2017年08月03日

第6回トゥー・ワンプロモーション杯 4日目のようす



浜松オート4日間開催、「第6回 トゥー・ワンプロモーション杯」、最終12R「優勝戦」は

灼熱の6周回にて競われ、浜松の女子ライダー・岡谷美由紀選手(32期)が

2枠ゼロハンから先行逃げ切りに成功!念願の”地元優勝”(通算は2回目)を成し遂げました!!





ロッカーメイトの(左から)下平佳輝選手、淺田真吾選手、柴田健治選手、和田健吾選手が集まり

「おめでとう!」、「すごいねぇ!」と祝福しました。



岡谷選手は浜松32期選手としてデビューしたての頃、初1着の獲得までかなりの期間を要しました。

師匠の齋藤 努選手(選手会長)から指導を受け、早朝から日没まで、整備や走行練習のみならず

先輩選手の支度や片付けなど、矢のように過ぎ去る開催1日1日の作業の流れを、遅れをとるまいと

歯を食いしばってこなし、根性で食らいついていく姿がとても印象的でした。



コツコツと積み上げてきた努力と鍛錬が実を結び、ついに地元・浜松で優勝を達成。

思い出が一気に噴き出したのでしょうか、ヘルメット越しから瞳に光るものが見えましたが、

岡谷選手はぐっとあふれ出るのをこらえて、力強くガッツポーズしてみせました。



  

そしてウィニング・ラン。「ありがとうございます!」と手を振りながら、おじぎをして

お客さまへのお礼にかえる岡谷選手。万感の思いで帰還する岡谷選手を待っていたのは・・

「あ・・・」





「おめでとう〜!!」

同32期の岸 萌水選手、そして本日休場選手の補充として順番が回り偶然1日だけ参戦した

中村友和選手が、優勝戦の終了まで管理地区に残り、帰還を出迎えてくれたのです。

弟分&妹分の落合 巧選手&金田悠伽選手も「おめでとうございます!」と、片付けの手伝い&

祝福に出迎えてくれました。この時ばかりは岡谷選手も感極まり、瞳を赤くしうるわせていました。





ロッカーの中でもご近所仲間が集まって岡谷選手を祝福。

「和田さん(和田健吾選手)やケイジさん(鈴木啓示選手)も、感動しちゃってるんじゃないの?(笑)」



「よかったねぇ」、「優勝いいなぁ〜」と、優勝戦のVTRを見ながらみんなで復習し、

1着でチェッカーをきるシーンが映ると、自然と拍手が沸き起こりました。



岡谷選手のコメントです。

「勝因は、ハンデが軽化してのレースだったことと、熱走路だったことですね。自分にとって

条件が良かったかな、と。先日の準決勝戦を終えてから、ヘッド周りとキャブ調整を扱って、

多少上積みができたと思います。レース後半でタイヤが滑ったところもありましたが、なんとか

持ちこたえました。デビューから全然だった自分でも、一生懸命頑張って、夢の一つだった

”地元優勝”を成し遂げることができて、本当に嬉しいです。今日からまた、ここから新たに

スタートした気持ちになって頑張りますので、応援よろしくお願いします!」



岡谷美由紀選手、コメントありがとうございました&地元優勝おめでとうございました!







引き続き飯塚オートでは今晩、深夜の激走・「ミッドナイトオートレース」を

インターネットでのみ中継&発売。

23:30発走予定の最終第6R「優勝戦」では

浜松ライダー・鈴木宏和選手が2枠10線からの出場を果たしています。



岡谷選手からバトンを受け継ぎ、浜松32期旋風を飯塚で巻き起こせるか、

熱戦にご期待ください!











写真:ASAHIちゃんの「優勝戦ラウンドガール」。



最終12R「優勝戦」は実施時間の変更があり16:35ファンファーレとなります。

熱戦にご期待ください!





第11R「特別選抜戦」、1着2枠・和田健吾選手(浜松)、

2着6枠・岩田行雄選手(伊勢崎)、3着7枠・内山高秀選手(伊勢崎)の確定は2-6-7。





浜松のエースライダーから新人選手育成の親方へ。

このたび新人・花田一輝選手の師匠となりました伊藤信夫選手です。前節からつきっきりで

花田選手へ浜松オートの一連の流れを伝授し、そして今節優勝戦進出を果たしました。

「まずは浜松オートフェスタ2017、たくさんの方々にご来場くださいまして、ありがとうございました。

自分はずっと走路内の”タンデム走行”イベントでビッグスクーターの運転を担当していましたが、

改めてセア(競走車)に乗れるイベントの人気の高さを感じましたね。今回は伊勢崎や飯塚など

他場からもセアタンデムを借りて台数を増やしたので、結構回転が早かったと思いますが

お客さまはやっぱりビッグスクーターよりも、何度もセアに乗りたがっていたみたいで(笑)

自分たちは常日頃から乗り慣れている競走車だけに、(セアに乗せて楽しんでもらえるだろうか)と

思うこともありましたが…お客さまにとっては”憧れの乗り物”なのでしょう。この時でしか

乗れる機会がない、という希少価値もあるかもしれませんけどね。



新人選手には、”相手に迷惑をかけない”ように。その”相手”とはレースを競う相手選手でもあり、

お客さまでもあるわけで、良いレースを心がけながら、まずは1着を目指しての指導になります。

そして優勝戦進出、優勝、記念レース出場、優出、優勝、・・・と、オートレーサーになれば

みんな同じ目標へ向かって腕を磨き合っていくわけですが、新人を育成していく親方の立場としては

1着を取れないのは、親方である自分にも1着を取るための指導が不十分だという”監督責任”が

あると思っていますから、良くないところはちゃんと指導して、良いところはちゃんと褒めて、

良いレースができるように育てていきたいです。」



お話を伺っているその後ろでは花田選手が一心にリアタイヤを削っていました。

これからは二人三脚で浜松オート人生を歩いていくことになりましょう。

信夫選手、コメントありがとうございました!





ASAHIトーク&抽選会は第8R発売中・イベントプラザにて実施。

独自でロッカー取材を行ない手に入れた選手情報をお客さまへ伝えていました。





7/29、「浜松オートフェスタ2017 ファン感謝祭」でも人気の的だった木村武之選手。

木村選手のロッカーの2つ左隣に花田一輝選手、そしてお向かいの左端に交川陽子選手がおり、

両選手へレースのアドバイスや整備を見てあげながら、自身の整備もこなして

今節優出を果たしました。

木村選手:「今節はエンジンをあまり大きく扱わなくても動いてくれているのですが…最近は

予選や準決勝までは勝ち進めることができても、優勝戦のメンバーになると、もうひとつ

上の状態に仕上げないことには優勝までたどり着けないので、時間の限り上積みをねらって

調整を続けていきます。(新人選手にはどのようなことを教えていきたいですか?という質問に)

う〜ん…何かコレというような、こだわりはないので、とにかく一緒に過ごせている時には

レースを見たり整備を見たりして、率直に感じたことをその場で伝えていければと考えています。」

木村選手、コメントありがとうございました!



  

浜松オート場内で1・2を争う人気の移動販売、焼き鳥・「鳥好」さん。

「新メニューを宣伝してください!」と声をかけられ、用意してくださったのがなんと、

熱中症&夏バテ防止のために考え出された「プチトマト串」!トマトには塩がまぶされており、

汗とともに排出されてしまう塩分の補給にピッタリです。さらに、火を通すことでプチッと皮がはじけ、

トマトのゼリーが流れ出ることで、焼き鳥や手羽先などの”イタリア風付けダレ”として

さっぱり感を倍増させてくれます。お肉ばっかり食べちゃってるなぁ・・とお考えの方はぜひ

「プチトマト串」を付け合せください♪バランスよく食べて夏の暑さを乗り切りましょう♪





第4R、花田一輝選手が1枠ゼロハンから出場。道中4枠・河合 久選手に審議がかけられ

周回誤認の失格となり、花田選手は7着の成績となりました。





第3Rは「走路内観戦」を実施。交川陽子選手が1枠ゼロハンから出場、1回目の発走にて

痛恨のフライングを喫してしまい、再発走の末、8着の成績となりました。



  

走路内観戦にて選手管理地区内の散策中、本日「優勝戦」に2枠ゼロハンから出場する

岡谷美由紀選手がお客さまとの記念撮影に参加してくださいました。

「優勝を目指して一生懸命走りますので、応援よろしくお願いします!」と意気込みを述べると

お客さまから頑張ってください!と拍手が沸き起こりました。





第2R、金田悠伽選手が1枠ゼロハンから出場し、8着の成績となりました。





第1Rは「7車立て」にて競われ、落合 巧選手が先日に引き続き1枠ゼロハンから

6周回の逃げ切りに成功!1着連勝をあげました!



  

ロッカーへ帰還した落合選手へ、周囲の先輩選手から「おめでとう!」、「悪くないね!」という

お褒めの言葉が贈られていました。先日は相次いだ落車の事故車両修理が

落合選手の出場レース直後より控えていたため、とても声を掛けられる雰囲気では

ありませんでしたが、本日は改めて1着連勝の勝利写真をおさめることができました♪

落合選手:「自分の中では乗り味が良くなったとか、フォームが良くなったという自覚は

ほとんどありませんが…1着が取れたことで、ようやくここからスタートをきれたかな、という

ほっとした感じみたいなものはあります。これからも頑張ります。」

着替えを済ませた落合選手はすぐさま師匠・下平佳輝選手の元へ向かい、一緒に

レースのVTRを見て復習を行ないました。落合選手、1着連勝おめでとうございました!





本日は第1Rと第12Rの2回、ASAHIちゃんのラウンドガールを行ないます。

「優勝戦」ではゴールラインでチェッカーフラッグを振るイベントを実施予定、どうぞお楽しみに!



  

写真左:CS放送の開始時刻手前までロッカーに入り選手情報を集める安原幸子さん。

写真右:本日は浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんの来場日。開門お出迎えを実施♪



  

シリーズ最終日、早朝の浜松ロッカー。先日1着を獲得した新人・落合 巧選手のロッカーへ

同期の花田一輝選手が立ち寄り、オート談義をしていました。右写真は渡邉 篤選手。

早くからロッカー入りをしてアクセルグリップの調整をしていました。





ふと見回すと、渡邉選手の同門選手は全員7時台から整備作業に取り組んでいました。

右の渡邉選手から、平塚雅樹選手、西川頼臣選手、田中竜二選手。ちなみに

今節は休場ですが鈴木圭一郎選手も同じ派閥です。





交川陽子選手はひとつ上の先輩、岸 萌水選手の整備の手伝いをしていました。





今節優勝戦に出場、花田一輝選手の師匠・伊藤信夫選手も8時台にはロッカー入りして

タイヤの選別を行なっていました。



  

写真左:バンクを利かせて走行する時のフォームを確認する金田悠伽選手。

写真右:本日のみ補充参戦となった柴田健治選手(右)、天気予報と出走表を確認。

 手前は田邉 誠選手(川口)です。




posted by ブンブンボーイ at 19:37| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

第6回トゥー・ワンプロモーション杯 3日目



本日の選手容態情報です。

診察の後に打撲箇所が腫れ出したり捻挫の痛みが強くなっているようで、

尾藤憲吾選手、青嶋裕治選手、秋田貴弘選手が身体不良の早退に。

なお、3選手とも骨折箇所は見られませんでした。



岡本信一選手、高橋義弘選手は左足に骨折箇所が見つかり、身体不良の早退となりました。

岩科鮮太選手は打撲程度ですが明日は落車原因車による罰則休です。



明日の補充は廣瀬豪彦選手、石貝武之選手、中村友和選手、柴田健治選手、

小林悠樹選手、齋藤正悟選手に決定しています。







浜松開催「第6回トゥー・ワンプロモーション杯」、4つの「準決勝戦」が終了し、

明日8/3(木)の最終第12R「優勝戦」出場選手はご覧のメンバーに決定しました。



なお、第5R「ランチアタック準決勝戦」は落車事故発生のため不成立となり、

第5Rからは出場メンバー中、明日身体不良による休場選手(岡本信一選手、

秋田貴弘選手、高橋義弘選手)を除いたランク上位の選手として

西原智昭選手(ランクS17)と仲口武志選手(ランクA63)が選出されました。



熱戦にご期待ください!







第12R「準決勝戦」、1着8枠・木村武之選手(浜松)、2着4枠・須賀 学選手(浜松)





第11R「準決勝戦」、1着8枠・伊藤信夫選手(浜松)、2着2枠・岡谷美由紀選手(浜松)





第10Rより「準決勝戦」。上位1・2着の選手が優勝戦進出となります。

1着6枠・渡邉 篤選手(浜松)、2着2枠・長谷晴久選手(浜松)



  

今節は浜松オート場内の清掃・案内・警備等を担当しているイベントプロデュース企業、

「トゥー・ワンプロモーション」の協賛開催です。トゥーワンスタッフさんが場内を練り歩きながら

プラカードを持って告知をしていたのは、先日に引き続き本日第8〜10R各発売中に1Fインフォ前で

実施をする未確定車券イベント、「サイコロゲーム」です。当日1000円以上の未確定車券を

会場へご提示すれば参加可能、2つのサイコロを振っていただき、ゾロ目が出たら現金1000円、

さらに「2」の目と「1」の目が出たら”トゥー・ワン賞”として現金2100円をその場でプレゼント!

今節開催のためにトゥー・ワンプロモーションさんが独自でイベントを用意して下さいました。

ご参加くださいましたお客さまともども、ありがとうございました!







本日第2Rに発生しましたスタート直後の落車トラブルにつきまして、異常発走による再発走では?

という問い合わせを頂いております。オートレースを総括している公益財団法人JKAの発行する

「オートレース実施規則」によりますと、大時計のランプが点灯してから針が頂点に達し、

各車発走した際、”先頭を走る車両が発走合図機(大時計)の前を通過するまでの間”において

スタートに起因する故障または落車が発生した場合、異常発走として再発走を行なうそうです。





写真:ハンデ0mと大時計の位置。距離的に20数mくらいでしょうか。



よく、先頭車がゴール線を通過するまでの間に?と間違えて憶えてしまう場合がありますが、

正しくは先頭車が「大時計の前を通過するまでの間」とのことで、

今回の第2Rはレース続行となりました。どうぞご了承ください。





第5R「ランチアタック準決勝戦」、道中第2コーナーにて1枠・岡本信一選手と7枠・岩科鮮太選手が

接触し落車、さらに後方追走の6枠・高橋義弘選手と4枠・秋田貴弘選手が避けきれず落車してしまう

アクシデントが発生。競走車が走路に残ってしまい、安全公正な競技は続けられないとして

競走中止の赤旗が振られ、3日目の第5Rは不成立となりました。

浜松3日目・第5Rにまつわる購入車券は全返還となります。

ご了承ください。



選手の容態につきましては現在医師の診察を受けていますが、4選手とも意識はあり

他選手や医師と言葉を交わしています。岡本選手、高橋選手、岩科選手は総合病院での

検査を受けるそうです。情報が入り次第お伝えします。





第4Rに落合 巧選手が1枠ゼロハンから走りぬき、待望の1着を獲得!しかし…





勝利の余韻にひたる間もなく師匠・下平佳輝選手から

「早く着替えて!落車修理を手伝うぞ!」の声。心配そうに下平選手が見つめるその先には、

原型を留めないほど解体された青嶋裕治選手の競走車が。青嶋選手と同24期の

石田智之選手が率先して競走車の修理を行っていました。



※レース後、落合選手の試走タイムは3.49、上がりタイムは3.487と発表されましたが

タイムアップを判定する際、上りタイムは0.001秒台を四捨五入して比較するため、

上りタイムの3.487は繰り上がりまして3.49と同タイムとして比較され、落合選手は

「試走戒告」として注意を受けるそうです。





第3Rに金田悠伽選手が1枠ゼロハンから出場し、8着の成績となりました。





第2Rは波乱。スタート直後、第4コーナー内線付近を通過しようとした5枠50線・尾藤憲吾選手と

7枠60線・青嶋裕治選手が接触し、ホームストレッチ外線まで流れるように落車。

レースは続行され、1枠ゼロハンから出場の交川陽子選手は6着の成績となりました。

(8枠・畑 吉広選手に外線突破の審議がかかるも、落車発生による、やむを得ない回避として

 失格には至りませんでした)





写真:落車車両の撤去を手伝う花田一輝選手。

尾藤選手と青嶋選手は救急車で医務室に運ばれ、尾藤選手は打撲程度で既にロッカーへ。

青嶋選手は意識はあり他選手と会話をしていますが身体が痛むとの事で

これから総合病院にて検査を受けるそうです。(判定は両車戒告他落となりました)





第1Rに花田一輝選手が1枠ゼロハンから出場し、7着の成績となりました。

大差をつけての1着は岸 萌水選手です。





試走開始を前に検車場のスタッフが用意していたのはお塩です。従来より毎朝用意され、

選手の中には試走への出発を前に、ゲンを担いで塩を身体に軽くふりかけ身を清める人もいます。





練習時、山浦選手をインコースから合わせていき追い抜いていく岡谷美由紀選手。

本日は第11R「準決勝戦」にて2枠ゼロハンから逃げ切りをはかります。





同門の兄弟子である和田健吾選手の走行練習スピードに

力の限りついていこうとする落合 巧選手。この時、浜松の空からは細かい粒の小雨が。

最初は霧吹きのような気にならない程度でしたが、徐々に雨の粒は大きくなっているようです。





青い雨具を着て走行練習をする伊藤信夫選手。偶然にも小林頼介選手も青い雨具でした。

以降の走路状況の変更情報が気になるところです。





早朝7時台の浜松ロッカー。各廊下にて新人33期選手たちが駆け足で移動しながら・・

(廊下の両サイドにいるのは青嶋裕治選手、岡谷美由紀選手)





「おはようございます!」と、早朝から整備作業を始めている先輩選手たちへ

朝の挨拶まわりを行っていました。

挨拶を受けているのは小林瑞季選手(川口)、河合 久選手(川口)です。





離れの遠征選手専用ロッカー、B棟へ移動。この時も選手宿舎から次々と

先輩選手たちがロッカーへと移動しており、屋外に「おはようございます!」という

あいさつの声が響きます。



数年前、デビューしたての32期選手、鈴木宏和選手・中村友和選手・

岡谷美由紀選手・岸 萌水選手が駆け足でロッカーを回り挨拶をしていた時と同じ光景です。



  

写真左:リアタイヤのリムを調べる平田雅崇選手(川口)。

写真右:辰巳裕樹選手、岸 萌水選手はロッカーがお向かい同士の同門です。





山陽Tシャツを見にまとう丹村飛竜選手(山陽)。山陽選手はいつもチームTシャツを

遠征先に用意しており、着用すれば一目で山陽選手だと分かります。

奥では迷彩服で整備を進めている渡邉 篤選手の姿も。


posted by ブンブンボーイ at 18:03| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

第6回トゥー・ワンプロモーション杯 2日目のようす



写真:夕方練習時、何度もスタート練習を繰り返す新人ライダーたち。

練習は終了時刻ギリギリまで続けられました。



本日までの成績をもとに、明日のシリーズ3日目は第5&10〜12Rに「準決勝戦」が

繰り広げられます。熱戦にご期待ください!





総合病院から本日第9Rに落車を喫してしまった佐藤裕二選手の診断の結果が伝えられ、

左手親指の付け根と腰骨に骨折箇所が見つかったとのことで、本日付で身体不良の早退に。

明日以降の補充は廣瀬豪彦に決定しました。どうぞお大事になさってください…。







第12R、1着1枠・小林頼介選手(浜松)、2着8枠・木村武之選手(浜松)、

3着5枠・古木 賢選手(川口)の確定は1-8-5。





第11R、2・3着戦接戦、写真判定にもつれこむ。1着2枠・馬場雄二選手(浜松)、

2着1枠・岡本信一選手(山陽)、3着8枠・伊藤信夫選手(浜松)の確定は2-1-8。





第10R、道中に内線突破の審議がかかるも失格にはいたらず。

1着7枠・岩科鮮太選手(浜松)、2着4枠・辰巳裕樹選手(浜松)、

3着8枠・山田達也選手(川口)の確定は7-4-8。





第9R、道中第3コーナーにて8枠・佐藤裕二選手がリアスリップを起こし落車、後方追走の6枠・

廣瀬勝光選手が避けきれずに接触してしまうアクシデントが発生。廣瀬選手はすぐさま起き上がって

外線付近で倒れている佐藤選手の救護にあたり、佐藤選手はレーシングスタッフが用意しました

担架によって医務室へと運ばれました。レースは続行し、1着5枠・和田健吾選手(浜松)、

2着3枠・西川頼臣選手(浜松)、3着1枠・鈴木啓示選手(浜松)の確定は5-3-1。

容態につきまして、廣瀬選手は打撲程度ですが佐藤選手は意識はあり

他選手と会話をしているものの、手にダメージがあるとして総合病院にて診察をうけるそうです。



  

開催初日から3日間実施の「未確定車券イベント」、本日2日目は

今節協賛企業のトゥー・ワンプロモーションがお贈りします”現金の当たるサイコロゲーム”を

第8〜10Rの各発売中、1Fインフォ付近にて実施。当日1000円以上の未確定車券を

会場にご提示いただけますと、2つのサイコロを振るだけの簡単なゲームに挑戦できます。

運よくゾロ目がでましたら現金1000円、そして「2」の目と「1」の目が出ましたら

”トゥー・ワン賞”として2100円をその場でプレゼント♪こちらのイベントは明日も行われます。

どうぞご参加ください!





第8R、1着8枠・内山高秀選手(伊勢崎)、2着5枠・仲口武志選手(浜松)、

3着6枠・山浦博幸選手(浜松)の確定は8-5-6。





第7R、交川選手の師匠vs花田選手の兄貴分による激走は逆転のマクリで師匠に軍配。

1着4枠・長谷晴久選手(浜松)、2着1枠・山脇孝志選手(浜松)、

3着5枠・小林瑞季選手(川口・32期)の確定は4-1-5。





第6R、1着8枠・岩田行雄選手(伊勢崎)、2着5枠・鈴木健吾選手(浜松)、

3着4枠・満村陽司選手(山陽)の確定は8-5-4。





第5Rから「準々決勝戦」。1着4枠・岡谷美由紀選手(浜松)、

2着3枠・谷島俊行選手(川口)、3着5枠・須賀 学選手(浜松)の確定は4-3-5。





レースを終えた岡谷選手。飯塚オート60周年記念・勝利の女神AKIちゃんTシャツを

着用していました(笑)

岡谷選手:「今日の早朝にバネを少々扱い、わずかですが乗り味は上がった気がします。

とても暑いのでタイヤ滑りは感じますが、自分はスタートが行けたのと、ハンデ0・20mと

位置が良かったので、早めに先頭に立って車間を広げるイメージ通りのレースができました。

今日は諏訪湖の諏訪大社で夏の例祭・”お舟祭り”があるのですが、しばらく行けてないですね(笑)」



さらに岡谷選手へ、「ひとつ上の先輩として、新人デビューしました女子選手へ

これからどんなことを伝えていきたいですか?」と質問してみました。

岡谷選手:「”折れないように”、ですね。心が折れないように、しぶとく、粘り強く。オートレースは

1節に3日か4日しかレースがありませんし、開催以外で競走車に触ることも乗ることもできません。

場数を十分踏んでいない数回の結果だけで、心が折れたり自信をなくしたりしないように

辛抱強く、喰らいついていってもらいたいです。」

勇気づけられるメッセージに私も胸がアツくなりました。

岡谷選手、コメントありがとうございました!





第5R発売中、CS放送にてQUOカードの当たる「ランチアタッククイズ」を実施。

本日のクイズはちょっと難しめかも…と思っていたら、CS放送にて大ヒントが表示されました(笑)

毎日違う問題が出題されており、今節はお一人様最大4回クイズに挑戦できます。

応募方法等、詳しくは浜松オートのCS放送をご覧ください。





第4Rに交川陽子選手が1枠ゼロハンから出場し、8着の成績となりました。





第3Rに花田一輝選手が1枠ゼロハンから出場し、8着の成績となりました。





第2Rに落合 巧選手が1枠ゼロハンから出場し、8着の成績となりました。





第1Rに金田悠伽選手が1枠ゼロハンから出場し、8着の成績となりました。





先日7/29に行われた「浜松オートフェスタ2017 ファン感謝祭」に使用し

余ってしまった”うまい棒”などのオマケ用駄菓子がロッカー内にて

「ご自由に食べてください!」と全選手へ振る舞われていました(笑)





8/1(火)早朝の選手管理地区。鈴木圭一郎選手をはじめとする飯塚GI ナイター出場選手の

競走車や防具、工具を乗せた梱包トラックが検車場の前に到着していました。

9時過ぎから朝練習が開始されるため、それまでには積み下ろしを終えなければなりません。



  

ロッカーへ足を運ぶと、中野 肇選手が交川陽子選手へ選手の心得を伝えていました。

手を後ろに回して「ハイ!ありがとうございます!」と大きな声で返事をする交川選手。

中野選手は地元で女子バレーの監督をしており、交川選手は元・体育教師と、

ともに熱血硬派の体育会系なのです。奥では山浦博幸選手と小林頼介選手が本日の

準々決勝戦に向けた整備を開始していました。





ただ一人、黙々と整備作業を進めている岡谷美由紀選手。新人選手のデビューにより

ひとつ上のお姉さんとなった岡谷選手。本日は第5Rのランチアタック戦に出場します。



  

写真左:手前から、仲野秀哉選手、高倉健吾選手。ともに飯塚ライダーです。

写真右:渡邉 篤選手の腰周りを確かめる西川頼臣選手。



  

写真左から、岡本信一選手、満村陽司選手。ともに山陽ライダーです。





ロッカーの中は高熱になったエンジンを冷やすために空調が効いているため、

高温多湿な屋外の気候に競走車をさらしておかないと、レース同様の環境下における

エンジンの調子が確かめられません。検車場の前はバイクショップのように

各選手の競走車がズラリと並べられていました。


posted by ブンブンボーイ at 17:44| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

第6回トゥー・ワンプロモーション杯 初日のようす



写真:夕方の練習が開始されると、新人選手4名はもまれるように

先輩選手たちの走り込みの輪の中へと入っていきました。



ついに浜松新人33期生、落合 巧選手、金田悠伽選手、花田一輝選手、交川陽子選手の4名が

全員そろって地元に選んだ浜松オートにてレースを繰り広げました。

今後の成長を見守り、応援してまいりましょう!



明日8/1のシリーズ2日目は第5Rから「最終予選」が繰り広げられるため、

勝ち上がり権利のない新人選手は第1〜4Rいずれかの「一般戦」に出場します。

出走表の発表をお待ちください。







第12R、1着8枠・木村武之選手(浜松)、2着5枠・長谷晴久選手(浜松)、

3着1枠・深澤 悟選手(伊勢崎)の確定は8-5-1。





第11R、1着8枠・伊藤信夫選手(浜松)、2着2枠・小田雄一朗選手(伊勢崎)、

3着6枠・淺田真吾選手(浜松)の確定は8-2-6。





第10R、1着5枠・浅野幸三選手(川口)、2着8枠・山田達也選手(川口)、

3着6枠・牧野貴博選手(川口)の確定は5-8-6。





今節は3日間をかけて「未確定車券イベント」を第8〜10R発売中・1Fインフォ前にて実施。

初日のイベントは夏休みらしく”カブトムシのオス&メス1匹ずつ”が当たる抽選会。

お子さま&お孫さまのおみやげにピッタリです。

今節はどの未確定車券イベントも1000円以上の未確定車券をご提示いただければ

参加できます(はまりっち会員でなくても可)。明日は最大2100円の現金が当たる

サイコロゲームを実施します。どうぞお楽しみに!





第9R、1着3枠・馬場雄二選手(浜松)、2着8枠・内山高秀選手(伊勢崎)、

3着7枠・平塚雅樹選手(浜松)の確定は3-8-7。





第8R、1着8枠・笠木美孝選手(浜松)、2着3枠・岡本信一選手(山陽・22期)、

3着2枠・鈴木啓示選手(浜松)の確定は8-3-2。





第7R「花田一輝デビュー戦」、1着7枠・和田健吾選手(浜松)、

2着3枠・橋本優一選手(浜松)、3着8枠・岩田裕臣選手(川口)の確定は7-3-8。





花田一輝選手のデビュー戦は徐々に順位を奪われ8着に。

どうだい、オートレースの味は? と帰還を見守る師匠・伊藤信夫選手。

「きっと最初は緊張して、レース内容をほとんど覚えていないかもしれないけど・・

○周目の第○コーナーのシーン、思いだせる?」

山脇孝志選手や木村武之選手もレースを振り返り指導を始めました。

山脇選手:「ま、今節はあと3日あるからさ。頑張っていこうよ!」





これは面白くなりそうだ、と、周囲のアドバイスを見守っていた佐藤裕二選手(川口)も

フフと笑って花田選手へエールを贈りました。

「確かにみんなの言う通り、コース取りから何から、鍛えなきゃいけないところはいっぱいあるけど、

今日が1戦目なんだから、”できなくて当たり前”だよ。まだハタチもいってないんだろう?

”若い”ってことが、きみの最大の武器なんだよ。「周囲はあれこれ言うけど、自分はこうしたい、

自分のほうが正しいんだ」というような、凝り固まったものがないからね。

若くて未熟なぶんだけ、これから何者にでも変えられるのさ。このグループには

ノブオ(伊藤信夫選手)やタケシ(木村武之選手)など、素晴らしい先輩がいっぱいいるから

先輩の良いところをたくさん見習って吸収していけば、すぐに強くなれるよ!」



周囲の先輩選手の叱咤激励を受けて、新人選手たちは日々成長していきます。

応援をよろしくお願いします!





第6R「交川陽子デビュー戦」、1着3枠・鈴木孝治選手(浜松)、

2着4枠・青嶋裕治選手(浜松)、3着6枠・小林瑞季選手(川口)の確定は3-4-6。





交川陽子選手のデビュー戦は半周以上の差をつけられ8着に。

惨敗の悔しさからでしょうか、ヘルメットを脱ぐと目は赤く腫れていました。

ロッカーに帰還した交川選手、周囲にロッカーメイトが集まるも少々静寂が流れ、

師匠・長谷晴久選手が沈黙を破るように一言、「・・走行コースが成ってない」。

交川選手はすぐさま「すみません!」と返事をし、ぐっと奥歯を噛みしめました。

長谷選手のアドバイスが始ります。





そして次々と、松山茂靖選手や中村晋典選手など、ロッカーを近場とする

先輩選手たちが「こうすればもっと良くなるから」とアドバイス。

木村武之選手も「みんな最初は緊張もするし、雰囲気に慣れて行けば全然大丈夫だから」と

ドンマイコールを贈ると、交川選手からようやくほろっと笑顔がこぼれました。

新たなるオートレース人生、がんばってください!





第5R「ランチアタック予選」、1着4枠・西村義正選手(山陽)、

2着8枠・佐藤裕二選手(川口)・3着5枠・西川頼臣選手(浜松)の確定は4-8-5。





公営競技ライター・沢 朋之さんのレース展望解説イベント、

「俺の話を聞け 注目選手最新整備情報」。紙芝居屋さんのように沢さんの声が

イベントプラザに響くと、自然とギャラリーができあがってまいります。

新人選手のロッカー情報も参考になるかもしれませんね!





第4R、1着4枠・池浦一博選手(山陽)、2着5枠・中村晋典選手(浜松)、

3着7枠・仲口武志選手(浜松)の確定は4-5-7。





第3R、1着8枠・岩田行雄選手(伊勢崎)、2着3枠・小林頼介選手(浜松)、

3着5枠・畑 吉広選手(山陽)の確定は8-3-5。





第2R、1着8枠・西原智昭選手(伊勢崎)、2着6枠・福永貴史選手(山陽)、

3着5枠・岡谷美由紀選手(浜松)の確定は8-6-5。





第1R、1着3枠・山脇孝志選手(浜松)、2着8枠・高橋義弘選手(川口)、

3着5枠・佐々木敏夫選手(川口)の確定は3-8-5。



  

明日より8月。夏真っ盛りのシーズンはこまめな水分補給で熱中症対策を、ということで

本日は開門先着100名様に「紙パックドリンク」をプレゼント。ご来場ありがとうございます♪

冷たい飲み物を飲んで身体を適度に冷やすのも屋外観戦には必要です。







  

早朝の浜松オート走路内。柴田紘志選手をはじめ数人の選手が運動を開始していました。

この時から走路温度はどんどん上昇、本日も灼熱走路となりそうです。





検車場では田中竜二選手が真っ先に走行練習の準備をしていました。

毎節、走行練習を欠かさずに行っています。





つい2日前に「浜松オートフェスタ2017 ファン感謝祭」を終えたばかりですが、

赤堀 翼選手や山浦博幸選手、岡谷美由紀選手など、ファン感の参加選手たちは

先日の前検日から休む間もなく整備を続けています。



  

本日いよいよデビュー戦をひかえる新人・交川陽子選手は選手宿舎前にてエンジンの鳴りを確認。

本戦を直前にして集中・真剣な雰囲気が伝わってまいります。

師匠の長谷晴久選手そして中村晋典選手が車両を外気に慣らせるための方法を教えていました。

交川選手は本日第6Rに出場です。応援よろしくお願いします!





花田一輝選手は朝練習にて何度も走行&スタート練習を入念に繰り返していました。

本日第7Rがデビュー戦となります。応援よろしくお願いします!


posted by ブンブンボーイ at 18:00| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

飯塚GIナイター場外&浜松「第6回トゥー・ワンプロモーション杯」前検日のようす



写真:検車場にしまってあった、全国各地オートレース場のセアタンデム。お疲れさまでした!



楽しい時間はあっという間に過ぎ、大盛り上がりのうちに幕を閉じました

「浜松オートフェスタ2017 ファン感謝祭」。たくさんのご来場、本当にありがとうございました。

一夜明けた本日の浜松オートは本場開催・「第6回トゥー・ワンプロモーション杯」の前検日。

場内では飯塚ナイター「GI 第60回 ダイヤモンドレース」の場外発売・最終日を実施します。





飯塚ナイター「GI 第60回ダイヤモンドレース」・最終12R「優勝戦」の出場選手データです。

発走予定は20:40、8周回・10mOPで競われます。

浜松より中村友和選手、金子大輔選手、鈴木圭一郎選手が優出を果たしました。

周囲から「もし浜松が勝てたらGI 優勝報告会を計画していかなくては」という声も聞こえます。

応援をよろしくお願いします。



  

ロッカーでは早くも梱包を解いて整備を開始している選手がおりました。

左写真は岩田裕臣選手(川口)です。

浜松の新人33期生・4名もタイヤ作りを始めておりました。写真右は落合 巧選手です。

「はじめてのファン感、とても楽しかったです。デビューしたての自分にも大勢のお客さまが

たずねてくださり、「頑張ってください」と応援のお言葉をいただきました。お客さまのなかには

グッズ販売にて自分の写っているブロマイドを購入してくださり、「これにサインを書いて下さい」と

声をかけてくださった方もいて、とても嬉しかったです。明日から2回目のレース出場、まずは

1着が取れるように一生懸命頑張りますので、どうか応援をよろしくお願いします。」



  

奥の廊下では朝の挨拶まわりをしている金田悠伽選手が。

既に整備作業を進めていた平塚雅樹選手から、「前節の1着を取れた感じを思い出して、

自信を持って走ればいいよ」とアドバイスを受けていました。

金田選手:「ファン感にお越しくださいました皆さま、ご来場ありがとうございました。

選手として初めての参加となり、前の職場(深谷スイミング)の知人も遊びに来て下さいました(笑)

お客さまからは「デビュー節1着おめでとう」と声をかけてくださり、とても嬉しかったです☆

ファン感のおかげで、明日からの開催に向けて1着をめざす励みになりました!」





実地訓練の履修と走行検定に合格し、浜松所属の選手登録を完了させて

いよいよ明日がデビュー戦となる新人33期生のおふたり、花田一輝選手&交川陽子選手。

ファン感謝祭の時はすでに選手としてイベントに参加しました。

花田選手&交川選手にもお話を伺いました。

花田選手:「ファン感では小さなお子様を連れたご両親からご年配の方まで、大勢の方が

ご来場くださっていたことがとても印象的でした。自分たちはデビューが少し遅れましたが、

それでもたくさんのお客さまに「デビュー戦がんばってください」と声をかけてもらえたので

すごく嬉しかったです。これからの浜松オートを自分たち新人で盛り上げて行けたらと思います。」





そして交川選手。ロッカー内へ整備に必要な棚などを運び込んでおりました。

「おはようございます!」「よろしくお願いします!」と、ロッカーに響くほどの声が通る

バリバリの体育会系であります♪

「今節よろしくお願いします!選手登録を済ませてすぐのファン感となりましたが、とても

思い出に残るイベントとなりました。訓練中のけがでデビューが遅くなってしまい、いろいろな方に

ご迷惑をかけてしまったと申し訳なく思っていましたが、ファン感で多くのお客さまから

「けがは大丈夫ですか」とか「あせらずに頑張ってください」と声をかけてもらえて・・・

(感極まるような表情になって)・・浜松オートのお客さまはあたたかい方々でいっぱいだと

思わず感動してしまいました。この気持ちを明日のデビュー戦への糧に頑張ります。

ファン感を通じて私たち新人選手を覚えて下さった方にも、明日からのレースを

見に来てもらえたら嬉しいです。」



浜松新人33期選手の皆さま、コメントありがとうございました!

そしてファン感謝祭おつかれさまでした、明日からのレースも頑張ってください!





先日までのお祭りの雰囲気は時間とともに薄れていき、ふたたびロッカーは臨戦態勢へ。

小松久二一選手のエンジン整備を赤堀 翼選手と関口隆広選手が見守っておりました。



  

写真左から、小林瑞季選手(川口)、本門延唯選手(飯塚)。



  

エンジンの下回り部(クランク、ケースなど)を台車に乗せてロッカーを移動する

西川頼臣選手、渡邉 篤選手、平田雅崇選手(川口)、木村武之選手、平塚雅樹選手、

松山茂靖選手の6選手。ついて行ってみると、移動先は西川選手のロッカーでした。

今節、追加あっせんに選ばれた西川選手はエンジンの下回り整備に手を入れる

大仕事に踏み切ったようで、仲間が力仕事の手伝いに集合したようです。





弟子である花田選手に整備のコツを教える師匠の伊藤信夫選手&後輩の山脇孝志選手。

現在はロッカーのいたるところで、師匠を中心とするロッカーグループが弟子となった新人選手へ

オートレースのノウハウを伝授していくシーンをよく見かけます。





そして新人選手が走行練習を始めると、後を追うようにロッカーメイトの先輩選手がやってきて、

併走状態になったり、インコースから優しく差し込んだりをして、新人選手へ

車間の詰まったレースに慣れさせるための稽古をつけています。

上写真は花田一輝選手の練習の相手をする木村武之選手です。





こちらは金田悠伽選手の練習の相手をする鈴木健吾選手です。

木村選手と健吾選手は、ちょうど競走路の半分の距離を保った状態で

何度も新人選手のインコースに並んで走行していました。















「オートレース ネットスタジアム」にて明日7/31(月)の浜松開催初日・出走表の

前夜版が発表され、交川陽子選手が第6Rに、花田一輝選手が第7Rに

出場することが決定しました!



オートレーサーとして初レースとなる「第6回 トゥー・ワンプロモーション杯」、

応援をよろしくお願いします!


posted by ブンブンボーイ at 19:39| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする