2021年06月06日

山陽 初日&伊勢崎ナイター 2日目 リレー場外発売のようす


本日の浜松オートは山陽デーレースと伊勢崎ナイターのリレー場外発売を実施。
山陽「キリンビバックス SummerFIRE シリーズ7」では
第12Rに7車立ての「ガールズ王座 山陽予選」が良走路にて競われました。
浜松からは金田悠伽選手、交川陽子選手、岡谷美由紀選手がエントリー。
0〜40mのハンデレース、各車一斉にスタート!


レースはスタートから我らが浜松ライダーズが大爆発。10線3車の中から
3枠・交川陽子選手がトップスタートをきると、そのまま1枠ゼロハン・
堂免沙弥選手(飯塚)のインコースを貫いて先頭を奪取。さらに
2枠・金田悠伽選手も後を追うように2番手を手に入れ、浜松ワンツー態勢に。


レース終盤、最重ハン40線単騎から追い上げてきた7枠・岡谷美由紀選手が
2番手浮上、一時は”浜松ワンツースリー”でのフィニッシュかという勢いを
見せましたが最終周回にて5枠・本田仁恵選手(川口)が金田選手をさばいて
3番手となり3-7-5でフィニッシュ。

「ガールズ王座 山陽予選」は交川陽子選手が1着勝利を獲得しました!
交川選手、おめでとうございました☆



所変わって伊勢崎ナイター「後レアドール杯 PRESENTED BY サッカーマーケット」の
シリーズ2日目。こちらでも浜松ライダーが大活躍。


第6Rにてゼロハン3車の中から3枠・鈴木章夫選手が先行し、TOPを手に入れると
そのまま6周回をかけての逃げ切りを達成。みごと自身の持つ
全国公営競技・「最年長1着勝利記録」をさらに更新(74歳288日) しました!


鈴木章夫選手、記録更新おめでとうございました☆


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2021年06月05日

川口「市営3-2」、伊勢崎ナイター「ゴレアドール杯」 場外発売のようす


本日の浜松オートは川口「市営3-2」と伊勢崎ナイター「ゴレアドール杯」の
リレー場外発売を実施。まずは川口デーレースの場外発売、
第3Rに永瀬敏一選手(川口)がマシンの違和感を感じてタイムを宣告。
一旦進行が中断し、テスト走行を行なったところ異常は見られないとして
無事レースが実施されました。


本日シリーズ最終日の川口オートでは新人35期生デビューの
一番乗りとなりました伊東玲衣選手(川口)の紹介セレモニーが
川口走路にて執り行われました。
伊東選手:「オートレーサーを目指したきっかけは、親と一緒に川口オートへずっと
見に来ていて憧れを持ったことです!持ち味のスタート力を磨いてまいります!」

  
伊東玲衣選手のセレモニーには同じ川口女子ライダーの先輩、
片野利沙選手と佐藤摩弥選手も応援に駆けつけました。
摩弥選手:「これから私たちで川口女子ライダー最強伝説を作っていきますので、
 伊東選手への応援をよろしくお願いします!」


紹介セレモニーでは『風になれ 伊東玲衣』と自作の応援幕で
エールを贈るファンの姿もCS放送に映っていました。
伊東玲衣選手への応援をよろしくお願いします☆



続いて伊勢崎ナイターの場外発売。第4Rでは新人35期生のデビュー2番手となる
群馬県出身の18歳、新井日和選手のデビュー戦が繰り広げられました。


1枠ゼロハンからの逃げの展開をはかる新井選手でしたが、道中で
タイヤが滑りコースを外してしまうと、その隙を見逃さず1級車の
先輩選手たちが一気にインコースへと突入。


新井選手のデビュー戦は8着の成績に。しかしこれから新井選手の
オートレース人生が幕開けです。皆さまの応援をよろしくお願いします!



舞台は再び川口オートへ。最終12Rに「優勝戦」が繰り広げられました。


数年ぶりとなる優勝を目指して先頭をひた走る4枠・桝崎陽介選手(飯塚)へ
猛烈なスピードで追い上げていき、じわじわと車間を詰めていく
8枠・中村雅人選手(川口)。最終コーナーの突破まで
先頭を守り抜いていた桝崎選手でしたが・・・


ゴール線ギリギリで雅人選手のまくり差しがクリティカルヒットし大逆転!
「川口市営 第3回2節」の優勝は中村雅人選手に決定しました!


中村雅人選手、「川口市営 第3回2節」優勝おめでとうございました☆


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2021年06月03日

川口「市営 第3回2節」 場外発売・初日のようす



先日浜松オートにて競われました連続開催・「第7回チャリロト杯」は
前節「浜松アーリーレース」の優勝者、小林悠樹選手が強さをそのままに
逃げきりに成功、破竹の”2連続開催優勝”を成し遂げ、幕を閉じました。

一夜明けた6/3(木)は川口オート3日間開催・「市営 第3回2節」の場外発売を実施。
2021年6月最初の川口開催となる今節はいよいよ新人35期生、埼玉県出身の
22歳・伊東玲衣選手(川口)が35期生中・一番乗りでデビュー戦を迎えます。


伊東選手は第5Rにて1枠ゼロハンから出場、背後のハンデは50mから、
最重ハンは80mからの超・ロングハンデスタートとなります。



力の限り逃げを展開する伊東選手でしたが、
のこり4周の突入時に重ハンデ勢が伊東選手に届くと・・・



たった1周の間に他7車は一気にインコースを奪いさりました。



そしてゴール。
伊東選手は8着の成績となりましたが、これがプロレーサーとして走り始めた
人生の幕開けです。これからどんな成長と活躍を遂げるのか、
皆さまの応援をよろしくお願いします!


posted by ブンブンボーイ at 15:29 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月02日

第7回チャリロト杯 最終日のようす



「浜松アーリーレース」に続く連続開催となりました「第7回チャリロト杯」・

最終12R「優勝戦」は日中の高気温が下がらず暑さのこもった曇り空にて競われ、

他車フライングによる再発走となっても動揺することなく、0.09のタイミングで

スタートをきった2枠ゼロハン・小林悠樹選手が先行。





そのまま全6周回をかけて先頭を守りきり、逃げきりのゴールイン!

驚愕の「浜松アーリーレース」優勝に続く「第7回 チャリロト杯」優勝と

地元2節連続優勝”を成し遂げました!





今節の「優勝戦」は鈴木健吾選手、そして佐藤貴也選手と

小林悠樹選手のロッカーメイトが出場していたため、片付け&旅支度の

お手伝い人員が多く必要になったことから、凱旋のお出迎えは

同28期である和田健吾選手と、その弟分・落合 巧選手が行ないました♪

和田選手:「2連続優勝はちょっとスゴすぎでしょ!(笑)」





写真:株式会社チャリ・ロト 事業企画部 部長 北川浩士様と一緒に。

 「優勝戦」と「表彰式」の写真は広報担当へお贈りいたしますのでご活用ください♪





優勝選手「公開表彰式」。

前節の「浜松アーリーレース」では昼下がりの14時前に表彰式が執り行われただけに

ツナギと防具、勝負服の着用で汗びっしょりの小林選手でしたが、

今節は第12R後、曇り空の夕暮れ時に実施。



この時浜松走路へ流れ込んでいました、梅雨の到来を思わせる湿気を帯びた

冷たい風は、まるで”こ◎ひえ”の代わりとなって、快挙に喜ぶ勝者の高揚と、

初の試行連続開催に沸いた浜松オートをまとめて優しく冷ましていったのでした。



勝利のコメントです。

「こんなことってあるんですねぇ…(笑)そうですね、アーリーを走ってない人よりも

連続で出場してるほうが良いんじゃないですかね。吉松さん(吉松憲治選手)も

連続出場で結果3着でしたものね。吉松さんと同じく、自分もアーリーのマシン状態が

今節に向けた参考になったと思います。エンジン的には前節からずっと良かった

のですが、12Rの「優勝戦」は前節も今節も走ったことのない時間帯だったので、

昨日の夕方練習で走ってみて、その時の気候に合わせるような程度のセッティングを

するだけで、うまい方向にいったのだと思います。タイヤもアーリーで優勝できたのと

同じものを使いました。低かったので滑りはありましたけど、これも運良く、12Rで

曇っていたこともあり、昼間よりは温度が高くなかったから、助かりました。

これが日中での優勝戦だったらタイヤはもたなかった気がします。

逆に走路がこれ以上冷えていたら、うしろ(重ハン勢)も良くなってしまうだろから…

難しいところなんですけど、気候も含めて当たってくれました。」





写真:表彰式を終えてロッカーに戻りました小林悠樹選手。

ともに「優勝戦」を競いました佐藤貴也選手や鈴木健吾選手は既に片付けを

完了しており帰宅できる状態でしたが、ロッカーメイトである小林選手の帰還を

ずっと待ってくれていたのでした。

小林選手:「はるかちゃん(金田悠伽選手)もずっと待ってくれてて悪いね。

 お義父さんが待っているだろから、手伝わなくていいんで、もうお帰り。ありがとう!」





「あとは…6日間開催は、「長い」!(笑)しかも、前半開催がアーリーだったから、

13:40には全8Rが終わるじゃないですか。それで後半開催が16:30だから、

体感として(まだあるんだ…)って。だから連続で実施するなら逆の方が良いですね。

前半の節に12Rまで頑張って、後半はお昼で終われるような。

とりあえず最初の試行開催で2つとも優勝できるなんて思っていなかったので嬉しいです。

もう上出来なので、また次節から”1走1走”でがんばります。」



小林悠樹選手、コメントありがとうございました!そして、

「第7回チャリロト杯」優勝&浜松連続開催W優勝、おめでとうございました☆













そして最終12R「優勝戦」の試走。

発走は16:35ファンファーレ予定です。

熱戦にご期待下さい!





第11R「特別選抜戦」、1着1枠・佐藤大地選手(浜松)、

2着7枠・松尾啓史選手(山陽)、3着6枠・渡邉 篤選手(浜松)の確定は1-7-6。





第10R「特別一般戦」、1着5枠・中村杏亮選手(飯塚)、

2着3枠・松尾 彩選手(山陽)、3着6枠・鈴木静二選手(浜松)の確定は5-3-6。





本日の「優勝戦」に進出、1枠ゼロハンから出場の吉松憲治選手(山陽)。

吉松選手は今回、「浜松アーリーレース」から2場所連続出場を経験、

日中連続開催の感想をお話してくださいました。



「アーリーから参戦したことで、あの3日間で走ったことが、結構今節に向けた

良い参考になったというか…「優勝戦」まで行けた下積みになったと思います。

前検日とか、中1日とか、みたいに”日にちが開かなかった”ことで、走路状態も

そんなに変わらなかったと思いますし、気候に合わせた調整をする点では今節の

「チャリロト杯」から参加した選手よりかは、参考にできる情報を得られたぶんだけ

僕らのほうが有利やったかなと思います。自分に関しては”入り方が悪かった”

んですよ。アーリーの前検日にエンジンをかけたらセッティングが全然合ってなくて。

だから3日間しかレースがない人は、合わせきれないまま開催が終わってしまう。

その点、今節も出られた人には、”リベンジ”のチャンスがあったってことです。

アーリーの3日目で結果こそ出なかったですが、それでもエンジン状態が良い方向に

向かっている兆しを感じていたので、あともうひと調整、くらいで何とか良い所には

行けるかなと感じてはいました。ですので+3日で、アーリーの時とはまったく違う

エンジンに仕上げることができたと思います。



僕ら西日本地区の選手には、ミッドナイトオートレースとの連続開催とか、

”2節連続出場”の経験はあるのですが、ただ、レース形式が違うので…使用する

マフラーが違うんですよ。ミッドの消音型と、日中やナイターの通常マフラーと。

マフラーを変えるとなると、排気の抜け方が違うので、当然セッティングを

変えなきゃいけない。エンジンが別物になってしまうのに比べて、今回の連続開催は

1節目と同じセッティング、エンジン状態のまま、そして実施するレースがお昼同士、

アーリーの「優勝戦」が通常の「ランチアタック」と、レースの時間帯がほとんど同じ

なので、日中の2連続開催だからこそ色々と見えてくるものがあって、

なかなか悪くなかったと思います。



タイヤに関しても、アーリーの3日間のうちに探しきれなかったタイヤを、今節では

最初から選択の中からハズレを省いて、残りのものから良さげなものを見つける

ことができたので、その点でも連続出場をしているほうが有利だった気がします。」





写真:飯塚の大御所・花元初美選手と話し合う吉松選手。

「若い衆とベテランとでも、連続開催における体力の差は違うと思いますよ(笑)」



「ただし2連続開催が悪くないと言ったところで、日中の2連続は暑さや日差しの強さ

などがありますから、今回のような3日・3日がベストだと思います。

それ以上に開催日が続くと、エンジンの部品やタイヤの摩耗、消耗が多くなったり、

何より選手やスタッフの疲労が溜まって、体力や集中力が低下したり、周回を

間違えたりといったミスにつながりかねないですから、安全にレースをしていく面でも

今後しっかり考慮していくことが必要だと思います。」



なるほど、これはレースを行なっている選手ならではの貴重なご意見だと思います。

選手の方々は前検日から本日まで、ほぼ夏場といった日差しの中でツナギや防具を

身にまとって走り続けたわけですから、明日はしっかりと身体を休めて、

安全かつ健康で次なるレースに備えて頂けたらと思います。

吉松憲治選手、貴重なご意見をありがとうございました!





第7R、浜松女子ライダー・岡谷美由紀選手が5枠20線から出場し、掲示板に載る

3着の成績をおさめました!1着は7枠・浜野 淳選手(山陽)です。



  

左から、木村武之選手、伊藤信夫選手です。



木村選手:「初日を終えてから電気系統の部品交換とセッティングをしたのですが、

う〜ん…何か…レースのほうが、試走の時よりも乗り味が良くなりますね。

時間の経過による気候の変化にエンジンが合ってくるのかもしれないです。ただ、

試走からの動きが納得できていないので、その点を向上できるように今日も調整は

していきます。キャブを変えて、練習で確かめて、どんな変化を見せるのか。

自分の気になっている症状が改善されていれば、それで良いですし。していなければ

他の方向でやっていくしかないです。スタートは自分なりには悪くないかなと。

タイヤに関してはハネや滑りはないですが、「準決勝戦」と同じものを使うかは未定です。

最終(レース)の気候が昨日と違うのか、ぎりぎりまで確かめてから選びます。」



信夫選手:「試走の段階で吉松さん(吉松憲治選手)のエンジンが出ていたので、

逃げの展開に持ち込まれたら、絶対にかなり早いペースになる感じがして、(これは

1台1台とさばいていく戦法では、展開的に届かないんじゃないかな…)と思ったので、

早め早めに仕掛けようと意識して、結果、スタートもうまくきれましたね。

逃げの展開になるんじゃないか、ではどう戦うべきか、と考えた時に、速攻しかないと。

その狙いに対応できるエンジンだとは思いますが、ちょっと止まりが悪いです。

ちょっとだけですけどね。そこが解消すればもっと強くなると思います。

タイヤは今日のでも良いですし他のも考えるかも、です。エンジン的には良いですよ。」



木村武之選手、伊藤信夫選手。コメントありがとうございました!





先日に続いて本日も航空自衛隊・浜松基地のブルーインパルスが

連体飛行の訓練を実施しています。くもり空ではありますが、場内の各スタンドから

隊長機を先頭に、5機の編隊が適度なソーシャルディスタンスでスモークを噴射。

まるで浜松市の音楽文化を思わせる五線譜を描いています。





ブルーインパルスのパフォーマンス訓練の元で繰り広げられている

浜松オートレース。遠州っ子の心意気、浜松はいつも賑やかです。





第5R「ランチアタック選抜戦」、1着4枠仲口武志選手(浜松)、

2着2枠・和田健吾選手(浜松)、3着5枠・青島正樹選手(浜松)の確定は4-2-5。





今節3日間をかけて佐々木 啓選手(山陽)の整備を手伝ったり、佐々木選手から

整備を教わったりと、話しかける余裕がまったくなかった松尾 彩選手(山陽)でしたが…





最終日に「ブンブンさん!忙しくて今節何もお話しできずにすみません、

3日間お世話になりました!」と、松尾選手から声をかけてくださいました♪

実は私も松尾選手にお伝えしたいことがあったのです。それは…





写真:浜松オートCS放送にて報じられました、新人35期選手の紹介テロップ。

 浜松には京都府出身の西 翔子(にし しょうこ)選手が配属、全日本モトクロス・

 レディースクラスにて年間6位の好記録をあげている女子ライダーです。



6月19日(、「第3回ダイナオガレージ杯」初日)より浜松オートデビュー予定となる

西 翔子選手の紹介を関係者から受けた際、「車体の寝かせ方やスピードはかなり速く

今の新人で例えるなら、松尾 彩選手のようなファイタータイプです」と、

松尾選手を例えてその強さを紹介してくださったのです。

そのことを松尾選手へお伝えしましたところ…

「そんな、恐縮ですが、でも嬉しいです!ひとつ上の先輩として、今まで以上に

 負けてられないですね…女子レースがさらに面白くなりそうです(笑)

 早く一緒に走りたいですね!また浜松で出場できる日を楽しみにしています!」

と、女子戦の新たな章の幕開けに胸を躍らせてお話してくださいました♪



私も楽しみにしております♪松尾 彩選手、コメントありがとうございました☆





”モグちゃん”の愛称で親しまれています小林悠樹選手。

前節「浜松アーリーレース」優勝に引き続き、2場所連続での優出となりました。



小林選手:「昨日の「準決勝戦」が5Rのランチアタックだったので、ちょうど良かったです。

前節アーリーレースの「優勝戦」と似たような昼間の時間だったので、そのままの

状態でレースに出て優出できました。エンジンはアーリーの状態のまま部品は変えず、

タイヤだけ毎日、高い方が良いのかな?とか試して変えて行ったのですが、

「準決勝戦」で使ったのが一番滑りましたね(苦笑)これを踏まえて、「優勝戦」では

ちょっと低くなりましたがアーリーで優勝できた時のタイヤを使おうかなと。12レースなら

気温が下がって走路も冷えると思うので。あとは時間を見ての微調整ですね。」



小林悠樹選手、コメントありがとうございました!





第2R、2場所連続開催がけが明けの復帰戦となりました浜松女子ライダー・

金田悠伽選手が1枠ゼロハンからスタートで先行し、そのまま6周回を走り抜いて

久々の1着勝利を獲得しました☆ 2着は山陽新人・古城龍之介選手です。





金田選手にはさっそく1着勝利の写真をプレゼント♪

この時ちょうど「今さっきの写真っスか?」と、山浦博幸選手がやってきて

「はるかちゃんスゴイねぇ!」と祝福♪山浦選手いわく、

「2級車(古城龍之介選手)と1級車の混合戦だと走るコースが違うから、いつも以上に

展開が読めなくなるけど、どこから他の選手がやってくるか分からない戦況のなかで

ひるまずによく最後まで走り抜いたね!」と、高く評価していました♪

金田悠伽選手、1着勝利おめでとうございました☆



  

優出を果たしました岩崎亮一選手(山陽)、鈴木健吾選手です。



岩崎選手:「初日、2日目とエンジンはほぼ一緒の状態なので、動きも同じですね。

優出できたのは、ちょうどうまい具合に良い展開を作れただけの気がします。

初日を終えてからエンジンの中身を色々やってみて…そうしたらさらにだめになって

しまったので、それで初日の状態に戻したんです。「優勝戦」に向けては

同じ方向でエンジンを扱っても多分同じ結果だと思うし…タイヤのハネもあるので、

まずはフレーム回りを点検して、そして違う方向での整備をして、最終レースの気候に

うまく合えばいいなと思います。タイヤも別のものを試してみて良くないなら

「準決勝戦」のままで。スタートは内側ならいけると思います。」



健吾選手:「昨日出場した「準決勝戦」が12Rだったので、夕方用にセッティングを合わせて

臨みました。それがうまくハマった感じです。スタートは自分なりに、可もなく不可もなく。

自分の中ではきれています。タイヤも滑りとかハネ的なものが12Rでなかったので、

今日もこのままで行くつもりです。12Rの「準決勝戦」で優出できたということで、

「優勝戦」の出場時間は同じなので、エンジンはほぼこのままで行く気持ちでいましたが

昨日と天候が極端に違ってきた場合には、少し調整をすると思います。」



岩崎亮一選手、鈴木健吾選手。コメントありがとうございました!





目を閉じて天を見上げる赤堀 翼選手。浜松オート史上初となりました

アーリーレースからの2連続開催、本当にお疲れ様でした。



  

写真左:西村龍太郎選手(山陽)と福永貴史選手(山陽)のマシン。

 タイヤが温められています。

写真右:ロッカールームの中でタイヤの溝を彫る林 弘明選手(山陽)。





ロッカーの山陽ゾーンにて、女子ライダー・松尾 彩選手や古城龍之介選手は

3日間毎日、松尾啓史選手や佐々木 啓選手から整備方法や

浜松ロッカーでの過ごし方など様々なことを習っていました。





今節ラストレースとあって、鈴木圭一郎選手が所属している田中竜二選手グループは

早朝から整備を開始しています。写真は鈴木一馬選手。

ロッカーに到着していない選手の競走車にはサドルに出走表が置かれています。





周囲から「ナベアツ君(渡邉 篤選手)の整備写真も撮ってあげて!」と

リクエストが入り、撮影しようとしましたところ、さらに周囲から

「はい、ナベアツ君、カメラ目線で!」と、今度は渡邉選手へ追加注文。

やれやれ…と、とまどいながら目線をレンズにやる渡邉選手でしたが…





「表情がちがう!次は平塚君の撮影!ハイ、カメラ目線!」と

役回りが来た平塚選手は、カメラ目線は…こう!とばかりにキメポーズ☆

わーっはっは!とグループから笑い声が上がりました♪連続6日目、

前検日を合わせて7日目ともなると、各グループはこんな雰囲気です(笑)



  

写真左:先日とは一変した天候でのレースを見越して整備を始める角南一如選手(山陽)。

写真右:早朝から整備に着手、鈴木静二選手。





連続開催の話をする片岡信之選手と中野政則選手(山陽)。

片岡選手も各3日間開催・2連続で出場、やり遂げたなぁという安堵の表情を見て、私は

その昔に浜松オートで夏場に実施されていた土日の昼夜をかけた6時間耐久レース・

「ソーラーバイクレース in 浜松」のチェッカーフラッグがいよいよ近づいている

チームメイトの笑顔に重なって見えました。



  

3日間をかけて自家焙煎のコーヒーを振る舞ってくださいました

西久保英幸選手(山陽)。今節もごちそうさまでした☆







ここでお知らせ。浜松オートの次回は試行開催・第2弾となる「浜松アーリーレース」が

6/11(金)〜13()の3日間をかけて繰り広げられます。

今回も7車立・8R制で実施、開門は9:30です。

最終8Rの発走時刻など、詳細は浜松オートオフィシャルサイトをご覧下さい。





「浜松アーリーレース」に続く2場所連続開催となりました「第7回チャリロト杯」。

本日がいよいよシリーズ最終日。最終12Rに「優勝戦」が繰り広げられます。

伊藤信夫選手と佐藤貴也選手は”完全優勝”へ王手をかけました。

熱戦にご期待下さい!



確定掲示板は早朝から表示テストが行なわれていました。

角南一如選手(山陽)に続いて野田光宏選手も走路内で運動を開始。

長かった連続開催の日程も本日でひとまずの区切りとなります。





写真:選手専用観覧席にて戸塚 茂選手と会話をしながら空を見る小林悠樹選手。



空からは先日に引き続き航空自衛隊・浜松基地のジェット音が聞こえてきます。

浜松オートのある町、和合町周辺のいわゆる”高台地区”と呼ばれる地域の

回覧板では『今日もブルーインパルスの飛行訓練を行なう予定です』と

書かれてありました。しかしながら本日は空一面が雲におおわれており…

先日のような編隊飛行を拝見することは少々難しそうです。





今朝は静かなロッカー入口の通路。壁には次なる開催地へと

 搬送するためのタイヤがまとめられてありました。





検車場には鈴木圭一郎選手のマシンだけが停めてありました。

先日の6/1(火)、第12R「準決勝戦」にて圭一郎選手は4着と惜敗、

3連単の配当金が475万1760円と全国オートレース史上3番目の高配当となりました。

(浜松オートレース史上2番目)

本日の圭一郎選手は第11R「特別選抜戦」にて8枠30線大外から出場、

屈辱を晴らせるでしょうか。




posted by ブンブンボーイ at 19:34 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月01日

第7回チャリロト杯・2日目のようす





「第7回 チャリロト杯」、シリーズ2日目が終了。4つの「準決勝戦」が終了し、

明日6/2(水)の最終12R「優勝戦」はご覧のメンバーにて競われます。

佐藤貴也選手、伊藤信夫選手は”完全優勝”へ王手をかけました。

熱戦にご期待下さい!





第12R「準決勝戦」、上位1・2着選手が優出となります。

3連単が470万円を超える超ド級の高額配当に。

1着3枠・鈴木健吾選手(浜松)、2着4枠・遠藤 誠選手(浜松)





第11R「準決勝戦」、上位1・2着選手が優出となります。

1着8枠・伊藤信夫選手(浜松)、2着1枠・吉松憲治選手(山陽)





第10Rから再び「準決勝戦」。上位1・2着の選手が優出となります。

1着5枠・岩崎亮一選手(山陽)、2着8枠・木村武之選手(浜松)





第9R、4枠から出場予定でした石貝武之選手(浜松)は車体不良により欠車に。

レースは「7車立て」にて競われました。1着は6枠・中村杏亮選手(飯塚)。

なお、本日浜松2日目・第9Rは4枠にまつわる車券は全額返還となります。

どうぞご了承下さい。 ちなみに車体不良の原因はマグネトーまわりとのことです。





急ピッチで車体の修理が進められている石貝武之選手のロッカー。同門である

戸塚 茂選手や岩本君男選手、橋本陽介選手とともに、本日「準決勝戦」にて

優出を果たしました小林悠樹選手も修理の手伝いをつきっきりで行なっていました。





第8R、浜松女子ライダー・岡谷美由紀選手が6枠20線から出場し、掲示板に載る

3着の成績をおさめました。1着は1枠・鈴木啓示選手(浜松)です。





午後を過ぎてもブルーインパルスの連体飛行は続けられています。

浜松の地上では8車の浜松オートレース、浜松上空では6機の浜松航空自衛隊・

ブルーインパルスが、おいしょ・やいしょと縦横無尽に駆けめぐる”激練り”状態です。





第7R、浜松女子ライダー・交川陽子選手が1枠ゼロハンから出場、6周回の

逃げきりに成功!1着勝利を獲得しました!おめでとうございました☆





第6R、山陽新人女子ライダー・松尾 彩選手が1枠ゼロハンから出場し、

みごと1着を獲得しました!松尾 彩選手、1着勝利おめでとうございました☆

続いて2着獲得は3枠10線から出場の浜松新人・米里崇徳選手と健走しました♪





今節の優出一番乗りを果たしました佐藤貴也選手。マイ・オリジナルマスクを着けて

さっそくインタビューに応じてくださいました。

「昨日と今日のエンジンを比較しても、今日のほうが乗り味が良くなっています。

 これは昨日、リングを交換した効果が出たのだと思います。スタートもうまく

 きれたので、この調子で。タイヤの選択を含めて、これからどうするかは

 夕方練習に乗ってから決めたいと思います。」

佐藤貴也選手、コメントありがとうございました!





第5R「ランチアタック準決勝戦」、上位1・2着の選手が優出となります。

1着7枠・佐藤貴也選手(浜松)、2着2枠・小林悠樹選手(浜松)





第4R、浜松女子ライダー・金田悠伽選手が1枠ゼロハンから出場し、

8着の成績となりました。1着は7枠・丹村 司選手(飯塚)です。





第3R、山陽新人・古城龍之介選手が3枠ゼロハンから出場し、6着の成績に。

なお道中にて審議がかかり、7枠・今田真輔選手(浜松)は反妨失格となりました。

1着は6枠・柴田紘志選手(浜松)です。





現在、場内の1Fインフォメーションにて販売しています

「浜松オート オリジナルマスク」は、上記以外の前バージョンは

明日6/2(水)をもちまして販売終了となります。

どうぞお早めにお買い求めください!







すると突然、浜松オートの上空にブルーインパルスが轟音とともに登場。

シューッとスモークを吹き出して、輪っかなど大きな絵柄を描いていました。



浜松オートのお隣にある航空自衛隊・浜松基地の年に一度の”航空祭”、

いわゆる「エアフェスタ」は昨年コロナ禍により中止となりましたが、

毎年秋(10〜11月頃)に行なわれていたため、演習にしては時期が違います。
医療従事者へのねぎらいか、はたまたオリンピックの練習か。

目的は分からないです。





スタート練習にて岩見貴史選手、中村友和選手とスピードを比べる鈴木圭一郎選手。





松尾 彩選手。





併走する鈴木辰己選手&岩本君男選手。





佐藤貴也選手&米里崇徳選手。





スタート練習で同ハンに並ぶ佐藤大地選手と金田悠伽選手。





古城龍之介選手。かなり時間をかけて練習を行なっていました。





朝練習を開始する伊藤信夫選手。

なお本日と明日をかけて来年の「選手カレンダー」素材用撮影を行ないますので

あまりデスクにいられる時間がありません。通常とは内容を変更してお送りします。

どうぞご了承下さい。





エンジンを鳴らす木村武之選手。





エンジンの振動を確かめる岩永清文選手(山陽)。





鈴木圭一郎選手と長谷晴久選手。



  

写真左:エンジン掛けの許可時刻となり、試走場へ競走車を運ぶ石貝武之選手。

写真右:今節使用している、離れのB棟ロッカーへ向かう穴見和正選手(山陽)。





競走車を天日干しする佐藤貴也選手。





こちらのロッカーゾーンは山陽ライダーズで集まっています。

2級車・500ccで出場している古城龍之介選手へ整備指導をする松尾啓史選手、

松尾 彩選手、角 翔太郎選手です。





いよいよ開催が終盤に突入、大詰めが近づいていると、ロッカーでは

グループごとに気合を入れている様子がうかがえました。

写真左は鈴木辰己選手のグループ。米里崇徳選手がリアタイヤを装着しています。

右奥には角南一如選手(山陽)の姿が見えます。





「浜松アーリーレース」からの連続開催、「第7回チャリロト杯」はシリーズ2日目。

開催日数で数えると5日目、前検日を含めれば6日目になります。

アーリーレースから参戦し続けている選手とチャリロト杯から参戦の選手とで

何かの差が出てくるのか、が今回試行日程の注目点かもしれません。

早朝の競走路、身体を動かしている選手の姿は見られませんでした。





検車場には先日と同じく、鈴木圭一郎選手と丹村飛竜選手(山陽)のマシン、

2台だけが停めてありました。



  

本日一番最初にお会いできましたのは岡谷美由紀選手と中村友和選手の

同32期コンビ。岡谷選手は自身のロッカーへ、友和選手は選手用休憩室にて

コーヒー牛乳を飲みながら番組表を見ていました。





各ロッカーへ朝の挨拶にまわりながら新聞を配達する

金田悠伽選手と交川陽子選手。




posted by ブンブンボーイ at 17:54 | ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする