2018年07月07日

川口デーレース初日&伊勢崎ナイター2日目 リレー場外のようす



本日7/7()の浜松オートは川口デーレース「川口市営 第5回2節」と

伊勢崎ナイター「第4回居酒屋まつり・寿家杯」のリレーナイター場外。

浜松の天候はようやく雨が止み、ご覧の通り曇り空での場外発売を実施しています。







先日より浜松オートのグリーンスタンド1F・第7投票所では

投票機材(発券機)を増設するための工事を開始しており、しばらく閉鎖をします。

大変ご迷惑をおかけし申し訳ありませんが、どうぞご了承ください。

なお、グリーンスタンド2F&3Fは通常通り発売をしています。





本日の伊勢崎ナイター初日第12R「準々決勝戦A」は1度目の発走にて

3枠・北渡瀬 充選手(伊勢崎)が痛恨のフライングを喫してしまい再発走に。

2度目の発走は正常スタート、5枠から出場の浜松ライダー・鈴木宏和選手が

インコースから一気に3車を抜くロケットスタートを繰り出し、道中で先頭に立つと、そのまま

追走の8枠・絶対王者こと高橋 貢選手(伊勢崎)を振り切ってゴールイン!

みごと1着を手に入れました!おめでとうございました☆





明日7/8(日)は川口デーレースでは第5Rより「準々決勝戦」、

伊勢崎ナイターは第9〜12Rをかけて「準決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!




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2018年07月06日

伊勢崎ナイター「第4回 居酒屋まつり・寿家杯」場外発売・初日


先日繰り広げられました浜松オート「アイアンクラフト杯」・最終12R「優勝戦」は
雨の止まった湿走路にて競われ、悪状況をも味方につけた山陽ライダー・
丹村飛竜選手が6周回を走破して優勝を獲得し、幕を閉じました。

本日7/6(金)は伊勢崎ナイター「第4回 居酒屋まつり・寿家杯」の場外発売・初日。
(開門予定時刻14:00、第1R試走開始14:39)
本日は早朝から全国ニュースでも報じられていますとおり、各所にて猛烈な雨を観測。
こちら浜松も強い雨が断続的に降り続いています。

開催地・伊勢崎の天候は「小雨」、走路状況「湿走路」。
気温22℃、湿度95%、走路温度25℃、風速2m、降水確率は午後〜夜まで80%と発表。
1日雨のレースとなりそうです。



場内ではグリーンスタンド1Fの発売所を増やす工事を開始。その間、
第1発売所(メインスタンド東側)を使用できるようにするそうです。
ご迷惑をおかけしますが、どうぞご了承ください。




先日は浜松オートに続き飯塚オートの「ミッドナイトオートレース」もシリーズ最終日でした。
最終7R「優勝戦」は浜松と同じく小雨の降る湿走路での決戦となり、
大外まわりvs最内しぼりという走路の幅を広く使ったレース展開に。
6周をかけた勝負は内線ぎりぎりのイン走行を選択し徹底した
4枠10線・青木治親選手(川口)に軍配が上がり、自身2度目となる
「ミッドナイトオートレース」優勝を獲得しました!
飯塚オートのお馴染み・AKIちゃん&千鶴さんも拍手をして治親選手の勝利を祝福♪


優勝からひさしく遠かった治親選手。ようやく手に入れた昨晩の勝利に、
「いろんな方々の応援や、先輩&後輩選手の手助けを頂けたおかげで、ようやく
ふたたび優勝することができました・・」と、きっとこれまでの苦労や支えの記憶が
走馬灯のように駆け巡ったのでしょう、治親選手はインタビュー時に幾度もあふれ出る涙を
ぬぐいました。人情にアツい男・解説の釜本さんも、目をうるわせて祝福の拍手を贈っていました。

青木治親選手、「ミッドナイトオートレース」優勝、おめでとうございました☆


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2018年07月05日

アイアンクラフト杯 4日目・最終日のようす



浜松オート・平日4日間開催「アイアンクラフト杯」、最終12R「優勝戦」は

レース直前より小雨の止む湿走路での決戦となり、雨走路にて強さを発揮する山陽ライダー・

丹村飛竜選手(29期)が6枠10線から着実に順位を上げていき、のこり1周回の青旗が

振られるとともに3枠ゼロハン・平塚雅樹選手から先頭を手に入れチェッカー!

不安定な天候の続いた4日間開催を制し優勝を成し遂げました!



  

「勝因は、スタートで好位置に着けたことですかね。あと、この”不安定な状況”が

逆に良かったかもしれません。完璧に雨が降っていたら、ちょっとスタートで空回りしないかと

不安でしたが、敢えて微妙な走路だったおかげで、結果よかったです。

昨日から優勝戦に向けてはヘッド回りとキャブを扱いました。整備をしただけの乗り味の向上が

みられたので、それも良かったですね。

(山陽オートファンへ向けて一言お願いします)

こうして遠征先から、山陽の場外発売を盛り上げていけるよう頑張りますので、

これからも応援よろしくお願いします!」

丹村飛竜選手、コメントありがとうございました&優勝おめでとうございました☆









第12R「優勝戦」は16;30ファンファーレ予定です。

熱戦にご期待ください!





そして第12R「優勝戦」の試走は、今節協賛・「アイアンクラフト」の

ラッピングカーによる試走先導を実施!ASAHIちゃんの「優勝戦ラウンドガール」は

小雨が降っているために中止となりました。





第11R「特別選抜戦」、1着7枠・青島正樹選手(浜松)、

2着6枠・瀧下隼平選手(飯塚)、3着1枠・上村敏明選手(浜松)の確定は7‐6-1。



  

鈴木圭一郎選手がいかにグレートか、その本領が発揮!

第11R「特別選抜戦」の試走時、サプライズイベントとしまして、場内のお客さまの中から

ランダムでお一人、スカウトマンがお声をかけまして、鈴木圭一郎選手の運転するサイドカーに

乗車をして頂いての”11Rラウンドガール”を実施。ところが…試走の直前にして

浜松の空から再び小雨が。濡れてしまうから残念ですが中止にしましょうか・・とスタッフ側が

提案しましたが、圭一郎選手は「もしお客さまが望まれるのであれば、この程度の小雨なら、

自分は喜んで運転しますよ!」とコメント。お客さまも「ぜひ、圭一郎さんと一緒に

お願いします」と快諾を得まして、小雨の降る中で”11Rラウンドガール”が始動!

小雨とはいえ、雨中でもイベント実施に踏み切ってくれた圭一郎選手には、感謝しかありません。

圭一郎選手、すごいです!





今節4日間をかけてスペシャルドリンク、ノンアルコール・カクテルを用意してくださった、

掛川のカクテル・シガー・バー、「林檎館」さん。今節ご協力ありがとうございました!

また7/29の「浜松オートフェスタ2018 ファン感謝祭」でも、よろしくお願いします♪





第5R発売中の「GU初優勝 報告会」ではレースを振り返る真面目なお話がメインでしたが、

第8R発売中の「トーク&抽選会」では”圭一郎選手への質問コーナー”ということで

普段聞けない質問を圭一郎選手に回答してもらいましたが…これが予想以上に

圭一郎選手のコメントが楽しく、会場では何度も「わっはっは!」とお客様の笑い声があがる

和やかな雰囲気に♪「浜松オートフェスタ ファン感謝祭」がひと足早くやってきたようです☆





写真:「これだよ、ファンが求めていたものは・・!!」と言わんばかりに、平日開催ながらも

遠方より圭一郎選手を見たさにお集まりくださったオートファンによって、記念レースさながらの

大きなギャラリーができあがりました。お笑い等の各種ライブよりも群を抜いているかも・・?



ASAHIちゃん:「好きな食べ物は?」

圭一郎選手:「カレーです!おいしいカレーの情報を聞いたら、日本中どこでも食べに行きたいと

思っていますので、おいしいオススメのカレー屋さんがあったら教えてください。」

ASAHIちゃん:「好きな女性は?照沼杏菜さんですか?」

圭一郎選手:「なぜまた照沼さんがピックアップされたのですか?(笑)好きな女性は、

ガッキーこと新垣結衣さんですね。お客さまの中でガッキーとお知り合いの方が

いらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください(会場笑)」

ASAHIちゃん:「オート以外の趣味は?」

圭一郎選手:「これが、ないんですよね・・。ゲームはキライですし、運動も疲れるのでしません。

本を読むなんて、たくさんの文字を見るだけで、頭がクラクラします(笑)

運動神経や腕力とかも、女子選手より弱いと思います。。”それでも体型を維持できるのは”、

ですか?なんですかね・・整備で手を動かしているから、と、押し掛けですかねぇ(会場笑)」

ASAHIちゃん:「私を初めて見たイチバンの感想は?」

圭一郎選手:「それはもう、”デカい!”です(笑) デカい、ってのと、”ヘンな絵を描く”。

たぶん自分以外でも、皆さんそう思うでしょうけどね。」



他にもさまざまなQ&Aが行われましたが、割愛します(笑)

今後も第2弾、第3弾の圭一郎選手トークイベントが実現すると良いですね☆





第5R「ランチアタック選抜戦」、1着8枠・佐藤貴也選手(浜松)、

2着3枠・鈴木一馬選手(浜松)、3着5枠・穴見和正選手(山陽)の確定は8‐3‐5。





第5R発売中、イベントプラザにて「鈴木圭一郎選手のGU初優勝 報告会」を実施。

「GUだけなぜかいつも取れてなかったのは、自分でも理由が分からなくて…でも”自分は

そういうものだ”と割り切って走っていたので、今回のGUでも気負いせずに走っていました。

スタートで先手を取れて、中盤からは逃げるだけのレースになってしまいましたけど、これで

ようやくGUも手に入りましたので、次の目標は…何でしょう、別に何かこれといった目標は

決めていませんが、新聞記者さんとかマスコミの方々がアッと驚いて、「記事に書きたい!」と

思ってくれるような記録とかを樹立していきたいですね。それをきっかけに、オートレースとは

無関係な場所からも彼を取材したい、とかにつながれば、結果としてオートレースを

広く知ってもらうことになると思いますので・・・。

自分にとってオートレースは、、オートレースがないと生きていけないので…

”自分にはオートレースしかない”ので、これからもオートレースが続いていけるように、

オートレースへの応援をよろしくお願いします。」





そして先着50名様へ、「GUウィナーズカップ」優勝記念の”ウィナーズカード”を

圭一郎選手みずから手に持ち、お並び下さったお客さまへ一人ずつプレゼント♪

カードが完配してしまったあとも、圭一郎選手は最後までお並び下さったお客さまへ

握手をしてお礼に代えていました☆





第3Rは「鈴木圭一郎選手と走路内観戦」を実施。小雨が断続的に降る天候でしたが

圭一郎選手より「お客さまと浜松オートの走路内観戦を体験してみたい」という希望があり、

多少の雨でも雨具を着て実施することが決定しました♪

いつもはわたくしブンブンボーイが走路内の解説を行なっていますが、今回は時間の限り

圭一郎選手に質問を行ないまして、No.1ライダーの観点から走路の解説をお願いしました。

「路面に付いているタイヤ跡・黒潮については、山陽や伊勢崎では黒潮の付いていない場所だと

スリップを起こしたり、と、黒潮のある or なし での乗り味の変化が顕著ですが、浜松の走路は

全面的にグリップ力が高いので、自分の場合はあまり黒潮のある or なし の乗り味の差は、あまり

気にしていません。むしろ黒潮を外して攻めに懸けることが多いです。いわゆる、みんなの走る

コースの1枚外側を走る、”2級車走り”ですね。外側を走るので走行距離は遠くなって

しまいますが、エンジンさえ人よりも出ていれば、そういった戦い方が可能になるということです。」

選手たちが競技を行っている走路を目の前にして生の解説を頂ける機会はそうそうありません。

「なるほど〜」と、うなずくお客さまと一緒に、私も大変勉強になりました!





先日の開催3日目に伊藤信夫選手が家事都合のため欠車、早退となり、

補充選手が「なし」となったため、本日の第1Rは「7車立て」にて競われました。





「アイアンクラフト杯」最終日はお待ちかね、浜松所属の全国No.1オートレーサー、

鈴木圭一郎選手が本日はプレイヤーではなくファンサービスのゲストとして来場☆





浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんと一緒に

開門来場者のお出迎え&先着プレゼントを配布しました。



既に開門前から、圭一郎選手がお出迎えの位置に到着するや、正門の柵越しに

「キャー☆ 圭くーーん!☆」

と、開門待ちの行列から黄色い声援が上がっていました(笑)



  

写真左:検車場へ車両を運び込む岩本君男選手。

写真右:金田悠伽選手のロッカーへ向かう高橋絵莉子選手(伊勢崎)&稲原瑞穂選手(飯塚)。

 時間を合せて集まり、先輩選手の各ロッカーを挨拶にまわるそうです。



あっという間に浜松オート「アイアンクラフト杯」は本日がシリーズ最終日。

台風7号が温帯低気圧へと変化し、渦巻く雨雲が崩れ溶けて日本全土に広がった影響で

浜松は今朝も小雨と台風風のような突風が断続的に吹き荒れています。



雨のスタートとなりましたが、毎日早朝から作業を始めている選手たちの日課に変化はなく

7:30過ぎには既にロッカー内は最終日に向けた整備や仕事が進められていました。





ロッカーに到着する(右から)小林頼介選手、赤堀 翼選手。同じ30期の浜松ライダーです。



  

左から、エンジンのヘッド回りを扱う吉川麻季選手(飯塚)、タイヤを温める交川陽子選手。



  

写真左:タイヤの表面にサンダーをかける柴田紘志選手。

写真右:もう使わない道具を旅立ち用の梱包箱にしまっていく丹村飛竜選手(山陽)。













こちらの写真は先日の「準決勝戦」終了直後に写真撮影に応じて下さった、

丹村飛竜選手(山陽)と平塚雅樹選手。

平塚選手:「今日は圭一郎君がイベントで来場するようなので、ここで優勝を決めて、

今度は自分が写真の中心に立って、圭一郎君を招待できるように頑張りたいです。」





こちらも先日撮影、「優勝戦」へ進出を果たしました荒尾 聡選手(飯塚)、松尾啓史選手(山陽)です。

荒尾選手は自分よりも右隣のロッカーを使っている吉川麻季選手(飯塚)への

浜松での整備やライディング指導に力を注いでいます。

松尾選手のロッカーには実の弟である松尾隆広選手(飯塚)が立ち寄っていて

実兄の啓史選手を祝福していました。





そして西村龍太郎選手(山陽)。仲間選手と一緒に笑顔で過ごしているところをお伺いしました。

龍太郎選手:「優勝戦は”Bet On Ryu(龍)”でお願いします!」

と、力強く親指で示したのは「SteLLa(ステラ)」と記された一番星のロゴマーク。

「行きつけのお店で、自分の応援Tシャツを作ってくれたんですよ(笑)」

と、オリジナルのマイTシャツを大変気に入っていました♪




posted by ブンブンボーイ at 17:12| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする