2020年03月12日

飯塚「ジルダカップ」(無観客レース)初日


財団法人JKAからの公式発表により、全国5場のオートレースは
当面の間、新型コロナウィルス感染症対策として
”無観客レース”の実施を継続することになりました。
場内への入場は当面不可、車券販売をはじめ、場内の食堂や売店、
ケータリング、予想屋さん&予想紙さん、インフォメーション、警備、清掃、
無料バスも全て運営をストップしています。
無観客レースの実施期間に明確な日を設けなくなったことで、
解禁日がいつになるのか、次節なのか、今月までなのか、来月なのか、
皆目見当も付かなくなっているのが現状です。
JKAからの新しい情報をお待ち下さい。


posted by ブンブンボーイ at 12:53 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月11日

第5回山口シネマ杯(無観客レース)3日目のようす



浜松オート無観客レース・「第5回 山口シネマ杯」最終12R「優勝戦」は

昨日の大雨から真逆の好天&強烈な西風に見舞われ、4枠30線の

加賀谷建明選手(川口)が好スタートをきって展開を作り中盤には先頭へ躍進。

猛追する7枠30線・中村雅人選手(川口)を振りきってチェッカー!

3日間開催を制し優勝を成し遂げました!





「やったねぇ、下回りの整備が当たったようだね!」と、

掛川和人選手や佐藤裕二選手など、川口ライダーズがファイティングゲートに集まり

凱旋した加賀谷選手を拍手で祝福。すると、加賀谷選手と同じ27期の

飯塚ライダー・重富大輔選手が機転を利かせてくれました。

重富選手:「祝勝写真、同じグループだけとかじゃなくて、若い衆も入りなよ!

 加賀谷君を祝福したくてここに集まったんだからさ。」





というわけで、最初は加賀谷さんと同じグループだけで…と遠慮がちでした

若手選手たちも、重富選手の粋な計らいで

「それじゃぁ、ありがとうございます!」と、友好グループでの記念撮影となりました☆

左から、吉田祐也選手(川口)、佐藤裕二選手(川口)、森本優佑選手(飯塚)、

掛川和人選手(川口)、中山 光選手(川口)です♪

森本選手は友好グループとして今節は加賀谷選手の

真向かいのロッカーを使って過ごしていました。





株式会社 山口シネマ 代表取締役社長 山口良成様、

本日はCS放送にて活躍の浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんと一緒に。

加賀谷建明選手、優勝おめでとうございました☆





明日からの浜松オートも新型コロナウィルス感染症対策により

当面の間、入場不可となります。次回の浜松オート無観客レースは

3/23〜26の「日管杯 第15回 ヴィーナスカップ」です。

インターネット&モバイル携帯にてレース&ご投票をお楽しみ下さい!









最終12R「優勝戦」の試走。発走時刻は変更となり

16:36ファンファーレ予定です。熱戦にご期待下さい!





第11R「特別選抜戦」、1着8枠・早川清太郎選手(伊勢崎)、

2着2枠・松本やすし選手(伊勢崎)、3着7枠・金子大輔選手(浜松)の確定は8-2-7。





第10R「特別一般戦」、1着7枠・鈴木健吾選手(浜松)、

2着2枠・野田光宏選手(浜松)、3着4枠・平塚雅樹選手(浜松)の確定は





第9Rに波乱発生。道中第2コーナーにて、1枠・交川陽子選手(浜松)の

インコースを差そうとした8枠・淺田真吾選手(浜松)の前輪が

車体の内側に接触、交川選手は他落を被ってしまう事態に。

レースは続行し、1着6枠・鈴木一馬選手(浜松)。



交川選手の容態は医務室での診察において骨折等は見当たらないと

診断されるも、各所痛みがあり総合病院にて検査を受けに行くとのことです。




3/11は「東日本大震災」の被災日です。

この日に浜松オートの本場開催がある場合、震災の発生した14:46頃、

レースの進行を一時中断して出場選手一同が走路内へと集まり

1分間の黙祷が行なわれますが、今年はコロナウィルス発生の感染症対策として

「極力、大勢の人の密集は作らない」という周知があり、

走路内への集合は見合わせることになりました。



しかしながら浜松市内で東日本大震災の被災時刻を知らせるサイレンが

鳴り響き始めると、選手管理地区内にてひとり、ロッカーの外へ出て

黙祷を捧げる佐藤大地選手の姿が。



そう、大地選手は被災県のひとつ福島県の出身なのです。

この時ばかりはレース作業の手を止めて、被災された方々へ

哀悼の意を空に捧げているようでした。





2013年撮影、中村雅人選手(川口)。当時の浜松走路と相性バツグン、次々と

浜松のタイトルレースを制覇していきました。





2013年撮影、伊藤典明選手(引退)の写真も見つかりました。

現在はこちらの競走車・「テンメイ2」のガソリンタンク&フェンダーを

同門の浜松新人・佐藤大地選手が使用しています。





第5R「ランチアタック選抜戦」、1着6枠・阿部剛士選手(川口)、

2着8枠・佐藤摩弥選手(川口)、3着2枠・柴田健治選手(浜松)の確定は6-8-2。





第4R、伊勢崎女子・高橋絵莉子選手が2枠30線から出場し2着の成績をおさめました。

1着は8枠・小林悠樹選手(浜松)。





佐藤摩弥選手(川口)。





淺田真吾選手。先日大雨に足を取られてスリップ落車をしてしまいましたが、

検車スタッフによる破損パーツのチェックを受けたところ、

思いのほか修理箇所は少なかったそうで、

「ハイドロ(雨水の水面に浮いて滑る現象)が原因かなぁ」とのことです。





岡崎秀二選手(川口)。





藤波直也選手。





今節は無観客レースということもあり、数名の選手から

「自分の走っている写真を撮ってもらえませんか」

といったご要望をいただき、朝練習&中間練習にて撮影を行ないました。

写真の仕分けをして差し上げる作業を本日最終日をかけて行ないますので

ブログの更新は少々遅くなるかもしれません。ご了承下さい。





先日の大雨から一変、青空の広がる晴天となり、しかも強い西風が吹き荒れています。

毎日マシンのセッティングを雨用、晴れ用と調節し直さなければならず、

本日最終日の朝練習は記念レースを思わせるような参加数となりました。





3月11日は”東日本大震災”の被災日です。浜松オートでは

無観客レース、「第5回 山口シネマ杯」のシリーズ最終日を実施します。

本日は1日、場内の3旗は「半旗」の掲揚となります。

早朝からレーシングスタッフによって「半旗」の確認が行なわれていました。





早朝の検車場には先日の落車から修理を済ませた鈴木一馬選手の

マシンが停めてあり、前節に引き続き今節も検車場の片隅で

掛川和人選手(川口)が踏台を使ったトレーニングを行なっていました。





左から、競走車を検車場へ運ぶ柴田健治選手、整備を始める小林悠樹選手。





早朝から整備に着手、松本やすし選手(伊勢崎)と江川重文選手(伊勢崎)。



 

写真左:鈴木宏和選手のロッカーを訪ねる岡谷美由紀選手。

写真右:フロント回りを調べる鈴木圭一郎選手。背後の時計は7:49を差しています。





各ロッカーをまわる西原智昭選手(伊勢崎)、

グラブをはめて整備にとりかかる金子大輔選手。





浜松選手&遠征選手を問わず、田中竜二選手&野田光宏選手の

ロッカーの通路はいつも早朝から賑やかです。

鈴木聡太選手(伊勢崎)や川口新人女子・本田仁恵選手、

岩科鮮太選手も早々に作業にとりかかっていました。


posted by ブンブンボーイ at 20:06 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月10日

第5回 山口シネマ杯(無観客レース)2日目のようす



波乱の「第5回 山口シネマ杯」・シリーズ2日目、荒天により第12Rの

「準決勝戦」は試走を前に中止となり、今節のルール上、枠番順(8枠、7枠)の

勝ち上がりが適用され、鈴木圭一郎選手と渡邉 篤選手の優出に決定しました。



明日3/11(水)の最終12R「優勝戦」はご覧のメンバーに決定しました。

気象情報によれば大雨は峠を越え、明日は一日晴れるとのことです。

応援をよろしくお願いします!







大雨が降りしきる中、第12R「準決勝戦」試走の前に、審判長から

『荒天(大雨)のために公正・安全なレースは不可能と判断し、第12R「準決勝戦」は

 中止といたします』とのアナウンスが場内にも放送されました。





写真:中止が発表された当時の浜松走路。雨水が跳ねて泡立つくらいに

 路面は湖面と化していました。



本日の浜松オート「第5回 山口シネマ杯」2日目、

第12R「準決勝戦」は荒天のため中止となりました。

浜松2日目・第12Rの電話投票およびインターネット投票は全返還となります。

どうぞご了承ください。









第11R「準決勝戦」はアクシデント発生。のこり1周のファイナルコーナーにて

2番手を走っていた4枠・淺田真吾選手(浜松)が雨水に足を取られてスリップ自落。

レースは続行し、1着1枠・岡本信一選手(山陽)、2着8枠・佐藤貴也選手(浜松)。

なお、淺田選手は外周へ避難し、一礼して歩いてロッカーへと戻りました。





第10Rから再び「準決勝戦」。上位1・2着の選手が優出となります。

スタートからのファーストコーナーにて3枠・鈴木一馬選手(浜松)がスリップ自落。

一馬選手は自ら外周へ避難し、身体は大丈夫ですと既にロッカーへ戻っております。

1着5枠・加賀谷建明選手(川口)、2着1枠・佐藤正人選手(川口)





第9Rが終了していよいよ「準決勝戦」の試走…という地点で、審判用ブレストから

「大雨のためにしばらく試走の開始を中断してください」といった指令が。

競走路全面をかけて水が浮いているような状況です。





数分を経たのちに第10R「準決勝戦」の試走がスタート。進行再開です。

のこり3つの「準決勝戦」は発走時刻に数分遅れの変更がありそうです。





第8Rに浜松新人・佐藤大地選手が1枠ゼロハンから出場、4着の成績に。

そして浜松女子・岡谷美由紀選手が5枠40線から出場し2着の成績をおさめました。

1着は3枠・野田光宏選手(浜松)。



  

写真は2008年に撮影の記録が残っていました、元・飯塚所属選手の釜本和茂さん。

現在は飯塚CS放送で解説を担当しています。この頃から”こわもて”の顔とは

うらはらに、とても優しく、丁寧に整備箇所の説明をして下さいました♪

もう一枚は2009年撮影の岡部 聡選手(山陽)。

「曳馬野賞 第34回 静岡新聞社杯」にて通算70回目の優勝を成し遂げ、

しかも”完全優勝”を達成、と、浜松走路との相性がバツグンでした☆

番号札に色が付いていないところからも時代を感じさせます。





第7Rに浜松女子・交川陽子選手が1枠ゼロハンから出場し3着の成績に。

1着は4枠・高木健太郎選手(山陽)です。

お昼を過ぎて水鏡に写るほどの雨量となっています。





本日3/10(火)、JKA・オートレース総合サイト、ならびに浜松オートCS放送にて発表があり

あさって3/12(木)以降も当面の間は全5場のオートレース開催を”無観客開催”とし、

各オートレース場での車券販売、払戻しは実施しない
ことが決定しました。



・インターネット&電話投票は引き続き発売&払戻しを実施します。

・早朝前売発売所も当面の間は利用不可となります。

・3/25(水)まで延長していました払戻しの有効期限も引き続き延長とします。



今後につきましては払戻しの再開と併せてJKAからの発表をお待ち下さい。

新型コロナウィルス感染症対策へのご理解とご協力を

引き続きよろしくお願いいたします。





第5R「ランチアタック準決勝戦」、上位1・2着選手が明日の「優勝戦」に進出となります。

1着3枠・鈴木将光選手(伊勢崎)、2着8枠・中村雅人選手(川口)。

なお、レース後に審議がかかり、5枠・岩科鮮太選手は内線突破のため失格と判定。

順位は繰り上がり3着が7枠・金子大輔選手(浜松)となりました。





第4Rに川口新人女子・本田仁恵選手が1枠ゼロハンから出場し7着の成績に。

そして川口新人・上和田拓海選手が5枠30線から出場し、2着の成績をおさめました。

1着は3枠・田中竜二選手(浜松)です。





第3Rに川口新人・早津康介選手が1枠ゼロハンから出場し4着の成績に。そして

浜松新人・米里崇徳選手が2枠10線から出場し、湿走路を駆け抜けて

1着を獲得しました!おめでとうございました♪





第1Rに川口新人女子・信澤綾乃選手が1枠ゼロハンから出場し、

2着の成績となりました。1着は5枠・廣瀬豪彦選手(浜松)です。道中6枠・

森園数敏選手(山陽)に審議がかかりましたが失格には至りませんでした。



  

今節の特別企画、「あの頃君は若かった」シリーズ。

写真は2009年に撮影と記録が残っておりました、飯塚所属時代の

柴田健治選手&岩科鮮太選手です。初々しさが残っていますね♪





フロントタイヤをチェックする新人・米里崇徳選手。





本日は一日雨模様、という気象情報の発表により、湿走路用のタイヤと

セッティングに合わせた選手たちが次々と朝練習に出かけていきました。

「準決勝戦」も湿走路で競われることになりそうです。





マシンのヘッドカバーを開ける鈴木圭一郎選手。





湿度が高くなった本日、キャブレターなど

セッティングに微妙な変調をきたしそうです。

走行練習の開始時間が近づくと、選手たちは屋外の「ひさし」のある場所へ

マシンを運び込んでエンジンを鳴らし、調子を確かめていました。





タイヤを温める金子大輔選手。





机に新聞を並べる小林瑞季選手(川口)。油を拭き取る掃除の準備です。





早川清太郎選手(伊勢崎)。





本田仁恵選手(川口)のマシン整備を手伝う佐藤大地選手。





フロント回りを整備するための工具を取り出す齊藤隆充選手(山陽)。







霧雨の降る浜松オートは無観客レース「第5回 山口シネマ杯」の

シリーズ2日目。早くも本日が準決勝戦日となります。

検車場では上村敏明選手をはじめ田中竜二選手、渡邉 篤選手、

鈴木一馬選手のマシンが停めてありました。

霧雨でも走行練習に参加をする気迫が伝わってきます。





早朝から整備に着手する重富大輔選手(飯塚)と近藤裕保選手(伊勢崎)。

「圭一郎君は速ぇよな〜、ぶっちぎってる時に聞こえてくる音が違うもん」

と会話をしていました。





ストックのタイヤにもウォーマーをはめる渡邉 篤選手。

両サイドの平塚雅樹選手&鈴木一馬選手も既にロッカー入りしていました。





松村 真選手(伊勢崎)のマシン。シャアのファンなのでしょうか、フェンダーには

百式、ナイチンゲール、キャスバル専用ガンダム、リックディアスと

シャアが操縦してきた歴代モビルスーツが描かれていました。





右手前から、川口新人ライダーズの早津康介選手、上和田拓海選手、

信澤綾乃選手。上和田選手は先日のレースで自落を喫してしまいましたが

容態は打撲程度、車両の修理は既に完了しています。

本日は第4Rに5枠30線から出場予定です。


posted by ブンブンボーイ at 17:37 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする