8時過ぎのようすです。救護スタッフが続々と来場し

持ち場へと移動していく中で、柴田健治選手が腕立て伏せや腹筋など

ハードトレーニングをこなしていました。気合十分です。




検車場では鈴木章夫選手がタイヤウォーマーを装着させていました。

今節は第1Rの試走開始が10:15と20分ほど早く、

朝練習も通常より10数分早くなります。




廊下では落合 巧選手をはじめ、花田一輝選手、木山優輝選手(飯塚)、

泉田修佑選手(川口)と、33期選手たちがグループとなって

先輩選手のロッカーへ朝の挨拶まわりをしていました。




朝の挨拶まわりには「おはようございます」と声をかけながら、先輩選手が

整備等で人手を必要としていないか、”今、何か手伝うことはありますか”といった

御用聞きの意味合いも含まれています。

今節は新人34期生のあっせんが上和田拓海選手(川口)、川口裕司選手(飯塚)しか

いないために、2人だけに朝の挨拶回りを行なわせるのは大変だろうと、

ひとつ上のお兄ちゃんである33期生も一緒になってロッカーをまわっていました。



  

写真左:ごみを分別する伊藤信夫選手。西川頼臣選手が挨拶していました。

写真右:整備を開始していた青島正樹選手。弟子の中村友和選手も一緒です。




車体を寝かせる小林悠樹選手。電気位置の調整です。



  

写真左:整備談義をする岡松 忠選手(山陽)と池田康範選手(山陽)。

写真右:エアーガンを使う矢野正剛選手(山陽)。




淹れ立てのモーニングコーヒーを振る舞う岩科鮮太選手。

岡部 聡選手(山陽)や佐藤貴也選手がよばれていました。



  

ロッカーへと向かう片野利沙選手(川口)、佐藤裕二選手(川口)。




メモを記した出走表を折りたたむ松井大和選手(山陽)。




フロント回りを扱う鈴木圭一郎選手。本日初日も圭一郎選手の指定席、

第12R8枠20線・最重ハンからの出場です。




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2020年09月29日

K-mix杯 GUウィナーズカップ 前検日(非開催日)



本日9/29(火)の浜松オートは非開催日。

選手管理地区では明日9/30(水)より開幕する「K-mix杯 GUウィナーズカップ」の

前検日としてロッカー、ガレージなど各所の解錠作業が行なわれています。

浜松の今朝はくもり。降水確率は1日10%と発表されています。

走行練習は13:00過ぎを予定、雨の心配はなさそうです。





イベントステージもリニューアルとなりましたが、今節も残念ながら

新型コロナウィルス防疫対策として、ステージ上でのイベントは

見合わせとなりました。情勢的には、ステージイベントの復活は

そう遠い話ではないような気がしますが、果たして。





場内はGU開催時に出店する移動販売のテントが複数設置。

たい焼き・「焼きたて屋」、広島焼き・「夏目商店」、

漬けマグロの串カツ・「ほっこりDININGきら」、

すっぽんエキス入り浜松餃子・「甘えんぼう」が出店します。

浜松オートが誇るリーズナブル・グルメもご堪能下さい☆





メインスタンドは建て直しのために解体、すっかりなくなってしまいました。

浜松市では公共施設内にプレハブ等を仮設する場合は

2階相当の高さまでとする、という条例があるため、

これ以上の高さで仮設審判棟を建てることができず、

現在はレース中継用カメラの視点が以前より半分ほど低くなっています。

この視点は一時的なもので、メインスタンドが新設された際には真っ先に

中継用カメラを引っ越しさせて元の高さの視点に戻すとのことです。











全国より寄せられました選手の応援幕はご覧の通り

走路内での掲載を完了させています。たくさんのご応募ありがとうございました☆





本日前検日の選手ロッカー、朝イチバンでお会いできましたのは

川口ライダー・森 且行選手。梱包箱を開けて整備道具を揃えていました。

森選手は今節欠場選手の追加としてGUのあっせんが決まりました。



  

次にお会いしましたのは西原智昭選手(伊勢崎)と筒井健太選手。

西原選手はリムバランスを確かめていました。





もちろん鈴木圭一郎選手も早朝から浜松ロッカー入りを果たしており、

検車場のソファに座っていました。





圭一郎選手のロッカーのまわりにはすごい数のタイヤが揃えてありました。





午後からは走行練習が始まってしまうので、午前中をかけて走路内では

10/4()の「優勝選手 表彰式」のリハーサルを行ないました。

場所は第4コーナー、グリーンスタンド1F・吹き抜けの付近です。





写真:お客様側から見た優勝選手・表彰式の会場。

雨の場合、表彰式は管理地区屋内にて執り行われるため、

こちらでの公開表彰式は中止となります。



表彰台をフェンスに近づけ過ぎると、その近辺にお客様が集まってきてしまう

(密を作ってしまう)ことが想定されるため、広範囲から表彰式が見られるようにと

少々外周から離れた場所をステージ位置としました。





理由はもう一つ、表彰式の様子を仮設審判棟のCS中継カメラにて撮影するため、

選手の表情を見やすくするようにという配慮も含んでいます。

(外周付近まで寄ってしまうと角度的に真横顔の撮影になってしまうからです)





ちなみに今節GUでは仮設審判棟への”通用門”を、手前の高壁から

かなり奥の仮設審判棟近くまで移動させています。

こうすることで、これまでスタッフ用の通路だったフェンス前を

「観戦スペース」としてお客様にご利用いただけるようになります。

ホームストレッチでのハイスピードバトルを間近にご堪能下さい☆





場内イベントプラザの右側スペースでは、久々に浜松オートPRチーム・

「遠州動楽會」による”懐かしの競走車”が並べられました。

トライアンフやメグロなど、歴代のオートレース競走車が勢揃いし、

GU開催5日間をかけて展示されます。どうぞご覧下さい☆



ちなみに、若手勢とベテラン勢が一堂に会する「GUウィナーズカップ」、毎年恒例の

浜松オート・ダート時代から伝わる”旧ファンファーレ”を今回も放送することが決定♪

「マスターズバトル」・予選&準々決勝戦の発走時に鳴り響きます。

こちらもお楽しみに♪





ロッカーを使う前にまずはお掃除、と周囲を清掃する押田和也選手(伊勢崎)。

右手前は木村直幸選手。





遠征選手専用ロッカー・B棟にて黙々と整備作業を進めている

篠崎 実選手(川口)。奥は上和田拓海選手&川口裕司選手(飯塚)です。





整備道具、そしてコーヒー道具を広げる岩田行雄選手(伊勢崎)。

「ここの喫茶店はまだ”準備中”でね(笑)また手が空いたら寄ってよ!」



  

写真左:梱包箱を開ける松井大和選手(山陽)。

写真右:整備を開始する齋藤正悟選手。





午後からはいよいよ走行練習の開始。猛烈に暑かった今年の夏でしたが

9月を迎えて日に日に気温が下がっていき、今節GUは極端な暑さは

なくなるように感じます。5日間をかけてレース日和となりそうです。





上和田拓海選手(川口)。





川口裕司選手(飯塚)。





平塚雅樹選手。





伊藤正司選手(伊勢崎)。





森 且行選手(川口)。





青木隆浩選手(山陽)。





中村友和選手。





山浦博幸選手。





辰巳裕樹選手。





鈴木宏和選手。





ミタケこと新井惠匠選手(伊勢崎)のマシン。ガソリンタンクには

数独・ナンプレのような数字がいっぱい書き込んでありました。





これまで西川頼臣選手の隣でした平塚雅樹選手のロッカーが

鈴木圭一郎選手の隣へと引っ越しされていました。平塚選手へたずねてみると、

「現在、新人選手の候補生が訓練を受けていますが、合格して浜松への配属が

 決定した場合、順番からいって、西川さんなど26期の選手が師匠・指導役になる

 可能性が高いので、早めに西川さんの隣の部屋は開けておいたほうがいいなと

 思って、こちらに引っ越ししました。いろいろ道具の搬入もあるでしょうからね。」

とのことでした。





写真:弟子の佐藤大地選手が不在でひとり整備を進める浅野浩幸選手。



確かに佐藤大地選手や深谷俊太選手の師匠が浅野浩幸選手、遠藤 誠選手と

25期選手が師匠に選ばれており、次回はいよいよ木村武之選手をはじめとする

26期選手が師匠となる時代に突入しています。





先日の指定整備終了後に走路内からリモート中継を行ないました、

片野利沙選手&佐藤摩弥選手の川口女子コンビ。

片野選手:「昨日はご協力ありがとうございました♪」

摩弥選手は気持ちを切り替えて作業に集中、目を合わせて静かに会釈をすると

ふたたびエンジンと向き合って工具を握りました。そこにはもう先日のような

ほんわかした雰囲気は感じさせませんでした。





小栗勝太選手(山陽)。人の気配に気付いてさっと振り向きました。鋭いです。



  

写真左:スタート時の前傾姿勢でのハンドル角度を調べる長谷晴久選手。

写真右:マシンパーツを運び出す金子大輔選手。





元・浜松所属、渋澤憲司選手(伊勢崎)のマシン。

今節も古巣である田中竜二選手のロッカーを借りて過ごします。





木山優輝選手(飯塚)。マシンからタイヤ、ツナギまで赤づくしです♪





春本綾斗選手(山陽)へ話しかける仲口武志選手。お向かいのロッカーです。



  

前検日の練習時間は16時までと定められており、選手が上がってしまう前にと

スポーツ新聞など記者団の選手取材がヒートアップ。

14〜15時頃にピークを迎えました。





リアタイヤ&フェンダー、サドルを分解する丹村飛竜選手(山陽)。



  

写真左:自身のマシンへ給油をする落合 巧選手。

写真右:削ったタイヤを運び込む柴田紘志選手。





重富大輔選手(飯塚)。浜松あっせんの際はいつも、伊藤信夫選手の

お向かいやお隣など近所のロッカーを借りて過ごしています。





忙しそうに小走りでロッカーを行き来する岡谷美由紀選手。





鈴木宏和選手と赤堀 翼選手。話し合いながら整備していることが多いです。





整備メモをつける田村治郎選手(伊勢崎)。





B棟を使用する栗原勝測選手(伊勢崎)のマシン整備を手伝う、

鈴木圭一郎選手と中村雅人選手(川口)。

腕利きの若手&ベテランが出そろう「GUウィナーズカップ」は、

若手選手にとってはベテラン選手の経験や知恵を学び、

ベテラン選手にとっては若手選手の力や機敏さを借りられる

お互いの向上をはかれる要素も併せ持っています。





写真:若手の「ライジングバトル」に出場する弟子・花田一輝選手を指導する

 師匠・伊藤信夫選手はベテランの「マスターズバトル」に出場。

 「優勝戦」にて”師弟対決”もあり得るのが今節の醍醐味です。



「K-mix杯 GUウィナーズカップ」は28期までのベテラン選手を

百戦錬磨の「マスターズ」、29期〜34期の若手選手を新進気鋭の

「ライジング」と分けて、交互に勝ち上がりを競い合う企画レースとなっています。

ランチアタックはありませんが、第7Rは「グレードレース7」と題し

2連単の払い戻し率が80%に上がります。どうぞお楽しみに!


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