2018年12月09日

第33回 日刊スポーツ杯 2日目のようす



「第33回 日刊スポーツ杯」、シリーズ2日目が終了。

1年のうち一番日没の早い時期となり、日中も非常に寒かったですが16時を迎える頃には

拍車をかけて冷え込んでまいりました。ちなみに今年の冬至は12/22だそうです。

どなた様もお風邪などひかれませんようにお身体を温めてお過ごしください。



明日は第5&10〜12Rに「準決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!





第12R、1着7枠・五十嵐一夫選手(川口)、2着8枠・金子大輔選手(浜松)、

3着4枠・西川頼臣選手(浜松)の確定は7-8-4。





第11Rは2枠・小林頼介選手が身体不良による欠車のため「7車立て」にて競われました。

1着6枠・柴田健治選手(浜松)、2着7枠・森谷隼人選手(川口)、

3着5枠・田中輝義選手(飯塚)の確定は6-7-5。

なお第11Rの2枠にまつわる購入車券は返還となります。ご了承ください。





第10R、1着8枠・内山高秀選手(伊勢崎)、2着7枠・岩科鮮太選手(浜松)、

3着1枠・青嶋裕治選手(浜松)の確定は8-7-1。





本日とあさって12/11の2日、第10&11R発売中・1Fインフォメーション前にて

車券購入者へのサービスイベント、「未確定車券抽選会」を実施。

1000円以上の未確定車券かはまりっちレシートを会場へお持ち頂ければ

スロットゲームに挑戦でき、当選者へ年の瀬に役立つ「大掃除グッズ」をプレゼント♪

あさっては急に寒くなりました冬の必需品・「あったかグッズ(ヒーター)」が当たります。

ふるってご参加ください!





第9R、1着1枠・木部匡作選手(伊勢崎)、2着2枠・谷島俊行選手(川口)、

3着6枠・淺田真吾選手(浜松)の確定は1-2-6。





第8R、1着8枠・渡邉 篤選手(浜松)、2着2枠・齊藤隆充選手(山陽)、

3着6枠・鈴木健吾選手(浜松)の確定は8-2-6。





第7R、道中6枠・仲口武志選手が減速し外周にて停止してしまうアクシデントが発生。

レースは続行し、1着8枠・齋藤徹二選手(川口)、2着7枠・阿部剛士選手(川口)、

3着2枠・中村晋典選手(浜松)の確定は8-7-2。

なお、仲口選手は入場門前にて一礼しロッカーへ戻っており、原因はクラッチ故障とのことです。





「そろそろ竜二さん(田中竜二選手)のレースだ、見るぞ」と、

それまでマシン整備に夢中だった同じグループの平塚雅樹選手(右)、

渡邉 篤選手(左)、そして両選手を兄貴と慕う岩田裕臣選手(川口、中)が

整備の手を止めてロッカーに集まり、グループの長である田中竜二選手の出場レースを

”勉強させて頂きます”と言わんばかりの真剣な眼差しで見届けていました。

整備作業も皆さん早朝から始めていたり、とチームの団結力を感じさせます。





第6R、1着7枠・高橋義弘選手(川口)、2着8枠・鈴木 清選手(川口)、

3着5枠・牧野貴博選手(川口)の確定は7-8-5。





第5Rから「準々決勝戦」。、1着2枠・水崎正二選手(飯塚)、

2着1枠・金田悠伽選手(浜松)、3着6枠・平塚雅樹選手(浜松)の確定は2-1-6。





「4R走路内観戦」の前に、選手管理地区内にて”選手と一緒に記念撮影”を実施。

本日の参加選手は第12Rに出場する金子大輔選手です♪

金子選手:「今日も勝ちますので、最後までレースを見ていってください。」

手応えアリのコメントにお客さまからも「おぉ!がんばって!」と声援が贈られました。



「選手会カレンダーサイン会」が直前まで行われていたため、本日の「走路内観戦」の

抽選会参加者は少なめでしたが、金子選手にお会いできたこと、そして

サイン会イベントを終えてちょうど戻ってきました森選手が目の前を通って下さったことに

お客さまがたは感動と興奮を感じていたようです。

金子選手と撮影しました写真は参加者全員へ無料プレゼントしました♪



金子大輔選手、イベントのご参加ありがとうございました☆





ここでお知らせです。第3Rに審議がかかり、3枠・小松久二一選手は

周回誤認のため失格、本日付で参加解除となりました。



さらに小林頼介選手が管理棟を訪れ、身体の不調を訴えて

本日出場予定でした第11Rは欠車・早退に。

したがいまして第11Rは「7車立て」にて競われ、2枠にまつわる車券は全額返還となります。

どうぞご了承ください。

明日以降の補充は、和田健吾選手、柴田紘志選手に決定しました。





第1&2Rまでの間に、場内通路はSGやGT開催でよくお見受けする長蛇の列が。





そう、先日お知らせしました通り、「選手会カレンダー2019 販売記念サイン会」の参加に

川口ライダー・森 且行選手と遠藤 誠選手が引き受けてくださったのです☆

司会はASAHIちゃん、スターライダーの登場に少々緊張ぎみかも?





浜松オートは数年をかけて”ファミリーでもご来場しやすい環境作り”を、と

歩きたばこを無くしていく対策や、場内に舞うハズレ車券等、紙くず類のスピーディな清掃など

安心を増やす意識改革を少しずつ進めてまいりました。

その甲斐あってか、浜松オートは昔と比べてかなりご家族やカップルでも

来場しやすいレース場になったかと思います。森選手も小さなお子様連れのお客さまの多さに

少々驚き、そして嬉しさを感じ、「浜松オートへ見に来てくれて、ありがとう!」と、

子供たちひとりひとりへ手を振ってお礼に代えていました。





森選手と親友である遠藤選手も、浜松オートが誇るイケメンライダーの一人として

デビュー時代から応援し続けている女性ファンがとても多いです。遠藤選手も

「ご来場ありがとうございます!」とファンの一人一人へお礼の言葉を贈っていました。



森 且行選手&遠藤 誠選手、イベントのご参加ありがとうございました!





開催期間中毎日実施の開門先着「選手サイン色紙」プレゼント、2日目の選手は

森 且行選手と篠崎 実選手のサイン色紙をそれぞれ5名様に。

開門と同時にここ最近で一番の行列ができあがり、またたく間に全て配布となりました。





本日は浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんの来場日♪

応援をよろしくお願いします!

シリーズ2日目は日曜日ということも手伝い、記念レースを思わせる来場者の数です。





CS放送スタッフが各モニターの調整をしているなかで朝の走行練習が開始。

非常に寒く、シャッターを押す指がかじかみます。指ぬきの手袋が欲しいくらいの寒さです。





西川頼臣選手。遠藤 誠選手とともに選手会浜松支部の副支部長です。

こうしてファンサービスやイベントができるのも手続きをして下さる選手会の皆さまのおかげです。



  

左から、五十嵐一夫選手(川口)、齋藤徹二選手(川口)。





右から、木村直幸選手と井村淳一選手(飯塚)。





遠藤 誠選手。森選手とは親友、ということで本日のサイン会参加を引き受けてくださいました♪

ヘルメットには日本ハムファイターズのマークが施されています。







浜松オート「第33回 日刊スポーツ」、シリーズ2日目。今季一番の冷え込みをみせている

日曜日の朝ですが、ロッカーの奥ではただひとり、森 且行選手(川口)が整備に勤しんでいました。



本日は第3R発売中・イベントプラザ「選手会カレンダー2019 販売記念サイン会」への

参加が決定しています。まずは自分の仕事から、と工具を握る森選手へ、私は

「浜松オートのイベントへのご参加、ありがとうございます。現在でも、『森さんと浜松オートとは

何かしら深いご縁を感じます』というファンの皆さまからお礼のハガキが届きます。」と

一言だけお声をかけると、森選手は

「ありがとうございます。またぜひ、何かありましたら。」とお返事を下さいました。

本日は第11R「準々決勝戦」に最重ハンデの8枠30線から出場します。

熱戦にご期待ください!



  

すると、やはりその意気込みを意識してか、廣瀬豪彦選手をはじめ、

柴田健治選手、森谷隼人選手(川口)、田中輝義選手(飯塚)、小林悠樹選手と

同じく第11Rに出場する選手たちが続々とロッカー入りをして整備を開始。



   

同じレースに出場する選手同士が一斉に、寒さの厳しい早朝から整備を開始するのは

グレードレースでも特別戦でもない一般開催ではちょっと珍しい光景です。

このまま気温の低さが続けば超・高速走路と化し、さらに激戦必至となるでしょう。



  

写真左:リアタイヤを作る金田悠伽選手。先日は2着の成績に。

写真右:川原 剛選手(川口)。奥にタイヤチューブを用意する交川陽子選手。





珈琲の抽出を待ちながら会話をする金子大輔選手と岩科鮮太選手。

金子選手は第12R、岩科選手は第10Rに出場します。


posted by ブンブンボーイ at 18:28| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

第33回 日刊スポーツ杯 初日のようす



写真:本日初日に1着を獲得した森 且行選手(川口)。



「第33回 日刊スポーツ杯」、初日の全レースが終了。

ここでビッグニュースが飛び込んでまいりました!

明日12/9()の第3R発売中・イベントプラザ「選手会カレンダー2019 販売記念サイン会」にて

浜松で数々のミラクルを起こしている川口ライダー・森 且行選手が

同期の遠藤 誠選手と一緒に参加を引き受けてくださいました!

やはり浜松とは何らかのご縁がありそうです☆



選手会カレンダー2019をイベント時にご購入いただければ両選手がサインを記入します。

これまでご購入済みの選手会カレンダー2019を会場へお持ちいただいても構いません。

ただし参加者多数が予想されますので、イベント実施時は色紙等、別の物への

サイン記入や写真撮影のお願いはご遠慮ください。

第3R発売中のみ実施となりますので、どうぞお早めにご来場ください☆







第12R、試走タイム26&あがりタイム.354という驚愕のスピードをマーク。

1着8枠・金子大輔選手(浜松)、2着7枠・柴田健治選手(浜松)、

3着2枠・青嶋裕治選手(浜松)の確定は8-7-2。





第11R、1着8枠・内山高秀選手(伊勢崎)、2着3枠・石井大志選手(川口)、

3着6枠・青木治親選手(川口)の確定は8-3-6。





第10R、レース前半、急に日が陰ったことでシャッタースピードが下がり、

浜松オートのロゴマークのような仕上がりに。1着8枠・渡邉 篤選手(浜松)、

2着7枠・阿部剛士選手(川口)、3着6枠・井村淳一選手(飯塚)の確定は8-7-6。





本日は特別イベントとして第5R発売中・イベントプラザにて

金子大輔選手の「飯塚GT 優勝報告会&握手会」を予定通り執り行いました。

司会は浜松オートCS放送でおなじみの安原幸子さんですが、なんと安原さんは

金子選手のマイカラーであるゼブラの練習着で登場。

鈴木圭一郎選手より前に、浜松所属選手のなかで全国ランクNo.1を獲得した時代のものです。

安原さん:「ふたたびこの練習着をまとってほしいと願う方、拍手をお願いします!(一同喝采)」

金子選手:「自分はもう”トシ”だ、と、つい言ってしまいますけど、家の体重計で計ると、

”体内年齢は27歳”と表示されるので・・やっぱり、頑張ります!(会場笑)」





優勝記念ウィナーズカードのプレゼント&握手会の実施時、小さなお子様が履いていたのは

金子選手と同じゼブラカラーのズボンでした。金子選手は「応援してくれて、ありがとう!」と

大きな手でお子様の小さな手をあたたかく包み込みました。ご来場ありがとうございます☆





第9R、1着8枠・森 且行選手(川口)、2着4枠・中村晋典選手(浜松)、

3着3枠・木部匡作選手(伊勢崎)の確定は8-4-3。

森選手:「前検日にいろいろ試して、ドドドが取れたのと、コーナリングが向上したのが

良かったと思います。タイムも出ました。ただ、まだ改善の余地があると思うので引き続き

良いところを探していきたいと思います。」





第8R、1着8枠・笠木美孝選手(浜松)、2着6枠・牧瀬嘉葵選手(飯塚)、

3着4枠・木村悦教選手(川口)の確定は8-6-4。





第7R、1着8枠・齋藤徹二選手(川口)、2着1枠・金田悠伽選手(浜松)、

3着4枠・馬場雄二選手(浜松)の確定は8-1-4。





本日は第3Rに「選手会カレンダーサイン会」が行なわれたため、「走路内観戦」の実施は

第4Rとなりました。第3R終了直後の”お出迎えシーン”を見学したのち、競走路入場門の前にて

”選手と一緒に記念撮影”を実施。本日参加を引き受けて下さったのは29期ライダーズ、

(左から)関口隆広選手、青木治親選手(川口)、牧瀬嘉葵選手(飯塚)です♪

お客さまの中に各レース場イベントの参加経験が豊富そうな?方がいらっしゃり、和から飛び出して

選手の方々へフランクに話しかけていくシーンも。一般の方々より選手と触れ合う機会が多いので

あればこそ、選手の独り占めとなりませんよう、初心者の方にも大切な機会をおすそ分け下さい♪

オートレースの魅力を未経験の方々へ広めてまいりましょう。





第6R、1着4枠・水崎正二選手(飯塚)、2着8枠・五十嵐一夫選手(川口)、

3着7枠・牧野貴博選手(川口)の確定は4-8-7。





第5R「ランチアタック予選」、2枠・丸山浩信選手が身体不良による欠車のため「7車立て」に。

1着8枠・中村友和選手(浜松)、2着4枠・稲原良太郎選手(山陽)、

3着6枠・山浦博幸選手(浜松)の確定は8-4-6。

なお、本日第5Rは2枠にまつわる購入車券は全て返還となります。ご了承ください。





第4R、「走路内観戦」を実施。1着4枠・齊藤隆充選手(山陽)、

2着5枠・増田伸一選手(川口)、3着7枠・鈴木健吾選手(浜松)の確定は4-5-7。





第3R、1着8枠・岩科鮮太選手(浜松)、2着7枠・森谷隼人選手(川口)、

3着5枠・岩佐常義選手(川口)の確定は8-7-5。

「走路内観戦」に当選されたお客さま方が選手管理地区内へ入場、

第3レース後の”選手お出迎えシーン”をご覧いただきました。





今節は4日間毎日、第3R発売中に「選手会カレンダー2019 販売記念サイン会」を

イベントプラザにて実施。本日初日の参加選手は、小林悠樹選手と平塚雅樹選手です♪



  

写真左:「浜松オートに来てくれてありがとう、バイバイ!」と、お子様へ感謝し手を振る平塚選手。

写真右:「ありがとうございました!」と、丁寧に握手と”会釈”をしていく小林選手。

今節は土日からの開幕とあって、週末をかけて浜松オートへ見に行こうとご来場くださった

遠方からお越しのお客さまがたを多く見受けました。ご来場ありがとうございます☆





遠方からのお客さまの一人!?ギャラリーの中に、プライベートでしょうか、

ASAHI ちゃんらしき姿?も。ギャラリーや行列の集まり具合・景観を撮影していた際、

レンズに気が付くなり後ろを向いてしまいましたので真相は分かりません(笑)





第2R、1着8枠・鈴木 清選手(川口)、2着7枠・仲口武志選手(浜松)、

3着5枠・齋藤 努選手(浜松)の確定は8-7-5。





第1R、1着6枠・山田真弘選手(川口)、2着8枠・高橋義弘選手(川口)、

3着3枠・鈴木啓示選手(浜松)の確定は6-8-3。





前節に引き続き今節も開催期間中毎日、開門先着5名様へ「選手のサイン色紙」をプレゼント。

本日は中村友和選手と渡邉 篤選手のサイン色紙を用意しました。

当日2000円以上の未確定車券を会場へご提示ください。すべて配布次第終了です。

明日は川口ライダー・森 且行選手と篠崎 実選手のサイン色紙となります。

どうぞお早めに!



  

今節は2011年ぶりの日刊スポーツ杯、ということで、4日間毎日・開門先着200名様へ

「日刊スポーツ」新聞をプレゼント。浜松開催の番組&予想目も掲載、どうぞご参考に!





交川陽子選手を追走する、同じグループの中村晋典選手。

晋典選手は接近したり離れたりして、交川選手へ高速戦での耐性をつけていました。





新人・落合 巧選手は本日第12Rに出場。レーシングスタッフの話では、落合選手は既に

1級車乗り換えのために必要な1級車での朝夕走行練習回数をパスしているそうです。



  

左から、石井大志選手(川口)、君和田裕二選手(川口)。



  

2018年・浜松オート本場開催のセミファイナル、「第33回 日刊スポーツ杯」は本日開幕。

天気予報の通り今シーズンで一番の冷え込みを観測、非常に寒い朝を迎えました。

早朝7:30にて既に各スタッフが持ち場の準備を進めていくなか、元・選手会長の

レーシングスタッフ・榑林敏郎さんが「川口の丸山浩信選手が管理棟に来ています」と連絡。

急激な寒さによるものでしょうか、丸山選手は身体の不調を訴えており、本日あえなく休場&

大事をとっての早退を選択しました。

なお、本日の第5R「ランチアタック予選」は「7車立て」にて競われ、

2枠にまつわる購入車券は返還となります。ご了承ください。

明日以降の補充は野田光宏選手に決定しました。





欠車の手続きを進めていく一方、早朝8:00に合せるように、

検車場の前へ梱包トラックが到着。先日まで伊勢崎オートにて競われていた

出場選手の車両&梱包箱が到着しました。





早朝より管理地区内にてレーシングスタッフたちが”てんやわんや”ななか、

検車場の中では金田悠伽選手がただひとり、朝練習に向けた準備を進めていました。

2級車でのレースもあとわずか、今年のうちに優勝戦出場を果たしたいという

意気込みを感じます。





冬らしい冷たい朝を迎えましたが、ロッカー内では小林悠樹選手、高石光将選手(川口)、

柴田健治選手など、比較的多めの選手が早々に整備作業を開始していました。



 

写真左:開いた扉から外を見つめて天候を確認する鈴木 清選手(川口)。

写真右:タイヤウォーマーを装着した状態でヘッドカバーを開ける森谷隼人選手(川口)。



  

写真左:ロッカーを整頓する本門延唯選手(飯塚)。

写真右:稲原良太郎選手(山陽)は今節山脇孝志選手のロッカーを借りています。




posted by ブンブンボーイ at 17:53| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

伊勢崎 場外発売・4日目&浜松「第33回 日刊スポーツ杯」前検日のようす



浜松オートは伊勢崎4日間開催・「第14回 大手文蔵杯」の場外発売・最終日を

実施している一方、選手管理地区では明日より開幕する「第33回 日刊スポーツ杯」の

前検日として開催準備を進めています。検車場には大型トラックから積み下ろしされた

購入用の新品タイヤがきれいに並べられていました。



  

鈴木健吾選手。橋本陽介選手や関口隆広選手など、同じグループの選手の整備を

気にかけて手伝ったり見てあげたりしていました。



  

ロッカーへと向かう鈴木章夫選手、森谷隼人選手(川口)です。



  

そして朝から既にロッカー入りを果たして整備を開始していたのが、川口ライダーの

篠崎 実選手と森 且行選手です。浜松開催にかける気合を感じます。



 

選手ロッカー奥の屋外にある試走場でも、さっそく選手たちがエンジンを鳴らしていました。

左から、君和田裕二選手(川口)、平塚雅樹選手です。





渡邉 篤選手。目をつむってエンジン音や振動を確かめています。





右手前から、鈴木啓示選手、城山英文選手、廣瀬勝光選手(川口)。

いよいよ師走、今年のうちに1着を手に入れ、有終の美を飾って

新年を迎えたいという想いがロッカーを活気づけているようです。





齋藤正悟選手のマシン整備を手伝う金田悠伽選手。



  

写真左:ウエスでエンジンを磨く内山高秀選手(伊勢崎)。

写真右:齊藤隆充選手(山陽)。今節は長谷晴久選手のロッカーを借りるようです。





遠征選手専用ロッカー・B棟にて、先輩選手のマシンの準備を進めていた青木治親選手(川口)。

ドラえもんのパーカーを着ていました(笑)





木村直幸選手へエンジンオイルについて相談をする本門延唯選手(飯塚)。

前節「第14回レッドリボンカップ」に続いての連続あっせんです。





走行練習の開始時間になると、いっせいに選手たちが走路へと駆け出していきました。

本日はくもりで直射日光が弱いため、走路温度があまり上がらない状態です。



  

左から、高石光将選手(川口)、下平佳輝選手。





内山高秀選手(伊勢崎)の走行に併せていく、片野利沙選手(川口)。



  

左から、廣瀬将光選手(川口)、淺田真吾選手。





森 且行選手(川口)。午前中をかけてマシン整備をじっくり進めていき、

午後は時間の限り、繰り返し走行練習に励んでいました。





走行練習から戻ってきては、ライダーフォームのままアクセルグリップ&キャブレターを調整、

そして再びマシンにまたがり走路へ。浜松走路と相性が良いと言われる森選手、

入念にマシンと対話をしていました。時間経過とともに北から冷たい風が次第に強く吹き、

赤や黄色の枯葉が舞っていました。明日はかなり寒くなる気がします。



  

左から、鈴木啓示選手、水崎正二選手(飯塚)。



  

左から、森下剛一選手、秋田貴弘選手(川口)。



 

11/22〜26の飯塚「GT開設62周年記念レース」、そして12/1〜3の飯塚3日間開催と、

長期飯塚遠征から戻ってきた金子大輔選手。遠征先にて閃いたものがあったのかもしれません、

本日は1日をかけてエンジンの心臓部である下回りに着手。

レーシングスタッフの監視下であるクランク組立室にて、岩科鮮太選手と上村敏明選手が

金子選手の作業を手伝い、その後、自身のロッカーでは、田中輝義選手(飯塚)と

新人の吉松優輝選手(飯塚)がエンジン部を車体に搭載する作業を手伝っていました。





そして走行練習にて慣らし走行を実施。その感触やいかに。





一方、畦坪孝雄選手(山陽)も大がかりなマシン整備を実施。チームで手伝っていました。





寒くなれば人の温かさが恋しくなるものです。石田智之選手のロッカー回りでは

仲の良い選手たちが集まって会話を楽しんでいました。

ロッカーの至る所で数名の仲間がチームを作っているような雰囲気でした。





そして伊勢崎オート最終12R「優勝戦」。





各ロッカーで整備を進めていた選手たちがモニターのある場所へ集まって

優勝戦の行方を見届けました。





優勝戦はやはり大本命、最重ハン・8枠20線の”絶対王者”こと高橋 貢選手が

試走27&あがりタイム.359という驚異のスピードをみせて全車を軽々とさばききり、

ぶっちぎりの走りでチェッカー。4日間全て1着の”完全優勝”を成し遂げました!

年末に向けて仕上げは上々、おめでとうございました☆









本日ラストのレポートはこちら。走行練習の終了直後、突如、管理地区内全体へ

『浜松所属選手は全員、検車場へ集合してください』というアナウンスが。

足を運んでみると、既に選手会浜松支部長の中村晋典選手、選手会長の齋藤 努選手、

さらにはレーシングスタッフの管理課長も立ち会っています。

これはいよいよ、浜松選手たちへ重大なお話があるようです。







…と思いきや、晋典選手は「いよいよ年末ということで、ふるさと納税のお話と、あとは

人数分ありませんけど…シュークリームの差し入れを用意しましたので、

食べたい方々で分けっこして下さい♪」とのこと(笑)

なぁ〜んだ・・と胸をなで下ろしてロッカーへ戻っていく選手もいれば、

イイねぇ〜と手を伸ばしていく選手も(笑)





(いいなぁ・・・でも先輩が先だし・・・)と、和から少し離れた場所で、先輩がたが

シュークリームを持っていく様子を見つめていたのは、新人女子の交川陽子選手と金田悠伽選手。

女の子ですもの、当然甘い物は大好きですよね♪でも先輩を立てて、そのまま

ロッカーへ戻ってしまうかな・・と思いきや・・







「ハイ、ふたりの分、とっておいたよ。」と、交川選手の兄貴分である

仲口武志選手が、シュークリームを全部持って行かれないように

おふたりの分をちゃんと確保しておいたのでした♪超・優しいハートの持ち主です☆

いいトコありますね♪







明日12/8()からは浜松オート2018年の師走開催・第1弾、

「第33回 日刊スポーツ杯」が開幕。



初日の目玉イベントは何といっても金子大輔選手の「飯塚GT 優勝報告会&握手会」を

第5R発売中・イベントプラザにて執り行います。

イベント時、会場の左側にて先着50名様に「優勝記念ウィナーズカード」を配布、

金子選手が自らお客さまへプレゼントします。どうぞお早めに!



そして初日の第3R発売中・イベントプラザ「選手会カレンダー2019販売記念サイン会」の

参加選手は、小林悠樹選手&平塚雅樹選手に決定しました!

その場でカレンダーをご購入くださっても、これまでご購入済のカレンダーをお持ちいただいても

両選手が直筆サインをカレンダーに書きこみます。ふるってご参加ください!



さらに第4Rには「走路内観戦」を実施、第1R発売中、1Fインフォメーション前にて

参加者20名様を決める抽選会を実施します。

週末を使って遠方よりお越しの方&オートレース初心者の方、ぜひご参加ください!



「第33回 日刊スポーツ杯」、どうぞお楽しみに☆




posted by ブンブンボーイ at 18:47| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする