2017年10月07日

鈴木圭一郎選手 後期No.1勝負服を公開


サテライト名古屋にて。浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんと
浜松オートCS放送・安原幸子さんが来場し、次節浜松開催「GIIウィナーズカップ」&
次々節浜松開催「SG日本選手権オートレース」のPRとともに、鈴木圭一郎選手の
No.1勝負服の紹介を行ないました。


こちらが表面。浜松ライダー・鈴木圭一郎選手は元・船橋オートの所属とあって、
「Thank You FUNABASHI AUTO」(ありがとう船橋オート)の文字が胸に刻まれています。


そして裏面。全国No.1である証しなので、ほとんど8枠・ピンク色の勝負服で競うことになりますが
11月の「SG日本選手権オートレース」では全選手がハンデ0mの”オープンレース”となるため
枠番抽選によって違う色のNo.1勝負服を拝見することができそうです♪
どうぞお楽しみに!

posted by ブンブンボーイ at 16:19| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

第51回中日スポーツ杯 3日目・最終日のようす



浜松オート短期決戦・3日間開催、「第51回 中日スポーツ杯」、最終12R「優勝戦」は

曇り空のもとで競われ、8枠50線・鈴木圭一郎選手が最重ハンの位置から他7車をさばききって

1着チェッカー!シリーズ全1着の”完全優勝”を成し遂げました!





今節の優勝戦チェッカーフラッグはASAHIちゃんが担当。

準優勝は4枠・青島正樹選手、そして気になる師弟対決は師匠の6枠・伊藤信夫選手に

軍配があがっての3着入り、弟子の1枠・花田一輝選手は8着の成績となりましたが

初の優勝戦進出と強豪ライダーズとのお手合わせは、今後の成長への貴重な糧となるでしょう。

今節は見どころたっぷりのレースとなりました☆





派閥の先輩たち(左から、西川頼臣選手、渡邉 篤選手、平塚雅樹選手、野田光宏選手)が

祝福に出迎え、圭一郎選手と一緒に勝利の記念撮影。浜松オート場内の

”チャンピオンレーサー写真”に、田中竜二選手グループの写真がまたひとつ増えました♪





2017年、圭一郎選手フィーバーに沸く浜松オート。ウィニング・ラン時、走路フェンス前には

お互い手をつないだら1周を取り囲んでしまうかも、というほどの大勢のファンが集まり、

圭一郎選手へ「GIIも選手権もがんばってね!」と激励の声援を贈っていました。

本日10/1から来年3月末までの下半期も不動の「S-1」を獲得、

スーパー1ライダー・圭一郎選手に憧れる子供たちもただ今急増中です☆



そして・・・





ここが圭一郎選手&同じ派閥メンバーのスゴいところ。

ウィニング・ランから自身のロッカーへ戻ってくるや、喜びもつかの間。

「マシンに気になる所があるので、すぐ調べたいんです」と、

業務用ファンの強風をエンジンに当てて冷やしながらマシンのチェックを開始。

先輩ライダーたちもパーツを外す作業を手伝いはじめ、ロッカーの雰囲気はまるで再び

「準決勝戦」を終えた直後の”優勝戦に向けた整備作業”を開始しているようでした。

浜松の新人女子・金田悠伽選手も最後までロッカーに残り作業を手伝っていました。



圭一郎選手:「道中でスベりを感じたんです。後半にはそんなに感じなくなったのですが…

おそらく今のエンジンは、冷えてくるとその色が濃く出そうな気がしました。ちょっと扱いたいことを

やってみます。そんな状態でも勝てたのは、スタートがうまく決まって展開を作れたからだと

思います。勝因はその点だけかも・・」



言葉を控えめに、忙しそうに先輩たちと作業を進めていく圭一郎選手。すると、

派閥のリーダーである野田光宏選手が圭一郎選手を気づかい、私に話してくれました。

「ブンブン君ごらんよ。圭一郎君の向上心に応えて兄ちゃんたちがいつも付き合ってくれるでしょう?

今節は僕らのチームの若頭である、西川君(西川頼臣選手)、一馬君(鈴木一馬選手)、

ナベアツ君(渡邉 篤選手)、平塚君(平塚雅樹選手)がみんな出揃っていたから、”結束力”で

勝てたんだよ。勝因は仲間想いのチームワークにあり、って書いといてよ!(笑)」





仲間がいるから高い壁さえ乗り越えられる。今まさに、浜松オートは各グループで

師匠や親方、兄貴や姉御が一丸となって若手選手の成長を応援し、指導し、見守っています。

その成果が素晴らしいレースとなって、私たちを興奮・感動させてくれるのだと感じました。



鈴木圭一郎選手&野田光宏選手、コメントありがとうございました♪

そして圭一郎選手、完全優勝おめでとうございました☆





次節の浜松開催はいよいよグレードレース、「K-mix杯 GIIウィナーズカップ」が

10/18(水)に開幕します。どうぞお楽しみに!











「優勝戦」の発走は5分延長し16:35にファンファーレとのことです。

熱戦にご期待ください!





そして第12R「優勝戦」の試走。ASAHIちゃんの優勝戦ラウンドガール始動です♪





第11R「特別選抜戦」、1着1枠・松生信二選手(山陽)、

2着8枠・金子大輔選手(浜松)、3着5枠・柴田健治選手(浜松)の確定は1-8‐5。





浜松オートの次節は「K-mix杯 GIIウィナーズカップ」。若手の”ライジング戦”と

鉄人の”マスターズ戦”が交互に勝ち進んでいくとあって、往年の浜松オートファンも

オートレースを覚えたての初心者ファンも一緒に楽しめるレース形式となっております。



ここで浜松オートちょこっと情報。レーシングスタッフより、「GII開催の予選時、久々に

浜松オートの”旧ファンファーレ”を鳴らそうかなと計画しています」とのことです♪

民間委託前までの長い間、浜松オートの発走を知らせていた旧ファンファーレは

浜松まつりのおまつりラッパを使って演奏ができる、浜松市民になじみ深い曲です。

私も楽しみにしています♪



  

第8R発売中のお楽しみ、ASAHIトーク&抽選会はイベントプラザにて。本日の開門あいさつ後、

ASAHIちゃんが選手ロッカーにて独自取材しました「優勝戦」出場8選手のコメントを披露。

さらにASAHIちゃんの予想目も会場の皆さまへ紹介しました。結果ははたして・・?





第7R、浜松新人・落合 巧選手が1枠ゼロハンから出場し、4着の成績に。最終コーナーから

 ゴールラインをかけて、アウトコースが遮られてるとみた落合選手はインコースを選択。

4枠・長谷晴久選手の内側を差すような展開に、メインスタンドから「おぉ!」と

どよめきが上がりました!





浜松オートオフィシャルサイトにて、ASAHIちゃんの2017年度・後期(10月〜3月)の

来場日程カレンダー画像をUPしました。ASAHIちゃんの浜松オート来場日が「ASAHIマーク」で

確認できます。ASAHIちゃんに会えるスケジュールの調整にご活用ください☆





第5R「ランチアタック選抜戦」、1着7枠・佐藤貴也選手(浜松)、

2着8枠・荒尾 聡選手(飯塚)、3着1枠・今田真輔選手(浜松)の確定は7‐8-1。





第4R、浜松新人女子・交川陽子選手が1枠ゼロハンから出場し、8着の成績となりました。





第3Rは「走路内観戦」を実施。先日のくもり空から一変、本日は再び

 直射日光が照りつける熱走路での観戦となりました。





本日の「3R走路内観戦」では選手管理地区内の移動中、

後期も全国No.1に輝いた浜松ライダー・鈴木圭一郎選手と、ときめく浜松女性ライダー・

岡谷美由紀選手がお客さまの前に登場し、写真撮影に参加してくださいました☆

撮影後、同期生である両選手へ意気込みを一言ずつお願いしましたところ、

岡谷選手は「最終日、1着が獲れるように頑張ります」とコメント。圭一郎選手は

「岡谷って今日は11Rの出場だよね?」と本人へ確認したのち、お客さまへ

「まずは岡谷さんに11Rで1着を獲ってもらって、その勢いに続いて自分も

 1着を獲って優勝ができるように頑張りたいです!」 とコメントしました♪





第1R、浜松新人女子・金田悠伽選手が1枠ゼロハンから出場し、4着の成績となりました。



  

本日日曜日は浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんの来場日♪

開門時は正門にて、新人選手・等身大ポップに見守られながら”来場者お出迎え”を実施。

そしてファーストレースの試走ではサイドカーに乗って”ラウンドガール”を実施♪

応援よろしくお願いします☆



  

本日まで開門より各日先着5名様へ、3000円以上の車券購入者を対象とした

岡谷美由紀選手のサイン入り「K-mix杯 GIIウィナーズカップ」・開催告知ポスターをプレゼント。

次節はいよいよGIIウィナーズカップが10/18(水)から開幕します。どうぞお楽しみに!





「第51回 中日スポーツ杯」・シリーズ最終日、早朝の選手ロッカーです。

一番最初にお見かけしたのは浜松新人女子・金田悠伽選手。ロッカーお向かいの兄貴分、

鈴木健吾選手がロッカー入りをする前に、先駆けて健吾選手の競走車(フロントまわり)を

整備していました。

「アニキである鈴木健吾選手や石貝武之選手は、いつも私が整備方法が分からなかったりすると、

 アニキ自身の整備作業もあるのに、優先して教えてくれたり手伝ってくれるので…

 本当に感謝しています。」



  

写真左:浜松新人・落合 巧選手。一歩一歩着実に成長を遂げていきます。

写真右:高石光将選手(川口)。毎日早朝から整備作業を始めていました。





全国新人33期生の中で「優勝戦」進出・一番乗りを決めた花田一輝選手。

師匠の伊藤信夫選手よりも先にロッカーへ入って作業を開始。同じ派閥の山脇孝志選手も

弟分である花田選手を応援するかのように、早朝のロッカー入りに付き合っていました。





写真:走行練習の開始前から試走場で乗り味を確かめる鈴木圭一郎選手。







本日最終12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。

1枠・花田一輝選手は新人33期生、全国の新人のうち初の優出を果たしました。

師匠は6枠・伊藤信夫選手です。そして信夫選手をはじめ4枠・青島正樹選手、

7枠・木村武之選手、8枠・鈴木圭一郎選手には”完全優勝”へリーチがかかっています。

熱戦にご期待ください!


posted by ブンブンボーイ at 19:57| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

第51回中日スポーツ杯 2日目のようす



浜松オート短期決戦・3日間開催「第51回中日スポーツ杯」シリーズ2日目、

8つの「準決勝戦」が全て終了。明日10/1()の最終12R「優勝戦」出場メンバーが出そろいました。

全国の新人33期オートレーサーの中で花田一輝選手が優出一番乗りを決め、

師匠の伊藤信夫選手も優出と”師弟対決”を実現。さらに、

伊藤信夫選手をはじめ、青島正樹選手、木村武之選手、鈴木圭一郎選手は

3日間全1着の”完全優勝”へリーチをかけました。熱戦にご期待ください!







第12R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)





第11R、1着7枠・角南一如選手(山陽)





第10R、1着5枠・栗原俊介選手(伊勢崎)



 

本日は第9R以降の試走時に静岡県警のパトカーが試走先導を担当。

「試走先導は徐行くらいのスピードでお願いします」と頼みましたところ・・





”徐行とはいつでも止まれる程度の速度です”とばかりに、ゆっくりと徐行の模範を示してくださいました。

その後にきっちり等間隔で走路へ登場の8選手、さしものオートレース競走車も

パトカーの前では法定速度と車間距離を守ってしまいそうです(笑)





第9R、1着8枠・木村武之選手(浜松)





第8R、1着8枠・伊藤信夫選手(浜松)





第7R、1着3枠・小林悠樹選手(浜松)





場内チャンピオンレーサー前では浜松中央警察署のご協力により、現役の

「白バイ」&「パトカー」を展示。交通安全向上の啓発をはかってまいります。

なかなか間近で白バイやパトカーを見る機会はない・・と思いますが、いかがでしょうか(笑)





お向かいの自警本部前では「浜松オートで学ぶ交通安全ブース」と題し、

静岡県交通安全協会 浜松中央地区支部のご協力による

交通安全をテーマとしたミニゲームを実施。反射神経や信号の瞬時の識別などを

ゲーム感覚でテストできます。参加者には”啓発グッズ”をプレゼント、ぜひご体験ください☆





第6R、1着7枠・青島正樹選手(浜松)





本日は第5Rより、1着選手のみ優勝戦に進出できる「準決勝戦8バトル」を展開。

第5Rは浜松新人・花田一輝選手が1枠ゼロハンから出場し、6周回の逃げ切りに成功!

みごと”全国新人33期オートレーサー初の優勝戦進出”を果たしました!





検車場前へ帰還した花田選手へ、師匠の伊藤信夫選手をはじめグループの先輩選手たちが

拍手で迎えました。そしてヘルメットを脱ぎ、汗びっしょりの花田選手の素顔を見て、ふたたび

「おめでとう!」と拍手が沸き起こりました。





ロッカーに戻ればすぐさまレース後の感想とアドバイスです。信夫選手は「アクセルの開け閉めの

タイミングを違えると、次のコーナーの進入に影響が出るから、正確に・・」と指導。

その様子を、信夫選手と同期の中村晋典選手や、信夫選手と同じグループの山脇孝志選手

(花田選手の兄貴分)がよかったよかった、と、終始満面の笑顔で聞いていました。

明日はいよいよ初の優勝戦、応援よろしくお願いします!





本日の「走路内観戦」にて、ご当選のお客さまと一緒に記念写真を撮りましょう、と、浜松が誇る

S級ライダーのひとりである木村武之選手が参加してくださいました☆

「優勝戦進出を目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします。」

なんとこの日の走路内観戦では、飯塚オートをホームとする

はるばる九州からお越しのオートレースファンが走路内観戦にご当選。

そのことをイベント後、木村選手へお礼がてらに伝えると、

「そうだったのですか、遠くからありがたいですね…思い出のお役に立てられたなら嬉しいです。」

と、木村選手も喜んでおりました♪





第4R「一般戦」、浜松新人・落合 巧選手が6周回の逃げ切りに成功!1着を獲得しました!



  

1着の喜びをインタビュー、と思い落合選手のロッカーへ向かいましたが・・

すぐさま着替えを終えた落合選手へ、師匠の下平佳輝選手がタイヤの溝をチェックしながら

「だいぶ低くなっているから、もうこのタイヤは使えないかな・・明日は違うものを選ぶように。

 まだタイヤを作っていなかったら今日中に作っておきなよ。」

とアドバイス。「はい、ありがとうございます!」と落合選手、

手塩にかけて育てられてる感じがしました。

落合選手:「道中後半でタイヤが滑りだして後ろから差されるかもと思いましたが、なんとか

逃げ切れることができて良かったです。先日の(1級車へイン差し)は、孝治さん(鈴木孝治選手)が

自分をインから差したあとにアウトへ膨れて、自分は通る道がインしかなかったので、結果として

インを差したように見えたというだけで、”そこしか走れるコースがなかった”というだけです。

たまたまですね(笑)」

これからの成長もますます楽しみになってきました♪1着おめでとうございました☆





第3Rに「走路内観戦」を実施。

浜松新人女子・交川陽子選手が1枠ゼロハンから出場し、8着の成績となりました。





浜松オートの走路内観戦では第2Rを選手管理地区内から見学し、レース後の検車場前・

”選手お出迎え&片付けシーン”もあわせてご覧いただけます。

第2Rでは浜松新人女子・金田悠伽選手が1枠ゼロハンから出場し、8着の成績となりました。



  

本日と明日の2日、開門より各日先着5名様へ岡谷美由紀選手のサイン入り

「K-mix杯 GIIウィナーズカップ」開催告知ポスターをプレゼント。

3000円以上の車券購入者が対象ですので、早朝前売などをご利用いただければ

GETできるチャンスが高まります。どうぞお早めに!









「第51回中日スポーツ杯」、シリーズ2日目の早朝。検車場にて、

先輩である鈴木圭一郎選手のガソリンを補充する新人女子・金田悠伽選手。

相当の重さがありますが、力仕事に男女は関係ありません。



  

写真左:親方である中野 肇選手の整備を手伝う、弟子の佐藤貴也選手。

写真右:出場メンバーを確認する中野政則選手(山陽)。Tシャツに”山陽ツインビート”の文字。





早朝から整備を進めていた辰巳裕樹選手、栗原俊介選手(伊勢崎)。奥には

デビュー初の「準決勝戦」に進出を決めた浜松新人・花田一輝選手の姿も。



  

写真左:手前はタイヤを調べる廣瀬豪彦選手。奥には整備の手を休めてコーヒーで一服する

 岩科鮮太選手&山本智大選手(山陽)。仲良しです。

写真右:鈴木孝治選手も早朝から整備を開始。周囲から「お仕事早いっすね」の声が。





先ほど奥に見えた花田一輝選手は、同じく新人の女子・交川陽子選手の整備を手伝っていました。

するとロッカーの自動扉がウィーと開いて、選手会浜松支部長・中村晋典選手が入室。

ふたりは大きな声で「おはようございますッ!」と挨拶を行ないました。


posted by ブンブンボーイ at 17:06| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

第51回中日スポーツ杯 初日のようす



浜松オート3日間開催、「第51回中日スポーツ杯」の初日が終了。

ここでいくつかお知らせです。



まずは次節「K-mix杯 GIIウィナーズカップ」の選手変更情報です。(敬称略)

★休場選手:須賀 学(公傷)

★追加選手:篠原 睦





明日&あさって(9/31&10/1)の2日、各日開門より先着5名様へ

岡谷美由紀選手のサイン入り「GIIウィナーズカップ」ポスターをプレゼントします。

1Fインフォメーション付近に会場を設置、当日3000円以上の未確定車券か

はまりっちレシートをご持参ください。その場で差し上げます。

両日とも5名様へ配布次第、終了となります。早朝前売り発売をご活用ください!





明日のシリーズ2日目は「浜松オートで学ぶ交通安全ブース」と題し、

・イベントプラザ付近にて「パトカー&白バイ」展示(協力:浜松中央警察署)

・第9〜12R各「準決勝戦」の試走時、「パトカーによる試走先導」実施

・静岡県交通安全協会 浜松中央地区支部による「交通安全体験ブース」出展

等を実施します。どうぞお立ち寄りください!









第12R、1着6枠・鈴木聡太選手(伊勢崎)、2着4枠・今田真輔選手(浜松)、

3着7枠・渡邉 篤選手(浜松)の確定は6‐4‐7。





第11R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着7枠・角南一如選手(山陽)、

3着6枠・阿部仁志選手(飯塚)の確定は8‐7‐6。





第10R、1着8枠・金子大輔選手(浜松)、2着2枠・小松久二一選手(浜松)、

3着7枠・瀧下隼平選手(飯塚)の確定は8‐2‐7。



  

本日とあさって(10/1)の2回、第9〜10R発売中・1Fインフォメーション付近にて

「浜松銘菓の当たる未確定車券 抽選会」を実施。当日1000円以上の未確定車券か

はまりっちレシートを会場へご提示すれば1回スロットゲームに参加でき、浜松が誇る銘菓、

”うなぎパイ”や”はままつラスク”などが当たります。ふるってご参加ください!





第9R、1着8枠・木村武之選手(浜松)、2着6枠・柴田健治選手(浜松)、

3着7枠・緒方浩一選手(山陽)の確定は8‐6-7。





第8R、1着8枠・荒尾 聡選手(飯塚)、2着6枠・淺田真吾選手(浜松)、

3着4枠・西川頼臣選手(浜松)の確定は8‐6‐4。





第7R、1着8枠・伊藤信夫選手(浜松)、2着6枠・栗原俊介選手(伊勢崎)、

3着3枠・下平佳輝選手(浜松)の確定は8‐6-3。



  

9月の月例ポスターに採用された公営競技ライター・沢 朋之さんのレース展望解説イベント、

「俺の話を聞け!」。今節は今日明日の2日間、第4R発売中・イベントプラザにて実施します。

明日は第5&6R発売中、CS放送にて「準決勝戦の展望」を解説します、どうぞご視聴ください!





第6R、1着5枠・櫻木公和選手(飯塚)、2着4枠・吉田祐也選手(川口)、

3着8枠・笠木美孝選手(浜松)の確定は5‐4‐8。





第5R「ランチアタック予選」、1着4枠・松生信二選手(山陽)、

2着8枠・佐藤貴也選手(浜松)、3着3枠・廣瀬豪彦選手(浜松)の確定は4‐8‐3。





第4R、1着8枠・青島正樹選手(浜松)、2着3枠・山脇孝志選手(浜松)、

3着4枠・木村直幸選手(浜松)の確定は8‐3‐4。

浜松新人女子、金田悠伽選手が1枠ゼロハンから出場し、7着の成績となりました。



 

今節の移動販売・ケータリングサービスは、たい焼き「焼きたて屋」、焼き鳥「鳥好」、そして

浜松餃子「あまえん坊」が出店。「焼きたて屋」のたい焼きは十勝産の小豆を使用、

「鳥好」の焼き鳥は毎日手作りで具を仕込み、「あまえん坊」の浜松餃子は”浜松裏グルメ”の

すっぽんエキスを注入、と、どのお店もオススメできる本格派の味をご提供。



浜松オートのお客さまの間では軽食に出せる費用は”300円まで”が限度と言われていますが

たい焼き&焼き鳥は1つ100円とリーズナブル、浜松餃子は”肉巻き餃子”や”餃子巾着”、

”お好み焼き餃子”など、どの餃子メニューも200円でボリューム満点、お腹いっぱい食べられます。

どうぞお立ち寄りください☆





第3R、1着6枠・鈴木健吾選手(浜松)、2着8枠・佐々木啓選手(山陽)、

3着4枠・関口隆広選手(浜松)の確定は6‐8‐4。

浜松新人女子、交川陽子選手が1枠ゼロハンから出場し、8着の成績となりました。





第2R、1着5枠・齋藤正悟選手(浜松)、2着1枠・花田一輝選手(浜松)、

3着8枠・岡部 聡選手(山陽)の確定は5‐1‐8。

浜松新人、花田一輝選手が1枠ゼロハンから出場し、2着の好成績をあげました。





第1R、1着7枠・藤波直也選手(浜松)、2着8枠・西原智昭選手(伊勢崎)、

3着4枠・石橋 大選手(山陽)の確定は7‐8‐4。

浜松新人、落合 巧選手が1枠ゼロハンから出場し、7着の成績となりました。



  

今節は「中日スポーツ」社の協賛レースです。3日間毎日、開門先着200名様へ

「中日スポーツ新聞」、そして「中日新聞オリジナルタオル」をプレゼント!

どうぞお受け取りください♪





早朝の浜松オート選手管理地区内。先日まで伊勢崎オートにてレースを繰り広げていた選手たちの

競走車や防具、工具を乗せた大型トラックが到着し、早くも荷下ろしが行われていました。





  

写真:「挑戦」の二文字が記された浜松選手会ポロシャツを着て早朝から整備を進める

 中野 肇選手。金田悠伽選手、交川陽子選手へ近況や調子をたずねていました。

交川選手はいつも両手を後ろに組んで先輩のお話を聞きます。



  

写真左:浜松新人、落合 巧選手。レースの場数を増やして経験を積みます。

写真右:赤堀 翼選手へ、柴田健治選手へと、ロッカーを回って挨拶をしていく栗原俊介選手。

 先日から不思議と何度も廊下ですれ違います。





高石光将選手(川口)と会話をしながら梱包箱を解く佐藤貴也選手。とても大きな箱です。



  

今節の優勝戦進出・本命の一人である荒尾 聡選手(飯塚)。

荒尾選手は野田光宏選手のグループと友好関係があり、今節は田中竜二選手の

ロッカーを借りています。そばには同じ派閥である平塚雅樹選手や渡邉 篤選手の姿も。





選手宿舎前の試走場では朝練習を前にエンジンのチェックが行われていました。

鈴木圭一郎選手が何度も乗り味を確かめていました。



  

写真左から、春本綾斗選手(山陽)、木村武之選手。





朝の走行練習にてハプニング発生。鈴木一馬選手がスリップ自落を喫してしまい、

練習が一時中断。トラックが走路へ入り車両の撤去を行ないました。

なお、一馬選手は打撲程度でレースに出場予定。車両の修理が完了次第、一馬選手のみの

テストを兼ねた走行を実施するそうです。


posted by ブンブンボーイ at 16:52| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

伊勢崎 場外発売・最終日&浜松前検日のようす



本日9/28(木)は伊勢崎「第26回 日刊スポーツ杯」の場外発売・最終日と

浜松「第51回中日スポーツ杯」の前検日。

(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:35)

浜松の朝の天候は小雨。日中は雨は止みそうです。





まずはお知らせ。明日9/29(金)より開幕する浜松開催、

「第51回 中日スポーツ杯」の出場選手変更情報です。(敬称略)

★休場:町田龍駿(公傷)、高橋幸生(公傷)、鈴木辰己(公傷)、丹村飛竜(公傷)、岸 萌水(私病)

★追加:吉田祐也、長谷晴久、和田健吾、廣瀬豪彦、岩科鮮太







本日伊勢崎・第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!



  

選手管理地区内では検診バスが宿舎の前にて停車し、選手の身体検査が行われていました。

写真右は検診を終えてロッカーへ戻る佐藤貴也選手。





そのまま離れの遠征選手専用ロッカー、B棟へ入室してみると、今節は山陽所属選手のみが

B棟全ての部屋を借りて過ごしていました。ロッカーの奥にいて姿は見えませんが、写真は

春本綾斗選手と山本智大選手です。





朝に降っていた雨はすっかり止んで、午後からの浜松前検日の走行練習開始時間には

路面は良走路へと完全回復。気候も真夏に舞い戻ったかのような蒸し暑さとなりました。



前節のランクA&B級レースから一変、今節は全国区のライダーが何人も出場&

明日1日の成績のみで準決勝戦進出の可否が決まるとあって

スタート練習に多くの選手が参加していました。



  

スタート練習に参加する角南一如選手(山陽)、笠木美孝選手。



  

左から、長谷晴久選手、高田克重選手。



  

ロッカーも多くの選手でにぎわっていました。

写真左:手前から、藤波直也選手、関口隆広選手、鈴木健吾選手。

写真右:集中してヘッド回りを扱う和田健吾選手。





先日他落を喫してしまった浜松の新人女子・金田悠伽選手でしたが大事には至らず。

本日も師匠の齋藤正悟選手からアドバイスを受けて、走行練習へと駆け出します。

「お身体の具合はいかがですか?」と声を掛けてみましたところ、金田選手は

両手をグーにして”力持ち”のポーズをとりながら「大丈夫です☆」と笑顔で応えてくださいました♪



  

写真左:使用パーツやその番号など、セッティングをメモしていく浜松新人・落合 巧選手。

写真右:手前から、筒井健太選手、下平佳輝選手。下平選手は落合選手の師匠です。



  

写真左:チェーンまわりの点検を終えてボルトを締める吉田富重選手。

写真右:走行練習を終えてロッカーに戻ってきた西原智昭選手(伊勢崎)。



  

走路&ロッカーのみならず、選手宿舎前のスペース、”試走場”でもエンジンをかけて

トルクや音を調べる選手が多くおりました。写真左から、佐々木啓選手(山陽)、

栗原俊介選手(伊勢崎)。





廣瀬豪彦選手と鈴木孝治選手。ともに元・船橋の浜松ライダーです。

廣瀬選手はヘッドまわり&クラッチまわりを整備。孝治選手はマフラーを扱っていました。



  

写真左:緒方浩一選手(山陽)へ、ハンドル&クラッチの説明をする金子大輔選手。手前は

 前節浜松開催優勝の渡邉 篤選手です。

写真右:木村武之選手のマシン整備を手伝う満村陽司選手(山陽)。





写真:伊藤信夫選手のマシン整備を手伝う山脇孝志選手。





ロッカー内のCS放送モニターから伊勢崎最終12R「優勝戦」のファンファーレが鳴ると

選手たちがモニターの前に集まってまいりました。

優勝戦は道中何度か、きわどいシーンがあり、スリリングな展開が起こるたびに

ロッカー内の至るところから「うぉー!」という声が上がっていました。



ファイナルレースに決着をつけたのは地元伊勢崎の29期、森村 亮選手。3枠ゼロハンの位置から

まくって先頭に立ち、追走を振り切ってのチェッカーとなりました!

森村 亮選手、優勝おめでとうございました☆





明日9/29(金)から3日間、浜松オートにて

「第51回 中日スポーツ杯」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!




posted by ブンブンボーイ at 17:53| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする