2021年05月05日

第8回HK交通タクシーブルーラインカップ&川口ナイター 最終日のようす



ゴールデンウィーク・浜松まつり決戦、「第8回HK交通タクシーブルーラインカップ」・

最終12R「優勝戦」はさらさらと小雨の降る湿走路の6周回にて競われ、

ファーストコーナー旋回で同ゼロハンの1枠・花田一輝選手をまくりきり

先頭を手に入れた2枠・藤波直也選手が激練りのごとき激走を披露!





他車とのリードを保ったまま6周回を走り抜いてチェッカー!

通算4回目となる優勝は念願の地元浜松・初優勝となりました!





CS放送の優出選手インタビューにて「前節「第39回中日新聞東海本社杯」では

同31期の辰巳君(辰巳裕樹選手)が優勝したので、今度は自分が優勝したい」と

コメントしていた藤波選手がファイティングゲートへ凱旋すると・・

「いぇ〜い!やったね!!」、「おめでとう!!」と、辰巳裕樹選手、渡邉 篤選手、

平塚雅樹選手、森本優佑選手(飯塚)、小原 望選手(川口)など

同期選手をはじめとする仲間選手や、山浦博幸選手など

日頃から仲の良い選手が凱旋をお出迎え。さらに・・・





「優一さん、藤波君の隣で優勝記念の撮影をどうぞ!」と、仲間選手たちが

橋本優一選手をお招きしました。そう、橋本選手は藤波選手の師匠なのです。

「ついにやったね、おめでとう!」と、橋本選手は愛弟子の地元浜松・初優勝に

一番の喜びの笑みを浮かべていました。

まるで「浜松まつり」の意義である”初子(初めて誕生した子供、長男)”の快挙を

皆さんでお祝いしているようでした☆





そして小雨降るなかでも勝利のウィニング・ランを実施☆

すると、フェンス越しに「ふじなみー!」、「なみくーん!」、「ドラゴーン!」と、

多くのお客様がたが最後まで残ってくださり、藤波選手を祝福。





一足早く、「GTゴールデンレース」のウィニング・ランを思わせるような

ファンの祝福の多さに、後に藤波選手は「皆さんの応援があたたかくて、

思わず泣きそうになってしまいました」と感謝を語ってくださいました。

そして藤波選手は、その感謝を表すように、ウォーン!、ウォーン!と

時折マシンを轟かせて、お客さまへのお礼に代えていました。







降雨のために「優勝選手表彰式」は管理地区内にて執り行われました。

浜松交通株式会社 執行役員 営業部部長 松下和弘様、

浜松オートレースヴィーナス・JINちゃんと一緒に。



優勝のコメントです。

「良かったっス…こんな、まさか雨の「優勝戦」で地元の初優勝を決められるなんて、

思ってなかったので…めっっちゃ嬉しいです!しかも、あんな雨が降っている中なのに

フェンス越しにお客さまがめっちゃいてくれて…すごい最後までいてくれて…

(回想しながら)嬉しかったっス…あたたかくてもう泣きそうになってしまいました。

今日まですごい長い時間がかかってしまったので…地元で優勝できるまで。

しかも親方の見ている前で優勝できたことや、仲間が祝福に集まってくれたことも…

良かったぁ。・・・本当に良かったです。



前回出場した「第6回 Gamboo杯」最終日(4/4)の第11R「特別選抜戦」で、

雨で1着が取れたんですよ。その時のセッティングに今日、合わせて、

あとはもう…人に聞いてもよく分からないので、ブンブンさんのインタビューで

お話した通り、あとは”当てずっぽう”です(笑)タイヤ選びも、今日の湿走路に

変わってからは練習に出ていないので、当てずっぽうが当たった感じです(笑)

かえって湿走路で練習に出たら、変なイメージがついちゃうと思ったので。



それで試走をしてみたら、(あれ、案外いいかもしれないぞ)って手応えを感じて。

それだけにレースでは必死で、ガムシャラに走って、何だか良く覚えていないですね。

ただ、最後にタイヤを滑らせたりしていたので、次に向けての課題もありということで

修正しないといけないなと思っています。皆さんに迷惑をかけてはいけないので。



(最後に藤波選手ファン、浜松オートファンへひとこと)

あんな雨が降る中でも、お客さまに最後まで残って頂いたことが、すごく

ありがたかったです。地元優勝がすごく遅くなってしまったのですが、今日初めて、

地元でのウィニング・ランが、お客さまからこんなにも感動を貰えることを覚えました。

これからすぐ伊勢崎に向かい、明日はナイター開催の前検日に入ります。そして

3日開催のあと、今度は「GTゴールデンレース」の前検日に戻ってきます。

すごいスケジュールですけど、頑張りますので、応援をよろしくお願いします!」



コメントありがとうございました、藤波直也選手、

「第8回HK交通タクシーブルーラインカップ」優勝、おめでとうございました☆













湿走路の状況も手伝ってか、かなり1車ずつの車間を開けてのダッシュとなりました

第12R「優勝戦」の試走。第11Rに発生しました落車トラブルの影響により

発走時刻は変更し16:37ファンファーレとなりました。

熱戦にご期待ください!





第12R「特別選抜戦」は波乱。ゴール線の間近で先頭争いの1枠・小原 望選手と

2枠・淺田真吾選手が接触し、ともに落車。追走陣がその間をすり抜けるように

通過しチェッカー、1着6枠・遠藤 誠選手(浜松)、2着5枠・柴田健治選手(浜松)、

3着4枠・平塚雅樹選手(浜松)の確定は6-5-4。

なお審議の結果、淺田選手が落因、小原選手が他落の判定となりました。





写真:救急車が現場に到着、乗り込む前に周囲の各方面へ一礼する

 小原選手と淺田選手。両選手ともに歩いており、すぐさまロッカーへ

戻っているとのこと、大事には至らないそうです。





第10R「特別一般戦」にて浜松女子・交川陽子選手が1枠ゼロハンから出場し、

掲示板に載る3着の成績をおさめました。1着は4枠・青嶋裕治選手(浜松)です。




GW開催の移動販売・ケータリング探訪、3日目のラストは

浜松オートで5本の指に入る人気を誇る焼き鳥・「鳥好」のお店です。

本日はお店の看板お母さんが席を外していたようで、代理人の

おとうさんとおねえさんがお店をきりもりしていました。





カウンターにはこれまで紹介してきた鶏汁がなく、その代わりに

お米を鶏肉とダシ汁で炊いた「鶏めし」を使った”おにぎり”や

”鶏めし弁当”、”チキンサンドイッチ”など、鶏肉料理が揃っていました。

毎回、お店を覗いてみるたびに試行錯誤で新メニューが生まれている

「鳥好」のお店は次節の「GTゴールデンレース」でも出店予定です。

焼き鳥は全品1本100円とお買い得&美味しさは折り紙付きです。

どうぞお立ち寄りください☆



第8R発売中、今節ラストの中間走行練習を全面湿走路にて実施。
参加をしたのは佐藤貴也選手のみでした。


第4&7&10Rの各発売中、CS放送にてJINちゃんが出演。本日の来場において
JINちゃんが一番気になっている「優勝戦チェッカーフラッグ」ですが…
「スタッフさんいわく、”できればなるべくヴィーナスコスチュームを雨で濡らしたくない”
とのことでしたので、チェッカーはできない可能性のほうが高そうです・・・が、
私は提案として、走路スタッフの方々がお仕事にて着用している”雨がっぱ”を
私にも貸していただければ、チェッカーフラッグができるのではないかと(笑)」
と、何とJINちゃんは雨がっぱを着用してのチェッカーフラッグを提案。
せっかくレースヴィーナスとして浜松オートへ来場したからには、たとえ雨でも
ひと役買いたい!という熱意が伝わってまいりました♪
本日急には難しいかもしれませんが、いつか実現すると良いなと思います☆


伊藤信夫選手。
信夫選手:「”師弟対決”とか言われるかもですが、それは全然関係ないですよ(笑)
自分たちにとっては勝負の世界なので、レースの中では相手が弟子とか師匠とかは
余分なことですね。まったく意識してないです。
初日のレースでエンジンがかなり悪かったので、シリンダーヘッドを変えたのですが
そのおかげで2日目の動きは格段に良くなりました。でもまだ気になる所がいくつか
ありますので…例えばコーナーでタイヤがちょっとはねたりとか。それでもまぁ、
今日は雨なので、”晴れの時ならばそういった症状がある”、という感じですね。
雨走路のほうが苦手ではありますし、スタートも良走路に比べたら
めいっぱいは行けないと思いますが、条件はみんな同じなので。
雨用のタイヤを当てて、やれるだけのことはやって「優勝戦」に挑戦してみます。」
信夫選手、コメントありがとうございました!


場内各所の張り出しやCS放送でも紹介されております通り、
5/12(水)から浜松オート伝統の一戦、「遠鉄グリーンカップ
GT開場65周年記念ゴールデンレース」が開催されます。



なお、「GT開場65周年記念ゴールデンレース」の開催期間中は
ご時世柄、開門より入場5000名様までとする”入場制限”を設けます。

ご入場の際にはソーシャルディスタンスをお守りいただき、
マスクの着用、手指の消毒、検温にご協力ください。そして
大声での観戦はご遠慮いただき、拍手等による声援をよろしくお願いいたします。


佐藤貴也選手は得意の「ベット・オン・ミー」ポーズをしてくださいました♪
貴也選手:「エンジンは初日からずっとパーツの変更とかはなく、乗った感じも
初日、2日目とそんなに変化はないですね。「準決勝戦」で勝てたのは、現状で
気になっているドドドがちょっとマシになったおかげかも知れません。この改善は
初日と違うタイヤに変えたことが良かったんじゃないかと思っています。
スタートはよくきれているので、整備はヘッドを変えて、あとはこの
ドドドを解消できるように、雨対策と合わせてとっていきます。」
貴也選手、コメントありがとうございました!


第5R「ランチアタック選抜戦」、1着1枠・鈴木辰己選手(浜松)、
2着2枠・鈴木健吾選手(浜松)、3着3枠・落合 巧選手(浜松)の確定は1-2-3。

  
左から、早川清太郎選手(伊勢崎)、岩田行雄選手(伊勢崎)。
早川選手:「初日と比べて「準決勝戦」のほうがエンジンは良くなっていると思います。
といってもエンジンの中身を変えたわけではなく、微調整程度ですが。
スタートは自分の中では悪くないとは思うのですが、相手が強豪揃いなので
通用するかどうかは「?」です。雨タイヤを当てて、もう部品交換をする気持ちでは
ないので、「優勝戦」の試走が始まるぎりぎりまで天候を見ながら調整のみですね。」

岩田選手:「初日のレースを終えてリング交換をしたら、だいぶ乗り味があがりました。
タイヤは初日に使ったもので、結構良いグリップ感があったので、「準決勝戦」でも
同じものを使っていったのですが、やっぱり良いですね。晴れのタイヤはこれが
良いのですが雨なので、選択肢を増やさないといけません。他に気になるところは・・
もうちょいだけ、伸びが出ればなぁと思うけど。練習に出て乗ってみたところで、
どうすればその部分がもっと引き出せるのかは自分じゃよく分からないから(笑)
外でエンジンの音を聞いてみて、あとはフィーリングで。」


写真:開門時刻の頃、「優勝戦」レポート担当のレーシングスタッフ・
 りえちゃんも岩田選手へインタビューを行なっていました。

ちなみに私も岩田選手の整備コメントを頂きに
時間をずらしてロッカーへ伺いましたところ、
「コーヒーも飲んでいくでしょ?」と用意してくださいました。
お忙しくなければぜひとも、と、初めて早朝に続き2杯目を頂きました(笑)
早川選手&岩田選手、コメントありがとうございました!



ここでお知らせです。ギャンブル等依存症対策基本法において、
毎年5月14日〜20日は『ギャンブル等依存症問題啓発週間』に定められています。

車券の購入は二十歳になってから。オートレースは適度に楽しみましょう。
詳しくは全国公営競技施行者連絡協議会オフィシャルホームページをご覧ください。

  
左から、花田一輝選手、藤波直也選手。
花田選手:「昨日の「準決勝戦」に向けては電気位置を扱って、・・・僕的には
悪くないと思うんですけどね。圭一郎さんにはやられちゃいましたけど、
圭一郎さんのエンジンは相当良いと思うので別格として、僕のは僕なりに
タイム的にも出ていたと思いますし、エンジンは良いところにあると思います。
雨はちょっと苦手なんですけど・・・タイヤだけをしっかり準備して、
練習に出て、やれるだけやってみようと思います。
タイヤの滑りとかがあったとしても、エンジンを信じていきたいです。」

藤波選手:「「準決勝戦」は試走が出ていないわりにはレースはできていましたし
優出もできましたので…まぁ何とかといった感じです。ただ、ドドドがあるので、
まったく安心はできません。今日はしっかりタイヤを選ぶところから始めます。
晴れていたらもっと試走タイムを上げられるようにしないといけませんが。
まぁ・・・「優勝戦」は相当速い選手がみんな勝ち上がっているので…
もう雨用の整備に関しては当てずっぽうになりそうです(苦笑)」

花田選手&藤波選手、コメントありがとうございました!


管理地区内では多くの選手が”ひさし”のある場所に競走車を運び、
湿気を帯びた気候にエンジンを合わせるべく音を鳴らしています。
写真は木山優輝選手(飯塚)。今節唯一の飯塚A級出場選手でした。


きっと1週間後にひかえる地元の大レース、「GTゴールデンレース」も
見越してのことでしょう、木村選手は集中して整備を行なっており、
私は敢えて話しかけることは控えようと思います。


天気予報を見つめる柴田健治選手。


「マグネットには私も写っています♪」と、浜松オートレースヴィーナス・JINちゃん☆
本日来場日、正門での開門来場者お出迎えをはじめ、CS放送や
ロッカーでの選手取材に本日も1日頑張ります♪
「優勝戦」時にはゴール線にてチェッカーフラッグを予定していますが・・・
あまりにも雨が本降りになっていましたら、無理しないでくださいね(笑)


開門の数分前になると正門の鉄格子が開き、門前にて
等間隔をあけて開門を待つお客様の姿を遠くに伺い知ることができます。
何か嬉しいことがあったのでしょうか、JINちゃんは拍手して喜んでいました♪


本日3日間、開門先着で今節協賛・HK交通タクシー様ご提供の
「オリジナルマグネットシート入りポケットティッシュ」をプレゼント。
本日は150名様分が用意されました。なくなり次第終了です。


吉田富重選手のエンジン上回り整備を手伝う山浦博幸選手。


「まいったなぁ…」とロッカーを飛び出して空を見つめる田中竜二選手。
ロッカー内では「検車に出す選手の方々へお知らせします、
”締切1分前”の放送以降でのタイヤ交換はできませんのでご注意ください」
というアナウンスが流れています。毎回、このアナウンスを耳にすると
ついに雨が降ってきたんだと認識します。


小粒の雨がぱらつく中でも走行練習をする花田一輝選手。


今田真輔選手。


野上史豪選手。


朝練習の最中にいよいよ、浜松の空からパラパラと小雨が…。
午前中の降水確率は40%と報じられていましたが…おそらく「浜松まつり」の
凧揚げ会場もてんやわんやとなっていそうです。


試走場にてエンジンを鳴らす鈴木圭一郎選手。


晴れと雨、両方のタイヤを用意する岩元 毅選手(飯塚)。

  
写真左:ジャージに付いたタイヤのかすを払う松尾 学選手(飯塚)。
写真右:雨と晴れ、両方のタイヤを用意する中原 誠選手(飯塚)。


試走場にてストレッチをする早川清太郎選手(伊勢崎)。

  
写真左:空を眺めてからロッカーに戻る清岡優一選手(伊勢崎)。
写真右:松山茂靖選手。今節はいろんな同門選手のエンジン整備を
 手伝ってあげており、ちょっとお痩せになったかな?と思います。


2年ぶり、かつ無観客の限定開催となった「浜松まつり」も本日が最終日となる
静岡県は浜松市。こちら浜松オートでは「第8回HK交通タクシーブルーラインカップ」
のシリーズ最終日を実施、第12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。
熱戦にご期待ください!

先日より一変、早朝から灰色い雲が西の方角へと流れていき、明らかに
あやしい天候です。気象情報によれば午後の降水確率が100%と発表、
選手の方々は”何時頃から雨が降り出すか”という不安げな気持ちを持ったまま
走路内でのトレーニングを始めていました。写真は鈴木章夫選手です。


「あん時ゃ、マジで目がイっちゃってたもんな〜」と会話をしながら
走路を闊歩する柴田紘志選手、山浦博幸選手、柴田健治選手。
浜松まつりのイベントのひとつ、”激練り”が今年は中止になったぶん、
時間の限り走路を左回りで歩き続けます。


検車場。鈴木圭一郎選手と鈴木章夫選手のマシンが停めてありましたが、
今朝は日照が少なくてあまり気温が上がっていないためか、圭一郎選手の
競走車のフロントタイヤにはウォーマーのさらに上に毛布がくるまれていました。


ロッカー内で一番にお会いしましたのは佐藤貴也選手。
ちょうど自身のロッカーに向かっているところでした。
時計はまだ朝8時を回っていません。

  
左から、雑誌を読む久門 徹選手(飯塚)、手を洗う交川陽子選手。


ロッカーでは扉が開けられており、走って熱くなったエンジンを冷やすために
使われる扇風機を稼働させての換気が行なわれていました。


横田翔紀選手(伊勢崎)のロッカーには既に梱包箱が用意されており、
今日の最終日レースに使わない道具がしまってあります。
まだ新品・キラキラの梱包箱はゴールドライタンのようです。


ロッカーから戻る際、上村敏明選手が追いかけてきて
「今ちょうど入ったところだから」とコーヒーをおすそ分けしてくださいました♪
励みになります、いつもありがとうございます☆


posted by ブンブンボーイ at 18:53 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月04日

第8回HK交通タクシーブルーラインカップ・2日目&川口ナイター場外のようす



「第8回HK交通タクシーブルーラインカップ」、シリーズ2日目が終了。

4つの「準決勝戦」が繰り広げられました結果、明日5/5()の

”こどもの日決戦”、最終12R「優勝戦」はご覧のメンバーに決定しました!



なお、岩田行雄選手と鈴木圭一郎選手は完全優勝へ王手をかけました。

熱戦にご期待ください!







第12R「準決勝戦」、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着2枠・花田一輝選手(浜松)





第11R「準決勝戦」、道中5枠・辰巳裕樹選手に審議がかかる。

1着8枠・伊藤信夫選手(浜松)、2着2枠・藤波直也選手(浜松)

審議の末、辰巳選手は競走戒告の判定となり、淺田真吾選手や

藤波直也選手など対戦選手のロッカーへすみませんと挨拶に回っていました。





第10Rから再び「準決勝戦」。上位1・2着選手が「優勝戦」進出となります。

1着6枠・岩田行雄選手(伊勢崎)、2着8枠・木村武之選手(浜松)





第9Rにて伊勢崎新人・横田翔紀選手が5枠20線から軽ハン勢をさばききって

1着チェッカー!前回の伊勢崎開催から3戦目ぶりとなる1着勝利を獲得しました!





「昨日からパーツの変更などはなくキャブとか微調整程度です。あとはタイヤですね、

 今日選んだタイヤが、ちょっと曇ってきた気候に合ってくれたみたいです」

と、横田選手。1着勝利おめでとうございました☆





屋外の試走場では鈴木圭一郎選手がアクセルを開いたり閉じたりしながら

ウー、ウォン!ウー、ウォン!とエンジンの鳴りを確認していました。

本日は第12Rにて30m単騎となるスーパーハンデ「準決勝戦」に出場、果たして。





5/12(水)から浜松オートにて開幕する伝統の一戦、


「遠鉄グリーンカップ GI 開場65周年記念ゴールデンレース」の

選手応援幕をただいま受付中、まもなく締切を迎えます。


掲出を希望される方は以下の注意事項をご一読いただき、


お電話による事前受付を行ってください。



【電話受付先】 浜松オートレース場 053-471-0311 (受付時間 10:00〜16:00)

【受付締切日】 5月9日(




受付がお済の方は、応援幕を以下の送り先へご配送ください。


直接浜松オートレース場へ持込を希望される方は電話受付の際にお伝えください。



【応援幕送り先】 〒433-8125 浜松市中区和合町936-19


 日本トーター株式会社 浜松オート事業所「選手応援幕」宛

【応援幕必着日】 5月9日(




必ず電話での事前受付を行なって下さい。


事前受付を行なわない場合、応援幕の掲出はできません。

詳しくは浜松オートオフィシャルサイトにて。





「おぉブンブン君、来たか。(カップでコーヒーを飲む仕草をしながら)

やってくかい?今ちょうど自分も飲みたいと思っていた所だったよ」

と、岩田行雄選手(伊勢崎)。前検日から毎日1杯、マイドリップのコーヒーを

煎れてもらっています。

岩田選手:「この3日間は「浜松まつり」だってね、TVのニュースで見たよ、

凧揚げだけの限定開催だって。会場に行けば空にたくさんの凧が揚がっている

んだろうね。あの凧は町内でお金を出し合って買うのかい?何、お子さんの

生まれた家で、自腹で買うの?あんな大きな凧じゃかなり値段がしそうだね。

他の凧と絡まって落ちちゃったらどうするの。ボロボロのまんまでお施主さんに

お返しするんだって?なるほど、なるべくそうならないように、各町に凧揚げ会が

あって、お施主さんに代わって無事に大凧を揚げられるよう、練習しているんだ。

去年が緊急事態宣言で中止だったそうだから、2年越しで凧を揚げないと

いけないのかな?そうだとしたら明日は雨っぽいから、のこりの時間で

2年分の凧を揚げなきゃいけないのか…凧を会場へ運び込んだり、糸を

結ぶのだって時間がかかるだろうから、きっと凧揚げ会場は大忙しだろうね。

日によって風の吹く強さも違うだろうから、揚げてはお祝いして、無事に着地

させて、次の凧を用意して。想像するだけでも大変そうだなぁ。でも、それが

浜松人にとっては、楽しくて仕方ないのだろうね。汗をかいたり、埃だらけに

なってでも、自分の町に新しい子供が誕生したことを、みんなで喜びあって

お祝いするのだから。お施主さんにとって一生の思い出になるだろうなぁ。」

岩田選手は浜松まつりの様子を想像しながらコーヒーを味わっていました。





コーヒーを飲み終えた岩田選手は、伊勢崎の新人・石川哲也選手が

エンジンのシリンダー・ライナー部を独りで組み込もうとしている

姿を見かけるや、「そのパーツを独りで組み立てるには力がいるでしょ。

どれ、そっち側を持ってみ。手伝ってあげるから。」

と、数キロはあるエンジンパーツの組み立て作業を手伝い始めました。



コーヒーとおしゃべりで気分をリフレッシュさせて、ふたたび整備作業に

取りかかる岩田選手。いつもコーヒー&お話をありがとうございます!





エンジン上回り部の各スプリングの状態を調べる平塚雅樹選手。

平塚選手:「浜松のあっせんがない時はいつも、ブンブンブログを見て

(レースやロッカーの様子は今、こうなっているのか)と参考にしています。

先日も落車のあった選手と他場でお会いした際に、容態とか、大丈夫ですかと

お話したところ、よく詳しく知ってるねと言われて、浜松のブログに載ってますよ、と。

他のレース場でここまで舞台裏を取材して紹介している所はないので、むしろ僕ら

選手の間で見ている人が多いと思います。内容が詳しいので助かっていますよ。

いつも見てますので、これからも頑張ってください!」

と、お褒めの言葉をくださいました♪励みになります、こちらこそありがとうございます☆





第5R「ランチアタック準決勝戦」、上位1・2着選手が「優勝戦」進出となります。

1着7枠・佐藤貴也選手(浜松)、2着8枠・早川清太郎選手(伊勢崎)





GW開催の場内ケータリング探訪、2日目は

すっぽんエキス入り浜松餃子・「あまえん坊」のお店です。

浜松のメジャーな名物、”浜松餃子”と、通のみぞ知る裏名物、

”すっぽん”を融合した小料理屋の珍味を味わえます。





王道の「焼き餃子」をはじめ、餃子を豚ばら肉で巻いた「肉巻き餃子」や

浜松のご当地お好み焼き・遠州焼きで餃子をはさんだ「お好み餃子」など

全ての餃子の中にすっぽんのエキスを配合。そしてわたくし

ブンブンボーイのおすすめである「巾着餃子」は浜松餃子を”お揚げ”の

中に入れて巾着状にし、ふろふき大根や煮玉子と一緒に

あったかいすっぽんスープでひたひたにした本格割烹の味です。

浜松に来たら食べておきたい餃子とすっぽんのコラボレーションメニューを

どれも1品200円と格安でご賞味頂けるのは浜松オートだけかも知れません、

ぜひご来場の際にはお立ち寄りください☆





リアタイヤに触れながら整備談義をする谷川一貴選手、荒川哲也選手、

白次義孝選手の同23期・伊勢崎ライダーズ。真剣な表情です。





浜松オートの次節は伝統の一戦、「遠鉄グリーンカップ GT開場65周年記念

ゴールデンレース」が5/12(水)に開幕します。



GT開催初日より、場内1Fインフォメーションにて

「浜松オートオリジナルマスク」のニューバージョンを販売開始。今回は新たに

笠木美孝選手デザイン、青島正樹選手デザイン、佐藤貴也選手デザインが登場!



フリーサイズと小さめ・Mサイズの2種類から選ぶことができ、

どちらも1枚税込600円です。浜松オート・リニューアルデザインからは

アイボリーとグレーの2種類を用意、こちらもフリーサイズとMサイズから

選ぶことができ、1枚税込500円です。



数量限定販売&売り切れ次第終了となります、どうぞお早めにご購入ください!

※なお、これまでに販売してまいりました歴代オリジナルマスクは

 6/2(水)をもちまして販売終了となります。こちらもどうぞお早めに!





さて今節は3日間毎日、全12Rの各試走時に

今節協賛・HK交通タクシーが試走先導を行なっています。





運転役は元・全日本オートレース選手会長にして現・レーシングスタッフの

榑林敏郎さんです♪出場選手の検温など体調管理も行なっています。

榑林さん:「タクシーはオートマなので運転はいたって簡単です(笑)昔のタクシーは

ハンドルの根元の横からチェンジレバーが伸びていて、ガチャガチャと操作していた

頃に比べたら、だいぶ運転がしやすくなったのではと思います。」





朝練習の開始時刻を待つ選手たち。スタッフが時計を見ています。

選手ロッカーでは「もしも練習中に何らかの事情で赤旗が振られた場合は、

その場にとどまらず、全員一旦フィニッシュゲートから走路の外へ出てください」

といったアナウンスが流れていました。



  

写真左:フロントタイヤを変える鈴木辰己選手。先日初日では伊藤信夫選手を抑えて

1着を獲得。その昔、お客さまの間では「辰己選手を超える浜松若手選手は誰か」

という、いわゆる”辰己超え”が話題になるほど浜松のエースとして君臨し

ながらく浜松オートを牽引してまいりました。

写真右:部品の入った箱を開ける山脇孝志選手。





鈴木圭一郎選手。車両を検車場に運んだ後も仕事の手を休めることはありません、





他に用意してあるエンジンパーツをいつでも組み変えできるように、と

エンジン内のガソリン燃焼部に残るカーボン(炭)を取り除く清掃を行なっていました。



  

左から、早川清太郎選手、横田翔紀選手の伊勢崎ライダーズ。

ロッカーをそばとしています。早川選手が過ごしている部屋は、

いつも高橋 貢選手があっせんされた時に使用している場所です。





車両を検車場へと運ぶ山崎 潤選手(川口)。右奥は石貝武之選手。

石貝選手もかつて一緒にお祭りラッパを演奏しあったほど「浜松まつり」好きです。

私も凧揚げ会場の様子が少し気になっています(笑)





柴田紘志選手の競走車。ガソリンタンクには「まつり」の文字が。

真っ黒のベースにキラキラのラメをちりばめており、まるで

鍛冶(かじ)町通りに曳かれていく御殿屋台のようです。



  

写真左:B棟ロッカーの前でリアタイヤを削る松尾 学選手(飯塚)。

写真右:リアタイヤをチェックする落合 巧選手。





まだほとんど誰もいない早朝のロッカー、赤堀 翼選手、小林頼介選手、

柴田紘志選手が会話をしていました。その手前では山浦博幸選手が

ロッカー内で使うものでしょうか、発泡スチロールタイプのクッションを

はさみで必要な形にカットしていました。







「第8回HK交通タクシーブルーラインカップ」、シリーズ2日目。

本日の浜松オートは第1〜3Rが「6車立て」、第4Rが「7車立て」となり、

第5&10〜12Rをかけて「準決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!



走路内のつつじはほとんど散り、いよいよメインカラーは新緑色となっています。



  

走路内の中庭へ足を運んでみると、「ひるがお」の花がいっぱい咲いています。

鳥がタネを運んできたのかもしれませんね。





検車場には鈴木圭一郎選手のマシンをはじめ、田中竜二選手、中野 肇選手の

マシンも停めてありました。のちに中野選手いわく、「昨日はご迷惑をおかけしました、

点検したところ異常は見られませんでしたが、一応フレームを交換しています」

とのことでした。





本日のロッカーで一番最初にお会いできましたのは松山茂靖選手。

検車場手前のホワイトボードに掲載される、先日の対戦成績や

スタート練習時のスタートタイミングなど、記録をメモに書き写していました。





廊下奥の選手用掲示板には、今後の出場レース・あっせん表のほかに

バスや新幹線の時刻表が貼られています。





選手宿舎前の試走場にはプレハブのガレージがあり、予備車でしょうか、

米里崇徳選手と石川哲也選手がガレージから競走車を運び出していました。





日中はすっかり暖かくなった浜松、鳥や虫も活発に活動を始めています。

選手ロッカーの周辺に巣を作っているすずめはせっせとエサを集めて

我が子へと口移ししています。ちなみに数年前、管理地区内にて拾った

かぶとむしはクワガタ先生こと中野 肇選手のアドバイスにより現在4代目

となり、すでにさなぎとなっています。6月には成虫になるかも知れません。


posted by ブンブンボーイ at 16:59 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月03日

第8回HK交通タクシーブルーラインカップ初日&川口ナイター場外のようす



写真:夕方の走行練習のさなか、先に練習を終えてロッカーに戻った中野 肇選手が

「ツナギの足の部分にオイルらしき染みが付いている」と訴え出たことから

走行練習を一時中断。スタッフが一斉に走路へと入り、中野選手が走行したとされる

コースやスタート位置を点検したものの、オイルらしき跡は見られなかったことから

練習は無事再開されました。



「第8回 HK交通タクシー ブルーラインカップ」、シリーズ初日が終了。

明日5/4は第5&10〜12Rをかけて「準決勝戦」が繰り広げられます。

熱戦にご期待ください!







今節スーパーハンデ・50mでレースにのぞむ鈴木圭一郎選手ですが、

6周を回ればご覧の通り。本日初日はぶっちぎりの1着となりました。





第12R、1着8枠・鈴木圭一郎選手(浜松)、2着6枠・小原 望選手(川口)、

3着7枠・平塚雅樹選手(浜松)の確定は8-6-7。





第11R、1着6枠・鈴木辰己選手(浜松)、2着8枠・伊藤信夫選手(浜松)、

3着7枠・鈴木静二選手(浜松)の確定は6-8-7。




第10R、1着8枠・早川清太郎選手(伊勢崎)、2着7枠・花田一輝選手(浜松)、

3着3枠・小林頼介選手(浜松)の確定は8-7-3。



第9R、1着8枠・木村武之選手(浜松)、2着7枠・淺田真吾選手(浜松)、
3着4枠・青嶋裕治選手(浜松)の確定は8-7-4。


今節3日間開催は来週にひかえる浜松オート伝統の一戦、「遠鉄グリーンカップ
GT開場65周年記念ゴールデンレース」の前哨戦でもありますが、
こちら場内の移動販売・ケータリングサービスでも既に
味勝負の火ぶたがおいしく切られているところです♪
写真は今や”漬けマグロの串カツ”よりも”遠州釜揚げしらす丼”&”とん汁”が
主力メニューとなりつつある「ほっこりDININGきら」のお店です。


今回新たなメニューとして”イカ串フライ”が登場♪
お客様が食べやすいようにとイカの皮をはいで調理してあるため、
夏の「海の家」で売られているイカ焼きのような、噛んでも皮が噛み切れずに
のび〜ることは全くなく、サクサクと食べながらカットすることができます。
夏場の屋台でイカが売れるのは、イカに含まれるタウリンという元気成分が
熱中症や夏バテを予防してくれるからなのだそうです☆
朝晩は5月とは思えない肌寒さがあり、日中は上着を脱ぎたくなるほどの
陽気に見舞われる現在は体温調節が難しく体力を奪われがちです、
お食事処・「ほっこりDININGきら」ご自慢のスタミナフードを食べて、
川口ナイター場外発売までモリモリ観戦を楽しみましょう♪


第8Rから通常の「8車立て」レースとなります。
1着7枠・鈴木一馬選手(浜松)、2着8枠・佐藤貴也選手(浜松)、
3着3枠・千葉泰将選手(伊勢崎)の確定は7-8-3。


第7R、1着2枠・交川陽子選手(浜松)、2着6枠・柴田健治選手(浜松)、
3着3枠・馬場雄二選手(浜松)の確定は2-6-3。


第6R、1着6枠・遠藤 誠選手(浜松)、2着7枠・田中 茂選手(飯塚)、
3着3枠・鈴木章夫選手(浜松)の確定は6-7-3。


第5R「ランチアタック予選」、1着7枠・鈴木宏和選手(浜松)、
2着3枠・西川頼臣選手(浜松)、3着6枠・辰巳裕樹選手(浜松)の確定は7-3-6。


第5R発売中、CS放送にて鈴木圭一郎選手が登場!先日川口オートにて
成し遂げました「SG 第40回オールスター・オートレース」優勝を振り返る
”SG優勝報告会”をCSスタジオにて執り行いました。さらに圭一郎選手は
本日の整備情報&エンジンの調子もご提供。第4R発売中の中間走行練習に
参加して走ってみたところ、調子はだいぶ良くなってきているそうです♪
鈴木圭一郎選手、SG優勝おめでとうございました☆


第4R、1着5枠・鈴木健吾選手(浜松)、2着4枠・赤堀 翼選手(浜松)、
3着7枠・五十嵐一夫選手(川口)の確定は5-4-7。


第3R、1着7枠・渡邉 篤選手(浜松)、2着6枠・松山茂靖選手(浜松)、
3着5枠・武藤博臣選手(川口)の確定は7-6-5。


第2R、1着7枠・岩田行雄選手(伊勢崎)、2着5枠・木山優輝選手(飯塚)、
3着6枠・落合 巧選手(浜松)の確定は7-5-6。


本日第1Rから第7Rまでは「7車立て」となります。
第1R、1着5枠・藤波直也選手(浜松)、2着6枠・山浦博幸選手(浜松)、
3着3枠・中村晋典選手(浜松)の確定は5-6-3。


本日より3日間、各門開門時に入場先着で「HK交通タクシー オリジナル
マグネットシート&ポケットティッシュ」をプレゼント。


マグネットは冷蔵庫などキッチンクリップとして使用できます。
各日すべてプレゼント次第終了となります、どうぞお早めに♪


朝の走行練習に参加する佐藤貴也選手。


エンジン比べをする赤堀 翼選手と鈴木一馬選手。


早川清太郎選手(伊勢崎)。フォームのチェックをしているようでした。


腰回りを確かめてからスピードを上げていく木村武之選手。


鈴木圭一郎選手は交川陽子選手のエンジンと比べあいをしていました。


米里崇徳選手へ声をかける石川哲也選手(伊勢崎)。


小林頼介選手。ひとり黙々と整備を進めていました。

  
写真左:岡谷美由紀選手。朝8時前からロッカー入りをして整備を開始。
写真右:柴田健治選手。室内にて天気予報を見ていました。


自動扉がガーっと開き、浜松の大御所・鈴木章夫選手がロッカー入りをすると
両サイドのロッカーから「おはようございます!」、「はざーっす!」と
大きな挨拶の声が飛び交いました。

  
写真左:ロッカーのすぐ外にて体操をする千葉泰将選手(伊勢崎)。
写真右:選手共有の物置となっているロッカーの整理をする山浦博幸選手。

  
写真左:タイヤの溝を削る鈴木健吾選手。
写真右:競走車を運び出す戸塚 茂選手。


久門 徹選手(飯塚)のマシン整備を眺めながら会話をする上村敏明選手。
お向かいには交川陽子選手の姿も。



かくして幕を開けた浜松まつり期間中開催・「第8回 HK交通タクシーブルーラインカップ」、
シリーズ初日の朝は快晴に見舞われました。気象情報によれば好天は明日まで、
あさって5/5は降水確率が50%と微妙な天候になりそうです。


検車場にはただひとつ、鈴木圭一郎選手のマシンのみが停まっていました。
外は5月とは思えないほど肌寒い朝ですが日が昇れば暖かくなりそうです。

  
写真左:そこへ「おはようございます」と、森本優祐選手(飯塚)が競走車を検車場へ
 運んでまいりました。こちらこそおはようございます♪
写真右:検車場のすぐ外では田中竜二選手と鈴木一馬選手の競走車が
 すでに天日干しをするため立てかけてありました。


早めにロッカー入りをして出走表の番組を確認する秋吉忠幸選手(飯塚)。
周囲にはまだ誰も到着していません。


整備を始める岩元 毅選手(飯塚)。


荒尾 聡選手(飯塚)の競走車。前検日のうちに浜松ロッカーに届いていましたが
今節は私病のため休場となりました・・。さらに笠木美孝選手も
川口SG2日目に発生しました落車事故による公傷のため休場、
浅野浩幸選手も4/3の浜松開催にて落車、公傷により今節休場となっています。

なお、補充選手が取れなかったために今節は第7Rまで「7車立て」にて
競われることになりました。7車立てと通常の8車立てが混在する今節、
勝ち上がりにどう影響を及ぼすでしょうか。


選手管理地区内に今節協賛・HK交通タクシーが到着。
本日から3日間をかけて、全レースの試走時に試走先導を担当します。
皆さまの応援をよろしくお願いします!


posted by ブンブンボーイ at 18:18 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月02日

飯塚&川口ナイター 場外発売、浜松前検日のようす



5月2日の浜松といえば本来ならば「浜松まつり」の前夜祭日となりますが

ご時世柄、今年の「浜松まつり」(5/35)は昼間の凧揚げのみを実施、

しかも無観客による内々での限定祭りとなるそうです。



こちら浜松オートでは本日より飯塚デーレースの場外発売に加わえて

川口ナイターのリレー場外発売を実施。そして選手管理地区では

明日5/3に開幕する「第8回 HK交通タクシーブルーラインカップ」の前検日として

開催準備が進められています。朝8:30過ぎには既にロッカーへ

レーシングスタッフが集まり、補充された缶などが

ロッカー内の各置き場へ運ばれていました。





本日一番最初にお会いでき、「おはようございます!」と元気よく

挨拶してくださいましたのは米里崇徳選手(写真右)。

今節B棟ロッカーを使う同期の石川哲也選手(伊勢崎)と一緒に

梱包を解く作業を行なっていました。

米里選手:「今日は石川君と一緒にロッカー入りしました。

今節もよろしくお願いします!」

米里選手はいつもハキハキとした元気な声で挨拶してくださいます♪





次にお会いできましたのは、ごぞんじ鈴木圭一郎選手。

つい先日、川口オートの「SG第40回 オールスター・オートレース」にて

雨走路の10周戦を駆け抜け栄えある優勝を成し遂げ、今節凱旋。

SGタイトルを制覇しても何らおごることなく、いつも通りのルーティンで

早朝からロッカー&整備の準備を進めていました。





圭一郎選手:「SGの優勝戦は鈴木宏和選手、岡谷美由紀選手と

 自分と同じ浜松の32期が揃って優出できたのも良かったですね。

 今日はこれから普段の前検日にて行なっている通りの作業を始めます。」



まずは梱包箱から防具等を取り出し、そしてSGの際に川口へと運んでいった

タイヤの数々をロッカーへしまっていきます。





「おはようございます」と、渡邉 篤選手。先日の開催

(第39回 中日新聞東海本社杯)にて、師匠・島田健一選手(現・川口)が

浜松に斡旋されていましたよ、とお伝えすると・・

渡邉選手:「そうみたいですね、自分が先月の山陽「GT令和グランド

チャンピオンカップ」にて優出(準優勝)できた時、師匠の島田さんは

川口から自分を応援してくれていたそうで、嬉しかったですね。現在は

ここ浜松でも、そして川口など遠征に出かけた時も、島田さんとは

斡旋が重なることがないので、しばらくお会いできていないんですよ。

それでも昔の師弟関係をずっと思ってくださることは、ありがたいことです。」





さらに交川陽子選手、写真には写っていませんが仲口武志選手も

ロッカー入りを果たして準備を開始。特に仲口選手は交川選手の他に

米里選手にも助言の声をかけていて、お兄さんぶりを発揮していました。





同じ通路の奥では早川清太郎選手(伊勢崎)も早めのロッカー入りを果たして

今節借りるロッカーのセッティングを行なっていました。今節は早川選手と

岩田行雄選手の2選手が伊勢崎のS級出場となります。





B棟ロッカーにて松尾 学選手(飯塚)の姿が見えましたが、近づいてみると

松尾選手は片手のひらをタテに、手刀の形にして仰ぐノン・ノンのポーズ。

「まだ一式がロッカーに届いていないんですよ。なので”待ち”の状態です。」

とのこと。





すると同じタイミングで選手宿舎前の試走場へ大型トラックが到着。

競走車や梱包箱が次々と荷下ろしされていきます。

松尾選手:「僕らは昨日の土曜日(5/1)まで、伊勢崎の「アフター5ナイター」に

出場していたので、開催の終了後にトラックへ積荷をして出発しているだけに

梱包の到着が少し遅れるんですよ。通常なら午後1時頃までに管理地区入りを

しないと出場エントリーが締め切られてしまうのですが、アフターやナイトレースからの

連続遠征の場合は、15時頃まで管理地区入りの延長が認められています。

えっ、昨日は伊勢崎のアフターレースで、今日は浜松の前検日入りで、

大変じゃないかって?いや、僕の場合はむしろ連日でつながっていたほうが

気持ち的にラクですね。変に中1日とかあっても、宿を探さなければいけなかったり、

その1日をどこでどう過ごせば良いかとか、レースに対するモチベーション的にも

下がってしまうので。昨日まで伊勢崎でやってきた作業をそのまま浜松でも

やるだけなので、移動が大変なことを除けば、そんなに苦にはなりませんね。」





梱包のトラックに続いて、検車場前に新品タイヤの輸送車が到着。

先輩&新人を問わず、手の空いている選手が購入タイヤを一気に

検車場内へと運び込んでいました。前検日はあっという間に午後を迎えます。



  

SGオールスター・オートレースの出場を果たしました落合 巧選手、

ロッカーに競走車やタイヤが折り目正しく配置されており、落合選手は

出場登録を済ませるや足早に部屋の準備を始めていました。





伊藤信夫選手のロッカーに集まる花田一輝選手と木村武之選手。

お互いに川口SGを振り返っての談義をしているものと思われます。





管理地区内のいたる所でヘルメットや防具、ツナギの

天日干しが行なわれています。





ところが前検日走行練習の開始時間になると、たちまち浜松の空は雲が覆い、

しかもパラパラと小雨が…。





伊藤信夫選手や交川陽子選手が、ヘルメットのシールドに数滴の雨粒が

付く中でも走行練習を始めていましたが、明日は晴れるという情報もあるだけに

本日の走行練習の参加には是非が分かれそうです。





雨具を着て走行練習をする鈴木静二選手。





横田翔紀選手(伊勢崎)。前節の浜松「第39回 中日新聞東海本社杯」出場を経て

地元伊勢崎のアフターレースに先日まで参戦、優勝戦4着の成績をおさめて

本日再び浜松へ”とんぼ帰り”のエントリー。多忙スケジュールです。



  

写真左:整備を開始する橋本優一選手、右奥は青嶋裕治選手。

写真右:工具箱の置く位置を決める武藤博臣選手(川口)。





岡谷美由紀選手。先日の川口「SG第40回オールスター・オートレース」にて

「優勝戦」出場を果たす好成績をあげました。さっそくお話を、と思いましたが

本日は柴田健治選手のマシン整備をつきっきりでお手伝いしており、しかも

エンジンのシリンダー部まで外していることから、かなり大がかりな整備に

思われます。ここは静かに心の中で応援する気配です。



  

左から、リアタイヤを削る鈴木静二選手、ヘルメットを用意する鈴木章夫選手。





先輩選手の梱包箱を次々と解いていく石川哲也選手(伊勢崎)。

髪の毛をライトブルー色に染めています。





中村晋典選手のロッカーでもエンジンを丸ごと取り外す大がかりな作業が

行なわれており、米里崇徳選手をはじめ松山茂靖選手、仲口武志選手など

グループの仲間が力仕事を手伝っていました。

エンジンは下まわり部だけでも1つ20sくらいはあろうかという重さがあります。





岡谷選手と同じく川口SGにて「優勝戦」出場の好成績をおさめました

鈴木宏和選手。気候が味方してくれましたと武藤敬司選手ポーズです♪

宏和選手:「SGの時は節を通じて気温が高めだったのか”滑る走路”だったんです。

目の前を走る選手へ攻撃を仕掛けようものなら、タイヤのグリップが利かなくて

自分の意図しない方向へ車体が流れていってしまう、みたいな。ですので

レースは”出たとこ勝負”で、スタートから先手を打てた人がそのまま逃げきり勝ち、

といった、前逃げが有利な展開が多かったように思えます。

自分はスタートだけは得意だったので(笑)そういった気候や走路が味方をして

スタートで先行して逃げれた、というだけですね。でも浜松から3人、しかも同期で

優出できたことは嬉しかったですし、浜松で話題になってくれたらありがたいです。

自分よりもやっぱり岡谷さんを応援していた人が多かったんじゃないですかねぇ(笑)」

いえいえ、圭一郎選手も岡谷選手も、宏和選手も、みなさん私たち浜松人にとって

誇り高き地元オートレーサーですし、3選手優出の快挙は鼻が高いですよ♪

コメントありがとうございました☆





野上史豪選手と会話をしながらタイヤを交換する辰巳裕樹選手。

前回浜松「第39回 中日新聞東海本社杯」の優勝&準優勝選手です。

あれから1週間、今節もどんな走りを見せてくれるのか注目です。





走行練習の順番を待つ鈴木章夫選手。





木山優輝選手(飯塚)。





城山英文選手。





芝崎茂信選手(伊勢崎)。





柴田紘志選手。かつて競走車に「マツリ」や「ゴテンヤタイ」、「ラッパタイ」など

浜松まつりに関する言葉を車名にするほどの大の浜松まつり好きですが

昨年の中止に続いて今年も規模最小限のまつりとなり、遠州人としての

気持ちはいかばかりでしょうか。





浜松〜伊勢崎アフター〜再び浜松の今節と過密スケジュール選手のひとり、

関口隆広選手はつい昨晩、5/1()の伊勢崎「アフター5ナイター」にて

栄えある優勝を成し遂げ、凱旋しての浜松入りとなりました。



関口選手:「ここ最近はずっとエンジンの状態が安定していて、前節の浜松

「第39回 中日新聞東海本社杯」にて「優勝戦」に進出でき、そのままの状態で

伊勢崎アフターへのぞんだのですが、まさか優勝できるとは思っていなかったので

まぁまぐれといいますか…運が良かったのかなと思います(笑)

このままエンジンは大きく扱わずに、明日の朝練習で一走してみるつもりです。」



アフターやナイトレース、ミッドナイト、そしてアーリーと、これからは

朝レースから始まりデーレース、薄暮&晩レース、ナイターレース、深夜レースと

多種多様のオートレースが展開され、選手やスタッフもいろんなレースに対応すべく

工夫を凝らして成功を勝ち取っていく時代に突入してまいりました。

それは言い換えるならば、どの選手にも優勝のカウントを上げるチャンスを

秘めていることになります。関口隆広選手、優勝おめでとうございました☆





本日の夕方練習が終了したのちは飯塚の最終12R「優勝戦」です。

整備中の選手、そして取材中の公営競技ライター・沢 朋之さんも

作業の手を止めてレースを見守ります。





本日は一日をかけて雨が降ったり止んだりを繰り返しました飯塚オートの

最終12R・7車立て「優勝戦」は湿走路にて競われ、1枠ゼロハン・山本智大選手

(山陽)が湿走路における3連対率75%をマークする乗りこなしを発揮し、

終始先頭を守り続けてチェッカー!栄えある優勝を成し遂げました!

山本智大選手、優勝おめでとうございました☆







飯塚オート・デーレース場外発売の終了後も、浜松オート場内は引き続き

川口オートのリレーナイター場外発売を実施。

5月を迎えて19時を過ぎても空はわずかに明るさが残る季節となりました。





川口第11Rは「選抜予選」を実施。ちょうど早川清太郎選手(伊勢崎)が

宿舎へあがるところでしたが、ちょうど第11Rが始まるとあって

その場にしゃがんでレースを見守ることに。木村武之選手や交川陽子選手も

各ロッカーに設置されているモニターを見つめて戦況をうかがいます。





レースは周回ごとに他車をちぎっては投げての”破竹の勢い”をみせた

7枠20線・高橋 貢選手(伊勢崎)がぶっちぎりの態勢で1着ゴール。

4日間ナイター・初日の「選抜予選」を制しました。

高橋 貢選手、1着おめでとうございました☆





続いて第12R「ガールズ王座 川口予選」では、初代女王に輝いた

片野利沙選手(川口)が7枠20線から周回ごとに着実に順位をあげて

1着ゴール!地元の川口予選を制しました!

片野利沙選手、「ガールズ王座 川口予選」1着、おめでとうございました☆









本日ラストはビッグなお知らせです♪

明日より開幕する「第8回HK交通タクシー ブルーラインカップ」、

初日となる5/3の5R発売中、CS放送にて

川口「SG 第40回オールスター・オートレース」優勝を成し遂げました

鈴木圭一郎選手の優勝報告会をCSスタジオから放送します!

どうぞお楽しみに☆




posted by ブンブンボーイ at 20:21 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月29日

川口「SG第40回オールスター・オートレース」場外発売・最終日のようす


川口オートにて繰り広げられてまいりました「SG第40回オールスター・オートレース」、
本日がシリーズ5日目の最終日。第12Rに10周回・10mOPの「優勝戦」を実施、
浜松オートからは岡谷美由紀選手、鈴木宏和選手、そして鈴木圭一郎選手と
3名の選手がSG優出を果たし頂点を目指しました。


前線の影響で1日雨模様となった川口走路、「優勝戦」も湿走路にて競われることに。
スタートからファーストコーナー旋回、先陣をきったのは5枠・佐藤摩弥選手(川口)。
そしてスタート巧者の3枠・鈴木宏和選手、7枠・鈴木圭一郎選手は雨でも持ち前の
コーナーワークを活かして3番手の位置に。
この時、1枠・岡谷美由紀選手はタイヤを滑らせてしまい降順。


道中にて宏和選手をまくりきった圭一郎選手が2番手に浮上。
さらに後方では8枠・青山周平選手(伊勢崎)、外側からまくり戦術を駆使する
4枠・黒川京介選手(川口)も順位を上げてくる。


レース後半、ついに佐藤摩弥選手からアウトまくりで先頭を奪った圭一郎選手。
この時摩弥選手の前輪が圭一郎選手の後輪とこすれるような形となり減速、
その隙をついて青山選手、黒川選手が順位をあげ3車の争いに。


そしてチェッカー。圭一郎選手は完全独走態勢、2番手に青山選手が入り、
次いで黒川選手と、7-8-4の順でゴールイン。
SG制覇は2年ぶり、オールスター・オートレースは2017年ぶり、
2回目となる優勝を成し遂げました!


「最近ではなかなか(SGタイトルが)取れそうで取れなくて、それどころか
優出さえうまく行かず・・・、今年で取れて良かったです」
と、安堵ににたほほえみがマスク越しでも見えた鈴木圭一郎選手。
「オッズパーク杯 SG第40回オールスター・オートレース」
優勝、おめでとうございました☆


明日からの浜松オートは飯塚の場外発売を実施します。
どうぞお楽しみに。


posted by ブンブンボーイ at 19:14 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする