2017年11月04日

SG 第49回 日本選手権オートレース 4日目のようす



浜松オート秋の大決戦、「オッズパーク杯 SG第49回 日本選手権オートレース」4日目、

4つの「準決勝戦」が全て終了。人々の記憶に残るメモリアルレースとなりました。



夕方練習の終了後、検車場内控室に明日11/5()の最終12R「優勝戦」へ出場する

8選手が集まり、報道陣の見守る中で「優勝戦 枠番抽選(選択)会」を実施しました。



各「準決勝戦」にて1着を手に入れた4名のうち、1番最初に抽選ボールを引く権利が与えられた

鈴木圭一郎選手は、見事「1」と書かれたボールを引き当てました。

1番最初に好きな枠番を選ぶことができ、圭一郎選手は2番車を選択しました。



次に抽選ボールを引く権利のある木村武之選手が抽選したところ「4」と書かれたボールを引き、

1着選手のうち一番最後に枠番を選ぶことに。

3番目に佐藤貴也選手が抽選し、「2」のボールを引き当てました。

圭一郎選手の次に枠番を選べる権利を手に入れ、貴也選手は4番車を選択。そして

「3」のボールを手に入れた藤岡一樹選手が3番車を選択し、木村選手は残りの内枠となった

1番車を選択しました。



「準決勝戦」2着の選手も同様にして抽選と選択が行われ、

5番目に抽選ボールを引く権利が与えられた山田達也選手が「6」を引き、6番目に抽選ボールを

引いた金子大輔選手が「5」を引いたため、金子選手が5枠、山田選手が6枠を選択しました。

7番目に中村雅人選手が「7」を引き7番車を選択、残りの「8」・8番車は有吉辰也選手となりました。





オートレース頂上決戦の抽選(選択)会が緊張した雰囲気の中で行われ、

明日11/5()の最終12R「優勝戦」はご覧の枠番に決定。

最長の10周回5100m、ハンデなしの0mOPにて競われます。

熱戦にご期待ください!



☆11/5() 浜松SG 第12R「優勝戦」













第12R、1着7枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着6枠・中村雅人選手(川口)





左から、鈴木圭一郎選手、中村雅人選手。



第12R直後に夕方の走行練習が開始されるため、第12R「準決勝戦」における

イベントプラザでの「優出選手公開インタビュー」はありません。ご了承ください。





第11R、1着3枠・藤岡一樹選手(山陽)、2着4枠・金子大輔選手(浜松)





左から、藤岡一樹選手、金子大輔選手。





第10R、1着5枠・佐藤貴也選手(浜松)、2着3枠・山田達也選手(川口)





左から、佐藤貴也選手、山田達也選手。





第9Rから8周回・0mOP・枠番抽選の「準決勝戦」を実施。上位1・2着選手が優勝戦に進出します。

第9R、1着7枠・木村武之選手(浜松)、2着2枠・有吉辰也選手(飯塚)





左から、木村武之選手、有吉辰也選手。

浜松ギャラリーから「キムタケ、おめでとう!」、「有吉さん、おかえり!」という声援が

ステージに響きました!



 

第8R発売中・イベントプラザの「ASAHIトーク&抽選会」。SGだけあって

凄い数のギャラリーとなり、司会を担当しました飯塚オートCS放送・内野久照さんも

トークのギアをさらに一つ上げているようでした♪

抽選会では浜松オートのオリジナルQUOカードやお菓子の詰め合わせ&

ASAHIちゃんのオリジナルブロマイドが当たります☆ぜひ明日もご参加ください!





第6R発売中、メインスタンド西側広場にて「懐かしの競走車 エンジン掛け」を実施。

セルやスタータのないオートレース競走車は、古来の”押し掛け”でしか

エンジンを始動させることができないため、複数人が車両を後ろから押して

勢いをつける必要があります。運転は浜松オート1期生選手だった伊藤寧歳さん。

トライアンフやトーヨー単気筒といった昭和時代のバイク・サウンドを

浜松オートに蘇らせてくれました。



  

本日は特別来場ゲストにお笑い芸人・”イケメンナルシスト”こと狩野英孝さんが来場♪

ステージが始まる前に、「写真撮影はご遠慮ください」というお断りがあって会場は「えぇ〜」と

なりましたが、狩野さんが壇上にあがると・・・

狩野さん:「では撮影会を設けますので、好きなだけ写真を撮っちゃってください!!」

と解禁宣言♪

ギャラリーからストロボのシャワーを浴びてノリノリの狩野さんは、ただ今練習して

上達しているというギターの弾き語りを披露。

学校唱歌・「翼をください」や「大きな古時計」を、精一杯ギター演奏しながら歌声を披露すると、

その一生懸命さが伝わったのでしょう、これまでのいろいろは水に流しましょうと

いわんばかりの盛大な拍手がギャラリーから贈られました☆

狩野英孝さん、ご来場&禊を込めた感動のステージをありがとうございました☆





場内1Fインフォメーション前の左隣に「オートレースVR体験」ブースを設置。

オートレーサーの疑似体験ができる専用スコープとヘッドフォンを装着すれば

どこを向いても選手と同じ視点になり、実際のレースをしているような体感を得られます。

ちょうど運よくオートレースモバイルのまっすぅがブースを体験しているところでした♪





本日の「3R走路内観戦」にて選手管理地区内の移動時、サプライズイベントとして

『選手と一緒に記念撮影』を実施。本日参加を引き受けて下さったのは

今後の期待”赤マル急上昇”、浜松新人・落合 巧選手(右)と花田一輝選手(左)です♪

「優勝を目指してがんばります!」

ご参加くださいましてありがとうございました☆





本日と明日の2日、1Fインフォメーション前にて「ビギナーガールズ」と題し

女性やカップルをメインに初心者教室を実施します。限定というわけではないので

オートはまだ初めて、あるいは初心者の方、ふるってご参加ください♪





浜松オート・秋の大決戦、「オッズパーク杯 SG第49回 日本選手権オートレース」は

シリーズ4日目。第9〜12Rをかけて8周回の「準決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!

早朝の浜松は上空に薄い雲がかかっており、先日より1・2℃ほど低い気温です。

太陽が少しずつ昇っていくほどに空が明るくなってきています。雨の心配はなさそうです。



  

走路内のホームストレッチ外周に人影が見えたのでズームしましたところ、

金田悠伽選手と花田一輝選手がウォーキングで身体を動かしていました。

走路内では交川陽子選手がマシン整備を開始、落合 巧選手が手伝っていました。



  

写真左:選手のあっせんスケジュール表を見る久門 徹選手(飯塚)。

写真右:ガソリンの補充に携行缶を取りに行く重富大輔選手(飯塚)。



  

写真左:中村友和選手がエンジン上回りの整備を開始。吉原恭佑選手(伊勢崎)と

 鈴木圭一郎選手が中村選手のお手伝いをしていました。

写真右:タイヤ削りを終えてロッカーに戻ってきた五所 淳選手(山陽)。


posted by ブンブンボーイ at 19:39| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オッズパーク杯 SG第49回 日本選手権オートレース 4日目・準決勝戦

  
11/4()は浜松開催「オッズパーク杯 SG 第49回日本選手権オートレース」の4日目。
(開門予定時刻10:00、第1R試走開始10:15)
浜松の今朝は「くもりがかった晴れ」、走路状況「良走路」。
早朝の記録では気温13℃・湿度85%。走路温度14℃、降水確率は午前10%・午後0%。
秋雲が空を覆っていますが徐々に日の光が強くなりかけています。
日中は好レースが期待できそうです。



☆平成29年度は浜松本場開催時、毎日「はまりっち」来場スタンプが2倍となります。
※本場開催に限り、1日2個スタンプを付与します。
☆今節は毎日第7Rの2連単払い戻し率が80%となる「グレードレース7」の対象レースです。



「オッズパーク杯 SG 第49回日本選手権オートレース」のイベント情報です。
画像をクリックするとポップアップします。



画像をクリックするとポップアップします。


☆本日11/4()の「選手カレンダーサイン会」参加選手は、金田悠伽選手です。
 どうぞご参加ください!



画像をクリックするとポップアップします。




浜松オート出走表に掲載、「選手名鑑2017」の配布方法です。
どうぞご参照ください。



本日は第9〜12Rに8周回・0mOP・枠番抽選の「準決勝戦」が繰り広げられます。
熱戦にご期待ください!

☆11/4() 浜松 第9〜12R「準決勝戦(8周回・0mOP・枠番抽選)」












posted by ブンブンボーイ at 08:14| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

SG 第49回 日本選手権オートレース 3日目のようす

  

「オッズパーク杯 SG第49回日本選手権オートレース」、シリーズ3日目が終了。

ここでお知らせです。

本日第11Rにて落車を喫してしまった栗原俊介選手(伊勢崎)は

骨折等はありませんでしたが身体が痛むと不調を訴え、あえなく本日付で参加解除の早退に。

明日4日目以降の補充に平塚雅樹選手が選ばれました。どうぞご了承ください。



左写真はSG初日にて実施しました、1着獲得選手がCS中継カメラのカバーガラスへ

記入してくださいました直筆サインと、その様子を撮影しました写真を、額縁に入れたセットです。

こちらに右写真のASAHIちゃんのサイン&写真を入れた額縁も加わります。





「初日1着選手&ASAHI サイン入りフォトフレーム」は”CS放送・視聴者プレゼント”となります。

応募方法は浜松オートのCS放送かインターネットライブ中継をご覧ください!





明日11/4()のシリーズ4日目は第9〜12Rをかけて

8周回・0mOP・枠番抽選の「準決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!









第12R「スーパーライダー戦」、ASAHIちゃんがチェッカーフラッグを担当、浜松ワンツーを達成!

1着1枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着6枠・佐藤貴也選手(浜松)、

3着5枠・浦田信輔選手(飯塚)の確定は1‐6‐5。





第12R「スーパーライダー戦」を制しました鈴木圭一郎選手の表情です。

1着あがりタイムが驚愕の「.339」をマークしました。

「スタートがきれたので、ほっとしました。練習もうまくいかず、昨日もうまく展開を作れなかったので。

今のエンジンは逃げるにはかなり良いですね。もう少しトルク感が欲しいですけど、もう大きいことは

しないで、明日は微調整程度で。タイヤは今日のでいきます。

上がりタイム.339、だいぶ良いですね(笑)

できるだけ良いレースを心がけて頑張りますので、応援よろしくお願いします。」

1着おめでとうございました☆







本来ならば本日第12RのラウンドガールはASAHIちゃんが担当する予定でしたが、

第11Rに落車トラブルが発生したため、ラウンドガールはあえなく中止となりました。

(事故車両の搬入等で入場門付近の通路を確保しておく必要があるからです)

どうぞご了承ください。 ※写真は第11Rの発走前にて撮影



  

第11R、道中第3〜4コーナーにて落車トラブル発生。落車を喫してしまった3枠・

栗原俊介選手は自ら起き上がり外線へ避難。一礼し歩いて医務室へ向かいました。

診察は打撲程度とのことで既にロッカーへと戻っています。

1着8枠・永井大介選手(川口)、2着1枠・新井恵匠選手(伊勢崎)、

3着5枠・松山茂靖選手(浜松)の確定は8‐1‐5。

永井選手:「8枠からだったので、序盤で3・4番手は付けないと厳しいと思ってましたが、うまく外を

 使えて、早めに2番手にたって、最後に1着でゴールできたので、良かったと思います。

 タイヤが跳ねちゃうので、外をつかってまくりに行ったのですが、向きが変わらなくて。

 そこだけは修正したいなと…原因はエンジンだと思うのですが。スタートもあまり出ていかないので

 修正したいなと思います。タイヤも悩んでいます。」



  

第10R、道中に審議がかかり、1枠・加賀谷建明選手は内線突破のため反則失格の判定に。

1着2枠・久門 徹選手(飯塚)、2着5枠・高橋 貢選手(伊勢崎)、

3着3枠・岩崎亮一選手(山陽)の確定は2‐5‐3。

久門選手:「エンジンは3日のうちで一番良かったですね、ドドドもなく。タイヤはこれから考えます。

スタートいかないと、どうにもならないので。エンジンは少し後半きついので、そこらへんを扱います。」





本日のメインイベント!?第10R発売中・イベントプラザにて浜松・川口・飯塚の3場対抗戦、

イメージガールズお三方による「選手似顔絵王決定戦」を実施♪

CS放送やステージイベントにて、ちょくちょくイラストを披露しているAKIちゃんや

”画伯”の肩書を持つ?ASAHIちゃんの画力は周知の事実ですが、菜乃花ちゃんの描くイラストは

本邦初公開となるかもしれません(笑)ところが菜乃花ちゃん、一目見て

どの選手か分かる似顔絵を披露し「似てる〜!」と周囲を驚かせました。





下馬評の通り、一番難しい?似顔絵に選ばれたASAHIちゃんは

罰ゲームとして200円のほうきを竹刀に見立てての剣道・面打ちを披露。

ASAHIちゃん:「これって罰ゲームになってます?(会場笑)」



ちなみに第1回 似顔絵王決定戦はアンパイアの独断で菜乃花ちゃんが優勝となりました♪

おめでとうございました☆



  

第9R、1着2枠・木村武之選手(浜松)、2着7枠・池田政和選手(川口)、

3着1枠・岡部 聡選手(山陽)の確定は2‐7‐1。

木村選手:「ちょっと、疲れましたね。試走からタイヤが跳ねていたので苦しかったです。でもドドドが

 ありながらも、あれだけのレースができてるので、良いと思います。タイヤもこれから考えます。」



  

第8R、道中に審議がかかるも失格には至らず。1着1枠・森 且行選手(川口)、

2着8枠・伊藤信夫選手(浜松)、3着5枠・人見剛志選手(山陽)の確定は1-8‐5。

森選手:「緊張しすぎて気持ち悪いです。スタートだけはちゃんと切らないと、と思って行きました。

スタート練習は2回ともフライグだったのですが、本番はうまくきれました。明日の準決勝戦へ

出るためには3着以内には絶対に食い込まないと、と思って走っていました。タイヤが今日は

一番良かったですね。エンジンが昨日よりも落ちているので、ヘッド回り、リングを換えます。」



 

第7R、1着2枠・岩見貴史選手(飯塚)、2着7枠・佐々木 啓選手(山陽)、

3着3枠・金子大輔選手(浜松)の確定は2‐7‐3。

岩見選手:「ほっとしてます。ちょっとペースがあがってきませんでしたが、コースを守って

 エンジンは良かったので、しっかり走れたと思います。スタートもきれたので。」





SG開催期間中毎日実施、本日第3R発売中・イベントプラザの

「浜松オートカレンダー2018 販売&選手サイン会」は、浜松新人・花田一輝選手が参加♪

休日を利用して浜松オートへお越し下さったご家族連れのファンも多く、花田選手はご購入くださった

カレンダーにサインを書きこみ、子供たちひとりひとりへお礼の握手をしていきました♪

  

  

第6R、1着1枠・谷津圭治選手(伊勢崎)、2着2枠・高橋義弘選手(川口)、

3着5枠・若井友和選手(川口)の確定は1‐2‐5。

谷津選手:「昨日も1枠だったので、今日も同じような感覚で行ってみたら、うまく行きました。

 エンジンは自分の好きな感じではないというだけで、悪くないと思います。」



  

第5R、1着6枠・丹村飛竜選手(山陽)、2着1枠・山田達也選手(川口)、

3着2枠・篠原 睦選手(飯塚)の確定は6‐1‐2。

丹村選手:「昨日はふがいないスタートだったので、今日は朝スタート練習だけして、集中しました。

 暑い時用のセッティングだけ扱って、まだ後半垂れる感じがするので明日も調整をがんばります。」



  

第4Rは「7車立て」、AKIちゃんによるチェッカーフラッグ。1着4枠・齋藤撤二選手(川口)、

2着6枠・松尾啓史選手(山陽)、3着1枠・阿部剛士選手(川口)の確定は4‐6-1。

撤二選手:「タイムは下がりましたが試走の感触がすごく良かったので、いいとこあるんじゃないかと

 思っていました。気候をみて微調整ですけど、明日はほぼこのままで。Sも自分なりにきれてます。」





第4Rより「準々決勝戦」。

第4Rのラウンドガール&チェッカーフラッグはAKIちゃんが担当します☆



ここでお知らせ。本日SG3日目・第4Rに2枠から出場予定でした瀧下隼平選手は

身体不良により、あえなく欠車に。第4Rは「7車立て」となり、

2枠にまつわる購入車券は全て返還となります。ご了承ください。





第3R、菜乃花ちゃんによるチェッカーフラッグ。1着1枠・東小野正道選手(飯塚)、

2着3枠・塚越浩之選手(伊勢崎)、3着2枠・岡松 忠選手(山陽)の確定は1‐3‐2。





第3Rのラウンドガール&チェッカーフラッグは菜乃花ちゃんが担当します☆





第2Rの発売中は走路内にて垰口美穂子さんとCS放送・「ピットレポート」を中継♪

本日の気象や走路状況、そしてファンイベントの紹介を行ないました。

「今日の選手似顔絵描き対決、本命はAKIちゃんかな?でも

 菜乃花ちゃんの画力がどのくらいなのかはまだ未知数なんです♪」





来場者のお出迎えを終えたイメージガールズはすぐさま選手ロッカーへと足を運び、

出場選手の方々へ「1日よろしくお願いします!」とあいさつ回りを行ないました。





「浜松オートSG日本選手権、3日目の開門ですよ〜☆」

本日SGシリーズ3日目はオートレースファンの皆さまお待ちかね、特別ゲストに

川口オートイメージガール・菜乃花ちゃん、飯塚オート勝利の女神・AKIちゃんが来場!

浜松オートレースヴィーナス・ASAHIちゃんと、久々に”3人そろい踏み”で

開門来場者お出迎えを実施しました☆





「会いに来てくれて、ありがとう☆」

開門から来場してくださった、お母さんがだっこしているお嬢さまへハイタッチをしていく

イメージガールズ♪こうした思い出が憧れとなって、未来のイメージガールに

つながっていくかもしれませんね♪





場内1Fインフォメーション前では様々なイベントを実施。

鈴木圭一郎選手の「No.1勝負服デザインTシャツ」の限定販売をはじめ、

車券購入者を対象とした「選手サイン入りグッズ」の先着プレゼント、

「オートレースVR(バーチャル・リアリティ)体験コーナー」などがあります。

「選手名鑑」の配布は13時からとなりますので、どうぞお待ちください。





今や遅しと走行練習の開始時刻を待つ選手たち。11月〜12月はお日様の軌道が

もっとも低くなることで”逆光”撮影が多くなり、とても眩しいです。



  

走行練習を始める前に、まずは屋外でエンジン掛けを、と車両を試走場へ運ぶ選手たち。

左から、松尾啓史選手(山陽)、浜野 淳選手(山陽)です。





本日3日目は明日の「準決勝戦」進出を懸けた大一番、試走場でのエンジン掛けも

選手同士の間隔が狭くなるほどの参加者数でした。



  

場内では1Fインフォメーション手前・左側に「オートレースVR体験」の会場が用意されていました。

週末をかけてVR体験コーナーを実施するとのことです。

チャンピオンレーサー前も「オッズパーク」のブースが出展されるそうです。







早朝7時過ぎの浜松オート。天候と走路状況を撮影しようとしましたところ、走路内に人影が。

ズームしてみた結果、トレーニングをしていた角南一如選手(山陽)でした。



  

田中 茂選手(飯塚)や穴見和正選手(山陽)も、日課のように毎朝、走路内で身体をほぐしたあと

各ロッカーへ。穴見選手は今節、遠征選手専用の離れのロッカー・B棟を使っています。





ロッカー内へ入ると、本日第12R「スーパーライダー戦)」に6枠からの出場を果たしました

佐藤貴也選手が、同29期・山浦博幸選手の整備談義を真剣に聞いていました。



  

第12R「スーパーライダー戦」に1枠から出場を果たしました

全国ランクS-1・スーパー1ライダーの鈴木圭一郎選手も熱走路対策として

早朝7時台からロッカーに入り、リアタイヤ作りを進めていました。

浜松新人33期選手たちも、いつ先輩ライダーから手伝いの依頼を受けてもいいように

ロッカー入りをして各自の作業を進めながら先輩たちの動向を意識していました。



  

圭一郎選手のロッカーのお向かいである金子大輔選手、渡邉 篤選手も早朝から整備を開始。





田村治郎選手(伊勢崎)のマシン整備を見守る桝崎陽介選手(飯塚)、

お向かいでは岩科鮮太選手のロッカーへ丹村飛竜選手(山陽)が訪ねていました。



  

写真左:右手前から、五所 淳選手と岡松 忠選手。ともに山陽ライダーです。

写真右:今節使用しているB棟から仲間のいるロッカーへ移動する新井恵匠選手(伊勢崎)。


posted by ブンブンボーイ at 18:27| ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする