2017年06月21日

鈴木圭一郎選手、浜松市役所・鈴木康友浜松市長へ表敬訪問しました


写真:浜松市長室にて、”全国No.1勝負服”を披露する鈴木圭一郎選手、
 圭一郎選手のサイン色紙を手にニッコリの鈴木康友浜松市長。

2017年6月21日。浜松本場開催・「第10回スポーツニッポン新聞社杯」の前検日であるこの日、
浜松所属32期・鈴木圭一郎選手が浜松市役所の鈴木康友浜松市長へ表敬訪問。
「SG4タイトル連続制覇」と「平成29年度・前期全国ランクNo.1」の報告を行ないました。

  
まるで台風のような”どしゃ降り”となった今朝の浜松ですが、飯塚場外の開始時刻(10時頃)には
既に浜松ロッカー入りして整備を進めていた鈴木圭一郎選手。
正午12時をまわると整備の手を止め、スーツに着替えると、レーシングスタッフが付き添いをして
浜松市役所(中区役所)へ。浜松市長の部屋がある「秘書課」へと
おうかがいする途中の廊下にて、浜松オートの月例ポスターが貼られておりました。


鈴木康友浜松市長の表敬訪問には選手会浜松支部長の中村晋典選手も同席しました。


圭一郎選手は康友市長へ直々に”SG4連続制覇”や”全国ランクNo.1”の達成を報告。
特に”SG4連続制覇”については康友市長も大変な関心を寄せておりました。
同じ年のうちにSGタイトルを4つ連続で獲得できたのはオートレース史上初の快挙であり、
8月に伊勢崎オートでひかえる「SG第21回オートレースグランプリ」にて優勝を
成し遂げることができれば、1年間で全てのSGタイトル総なめとなる、前人未到の
”年間グランドスラム”達成となります。

会話を抜粋して紹介します。

康友市長:「強豪選手ばかりが出場するSG大会を4つ連続で優勝できたのは、すごいですね。
 最近の調子はどうですか?」
圭一郎選手:「前回、浜松で行われた「GIゴールデンレース」は準優勝で、永井大介選手(川口)に
 優勝を取られてしまいました。明日から行なわれる地元浜松の開催に永井さんがあっせんされる
 ので、まずは勝ちたいなという気持ちが大きいです。それから8月のSG(伊勢崎「SG第21回
 オートレースグランプリ」)まで、あっという間なので…今節も強い選手が多数集まるだけに、
 今回から強いエンジンを作っていって、そのメンバーに勝つことができれば、8月のSGにも
 つがなると思います。」
康友市長:「なるほど。永井さんは最大とも言えるライバルですか?」
圭一郎選手:「はい、今までにSGをいくつも優勝している大先輩なんです。」
ここで、施行者より
「もともと永井選手と圭一郎選手は船橋オートの所属でしたが、永井選手は川口オートへ、
 圭一郎選手は浜松オートの移籍を自ら選んでくださいました。」
というフォローがありました。
康友市長:「自ら浜松を選んで下さったとは、有り難いですね。何かきっかけがあるのですか?」
圭一郎選手:「理由は、浜松の走路の乗り味がとても良くて相性が合うのと、(船橋所属時代から)
 浜松で走った時の、お客さまの対応といいますか・・まだ遠征選手という立場だった自分に対して、
 応援がとても熱く、そしてあたたかいものを感じまして・・。それを感じ取ってから、どうしても
 浜松に行きたくて(照) 移籍の第1希望に”浜松”と書き込みました。」
私たちも圭一郎選手のお話を聞いて、とても嬉しくなりました♪

康友市長:「SGは8/11ですか…暑い時ですね。エンジンは全部個人で調整されるのですよね。」
圭一郎選手:「はい、8月のSGはナイターになるので、暑さは少ししのげるかなと思います。
 エンジンは全部自分でやらないといけないので、負けても全て自分の責任です。
 ロードレース等はメカニックが付いて、整備はお願いすることになりますが、オートレースは
 自分が整備をして、自分が練習して、自分がレースにのぞんで・・と、”自分の積み重ね”を
 まわりの選手に助けてもらいながら続けていくのですが、そういう職業につきたくて、自分は
 オートレーサーを目指しましたので・・。
他の同世代の子たちはみんなロードレースを目指して行きましたが、自分はオートレースの
 魅力を知ってからは、小学4年生の時から「将来はオートレーサーになろう」と決めていました。」
康友市長:「ほぉ…これはすごいですね…。年齢もお若いですし、今後も楽しみですね(笑)
 ぜひとも”年間グランドスラム”という、快挙を達成していただきたいですね!」


最後にお二方で記念撮影を行なうと、康友市長は圭一郎選手へ「がんばってください!」と
握手の手を差し伸べました。「ありがとうございます、がんばります!」と、圭一郎選手は
深々とお辞儀をして固い握手を交わしました。

こうして表敬訪問は円満のうちに終了。
ふたたび浜松ロッカーへと戻ってきた圭一郎選手は・・



すぐさまジャージに着替えて、再びたくさんの競走車に囲まれながら
明日のレースに向けた整備を再開。闘志に燃える瞳の先には8月の大決戦、
伊勢崎SGグランプリも見据えていることが今回の表敬訪問で分かりました。


鈴木康友浜松市長&鈴木圭一郎選手、そして関係者の皆さま、
本日もありがとうございました♪

明日6/22開幕の浜松オート「第10回スポーツニッポン新聞社杯」、
熱戦にご期待ください!


 おしまい

posted by ブンブンボーイ at 19:21| イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飯塚場外・最終日&浜松「第10回スポーツニッポン新聞社杯」前検日のようす



午前11時の浜松オートレース場。まるで台風のような横殴りの雨が続いており、

傘を差していても吹き飛ばされそうです。さすがに前検日の走行練習の参加は少ないと

予想されますが、いかがでしょうか。





飯塚オートでは徐々に天候が回復しているようで、気象情報によりますと

飯塚の午後の降水確率は0%のようです。



浜松の天候も大雨は本日までで今晩には止み、明日の開催初日は晴れるそうです。

このような天候の場合、前検日に走行する選手はレースへ向けたエンジンの確認にはならないため

「雨タイヤ用の当たりつけ」、「雨状況での走行の腕を上げたい」、という選手のみ

参加することが多いです。





早くもロッカー内にてエンジン中腹部・ピストンまわりの整備を進めておりました鈴木圭一郎選手。

その表情は集中しており「お昼までにはひと仕事を終えなきゃ」といった雰囲気がありました。

それもそのはず・・。





本日はお昼過ぎからレーシングスタッフ付き添いのもと浜松市中区役所へ移動し、

鈴木康友浜松市長へ、「SGタイトル4連続制覇」&「平成29年度前期・全国ランクNo.1」の

報告を行なう”表敬訪問”を控えていたからです。

こちらの内容は別記事にて紹介します♪




posted by ブンブンボーイ at 14:40| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飯塚「スポーツ報知オーバルカップ」場外発売3日目・最終日&浜松前検日


6/21(水)は飯塚「スポーツ報知オーバルカップ」の場外発売3日目・最終日と
浜松本場開催「第10回スポーツニッポン新聞社杯」の前検日。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:15)
開催地・飯塚の天候は小雨・湿走路。気温22℃、湿度76%、
走路温度23℃、風速2m、降水確率は午前60%・午後0%と発表。
浜松の天候は大雨。風も強く吹いており、横殴りの雨となっております。
気象情報によりますと、飯塚の天候は徐々に回復に向かっているようです。
浜松の天候は18時頃から回復していくようです。


今節場内では移動販売が常駐。
浜松餃子「あまえん坊」・明石焼き風たこ焼き・「タニグチ商店」、焼き鳥・「鳥好」
どうぞお立ち寄りください。


本日は第12Rに「優勝戦」を控えております。
浜松ライダーより、青島正樹選手が5枠20線からの出場を果たしております。
熱戦にご期待ください!

☆6/21(水) 飯塚第12R「優勝戦」


posted by ブンブンボーイ at 09:15| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする