2022年09月21日

特別GT共同通信社杯プレミアムカップ 初日


9/21(水)は5日間開催・「特別GT共同通信社杯プレミアムカップ」の初日。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:15)
浜松の天候は「くもり」、走路状況「良走路」。気温23℃、湿度70%、
走路温度22℃、降水確率は午前20%・午後10%と発表。
朝のロッカー挨拶回りをしている際もほんのごくわずかな霧状の雨を感じましたが
走路状況には変化を及ぼさない程度です。




今節はイベント多数、詳しくは浜松オートオフィシャルサイトにて。



今節場内ではたい焼き・「高木商店」、焼き鳥・「鳥好」、
漬けマグロの串カツ・「ほっこりDININGきら」、
すっぽんエキス入り浜松餃子・「あまえん坊」が常駐。
どうぞお立ち寄り下さい。








今節5日間、警備本部前にて「なつかしの競走車」を展示します。
トライアンフやメグロ、フジなど歴代競走車をどうぞご覧下さい。
協力:遠州動楽會


今節5日間、チャンピオンレーサー前にてJKA主催の「福祉車両の展示&
補助事業パネル展」を実施します。どうぞご覧下さい。


今節は5日間毎日日替わりで各門開門先着200名様へスポーツ新聞を無料配布。
オートレース情報も充実、ぜひご一読ください。


浜松オートレースヴィーナスJINちゃんは今節毎日来場♪
皆さまの応援をよろしくお願いします!


本日第6R発売中、CS放送にて鈴木圭一郎選手が登場します。
ウレシイお知らせがあるとのこと、どうぞお見逃しなく!



本日は全12Rをかけて10mOPの「予選」が繰り広げられます。
1着選手は勝利者インタビューとCS中継カメラ・カバーガラスに向かっての
サイン書きが行なわれます。(サインは視聴者プレゼントになります)
熱戦にご期待下さい!


posted by ブンブンボーイ at 09:27 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月20日

特別GT共同通信社杯プレミアムカップ 前検日(非開催日)



何とか台風一過となるも、名残の小雨が路面を濡らしている浜松オートは

「特別GT共同通信社杯プレミアムカップ」の前検日。

本日の場内は非開催日のために入場はできません、朝から業者車両がやってきて

自動販売機の補充や清掃が行なわれています。

走路内ではスタッフが台風による倒木などのダメージがないかチェックしており、

「レース進行に影響はなさそうです」とマルのマークを掲げていました。



 

明日からの「特別GT共同通信社杯プレミアムカップ」に向けて、事前に

走路内にて内線&ゴールラインの引き直しが行なわれました。

雨天でもこの通り白線がくっきりと見えています。





特別GT前検日、本日一番最初にロッカーでお会いできましたのは

小林瑞季選手(川口)。「おはようございます!」と元気よく挨拶してくださいました♪

小林選手:「実は昨日、前検日だったのですが台風の影響で特別に選手宿舎の

寝泊まりの許可が出たんですよ!おかげで今日はいち早く作業ができます。」



基本、選手宿舎は本日の前検日から利用開始されるですが、台風などの危険が

影響している場合、執行委員からの許可を経て特別に宿舎の利用が可能になる

場合があります。しかしながら夜間は各所が施錠されるため、宿舎の部屋しか

行き来ができなくなり、食事はお弁当などの持ち込みとなります。



 

続いてロッカーでお会いできました2人目は、先日の指定整備日の朝から

作業を開始している渡邉 篤選手。本日も浜松選手のなかで誰よりも早く

ロッカー入りをし、先輩選手のロッカーに不備がないか点検をしてから

自身のマシン整備に着手していました。一日の長があると良いですね。





そして3人目が金子大輔選手。言葉数少なめにロッカー入りをして

自身の部屋へと入っていきました。





写真は岩見貴史選手(飯塚)のマシン。左隣は黒川京介選手(川口)、

右隣は佐藤貴也選手の部屋です。撮影していると浜松新人・兵頭寛和選手が

「おはようございます」と挨拶してくださいました。

今節特別GTでは兵頭選手と角貝拓海選手は練習参加として5日間、

先輩選手の準備や整備のお手伝いをしつつ走行練習に参加してまいります。





ここでロッカー内から「事前抽選を行ないますので出場選手は宿舎にお集まりください」

というアナウンスが。今節特別GTは全国の強豪選手が集結するため、予選の

勝ち上がりの組み合わせなどにより0mオープンレースとなる可能性が高いです。



毎回0mオープンレースが決定するたびに抽選会を行なうのは時間がかかってしまう

ため、前検日のうちに事前抽選を行ない、予選にて0mオープンレースが組まれた場合

抽選の結果を開いて宿舎に貼り出し、枠番が決定します。

ただし「優勝戦」が0mオープンレースの組み合わせとなった場合は

「準決勝戦」の全レース終了後に記者・マスコミの集まる中で枠番を決めます。





事前抽選の記入を終えてロッカーに戻りました鈴木圭一郎選手。

先日の指定整備にて、曇りガラスのクランク組立室にて作業をしている姿を

遠くから見受けましたが、その作業を手伝っている選手の後ろ姿が吉原恭佑選手に

見えたものの吉原選手は先日まで伊勢崎ナイターに出場中ですという情報を頂き、

改めて圭一郎選手へお伺いしてみることにしました。

圭一郎選手:「先日の下回り整備を手伝ってくださったのは、渡邉 篤選手と、

上村敏明選手ですね。渡邉さんは今節出場、上村さんは非あっせん選手ですが

指定整備日の場合、レースの出場・不出場に関わらず選手はロッカーの行き来が

できるので、今節あっせんされていない選手も部屋の掃除や他選手の

メンテナンスのサポートをするために参加することがあります。

昨日はクランクケース交換のための作業だったのですが、これは毎回、開催前に

行なっているルーティンみたいな作業なので、特別GTだから気合をいれて…という

ような特別な気持ちではないです。いつも通りの変わらない作業ですね。」

ということで先日の後ろ姿は渡邉 篤選手だったようです…失礼しました。

圭一郎選手は「前検日と、最終日のラストにも記事に載れるように頑張ります」と

意気込みを語って下さいました。皆さまの応援をよろしくお願いします!





気象情報によれば午後からは天候が回復していくとのことですが、午前中は時折、

筆から紙へ液体をびしゃっと打ち付けるような感じの雨が断続的に起きています。

そんな悪天候ながら午後からは走行練習が始まってしまうために

午前中のうちに選手応援幕の掲示が走路内にて急ピッチで進められています。





選手応援幕の掲示が無事に完了。浜松オートのフェイスブックにて

上写真の拡大版を紹介しています。全国からのご応募、ありがとうございました!





お昼を過ぎてようやく先日まで繰り広げられていました伊勢崎ナイターなど

他場出場を済ませた競走車や梱包箱が検車場に到着。台風の影響で

だいぶ予定が変更されていますが明日の開催には間に合いそうです。





「その選手の道具ならここのロッカーを使いますのでこちらへ置いてください」と

他場選手が借りるロッカールームをスタッフに教える木村武之選手。

伊藤信夫選手も手伝っていました。にわかに忙しくなってまいりました。





ひとり整備に集中する川口裕司選手(飯塚)。



  

ロッカーの準備をする(左から)有吉辰也選手(飯塚)、竹谷 隆選手(飯塚)。





梱包を解く上和田拓海選手(川口)。

上和田選手:「今日、川口から浜松へ移動してきたのですが、

交通のマヒなどはなく思ったよりもすんなりと浜松まで来られました。

きっと昨日のほうが、電車にしても自家用車にしても台風の影響で

浜松まで来ることは難しかったような気がします。」





午後を過ぎても時折雨がぱらついた影響で路面はブチ走路が続き、

前検日の走行練習はかなり参加選手が少なめとなりました。

写真は山田達也選手(川口)です。





桝崎陽介選手(飯塚)。





黒川京介選手。黒川選手の装飾を全く施していない真っ白なヘルメットが

”初心忘るべからず”な感じがして好きです。





屋外試走場にてエンジンの回転を調べる藤岡一樹選手(山陽)。





フォーク回りを整備する久門 徹選手(飯塚)。





昨晩まで地元伊勢崎ナイターに出場していました吉原恭佑選手が到着。

先日の出来事をお伝えすると「そんなことがあったのですね。それで

圭一郎君を手伝っていたのは誰だったのですか?」とのこと。

さらに渡邉 篤選手だったみたいです、と伝えると、

吉原選手:「なるほど、渡邉さんなら圭一郎君を手伝ってあげるのは

分かる気がします(笑)いえいえ自分は全然、お気になさらずに」

とのことでした。すみません、コメントありがとうございました♪





廣P勝光選手(川口)を尋ねる松山茂靖選手。松山選手は今節の追加あっせんです。

右手前は角南一如選手(山陽)。木村直幸選手の部屋を借りています。



  

14〜15時頃になるとCS放送スタッフやスポーツ新聞記者による取材活動が

盛んに行なわれるようになってまいりました。写真左は永井大介選手(川口)へ

インタビューをする安原幸子さん、右は長田稚也選手(飯塚)へ取材する

スポーツ報知の淡路記者です。





競走車のカバーを解く青山周平選手(伊勢崎)。

ここで新たな選手変更情報が入り、今節優出・本命株の一角でした

高橋 貢選手(伊勢崎)と中村雅人選手(川口)が私病により休場とのこと、

そして追加に鈴木健吾選手、山浦博幸選手がエントリーされました。



鈴木健吾選手があっせんされることになり、急きょ私は来月の

10/1516に予定している「浜松オートファン感謝祭」の打ち合わせをすることに。

チャリティグッズ販売の製作依頼が入りましたので取材はここまでとなりました。





ファン感チャリティグッズ販売のひとつ、場内にしばらく掲示していました

A3サイズの優勝写真・「チャンピオンレーサー」へ、お手すきの選手へ

サインの記入をお願いして回りました。

快く応じてくださったのは小林瑞季選手(川口)です。

他にもA2サイズ(A4の4倍の大きさ)のグレードレース用・

チャンピオンレーサー写真もあります。売り上げは福祉として寄付する計画です。





前検日の走行練習が終了する頃に、ようやく浜松の空に青空が見えてまいりました。



このまま雨が降らなければ明日の朝練習時は大勢の選手が

走行&スタート練習に参加するものと思われます。



10年ぶりの浜松開催・「特別GT共同通信社杯プレミアムカップ」は

明日9/21(水)の10時より開幕です。熱戦にご期待ください!




posted by ブンブンボーイ at 20:41 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月19日

伊勢崎ナイター場外発売・最終日&浜松指定整備日のようす


九州は鹿児島県の佐多岬近辺から上陸しました、数年に一度という巨大台風14号は

見事なまでに関門海峡を通過し山口県から島根県&広島県へと進路を東北東へ

進んでいるところです。山陽オートは開催中止・打ち切りとなり、それに伴い

飯塚オートの山陽場外発売も中止となってしまいました。

こちら浜松オートでは山陽場外発売こそ中止となりましたが

伊勢崎ナイター場外発売は単独で実施予定、14時の開門に変更となっています。



浜松の天候はくもり。雨こそ降っていませんが変則的に吹き付ける突風が

脅威となっています。気象情報によれば浜松は午後から夜にかけていよいよ

雨が降り出してくるとのことです。




本日の浜松オートは「特別GT共同通信社杯プレミアムカップ」を前に

”指定整備日”となっており、地元浜松選手・遠征選手を問わず

任意で管理地区内ロッカーを出入りし特別GTの準備を進めることが

許されていますが、台風の影響により交通機関等が遮断されているのでしょうか、

参加選手はほとんど見られません。



本日の伊勢崎ナイター出場選手、そして中止となってしまった山陽デーレースの

出場選手のうち、特別GTにあっせんされている選手は明日のお昼過ぎまでに

浜松前検日入りとなりますが、台風の影響を受けて交通機関がマヒしていた場合、

選手も競走車も浜松まで到着できない?可能性も。緊張が漂っています。



そして本来ならば本日の指定整備日に実施予定でした選手応援幕の掲示作業ですが

突風によって応援幕そのものや紐がちぎれてしまう恐れがあるため、

掲載は明日の午前中に延期となりました。様々な予定が変更を余儀なくされています。




伊勢崎ナイター場外発売を前に、場内通路の至る所にできてしまった水たまりを

レーシングスタッフがブラシで排水溝へと押し流していました。




場内のチャンピオンレーサー前では特別GTより一足早く

「なつかしの競走車」を展示。メグロやトライアンフなどオートレースの

歴代名車が飾られています。またがることはできませんが写真はご自由にどうぞ♪




遠征選手専用ロッカー・B棟には右半分しか車両が停めてありませんでしたが…

左半分はおそらく、本日の伊勢崎ナイターに参戦している特別GT出場選手が

明日以降浜松に来場し使用することになりそうです。




浜松選手ロッカーの一番奥の通路には永井大介選手(川口)、

岩崎亮一選手(山陽)、若井友和選手(川口)と仲の良い25期選手が集まって

ロッカーを借りるようです。現在復帰を目指してリハビリ中の森 且行選手(川口)も

来年以降の復帰の際にはこちらのロッカーを使用することになりましょう。




浜野 淳選手(山陽)は同期の伊藤信夫選手のお向かいのロッカーを使用。

こちらは元・高田克重選手、さらに前には現”遠州動楽會”のリーダー・

伊藤寧歳さんが現役時代に使っていたロッカーです。




本日一番最初にお会いできましたのは何と遠征選手、小林瑞季選手と

稲川聖也選手の川口ライダーズです。さっそく先輩選手の

ロッカー準備を進めていました。



  

別の通路では花田一輝選手と木村武之選手が到着。

花田選手はタイヤを運び、木村選手は梱包を解いていました。




さらに3番目の通路では平田雅崇選手と黒川京介選手の

川口ライダーズが軍手をはめて準備作業に取りかかっていました。

台風の影響を考えて前日から浜松入りをしていたのかもしれません。




選手ロッカーは換気のため部分的に扉や窓が開いています。そこへ台風風が突如

ビュウと吹き込んできては選手会の掲示物がめくれ上がっています。

しかしながら雨は降っていません。



  

左から、新井惠匠選手(伊勢崎)、川口裕司選手(飯塚)も指定整備に参加。

腰回りを確かめていました。写真には写りませんでしたが

新井選手の通路の奥では鈴木宏和選手の姿も。




笠木美孝選手。右足を乗せるステップ回りをチェックしていました。




走行テストをする平田雅崇選手。ちなみに指定整備日での競走路による走行は

13時〜15時までと定められています。




兄弟オートレーサー、長田恭徳選手(山陽)と長田稚也選手(飯塚)も揃って

浜松ロッカーへ到着。花田一輝選手と談笑しながら明日の前検日に向けた

準備を進めていました。




本日印象的でしたのは渡邉 篤選手。ロッカーに到着していない

先輩や仲間選手の明日への準備を施してあげつつ…




自身のエンジンの調子も試走場にて確認。本日の限られた時間を

フルに使って指定整備日のうちにできることを最大限行なっていました。




そして鈴木圭一郎選手。早朝からロッカーに明かりが点いており、

競走車のエンジンが丸ごと抜け落ちていました。ということは…




そう、クランク組立室にて検車スタッフ立ち会いのもと、時間をかけて

下回りの確認を行なっていました。




ライディングを確かめに走路へ駆ける佐藤摩弥選手(川口)。

本日の指定整備日は意外にも地元浜松選手より川口ライダーズの参加が

多かったような印象があります。



心配されていました雨は結局、一瞬ぱらっと降ったかな、という程度にとどまり

指定整備の終了となる16時まで本格的に降ることはありませんでしたが

引き続き台風の動向には十分ご注意ください。





明日からはいよいよ「特別GT共同通信社杯プレミアムカップ」の前検日となります。

※浜松オートは非開催日となります



今夜は伊勢崎ナイターにて最終12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待下さい!




posted by ブンブンボーイ at 16:33 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする